JPH03234402A - 旋盤 - Google Patents
旋盤Info
- Publication number
- JPH03234402A JPH03234402A JP3097490A JP3097490A JPH03234402A JP H03234402 A JPH03234402 A JP H03234402A JP 3097490 A JP3097490 A JP 3097490A JP 3097490 A JP3097490 A JP 3097490A JP H03234402 A JPH03234402 A JP H03234402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- turret
- turrets
- main
- tool turret
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複合加工NC旋盤等の2軸3タレツトの旋
盤に関するものである。
盤に関するものである。
従来、2軸のタレット旋盤として、第3図に示すように
2本の主軸51.52を左右に隣合って並べ、その両側
に工具タレット53.54を配置したものがある。主軸
51.52は主軸端にチャックを有するものである。
2本の主軸51.52を左右に隣合って並べ、その両側
に工具タレット53.54を配置したものがある。主軸
51.52は主軸端にチャックを有するものである。
各工具タレット53.54は、各々ベツド55上に横方
向(X軸方向)移動可能に設置したスライド台56.5
7に、割出し回転および軸方向移動可能に設置しである
。各工具タレット53.54には、バイトの他に、ドリ
ル等の回転工具や、タッチセンサ等の計測具(いずれも
図示せず)が取付けである。
向(X軸方向)移動可能に設置したスライド台56.5
7に、割出し回転および軸方向移動可能に設置しである
。各工具タレット53.54には、バイトの他に、ドリ
ル等の回転工具や、タッチセンサ等の計測具(いずれも
図示せず)が取付けである。
この構成によると、各主軸51.52のチャックに把持
されたワーク(図示せず)は、隣合った工具タレット5
3.54の各工具で加工される。
されたワーク(図示せず)は、隣合った工具タレット5
3.54の各工具で加工される。
第3図の構成の旋盤では、各工具タレット53゜54は
、各々に隣合った主軸51.52に対する専用のもので
あり、反対側の主軸52.51のワークの加工には使用
することができない。そのため、いずれの主軸51.5
2においても、両方の工具タレット53.54を同時に
使用してワークの2箇所を同時に切削する複合切削が行
えず、複合切削による加工時間の短縮が図れない。
、各々に隣合った主軸51.52に対する専用のもので
あり、反対側の主軸52.51のワークの加工には使用
することができない。そのため、いずれの主軸51.5
2においても、両方の工具タレット53.54を同時に
使用してワークの2箇所を同時に切削する複合切削が行
えず、複合切削による加工時間の短縮が図れない。
複合切削を行う場合は、通常は複合切削用の工具合を別
に設けるが、2本の主軸51.52に個別に複合切削用
工具台を付設したのでは、構造が複雑になる。
に設けるが、2本の主軸51.52に個別に複合切削用
工具台を付設したのでは、構造が複雑になる。
この発明の目的は、2本の主軸の両方につき複合切削が
可能で加工時間の短縮が図れ、しかも構造が簡単な旋盤
を提供することである。
可能で加工時間の短縮が図れ、しかも構造が簡単な旋盤
を提供することである。
この発明の旋盤は、2本の主軸を互いに離れて平行に配
置し、これら主軸の並び方向外側に2個の工具タレット
を各々設けると共に、2本の主軸間に第3の工具タレッ
トを設けたものである。第3の工具タレットは、各主軸
に保持されたワークを加工可能な位置まで主軸並び方向
に正逆移動可能とする。
置し、これら主軸の並び方向外側に2個の工具タレット
を各々設けると共に、2本の主軸間に第3の工具タレッ
トを設けたものである。第3の工具タレットは、各主軸
に保持されたワークを加工可能な位置まで主軸並び方向
に正逆移動可能とする。
外側の2個の工具タレットは、隣合った主軸に専用に使
用される。第3の工具タレットは、両生軸に対して任意
に選択的に使用される。この場合に、いずれの主軸にお
いても、外側の工具タレットと第3の工具タレットとを
同時に使用して、ワ−りの2箇所同時の複合切削が行え
る。
用される。第3の工具タレットは、両生軸に対して任意
に選択的に使用される。この場合に、いずれの主軸にお
いても、外側の工具タレットと第3の工具タレットとを
同時に使用して、ワ−りの2箇所同時の複合切削が行え
る。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
明する。
この旋盤は、2本の主軸1.2を互いに離れて平行に配
置し、これら主軸1.2の並び方向外側に2個の工具タ
レット3.4を各々設け、かつ主軸1.2の間に第3の
工具タレット5を設けたものである。
置し、これら主軸1.2の並び方向外側に2個の工具タ
レット3.4を各々設け、かつ主軸1.2の間に第3の
工具タレット5を設けたものである。
各主軸1.2は主軸端に開閉爪からなるチャックを備え
たものであり、ベツド6上に並設した2個の主軸台7.
8に各々支持されている。各主軸台7.8は、ベツド6
上に位置するタレット案内台9,10を一体に有し、両
生軸台7,8の間に別のタレット案内台11を設けであ
る。
たものであり、ベツド6上に並設した2個の主軸台7.
8に各々支持されている。各主軸台7.8は、ベツド6
上に位置するタレット案内台9,10を一体に有し、両
生軸台7,8の間に別のタレット案内台11を設けであ
る。
各工具タレット3〜5は、各々タレット軸12〜14を
介してスライド台15〜17に割り出し回転および軸方
向(Zl〜Z3方向)移動可能に設置しである。各スラ
イド台15〜17は、タレット案内台9〜11上にリニ
アガイド(図示せず)を介して横方向(XI、X2.X
3方向)移動可能に設置してあり、各々ボールねじから
なる送りねじ18〜20により正逆方向に送られる。各
送りねじ18〜20は、主軸台7,8と、軸受21とで
支持され、サーボモータ(図示せず)により駆動される
。
介してスライド台15〜17に割り出し回転および軸方
向(Zl〜Z3方向)移動可能に設置しである。各スラ
イド台15〜17は、タレット案内台9〜11上にリニ
アガイド(図示せず)を介して横方向(XI、X2.X
3方向)移動可能に設置してあり、各々ボールねじから
なる送りねじ18〜20により正逆方向に送られる。各
送りねじ18〜20は、主軸台7,8と、軸受21とで
支持され、サーボモータ(図示せず)により駆動される
。
各工具タレット3〜5は正面形状が多角形のドラム状の
ものであり、各周面部分に、第2図のようにバイト等の
非回転工具22と、ドリル加工。
ものであり、各周面部分に、第2図のようにバイト等の
非回転工具22と、ドリル加工。
エンドミル加工、タップ加工等を行う各種の回転工具2
3と、タッチセンサ等からなる計測具24とを装着しで
ある。
3と、タッチセンサ等からなる計測具24とを装着しで
ある。
なお、この旋盤の上方には主軸1.2に対してワークW
の供給および排出を行うガントリ式等のローダ(図示せ
ず)が設置しである。
の供給および排出を行うガントリ式等のローダ(図示せ
ず)が設置しである。
上記構成の動作を説明する。各主軸1.2のワークW(
第2図)は、外側の各工具タレット3゜4を単独で用い
て加工し、あるいは第3の工具タレット5を用いて加工
する。第3の工具タレット5は、外側の工具タレット3
.4と併用して複合切削に使用する場合と、単独で使用
する場合とがある。
第2図)は、外側の各工具タレット3゜4を単独で用い
て加工し、あるいは第3の工具タレット5を用いて加工
する。第3の工具タレット5は、外側の工具タレット3
.4と併用して複合切削に使用する場合と、単独で使用
する場合とがある。
第2図は複合切削時の状態を示す。すなわち、主軸1に
対して第3の工具タレット5と、図の左の工具タレット
3の非回転工具22を用い、ワークWの軸方向に離れた
2箇所等を同時に切削する。
対して第3の工具タレット5と、図の左の工具タレット
3の非回転工具22を用い、ワークWの軸方向に離れた
2箇所等を同時に切削する。
第3の工具タレット5をスライド台17と共に右側へ移
動させると、右側の主軸2についても前記と同様に複合
切削が行える。
動させると、右側の主軸2についても前記と同様に複合
切削が行える。
この旋盤は、このように何れの主軸1.2においても複
合切削が行えるため、加工時間の大幅な短縮が図れる。
合切削が行えるため、加工時間の大幅な短縮が図れる。
しかも、1台の工具タレット5を付加するのみで済み、
各主軸1,2に対して複合切削用の工具台を個別に設け
る場合に比べて構造が簡単である。
各主軸1,2に対して複合切削用の工具台を個別に設け
る場合に比べて構造が簡単である。
また、第3の工具タレット5は両側の主軸1゜2に使用
できるため、回転工具23や計測具24等を第3の工具
タレット5のみに設け、外側の工具タレット3.4には
固定工具22のみを設けても、両側の主軸1.2につき
、回転工具23によるドリル加工やエンドミル加工等が
行え、かつ加工後のワークWの寸法計測を計測具24で
行える。
できるため、回転工具23や計測具24等を第3の工具
タレット5のみに設け、外側の工具タレット3.4には
固定工具22のみを設けても、両側の主軸1.2につき
、回転工具23によるドリル加工やエンドミル加工等が
行え、かつ加工後のワークWの寸法計測を計測具24で
行える。
そのため、複雑で高価な部品である回転工具23や計測
具24の個数を削減しながら、これら回転工具23およ
び計測具24を用いた高機能、高生産性が実現できる。
具24の個数を削減しながら、これら回転工具23およ
び計測具24を用いた高機能、高生産性が実現できる。
なお、前記実施例では回転工具23および計測具24を
取付けたが、これらは必ずしも使用する必要はなく、各
工具タレット3〜5は非回転工具22のみの取付が可能
なものであっても良い。
取付けたが、これらは必ずしも使用する必要はなく、各
工具タレット3〜5は非回転工具22のみの取付が可能
なものであっても良い。
また、前記実施例では主軸チャック1.2の回転軸心を
水平としたが、この発明は主軸チャック1.2の回転中
心を垂直とした縦旋盤にも適用することができる。さら
に、各工具タレット3〜5の回転軸心は、必ずしも主軸
1.2と平行でなくても良い。
水平としたが、この発明は主軸チャック1.2の回転中
心を垂直とした縦旋盤にも適用することができる。さら
に、各工具タレット3〜5の回転軸心は、必ずしも主軸
1.2と平行でなくても良い。
この発明の旋盤は、2本の主軸を離して設け、その並び
方向外側に各々工具タレットを設けると共に、両生軸間
に第3の工具タレットを設けたものであるため、いずれ
の主軸においても、外側の工具タレットと第3の工具タ
レットとを同時に使用して、ワークの2箇所同時の複合
切削が行える。
方向外側に各々工具タレットを設けると共に、両生軸間
に第3の工具タレットを設けたものであるため、いずれ
の主軸においても、外側の工具タレットと第3の工具タ
レットとを同時に使用して、ワークの2箇所同時の複合
切削が行える。
そのため、加工時間の大幅な短縮が図れる。しかも、1
台の工具タレットを付加するのみで済み、各主軸に対し
て複合切削用の工具台を個別に設ける場合に比べて構造
が簡単という効果がある。
台の工具タレットを付加するのみで済み、各主軸に対し
て複合切削用の工具台を個別に設ける場合に比べて構造
が簡単という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその正
面図、第3図は従来例の正面図である。 1.2・・・主軸、3.4・・・外側の工具タレット、
5・・・第3の工具タレット、6・・・ベツド、7.8
・・・主軸台、■5〜IT・・・スライド台、22・・
・固定工具、23・・・回転工具、24・・・計測具、
W・・・ワーク5 第 図 第 第
面図、第3図は従来例の正面図である。 1.2・・・主軸、3.4・・・外側の工具タレット、
5・・・第3の工具タレット、6・・・ベツド、7.8
・・・主軸台、■5〜IT・・・スライド台、22・・
・固定工具、23・・・回転工具、24・・・計測具、
W・・・ワーク5 第 図 第 第
Claims (1)
- 2本の主軸を互いに離れて平行に配置し、これら主軸の
並び方向外側に2個の工具タレットを各々設け、前記2
本の主軸の間に、各主軸に保持されたワークを加工可能
な位置まで前記主軸並び方向に正逆移動可能に第3の工
具タレットを設けた旋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097490A JPH03234402A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 旋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097490A JPH03234402A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 旋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234402A true JPH03234402A (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=12318637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097490A Pending JPH03234402A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03234402A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06246508A (ja) * | 1993-02-27 | 1994-09-06 | Star Micronics Co Ltd | 自動旋盤 |
| DE102007005846A1 (de) * | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Emag Holding Gmbh | Werkzeugmaschine |
| DE19835868B4 (de) * | 1998-08-07 | 2010-01-21 | Helmut Schuster | Vorrichtung aus vertikal angeordneten Drehmaschinen |
| JP2017013179A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 加工装置 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP3097490A patent/JPH03234402A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06246508A (ja) * | 1993-02-27 | 1994-09-06 | Star Micronics Co Ltd | 自動旋盤 |
| DE19835868B4 (de) * | 1998-08-07 | 2010-01-21 | Helmut Schuster | Vorrichtung aus vertikal angeordneten Drehmaschinen |
| DE102007005846A1 (de) * | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Emag Holding Gmbh | Werkzeugmaschine |
| JP2017013179A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 加工装置 |
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