JPH0337323Y2 - - Google Patents

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JPH0337323Y2
JPH0337323Y2 JP13976785U JP13976785U JPH0337323Y2 JP H0337323 Y2 JPH0337323 Y2 JP H0337323Y2 JP 13976785 U JP13976785 U JP 13976785U JP 13976785 U JP13976785 U JP 13976785U JP H0337323 Y2 JPH0337323 Y2 JP H0337323Y2
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JP
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corner
kasagi
joint
cap
connecting piece
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JP13976785U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、手摺に用いられる笠木の接続構造に
関する。
(従来技術) この種の笠木の接続構造は、例えば実開昭54−
8822号公報所載のものに見られるように、通常一
体ものの笠木をジヨイント具にて連結するもので
あることが知られている。
(考案が解決しようとする問題点) この種従来の接続構造は、その接続箇所がスト
レートとコーナーでは別異のものであるため、例
えば前記公報所載の改良された技術であつても、
コーナー部分には適用できない不都合を生じてい
る。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、ストレートの接続箇所はもちろん、
コーナー部分にも適用できる汎用性ある笠木の連
結装置を提案せんとするものである。
すなわち、笠木を笠木本体と補助材の二部材で
形成するとともに、隣接する笠木をジヨイント具
で連結してなるものであつて、前記ジヨイント具
は、各笠木の連続端部に内装されかつ補助材に螺
着されるジヨイント部材と、隣接するジヨイント
部材を連結するコーナー連結片とから構成し、前
記コーナー連結片を折曲げ形成することにより、
笠木の連結に角度を持たせ得るようにしたもので
ある。したがつて、ストレートの笠木接続箇所で
はコーナー連結片は折曲げずにそのまま用い、コ
ーナー部分においては所望の角度にコーナー連結
片を折曲げ形成することにより、笠木の連結に角
度を持たせることができることとなる。
(実施例) 以下に本考案を図示の実施例に基いて説明する
と、第1図ないし第5図において、本考案の連結
装置は、笠木本体2と、その下部において該笠木
本体に嵌合する補助材3とで内部に空間部を有す
る笠木1を形成し、隣接する笠木1をジヨイント
具4で連結してなるものである。
笠木本体2は、下方を開口した半中空状のアル
ミ押出型材からなり、上壁21を彎曲となし、側
壁22の内側に、上方に折曲形成した一対の鉤状
突片23を設けている。
補助材3は、本例の場合、下端に手摺子を取付
ける手摺子用のものであつて、その両端部に爪状
立上り片31と、その下端が笠木本体2の側壁下
端と同一面位置にある脚片32とを備えている。
そして、笠木本体2と補助材3とを嵌合すること
により、すなわち補助材3の立上り片31と脚片
32で笠木本体2の突片23を挟持することによ
り、笠木1が形成される。
前記ジヨイント具4は、文字通り笠木1を連結
する部材であり、各笠木の連接端部に内装されか
つ補助材3に螺着されるジヨイント部材5と、隣
接するジヨイント部材を連結するコーナー連結片
6とからなる。ジヨイント部材5は、下部に凹溝
51を形成するとともに、上下左右に窪部52を
設けている。この凹溝51は、第6図に示すよう
に補助材3にパネル用のものを用いるとき、その
膨出部33を嵌装することができる形状を呈して
いる。上下左右の窪部52には、必要によりコー
ナー連結片6を宛行って螺着する。すなわち、笠
木1の連結箇所において、隣接するジヨイント部
材5の各対応する窪部52に一つのコーナー連結
片6を挿通するもので、該コーナー連結片6の一
辺は一方のジヨイント部材5に、又他辺は他方の
ジヨイント部材5に、それぞれ螺着する。そし
て、コーナー連結片6を折曲げ形成することによ
り、笠木の連結に角度を持たせ得るものである。
実施例では、コーナー連結片6の折曲げ形成を容
易にできるように、中央部分に予め折りしろ61
を設けている。
上記のように構成される本考案において、笠木
1を水平面にてコーナー部分を設ける場合は、例
えば直角コーナーであればコーナー連結片6の折
曲げ形成を直角となし、これを隣接するジヨイン
ト部材5の各対応する左右の窪部52に各一つの
コーナー連結片6を挿通して螺着する。実施例で
は第1図及び第2図の右側部分に上記直角コーナ
ーを示している。又、笠木1を鉛直面にてコーナ
ー部分を設ける場合は、当該のコーナー角度に適
合するようにコーナー連結片6の折曲げ形成をな
し、これを隣接するジヨイント部材5の各対応す
る上下の窪部52に各一つのコーナー連結片6を
挿通孔して螺着する。実施例では第1図及び第2
図の左側部分に上記コーナーを示している。尚、
この場合、笠木及びジヨイント部材の接合端面を
当該の連結角度に適合するように切除することは
いうまでもない。
(考案の効果) 本考案に係る笠木の連結装置は以上説明したよ
うに、笠木を笠木本体と補助材の二部材で形成す
るとともに、隣接する笠木をジヨイント具で連結
してなるものであつて、前記ジヨイント具は、各
笠木の連続端部に内装されかつ補助材に螺着され
るジヨイント部材と、隣接するジヨイント部材を
連結するコーナー連結片とから構成し、前記コー
ナー連結片を折曲げ形成することにより、笠木の
連結に角度を持たせるように構成したので、コー
ナー連結片は折曲げずにそのまま用いればストレ
ートの笠木接続箇所を設けることができ、さらに
コーナー部分においては、所望の角度にコーナー
連結片を折曲げ形成することにより、笠木の連結
に角度を持たせることができることになる。この
ように本考案によれば、所定のジヨイント具によ
つて、笠木接続箇所がストレート或いはコーナー
を選ぶことなく実施することができるので、すな
わち各形態の笠木接続箇所にかかわりなく用いら
れるので極めて便宜である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る笠木の連結装置を実施し
た状態を示す縦断正面図、第2図は同上の平面
図、第3図は連結箇所の笠木を示す縦断正面図、
第4図は同上の分解斜視図、第5図はコーナー連
結片を示す図、第6図は第3図に対応する他の実
施例図である。 1…笠木、2…笠木本体、3…補助材、4…ジ
ヨイント具、5…ジヨイント部材、6…コーナー
連結片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 笠木本体2と、その下部において該笠木本体に
    嵌合する補助材3とで内部に空間部を有する笠木
    1を形成し、隣接する笠木1をジヨイント具4で
    連結してなるものであつて、前記ジヨイント具
    は、各笠木の連接端部に内装されかつ補助材3に
    螺着されるジヨイント部材5と、隣接するジヨイ
    ント部材を連結するコーナー連結片6とからな
    り、前記コーナー連結片を折曲げ形成することに
    より、笠木の連結に角度を持たせるようにしたこ
    とを特徴とする笠木の連結装置。
JP13976785U 1985-09-12 1985-09-12 Expired JPH0337323Y2 (ja)

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JP13976785U JPH0337323Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

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JP13976785U JPH0337323Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

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JPS6247640U JPS6247640U (ja) 1987-03-24
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101867703B1 (ko) * 2016-11-24 2018-07-17 호서대학교 산학협력단 히트파이프를 이용한 냉각헬멧

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JPH0728288Y2 (ja) * 1989-06-30 1995-06-28 文化シヤッター株式会社 支柱用階段笠木ジョイント構造

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JPS6247640U (ja) 1987-03-24

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