JPH03291606A - 光コネクタ用フェルールの製造方法 - Google Patents
光コネクタ用フェルールの製造方法Info
- Publication number
- JPH03291606A JPH03291606A JP9306690A JP9306690A JPH03291606A JP H03291606 A JPH03291606 A JP H03291606A JP 9306690 A JP9306690 A JP 9306690A JP 9306690 A JP9306690 A JP 9306690A JP H03291606 A JPH03291606 A JP H03291606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core pin
- ferrule
- optical connector
- mold
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/36—Moulds having means for locating or centering cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光コネクタ用フェルールの製造方法に関する
ものである。
ものである。
従来の光コネクタ用フェルールの一例を図−7および図
−8に示す。
−8に示す。
この光コネクタ用フェルール11は、プラスチック製の
ブロック12内に、前端面Aに対して垂直に2本の平行
なピン穴13を形成し、そのピン穴13の間にピン穴1
3と所定の位置関係を保って平行に所要本数(この例で
は2本)の光ファイバ挿入孔14を形成したものである
。
ブロック12内に、前端面Aに対して垂直に2本の平行
なピン穴13を形成し、そのピン穴13の間にピン穴1
3と所定の位置関係を保って平行に所要本数(この例で
は2本)の光ファイバ挿入孔14を形成したものである
。
この光コネクタ用フェルール11は、図−9ないし図−
11に示す金型21を用いて製造される。
11に示す金型21を用いて製造される。
金型21は、上金型22と下金型23で構成されており
、上金型22と下金型23の一端側にはそれぞれピン把
持板24.25が嵌合されている。ビン把持板24.2
5の合わせ目には、コアーピン32の細径部32bを装
着する溝26と基準ピン33を装着する溝27が形成さ
れている。また上金型22と下金型23の他端側には、
それぞれビン把持板28.29が嵌合されていて、これ
らの合わせ目にはコアーピン32の太径部32aを装着
する溝30と基準ピン33を装着するs31が形成され
ている。
、上金型22と下金型23の一端側にはそれぞれピン把
持板24.25が嵌合されている。ビン把持板24.2
5の合わせ目には、コアーピン32の細径部32bを装
着する溝26と基準ピン33を装着する溝27が形成さ
れている。また上金型22と下金型23の他端側には、
それぞれビン把持板28.29が嵌合されていて、これ
らの合わせ目にはコアーピン32の太径部32aを装着
する溝30と基準ピン33を装着するs31が形成され
ている。
上記の金型21を用いて光コネクタ用フェルールを製造
するときは、金型21のビン把持板24.25.28.
29にコアーピン32と基準ピン33を装着して、金型
21を組み立てる。そしてプラスチックをゲート34か
らキャビティ35に注入し、プラスチック成形する。プ
ラスチックが固化したならば金型21を外し、固化した
プラスチック成形体からコアーピン32と基準ピン33
を引き抜くと、図−7および図−8のような光コネクタ
用フェルールを得ることができる。
するときは、金型21のビン把持板24.25.28.
29にコアーピン32と基準ピン33を装着して、金型
21を組み立てる。そしてプラスチックをゲート34か
らキャビティ35に注入し、プラスチック成形する。プ
ラスチックが固化したならば金型21を外し、固化した
プラスチック成形体からコアーピン32と基準ピン33
を引き抜くと、図−7および図−8のような光コネクタ
用フェルールを得ることができる。
しかしながら、上記の方法によって光コネクタ用フェル
ールを製造すると、コアーピンの細径部が例えば126
μm程度と極めて細径であるために、成形特のプラスチ
ックの圧力によってこの部分が変形することがある。す
なわち、成形品の光ファイバ挿入孔が曲って出来てしま
うという問題がある。
ールを製造すると、コアーピンの細径部が例えば126
μm程度と極めて細径であるために、成形特のプラスチ
ックの圧力によってこの部分が変形することがある。す
なわち、成形品の光ファイバ挿入孔が曲って出来てしま
うという問題がある。
〔課題の解決手段〕
本発明は、上記のような課題を解決する製造方法を提供
するもので、その構成は、金型の両端部に設けた位置決
め溝によって光ファイバ挿入孔形成用のコアーピンを定
位置に把持し、キャビティ内にプラスチックを注入して
成形することにより光コネクク用フェルールを製造する
方法において、キャビティ内でコアーピンの中間部を把
持した状態でプラスチックを注入して成形することを特
徴とするものである。
するもので、その構成は、金型の両端部に設けた位置決
め溝によって光ファイバ挿入孔形成用のコアーピンを定
位置に把持し、キャビティ内にプラスチックを注入して
成形することにより光コネクク用フェルールを製造する
方法において、キャビティ内でコアーピンの中間部を把
持した状態でプラスチックを注入して成形することを特
徴とするものである。
キャビティ内でコアーピンの中間部を把持すると、コア
ーピンは両端と中間の3箇所で把持されることになる。
ーピンは両端と中間の3箇所で把持されることになる。
このため成形特にプラスチックの圧力が加わってもコア
ーピンの変形を抑制する作用がある。
ーピンの変形を抑制する作用がある。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
図−1ないし図−3は本発明光コネクタ用フェルールの
製造方法に用いる金型を示す。
製造方法に用いる金型を示す。
この金型40は、図−9ないし図−11に示した従来の
金型を改造したもので、従来品と変わらない各部の符号
は図−9ないし図−11と同一に付しである。改造した
内容は図−2にd−d線で示した箇所で、上金型22と
下金型23のほぼ中央部にそれぞれコアーピン把持板4
1および42を嵌合させたことである。コアーピン把持
板41および42の合わせ面には、コアーピンの細径部
32bを把持するV溝43および44が形成されている
。このようにしてコアーピン32を両端と中央部の3箇
所で把持している。
金型を改造したもので、従来品と変わらない各部の符号
は図−9ないし図−11と同一に付しである。改造した
内容は図−2にd−d線で示した箇所で、上金型22と
下金型23のほぼ中央部にそれぞれコアーピン把持板4
1および42を嵌合させたことである。コアーピン把持
板41および42の合わせ面には、コアーピンの細径部
32bを把持するV溝43および44が形成されている
。このようにしてコアーピン32を両端と中央部の3箇
所で把持している。
上記の金型を用いて、プラスチックをゲート34からキ
ャビティ35に注入し、プラスチック成形する。プラス
チックが固化したならば金型2工他を外し、固化したプ
ラスチック成形体からコアーピン32と基準ピン33を
引き抜くと、図−4ないし図6に示すような光コネクタ
用フェルールが得られる。
ャビティ35に注入し、プラスチック成形する。プラス
チックが固化したならば金型2工他を外し、固化したプ
ラスチック成形体からコアーピン32と基準ピン33を
引き抜くと、図−4ないし図6に示すような光コネクタ
用フェルールが得られる。
この光コネクタ用フェルール50には、成形特のコアー
ピン把持板41および42による空胴51が形成される
が、この空胴51は光ファイバを自由に通し得るので光
コネクタ用フェルールの機能を何等損なうものではない
。
ピン把持板41および42による空胴51が形成される
が、この空胴51は光ファイバを自由に通し得るので光
コネクタ用フェルールの機能を何等損なうものではない
。
この光コネクタ用フェルールの、光ファイバ挿入孔の端
面Aに対する垂直度の角度ずれは0.1゜以下に収まっ
た。これは従来の製造方法で製造した光コネクタ用フェ
ルールの、光ファイバ挿入孔の端面Aに対する垂直度の
角度すれが0.86であったのに比べ、極めて良好な値
である。
面Aに対する垂直度の角度ずれは0.1゜以下に収まっ
た。これは従来の製造方法で製造した光コネクタ用フェ
ルールの、光ファイバ挿入孔の端面Aに対する垂直度の
角度すれが0.86であったのに比べ、極めて良好な値
である。
なお、以上説明した実施例では、コアーピンの細径部3
2bをコアーピン把持板41および42で把持したが、
コアーピンの細径部が短いときは、コアーピンの大径部
を把持することによって実施例と同じ効果が得られる。
2bをコアーピン把持板41および42で把持したが、
コアーピンの細径部が短いときは、コアーピンの大径部
を把持することによって実施例と同じ効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によると、コアーピンを金型
の両端部だけでなく中間部でも把持するので、成形特に
プラスチックの圧力が加わってもコアーピンの変形を抑
制できる。したがって、光ファイバ挿入孔の端面Aに対
する垂直度の角度ずれの少ない、真直ぐな光ファイバ挿
入孔をもった光コネクタ用フェルールを、容易に製造す
ることができるという顕著な効果がある。
の両端部だけでなく中間部でも把持するので、成形特に
プラスチックの圧力が加わってもコアーピンの変形を抑
制できる。したがって、光ファイバ挿入孔の端面Aに対
する垂直度の角度ずれの少ない、真直ぐな光ファイバ挿
入孔をもった光コネクタ用フェルールを、容易に製造す
ることができるという顕著な効果がある。
図−lは本発明光コネクタ用フェルールの製造方法に用
いる金型の正面図、図−2は図−1のCC線における断
面図、図−3は図−2のD−D線における断面図、図−
4は本発明光コネクタ用フェルールの製造方法で製造さ
れたフェルールの正面図、図−5は同平面図、図−6は
図−4のE−E線における断面図、図−7は従来の光コ
ネクタ用フェルールの正面図、図−8は図−7のAA線
における断面図、図−9は従来の製造方法で用いた金型
の正面図、図−10は同背面図、図−11は図−9のB
−B線における断面図である。 21:金型 22:上金型 23:下金型32:コアー
ピン 32a:コアーピンの細径部32b:コアーピン
の大径部 33:基準ピン34:ゲート 35:キャビ
ティ 41.42:コアーピンの把持板 43.44:コアーピン細径部の把持溝41− 図−IO
いる金型の正面図、図−2は図−1のCC線における断
面図、図−3は図−2のD−D線における断面図、図−
4は本発明光コネクタ用フェルールの製造方法で製造さ
れたフェルールの正面図、図−5は同平面図、図−6は
図−4のE−E線における断面図、図−7は従来の光コ
ネクタ用フェルールの正面図、図−8は図−7のAA線
における断面図、図−9は従来の製造方法で用いた金型
の正面図、図−10は同背面図、図−11は図−9のB
−B線における断面図である。 21:金型 22:上金型 23:下金型32:コアー
ピン 32a:コアーピンの細径部32b:コアーピン
の大径部 33:基準ピン34:ゲート 35:キャビ
ティ 41.42:コアーピンの把持板 43.44:コアーピン細径部の把持溝41− 図−IO
Claims (1)
- 1、金型の両端部に設けた位置決め溝によって光ファイ
バ挿入孔形成用のコアーピンを定位置に把持し、キャビ
ティ内にプラスチックを注入して成形することにより光
コネクタ用フェルールを製造する方法において、キャビ
ティ内でコアーピンの中間部を把持した状態でプラスチ
ックを注入して成形することを特徴とする光コネクタ用
フェルールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9306690A JPH03291606A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 光コネクタ用フェルールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9306690A JPH03291606A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 光コネクタ用フェルールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291606A true JPH03291606A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14072143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9306690A Pending JPH03291606A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 光コネクタ用フェルールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291606A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602951A (en) * | 1994-04-14 | 1997-02-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Ferrule for optical connector and process for making same |
| US5815621A (en) * | 1996-05-23 | 1998-09-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber connector ferrule with die and method of manufacturing same |
| US6326680B1 (en) * | 1994-10-19 | 2001-12-04 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Injection of encapsulating material on a optocomponent |
| JP2009129720A (ja) * | 2007-11-23 | 2009-06-11 | Furukawa Battery Co Ltd:The | 蓄電池用排気ノズル成形法 |
| JP2011022248A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Fujikura Ltd | 光フェルール成形金型及び光フェルールの製造方法 |
| US8778237B2 (en) | 2010-05-17 | 2014-07-15 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Mold for forming optical fiber connector |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP9306690A patent/JPH03291606A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602951A (en) * | 1994-04-14 | 1997-02-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Ferrule for optical connector and process for making same |
| US6326680B1 (en) * | 1994-10-19 | 2001-12-04 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Injection of encapsulating material on a optocomponent |
| US5815621A (en) * | 1996-05-23 | 1998-09-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber connector ferrule with die and method of manufacturing same |
| JP2009129720A (ja) * | 2007-11-23 | 2009-06-11 | Furukawa Battery Co Ltd:The | 蓄電池用排気ノズル成形法 |
| JP2011022248A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Fujikura Ltd | 光フェルール成形金型及び光フェルールの製造方法 |
| US8778237B2 (en) | 2010-05-17 | 2014-07-15 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Mold for forming optical fiber connector |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03291606A (ja) | 光コネクタ用フェルールの製造方法 | |
| JPH07318761A (ja) | 多心光コネクタ | |
| JPWO2019234968A1 (ja) | 光コネクタフェルールの製造方法、及び光コネクタフェルール | |
| JP4165849B2 (ja) | 多心光コネクタ用フェルール | |
| JP3794550B2 (ja) | 多心光コネクタ用フェルールの製造方法 | |
| JP2893231B2 (ja) | 光コネクタ用フェルールとその製造方法 | |
| WO2018168141A1 (ja) | 光コネクタフェルールの製造方法、光コネクタフェルール、及びコネクタ付き光ファイバ | |
| JPH0736047B2 (ja) | 光多芯プラスチックコネクタの製造方法 | |
| JPH07333467A (ja) | 多心光コネクタフェルール | |
| JP4000892B2 (ja) | 光コネクタフェルール成形用金型、光コネクタフェルールの製造方法及び光コネクタフェルール | |
| JP2000289058A (ja) | フェルール成形用金型及び光コネクタ用フェルール | |
| JP3574620B2 (ja) | 光ファイバ接続用mtコネクタのフェルールおよびこれを用いた光ファイバ接続用コネクタ | |
| JPH08234054A (ja) | 光コネクタ成形用金型及びその成形方法 | |
| JP7710781B1 (ja) | フェルール | |
| JPH04294304A (ja) | 光コネクタフェルール | |
| JPH02146508A (ja) | 多心光コネクタ用プラスチックフェルール | |
| JP2003029089A (ja) | 光ファイバ挿入工具 | |
| JP2000171667A (ja) | 光コネクタフェルール成形用金型及び光コネクタフェルール | |
| JP3218262B2 (ja) | 光導波路部品 | |
| JPH0593826A (ja) | 光モジユールの製造方法 | |
| JP3710530B2 (ja) | 多心光コネクタ | |
| JP2545512Y2 (ja) | 多心光コネクタ | |
| JP2003035841A (ja) | 多心多段光コネクタ | |
| JPH08132486A (ja) | 光コネクタ成形用金型及びその成形方法 | |
| JPH02264208A (ja) | 多心光ファイバコネクタの製造方法 |