JPH0328513Y2 - - Google Patents
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- JPH0328513Y2 JPH0328513Y2 JP20338785U JP20338785U JPH0328513Y2 JP H0328513 Y2 JPH0328513 Y2 JP H0328513Y2 JP 20338785 U JP20338785 U JP 20338785U JP 20338785 U JP20338785 U JP 20338785U JP H0328513 Y2 JPH0328513 Y2 JP H0328513Y2
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Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば電子制御アンテナの発熱モ
ジユール群からの熱を取り去る冷却装置に関する
ものである。
ジユール群からの熱を取り去る冷却装置に関する
ものである。
近年、半導体素子の高密度実装化、高発熱密度
化が進んでおり、これに対応できる冷却効果の高
い冷却装置が要求されている。
化が進んでおり、これに対応できる冷却効果の高
い冷却装置が要求されている。
第4図は実開昭5903868号公報に示された従来
の冷却装置を示す断面図で、第5図は第4図の
−線断面図である。両図において、11は発熱
体、12はヒートパイプ、13はヒートパイプの
蒸発部、14はヒートパイプの凝縮部、15は放
熱フイン、16は固定枠、17は熱媒体である。
このヒートパイプの蒸発部13は、熱媒体17の
圧力により変形する材料でできており、凝縮部1
4と接着材により連結されている。
の冷却装置を示す断面図で、第5図は第4図の
−線断面図である。両図において、11は発熱
体、12はヒートパイプ、13はヒートパイプの
蒸発部、14はヒートパイプの凝縮部、15は放
熱フイン、16は固定枠、17は熱媒体である。
このヒートパイプの蒸発部13は、熱媒体17の
圧力により変形する材料でできており、凝縮部1
4と接着材により連結されている。
上記のように構成された冷却装置において、ヒ
ートパイプ12の蒸発部13は、熱媒体17の圧
力により変形する材料18で作られているため、
発熱体からの熱により熱媒体17の圧力により膨
らむことになるが、蒸発部は固定枠16と発熱体
11により囲まれており、そのスペースにきつち
り納まる形に変形する。このことは図からもわか
るようにヒートパイプ12の蒸発部13と発熱体
11とが、発熱体11の形状にはあまり関係せず
広い面積で密着し、発熱体11の熱はヒートパイ
プ12によりスムースに外部に熱輸送されること
になる。上記のように、この冷却装置ではヒート
パイプが発熱体と密着して接触熱抵抗が小さくな
り、ヒートパイプによる熱輸送量を増大でき、冷
却効果が高くなるという効果がある。
ートパイプ12の蒸発部13は、熱媒体17の圧
力により変形する材料18で作られているため、
発熱体からの熱により熱媒体17の圧力により膨
らむことになるが、蒸発部は固定枠16と発熱体
11により囲まれており、そのスペースにきつち
り納まる形に変形する。このことは図からもわか
るようにヒートパイプ12の蒸発部13と発熱体
11とが、発熱体11の形状にはあまり関係せず
広い面積で密着し、発熱体11の熱はヒートパイ
プ12によりスムースに外部に熱輸送されること
になる。上記のように、この冷却装置ではヒート
パイプが発熱体と密着して接触熱抵抗が小さくな
り、ヒートパイプによる熱輸送量を増大でき、冷
却効果が高くなるという効果がある。
この冷却装置においては、ヒートパイプの蒸発
部13を熱媒体17の圧力により変形する材料1
8、例えばゴムシートなどの伸縮性材料で構成し
ており、耐食性、耐久性に問題があつた。また、
このヒートパイプの蒸発部13が、熱媒体17の
圧力により過大な変形を生じないよう、その抑制
手段が必要とされた。
部13を熱媒体17の圧力により変形する材料1
8、例えばゴムシートなどの伸縮性材料で構成し
ており、耐食性、耐久性に問題があつた。また、
このヒートパイプの蒸発部13が、熱媒体17の
圧力により過大な変形を生じないよう、その抑制
手段が必要とされた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、耐食性、耐久性に優れ、接触
熱抵抗を小さくした冷却効果の高い、しかも過大
な変形を抑制できる冷却装置を得ることを目的と
する。
になされたもので、耐食性、耐久性に優れ、接触
熱抵抗を小さくした冷却効果の高い、しかも過大
な変形を抑制できる冷却装置を得ることを目的と
する。
この考案の冷却装置は、気液相変化する熱媒体
が封入され、気状熱媒体を凝縮し液状熱媒体に変
える放熱部と、この放熱部より下位に位置し、液
状熱媒体を蒸発させ気状熱媒体に変える受熱部を
有する熱媒体循環路を備えるものであつて、上記
受熱部が、その両側に上記被冷却体が配置され、
上記循環路内部の熱媒体の圧力により変形して両
側の上記被冷却体に密着できる金属製平板状ダク
トであるものである。
が封入され、気状熱媒体を凝縮し液状熱媒体に変
える放熱部と、この放熱部より下位に位置し、液
状熱媒体を蒸発させ気状熱媒体に変える受熱部を
有する熱媒体循環路を備えるものであつて、上記
受熱部が、その両側に上記被冷却体が配置され、
上記循環路内部の熱媒体の圧力により変形して両
側の上記被冷却体に密着できる金属製平板状ダク
トであるものである。
この考案における金属製平板状ダクトの受熱部
は、熱媒体の保有圧力により変形被冷却体に密着
するので、接触熱抵抗が小さくなり熱輸送量が増
大し、冷却効果が増す。また金属製であるので、
耐食性、耐久性に優れている。さらにダクト両側
の被冷却体が、平板状ダクトに内圧による過大な
変形を抑制する。従つて特別な変形抑制手段を備
える必要がない。
は、熱媒体の保有圧力により変形被冷却体に密着
するので、接触熱抵抗が小さくなり熱輸送量が増
大し、冷却効果が増す。また金属製であるので、
耐食性、耐久性に優れている。さらにダクト両側
の被冷却体が、平板状ダクトに内圧による過大な
変形を抑制する。従つて特別な変形抑制手段を備
える必要がない。
以下、この考案を図に基いて説明する。第1図
はこの考案の一実施例を示す構成図で、第2図は
その主要部を示す斜視図で、受熱部が被冷却体間
に実装された状態を表わしている。第3図は第1
図における−断面図で、平板状ダクトから成
る受熱部が変形、被冷却体に密着している状態を
表わしている。図において、1は冷却を要し、放
熱面1aがほぼ面一に並設された複数の半導体装
置ヒートソース等の被冷却体、3は被冷却体1の
間に在つて放熱面1aから熱を奪うための金属
製、この場合アルミニウム製平板状ダクトからな
る受熱部で、液状熱媒体を蒸発させ気状熱媒体に
変える。4は気状熱媒体から熱を奪い、凝縮液化
するための放熱部で、この場合は熱交換器、5は
熱媒体を気液分離するための、ある容積を有する
ヘツダであり、受熱部3の上部と連通している。
6aはヘツダ5上部と放熱部4上部とを連結する
管路、6bは放熱部4下部と受熱部3下部とを連
結する管路、7はフロン等の気液相変化する熱媒
体であり、7aは液状熱媒体、7bは気状熱媒体
を表わしている。なお、受熱部3、放熱部4、ヘ
ツダ5及び管路6a,6bにより、熱媒体循環路
が構成される。
はこの考案の一実施例を示す構成図で、第2図は
その主要部を示す斜視図で、受熱部が被冷却体間
に実装された状態を表わしている。第3図は第1
図における−断面図で、平板状ダクトから成
る受熱部が変形、被冷却体に密着している状態を
表わしている。図において、1は冷却を要し、放
熱面1aがほぼ面一に並設された複数の半導体装
置ヒートソース等の被冷却体、3は被冷却体1の
間に在つて放熱面1aから熱を奪うための金属
製、この場合アルミニウム製平板状ダクトからな
る受熱部で、液状熱媒体を蒸発させ気状熱媒体に
変える。4は気状熱媒体から熱を奪い、凝縮液化
するための放熱部で、この場合は熱交換器、5は
熱媒体を気液分離するための、ある容積を有する
ヘツダであり、受熱部3の上部と連通している。
6aはヘツダ5上部と放熱部4上部とを連結する
管路、6bは放熱部4下部と受熱部3下部とを連
結する管路、7はフロン等の気液相変化する熱媒
体であり、7aは液状熱媒体、7bは気状熱媒体
を表わしている。なお、受熱部3、放熱部4、ヘ
ツダ5及び管路6a,6bにより、熱媒体循環路
が構成される。
次に、この考案の一実施例における冷却装置の
動作について説明する。まず、この冷却装置に、
被冷却体1の放熱面1aを平板状ダクトから成る
受熱部3の両側に位置するように装着し、熱媒体
循環路に熱媒体を適量封入する。この時、この冷
却装置内には、第1図で示す位置Bの下方に液状
熱媒体が、そして位置Bの上方に気状熱媒体が充
満している。また、第3図に示すように受熱部3
は内部にある熱媒体の保有圧力により変形、膨ら
み、被冷却体1の放熱面1aと密着する。この状
態で被冷却体1が発熱すると、その熱は放熱面1
aから受熱部3のダクト壁へと伝わり、熱媒体7
に伝えられ液状熱媒体7aを、それより若干高温
高圧の気状熱媒体7bに相変化させる。この気状
熱媒体7bは浮力と圧力差により、受熱部3内に
ある液状熱媒体7aの中を上昇してヘツダ5に達
する。そしてヘツダ5内で気状熱媒体7bは液状
熱媒体7aから分離した後、管路6aを通つて放
熱部4へ流入する。気状熱媒体は放熱部4で冷却
され凝縮液化した後、重力の作用により、管路6
bを落ちて行き、管路6b内の液状熱媒体7aと
合流するとともに、管路6b内の液面を高くする
(第1図で示す位置c)。一方、受熱部3では熱媒
体7の一部が蒸発して放熱部4に流出するから受
熱部3内の液状熱媒体7aは減少することになる
が、受熱部3と管路6bとの液面差を比べると、
管路6bの方が高いため管路6bの液状熱媒体7
aは重力の作用により自然に受熱部3へ還流して
いく。この時、第1図に示すようにBをヘツダ5
内における液面とし、Bより高い位置にあるCを
管路6b内における液面とすると、液面B−Cに
よる液ヘツド差は、受熱部3、ヘツダ5、管路6
a、放熱部4、管路6bを熱媒体7の液状熱媒体
7aや気状熱媒体7bが流れる時の流動圧力損失
ヘツドに等しくなるような位置として決まる。
動作について説明する。まず、この冷却装置に、
被冷却体1の放熱面1aを平板状ダクトから成る
受熱部3の両側に位置するように装着し、熱媒体
循環路に熱媒体を適量封入する。この時、この冷
却装置内には、第1図で示す位置Bの下方に液状
熱媒体が、そして位置Bの上方に気状熱媒体が充
満している。また、第3図に示すように受熱部3
は内部にある熱媒体の保有圧力により変形、膨ら
み、被冷却体1の放熱面1aと密着する。この状
態で被冷却体1が発熱すると、その熱は放熱面1
aから受熱部3のダクト壁へと伝わり、熱媒体7
に伝えられ液状熱媒体7aを、それより若干高温
高圧の気状熱媒体7bに相変化させる。この気状
熱媒体7bは浮力と圧力差により、受熱部3内に
ある液状熱媒体7aの中を上昇してヘツダ5に達
する。そしてヘツダ5内で気状熱媒体7bは液状
熱媒体7aから分離した後、管路6aを通つて放
熱部4へ流入する。気状熱媒体は放熱部4で冷却
され凝縮液化した後、重力の作用により、管路6
bを落ちて行き、管路6b内の液状熱媒体7aと
合流するとともに、管路6b内の液面を高くする
(第1図で示す位置c)。一方、受熱部3では熱媒
体7の一部が蒸発して放熱部4に流出するから受
熱部3内の液状熱媒体7aは減少することになる
が、受熱部3と管路6bとの液面差を比べると、
管路6bの方が高いため管路6bの液状熱媒体7
aは重力の作用により自然に受熱部3へ還流して
いく。この時、第1図に示すようにBをヘツダ5
内における液面とし、Bより高い位置にあるCを
管路6b内における液面とすると、液面B−Cに
よる液ヘツド差は、受熱部3、ヘツダ5、管路6
a、放熱部4、管路6bを熱媒体7の液状熱媒体
7aや気状熱媒体7bが流れる時の流動圧力損失
ヘツドに等しくなるような位置として決まる。
以上の動作が順次繰返されることにより、被冷
却体1の熱は放熱部4へと連続して伝えられ、被
冷却体1を冷却することができる。この考案によ
る実施例の受熱部1における熱伝達率は、気液相
変化を利用しており、熱密度にもよるが、1000〜
5000W/m2K(通風冷却の場合、10〜50W/m2K)
と大きく、優れた冷却装置であるといえる。一
方、相変化を利用していても、通常の被冷却体1
と受熱部3ダクト壁との間に接触隙間がある場
合、例えば0.4mm程度の隙間があるとすると、そ
の空気層熱抵抗により通風冷却の場合とほぼ同程
度の冷却効果しか得られないが、この考案では受
熱部3が平板状ダクトになつており、第3図に示
すように熱媒体7の保有圧力によりダクトが変
形、膨らみ、被冷却体1に密着するので、実際の
隙間は数μ程度となるので、熱媒体7の気液相変
化による優れた冷却効果は損われない。
却体1の熱は放熱部4へと連続して伝えられ、被
冷却体1を冷却することができる。この考案によ
る実施例の受熱部1における熱伝達率は、気液相
変化を利用しており、熱密度にもよるが、1000〜
5000W/m2K(通風冷却の場合、10〜50W/m2K)
と大きく、優れた冷却装置であるといえる。一
方、相変化を利用していても、通常の被冷却体1
と受熱部3ダクト壁との間に接触隙間がある場
合、例えば0.4mm程度の隙間があるとすると、そ
の空気層熱抵抗により通風冷却の場合とほぼ同程
度の冷却効果しか得られないが、この考案では受
熱部3が平板状ダクトになつており、第3図に示
すように熱媒体7の保有圧力によりダクトが変
形、膨らみ、被冷却体1に密着するので、実際の
隙間は数μ程度となるので、熱媒体7の気液相変
化による優れた冷却効果は損われない。
なお、熱媒体7としてフロン114,12,22を使
つた場合の20℃における保有圧力(飽和蒸気圧)
はそれぞれ1.8、5.8、9.3Kgf/cm2であり、受熱部
3のダクトが平板状であるので、ダクトを膨らま
せるのに十分な値である。
つた場合の20℃における保有圧力(飽和蒸気圧)
はそれぞれ1.8、5.8、9.3Kgf/cm2であり、受熱部
3のダクトが平板状であるので、ダクトを膨らま
せるのに十分な値である。
また、平板状ダクトの内圧による過大な変形に
対しては、その両側の被冷却体1に密着させるこ
とにより抑制できるようになつている。
対しては、その両側の被冷却体1に密着させるこ
とにより抑制できるようになつている。
さらに、この受熱部の平板状ダクトは金属製で
あるので、従来のものより耐食性、耐久性に優れ
ている。
あるので、従来のものより耐食性、耐久性に優れ
ている。
上記実施例においては、アルミニウム製の平板
状ダクトを用いた場合を示したが、銅及びステン
レス製でも同様の効果を奏する。
状ダクトを用いた場合を示したが、銅及びステン
レス製でも同様の効果を奏する。
この考案は以上説明したとおり、気液相変化す
る熱媒体が封入され、気状熱媒体を凝縮し液状熱
媒体に変える放熱部と、この放熱部より下位に位
置し、液状熱媒体を蒸発させ気状熱媒体に変える
受熱部を有する熱媒体循環路を備えるものにおい
て、上記受熱部をその両側に上記被冷却体が配置
され、上記循環路内部の熱媒体の圧力により変形
して両側の上記被冷却体に密着できる金属製平板
状ダクトにすることにより、耐食性、耐久性に優
れ、接触熱抵抗を小さくした冷却効果の高い、し
かも過大な変形を抑制できる冷却装置が得られる
効果がある。
る熱媒体が封入され、気状熱媒体を凝縮し液状熱
媒体に変える放熱部と、この放熱部より下位に位
置し、液状熱媒体を蒸発させ気状熱媒体に変える
受熱部を有する熱媒体循環路を備えるものにおい
て、上記受熱部をその両側に上記被冷却体が配置
され、上記循環路内部の熱媒体の圧力により変形
して両側の上記被冷却体に密着できる金属製平板
状ダクトにすることにより、耐食性、耐久性に優
れ、接触熱抵抗を小さくした冷却効果の高い、し
かも過大な変形を抑制できる冷却装置が得られる
効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の冷却装置を示す
構成図、第2図はその主要部を示す斜視図、第3
図は第1図における−断面図、第4図は従来
の冷却装置を示す断面図、第5図は第4図の−
線断面図である。 図において、1は被冷却体、3は受熱部、4は
放熱部、7は熱媒体である。図中、同一符号は同
一又は相当部分を示す。
構成図、第2図はその主要部を示す斜視図、第3
図は第1図における−断面図、第4図は従来
の冷却装置を示す断面図、第5図は第4図の−
線断面図である。 図において、1は被冷却体、3は受熱部、4は
放熱部、7は熱媒体である。図中、同一符号は同
一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 気液相変化する熱媒体が封入され、気状熱媒体
を凝縮し液状熱媒体に変える放熱部と、この放熱
部より下位に位置し、液状熱媒体を蒸発させ気状
熱媒体に変える受熱部を有する熱媒体循環路を備
えるものにおいて、上記受熱部は、その両側に上
記被冷却体が配置され、上記循環路内部の熱媒体
の圧力により変形して両側の上記被冷却体に密着
できる金属製平板状ダクトである冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20338785U JPH0328513Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20338785U JPH0328513Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112156U JPS62112156U (ja) | 1987-07-17 |
| JPH0328513Y2 true JPH0328513Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=31168668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20338785U Expired JPH0328513Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328513Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5682951B2 (ja) * | 2010-11-08 | 2015-03-11 | Necプラットフォームズ株式会社 | 半導体パッケージの冷却装置 |
| JP6622956B2 (ja) * | 2014-10-15 | 2019-12-18 | 古河電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプを備えた熱輸送装置 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP20338785U patent/JPH0328513Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112156U (ja) | 1987-07-17 |
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