JPH03291456A - 湯張り装置 - Google Patents
湯張り装置Info
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- JPH03291456A JPH03291456A JP2090771A JP9077190A JPH03291456A JP H03291456 A JPH03291456 A JP H03291456A JP 2090771 A JP2090771 A JP 2090771A JP 9077190 A JP9077190 A JP 9077190A JP H03291456 A JPH03291456 A JP H03291456A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 139
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 24
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 4
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 4
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、主に2階等の高所に設けられた浴槽等内の水
が上水道へ逆流しないように、給湯器から浴槽への水路
中に設けられる湯張り装置に関する。
が上水道へ逆流しないように、給湯器から浴槽への水路
中に設けられる湯張り装置に関する。
[従来の技術]
浴槽への水路に逆流防止装置を設けた湯張り装置として
は、例えば特開平2−37226号公報のように、直列
に配した2つの逆止弁の間の水路に、水路を大気と開放
するための大気開放弁を設けたものがある。
は、例えば特開平2−37226号公報のように、直列
に配した2つの逆止弁の間の水路に、水路を大気と開放
するための大気開放弁を設けたものがある。
この明細書に記載された逆流防止装置では、給湯器から
供給される温水は、逆流防止装置における上流側の逆止
弁を開いて逆止弁間の水路を満たし、この給湯器から供
給される温水の圧力が一定圧力以上になると大気開放弁
は空気口を閉じ、その水圧によって下流側の逆止弁を開
き、浴槽へ温水が供給される。
供給される温水は、逆流防止装置における上流側の逆止
弁を開いて逆止弁間の水路を満たし、この給湯器から供
給される温水の圧力が一定圧力以上になると大気開放弁
は空気口を閉じ、その水圧によって下流側の逆止弁を開
き、浴槽へ温水が供給される。
また、流入が始まってから空気口が閉じるまでの間に上
流側の逆止弁から流入した温水や、流入が終わって大気
開放弁が開くときに弁室内等に残っている水は、空気口
から流出してフロートバルブ内に溜まる。
流側の逆止弁から流入した温水や、流入が終わって大気
開放弁が開くときに弁室内等に残っている水は、空気口
から流出してフロートバルブ内に溜まる。
また、フロートバルブは、風呂循環回路のポンプの吸込
側と接続されている。
側と接続されている。
そして、ここでは、フロートバルブ内にある水を、ポン
プを作動させるときに風呂循環回路内に回収させようと
している。
プを作動させるときに風呂循環回路内に回収させようと
している。
なお、ここでは、給湯回路と風呂循環回路とが三方弁に
よって切り替えられる。
よって切り替えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記の発明では、フロートバルブが接続された
ポンプの吸込側には、大気に開放された浴槽が接続され
ているため、浴槽からの湯水が流出しないようにするた
めに、フロートバルブに対して直列に逆止弁が設けられ
ている。このため、凍結防止のためにフロートバルブ内
の水を回収するには逆止弁を開く必要があり、この場合
、大気に開放されている浴槽内の湯水を吸い込むこと無
く逆止弁を開くことは甚だ困難である。従って、確実に
フロートバルブ内の水を回収することができないという
問題がある。
ポンプの吸込側には、大気に開放された浴槽が接続され
ているため、浴槽からの湯水が流出しないようにするた
めに、フロートバルブに対して直列に逆止弁が設けられ
ている。このため、凍結防止のためにフロートバルブ内
の水を回収するには逆止弁を開く必要があり、この場合
、大気に開放されている浴槽内の湯水を吸い込むこと無
く逆止弁を開くことは甚だ困難である。従って、確実に
フロートバルブ内の水を回収することができないという
問題がある。
本発明は、浴槽への温水供給後、逆流防止装置内に溜ま
った水を、ポンプを利用して確実に回収することができ
る湯張り装置を提供することを目的とする。
った水を、ポンプを利用して確実に回収することができ
る湯張り装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、第1発明では、第1の逆止弁と第2の逆止弁
とが浴槽に対して順方向に直列に設けられ、流入水圧に
応じて作動する開閉弁によって開閉される大気開放口か
前記第1の逆1弁と前記第2の逆止弁との間の弁室に配
され、前記大気開放口から流出する水を溜めるホッパを
介して前記大気開放口が大気と連通した逆流防止装置を
備えた湯張り装置において、前記浴槽内の水を循環させ
るポンプと前記浴槽との間に開閉弁を設けるとともに、
前記ホッパの底に排出口を設け、該排出口を電磁弁を介
して前記第2の逆止弁の下流側とともに前記ポンプの吸
引側に接続したことを技術的手段とする。
とが浴槽に対して順方向に直列に設けられ、流入水圧に
応じて作動する開閉弁によって開閉される大気開放口か
前記第1の逆1弁と前記第2の逆止弁との間の弁室に配
され、前記大気開放口から流出する水を溜めるホッパを
介して前記大気開放口が大気と連通した逆流防止装置を
備えた湯張り装置において、前記浴槽内の水を循環させ
るポンプと前記浴槽との間に開閉弁を設けるとともに、
前記ホッパの底に排出口を設け、該排出口を電磁弁を介
して前記第2の逆止弁の下流側とともに前記ポンプの吸
引側に接続したことを技術的手段とする。
第2発明では、第1の逆止弁と第2の逆止弁とが浴槽に
対して順方向に直列に設けられ、流入水圧に応じて作動
する開閉弁によって開閉される大気開放口が前記第1の
逆止弁と前記第2の逆止弁との間の弁室に設けられ、前
記大気開放口から流出する水と溜めるホッパを介して前
記大気開放口が大気と連通した逆流防止装置を備えた湯
張り装置において、前記浴槽内の水を循環させるポンプ
と前記浴槽との間に開閉弁を設けるとともに、前記ホッ
パの底に排出口を設け、該排出口を第3の逆止弁を介し
て前記第2の逆止弁の下流側とともに前記ポンプの吸引
側に接続したことを技術的手段とする。
対して順方向に直列に設けられ、流入水圧に応じて作動
する開閉弁によって開閉される大気開放口が前記第1の
逆止弁と前記第2の逆止弁との間の弁室に設けられ、前
記大気開放口から流出する水と溜めるホッパを介して前
記大気開放口が大気と連通した逆流防止装置を備えた湯
張り装置において、前記浴槽内の水を循環させるポンプ
と前記浴槽との間に開閉弁を設けるとともに、前記ホッ
パの底に排出口を設け、該排出口を第3の逆止弁を介し
て前記第2の逆止弁の下流側とともに前記ポンプの吸引
側に接続したことを技術的手段とする。
[作用]
本発明の第1発明では、浴槽への湯張り時には、給湯器
から供給される温水は、逆流防止装置の第1の逆止弁を
開いて通過する。
から供給される温水は、逆流防止装置の第1の逆止弁を
開いて通過する。
第1の逆上弁と第2の逆1弁との間の弁室には大気開放
口があり、大気開放口は弁室内の圧力が高くなると開閉
弁によって閉しられ、さらに温水の圧力によって第2の
逆止弁を開くため、温水は浴槽へ供給される。
口があり、大気開放口は弁室内の圧力が高くなると開閉
弁によって閉しられ、さらに温水の圧力によって第2の
逆止弁を開くため、温水は浴槽へ供給される。
一方、大気開放口がら流出した水はホッパ内に溜まる。
また、温水の供給が停止されると、弁室内にも水が溜ま
る。
る。
ホッパの底には排出口が設けられていて、排出口は電磁
弁を介して第2の逆止弁の下流側とともにポンプの吸引
側に接続されている。
弁を介して第2の逆止弁の下流側とともにポンプの吸引
側に接続されている。
また、ポンプの吸引側と浴槽との間には、開閉弁が設け
られている。
られている。
従って、開閉弁を閉じて電磁弁を閉じ、ポンプを作動す
れば、第2の逆止弁はポンプの吸引力により開き、弁室
に溜まった水は浴槽内に吸い出される。そして、電磁弁
を開くと、ホッパ内の水は浴槽内へ吸い出される。
れば、第2の逆止弁はポンプの吸引力により開き、弁室
に溜まった水は浴槽内に吸い出される。そして、電磁弁
を開くと、ホッパ内の水は浴槽内へ吸い出される。
第2発明においても、第1の逆止弁と第2の逆止弁との
間の弁室には大気開放口があり、弁室内の圧力が高くな
ると大気開放口は開閉弁によって閉じられ、さらに第2
の逆止弁が開くため、温水はポンプを介して浴槽へ供給
される。
間の弁室には大気開放口があり、弁室内の圧力が高くな
ると大気開放口は開閉弁によって閉じられ、さらに第2
の逆止弁が開くため、温水はポンプを介して浴槽へ供給
される。
一方、ホッパの排出口は第3の逆止弁を介して第2の逆
止弁の下流側とともにポンプの吸引側に接続されている
。
止弁の下流側とともにポンプの吸引側に接続されている
。
このため、開閉弁を閉じれば、ポンプの吸引側には、第
2の逆止弁と第3の逆止弁のそれぞれの下流側のみが連
通して接続されていることになり、大気に開放された浴
槽とは連通されていないことになる。
2の逆止弁と第3の逆止弁のそれぞれの下流側のみが連
通して接続されていることになり、大気に開放された浴
槽とは連通されていないことになる。
従って、ポンプを作動させれば、ポンプの吸引力により
第2の逆止弁と第3の逆止弁が開き、大気開放口から流
出してホッパ内に溜まった水および弁室に溜まった水は
、浴槽内に吸い出される。
第2の逆止弁と第3の逆止弁が開き、大気開放口から流
出してホッパ内に溜まった水および弁室に溜まった水は
、浴槽内に吸い出される。
この場合には、ポンプの吸引側と第2の逆止弁の下流側
および第3の逆止弁の下流側とを接続する管路の径と、
各逆止弁の弁体を上流側へ付勢するためのばねの弾性力
を適切に調整することにより、第2の逆止弁と第3の逆
止弁とをともに開くことができ、弁室に残った水とホッ
パ内の水とをともに容易に吸い出すことができる。
および第3の逆止弁の下流側とを接続する管路の径と、
各逆止弁の弁体を上流側へ付勢するためのばねの弾性力
を適切に調整することにより、第2の逆止弁と第3の逆
止弁とをともに開くことができ、弁室に残った水とホッ
パ内の水とをともに容易に吸い出すことができる。
[発明の効果]
本発明の第1発明では、ホッパの底部の排出口が第2の
逆止弁の下流側とともにポンプの吸引側に接続されてい
て、ポンプの吸引側と浴槽との間には開閉弁が設けられ
ているため、開閉弁を閉じることにより、弁室およびホ
ッパ内の水を片方ずつポンプによって確実に吸い出すこ
とができる。
逆止弁の下流側とともにポンプの吸引側に接続されてい
て、ポンプの吸引側と浴槽との間には開閉弁が設けられ
ているため、開閉弁を閉じることにより、弁室およびホ
ッパ内の水を片方ずつポンプによって確実に吸い出すこ
とができる。
その結果、逆流防止装置内に残った水の凍結により、弁
体が固着等して、給湯できなくなるといった不具合を防
止できる。
体が固着等して、給湯できなくなるといった不具合を防
止できる。
第2発明では、排出口が第3の逆止弁を介して第2の逆
止弁の下流側とともにポンプの吸引側に接続され、また
、ポンプの吸引側と浴槽との間に開閉弁を設けたので、
開閉弁を閉じることによって第2の逆止弁と第3の逆止
弁を確実に開かせ、弁室内およびホッパ内の水を確実に
吸い出すことができる。
止弁の下流側とともにポンプの吸引側に接続され、また
、ポンプの吸引側と浴槽との間に開閉弁を設けたので、
開閉弁を閉じることによって第2の逆止弁と第3の逆止
弁を確実に開かせ、弁室内およびホッパ内の水を確実に
吸い出すことができる。
従って、第1発明と同様に凍結による不具合を防止でき
る。
る。
[実施例]
次に本発明の湯張り装置を自動湯張りシステム100に
おける実施例に基づいて説明する。
おける実施例に基づいて説明する。
第2図は、本発明の第1実施例における逆流防止装置1
を示すもので、第1逆止弁10およびホッパ20が設け
られた略円筒状の本体部2と、本体部2に付設された第
2逆止弁30とからなり、例えば、第1図に示すような
自動湯張りシステム100に用いられる。
を示すもので、第1逆止弁10およびホッパ20が設け
られた略円筒状の本体部2と、本体部2に付設された第
2逆止弁30とからなり、例えば、第1図に示すような
自動湯張りシステム100に用いられる。
逆流防止装置1は、本体部2の上方端には、第1逆止弁
10に対して直角に折れ曲がって配された導入管3が本
体部2と一体に設けられ、導入管3の上流端は湯張り給
湯器101から温水を供給するための温水供給管102
が接続される。
10に対して直角に折れ曲がって配された導入管3が本
体部2と一体に設けられ、導入管3の上流端は湯張り給
湯器101から温水を供給するための温水供給管102
が接続される。
第1逆止弁10は、本体部2内を二分するようにして設
けられた弁室壁11と本体部2の上部とによって形成さ
れた上部弁室12内に、仕切り板13を備えたプランジ
ャ14を配したもので、プランジャ14の上部には、導
入管3との接続部となる流入口4を開閉するためのシー
ル部材15が備えられ、また、仕切り板13には、流入
口4がら流入する水を通過させる開口13aが形成され
ている。
けられた弁室壁11と本体部2の上部とによって形成さ
れた上部弁室12内に、仕切り板13を備えたプランジ
ャ14を配したもので、プランジャ14の上部には、導
入管3との接続部となる流入口4を開閉するためのシー
ル部材15が備えられ、また、仕切り板13には、流入
口4がら流入する水を通過させる開口13aが形成され
ている。
ここては、プランジャ14に備えられたシール部材15
によって開閉される流入口4の面積に対して、仕切り板
13の面積を十分に大きくするとともに、仕切り板13
の外周に流入口4側へ折り曲げた水受は部13bが形成
されているため、流入する水に対するプランジャ14の
応答性を良くすることができる。
によって開閉される流入口4の面積に対して、仕切り板
13の面積を十分に大きくするとともに、仕切り板13
の外周に流入口4側へ折り曲げた水受は部13bが形成
されているため、流入する水に対するプランジャ14の
応答性を良くすることができる。
上部弁室12を形成する弁室壁11には、大気と連通ず
るための大気開放口11Aが形成されていて、本体部2
下部には、大気開放口11Aから流出する水を溜めるホ
ッパ20が、弁室壁11によって形成されている。
るための大気開放口11Aが形成されていて、本体部2
下部には、大気開放口11Aから流出する水を溜めるホ
ッパ20が、弁室壁11によって形成されている。
大気開放口11Aは、プランジャ14の下端に備えられ
た大気開放弁16によって開閉される。
た大気開放弁16によって開閉される。
ここでは、大気開放弁16は、プランジャ14に備えら
れた仕切り板13に比較して十分小さく設定されている
。
れた仕切り板13に比較して十分小さく設定されている
。
弁室壁11には、大気開放弁16を取り囲むとともに、
上端にプランジャ14を摺動支持するための包囲壁17
が上部弁室12内に向かって設けられ、包囲壁17には
、プランジャ支持部17aが備えられ、プランジャ支持
部17aには、上部弁室12と大気開放口11Aとを連
通する連通部17bが形成されている。
上端にプランジャ14を摺動支持するための包囲壁17
が上部弁室12内に向かって設けられ、包囲壁17には
、プランジャ支持部17aが備えられ、プランジャ支持
部17aには、上部弁室12と大気開放口11Aとを連
通する連通部17bが形成されている。
プランジャ14は、プランジャ支持部17aとの間にば
ね18が配され、プランジャ14は流入口4へ向かつて
付勢されていて、流入口4から水の供給がない場合には
、シール部材15によって流入口4を閉塞する。
ね18が配され、プランジャ14は流入口4へ向かつて
付勢されていて、流入口4から水の供給がない場合には
、シール部材15によって流入口4を閉塞する。
また、ここでは、大気開放弁16がプランジャ14の下
端に備えられていて、流入口4が閉塞されるときには、
大気開放口11Aが開放される。
端に備えられていて、流入口4が閉塞されるときには、
大気開放口11Aが開放される。
逆に、流入口4から水が流入して、プランジャ14が下
方端へ移動した場合には、大気開放口11Aが閉塞され
る。
方端へ移動した場合には、大気開放口11Aが閉塞され
る。
このように、流入口4と大気開放口11Aとは、互いに
可逆的に閉塞し、一方が閉塞している場合には、他方は
必ず開放状態になるが、流入口4から流入する水の流量
が少ない場合、例えば3ρ/分以下の場合には、プラン
ジャ14は必ずしも下端まで移動するとは限らず、その
場合には、流入口4と大気開放口11Aがともに開放状
態となりうる。
可逆的に閉塞し、一方が閉塞している場合には、他方は
必ず開放状態になるが、流入口4から流入する水の流量
が少ない場合、例えば3ρ/分以下の場合には、プラン
ジャ14は必ずしも下端まで移動するとは限らず、その
場合には、流入口4と大気開放口11Aがともに開放状
態となりうる。
以上の構成において、流入口4から水の流入が始まった
ときに、上部弁室12内に流入した水は、大気開放口1
1Aからホッパ20へ向かって噴出するが、ここでは、
水が大気開放口11Aから噴出する際に生じる水流によ
って大気開放弁16を大気開放口11A方向へ押し付け
る力が発生する。
ときに、上部弁室12内に流入した水は、大気開放口1
1Aからホッパ20へ向かって噴出するが、ここでは、
水が大気開放口11Aから噴出する際に生じる水流によ
って大気開放弁16を大気開放口11A方向へ押し付け
る力が発生する。
この場合、大気開放口11Aを開閉する大気開放弁16
が包囲壁17内に配されているため、包囲壁17内の水
流の向きが、大気開放口11A方向になりやすい。
が包囲壁17内に配されているため、包囲壁17内の水
流の向きが、大気開放口11A方向になりやすい。
この結果、プランジャ14には、上記の仕切り板13に
よって流入口4を開こうとする力と、大気開放弁16に
よって大気開放口lIAを閉じようとする力とが、同時
に同じ方向に働くため、プランジャ14を速やかに下端
まで移動させることができる。
よって流入口4を開こうとする力と、大気開放弁16に
よって大気開放口lIAを閉じようとする力とが、同時
に同じ方向に働くため、プランジャ14を速やかに下端
まで移動させることができる。
上部弁室12の側壁t2aには、上部弁室12内に流入
した水が流出する流出口となる流出管12bが形成され
ていて、流出管12bの下流には、第2逆止弁30が接
続されている。
した水が流出する流出口となる流出管12bが形成され
ていて、流出管12bの下流には、第2逆止弁30が接
続されている。
本実施例では、逆流防止装置1の導入管3の上流には、
湯張り給湯器101からの温水の供給を停止するために
湯張り弁103が設けられ、また、本体部2内に残った
水の凍結によって、その後の給湯ができなくなることが
ないようにするために、湯張り弁103が閉じられた後
には、浴槽B内の温水の再加熱を行うために第2逆止弁
30の下流側に設けられる浴槽循環用のポンプ104を
利用して、上部弁室12内に残った水かすべて外部へ吸
い出される。
湯張り給湯器101からの温水の供給を停止するために
湯張り弁103が設けられ、また、本体部2内に残った
水の凍結によって、その後の給湯ができなくなることが
ないようにするために、湯張り弁103が閉じられた後
には、浴槽B内の温水の再加熱を行うために第2逆止弁
30の下流側に設けられる浴槽循環用のポンプ104を
利用して、上部弁室12内に残った水かすべて外部へ吸
い出される。
このとき、上部弁室12内の水を、確実にポンプ104
で吸い出すために、本実施例の逆流防止装置1は、第1
図のとおり、本体部2の第1逆止弁10がホッパ20の
上方に位置するように、設置されることを前提に設計さ
れていて、さらに、弁室壁11の上部弁室12(!IJ
の弁室面11aを、流出管12bの反対側に当たる上流
部11bを高くして、流出管12b側に当たる弁室壁1
1の下流部11cを上流部11bより低くすることによ
って、上部弁室12内に残った水が容易に外部へ流出で
きるようにしている。
で吸い出すために、本実施例の逆流防止装置1は、第1
図のとおり、本体部2の第1逆止弁10がホッパ20の
上方に位置するように、設置されることを前提に設計さ
れていて、さらに、弁室壁11の上部弁室12(!IJ
の弁室面11aを、流出管12bの反対側に当たる上流
部11bを高くして、流出管12b側に当たる弁室壁1
1の下流部11cを上流部11bより低くすることによ
って、上部弁室12内に残った水が容易に外部へ流出で
きるようにしている。
ここでは、弁室面11aが、上流部11bから下流部1
1cに向かって次第に低くなるように傾斜させであるが
、必ずしも流出管12bの反対側を最も高くする必要は
なく、最も高い面から下流部11cに向かって−様な傾
斜となっていて、下流部11cが最も低くなるようにし
てあればよい。
1cに向かって次第に低くなるように傾斜させであるが
、必ずしも流出管12bの反対側を最も高くする必要は
なく、最も高い面から下流部11cに向かって−様な傾
斜となっていて、下流部11cが最も低くなるようにし
てあればよい。
ホッパ20は、大気開放口11Aを介して上部弁室12
から流出する水を一時的に溜めるとともに、大気と連通
した空気室20aを形成している。
から流出する水を一時的に溜めるとともに、大気と連通
した空気室20aを形成している。
ここでは、ホッパ20の高さ方向の中間に、ホッパ20
内の水を、外部下方へ導く外部誘導管21が接続され、
外部誘導管21の先端部は、大気中に開放された外部開
放口21aとなっている。
内の水を、外部下方へ導く外部誘導管21が接続され、
外部誘導管21の先端部は、大気中に開放された外部開
放口21aとなっている。
この結果、大気開放弁16が大気開放口11Aを開いて
いる場合には、上部弁室12は大気と連通される。
いる場合には、上部弁室12は大気と連通される。
ホッパ20の下端には、ホッパ20内の水を排出するた
めの排出口22が設けられ、さらに排出口22には、電
磁弁23を備えた排出管24が接続されている。
めの排出口22が設けられ、さらに排出口22には、電
磁弁23を備えた排出管24が接続されている。
排出管24は、第2逆止弁30の下流側とともに浴槽循
環用のポンプ104の吸入側に接続され、湯張り給湯器
101からの温水の供給が停止した後に、電磁弁23を
開いてホッパ20内の水が吸い出される。
環用のポンプ104の吸入側に接続され、湯張り給湯器
101からの温水の供給が停止した後に、電磁弁23を
開いてホッパ20内の水が吸い出される。
電磁弁23は、上部弁室12および第2逆止弁30内の
水をポンプ104によって吸い出す際に、大気と連通し
たホッパ20を介して空気のみが吸い込まれ、第2逆止
弁30が開かなくて上部弁室12および第2逆止弁30
内の水が吸い出されないことがないようにするために、
ホッパ20とポンプ104との連通をなくすためのもの
であり、周知のとおり、電磁コイル、ばね、プランジャ
等からなる。
水をポンプ104によって吸い出す際に、大気と連通し
たホッパ20を介して空気のみが吸い込まれ、第2逆止
弁30が開かなくて上部弁室12および第2逆止弁30
内の水が吸い出されないことがないようにするために、
ホッパ20とポンプ104との連通をなくすためのもの
であり、周知のとおり、電磁コイル、ばね、プランジャ
等からなる。
第2逆止弁30は、流出管12bから下方へ向かって弁
室31が形成され、弁室31内には、ばね32によって
上流側へ押圧支持された弁体33が配され、弁体33の
シール部材34によって弁座35を開閉する。
室31が形成され、弁室31内には、ばね32によって
上流側へ押圧支持された弁体33が配され、弁体33の
シール部材34によって弁座35を開閉する。
ここでは、第2逆止弁30では、流入口4から第1逆止
弁10へ水が流入しても、第1逆止弁10のプランジャ
14が下端へ移動するまで、すなわち大気開放口11A
が閉塞されないで流出管12b内の圧力が低く、弁体3
3への荷重が小さい間は弁座35が閉じられていて、大
気開放口11Aが閉塞されて流出管12b内の圧力が高
くなったときに初めて弁座35が開かれるように、弁体
33への荷重に対するばね32の弾性特性が設定されて
いる。
弁10へ水が流入しても、第1逆止弁10のプランジャ
14が下端へ移動するまで、すなわち大気開放口11A
が閉塞されないで流出管12b内の圧力が低く、弁体3
3への荷重が小さい間は弁座35が閉じられていて、大
気開放口11Aが閉塞されて流出管12b内の圧力が高
くなったときに初めて弁座35が開かれるように、弁体
33への荷重に対するばね32の弾性特性が設定されて
いる。
なお、第1図において、105は追焚き用の風呂給湯器
、106は浴槽B内の水位を検知する水位センサ、10
7.108は、湯張りと追焚きどの切り替えや、水位検
出のために必要に応じて開閉される二方弁であり、ポン
プ104は吸引部104aから吐出部104bへ向かっ
て循環を行う。
、106は浴槽B内の水位を検知する水位センサ、10
7.108は、湯張りと追焚きどの切り替えや、水位検
出のために必要に応じて開閉される二方弁であり、ポン
プ104は吸引部104aから吐出部104bへ向かっ
て循環を行う。
以上の構成からなる本実施例の逆流防止装置1は、湯張
り弁103が開いて湯張りが始まると、第1逆止弁10
では流入口4から上部弁室12内へ温水が流入し、その
一部は大気開放口11Aからホッパ20へ流出、噴出す
る。
り弁103が開いて湯張りが始まると、第1逆止弁10
では流入口4から上部弁室12内へ温水が流入し、その
一部は大気開放口11Aからホッパ20へ流出、噴出す
る。
このとき、包囲壁17内では、大気開放弁16は仕切り
板13に対して十分に小さく、包囲壁17の内側に配さ
れているため、流入する水に敏感に反応して、大気開放
口11Aから流出する温水によって大気開放弁16がプ
ランジャ14を下方へ移動させるため、流入流量か少な
く流出管12b内に温水が充満しないうちに応答性良く
速やかに大気開放口11Aを大気開放弁16によって閉
じることができる。
板13に対して十分に小さく、包囲壁17の内側に配さ
れているため、流入する水に敏感に反応して、大気開放
口11Aから流出する温水によって大気開放弁16がプ
ランジャ14を下方へ移動させるため、流入流量か少な
く流出管12b内に温水が充満しないうちに応答性良く
速やかに大気開放口11Aを大気開放弁16によって閉
じることができる。
従って、ホッパ20を介して外部へ流出する水を少なく
することができる。
することができる。
大気開放口11Aが閉塞されて、流出管12b内の圧力
が高くなると、第2逆止弁30が開き、温水を浴槽Bへ
供給することができる。
が高くなると、第2逆止弁30が開き、温水を浴槽Bへ
供給することができる。
浴槽Bへの温水の供給が終わった後には、二方弁108
が閉じられて、ポンプ104が作動する。
が閉じられて、ポンプ104が作動する。
このとき、電磁弁23を閉じた状態でポンプ104を作
動させると、上部弁室12内に残った水が全て吸い出さ
れる。
動させると、上部弁室12内に残った水が全て吸い出さ
れる。
また、数秒(約2秒)後、電磁弁23を開くと。
ホッパ20の空気室2Oa内に溜まった水を吸い出すこ
とができる。
とができる。
さらに追焚きの場合には、二方弁107が閉じ、三方弁
108が開いてポンプ104が作動する。
108が開いてポンプ104が作動する。
一方、湯張り給湯器101j\水を供給する上水道にお
いて、断水が発生して浴槽Bから水か逆流した場合には
、逆流防止装置1において、第2逆止弁30で逆流が防
止される。
いて、断水が発生して浴槽Bから水か逆流した場合には
、逆流防止装置1において、第2逆止弁30で逆流が防
止される。
このとき、万一、第2逆止弁30に異常があった場合に
は、逆流した水は、大気開放口11Aからホッパ20を
介して外部に排出される。
は、逆流した水は、大気開放口11Aからホッパ20を
介して外部に排出される。
第3図に本発明の第2実施例における逆流防止装置1を
示す。
示す。
第2実施例の逆流防止装!1では、大気開放弁16に対
応する部分の弁室壁11をホッパ20の空気室2Oa内
に突出させて包囲壁17を形成し、大気開放口11Aを
弁室面11aの下流側よりさらに低くしている。
応する部分の弁室壁11をホッパ20の空気室2Oa内
に突出させて包囲壁17を形成し、大気開放口11Aを
弁室面11aの下流側よりさらに低くしている。
また、包囲壁17には、上部弁室12内の流出管12b
側に、スリット17cを設けている。
側に、スリット17cを設けている。
さらに、上部弁室12に通じる流出管12.bが弁室面
11aより下がるように傾斜して形成され、第2逆止弁
30の下流側の流出部36と排出管24とが合流した流
出管42が形成されている。
11aより下がるように傾斜して形成され、第2逆止弁
30の下流側の流出部36と排出管24とが合流した流
出管42が形成されている。
なお、第2実施例では、外部開放口21aへ通じる外部
誘導管21は、ホッパ20の底を突き抜けていて、空気
室2Oa内に外部誘導口21bが設けられている。
誘導管21は、ホッパ20の底を突き抜けていて、空気
室2Oa内に外部誘導口21bが設けられている。
第4図に本発明の第3実施例における逆流防止装置1を
示す。
示す。
第3実施例の逆流防止装置1では、第2実施例における
電磁弁23に代えて第3逆止弁40が設けられいて、他
は、第2実施例とほぼ同様の構成である。
電磁弁23に代えて第3逆止弁40が設けられいて、他
は、第2実施例とほぼ同様の構成である。
そして、上部弁室12内に残った水とホッパ20内に残
った水を、ポンプ104によって適切に吸い出すために
、第2逆止弁30の弁体33を付勢するばね32の弾性
力と、第3逆止弁40の弁体43を付勢するばね44の
弾性力と、流出部36の内径および長さと、流出部41
の内径および長さとが、相互に適切な関係で設定されて
いる。
った水を、ポンプ104によって適切に吸い出すために
、第2逆止弁30の弁体33を付勢するばね32の弾性
力と、第3逆止弁40の弁体43を付勢するばね44の
弾性力と、流出部36の内径および長さと、流出部41
の内径および長さとが、相互に適切な関係で設定されて
いる。
この結果、二方弁108が閉じられたときに、流出管4
2側からポンプ104によって吸引されると、上部弁室
12内の水とホッパ20内の水がそれぞれ第2逆止弁3
0あるいは第3逆止弁40を介して同時に吸い出される
。
2側からポンプ104によって吸引されると、上部弁室
12内の水とホッパ20内の水がそれぞれ第2逆止弁3
0あるいは第3逆止弁40を介して同時に吸い出される
。
第1図は本発明の実施例を示す自動湯張りシステムの概
略図、第2図は自動湯張りシステムにおける逆流防止装
置の第1実施例を示す断面図、第3図は自動湯張りシス
テムにおける逆流防止装置の第2実施例を示す断面図、
第4図は自動湯張りシステムにおける逆流防止装置の第
3実施例を示す断面図である。 図中、1・・・逆流防止装置、10・・・第1逆止弁(
第1の逆止弁)、11A・・・大気開放口、12・・・
上部弁室(弁室)、16・・・大気開放弁(開閉弁)、
20・ホッパ、22・・・排出口、30・・・第2逆1
弁(第2の逆止弁)、36・・・流出部(第2の逆止弁
の下流側)、40・・・第3逆止弁、41・・・流出部
(第3の逆止弁の下流側)、104・・・ポンプ、10
4a・・・吸引部(吸引部)、108・・・二方弁(開
閉弁)、B・・・浴槽。
略図、第2図は自動湯張りシステムにおける逆流防止装
置の第1実施例を示す断面図、第3図は自動湯張りシス
テムにおける逆流防止装置の第2実施例を示す断面図、
第4図は自動湯張りシステムにおける逆流防止装置の第
3実施例を示す断面図である。 図中、1・・・逆流防止装置、10・・・第1逆止弁(
第1の逆止弁)、11A・・・大気開放口、12・・・
上部弁室(弁室)、16・・・大気開放弁(開閉弁)、
20・ホッパ、22・・・排出口、30・・・第2逆1
弁(第2の逆止弁)、36・・・流出部(第2の逆止弁
の下流側)、40・・・第3逆止弁、41・・・流出部
(第3の逆止弁の下流側)、104・・・ポンプ、10
4a・・・吸引部(吸引部)、108・・・二方弁(開
閉弁)、B・・・浴槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1の逆止弁と第2の逆止弁とが浴槽に対して順方
向に直列に設けられ、流入水圧に応じて作動する開閉弁
によって開閉される大気開放口が前記第1の逆止弁と前
記第2の逆止弁との間の弁室に配され、前記大気開放口
から流出する水を溜めるホッパを介して前記大気開放口
が大気と連通した逆流防止装置を備えた湯張り装置にお
いて、前記浴槽内の水を循環させるポンプと前記浴槽と
の間に開閉弁を設けるとともに、前記ホッパの底に排出
口を設け、該排出口を電磁弁を介して前記第2の逆止弁
の下流側とともに前記ポンプの吸引側に接続したことを
特徴とする湯張り装置。 2)第1の逆止弁と第2の逆止弁とが浴槽に対して順方
向に直列に設けられ、流入水圧に応じて作動する開閉弁
によって開閉される大気開放口が前記第1の逆止弁と前
記第2の逆止弁との間の弁室に設けられ、前記大気開放
口から流出する水を溜めるホッパを介して前記大気開放
口が大気と連通した逆流防止装置を備えた湯張り装置に
おいて、前記浴槽内の水を循環させるポンプと前記浴槽
との間に開閉弁を設けるとともに、前記ホッパの底に排
出口を設け、該排出口を第3の逆止弁を介して前記第2
の逆止弁の下流側とともに前記ポンプの吸引側に接続し
たことを特徴とする湯張り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090771A JPH0730954B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 湯張り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090771A JPH0730954B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 湯張り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291456A true JPH03291456A (ja) | 1991-12-20 |
| JPH0730954B2 JPH0730954B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14007869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090771A Expired - Fee Related JPH0730954B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 湯張り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730954B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333337A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Denso Corp | ヒートポンプ式給湯装置 |
| JP2021156536A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 株式会社パロマ | 給湯器 |
| JP2021156539A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 株式会社パロマ | 給湯器 |
| JP2021156537A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 株式会社パロマ | 給湯器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134539A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-21 | Hitachi Chem Co Ltd | 給湯機付ふろ釜の制御方法 |
| JPS6262156U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | ||
| JPH03129248A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-06-03 | Noritz Corp | 給湯器付き風呂釜の逆流防止装置及びその装置の使用方法 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2090771A patent/JPH0730954B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134539A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-21 | Hitachi Chem Co Ltd | 給湯機付ふろ釜の制御方法 |
| JPS6262156U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | ||
| JPH03129248A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-06-03 | Noritz Corp | 給湯器付き風呂釜の逆流防止装置及びその装置の使用方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333337A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Denso Corp | ヒートポンプ式給湯装置 |
| JP2021156536A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 株式会社パロマ | 給湯器 |
| JP2021156539A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 株式会社パロマ | 給湯器 |
| JP2021156537A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 株式会社パロマ | 給湯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730954B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |