JPH0344785Y2 - - Google Patents

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JPH0344785Y2
JPH0344785Y2 JP1985115621U JP11562185U JPH0344785Y2 JP H0344785 Y2 JPH0344785 Y2 JP H0344785Y2 JP 1985115621 U JP1985115621 U JP 1985115621U JP 11562185 U JP11562185 U JP 11562185U JP H0344785 Y2 JPH0344785 Y2 JP H0344785Y2
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cylinder
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はトラツク搭載形クレーンに関するもの
である。
(従来技術) 第4図および第5図には従来の一般的なトラツ
ク搭載形クレーンが示されている。このトラツク
搭載形クレーンは、クレーン装置2を、車両1の
キヤビン12と荷台13の前端部に設けた鳥居1
4との間に位置するシヤーシ11と、該シヤーシ
11上に横設されたアウトリガー装置3との間に
跨がらせた状態で装架して構成されている。
クレーン装置2は、上記シヤーシ11とアウト
リガー装置3との間に跨つて固定される基台21
と、旋回座22を介して上記基台21に対して旋
回動自在に取付けられる旋回ポスト23と、該旋
回ポスト23の先端部23aに対して支軸26を
介して上下方向に枢回動自在に取付けられた伸縮
式ブーム24と、該ブーム24を起伏動させる起
伏シリンダ25と、揚荷作業を行なうウインチ装
置4と、上記起伏シリンダ25とウインチ装置4
とアウトリガー装置3と旋回駆動機構(図示省
略)をそれぞれ操作するための操作バルブアツセ
ンブリー5とを有している。
ところが、この従来のクレーン装置2において
は、第4図に示す如く旋回ポスト23と起伏シリ
ンダ25とウインチ装置4のドラム41の三者が
ブーム24の起伏面内に相前後して配置されてお
り、しかもその場合ブーム24の下側における作
業スペースを可及的に広く確保するという見地か
ら旋回ポスト23と起伏シリンダ25とウインチ
装置4とを相互に接近させ且つ起伏シリンダ25
を旋回ポストに沿う如く上下方向に立設状態で配
置するようにしているため、下記するような種々
の不具合があつた。
(1) 起伏シリンダ25の伸長状態においては該起
伏シリンダ25のロツドとウインチ装置4のド
ラム41とが相互に接近するため、例えばワイ
ヤロープ43がドラム41に乱巻きされその巻
径が部分的に過大寸法となつた場合には該乱巻
き部分のワイヤロープと起伏シリンダ25のロ
ツドとが相互に干渉し、該ロツドが損傷するお
それがある。
(2) 起伏シリンダ25が旋回ポスト23の前側に
上下方向に向けて配置されているため、該起伏
シリンダ25が旋回ポスト23から前方へ突出
する分だけ旋回ポスト23部分の旋回スペース
が大きくなり、従つて、該起伏シリンダ25と
車両1の鳥居14との相互干渉を避ける必要か
ら、荷台13の前後方向寸法を短くして該鳥居
14と該起伏シリンダ25との間隔を広げなけ
ればならず、それだけ車両1の貨物積載能力が
減殺されることとなる。
(3) 起伏シリンダ25が旋回ポスト23に沿つて
上下方向に向けて配置されているため、該起伏
シリンダ25のストロークが該旋回ポスト23
との関係から制約を受け、ブーム24の起伏角
度が制限される。
(4) ウインチ装置4の前方側に起伏シリンダ25
が配置されているため、該ウインチ装置4の脱
着時には該ウインチ装置4のみならず起伏シリ
ンダ25をも同時に脱着しなければならず、該
ウインチ装置4の点検及びその脱着作業が困難
である。
(5) ウインチ装置4の前方側に起伏シリンダ25
を配置している関係上、ブーム24の両側面か
ら下方に向けて延出配置された左右一対の起伏
シリンダ用ブラケツト50,50の間から該ウ
インチ装置4のワイヤロープ43を前方に引き
出さなければならず、従つて、この起伏シリン
ダ用ブラケツト50,50の幅寸法により上記
ウインチ装置4のドラム長さが制約される。
(6) 起伏シリンダ25を旋回ポスト23に近接さ
せて配置する関係上、ウインチ装置4を旋回ポ
スト23内に埋没させた状態で配置して該起伏
シリンダ25とウインチ装置4との相互干渉を
防ぐ必要があり、その結果、該旋回ポスト23
の箱形構造部分の断面寸法が該ウインチ装置4
の配置スペース分だけ小さくなりその強度低下
を招く。
(7) 旋回ポスト23の前面側に起伏シリンダ25
が配置されているため、旋回座22部分に設け
られる油圧回路用のスイベルジヨイントの配置
スペースが該起伏シリンダ25との相対関係か
ら制約される。
(8) 旋回ポスト23の前面側に起伏シリンダ25
が上下方向に向けて配置されているため、該旋
回ポスト23の全高寸法が該起伏シリンダ25
のストロークによつて制約されることとなり、
該旋回ポスト23の全高寸法の低減化、換言す
ればクレーン装置2の全高寸法の低減化には限
界がある。
(考案の目的) 本考案は、上記従来技術の項で指摘した問題に
鑑み、旋回ポストにブームを取付けるとともに、
該旋回ポストとブームに近接させてブーム起伏用
シリンダとウインチ装置とをそれぞれ配置してな
るクレーン装置を有するトラツク搭載形クレーン
において、上記旋回ポストと起伏シリンダとウイ
ンチ装置相互間における取付上の制約を可及的に
緩和あるいは解消し、もつてその作業性能の向
上、構造の簡略化、装置の小形化及びウインチ装
置の仕様変更の容易化等を図ることを目的とする
ものである。
(目的を達成するための手段) 本考案は上記の目的を達成するための手段とし
て、車両のシヤーシ上に搭載固定された基台に、
旋回座を介して旋回ポストを立設固定するととも
に、該旋回ポストの上端部にブームを起伏動自在
に取付けて該ブームを起伏シリンダによつて起伏
動可能とし、さらに上記旋回ポストと上記ブーム
との隅角部に、ドラムと減速機とを有するウイン
チ装置を、上記ブームの下面に上記ドラムを近接
させて配置し、該ウインチ装置から上記ブームの
先端側に繰り出されるワイヤロープによつて吊荷
作業を行なうようにしたトラツク搭載形クレーン
において、上記起伏シリンダが、その一端部を上
記旋回ポストの上部の一方の側面に対してその外
側から、またその他端部を上記ブームの一方の側
面にその外側からそれぞれ連結固定した状態で配
置し、さらに上記ウインチ装置が、そのドラム部
分を上記旋回ポストの前面に臨ませ、また上記減
速機を該旋回ポストの他方の側面の外側に位置せ
しめた状態で配置したものである。
(作用) 本考案では上記の手段によつて、 (1) ウインチ装置と起伏シリンダとが該ウインチ
装置の軸方向に偏立しているため、例えばウイ
ンチ装置のドラムにワイヤロープが乱巻きされ
その巻径が部分的に過大となつたような場合で
も該ワイヤロープが起伏シリンダのロツドに接
触するというようなことがなく、該ロツドの損
傷が未然に防止される、 (2) 起伏シリンダが旋回ポストの上部とブームと
の間に配置されているため、該起伏シリンダが
車両の鳥居よりも上方に位置することとなり、
従つて該起伏シリンダと鳥居との相互干渉が阻
止されるところから車両の荷台を可及的にクレ
ーン装置側に近付けること、換言すれば荷台を
大きくすることが可能であり、それだけ車両の
積載能力が向上する、 (3) 起伏シリンダが旋回ポストの上部とブームと
の間に配置されているため、該起伏シリンダの
ストロークを旋回ポストの高さ寸法に制約され
ることなく任意に設定可能であり、該ブームの
起伏角を十分にとることができる、 (4) 起伏シリンダがウインチ装置のドラムより軸
方向外側に位置しているため、該ウインチ装置
の点検あるいは分解・組立時には該起伏シリン
ダを取り外すことなく該ウインチ装置の分解・
組立を行なうことができ、該ウインチ装置の点
検及び分解・組立が容易である、 (5) 旋回ポストの側方に起伏シリンダが配置され
ているため、ブームの下面側に起伏シリンダ用
ブラケツトが突出するということがなく、この
ため、ウインチ装置の軸方向におけるワイヤロ
ープの引出し位置即ち、ドラム長さが該起伏シ
リンダ用ブラケツトによつて制約されるという
ようなこともなく、従つて、該ウインチ装置の
ドラム長さを必要に応じて容易に長くすること
ができる、 (6) 起伏シリンダとウインチ装置のドラムとが該
ウインチ装置の軸方向に偏位状態で配置されて
いるため、該ドラムを該起伏シリンダとの相互
干渉を気にすることなく旋回ポストの前面側に
引き出して取り付けることが可能であり、それ
だけ該旋回ポストとウインチ装置との重合部分
を減少させて該旋回ポストの箱形構造部分の断
面寸法を大きくとり、その強度アツプを図るこ
とができる、 (7) 起伏シリンダの一端が旋回ポストの上部に取
付けられているため、該一端を旋回ポストの下
部即ち、旋回台との接合部近くに取付けるよう
にした場合の如く該起伏シリンダによりスイベ
ルジヨイントの配置スペースが制限されるとい
うようなことがなく、該スイベルジヨイントの
取付上の自由度が増大するとともに、多連スイ
ベルジヨイント等の大形のスイベルジヨイント
の装着が可能ならしめられる、 (8) 起伏シリンダが旋回ポストの上部とブームと
の間に配置されているため、該旋回ポストの全
高寸法が起伏シリンダのストロークによつて制
約されるというようなことがなく、従つて、よ
り全高の低いクレーン装置とすることが可能な
らしめられる、 (9) 旋回ポスト23の一方の側面にその外側から
起伏シリンダ25が取り付けられ、またその他
方の側面の外側にウインチ装置4の減速機42
が取り付けられていることから、該起伏シリン
ダ25と減速機42との相互干渉が確実に回避
される、 等の作用が得られる。
(実施例) 以下、第1図並びに第2図を参照して本考案の
好適な実施例を説明する。
第1図には本考案の実施例に係るトラツク搭載
形クレーンが示されている。このクレーンは、第
3図に示した既述のクレーン(従来例)と一部の
構成(後述する)を除いてほぼ同一の基本構成を
有するものであつて、第1図並びに第2図におい
て符号1は車両、2はクレーン装置、3はアウト
リガー装置、4はウインチ装置、5は操作バルブ
アツセンブリーである。また符号21は上記アウ
トリガー装置3と車両1のシヤーシ11とに跨つ
て取付けられた基台、22は該基台21上に旋回
動可能に取付けられた旋回座、23はは該旋回座
22上に立設された旋回ポスト、24は旋回ポス
ト23の上端部23aに支軸26によつて枢回動
自在に取付けられたブーム、25は該ブーム24
を起伏動自在に支持する起伏シリンダである。
この実施例のクレーンは、上記ウインチ装置4
の取付構造と起伏シリンダ25の取付構造が上記
従来例のものと異なつており、これにより下記す
る如く多大の利点が得られるものである。以下、
これを詳述する。
先ず、起伏シリンダ25であるが、この実施例
においては、該起伏シリンダ25の基端部25a
を上記旋回ポスト23の上部23aの一方の側面
23bにその外側から取付け、またそのロツド端
部25bを上記ブーム24の一方の側面24bに
その外側から取付けている、即ち、起伏シリンダ
25は旋回ポスト23及びブーム24の外側に突
出状態で取付けられている。
一方、ウインチ装置4は、そのドラム41を、
旋回ポスト23の一方の側面23bの内側に取付
けたブラケツト31と、該旋回ポスト23の他方
の側面23cの間に位置せしめた状態でしかも上
記ブーム24の下面24aに近接して取付けられ
ている。又、ウインチ装置4の減速機42は、旋
回ポスト23の他方の側面23cの外側に配置さ
れている。即ち、ウインチ装置4と起伏シリンダ
25とは該ウインチ装置4の軸方向において相互
に非重合とされている。
このように、起伏シリンダ25とウインチ装置
4をそれぞれ構成すると次のような種々の利点が
得られる。
(1) ウインチ装置4と起伏シリンダ25とが該ウ
インチ装置4の軸方向に偏立しているため、例
えばウインチ装置4のドラム41にワイヤロー
プ43が乱巻きされ巻径が部分的に過大となつ
たような場合でも該ワイヤロープ43が起伏シ
リンダ25のロツドに接触するというようなお
それがなく、該ロツドの損傷が未然に防止され
ることとなる。
(2) 起伏シリンダ25が旋回ポスト23の上部2
3aとブーム24との間に傾斜状態で配置され
ているため、該起伏シリンダ25が車両1の鳥
居14よりも上方に位置することとなる。この
ため、該起伏シリンダ25と鳥居14との相互
干渉が阻止され、車両1の荷台13を可及的に
クレーン装置2側に近付けること、換言すれば
荷台13を大きくすることが可能であり、それ
だけ車両1の積載能力が向上する。
(3) 起伏シリンダ25が旋回ポスト23の上部2
3aとブーム24との間に配置されているた
め、該起伏シリンダ25のストロークが旋回ポ
スト23の高さ寸法に制約されることなく任意
に設定可能であり、該ブーム24の起伏角を十
分にとることができ、それだけ作業範囲の拡大
が図れる。
(4) 起伏シリンダ25がウインチ装置4のドラム
41より軸方向外側に位置しているため、該ウ
インチ装置4の点検あるいは分解・組立時には
該起伏シリンダ25を取り外したりすることな
くそのまま該ウインチ装置4の分解・組立を行
なうことができ、第1図に示す従来例の如くウ
インチ装置4の点検あるいは分解・組立時には
必ずその前方側に位置している起伏シリンダ2
5を一旦取り外さなければならないような場合
に比べて該ウインチ装置4の点検及び分解・組
立が容易である。
(5) 旋回ポスト23の側方に起伏シリンダ4が配
置されているため、ブーム24の下面側に起伏
シリンダ用ブラケツトが突出するということが
なく、このため、ウインチ装置4の軸方向にお
けるワイヤロープ43の引出し位置即ち、ドラ
ム41の長さが該起伏シリンダ用ブラケツトに
よつて制約されるというようなこともなく、従
つて、例えば第3図に示す如く旋回ポスト23
の一側面(例えば、側面23c)の一部をくり
抜き、その外側にウインチ取付用ブラケツト5
1を取りつけるようにすることにより上記ウイ
ンチ装置4のドラム長さを長くしてその仕様変
更を容易に図り得る。
(6) 起伏シリンダ25とウインチ装置4のドラム
41とが該ウインチ装置4の軸方向に偏立状態
で配置されているため、該ドラム41を該起伏
シリンダ25との相互干渉を気にすることなく
旋回ポスト23の前面側に引き出して取り付け
ることが可能であり、該旋回ポスト23とウイ
ンチ装置4との重合部分を可及的に減少させて
該旋回ポストの箱形構造部分の断面寸法をより
大きくとり、その強度アツプを図ることができ
ることとなる。
(7) 起伏シリンダ25の一端が旋回ポスト23の
上部23aに取付けられているため、該一端2
3aを旋回ポスト23の下部即ち、旋回台22
と接合部分近くに取付けるようにした場合に比
してスイベルジヨイントの取付スペースを大き
くすることができ、該スイベルジヨイントの取
付上の自由度が増大するとともに、多連スイベ
ルジヨイント等の大形のスイベルジヨイントの
装着が可能ならしめられる。
(8) 起伏シリンダ25が旋回ポスト23の上部2
3aとブーム24との間に配置されているた
め、該旋回ポスト23の高さ寸法が起伏シリン
ダ25のストロークによつて制約されるという
ようなことがなく(換言すれば、起伏シリンダ
25のストロークを旋回ポスト23の高さ寸法
と無関係に設定し得る)、旋回ポスト23の高
さ寸法を短くしてより全高の低いクレーン装置
とすることができ、特に用途上、クレーンの全
高が制限されるようなもの(例えば本考案とは
直接関係ないが舶用クレーン等)に適用する場
合に好適である。
(考案の効果) 本考案のトラツク搭載形クレーンによれば上記
の説明からも明らかなように、起伏シリンダを旋
回ポストの上部とブームとの間にしかもウインチ
装置に対して該ウインチ装置の軸方向に偏立させ
た状態で取付けることにより、該起伏シリンダと
旋回ポストとウインチ装置相互間における取付上
の制約が可及的に緩和されあるいは解消され、そ
れによりクレーンの作業性が向上し、構造が簡略
化され、また装置の小形化及びウインチ装置の仕
様変更が容易に図れる等、多くの実用上有用な効
果が得られることとなる。
さらに、旋回ポストの一方の側面にその外側か
ら起伏シリンダが取り付けられ、またその他方の
側面の外側にウインチ装置の減速機が取り付けら
れていることから、該起伏シリンダと減速機との
相互干渉が確実に回避され、それだけ装置の信頼
性が向上するという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例に係るトラツク搭載形
クレーンの側面図、第2図は第1図のー拡大
矢視図、第3図は本考案の他の実施例に係るトラ
ツク搭載形クレーンの要部正面図、第4図は従来
構造をもつトラツク搭載形クレーンの側面図、第
5図は第4図のー拡大矢視図である。 1……車両、2……クレーン装置、3……アウ
トリガー装置、4……ウインチ装置、5……操作
バルブアツセンブリー、11……シヤーシ、12
……キヤビン、13……荷台、14……鳥居、2
1……基台、22……旋回座、23……旋回ポス
ト、24……ブーム、25……起伏シリンダ、4
1……ドラム、42……減速機、43……ワイヤ
ロープ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両1のシヤーシ11上に搭載固定された基台
    21に、旋回座22を介して旋回ポスト23を立
    設固定するとともに、該旋回ポスト23の上端部
    23aにブーム24を起伏動自在に取付けて該ブ
    ーム24を起伏シリンダ25によつて起伏動可能
    とし、さらに上記旋回ポスト23と上記ブーム2
    4との隅角部に、ドラム41と減速機42とを有
    するウインチ装置4を、上記ブーム24の下面2
    4aに上記ドラム41を近接させて配置し、該ウ
    インチ装置4から上記ブーム24の先端側に繰り
    出されるワイヤロープ43によつて吊荷作業を行
    なうようにしたトラツク搭載形クレーンであつ
    て、上記起伏シリンダ25が、その一端部25a
    を上記旋回ポスト23の上部の一方の側面23b
    に対してその外側から、またその他端部25bを
    上記ブーム24の一方の側面24bにその外側か
    らそれぞれ連結固定した状態で配置されており、
    さらに上記ウインチ装置4が、そのドラム41部
    分を上記旋回ポスト23の前面23aに臨ませ、
    また上記減速機42を該旋回ポスト23の他方の
    側面23cの外側に位置せしめた状態で配置され
    ていることを特徴とするトラツク搭載形クレー
    ン。
JP1985115621U 1985-07-26 1985-07-26 Expired JPH0344785Y2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH081938Y2 (ja) * 1989-06-29 1996-01-24 株式会社東郷製作所 ウィンドロアモール用保持具
CN107406242A (zh) * 2015-03-31 2017-11-28 株式会社多田野 车辆搭载型起重机用回转柱

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JPS6015396A (ja) * 1983-07-05 1985-01-26 株式会社加藤製作所 クレ−ン装置

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JPS6223288U (ja) 1987-02-12

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