JPH0367971A - 輸送機関用冷凍装置及びその加熱能力を向上させる方法 - Google Patents
輸送機関用冷凍装置及びその加熱能力を向上させる方法Info
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- JPH0367971A JPH0367971A JP2099148A JP9914890A JPH0367971A JP H0367971 A JPH0367971 A JP H0367971A JP 2099148 A JP2099148 A JP 2099148A JP 9914890 A JP9914890 A JP 9914890A JP H0367971 A JPH0367971 A JP H0367971A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25D29/003—Arrangement or mounting of control or safety devices for movable devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/20—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、−iに輸送機関用冷凍装置に関し、より詳細
には、圧縮機からの高温排出ガスを利用する加熱サイク
ル及び冷却サイクルを有する輸送機関用冷凍装置に関す
る。
には、圧縮機からの高温排出ガスを利用する加熱サイク
ル及び冷却サイクルを有する輸送機関用冷凍装置に関す
る。
トランク又はトレーラ−の積載物又は積み荷を状態1l
i1節するための輸送機関用冷凍装置は、冷却モード、
中立モード及び加熱モードを有する。加熱モードは、蒸
発器コイルを霜取りするための加熱サイクルだけでなく
、積載物の温度をセットポイントに調節するための加熱
サイクルをも含む。
i1節するための輸送機関用冷凍装置は、冷却モード、
中立モード及び加熱モードを有する。加熱モードは、蒸
発器コイルを霜取りするための加熱サイクルだけでなく
、積載物の温度をセットポイントに調節するための加熱
サイクルをも含む。
冷凍装置が冷却又は中立モードから加熱モードに切り換
わると、圧縮機からの高温排出ガスが、適当な51手段
により、凝縮器と受液器と膨張弁と蒸発器とアキュムレ
ータとを含む通常の冷媒回路から、圧縮機と舊発器とア
キュムレータとを含む回路へ差し向けられる。
わると、圧縮機からの高温排出ガスが、適当な51手段
により、凝縮器と受液器と膨張弁と蒸発器とアキュムレ
ータとを含む通常の冷媒回路から、圧縮機と舊発器とア
キュムレータとを含む回路へ差し向けられる。
加熱サイクル中に利用できる液状冷媒の量を多ぐするた
め、従来方式では通常、圧縮機からの高温排出ガスで受
液器を加圧し、液状冷媒を受液器から送り出して冷媒冷
却回路内へ送り込んでいる。
め、従来方式では通常、圧縮機からの高温排出ガスで受
液器を加圧し、液状冷媒を受液器から送り出して冷媒冷
却回路内へ送り込んでいる。
膨張弁に設けられたブリード孔により、この液状冷媒は
加熱サイクル中、薄光器内へ流入するので、加熱能力又
は霜取り能力の向上が可能になる。
加熱サイクル中、薄光器内へ流入するので、加熱能力又
は霜取り能力の向上が可能になる。
本出願人に譲渡された米国特許第4,748,818号
号は、受液器に通しる圧力ラインを不要にし、加熱サイ
クル中、受液器の出口(又は出力部)をアキュムレータ
に連結することにより通常の従来方式を改良した発明を
開示している。かかる方法により、幾分かの冷媒は4f
縮器から受液器に流入できるが、本発明者は、特に周囲
温度が低い場合、例えば、約−9,44°C(−1−1
5°F)である場合、相当多量の冷媒が凝縮器内に依然
として取り込まれたままであることに気付いた。
号は、受液器に通しる圧力ラインを不要にし、加熱サイ
クル中、受液器の出口(又は出力部)をアキュムレータ
に連結することにより通常の従来方式を改良した発明を
開示している。かかる方法により、幾分かの冷媒は4f
縮器から受液器に流入できるが、本発明者は、特に周囲
温度が低い場合、例えば、約−9,44°C(−1−1
5°F)である場合、相当多量の冷媒が凝縮器内に依然
として取り込まれたままであることに気付いた。
簡単に述べると、本発明は、]二述の米国特許第4.7
48,818号の構成を改良する新規且つ改良型の輸送
機関用冷凍装置及びその作動方法である。かかる米国特
許と同様、本発明においても、受液器とアキュムレータ
を電磁弁を用いて直接的な流体連通状態に連結するが、
かかる流体連通状態を、加熱サイクルと同時にではなく
、その開始直前に得る。この流体連通路が得られた後、
実際の加熱サイクルの開始を所定時間遅らせ、かかる所
定時間の間、圧縮機からの高温ガスを引き続き凝縮器に
流入させる。受液器とアキュムレータを互いに流体連通
させた状態で、アキュムレータの低い圧力と受液器の出
口の圧力との比較結果により、遅延時間中に凝縮器に差
し向けられた高温高圧のガスが凝縮器内に取り込まれた
液状冷媒をフラフシングさせ、受液器内へ、そして受液
器からアキュムレータに流入させる。
48,818号の構成を改良する新規且つ改良型の輸送
機関用冷凍装置及びその作動方法である。かかる米国特
許と同様、本発明においても、受液器とアキュムレータ
を電磁弁を用いて直接的な流体連通状態に連結するが、
かかる流体連通状態を、加熱サイクルと同時にではなく
、その開始直前に得る。この流体連通路が得られた後、
実際の加熱サイクルの開始を所定時間遅らせ、かかる所
定時間の間、圧縮機からの高温ガスを引き続き凝縮器に
流入させる。受液器とアキュムレータを互いに流体連通
させた状態で、アキュムレータの低い圧力と受液器の出
口の圧力との比較結果により、遅延時間中に凝縮器に差
し向けられた高温高圧のガスが凝縮器内に取り込まれた
液状冷媒をフラフシングさせ、受液器内へ、そして受液
器からアキュムレータに流入させる。
遅延時間の経過後、加熱サイクルが開始するが、たとえ
周囲が非常に低い温度状態の場合でも、加熱及び霜取り
サイクル中、はぼ最大の加熱能力を得るに十分な量の液
状冷媒がアキュムレータ内に供給される。
周囲が非常に低い温度状態の場合でも、加熱及び霜取り
サイクル中、はぼ最大の加熱能力を得るに十分な量の液
状冷媒がアキュムレータ内に供給される。
本発明の好ましい実施例では、通常、磨縮器と連携して
用いられていた逆止め弁は、凝縮器から、電磁弁を介し
てアキュムレータに分岐するT継手の手前に位置する受
液器の出口に移しである。加熱サイクル中、膨張弁が開
放状態にあるので高温のガス状冷媒が液体ラインに流入
し、ここで凝縮し、その後、かかる液体ラインを介して
受液器に戻る恐れのあることが判明した。本発明の実施
例では、受液器逆止め弁と呼ぶ逆止め弁を上記の新しい
位置に配設しであるので液体ラインから受液器への液状
冷媒の流入が阻止される。
用いられていた逆止め弁は、凝縮器から、電磁弁を介し
てアキュムレータに分岐するT継手の手前に位置する受
液器の出口に移しである。加熱サイクル中、膨張弁が開
放状態にあるので高温のガス状冷媒が液体ラインに流入
し、ここで凝縮し、その後、かかる液体ラインを介して
受液器に戻る恐れのあることが判明した。本発明の実施
例では、受液器逆止め弁と呼ぶ逆止め弁を上記の新しい
位置に配設しであるので液体ラインから受液器への液状
冷媒の流入が阻止される。
好ましい実施例では、フラフシング・サイクルの後、そ
して次の加熱サイクルの間、受液器の出口とアキュムレ
ータの人口の直接的な流通連通状態が維持される。受液
器逆止め弁の出口からアキュムレータに至る流路の維持
により、液体ライン中の凝縮後の冷媒はアキュムレータ
に戻るしかなく、これにより加熱サイクルの能力向上に
利用できる状態が保たれる。
して次の加熱サイクルの間、受液器の出口とアキュムレ
ータの人口の直接的な流通連通状態が維持される。受液
器逆止め弁の出口からアキュムレータに至る流路の維持
により、液体ライン中の凝縮後の冷媒はアキュムレータ
に戻るしかなく、これにより加熱サイクルの能力向上に
利用できる状態が保たれる。
本発明の内容は、例示的に作成したに過ぎない添付の図
面を参照して以下の詳細な説明を読むと一層容易に明ら
かになろう。
面を参照して以下の詳細な説明を読むと一層容易に明ら
かになろう。
本出願人に譲渡された上述の米国特許第4,748.8
18号並びに同しく本出願人に譲渡された米国特許第3
,219,102号、第4.325224号及び第4,
419,866号は、輸送機関用冷凍装置を詳細に説明
しており、かかる冷凍装置についての一層深い理解を望
む場合には上記米国特許を参照するのが良い。
18号並びに同しく本出願人に譲渡された米国特許第3
,219,102号、第4.325224号及び第4,
419,866号は、輸送機関用冷凍装置を詳細に説明
しており、かかる冷凍装置についての一層深い理解を望
む場合には上記米国特許を参照するのが良い。
今、第1図を参照すると、本発明に従って構成された輸
送機関用冷凍装置10が示されている。
送機関用冷凍装置10が示されている。
冷凍装置10は、トラック又はトレーラ−の前部壁12
に取付けられている。冷凍装置IOは、全体を参照符号
16で指示するような原動機、例えば、内燃機関により
駆動される冷媒圧縮機14を含む閉鎖冷媒流体回路を有
する。圧W6機14の吐出しボートは送出しサービス弁
20及び高温ガス導管又はライン22を経て三方弁18
の流入ボートに連結されている。加熱サイクル位置と冷
却サイクル位置を有する三方弁I8の機能を果たすため
、所望ならば、別々の弁を用いても良い。
に取付けられている。冷凍装置IOは、全体を参照符号
16で指示するような原動機、例えば、内燃機関により
駆動される冷媒圧縮機14を含む閉鎖冷媒流体回路を有
する。圧W6機14の吐出しボートは送出しサービス弁
20及び高温ガス導管又はライン22を経て三方弁18
の流入ボートに連結されている。加熱サイクル位置と冷
却サイクル位置を有する三方弁I8の機能を果たすため
、所望ならば、別々の弁を用いても良い。
三方弁18の流出ボートのうち一つは、凝縮器コイル2
4の入口側23に連結されている。この流出ボートは、
三方弁1日の冷却モード位置で用いられ、また、圧′l
#J機14を第1の冷媒回路内へ連結している。三方弁
18のこの流出ボートは、後述のフラツシング・サイク
ル又はモードにおいても用いられる。凝縮器コイル24
の出口側25は、サービス弁が設けられた出口側28を
有する受液器又は受液タンク26の入口側27に連結さ
れている。米国特許第4,748,818号では、凝縮
器24の出口側25に位置している一方向擬縮器逆止め
弁CVIは、本発明では受液器26の出口側28に移さ
れている。かくして、この逆止め弁CVIにより流体は
受液器26の出口側28から液体ライン32の方向へし
か流れず、しかも、液体冷媒が出口2日を通って受液器
26内へ逆流することはない。逆止め弁CVIの出口側
は、脱水器34が設けられた液体ライン32によって熱
交換器30に連結されている。
4の入口側23に連結されている。この流出ボートは、
三方弁1日の冷却モード位置で用いられ、また、圧′l
#J機14を第1の冷媒回路内へ連結している。三方弁
18のこの流出ボートは、後述のフラツシング・サイク
ル又はモードにおいても用いられる。凝縮器コイル24
の出口側25は、サービス弁が設けられた出口側28を
有する受液器又は受液タンク26の入口側27に連結さ
れている。米国特許第4,748,818号では、凝縮
器24の出口側25に位置している一方向擬縮器逆止め
弁CVIは、本発明では受液器26の出口側28に移さ
れている。かくして、この逆止め弁CVIにより流体は
受液器26の出口側28から液体ライン32の方向へし
か流れず、しかも、液体冷媒が出口2日を通って受液器
26内へ逆流することはない。逆止め弁CVIの出口側
は、脱水器34が設けられた液体ライン32によって熱
交換器30に連結されている。
0
液体ライン32からの液状冷媒は熱交換器30内のコイ
ル36を通って膨張弁38へ流れ続ける。
ル36を通って膨張弁38へ流れ続ける。
膨張弁38の出口は、冷媒を蒸発器コイル42の入口側
に設けられた人口に分配する分配弁40に連結されてい
る。蒸発器コイル42の出口側は熱交換器30を介して
、閉鎖されたアキュムレータ・タンク44の入口側に連
結されている。膨張弁38は、これと連携状態にある感
温部46及び均圧ライン48により制御される。アキュ
ムレータ・タンク44内のガス状冷媒は、吸込みライン
50、吸込みライン・サービス弁52及び吸込み絞り弁
54を経てアキュムレータ・タンク44の出口側から圧
縮機14の吸込みボートに差し向けられる。
に設けられた人口に分配する分配弁40に連結されてい
る。蒸発器コイル42の出口側は熱交換器30を介して
、閉鎖されたアキュムレータ・タンク44の入口側に連
結されている。膨張弁38は、これと連携状態にある感
温部46及び均圧ライン48により制御される。アキュ
ムレータ・タンク44内のガス状冷媒は、吸込みライン
50、吸込みライン・サービス弁52及び吸込み絞り弁
54を経てアキュムレータ・タンク44の出口側から圧
縮機14の吸込みボートに差し向けられる。
三方弁18の加熱サイクル位置では、高温ガスライン5
6が三方弁18の第2の出口ポートから、渾発器コイル
42の下に位置した霜取りパンヒータ58を経て蒸発器
コイル42の入口側に繋がる。
6が三方弁18の第2の出口ポートから、渾発器コイル
42の下に位置した霜取りパンヒータ58を経て蒸発器
コイル42の入口側に繋がる。
通常はバイパス弁及びサービス逆止め弁を介して高温ガ
スライン56を受液タンク26に繋ぐ、米重量 国特許第4,419,866号の第1図に示されている
ような圧力タップは本発明では不要であるが、膨張弁3
8にブリード孔を設ける必要がある。
スライン56を受液タンク26に繋ぐ、米重量 国特許第4,419,866号の第1図に示されている
ような圧力タップは本発明では不要であるが、膨張弁3
8にブリード孔を設ける必要がある。
:方弁18は、ピストン60、スプール62及びバネ6
4を有している。導管66が、常態では閉鎖されたパイ
ロ・2ト式電磁弁PSを介してピストン60の前方側又
はバネ側を圧縮機14の吸込み側に連結している。電磁
弁PSが閉鎖状態にある場合、三方弁18は冷却サイク
ル位置へバネ押しされていて、圧縮機14からの高温高
圧のガスを凝縮器コイル24に差し向ける。弁ハウジン
グ70に設けたブリード孔68により、圧縮機14から
の圧力は、三方弁18を冷却サイクル位置に保つのを助
ける新たな力をピストン60に及ぼす。
4を有している。導管66が、常態では閉鎖されたパイ
ロ・2ト式電磁弁PSを介してピストン60の前方側又
はバネ側を圧縮機14の吸込み側に連結している。電磁
弁PSが閉鎖状態にある場合、三方弁18は冷却サイク
ル位置へバネ押しされていて、圧縮機14からの高温高
圧のガスを凝縮器コイル24に差し向ける。弁ハウジン
グ70に設けたブリード孔68により、圧縮機14から
の圧力は、三方弁18を冷却サイクル位置に保つのを助
ける新たな力をピストン60に及ぼす。
凝縮器コイル24は冷媒ガスから熱を奪ってガスを一層
低圧の液体状態にする。
低圧の液体状態にする。
蒸発器42の霜取りが必要な場合、また、状態調節中の
積載物又は積み荷のサーモスタット設定値の維持のため
加熱モードが必要な場合、後述のように所定の遅延時間
の経過後に、冷凍装置用の2 電気的制御機能手段72の発生電圧によりパイロット式
電磁弁PSを開く。かくしてピストン60に作用してい
る圧力は、冷凍装置の低圧側に抜ける。すると、ピスト
ン60の後方側の圧力はバネ64の付勢力に打ち勝って
ピストン60とスプール62を含む集成体を移動させる
ので、三方弁18は、凝縮器24への冷媒の流れを止め
ると共に冷媒を蒸発器42へ流す加熱サイクル位置へ動
作が切り換わる。電磁弁PSを動作させる適当な制御手
段又はコントロール72が本願の第2図に示されており
、以下、これにつき説明する。
積載物又は積み荷のサーモスタット設定値の維持のため
加熱モードが必要な場合、後述のように所定の遅延時間
の経過後に、冷凍装置用の2 電気的制御機能手段72の発生電圧によりパイロット式
電磁弁PSを開く。かくしてピストン60に作用してい
る圧力は、冷凍装置の低圧側に抜ける。すると、ピスト
ン60の後方側の圧力はバネ64の付勢力に打ち勝って
ピストン60とスプール62を含む集成体を移動させる
ので、三方弁18は、凝縮器24への冷媒の流れを止め
ると共に冷媒を蒸発器42へ流す加熱サイクル位置へ動
作が切り換わる。電磁弁PSを動作させる適当な制御手
段又はコントロール72が本願の第2図に示されており
、以下、これにつき説明する。
(以 下 余 白 )
三方弁18の加熱サイクル位置では、圧縮器14からの
高温高圧の排出ガスは、第1又は冷却モードの冷媒回路
から、導管56、霜取りパンヒータ58、分配弁40及
び蒸発器コイル42を含む第2又は加熱モードの冷媒回
路へ差し向けられる。加熱モード中、膨張弁38はバイ
パスされる。加熱モードを霜取りサイクルで開始する場
合、蒸発器用ファン(図示せず)を非動作状態にし、或
いは蒸発器用ファンを動作状態にする場合は、空気ダン
パー(図示せず)を閉鎖して温風が積載空間へ送られな
いようにする。サーモスタット・セットポイント温度の
維持に必要な加熱サイクルの間、凝縮器用ファンを動作
状態にすると共に任意の空気ダンパーを開放状態のまま
にしておく。
高温高圧の排出ガスは、第1又は冷却モードの冷媒回路
から、導管56、霜取りパンヒータ58、分配弁40及
び蒸発器コイル42を含む第2又は加熱モードの冷媒回
路へ差し向けられる。加熱モード中、膨張弁38はバイ
パスされる。加熱モードを霜取りサイクルで開始する場
合、蒸発器用ファン(図示せず)を非動作状態にし、或
いは蒸発器用ファンを動作状態にする場合は、空気ダン
パー(図示せず)を閉鎖して温風が積載空間へ送られな
いようにする。サーモスタット・セットポイント温度の
維持に必要な加熱サイクルの間、凝縮器用ファンを動作
状態にすると共に任意の空気ダンパーを開放状態のまま
にしておく。
高温ガスライン56と受液タンク26とを繋ぐ圧力タッ
プを用いない代わりに、ライン又は導管76が、アキュ
ムレータ44の入口側に位置したT継手77から受液器
26の出口側に位置したT継手79まで延びる状態で逆
止め弁CVIと液体ライン32との間に設けられている
。ライン76には、常態では閉鎖4 3 した電磁弁78が設けられている。周囲が低温の場合、
冷媒が7キユムレータ44から受液器26へ流れないよ
うにするためにライン76に設けられる逆止め弁は、」
二連の米国特許第4,748,818号では必要であっ
たが、本発明では逆止め弁Cvlを新しい位置に配置し
たので不要である。
プを用いない代わりに、ライン又は導管76が、アキュ
ムレータ44の入口側に位置したT継手77から受液器
26の出口側に位置したT継手79まで延びる状態で逆
止め弁CVIと液体ライン32との間に設けられている
。ライン76には、常態では閉鎖4 3 した電磁弁78が設けられている。周囲が低温の場合、
冷媒が7キユムレータ44から受液器26へ流れないよ
うにするためにライン76に設けられる逆止め弁は、」
二連の米国特許第4,748,818号では必要であっ
たが、本発明では逆止め弁Cvlを新しい位置に配置し
たので不要である。
加熱モード・コントロール72は、例えばセットポイン
トの維持のため、或いは霜取り開始のため加熱サイクル
の実施が必要であることを検知すると、出力導体80を
付勢する「加熱信号J Isを発生する。
トの維持のため、或いは霜取り開始のため加熱サイクル
の実施が必要であることを検知すると、出力導体80を
付勢する「加熱信号J Isを発生する。
加熱信号H5により導体80が付勢されると、ライン7
6の電磁弁78は即座に付勢されて開き、液体ライン3
2とアキュムレータ44の入口(又は入力部)が流体連
通ずる。しかしながら、パイロット式電磁弁PSは即座
には付勢されない。というのは、加熱モード・コントロ
ール72とパイロット式電磁弁PSの間には、常態では
開路した時間遅れスイッチ82が設けられているからで
ある。加熱モード・コントロール72によって導体80
が付勢されると、時間遅れスイッチ82は所定の遅延時
間の調時な即座に開始する。これにより所定の遅延時間
を得た後1時間遅れスイッチ82は閉路し、パイロット
式電磁弁PSを付勢して加熱サイクルを開始させる。
6の電磁弁78は即座に付勢されて開き、液体ライン3
2とアキュムレータ44の入口(又は入力部)が流体連
通ずる。しかしながら、パイロット式電磁弁PSは即座
には付勢されない。というのは、加熱モード・コントロ
ール72とパイロット式電磁弁PSの間には、常態では
開路した時間遅れスイッチ82が設けられているからで
ある。加熱モード・コントロール72によって導体80
が付勢されると、時間遅れスイッチ82は所定の遅延時
間の調時な即座に開始する。これにより所定の遅延時間
を得た後1時間遅れスイッチ82は閉路し、パイロット
式電磁弁PSを付勢して加熱サイクルを開始させる。
第2図は、冷凍装置コントロール72に用いることがで
きる例示的な略図である。電源の導体8Bと88の間に
は、セットポイント・セレクタ80の選択状態に応動す
るサーモスタット84が接続されている。導体88は接
地されている。サーモスタット84は、センサ84によ
り、状態調節する空間82の温度を検出し、これに応動
して温度継電器IK及び速度継電器2Kを介して高速及
び低速の加熱及び冷却サイクルを開始させる。
きる例示的な略図である。電源の導体8Bと88の間に
は、セットポイント・セレクタ80の選択状態に応動す
るサーモスタット84が接続されている。導体88は接
地されている。サーモスタット84は、センサ84によ
り、状態調節する空間82の温度を検出し、これに応動
して温度継電器IK及び速度継電器2Kを介して高速及
び低速の加熱及び冷却サイクルを開始させる。
温度継電器IKは消勢状態では冷却サイクル又は冷却モ
ードを実施する必要があること、付勢状態では加熱サイ
クル又は加熱モードを実施する必要があることを指示す
る。温度継電器IKは、電源の導体8Bと端子H3を備
えた導体80との間に接続されている常態では開離した
接点の組IK−1を有する。端子H3は上述の加熱信号
H3を発生する。時間運上5 6 れスイッチ又はファンクション82及び電磁弁78は、
端子Isと接地導体88との間に接続されている。
ードを実施する必要があること、付勢状態では加熱サイ
クル又は加熱モードを実施する必要があることを指示す
る。温度継電器IKは、電源の導体8Bと端子H3を備
えた導体80との間に接続されている常態では開離した
接点の組IK−1を有する。端子H3は上述の加熱信号
H3を発生する。時間運上5 6 れスイッチ又はファンクション82及び電磁弁78は、
端子Isと接地導体88との間に接続されている。
加熱信号H3を発生する温度継電器IKとは別に、全体
を96で指示した霜取り継電器及び関連のコントロール
が、並列接続の接点の組IK−1に接続されている常態
では開離した接点の組D−1を制御する。かくして、コ
ントロール86が蒸発器42の霜取りが必要であること
を検知すると、霜取りコントロール86の霜取り継電器
は接点の組D −1を閉成して真の加熱信号H3を発生
させる。
を96で指示した霜取り継電器及び関連のコントロール
が、並列接続の接点の組IK−1に接続されている常態
では開離した接点の組D−1を制御する。かくして、コ
ントロール86が蒸発器42の霜取りが必要であること
を検知すると、霜取りコントロール86の霜取り継電器
は接点の組D −1を閉成して真の加熱信号H3を発生
させる。
速度継電器2には付勢状態では原動機16の高速モード
、例えば220ORPMを選択し、消勢状態では低速モ
ード、例えば14QORPKを選択する。速度継電器2
には、常態では開離しているが閉成状態になると絞り電
磁弁TSを付勢する接点の組2に−1を有し、絞り電磁
弁TSは第1図に示す原動機16と連携している。
、例えば220ORPMを選択し、消勢状態では低速モ
ード、例えば14QORPKを選択する。速度継電器2
には、常態では開離しているが閉成状態になると絞り電
磁弁TSを付勢する接点の組2に−1を有し、絞り電磁
弁TSは第1図に示す原動機16と連携している。
時間遅れファンクション82によって得られた遅延時間
中、冷凍装置10は、液状冷媒を凝縮器24及び受液器
26からアキュムレータ44に移送するフラッシング・
モード又はフラッシング・サイクル状態にある。弁18
はフラッシング・サイクル中は依然としてその冷却サイ
クル位置にあるので、圧縮器14からの高温高圧のガス
状冷媒は凝縮器24へ差し向けられる。今、ライン76
が開放状態にありしかも比較的低い圧力がアキュムレー
タ44内に存立している場合を考えると、凝縮器24内
の液状冷媒及び受液器28内の液状冷媒は圧力差によっ
てほぼ全てアキュムレータ44へ流れる。逆止め弁CV
lを通過した液状冷媒はT継手78に至ると、抵抗が最
も少ない進路をとり、T継手79と蒸発器コイル42の
間で冷凍装置に生じている絞り部ではなくアキュムレー
タ44に存在する冷凍装置の低圧側に向って流れる。凝
縮器及び受液器の「フラッシング」の発生原因である圧
力差は、周囲温度及び使用する冷媒の種類に応じて約1
4psi〜約75ps iの範囲にわたる。
中、冷凍装置10は、液状冷媒を凝縮器24及び受液器
26からアキュムレータ44に移送するフラッシング・
モード又はフラッシング・サイクル状態にある。弁18
はフラッシング・サイクル中は依然としてその冷却サイ
クル位置にあるので、圧縮器14からの高温高圧のガス
状冷媒は凝縮器24へ差し向けられる。今、ライン76
が開放状態にありしかも比較的低い圧力がアキュムレー
タ44内に存立している場合を考えると、凝縮器24内
の液状冷媒及び受液器28内の液状冷媒は圧力差によっ
てほぼ全てアキュムレータ44へ流れる。逆止め弁CV
lを通過した液状冷媒はT継手78に至ると、抵抗が最
も少ない進路をとり、T継手79と蒸発器コイル42の
間で冷凍装置に生じている絞り部ではなくアキュムレー
タ44に存在する冷凍装置の低圧側に向って流れる。凝
縮器及び受液器の「フラッシング」の発生原因である圧
力差は、周囲温度及び使用する冷媒の種類に応じて約1
4psi〜約75ps iの範囲にわたる。
試験中、アキュムレータ44に取付けた特別な覗きゲー
ジを用いると、アキュムレータ44内の液状冷媒のレベ
ルは、フラッシング・モード中、ア7 8 キュムレータ・タンク44の底部近傍からその全高の1
/2〜2/3まで上背することが判明した。
ジを用いると、アキュムレータ44内の液状冷媒のレベ
ルは、フラッシング・モード中、ア7 8 キュムレータ・タンク44の底部近傍からその全高の1
/2〜2/3まで上背することが判明した。
冷凍装置10は冷却サイクル中は従来型輸送機関用冷凍
装置と同様に作動する。冷凍装置コントロール72が加
熱サイクルの必要性があることを検知すると、真の加熱
信号R3が発生する。加熱信号R3は導体80を付勢し
、電磁弁78をピンクアップしてライン78を開放し、
また、導体80は時間遅れファンクション82を付勢す
る。すると冷凍装置10はフラッシング・モードで作動
する。遅延時間の経過の際、パイロット式電磁弁PSが
付勢されて弁18をその加熱サイクル位置に切り換える
。液体ライン32内の液状冷媒がアキュムレータ44に
戻る流路が得られるよう、電磁弁78は加熱サイクル中
は付勢状態のままである。
装置と同様に作動する。冷凍装置コントロール72が加
熱サイクルの必要性があることを検知すると、真の加熱
信号R3が発生する。加熱信号R3は導体80を付勢し
、電磁弁78をピンクアップしてライン78を開放し、
また、導体80は時間遅れファンクション82を付勢す
る。すると冷凍装置10はフラッシング・モードで作動
する。遅延時間の経過の際、パイロット式電磁弁PSが
付勢されて弁18をその加熱サイクル位置に切り換える
。液体ライン32内の液状冷媒がアキュムレータ44に
戻る流路が得られるよう、電磁弁78は加熱サイクル中
は付勢状態のままである。
逆止め弁CVIにより、液状冷媒は受液器26に再び流
入しないようになる。加熱サイクル中は膨張弁38が開
放するので高温のガス状冷媒が液体ライン32及び凝縮
器に流入することが判明している。逆止め弁CVIを用
いなければ、この液状冷媒は受液器26に戻るので、各
加熱サイクル開始後の加熱能力が低下することになる。
入しないようになる。加熱サイクル中は膨張弁38が開
放するので高温のガス状冷媒が液体ライン32及び凝縮
器に流入することが判明している。逆止め弁CVIを用
いなければ、この液状冷媒は受液器26に戻るので、各
加熱サイクル開始後の加熱能力が低下することになる。
かくして、逆止め弁CVIはこのような事態の発生を防
止する。
止する。
液体ラインを液体で満ちた状態(これは弁7Bが加熱サ
イクル中にもし万一閉鎖した場合に生じる)にさせない
ようにするため、弁78を加熱サイクル中ば伺勢開放状
態に保ち、それにより、液体ライン32内の液状冷奴が
アキュムレータに戻る流路を形成する。
イクル中にもし万一閉鎖した場合に生じる)にさせない
ようにするため、弁78を加熱サイクル中ば伺勢開放状
態に保ち、それにより、液体ライン32内の液状冷奴が
アキュムレータに戻る流路を形成する。
時間遅れスイッチ82の遅延時間は、液状冷媒を凝縮器
24及び受液器26からフラッシングするに必要な時間
になるよう選択される。この遅延時間は、周囲温度、凝
縮器24のサイズ、ライン74の直径及び電磁弁78の
オリフィスのサイズで決まる。
24及び受液器26からフラッシングするに必要な時間
になるよう選択される。この遅延時間は、周囲温度、凝
縮器24のサイズ、ライン74の直径及び電磁弁78の
オリフィスのサイズで決まる。
冷媒R12が9ボンド、ライン7Bの開口直径が6.3
5mm(0,25インチ)、電磁弁78のオリフィスの
開口が3.98mm(0,158インチ)の状態では、
周囲温度が−28,89°C〜−17.8°G (−2
0°F〜0°F)については約2分間の遅延時間が適当
であることが判明した。
5mm(0,25インチ)、電磁弁78のオリフィスの
開口が3.98mm(0,158インチ)の状態では、
周囲温度が−28,89°C〜−17.8°G (−2
0°F〜0°F)については約2分間の遅延時間が適当
であることが判明した。
9
0
周囲温度が唯一の変数なので、時間遅れスイッチを所望
ならば、遅延時間が周囲温度と比例関係になるようプロ
グラムしても良く、この場合、周囲温度が約−9,44
°G (+15°F)を越える場合は遅延時間を0、約
−28,HoG(−20°F)では最大にする。
ならば、遅延時間が周囲温度と比例関係になるようプロ
グラムしても良く、この場合、周囲温度が約−9,44
°G (+15°F)を越える場合は遅延時間を0、約
−28,HoG(−20°F)では最大にする。
遅延時間を可変にしないで、周囲温度が所定の値、例え
ば−9,44°G(+ts°F)を下回る場合にのみ、
時間遅れファンクション82を動作可能状態にすること
も実用的であり、この場合、遅延時間を例えば約2分間
に予め設定する。第3図は、常態では閉成した接点の組
102及び常態では開離した接点の組104を有する継
電器100及び周囲温度が例えば−9,44°G(+1
5°F)以下では閉成し、それ以外の場合、常態では開
離した熱動スイッチ105を用いる実施例を記載してい
る。周囲温度が−9,44°C(+15 °F)よりも
高い場合には接点の組102は閉成状態にあり、コント
ロール72が導体80を付勢すると、パイロット式電磁
弁PSと電磁弁7Bは共に同時に付勢される。周囲温度
が−9,44°G(+15°F)以下では、熱動スイッ
チ105が閉成して継電器100を付勢し、それにより
接点の組102が開離すると共に接点の組+04が閉成
するので時間遅れファンクション82が動作可能になる
。
ば−9,44°G(+ts°F)を下回る場合にのみ、
時間遅れファンクション82を動作可能状態にすること
も実用的であり、この場合、遅延時間を例えば約2分間
に予め設定する。第3図は、常態では閉成した接点の組
102及び常態では開離した接点の組104を有する継
電器100及び周囲温度が例えば−9,44°G(+1
5°F)以下では閉成し、それ以外の場合、常態では開
離した熱動スイッチ105を用いる実施例を記載してい
る。周囲温度が−9,44°C(+15 °F)よりも
高い場合には接点の組102は閉成状態にあり、コント
ロール72が導体80を付勢すると、パイロット式電磁
弁PSと電磁弁7Bは共に同時に付勢される。周囲温度
が−9,44°G(+15°F)以下では、熱動スイッ
チ105が閉成して継電器100を付勢し、それにより
接点の組102が開離すると共に接点の組+04が閉成
するので時間遅れファンクション82が動作可能になる
。
上述の従来型冷凍装置及び本発明による冷凍装置(使用
する冷媒は共にR12)の試験結果を比較すると、従来
型装置は、サーモスタットを1.670C(35°F)
に設定した場合、周囲温度が−17,8G(0°F)で
は約2700〜5400BTU/HRの加熱能力、周囲
温度が−28,89°G(−20°F)では加熱能力が
OBTU/HR1即ち加熱能力のないことが判明した。
する冷媒は共にR12)の試験結果を比較すると、従来
型装置は、サーモスタットを1.670C(35°F)
に設定した場合、周囲温度が−17,8G(0°F)で
は約2700〜5400BTU/HRの加熱能力、周囲
温度が−28,89°G(−20°F)では加熱能力が
OBTU/HR1即ち加熱能力のないことが判明した。
従来型冷凍装置と類似しているが、本発明に従って構成
された冷凍装置、即ち各冷却サイクルの後、各加熱サイ
クルの前に行なわれるフラッシング・サイクルを有する
冷凍装置は、周囲温度が−17,8。
された冷凍装置、即ち各冷却サイクルの後、各加熱サイ
クルの前に行なわれるフラッシング・サイクルを有する
冷凍装置は、周囲温度が−17,8。
C(OoF)の場合には15?00BTtl/HRの加
熱能力、周囲温度が−28,88°C(−20°F)の
場合には15000BTU/HRの加熱能力を発揮した
。
熱能力、周囲温度が−28,88°C(−20°F)の
場合には15000BTU/HRの加熱能力を発揮した
。
第4図及び第5図は、本発明に従って構成され、周囲温
度がそれぞれ−17,8°C(0°F)及び−21 2 8.898C(−20°F)で作動した場合の輸送機関
用冷凍装置(冷媒R12を使用)の効率を示すグラフで
ある。この輸送機関用冷凍装置を、状態調節される空間
92内を温度+1.87°C(+35°F)にするよう
設定されたサーモスタット84により制御した。
度がそれぞれ−17,8°C(0°F)及び−21 2 8.898C(−20°F)で作動した場合の輸送機関
用冷凍装置(冷媒R12を使用)の効率を示すグラフで
ある。この輸送機関用冷凍装置を、状態調節される空間
92内を温度+1.87°C(+35°F)にするよう
設定されたサーモスタット84により制御した。
第4図において、曲線10Bは、−17,8°G(0’
F)の周囲温度に対する時間(単位二時間)の関係を表
わし、曲vA108は、積載空間82の温度に対する侍
間の関係をプロッl= L、曲線110は、輸送機関用
冷凍装置の蒸発器に流入する空気の温度と蒸発器から流
出する空気の温度の差をプロットしている。グラフの0
レベルより上の差分(「Δ」)は、流出空気が流入空気
よりも冷たく、即ち冷却サイクルであること、θレベル
より下のΔは流出空気が流入空気より暖かく、即ち加熱
サイクルであることを指示している。積載空間の温度は
当初−17,8°G(0°F)であり、冷凍装置は点1
12に至るまで高速加熱モード状態で作動し、かかる点
112で低速加熱モードにシフトされた。点114にお
いて、冷凍装置は低速冷却モードに切り換わり、次に、
+]、87 °G(35°F)のセットポイントの維持
のため低速加熱モードと低速冷却モードの間でサイクル
動作した。曲線110によって表された蒸発器の空気入
口温度と出口温度の差分(Δ)は、本発明の冷凍装置の
効率を表わしており、従来型冷凍装置の場合、周囲温度
が−8,44°C(15°F)以下では、加熱能力が各
冷却サイクルの後、低下し、冷媒が凝縮器内へ取込まれ
ていることを指示している。ピーク116は冷却サイク
ル、谷118は加熱サイクルを表わしている。谷118
はほぼ一定の深さになっているが、これは、加熱能力が
サイクル動作モード中、実質的に一定であることを示し
ている。
F)の周囲温度に対する時間(単位二時間)の関係を表
わし、曲vA108は、積載空間82の温度に対する侍
間の関係をプロッl= L、曲線110は、輸送機関用
冷凍装置の蒸発器に流入する空気の温度と蒸発器から流
出する空気の温度の差をプロットしている。グラフの0
レベルより上の差分(「Δ」)は、流出空気が流入空気
よりも冷たく、即ち冷却サイクルであること、θレベル
より下のΔは流出空気が流入空気より暖かく、即ち加熱
サイクルであることを指示している。積載空間の温度は
当初−17,8°G(0°F)であり、冷凍装置は点1
12に至るまで高速加熱モード状態で作動し、かかる点
112で低速加熱モードにシフトされた。点114にお
いて、冷凍装置は低速冷却モードに切り換わり、次に、
+]、87 °G(35°F)のセットポイントの維持
のため低速加熱モードと低速冷却モードの間でサイクル
動作した。曲線110によって表された蒸発器の空気入
口温度と出口温度の差分(Δ)は、本発明の冷凍装置の
効率を表わしており、従来型冷凍装置の場合、周囲温度
が−8,44°C(15°F)以下では、加熱能力が各
冷却サイクルの後、低下し、冷媒が凝縮器内へ取込まれ
ていることを指示している。ピーク116は冷却サイク
ル、谷118は加熱サイクルを表わしている。谷118
はほぼ一定の深さになっているが、これは、加熱能力が
サイクル動作モード中、実質的に一定であることを示し
ている。
第5図において、曲線120は、はぼ−21189゜C
(−20°F)の周囲温度に対する時間(単位:時間)
の関係を表わし、曲線122は、積載空間の温度をプロ
ットシ、曲線124は蒸発器のΔを示している。積載空
間の初期温度が−28,12°G(−15°F)の場合
、冷凍装置は点126に至るまで高速加熱モードで作動
し、かかる点126で圧縮器の原動機16は3 4 低速加熱モードにシフトした。冷凍装置は点128に至
るまでは低速加熱モーIZ状態のままであり点128で
低速冷却モードにシフトした。点130では、冷凍装置
は低速加熱モードに戻り、次に低速加熱モードと低速冷
却モードとの間でサイクル動作した。蒸発器のΔを表わ
すdl+線124のビーク132は冷却サイクル、谷1
34は加熱サイクルを指示している。谷134は各冷却
サイクルの後、実質的に同一 の深さに戻っているが、
これ又、各冷却サイクルの後、加熱能力がほとんど低下
してないことを指示していることに注目されたい。
(−20°F)の周囲温度に対する時間(単位:時間)
の関係を表わし、曲線122は、積載空間の温度をプロ
ットシ、曲線124は蒸発器のΔを示している。積載空
間の初期温度が−28,12°G(−15°F)の場合
、冷凍装置は点126に至るまで高速加熱モードで作動
し、かかる点126で圧縮器の原動機16は3 4 低速加熱モードにシフトした。冷凍装置は点128に至
るまでは低速加熱モーIZ状態のままであり点128で
低速冷却モードにシフトした。点130では、冷凍装置
は低速加熱モードに戻り、次に低速加熱モードと低速冷
却モードとの間でサイクル動作した。蒸発器のΔを表わ
すdl+線124のビーク132は冷却サイクル、谷1
34は加熱サイクルを指示している。谷134は各冷却
サイクルの後、実質的に同一 の深さに戻っているが、
これ又、各冷却サイクルの後、加熱能力がほとんど低下
してないことを指示していることに注目されたい。
第1図は、本発明に従って構成された輸送機関用冷凍装
置を示す略図である。 第2図は、第1図に示す輸送機関用冷凍装置と併用され
る冷凍装置コントロールの略図である第3図は、第1図
の輸送機関用冷凍装置の利用可能な変形例を示す図であ
る。 第4図は、周囲温度が−17,8°G(08F)で作動
した場合において、本発明に従って構成された輸送@開
用冷凍装置と関連のある特定の温度と時間の関係をプロ
ットしたグラフ図である。 第5図は、第2図と類似したグラフであるが、本発明に
従って構成された輸送機関用冷凍装置が−28,89°
G(−20°F)の周囲温度で作動した場合のグラフ図
である。 [主要な参照符号の説明1 10・・・輸送機関用冷凍装置 14・・・圧縮器 18・・・モード切換え弁 21・・・冷媒回路 24・・◆凝縮器 26・・・受液器 27・・・受液器の入口 2日・・・受液器の出口 42・・・蒸発器 44・・・アキュムレータ 72・・◆コントロール 78・・・電磁弁 5 6 82・ ・時間遅れスイッチ
置を示す略図である。 第2図は、第1図に示す輸送機関用冷凍装置と併用され
る冷凍装置コントロールの略図である第3図は、第1図
の輸送機関用冷凍装置の利用可能な変形例を示す図であ
る。 第4図は、周囲温度が−17,8°G(08F)で作動
した場合において、本発明に従って構成された輸送@開
用冷凍装置と関連のある特定の温度と時間の関係をプロ
ットしたグラフ図である。 第5図は、第2図と類似したグラフであるが、本発明に
従って構成された輸送機関用冷凍装置が−28,89°
G(−20°F)の周囲温度で作動した場合のグラフ図
である。 [主要な参照符号の説明1 10・・・輸送機関用冷凍装置 14・・・圧縮器 18・・・モード切換え弁 21・・・冷媒回路 24・・◆凝縮器 26・・・受液器 27・・・受液器の入口 2日・・・受液器の出口 42・・・蒸発器 44・・・アキュムレータ 72・・◆コントロール 78・・・電磁弁 5 6 82・ ・時間遅れスイッチ
Claims (8)
- (1)圧縮機、凝縮器、受液器、蒸発器及びアキュムレ
ータを含む冷媒回路と、加熱サイクル位置及び冷却サイ
クル位置を備えたモード切換え弁手段と、加熱サイクル
の必要性が検知されると、加熱信号を発生する制御手段
とを有していて、加熱サイクルと冷却サイクルによりセ
ットポイント温度を維持する輸送機関用冷凍装置におい
て、加熱信号に応動して、受液器とアキュムレータを直
接的な流体連通状態に連結する手段と、加熱信号に応動
して、所定の遅延時間の経過後、モード切換え弁手段を
冷却サイクル位置から加熱サイクル位置に動作を切り換
える時間遅れ手段とを有し、凝縮器内に溜まっている液
状冷媒を受液器を経てアキュムレータへ流す凝縮器フラ
ッシング・モードが、各加熱サイクルの開始前に生じ、
それにより、輸送機関用冷凍装置の加熱能力を向上させ
ることを特徴とする輸送機関用冷凍装置。 - (2)受液器は、凝縮器に連結された入口と、出口とを
有し、逆止め弁が、冷媒を受液器の出口に流入させない
ように配設されていることを特徴とする請求項第(1)
項記載の輸送機関用冷凍装置。 - (3)加熱信号は遅延時間の経過後も持続し、加熱信号
に応動して受液器とアキュムレータを直接的な流体連通
状態に連結する前記手段は、遅延時間の経過後の加熱サ
イクル中、受液器とアキュムレータの流体連通状態を維
持することを特徴とする請求項第(2)項記載の輸送機
関用冷凍装置。 - (4)周囲温度が所定値を下回ると、周囲温度信号を発
生する手段が設けられ、時間遅れ手段は、周囲温度信号
にも応動し、周囲温度信号が生じているときにのみ、モ
ード切換え弁手段を所定の遅延時間の経過後に切り換え
ることを特徴とする請求項第(1)項記載の輸送機関用
冷凍装置。 - (5)圧縮機、凝縮器、受液器、蒸発器及びアキュムレ
ータを含む冷媒回路と、加熱サイクルと冷却サイクルの
うち選択された一つのサイクルをを開始できるモード切
換え弁手段とを有していて、加熱サイクルと冷却サイク
ルによって積載空間内を選択したセットポイント温度に
維持する輸送機関用冷凍装置の加熱能力を向上させる方
法において、冷却サイクル中、加熱サイクルの必要性が
検知されると加熱信号を発生させ、加熱信号が発生する
と、受液器とアキュムレータを直接的な流体連通状態に
連結し、加熱信号に応答して所定の遅延時間の調時を開
始し、モード切換え弁手段を、該遅延時間中、冷却サイ
クル位置に維持し、モード切換え弁手段の動作を前記遅
延時間の経過の際に加熱サイクルに選択し、受液器をア
キュムレータに連結した状態で前記遅延時間中、冷却サ
イクルを続行させて、凝縮器内の液状冷媒をアキュムレ
ータに移送し、加熱サイクル中に利用することを特徴と
する方法。 - (6)凝縮器からの冷媒を除き、冷媒を受液器に流入さ
せないようにする段階を含むことを特徴とする請求項第
(5)項記載の方法。 - (7)加熱サイクル中、受液器とアキュムレータの流体
連通状態を維持し、受液器に向かって逆流する恐れのあ
る液状冷媒を蒸発器からアキュムレータへ移送する段階
を含むことを特徴とする請求項第(6)項記載の方法。 - (8)周囲温度が所定値を下回ると、周囲温度信号を発
生させる段階を更に含み、モード切換え弁手段の動作を
加熱サイクルに選択する前記段階の実施時期は、周囲温
度信号が生じていない状態では加熱信号の発生直後であ
り、受液器とアキュムレータを直接的な流体連通状態に
連結する前記段階、加熱信号に応答して所定の遅延時間
の調時を開始する前記段階及びモード切換え弁手段を該
遅延時間中、冷却サイクル位置に維持する前記段階は、
周囲温度信号が生じているときにだけ実施されることを
特徴とする請求項第(5)項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/338,919 US4912933A (en) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | Transport refrigeration system having means for enhancing the capacity of a heating cycle |
| US338,919 | 1994-11-14 |
Publications (2)
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