JPH0331964A - 文章表示方法 - Google Patents
文章表示方法Info
- Publication number
- JPH0331964A JPH0331964A JP1167262A JP16726289A JPH0331964A JP H0331964 A JPH0331964 A JP H0331964A JP 1167262 A JP1167262 A JP 1167262A JP 16726289 A JP16726289 A JP 16726289A JP H0331964 A JPH0331964 A JP H0331964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary area
- management data
- data
- input
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はワードプロセッサ、ワークステーション等の文
書作成装置の文章表示方法に関するものであり、特に文
書の編集時に釦いて好適に実施されるものである。
書作成装置の文章表示方法に関するものであり、特に文
書の編集時に釦いて好適に実施されるものである。
〈従来技術〉
従来ワードプロセッサ等の文書作成装置において、表示
画面に出力されている文章の編集を行う場合、オペレー
タは、表示画面の編集を行う箇所にカーソルを移動させ
て文字情報或いは各種指示を入力し、その入力データに
応じて編集された文章が再表示されるようになっていた
。
画面に出力されている文章の編集を行う場合、オペレー
タは、表示画面の編集を行う箇所にカーソルを移動させ
て文字情報或いは各種指示を入力し、その入力データに
応じて編集された文章が再表示されるようになっていた
。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来のワードプロセッサなどでは、行間隔や文字間隔が
指定できても画面上には反映しないものが殆どであった
。しかし、最近の文書作成装置では印刷される文書と同
じ書体で、同じサイズで、同じレイアウトで画面の上で
も表示しようとするものが多い。従って表示において多
種の書体、文字サイズ、高度なレイアウト機能などを実
現する必要があるが、史に仕上がりイメージを表示する
だけでなく、その表示されたものを対象に直接対話的に
オペレータが編集を行える必要がある。
指定できても画面上には反映しないものが殆どであった
。しかし、最近の文書作成装置では印刷される文書と同
じ書体で、同じサイズで、同じレイアウトで画面の上で
も表示しようとするものが多い。従って表示において多
種の書体、文字サイズ、高度なレイアウト機能などを実
現する必要があるが、史に仕上がりイメージを表示する
だけでなく、その表示されたものを対象に直接対話的に
オペレータが編集を行える必要がある。
しかしながらこのような高度なレイアウトの表示を実現
するには表示処理が複雑となり、処理の速度が遅くなる
。そのため編集時の対話的な処理にふ・いても応答性が
悪くなり、快適な操作環境をオペレータに提供できなか
った。
するには表示処理が複雑となり、処理の速度が遅くなる
。そのため編集時の対話的な処理にふ・いても応答性が
悪くなり、快適な操作環境をオペレータに提供できなか
った。
また、編集時に釦ける応答性を求めて、再表示処理して
いる間に新たな入力があれば、その時点で再表示処理を
中断して、新たな入力に基づく再表示処理をf↑うとし
ても中断した箇所以降の文章の゛R理データ(例えば、
各ページの先頭がどの文字か、ある文字がどのページに
あるか)が更新されていないため、これらの文章を用い
る処理の際そこで、本発明の目的は文章の編集時の対話
的な処理の応答性を改善すると共に編集された文章に矛
盾が生じないようにする文章表示方法を提供するもので
ある。
いる間に新たな入力があれば、その時点で再表示処理を
中断して、新たな入力に基づく再表示処理をf↑うとし
ても中断した箇所以降の文章の゛R理データ(例えば、
各ページの先頭がどの文字か、ある文字がどのページに
あるか)が更新されていないため、これらの文章を用い
る処理の際そこで、本発明の目的は文章の編集時の対話
的な処理の応答性を改善すると共に編集された文章に矛
盾が生じないようにする文章表示方法を提供するもので
ある。
文章を表示すべき領域を予め任意の補助領域に区切って
ふ・き、該kn助領域毎に該領域に表示すイ る文章の表示Iメージを論理的に表した補助領域管理デ
ータを保持し、該管理データに裁づいて文章の表示処理
を行い、 文章の編集時においては、入力データに基づいて順次前
記補助領域管理データを更新して文章の再表示処理を行
うと共に、 予め定められた行数の再表示処理が終わった段階或いは
前記補助領域管理データを更新してこれから再表示処理
を行う段階で常に新たな入カデタの有無を確認し、もし
新たな入力があれば、次に再表示すべき行が含1れてい
る前記補助領域管理データを保持して該行以降の再表示
処理を中断し、新たな入力データに基づいて同様の再表
示処理を行った後、史に新たなデータが入力されなけれ
ば前記保持した補助領域管理データに縞づいて該領域の
先頭の行から再表示処理を開始するものである。
ふ・き、該kn助領域毎に該領域に表示すイ る文章の表示Iメージを論理的に表した補助領域管理デ
ータを保持し、該管理データに裁づいて文章の表示処理
を行い、 文章の編集時においては、入力データに基づいて順次前
記補助領域管理データを更新して文章の再表示処理を行
うと共に、 予め定められた行数の再表示処理が終わった段階或いは
前記補助領域管理データを更新してこれから再表示処理
を行う段階で常に新たな入カデタの有無を確認し、もし
新たな入力があれば、次に再表示すべき行が含1れてい
る前記補助領域管理データを保持して該行以降の再表示
処理を中断し、新たな入力データに基づいて同様の再表
示処理を行った後、史に新たなデータが入力されなけれ
ば前記保持した補助領域管理データに縞づいて該領域の
先頭の行から再表示処理を開始するものである。
〈作 用〉
本発明によれば、文章の編集時の対話的処理にふ・いて
文欲の再表示処理中に別の新たなデータが入力されれば
、その時点で再表示処理を中断して新たな入力データに
応答し、該データに基づく再表示処理を行う。その後、
更に新たなデータが入力されなければ、先の中断してい
た再表示処理を開始する。
文欲の再表示処理中に別の新たなデータが入力されれば
、その時点で再表示処理を中断して新たな入力データに
応答し、該データに基づく再表示処理を行う。その後、
更に新たなデータが入力されなければ、先の中断してい
た再表示処理を開始する。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本発明を適用した文書作成装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1はユーザー人力のキューバッファで、処理されていな
いユーザー人力がバッファリングされる待ち行列である
。2は文書作成装置の入力処理部であり、キューバッフ
ァ1の先頭にあるユーザーの文字入力やコマンド人ツノ
を処理する部分である。
いユーザー人力がバッファリングされる待ち行列である
。2は文書作成装置の入力処理部であり、キューバッフ
ァ1の先頭にあるユーザーの文字入力やコマンド人ツノ
を処理する部分である。
例えば、キューバッファ1の先頭にバッファリングされ
ている入力イベントが文字入力であったならば、(挿入
モードであると仮定すると)入力処理部は該文字コード
を文字コードメモリ3に挿入する。また例えば、「削除
」のコマンドであれば指定された文字コード列を文字コ
ードメモリ3から削除する。このあたりの動作は従来の
公知の文章入力、編集の手法を用いれば良いので詳しく
説明を加えない。3は文字コードメモリで作成している
文章の文字コード、及び制仰コードを文章の先頭から格
納してしる。ユーザーがキーボードから入力した文字や
、ハードディスクなどの記憶装置上のファイルをロード
したものを格納するメモリである。このメモリ上の文字
コード列を編集することによって文章が編集される。補
助領域管理データメモリ6は後述する補助領域管理デー
タを各補助領域について格納するメモリである。表示制
御部4は表示処理を制御する部分で、文章の各補助領域
の論理イメージデータを生成し、それを用いて文字コー
ドメモリ3に格納されている文字コード列から、実際に
画面イメージメモリ5に当該領域のイメージを展開する
。5は画面イメージメモリで、画面に表示されるビット
イメージヲ格納する。
ている入力イベントが文字入力であったならば、(挿入
モードであると仮定すると)入力処理部は該文字コード
を文字コードメモリ3に挿入する。また例えば、「削除
」のコマンドであれば指定された文字コード列を文字コ
ードメモリ3から削除する。このあたりの動作は従来の
公知の文章入力、編集の手法を用いれば良いので詳しく
説明を加えない。3は文字コードメモリで作成している
文章の文字コード、及び制仰コードを文章の先頭から格
納してしる。ユーザーがキーボードから入力した文字や
、ハードディスクなどの記憶装置上のファイルをロード
したものを格納するメモリである。このメモリ上の文字
コード列を編集することによって文章が編集される。補
助領域管理データメモリ6は後述する補助領域管理デー
タを各補助領域について格納するメモリである。表示制
御部4は表示処理を制御する部分で、文章の各補助領域
の論理イメージデータを生成し、それを用いて文字コー
ドメモリ3に格納されている文字コード列から、実際に
画面イメージメモリ5に当該領域のイメージを展開する
。5は画面イメージメモリで、画面に表示されるビット
イメージヲ格納する。
上述の「補助領域」は、一連の文章を表示すべき表示領
域を便宜的に分割、統合した領域のことをいい、その分
割、統合方法は互いに順序をもったリヌトとして理論的
につながっていればどのようなものでも良い。従って、
例えば1行ずつを「補助領域」としても良いし、複数ペ
ージにわたる文章の各1ページずつを「補助領域」とし
てもよい。
域を便宜的に分割、統合した領域のことをいい、その分
割、統合方法は互いに順序をもったリヌトとして理論的
につながっていればどのようなものでも良い。従って、
例えば1行ずつを「補助領域」としても良いし、複数ペ
ージにわたる文章の各1ページずつを「補助領域」とし
てもよい。
ここで第2図に上述した「補助領域管理データ」の−例
を示す。補助領域管理データは補助領域の状態を管理し
ているもので、各補助領域に対応して釦り、その数だけ
ある。X、Yはその補助領域の左上の点のそれぞれ横方
向、縦方向の座標、W、Hはその補助領域の幅と高さで
ある。Pはその補助領域に表示される先頭文字の文字コ
ードメモリ3中の位置を示すメモリ先頭からのオフセッ
ト値、DFは後で触れる「表示中断処理」によって表示
が中断された補助領域であることを示すフラグである。
を示す。補助領域管理データは補助領域の状態を管理し
ているもので、各補助領域に対応して釦り、その数だけ
ある。X、Yはその補助領域の左上の点のそれぞれ横方
向、縦方向の座標、W、Hはその補助領域の幅と高さで
ある。Pはその補助領域に表示される先頭文字の文字コ
ードメモリ3中の位置を示すメモリ先頭からのオフセッ
ト値、DFは後で触れる「表示中断処理」によって表示
が中断された補助領域であることを示すフラグである。
PREVはひとつ前の補助領域管理データへのポインタ
、NEXTはひとつ後の補助領域管理データへのポイン
タである。これらの情報によって当該補助領域が管理さ
れる。
、NEXTはひとつ後の補助領域管理データへのポイン
タである。これらの情報によって当該補助領域が管理さ
れる。
第3図にある時点での補助領域内の表示状態の例を示す
。第3図中A−Dは解説の都合上各補助領域に対して付
した符号であり、画面に表示されている文字ではない。
。第3図中A−Dは解説の都合上各補助領域に対して付
した符号であり、画面に表示されている文字ではない。
a=dは補助領域A−Dに対応する補助領域管理データ
メモリ上の補助領域管理データを表している。図中の小
さな模様付きの矩形はカーソルである。ここでは、補助
領域を文章の3行毎に設けている。
メモリ上の補助領域管理データを表している。図中の小
さな模様付きの矩形はカーソルである。ここでは、補助
領域を文章の3行毎に設けている。
以下に、第3図の状態から文字挿入があった場合を例に
文章の一行表示毎に新たな入力の有無を確認する方法で
の「表示中断処理」を第4図に従って説明する。第3図
に示す状態で現カーソル位置にちょうど一行分の文字列
「わわわ・・・わ」(長さ8文字)が挿入されたとする
。1ず、入力処理部2によって文字コードメモリ3中の
当該位置に8つの文字コード(「わ」に対応する文字コ
ード)を挿入する。入力処理部2がその処理を終えると
表示制御部4に制御が移る。表示制御部4は文字列が挿
入された位置から補助領域管理デタaに基づく1行ごと
の論理的なイメージを作成するために(どの文字が行の
先頭で、1行が何文字であるかなど)計算し、当該領域
のイメージを画面イメージメモリ5に再表示する。この
ように順次1行の表示を繰り返していき、補助領域Aの
最後の行の表示が終わるとAに対応する補助領域管理デ
ータa中のNEXTに従い次の補助領域の表示に移り同
様に順次表示していく。
文章の一行表示毎に新たな入力の有無を確認する方法で
の「表示中断処理」を第4図に従って説明する。第3図
に示す状態で現カーソル位置にちょうど一行分の文字列
「わわわ・・・わ」(長さ8文字)が挿入されたとする
。1ず、入力処理部2によって文字コードメモリ3中の
当該位置に8つの文字コード(「わ」に対応する文字コ
ード)を挿入する。入力処理部2がその処理を終えると
表示制御部4に制御が移る。表示制御部4は文字列が挿
入された位置から補助領域管理デタaに基づく1行ごと
の論理的なイメージを作成するために(どの文字が行の
先頭で、1行が何文字であるかなど)計算し、当該領域
のイメージを画面イメージメモリ5に再表示する。この
ように順次1行の表示を繰り返していき、補助領域Aの
最後の行の表示が終わるとAに対応する補助領域管理デ
ータa中のNEXTに従い次の補助領域の表示に移り同
様に順次表示していく。
今、補助領域Cの1行目を再表示し終わった時点(第4
図(a)、図中の「◆」は画面に表示される改行記号)
でキューバッファ量にユーザーの入力があったとする。
図(a)、図中の「◆」は画面に表示される改行記号)
でキューバッファ量にユーザーの入力があったとする。
例えば、カーンル位置(文字挿入によって補助領域Aの
2行目の先頭になっている)に−文字「は」がさらに挿
入されたとしよう。補助領域Cの1行目を表示し終わっ
た時点でキューバッファ1にユーザーの入力があること
を確認した表示制御部4は次に処理しようとしていた2
行目の表示をせずに補助領域Cに対応する補助領域管理
データCのDFフラグを立てる。フラグを立てると表示
制御部4は入力処理部2に制御を移す。入力制御部2は
入カキューバッファlから入力を取り出しその処理を行
う。今の場合は、入力された「は」の文字コードを文字
コードバッファ3に挿入する。そして、以前に「わわわ
・・・わ」を挿入したときと同様に再び表示制御部4に
制御が移る。
2行目の先頭になっている)に−文字「は」がさらに挿
入されたとしよう。補助領域Cの1行目を表示し終わっ
た時点でキューバッファ1にユーザーの入力があること
を確認した表示制御部4は次に処理しようとしていた2
行目の表示をせずに補助領域Cに対応する補助領域管理
データCのDFフラグを立てる。フラグを立てると表示
制御部4は入力処理部2に制御を移す。入力制御部2は
入カキューバッファlから入力を取り出しその処理を行
う。今の場合は、入力された「は」の文字コードを文字
コードバッファ3に挿入する。そして、以前に「わわわ
・・・わ」を挿入したときと同様に再び表示制御部4に
制御が移る。
表示制御部4は先の場合と同様に(その間に入力が無け
れば)順次行単位の表示を行う(第4図6))。今回の
「は」の挿入の場合は、その影響が補助領域Bの2行目
筐でしか及ばないので、再表示はその時点で終わる。こ
の2度目の入力(「ハ」の挿入)に関する一連の再表示
が終了したこの時点で表示制御部4は入力処理部2に制
御を戻す。
れば)順次行単位の表示を行う(第4図6))。今回の
「は」の挿入の場合は、その影響が補助領域Bの2行目
筐でしか及ばないので、再表示はその時点で終わる。こ
の2度目の入力(「ハ」の挿入)に関する一連の再表示
が終了したこの時点で表示制御部4は入力処理部2に制
御を戻す。
入力処理部2は同じように入力キューバツファlをみて
、次の入力の無いことを確認すると、DFフラグの立っ
ている(すなわち以前に表示が中断していた)補助領域
管理データがあるか確認する。
、次の入力の無いことを確認すると、DFフラグの立っ
ている(すなわち以前に表示が中断していた)補助領域
管理データがあるか確認する。
今の場合、先の表示中断していた補助領域管理デタcK
DFフラグが立っているので、入力処理部2はその情報
を伴って再度表示制御部4に制御を移す。表示制御部4
は補助領域管理データCが再開されることを得て、補助
領域Cの先頭行から今壕でと同様に順次再表示を行う(
第4図(C))。
DFフラグが立っているので、入力処理部2はその情報
を伴って再度表示制御部4に制御を移す。表示制御部4
は補助領域管理データCが再開されることを得て、補助
領域Cの先頭行から今壕でと同様に順次再表示を行う(
第4図(C))。
これで1度目の入力(「わわわ・・・わ」の挿入)に関
する一連の再表示処理が終わると再び入力処理部2に制
御が戻る。
する一連の再表示処理が終わると再び入力処理部2に制
御が戻る。
第5図に以上述べた入力処理部2と表示制御部4の動作
のフローチャートを示す。
のフローチャートを示す。
上で述べた実施例では、2度目の入力(即ち・「は」の
挿入)は補助領域Bの2行目1でにしか影響しなかった
が、もしこれが後ろのほうの行、例えば補助領域りに含
まれる行まで影響した場合、補助領域Cに含壕れる行は
すべて2度目の入力(「は」の挿入)に関する一連の再
表示処理の最中に再表示される。ところで、1度目の入
力(すなわち、「わわわ・・・わ」の挿入)に関する再
表示処理を中断した際に補助領域管理データCのDFフ
ラグが立てられているので、その筐まだと2度目の挿入
に関する再表示処理が終わった時点で、補助領域C以降
の再表示処理を再び行ってしまう。これを防ぐために最
後まで表示してし遣った補助領域の補助領域管理データ
のDFフラグはその時点でリセットするようにしてオ・
<。
挿入)は補助領域Bの2行目1でにしか影響しなかった
が、もしこれが後ろのほうの行、例えば補助領域りに含
まれる行まで影響した場合、補助領域Cに含壕れる行は
すべて2度目の入力(「は」の挿入)に関する一連の再
表示処理の最中に再表示される。ところで、1度目の入
力(すなわち、「わわわ・・・わ」の挿入)に関する再
表示処理を中断した際に補助領域管理データCのDFフ
ラグが立てられているので、その筐まだと2度目の挿入
に関する再表示処理が終わった時点で、補助領域C以降
の再表示処理を再び行ってしまう。これを防ぐために最
後まで表示してし遣った補助領域の補助領域管理データ
のDFフラグはその時点でリセットするようにしてオ・
<。
本実施例には1行事位で表示処理を行い、表示処理後に
入力を確認する方法を説明したが、表示処理がN(>0
)行単位であってもよいこと、表示を行う前であっても
よいことは明らかである。
入力を確認する方法を説明したが、表示処理がN(>0
)行単位であってもよいこと、表示を行う前であっても
よいことは明らかである。
さて、既に述べたように「補助領域」をページと考えて
も良い。そこで補助領域A−Dをページとして、ベージ
Aで作業中とする。ベージAでの作業に伴って表示に変
化が起こりその再表示処理が次の入力によってBで中断
された場面を想定する。この時点でのベージC,Dの補
助領域管理ブタc、dのP(領域の先頭文字のオフセッ
トアドレス)は不正な値である可能性がある。その後の
ある時点で例えばベージDに移動するようなコマンドが
発せられてページDt−表示しなければならなくなると
、ベージBにまで戻って表示処理を行わなければ正しく
ベージDを表示できない。このような場面も想定すると
、中断した表示をユーザーの入力の途絶えた間に再開し
、各補助領域管理データの補正を行っておくことは非常
に効果のあることである。この場合にはすばやくベージ
Dの表示を行うことができ、応答性が向上する。
も良い。そこで補助領域A−Dをページとして、ベージ
Aで作業中とする。ベージAでの作業に伴って表示に変
化が起こりその再表示処理が次の入力によってBで中断
された場面を想定する。この時点でのベージC,Dの補
助領域管理ブタc、dのP(領域の先頭文字のオフセッ
トアドレス)は不正な値である可能性がある。その後の
ある時点で例えばベージDに移動するようなコマンドが
発せられてページDt−表示しなければならなくなると
、ベージBにまで戻って表示処理を行わなければ正しく
ベージDを表示できない。このような場面も想定すると
、中断した表示をユーザーの入力の途絶えた間に再開し
、各補助領域管理データの補正を行っておくことは非常
に効果のあることである。この場合にはすばやくベージ
Dの表示を行うことができ、応答性が向上する。
〈発明の効果〉
以上本発明では文章の表示処理が複雑で処理速度が遅い
場合にお・いても、文章編集時における対話的処理の入
力に即座に応答することができ、且つ編集された文章の
矛盾が生じないため、円滑な操作が実現できる。
場合にお・いても、文章編集時における対話的処理の入
力に即座に応答することができ、且つ編集された文章の
矛盾が生じないため、円滑な操作が実現できる。
第1図は本発明を適用した文書作成装置の構成を示すブ
ロック図、第2図は補助領域管理データの一例を示す図
、第3図は表示画面の一例を示す図、第4図は表示中断
処理の一例を示す図、第5図は表示処理の動作を示すフ
ローチャートである。 l・・・入力キューバッファ 2・・・入力処理部 3・・・文字コードメモリ 4・・・表示制御部 5・・・画面イメージメモリ 6・・・補助領域管理データメモリ
ロック図、第2図は補助領域管理データの一例を示す図
、第3図は表示画面の一例を示す図、第4図は表示中断
処理の一例を示す図、第5図は表示処理の動作を示すフ
ローチャートである。 l・・・入力キューバッファ 2・・・入力処理部 3・・・文字コードメモリ 4・・・表示制御部 5・・・画面イメージメモリ 6・・・補助領域管理データメモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文章を表示すべき領域を予め任意の補助領域に区切
っておき、該補助領域毎に該領域に表示する文章の表示
イメージを論理的に表した補助領域管理データを保持し
、該管理データに基づいて文章の表示処理を行い、 文章の編集時においては、入力データに基づいて順次前
記補助領域管理データを更新して文章の再表示処理を行
うと共に、 予め定められた行数の再表示処理が終わった段階或いは
前記補助領域管理データを更新してこれから再表示処理
を行う段階で常に新たな入力データの有無を確認し、も
し新たな入力があれば、次に再表示すべき行が含まれて
いる前記補助領域管理データを保持して該行以降の再表
示処理を中断し、新たな入力データに基づいて同様の再
表示処理を行った後、更に新たなデータが入力されなけ
れば前記保持した補助領域管理データに基づいて該領域
の先頭の行から再表示処理を開始することを特徴とする
文章表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167262A JPH0331964A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 文章表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167262A JPH0331964A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 文章表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331964A true JPH0331964A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15846477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167262A Pending JPH0331964A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 文章表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331964A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169839A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-19 | Ibm | Processor for text |
| JPS61267167A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH01111261A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-27 | Hitachi Ltd | 文書編集装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167262A patent/JPH0331964A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169839A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-19 | Ibm | Processor for text |
| JPS61267167A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH01111261A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-27 | Hitachi Ltd | 文書編集装置 |
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