JPH03268056A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH03268056A JPH03268056A JP2067639A JP6763990A JPH03268056A JP H03268056 A JPH03268056 A JP H03268056A JP 2067639 A JP2067639 A JP 2067639A JP 6763990 A JP6763990 A JP 6763990A JP H03268056 A JPH03268056 A JP H03268056A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
D T P (Desk Top Publishin
g )によるマニュアル作成の際、組版基準に合った版
下を迅速、且つ容易に作成することができる文書処理装
置に関し、 DTPによる組版基準に正確に合った版下を短時間で、
且つ容易に作成できる文書処理装置を提供することを目
的とし、 入力手段から入力される文書作成データを書込処理部を
介して、画、像メモリに書き込み、表示部の画面に表示
する文書処理装置において、一定のフォーマットの固定
データを格納する固定データメモリと、画像メモリに格
納されている文書作成データを退避させる退避処理部と
、前記退避処理部により退避されたデータを格納する退
避データメモリと、画像メモリに格納されているデータ
が文書作成データであるのか、固定データであるのかを
指示する指示部と、指示部から画像データに格納されて
いるデータの種別を認識する格納データ認識部と、格納
データ認識部の出力に応じて書込処理部と退避処理部に
選択的に起動信号を出力する切替制御部と、入力手段に
設けられ、格納データ認識部に種別認識を指示する切替
信号を出力するための切替キーとを設け、文書作成デー
タが一度画像メモリに書き込まれた後であって、画像メ
モリに固定データが格納されている場合に切替信号が出
力されると切替制御部は書込処理部に退避データメモリ
に退避している文書作成データを画像メモリに書き込む
よう指示し、画像メモリに文書作成データが格納されて
いる場合に切替信号が出力されると切替制御部は退避処
理部に文書作成データを退避データメモリに退避させる
よう指示するとともに、退避後書込処理部に固定データ
メモリに格納されている固定データを画像メモリに書き
込むよう指示するように構成する。
g )によるマニュアル作成の際、組版基準に合った版
下を迅速、且つ容易に作成することができる文書処理装
置に関し、 DTPによる組版基準に正確に合った版下を短時間で、
且つ容易に作成できる文書処理装置を提供することを目
的とし、 入力手段から入力される文書作成データを書込処理部を
介して、画、像メモリに書き込み、表示部の画面に表示
する文書処理装置において、一定のフォーマットの固定
データを格納する固定データメモリと、画像メモリに格
納されている文書作成データを退避させる退避処理部と
、前記退避処理部により退避されたデータを格納する退
避データメモリと、画像メモリに格納されているデータ
が文書作成データであるのか、固定データであるのかを
指示する指示部と、指示部から画像データに格納されて
いるデータの種別を認識する格納データ認識部と、格納
データ認識部の出力に応じて書込処理部と退避処理部に
選択的に起動信号を出力する切替制御部と、入力手段に
設けられ、格納データ認識部に種別認識を指示する切替
信号を出力するための切替キーとを設け、文書作成デー
タが一度画像メモリに書き込まれた後であって、画像メ
モリに固定データが格納されている場合に切替信号が出
力されると切替制御部は書込処理部に退避データメモリ
に退避している文書作成データを画像メモリに書き込む
よう指示し、画像メモリに文書作成データが格納されて
いる場合に切替信号が出力されると切替制御部は退避処
理部に文書作成データを退避データメモリに退避させる
よう指示するとともに、退避後書込処理部に固定データ
メモリに格納されている固定データを画像メモリに書き
込むよう指示するように構成する。
本発明は、D T P (Desk Top Publ
ishing )によるマニュアル作成の際、組版基準
に合った版下を迅速、且つ容易に作成することができる
文書処理装置に関する。
ishing )によるマニュアル作成の際、組版基準
に合った版下を迅速、且つ容易に作成することができる
文書処理装置に関する。
近年、情報処理機器等のマニュアルを作成する際、メー
カー側は版下を文書処理装置を使って作成したうえで、
印刷業者へ印刷依願を行っている。
カー側は版下を文書処理装置を使って作成したうえで、
印刷業者へ印刷依願を行っている。
こうすることにより、版下作成作業が効率化されるので
、従来よりも短期間でマニュアル(完成品)を作成する
ことが可能となった。しかしながら、版下として要求さ
れる条件は厳しいものである。即ち、版下は組版基準に
正確でなければならず、作成にあたっては充分な注意力
が必要である。
、従来よりも短期間でマニュアル(完成品)を作成する
ことが可能となった。しかしながら、版下として要求さ
れる条件は厳しいものである。即ち、版下は組版基準に
正確でなければならず、作成にあたっては充分な注意力
が必要である。
従来と比較して、マニュアル完成までの期間は全体とし
て確かに短くなりはしたが、その中のメーカー側で行う
版下作成作業は依然相当の日数がかかっていることには
変わりない。さらに版下作成作業を迅速に且つ正確に行
うためには、相当の熟練が必要であった。よって、熟練
を要することなく、版下作成作業を迅速、且つ正確に行
えるようにすることにより、マニュアル作成期間をより
短くする必要がある。
て確かに短くなりはしたが、その中のメーカー側で行う
版下作成作業は依然相当の日数がかかっていることには
変わりない。さらに版下作成作業を迅速に且つ正確に行
うためには、相当の熟練が必要であった。よって、熟練
を要することなく、版下作成作業を迅速、且つ正確に行
えるようにすることにより、マニュアル作成期間をより
短くする必要がある。
従来、組版基準に則した文章の作成においては、章・節
等のタイトルや目次・索引等を入力する際に、マニュア
ルの組版基準に関する手引書を手元に携帯し、その文字
サイズや位置(インデント)を決定するために参照して
いた。また、文字の拡大やゴシック化のための制御記号
は逐一人力していた。さらに、手引書を参照しながらフ
ォーマントに誤りがないかを確認しながら作成していた
。
等のタイトルや目次・索引等を入力する際に、マニュア
ルの組版基準に関する手引書を手元に携帯し、その文字
サイズや位置(インデント)を決定するために参照して
いた。また、文字の拡大やゴシック化のための制御記号
は逐一人力していた。さらに、手引書を参照しながらフ
ォーマントに誤りがないかを確認しながら作成していた
。
上述のごとく組版基準に合った版下を作成する作業は、
充分に注意して行わなければならないので、相当の時間
がかかっていた。また、作成作業は熟練を要するととも
に、如何に熟練した者でも、作成に誤りが生じたりして
いた。
充分に注意して行わなければならないので、相当の時間
がかかっていた。また、作成作業は熟練を要するととも
に、如何に熟練した者でも、作成に誤りが生じたりして
いた。
本発明は上記課題に鑑み、DTPによる組版基準に正確
に合った版下を短時間で、且つ容易に作成できる文書処
理装置を提供することを目的とする。
に合った版下を短時間で、且つ容易に作成できる文書処
理装置を提供することを目的とする。
C課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理説明図である。
入力手段11から入力される文書作成データを書込処理
部19を介して、画像メモリ14に書き込み、表示部1
3の画面に表示する文書処理装置において、一定のフォ
ーマットの固定データを格納する固定データメモリ18
と、画像メモリ14に格納されている文書作成データを
退避させる退避処理部20と、前記退避処理部20によ
り退避されたデータを格納する退避データメモリ21と
、画像メモリ14に格納されているデータが文書作成デ
ータであるのか、固定データであるのかを指示する指示
部15と、指示部15から画像データに格納されている
データの種別を認識する格納データ認識部16と、格納
データ認識部16の出力に応じて書込処理部19と退避
処理部に選択的に起動信号を出力する切替制御部17と
、入力手段11に設けられ、格納データ認識部16に種
別認識を指示する切替信号を出力するための切替キー1
2とを設け、文書作成データが一度画像メモリ14に書
き込まれた後であって、画像メモリ14に固定データが
格納されている場合に切替信号が出力されると切替制御
部17は書込処理部19に退避データメモリ21に退避
している文書作成データを画像メモリ14に書き込むよ
う指示し、画像メモリ14に文書作成データが格納され
ている場合に切替信号が出力されると切替制御部17は
退避処理部20に文書作成データを退避データメモリ2
1に退避させるよう指示するとともに、退避後書込処理
部19に固定データメモリ18に格納されている固定デ
ータを画像メモリ14に書き込むよう指示するように構
成する。
部19を介して、画像メモリ14に書き込み、表示部1
3の画面に表示する文書処理装置において、一定のフォ
ーマットの固定データを格納する固定データメモリ18
と、画像メモリ14に格納されている文書作成データを
退避させる退避処理部20と、前記退避処理部20によ
り退避されたデータを格納する退避データメモリ21と
、画像メモリ14に格納されているデータが文書作成デ
ータであるのか、固定データであるのかを指示する指示
部15と、指示部15から画像データに格納されている
データの種別を認識する格納データ認識部16と、格納
データ認識部16の出力に応じて書込処理部19と退避
処理部に選択的に起動信号を出力する切替制御部17と
、入力手段11に設けられ、格納データ認識部16に種
別認識を指示する切替信号を出力するための切替キー1
2とを設け、文書作成データが一度画像メモリ14に書
き込まれた後であって、画像メモリ14に固定データが
格納されている場合に切替信号が出力されると切替制御
部17は書込処理部19に退避データメモリ21に退避
している文書作成データを画像メモリ14に書き込むよ
う指示し、画像メモリ14に文書作成データが格納され
ている場合に切替信号が出力されると切替制御部17は
退避処理部20に文書作成データを退避データメモリ2
1に退避させるよう指示するとともに、退避後書込処理
部19に固定データメモリ18に格納されている固定デ
ータを画像メモリ14に書き込むよう指示するように構
成する。
[作用〕
本発明によると、文書作成中において、切替キーを押下
するだけで、画面上に固定データが表示されている場合
には、直ちに退避データメモリより画像データ(文書作
成データ)が読み出されて表示され、画面上に文書作成
データが表示されている場合には、文書作成データは退
避メモリに退避され、引き続き固定データが読み出され
て表示される。
するだけで、画面上に固定データが表示されている場合
には、直ちに退避データメモリより画像データ(文書作
成データ)が読み出されて表示され、画面上に文書作成
データが表示されている場合には、文書作成データは退
避メモリに退避され、引き続き固定データが読み出され
て表示される。
(実施例〕
第2図は本発明の対象となるシステムの構成図の一例、
第3図は組版基準登録機能の説明図、第4図は組版基準
表示機能の説明図、第5図は組版基準複写機能の説明図
、第6図は組版基準登録時の動作フローチャート、第7
図は組版基準表示時における動作フローチャート、第8
図は組版基準複写時の動作フローチャート、第9図(a
)。
第3図は組版基準登録機能の説明図、第4図は組版基準
表示機能の説明図、第5図は組版基準複写機能の説明図
、第6図は組版基準登録時の動作フローチャート、第7
図は組版基準表示時における動作フローチャート、第8
図は組版基準複写時の動作フローチャート、第9図(a
)。
(b)、(c)、 (d)は組版基準の例である。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第2図において、】は入力装置としてのキーボードであ
り、後述する表示キー、ベージキー、完了キー等を具え
たものである。2は指令解読部であり、キーボードエか
ら入力される各種命令を解読するものである。3は組版
基準登録処理部であり、第3図に示すように、頻繁に使
用する基準やパターン等の組版に関する情報を、DTP
の補助機能(登録機能)を使って文書フロッピーの組版
基準格納専用のファイル(文章フロッピー)に入力(登
録)するものである。3−1は組版基準情報人力/表示
部であり、組版基準登録が選択入力された時に起動され
、キーボード1から入力された登録情報をメモリ上に設
定される入力領域5に格納するとともに、表示装置6へ
出力するものである。3−2は組版基準情報格納部であ
り、入力領域に格納された情報を登録情報の入力処理終
了のキー人力により起動され、文書フロッピー7へ格納
するものである。4は組版基準情報表示処理部であり、
第4図に示すように、DTPの作成または更新機能によ
り版下を作成する際、登録した組版基準の情報を必要に
応じてワンタッチ操作で表示するものである。即ち、組
版基準を表示させる表示キーを押下すると、版下本文に
変わって画面上に組版基準情報(組版基準の見出しを含
む)を文書フロッピーから読み出して、自動的に表示す
るとともに、種々のページキー(ページ指定キー、次ペ
ージキー、前ページキー)操作により、複数種の組版基
準を表示することを可能とするものである。また、表示
された組版基準情報をオペレータが確認した後は、再び
表示キーを押下することにより、元の版下本文が表示さ
れるようにするものでもある。さらに、組版基準情報が
表示された際に、オペレータの指定によりこれらの一部
を版下本文中に複写するものでもある。4−1は組版基
準情報読取/表示部であり、版下作成/更新中に表示キ
ーが押下されると起動され、文書フロッピー7に格納さ
れている組版基準情報を読み出してメモリ上の格納領域
8へ格納するとともに、読み出した情報を表示装置6へ
表示するものである。4−2は版下基準情報表示部であ
り、組版基準表示中に表示キーが押下されると指令解読
部2がこれを認識して起動するとともに、版下本文情報
をメモリ上に設定される退避領域9へ退避させ、さらに
、オペレータの指示入力により版下本文情報を再び表示
装置6上に出力する際にはこれを読み出して表示装置6
へ出力するものである。4−3は組版基準情報複写処理
部であり、組版基準表示中に複写キーが押下されると起
動され、第5図に示すように、組版基準情報が表示装置
6上に出力されている際にオペレータが指定した複写領
域を、版下本文に複写するものである。5.8.9はと
もにメモリ上に設けられる領域であり、順に登録時にお
いて組版基準データを格納する入力領域、文書フロッピ
ー8から読み出したデータを格納する格納領域、組版基
準情報を複写する際に版下本文データを退避させるため
の退避領域である。
り、後述する表示キー、ベージキー、完了キー等を具え
たものである。2は指令解読部であり、キーボードエか
ら入力される各種命令を解読するものである。3は組版
基準登録処理部であり、第3図に示すように、頻繁に使
用する基準やパターン等の組版に関する情報を、DTP
の補助機能(登録機能)を使って文書フロッピーの組版
基準格納専用のファイル(文章フロッピー)に入力(登
録)するものである。3−1は組版基準情報人力/表示
部であり、組版基準登録が選択入力された時に起動され
、キーボード1から入力された登録情報をメモリ上に設
定される入力領域5に格納するとともに、表示装置6へ
出力するものである。3−2は組版基準情報格納部であ
り、入力領域に格納された情報を登録情報の入力処理終
了のキー人力により起動され、文書フロッピー7へ格納
するものである。4は組版基準情報表示処理部であり、
第4図に示すように、DTPの作成または更新機能によ
り版下を作成する際、登録した組版基準の情報を必要に
応じてワンタッチ操作で表示するものである。即ち、組
版基準を表示させる表示キーを押下すると、版下本文に
変わって画面上に組版基準情報(組版基準の見出しを含
む)を文書フロッピーから読み出して、自動的に表示す
るとともに、種々のページキー(ページ指定キー、次ペ
ージキー、前ページキー)操作により、複数種の組版基
準を表示することを可能とするものである。また、表示
された組版基準情報をオペレータが確認した後は、再び
表示キーを押下することにより、元の版下本文が表示さ
れるようにするものでもある。さらに、組版基準情報が
表示された際に、オペレータの指定によりこれらの一部
を版下本文中に複写するものでもある。4−1は組版基
準情報読取/表示部であり、版下作成/更新中に表示キ
ーが押下されると起動され、文書フロッピー7に格納さ
れている組版基準情報を読み出してメモリ上の格納領域
8へ格納するとともに、読み出した情報を表示装置6へ
表示するものである。4−2は版下基準情報表示部であ
り、組版基準表示中に表示キーが押下されると指令解読
部2がこれを認識して起動するとともに、版下本文情報
をメモリ上に設定される退避領域9へ退避させ、さらに
、オペレータの指示入力により版下本文情報を再び表示
装置6上に出力する際にはこれを読み出して表示装置6
へ出力するものである。4−3は組版基準情報複写処理
部であり、組版基準表示中に複写キーが押下されると起
動され、第5図に示すように、組版基準情報が表示装置
6上に出力されている際にオペレータが指定した複写領
域を、版下本文に複写するものである。5.8.9はと
もにメモリ上に設けられる領域であり、順に登録時にお
いて組版基準データを格納する入力領域、文書フロッピ
ー8から読み出したデータを格納する格納領域、組版基
準情報を複写する際に版下本文データを退避させるため
の退避領域である。
また、6は表示装置、7は図示せぬドライブ装置により
データの書き込み、読み出しが行われる文書フロッピー
、9は画像メモリである。
データの書き込み、読み出しが行われる文書フロッピー
、9は画像メモリである。
組版基準登録、組版基準表示、組版基準複写の各場合に
おける上記各部の動作を各々第2図のシステム構成図、
第6図、第7図、第8図のフローチャート、及び第9図
(a)、(b)、(c)。
おける上記各部の動作を各々第2図のシステム構成図、
第6図、第7図、第8図のフローチャート、及び第9図
(a)、(b)、(c)。
(d)の組版基準例を参照しながら説明する。
先ず、第2図をもとに、第6図、第9図(a)。
(b)、(c)、(d)を参照しながら組版基準登録機
能について説明する。
能について説明する。
ステップ 1
表示装置6に表示されたメニュー画面上で“組版基準登
録”をキーボード1より選択入力すると、指令解読部2
はこれを認識して組版基準情報登録処理部3−1を起動
する。即ち、組版基準登録モードに入る。
録”をキーボード1より選択入力すると、指令解読部2
はこれを認識して組版基準情報登録処理部3−1を起動
する。即ち、組版基準登録モードに入る。
ステップ 2
オペレータが組版基準手引書を参照しながら、組版基準
情報をキーボードlより入力する。入力された情報は組
版情報人力/表示部3−1により、入力領域5へ格納さ
れるとともに表示装置6へ出力される。
情報をキーボードlより入力する。入力された情報は組
版情報人力/表示部3−1により、入力領域5へ格納さ
れるとともに表示装置6へ出力される。
ステップ 3
キーボード1より、登録終了を示すキー人力がなされた
場合には、ステップ4へ進み、そうでない場合には、登
録作業が続行される。
場合には、ステップ4へ進み、そうでない場合には、登
録作業が続行される。
ステップ 4
キーボード1より組版基準登録処理の終了入力がされ、
指令解読部2はこれを認識して、組版基準情報格納部3
−2を起動する。起動した組版基準情報格納部3−2は
入力領域5に蓄積された登録情報を文書フロッピー7へ
格納する。
指令解読部2はこれを認識して、組版基準情報格納部3
−2を起動する。起動した組版基準情報格納部3−2は
入力領域5に蓄積された登録情報を文書フロッピー7へ
格納する。
ここで、登録される組版基準情報としては、例えば第9
図(a)、(b)、(c)、(d)のようなフォーマッ
トのものである。第9図(a)は、マニュアルの見開き
ページに書かれる“°はじめに”の欄、第9図(b)は
“′目次”の欄、第9図(C)はマニュアル本文にあた
る欄、第9図(d)は“索引”の欄である。第9図中、
所は印刷出力結果が明朝体文字に、回はゴシック体文字
になるようにするための制御記号、また敵は改行、−の
制御記号である。
図(a)、(b)、(c)、(d)のようなフォーマッ
トのものである。第9図(a)は、マニュアルの見開き
ページに書かれる“°はじめに”の欄、第9図(b)は
“′目次”の欄、第9図(C)はマニュアル本文にあた
る欄、第9図(d)は“索引”の欄である。第9図中、
所は印刷出力結果が明朝体文字に、回はゴシック体文字
になるようにするための制御記号、また敵は改行、−の
制御記号である。
次に、第2図、第7図、第9図を参照しながら組版基準
表示機能について説明する。
表示機能について説明する。
ステップ 1
表示装置6に表示されたメニュー画面上で°“組版基準
作成”或いは″組版基準更新”をキーボード1より選択
入力する。
作成”或いは″組版基準更新”をキーボード1より選択
入力する。
ステップ 2
格納領域8に設けられ、組版基準情報が格納されている
ことを示す“格納済フラグをOFFにセットする。(1
・・・格納されている(ON)、 O・・、格納され
ていない(OFF) ) ステップ 3 キーボード1から文書情報、または指示の入力がなされ
、入力データは版下基準情報表示部4−2により、表示
装置6上へ出力される。
ことを示す“格納済フラグをOFFにセットする。(1
・・・格納されている(ON)、 O・・、格納され
ていない(OFF) ) ステップ 3 キーボード1から文書情報、または指示の入力がなされ
、入力データは版下基準情報表示部4−2により、表示
装置6上へ出力される。
ステップ 4
′“完了キー”が押下された場合には、指令解読部2が
これを認識して、終了処理を行う。一方、“完了キー”
が押下されない場合にはステップ5へ進む。
これを認識して、終了処理を行う。一方、“完了キー”
が押下されない場合にはステップ5へ進む。
ステップ 5
“組版表示キー”が押下された場合には、指令解読部2
がこれを認識して、ステップ6へ進む。
がこれを認識して、ステップ6へ進む。
一方、“組版表示キー”が押下されない場合にはステッ
プ3へ戻る。
プ3へ戻る。
ステップ 6
“組版表示キーパが押下されると、版下本文情報表示部
4−2は、版下本文情報を退避領域9へ退避させる。
4−2は、版下本文情報を退避領域9へ退避させる。
ステップ 7
組版基準情報表示処理部4は“格納済フラグが■の結果
ONとなったか否かを読み出して判断し、ONの場合に
はステップ11へ、OFFの場合にはステップ8へ進む
。
ONとなったか否かを読み出して判断し、ONの場合に
はステップ11へ、OFFの場合にはステップ8へ進む
。
ステップ 8
組版基準情報読取/表示部4−1は文書フロッピー7か
ら組版基準情報を読み出して、格納領域8へ格納すると
ともに、表示装置6上に画面出力する。
ら組版基準情報を読み出して、格納領域8へ格納すると
ともに、表示装置6上に画面出力する。
ステップ 9
°′格格納ラフラグONにセットする。
ステップ10
表示装置1上に組版基準情報が出力されている状態で、
以下のステップ11〜13の指示がオペレータによりキ
ー人力される。
以下のステップ11〜13の指示がオペレータによりキ
ー人力される。
ステップ11
一方、ステップ7の結果、“′格納済フラグがONの場
合、即ち既に格納領域8に組版基準情報が格納されてい
る場合には、組版基準情報読取/表示部4−1は、格納
領域8からデータを読み出すとともに、表示装置6へ画
面出力する。
合、即ち既に格納領域8に組版基準情報が格納されてい
る場合には、組版基準情報読取/表示部4−1は、格納
領域8からデータを読み出すとともに、表示装置6へ画
面出力する。
ステップ12
“ベージキー”が押下された場合には、指令解読部2は
、版下基準情報表示部4−1にこれを通知する。この時
、ステップ15へ進む。一方、押下されない場合には、
ステップ13へ進む。
、版下基準情報表示部4−1にこれを通知する。この時
、ステップ15へ進む。一方、押下されない場合には、
ステップ13へ進む。
ステップ13
“′複写キー”が押下された場合には、指令解読部2は
、組版基準情報複写処理部4−1にこれを通知する。こ
の時、第8図のフローチャートにおけるステップ17へ
進む。一方、押下されない場合には、ステップ14へ進
む。
、組版基準情報複写処理部4−1にこれを通知する。こ
の時、第8図のフローチャートにおけるステップ17へ
進む。一方、押下されない場合には、ステップ14へ進
む。
ステップ14
゛′′版基準表示キー”が押下された場合には、指令解
読部2は、版下本文情報表示部4−2に通知する。この
時、ステップ16へ進む。一方、押下されない場合には
、ステップ10へ戻る。
読部2は、版下本文情報表示部4−2に通知する。この
時、ステップ16へ進む。一方、押下されない場合には
、ステップ10へ戻る。
ステップ15
組版基準情報読取/表示部4−1は文書フロッピー7か
ら該当ページの組版基準情報を読み出して、格納領域8
へ格納するとともに、表示装置6へ画面出力する。
ら該当ページの組版基準情報を読み出して、格納領域8
へ格納するとともに、表示装置6へ画面出力する。
ステップ16
退避領域9に格納してあった版下本文情報を読み出すと
ともに、表示装置6へ版下本文情報を画面出力する。
ともに、表示装置6へ版下本文情報を画面出力する。
最後に、第2図、第8図を参照しながら組版基準複写機
能について説明する。
能について説明する。
ステップ17
第7図におけるステップ13の結果、組版基準情報複写
処理部4−3が起動される。この後、オペレータは出力
された組版基準情報から、画面上で複写する領域をキー
ボードlにより指定する。
処理部4−3が起動される。この後、オペレータは出力
された組版基準情報から、画面上で複写する領域をキー
ボードlにより指定する。
この時の指定領域は視覚的に差別化されて、オペレータ
は自分の指定した複写領域を確認できる。
は自分の指定した複写領域を確認できる。
ステップ18
複写領域の指定が完了し、キーボード1において複写領
域指定完了を指示する“実行キー”入力され、指令解読
部2はこれを検出するとステップ19へ進む。一方、“
実行キー”入力がなされない場合にはステップ17へ戻
る。
域指定完了を指示する“実行キー”入力され、指令解読
部2はこれを検出するとステップ19へ進む。一方、“
実行キー”入力がなされない場合にはステップ17へ戻
る。
ステップ19
版下本文情報表示部4−2は退避領域9から、退避して
いた版下本文情報を読み出すとともに、表示装置6へ画
面出力する。
いた版下本文情報を読み出すとともに、表示装置6へ画
面出力する。
ステップ20
表示装置6の画面上に表示された版下本文上で複写位置
を決定するために、オペレータはキーボード1上に設け
られた方向キーによりカーソル移動を行う。
を決定するために、オペレータはキーボード1上に設け
られた方向キーによりカーソル移動を行う。
ステップ21
オペレータが複写位置の決定を指示する“実行キー”人
力をキーボード1よりすると、指令解読部2がこれを検
出する。一方、検出出力がなされない場合には、ステッ
プ20へ戻る。
力をキーボード1よりすると、指令解読部2がこれを検
出する。一方、検出出力がなされない場合には、ステッ
プ20へ戻る。
ステップ22
指令解読部2の検出出力により、組版基準情報複写処理
部4−3は、組版基準情報を版下本文データを複写する
。
部4−3は、組版基準情報を版下本文データを複写する
。
ステップ23
複写処理終了後、“実行キー”が押下を指令解読部2が
検出すると、第7図におけるステップ6へ進む。一方、
押下されない場合には、複写後の版下本文が表示された
状態、即ち、入力待ち状態となる。
検出すると、第7図におけるステップ6へ進む。一方、
押下されない場合には、複写後の版下本文が表示された
状態、即ち、入力待ち状態となる。
本発明によれば、組版基準に合ったマニュアルi?゛の
作成において、ワンタッチ操作により、組版基準を簡単
に且つ瞬時に参照可能なので、マニュアル執筆工程にお
ける版下作成期間が短縮される。
作成において、ワンタッチ操作により、組版基準を簡単
に且つ瞬時に参照可能なので、マニュアル執筆工程にお
ける版下作成期間が短縮される。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は実施例におけるシステム構成図、第3図は組版
基準登録機能説明図、 第4図は組版基準表示機能説明図、 第5図は組版基準複写機能説明図、 第6図は組版基準登録時の動作フローチャート、第7図
は組版基準表示時の動作フローチャート、第8図は組版
基準複写時の動作フローチャート、第9図(a)、(b
)、(c)、(d)は組版基準の例である。 第1図中、符号を付したものは以下のとおりである。 11 ・・・ 入力手段 12 ・・・ 切替キー 13・・・ 表示部 14 ・・・ 画像メモリ 15 ・・・ 指示部 16 ・・・ 格納データ認識部 17 ・・・ 切替制御部 18 ・・・ 固定データメモリ 19 ・・・ 書込処理部 20 ・・・ 退避処理部 21 ・・・ 退避データメモリ
基準登録機能説明図、 第4図は組版基準表示機能説明図、 第5図は組版基準複写機能説明図、 第6図は組版基準登録時の動作フローチャート、第7図
は組版基準表示時の動作フローチャート、第8図は組版
基準複写時の動作フローチャート、第9図(a)、(b
)、(c)、(d)は組版基準の例である。 第1図中、符号を付したものは以下のとおりである。 11 ・・・ 入力手段 12 ・・・ 切替キー 13・・・ 表示部 14 ・・・ 画像メモリ 15 ・・・ 指示部 16 ・・・ 格納データ認識部 17 ・・・ 切替制御部 18 ・・・ 固定データメモリ 19 ・・・ 書込処理部 20 ・・・ 退避処理部 21 ・・・ 退避データメモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力手段(11)から入力される文書作成データを書込
処理部(19)を介して、画像メモリ(14)に書き込
み、表示部(13)の画面に表示する文書処理装置にお
いて、 一定のフォーマットの固定データを格納する固定データ
メモリ(18)と、 画像メモリ(14)に格納されている文書作成データを
退避させる退避処理部(20)と、 前記退避処理部(20)により退避されたデータを格納
する退避データメモリ(21)と、 画像メモリ(14)に格納されているデータが文書作成
データであるのか、固定データであるのかを指示する指
示部(15)と、 指示部(15)から画像データに格納されているデータ
の種別を認識する格納データ認識部(16)と、格納デ
ータ認識部(16)の出力に応じて書込処理部(19)
と退避処理部に選択的に起動信号を出力する切替制御部
(17)と、 入力手段(11)に設けられ、格納データ認識部(16
)に種別認識を指示する切替信号を出力するための切替
キー(12)と、 を設け、文書作成データが一度画像メモリ(14)に書
き込まれた後であって、 画像メモリ(14)に固定データが格納されている場合
に切替信号が出力されると切替制御部(17)は書込処
理部(19)に退避データメモリ(21)に退避してい
る文書作成データを画像メモリ(14)に書き込むよう
指示し、 画像メモリ(14)に文書作成データが格納されている
場合に切替信号が出力されると切替制御部(17)は退
避処理部(20)に文書作成データを退避データメモリ
(21)に退避させるよう指示するとともに、退避後書
込処理部(19)に固定データメモリ(18)に格納さ
れている固定データを画像メモリ(14)に書き込むよ
う指示するようにしたことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067639A JPH03268056A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067639A JPH03268056A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268056A true JPH03268056A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13350771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067639A Pending JPH03268056A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268056A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067639A patent/JPH03268056A/ja active Pending
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