JPH0350418A - 電気コタツユニット - Google Patents
電気コタツユニットInfo
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- JPH0350418A JPH0350418A JP18559489A JP18559489A JPH0350418A JP H0350418 A JPH0350418 A JP H0350418A JP 18559489 A JP18559489 A JP 18559489A JP 18559489 A JP18559489 A JP 18559489A JP H0350418 A JPH0350418 A JP H0350418A
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Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
えてサーモスタットの開閉温度を変更する電気コタツユ
ニット。
により変化させるものは既に周知である。所が、ヒータ
に直列接続されたスイッチング素子としてSCRやトラ
イアックを用いているため、放熱板やプリント基板を必
要としコントローラーが大きくなる欠点があった.この
ため、ヒーターユニット内のヒータに近接して設けられ
該ヒータに直列接続したサーモスタットをコントローラ
ーによって制御するようにし加熱抵抗によって開閉温度
を変更する様にしたものが例えば実公昭58−5651
8号公報に開示されている。この場合に、サーモスタッ
トはヒータからの輻射熱と加熱抵抗の熱との両方の熱を
感知して開閉するわけであるが、加熱抵抗の熱は他の要
因(例えば風等)に何ら影響されることがないためサー
モスタットと加熱抵抗との組立体をヒータに対してヒー
タユニット内に取り付けることができる。所が、最近、
例えば特開昭64−75857号公報に示す様にヒータ
の熱をファンによってコタツ内に吐出し輻射熱と対流熱
によって暖めるものが商品化された。この様な所謂ファ
ン式のヒータユニッl・においてはヒータ1ニット内の
温度を検出する測温体はファンによる風の影響を受けや
すくその取付け位置によってはヒータユニット内の実際
の温度を検出することができないため、ヒータユニット
内の温度が設定された温度となっているものにも拘らず
風によって測温体が冷やされ低い温度として検出され連
続してヒークに通電されることになり非常に危険であっ
た。
接した加熱抵抗の発熱量を変えてサーモスタットの開閉
温度を変更するものであって、ファンによる虱が前記サ
ーモスタットと加熱抵抗に与える影響を少なくしてヒー
タユニット内の正確な温度を検出し且正確な温度コント
ロールを行うことを目自勺とする。
たモータにより回転するファンと、訊ファンを間にして
設けたヒータと、該ヒータより離間して取付板の一側に
固定し加熱抵抗と北加熱抵抗に近接し前記ヒータに直列
接続したサーモスタットとからなる制御器の夫々を有し
たヒータユニットと、前記加熱抵抗の発熱量を変えてサ
ーモスタットの開閉温度を変更するコントローラーとを
備え、前記ヒータと加熱抵抗との間にサーモスタットを
配設したものである9 (ボ)作.用 ファンによりヒータユニット内を流れる風は直接、加熱
抵抗を冷却することがなくなるため、サーモスタットは
ヒータからの輻射熱と加熱抵抗からの熱を予め設定した
加熱量として検出することができる。
の取付板、(2)は該取付板に形成した正方形の発熱部
、(3)は該完熟部の四方に位置する取1寸板(1)の
側部に設けた電装部で、発熱部(2)との間に詳図して
いないが発熟部(2)の周縁が高い段部(4)を形戊し
ている。(5)は前記発熱部(2)の中央部に配設し取
付板(1)に固定したモータ支持板、(6)は該モータ
支持板に固定したモータ、(7)は該モータの軸(図示
せず)に固着し取付板(1)に近づけて設けたファン、
(8)、(9)は前記ファン(7)を間にして2本を平
行に配設したランプ型のヒータ、(lO)、(l1)は
該ランプの表面を覆うヒータカバー、(l2)はモータ
(6)、ファン(7)、ヒータ(8)、(9)、ヒータ
カバー(10)、(l1)を覆うガードである。
の収汀位置は第1図に示す様な平面から見てヒータ(8
)の端部(8a)側に設定している。さらに詳述すると
、第1図に示すファン(7)の接線方向に位置するヒー
タ(8)、(9)の端部(8a)、(9a)のうちの電
装部<3)(Tllに位置する端部(aal拉、ファン
(7)による風がヒータ(8)の直線方向に沿って流れ
るその末端側となり、ヒータ(8)が発熱している時と
発熱が停止している時との芒が大き?なる部分となるた
め温度差の検出がしやすく制御器(l3)の設計時にお
ける温度設定を正確に行うことができる。
起し(15)を設け他側に折曲片(l6)を形成したシ
ャーシー (l7)は該シャーシーに螺合した調節ネジ
で、先端に絶縁ブツシング(18)を設けている。(l
9)は一側を前記切起し(15)に係合し他四をネジ(
20)によって折曲片(l6)に固定した保護刀バーで
、前記段部(4)に当接する突出部(2l)を設けてい
る。(22)は前記シャーシー(l4)に固定したサー
モスタットで、先端を前記絶縁ブツシング(18)に当
接したパイ,メタル{23}と弾性板(24)と一端を
該弾性板の先端に固着し遊端をバイメタル(23)に係
止すると共に他端に接点(25)を固着した可動接点板
(26)と前記接点(25)に対応ずる接点(27)を
固着した固定接点板(28)と支柱(29)、絶縁碍子
(30)、(31)、(32)とからなる。(33)は
前記サーモスタッ1−(22)を覆うケースで、シャー
シ−(14)の両測に折曲げ固定してシャーシー(l4
)との間に収納空間(34)を形威している。(35)
は前記シャーシ−(14)と対向するケース(33)の
側面に固定した配線基板、(36)は該配線基板に取り
付けられ前記収納空間(34)内に収納して前記サーモ
スタット(22)に近接して設けた加熱抵抗である。(
37)は前記電装部(3)の前記ヒータ(81.<9)
の端部間に固定した電源接続部、(38) (38>
(38)は前記ヒーター(8)、(9Lモータ(6)、
加熱抵抗(36)に接続した接続ピンー、(39)は発
熱部(2)より離間して設けたコントローラーで、トラ
イアック、ボリウム(図示せず)等を内装している。
39)からのリード線<A)、(B1間にモータ(6)
を接続し、前記サーモスタット(22)とヒーター(8
)、(9)の直列回路はモーター(6)に並列接続して
いる。また、コントローラー(39)からのリード線(
Clは加熱抵抗(36)の一端に接続し該抵抗の他端は
ヒューズ(40)を介してリード線(A)に接続してい
る。
)のボリウムによって、例えば「高温J (Il.lJ
に設定するとモータ(6)によってファン(7)が回転
しラジアル方向に風が流れる。この時の風はヒータ(8
)の中央側からヒータ(8)の直線部分を通り端部f8
a)fmに流れ温風に変換された後に段部(4)を乗り
越えて制御器(l3)側に流れ込み該制御器付近の雰囲
気温度を高くずる。この場合のヒータ(8)側より制御
器(13)側に流れ込む温風は直接加熱抵抗(36)に
当たらないため、加熱抵抗(36)の熟は温風に影響さ
れずサーモスタットを加熱することになる。
(8a)側から流れ込む温風と加熱抵抗(36)の発生
熱との、両方の温度を感知することになり、加熱抵抗(
36)の抵抗値の設定時或はサーモスタット(22)の
開閉温度の設定時、さらにはボリウムとコントローラー
内の抵抗部分の抵抗値の設定時に前述の様な温風による
加熱抵抗(36)の冷却に基づくサーモスタット(22
)への影響を特に配慮する必要がない。
流れ込む温風とボリウムによって設定された加熱抵抗(
36)の発生熱によってサーモスタット(22)が加熱
され、バイメタル(23)が第2図に示す加熱抵抗(3
6)側に変位し可動接点板(26)とバイメタル(23
)との係止部が可動接点板(26)の水平位置を越えて
下方に変位したときに可動接点板(26)が反転して接
点(25)、(27)が離れヒータ(8)への通電を停
止する。このため、発熱部(2)の温度が低下しファン
(7)により制御器(13)側へ流れる風は温風から急
激に冷風に変わりサーモスタッ?−(22)は加熱抵抗
(36)の発生熟のみにより暖められるが、制御&B(
13)内の余熱によってサーモスタット(22)が開放
状態を保持する。やがて、制御器(13)内の温度が大
きく低下しバイメタル(23)が復帰してサーモスタッ
ト(22)が閉成状態となり再びヒータ・:8}に通電
される。
により設定された温度に保持される。
スタットを配設したものであるから、ファンによってヒ
ータ側から流れ込む風により加熱抵抗が冷却されること
がなくなり、正確な温度制御を行うことができる。また
、ヒータはファンを介在して少なくとも2本を平行にし
て配設し、制御器は取付板を水平状態に見てファンの回
転方向で風下側に位置するヒータの端部側に配設固定し
たものであるから、制御器はヒータの発熱状態と発熱停
止状態との温度差が大きくなる位置に配設されることに
なり、サーモスタットの「強」、「弱」の開閉温度の設
定及び加熱抵抗の発熱量の設定が正確となる。
は要部拡大断面図、第3図は概略電気回路図である。 (1)・・・取付板、(6)・・・モータ、(7)・・
・ファン、(8).(9+・・・ヒータ、(13)・・
・制御器、(8a)一・・端部、(22)・・−サーモ
スタット、(36)・・・加熱抵抗、(39)・・・コ
ントローラー
Claims (2)
- (1)平板状の取付板と、該取付板の中央側に設けたモ
ータにより回転するファンと、該ファンを間にして設け
たヒータと、該ヒータより離間して取付板の一側に固定
し加熱抵抗と該加熱抵抗に近接し前記ヒータに直列接続
したサーモスタットとからなる制御器を有したヒータユ
ニットと、前記加熱抵抗の発熱量を変えてサーモスタッ
トの開閉温度を変更するコントローラーとを備え、前記
ヒータと加熱抵抗との間にサーモスタットを配設したこ
とを特徴とする電気コタツユニット。 - (2)前記ヒータはファンを介在して少なくとも2本を
平行にして配設し、前記制御器は取付板を水平状態に見
てファンの回転方向で風上側に位置するヒータの端部側
に配設固定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の電気コタツユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185594A JP2854018B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 電気コタツユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185594A JP2854018B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 電気コタツユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350418A true JPH0350418A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2854018B2 JP2854018B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=16173535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185594A Expired - Lifetime JP2854018B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 電気コタツユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854018B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062551A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 温風式コタツユニット |
| JPS60148511U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 株式会社日立ホームテック | 電気こたつの温度制御回路 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185594A patent/JP2854018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062551A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 温風式コタツユニット |
| JPS60148511U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 株式会社日立ホームテック | 電気こたつの温度制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854018B2 (ja) | 1999-02-03 |
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