JPH0319811A - 型締装置 - Google Patents
型締装置Info
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- JPH0319811A JPH0319811A JP1154489A JP15448989A JPH0319811A JP H0319811 A JPH0319811 A JP H0319811A JP 1154489 A JP1154489 A JP 1154489A JP 15448989 A JP15448989 A JP 15448989A JP H0319811 A JPH0319811 A JP H0319811A
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- Japan
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- variable displacement
- displacement pump
- oil
- cylinder
- mold clamping
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Links
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/82—Hydraulic or pneumatic circuits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
-
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C45/7666—Measuring, controlling or regulating of power or energy, e.g. integral function of force
- B29C2045/7673—Recovering energy or power from drive motors
-
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C2045/828—Bidirectional pumps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
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- B29C45/7666—Measuring, controlling or regulating of power or energy, e.g. integral function of force
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出戒形機において型開閉及び型締めを行う
ための型締装置に関するものである.(従来の技術) 従来、加熱シリンダ内で加熱され、流動化された戒形材
料を高圧により金型内に射出し、その中で冷却固化又は
硬化させ、次いで金型を開いて或形品を取り出すように
した射出戒形機は、型締装置と射出装置が設置されてお
り、該型締装置は、固定プラテンと可動プラテンを備え
ている.そして、型締用シリンダがタイバに沿って可動
プラテンを往復動させると、固定金型と可動金型が接離
するようになっている. また、上記射出装置は、ホッパ内の戒形材料すなわち樹
脂を、加熱溶融して射出するノズルを往復動自在に備え
ており、該ノズルから金型凹部内に熔融樹脂が射出され
る.一方、戒形品は排出口から機台の下方に落下、排出
されるようになっている. 上述したような射出戒形機においては、樹脂の射出に先
駆けて可動金型を固定金型方向に移動させて型閉じが行
われ、続いて、該可動金型及び固定金型は高圧で締め付
けられ型締めが行われる.そして、射出工程及びそれに
続く保圧工程が終了すると、型開きが行われ戒形品が取
り出される.これらの型閉し、型締め及び型開きの一連
の動作は、上記型締装置によって行われる. 上記従来の型締装置は、型閉じ及び型開きを行うための
移動用シリンダと、型締めを行うための型締め用シリン
ダを、分離して並列的に可動プラテンに接続している. 該移動用シリンダは、位置制御を行うために制御弁を使
用するものが多いがいずれも移動用シリンダを減速する
場合には、該制御弁によって流体の流れに抵抗を与える
ようにしている.また、消費エネルギを低減するため可
変ポンプにより制御される移動用シリンダにおいても、
減速時に制御弁により抵抗を与えることについては同様
である.(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記tS威の型締装置においては、制御
弁によって流体の流れに抵抗を与えて移動用シリンダの
減速を行っているので、可動金型、可動プラテン等の可
動部分が得た運動エネルギは、減速及び停止時にはすべ
て熱エネルギになって外部に放出されてしまう. 本発明は、上記従来の型締装置の問題点を解決して、可
動プラテンを移動させるための移動用シリングを減速す
る時のエネルギを高圧型締め時のエネルギとして利用す
ることが可能な型締装置を提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) そのために、本発明の型締装置においては、可動プラテ
ンと、該可動プラテンに連結される復動式の移動用シリ
ンダと、該移動用シリンダに接続され、閉回路を構成す
る両方向吐出・可変容量ポンプと、可変容量ポンプと、
該可変容量ポンプに接続され、油の圧力を蓄えるアキュ
ムレータと、上記両ポンプを連動させて回転する手段を
有している. また、上記移動用シリンダを減速させる時の制動エネル
ギを型締め用の圧力を得るために使用する場合には、可
動プラテンと、該可動プラテンに連結される複動弐の移
動用シリンダと、該移動用シリンダに接続され、閉回路
を構戒する両方向吐出・可変容置ポンプと、上記可動プ
ラテンに連結される型締め用シリンダと、該型締め用シ
リンダに接続される可変容量ポンプと、該可変容量ポン
プと上記型締め用シリンダ間にあって、該型締め用シリ
ンダに選択的に油を給排する位置と、給排を行わない中
立位置をとる切換弁と、該切換弁と上記可変容量ポンプ
間にあって油の圧力を蓄えるアキュムレータと、上記両
ポンプを連動させて回転する手段を有するようにしてい
る. (作用) 本発明によれば、上記のように可動プラテンと、該可動
プラテンに連結される複動式の移動用シリンダと、該移
動用シリンダに接続され、閉回路を構成する両方向吐出
・可変容量ポンプと、可変容量ポンプと、該可変容量ポ
ンプに接続され、油の圧力を蓄えるアキュムレータと、
上記両ポンプを連動させて回転する手段を有している。
ための型締装置に関するものである.(従来の技術) 従来、加熱シリンダ内で加熱され、流動化された戒形材
料を高圧により金型内に射出し、その中で冷却固化又は
硬化させ、次いで金型を開いて或形品を取り出すように
した射出戒形機は、型締装置と射出装置が設置されてお
り、該型締装置は、固定プラテンと可動プラテンを備え
ている.そして、型締用シリンダがタイバに沿って可動
プラテンを往復動させると、固定金型と可動金型が接離
するようになっている. また、上記射出装置は、ホッパ内の戒形材料すなわち樹
脂を、加熱溶融して射出するノズルを往復動自在に備え
ており、該ノズルから金型凹部内に熔融樹脂が射出され
る.一方、戒形品は排出口から機台の下方に落下、排出
されるようになっている. 上述したような射出戒形機においては、樹脂の射出に先
駆けて可動金型を固定金型方向に移動させて型閉じが行
われ、続いて、該可動金型及び固定金型は高圧で締め付
けられ型締めが行われる.そして、射出工程及びそれに
続く保圧工程が終了すると、型開きが行われ戒形品が取
り出される.これらの型閉し、型締め及び型開きの一連
の動作は、上記型締装置によって行われる. 上記従来の型締装置は、型閉じ及び型開きを行うための
移動用シリンダと、型締めを行うための型締め用シリン
ダを、分離して並列的に可動プラテンに接続している. 該移動用シリンダは、位置制御を行うために制御弁を使
用するものが多いがいずれも移動用シリンダを減速する
場合には、該制御弁によって流体の流れに抵抗を与える
ようにしている.また、消費エネルギを低減するため可
変ポンプにより制御される移動用シリンダにおいても、
減速時に制御弁により抵抗を与えることについては同様
である.(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記tS威の型締装置においては、制御
弁によって流体の流れに抵抗を与えて移動用シリンダの
減速を行っているので、可動金型、可動プラテン等の可
動部分が得た運動エネルギは、減速及び停止時にはすべ
て熱エネルギになって外部に放出されてしまう. 本発明は、上記従来の型締装置の問題点を解決して、可
動プラテンを移動させるための移動用シリングを減速す
る時のエネルギを高圧型締め時のエネルギとして利用す
ることが可能な型締装置を提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) そのために、本発明の型締装置においては、可動プラテ
ンと、該可動プラテンに連結される復動式の移動用シリ
ンダと、該移動用シリンダに接続され、閉回路を構成す
る両方向吐出・可変容量ポンプと、可変容量ポンプと、
該可変容量ポンプに接続され、油の圧力を蓄えるアキュ
ムレータと、上記両ポンプを連動させて回転する手段を
有している. また、上記移動用シリンダを減速させる時の制動エネル
ギを型締め用の圧力を得るために使用する場合には、可
動プラテンと、該可動プラテンに連結される複動弐の移
動用シリンダと、該移動用シリンダに接続され、閉回路
を構戒する両方向吐出・可変容置ポンプと、上記可動プ
ラテンに連結される型締め用シリンダと、該型締め用シ
リンダに接続される可変容量ポンプと、該可変容量ポン
プと上記型締め用シリンダ間にあって、該型締め用シリ
ンダに選択的に油を給排する位置と、給排を行わない中
立位置をとる切換弁と、該切換弁と上記可変容量ポンプ
間にあって油の圧力を蓄えるアキュムレータと、上記両
ポンプを連動させて回転する手段を有するようにしてい
る. (作用) 本発明によれば、上記のように可動プラテンと、該可動
プラテンに連結される複動式の移動用シリンダと、該移
動用シリンダに接続され、閉回路を構成する両方向吐出
・可変容量ポンプと、可変容量ポンプと、該可変容量ポ
ンプに接続され、油の圧力を蓄えるアキュムレータと、
上記両ポンプを連動させて回転する手段を有している。
したがって、移動用シリンダの減速時において、両方向
吐出・可変容量ポンプと移動用シリンダは閉回路を構威
しているため、移動用シリンダの慣性エネルギによって
両方向吐出・可変容量ポンプを駆動する状態となる. この時点において可変容量ポンプを吐出させると、上記
両方向吐出・可変容量ポンプが可変容量ポンプを回転さ
せ、油を吐出させる.そして、吐出された油はアキュム
レータに蓄積される.したがって、上記移動用シリンダ
を減速させる時の制動エネルギをアキュムレータに蓄積
して、各種用途に使用することができる. また、上記移動用シリンダを減速させる時の制動エネル
ギを型締め用の圧力を得るために使用する場合には、可
動プラテンと、該可動プラテンに連結される複動式の移
動用シリンダと、該移動用シリンダに接続され、閉回路
を横威する両方向吐出・可変容量ポンプと、上記可動プ
ラテンに連結される型締め用シリンダと、該型締め用シ
リンダに接続される可変容量ポンプと、該可変容量ポン
プと上記型締め用シリンダ間にあって、該型締め用シリ
ンダに選択的に油を給排する位置と、給排を行わない中
立位置をとる切換弁と、該切換弁と上記可変容量ポンプ
間にあって油の圧力を蓄えるアキュムレータと、上記両
ポンプを連動させて回転する手段を設ける. この場合、移動用シリンダの減速時において、両方向吐
出・可変容量ポンプと移動用シリンダは閉回路を構戒し
ているため、移動用シリンダの慣性エネルギによって両
方向吐出・可変容量ポンプを駆動する状態となる. この時点において可変容量ポンプを吐出させると、上記
両方向吐出・可変容量ポンプが可変容量ポンプを回転さ
せ、油を吐出させる。
吐出・可変容量ポンプと移動用シリンダは閉回路を構威
しているため、移動用シリンダの慣性エネルギによって
両方向吐出・可変容量ポンプを駆動する状態となる. この時点において可変容量ポンプを吐出させると、上記
両方向吐出・可変容量ポンプが可変容量ポンプを回転さ
せ、油を吐出させる.そして、吐出された油はアキュム
レータに蓄積される.したがって、上記移動用シリンダ
を減速させる時の制動エネルギをアキュムレータに蓄積
して、各種用途に使用することができる. また、上記移動用シリンダを減速させる時の制動エネル
ギを型締め用の圧力を得るために使用する場合には、可
動プラテンと、該可動プラテンに連結される複動式の移
動用シリンダと、該移動用シリンダに接続され、閉回路
を横威する両方向吐出・可変容量ポンプと、上記可動プ
ラテンに連結される型締め用シリンダと、該型締め用シ
リンダに接続される可変容量ポンプと、該可変容量ポン
プと上記型締め用シリンダ間にあって、該型締め用シリ
ンダに選択的に油を給排する位置と、給排を行わない中
立位置をとる切換弁と、該切換弁と上記可変容量ポンプ
間にあって油の圧力を蓄えるアキュムレータと、上記両
ポンプを連動させて回転する手段を設ける. この場合、移動用シリンダの減速時において、両方向吐
出・可変容量ポンプと移動用シリンダは閉回路を構戒し
ているため、移動用シリンダの慣性エネルギによって両
方向吐出・可変容量ポンプを駆動する状態となる. この時点において可変容量ポンプを吐出させると、上記
両方向吐出・可変容量ポンプが可変容量ポンプを回転さ
せ、油を吐出させる。
ここで、該可変容量ポンプの先に接続される切換弁を中
立位置にしておくと、吐出された油は該切換弁によって
ブロックされ、両者の間にあるアキュムレー夕に蓄積さ
れる。
立位置にしておくと、吐出された油は該切換弁によって
ブロックされ、両者の間にあるアキュムレー夕に蓄積さ
れる。
切換弁によりアキュムレー夕を型締め用シリンダに連通
させると、アキュムレータで蓄積された油が型締め用シ
リンダに供給される. (実施例) 以下、本発明の実施例について図面に基づき詳細に説明
する. 図は本発明の実施例を示す型締装置の油圧回路図である
. 図において、lはロッドを介して可動プラテン3に連結
された移動用シリンダである.該移動用シリンダ1゛は
、複動式のシリンダであり、油室1a,1bをピストン
の両側に有している.そして、該油室1aに供給すると
ともに、油室1bの油を排出することにより上記可動プ
ラテン3を右方向に移動させて型閉じを行い、可動金型
3aを図示しない固定金型に当接させる. 型開き時には、上記油室1aの油が排出されるとともに
油室1bに油が供給される.この動作により可動プラテ
ン3は左方向に移動させられ、可動金型3aと固定金型
の間から戒形品を取り出すことができる. 2は型閉じが終了した後に可動プラテン3を右方向に高
圧で押し、型締めを行うための型締め用シリンダである
.該型締め用シリンダ2もピストンの両側に油室2a,
2bが形威されていて、油室2aに油を供給するとと
もに、油室2bから油を排出し、型締めを行い、反対に
油室2aから油を排出するとともに油室2bに油を供給
し高圧型開きを行う。
させると、アキュムレータで蓄積された油が型締め用シ
リンダに供給される. (実施例) 以下、本発明の実施例について図面に基づき詳細に説明
する. 図は本発明の実施例を示す型締装置の油圧回路図である
. 図において、lはロッドを介して可動プラテン3に連結
された移動用シリンダである.該移動用シリンダ1゛は
、複動式のシリンダであり、油室1a,1bをピストン
の両側に有している.そして、該油室1aに供給すると
ともに、油室1bの油を排出することにより上記可動プ
ラテン3を右方向に移動させて型閉じを行い、可動金型
3aを図示しない固定金型に当接させる. 型開き時には、上記油室1aの油が排出されるとともに
油室1bに油が供給される.この動作により可動プラテ
ン3は左方向に移動させられ、可動金型3aと固定金型
の間から戒形品を取り出すことができる. 2は型閉じが終了した後に可動プラテン3を右方向に高
圧で押し、型締めを行うための型締め用シリンダである
.該型締め用シリンダ2もピストンの両側に油室2a,
2bが形威されていて、油室2aに油を供給するとと
もに、油室2bから油を排出し、型締めを行い、反対に
油室2aから油を排出するとともに油室2bに油を供給
し高圧型開きを行う。
4は、ライン4a. 4bを介して油室1a, lbに
接続される両方向吐出・可変容量ポンプである.該両方
向吐出・可変容量ポンプ4は、電動機9に連結されてい
て、一定方向に一定の速度で回転している.また、電気
制御装置からの信号によって吐出油の方向をライン4a
, 4bを選択して、その吐出量を変化させることもで
きる. この吐出量を変化させることによって上記移動用シリン
ダ1のロンド、すなわち可動プラテン3の移動速度を変
化させ、加速・減速させることができる. 5は、上記両方向吐出・可変容量ボンプ4に連動されて
上記電動機9によって回転駆動される可変容量ポンプで
ある.該可変容量ポンプ5も、電気制御装置からの信号
によって直接吐出量を制御することができるようになっ
ており、片方向に吐出するものであって、最小吐出時に
おいてもある程度の吐出流量が確保される。
接続される両方向吐出・可変容量ポンプである.該両方
向吐出・可変容量ポンプ4は、電動機9に連結されてい
て、一定方向に一定の速度で回転している.また、電気
制御装置からの信号によって吐出油の方向をライン4a
, 4bを選択して、その吐出量を変化させることもで
きる. この吐出量を変化させることによって上記移動用シリン
ダ1のロンド、すなわち可動プラテン3の移動速度を変
化させ、加速・減速させることができる. 5は、上記両方向吐出・可変容量ボンプ4に連動されて
上記電動機9によって回転駆動される可変容量ポンプで
ある.該可変容量ポンプ5も、電気制御装置からの信号
によって直接吐出量を制御することができるようになっ
ており、片方向に吐出するものであって、最小吐出時に
おいてもある程度の吐出流量が確保される。
該可変容量ボンプ5により吐出された油は、切換弁12
を介して増圧シリンダl3に供給される。
を介して増圧シリンダl3に供給される。
l2は可変容量ポンプ5が吐出した油を増圧シリンダl
3又は型締め用シリンダ2の油室2bに供給する切換弁
である.該切換弁12は!位置において可変容量ボンプ
5を増圧シリンダ13に、油室2bをオイルタンク14
に連通し、■位置において可変容量ボンプ5を油室2b
に、増圧シリンダ13をオイルタンクl4に連通ずると
ともに、N位置において中立状態となって各流路を遮断
する. 増圧シリンダl3は上記切換弁l2が■位置となって可
変容量ポンブ5と連通した時に、該可変容量ポンプ5か
らの吐出圧を高めて油室2aに供給するためのものであ
る.該増圧シリンダl3は、大径部14aと小径部14
bからなる凸字状の形状のピストン14とそれに対応す
る形状を有するシリンダ部15からなっている.そして
、上記ピストンl4の大径部14aと小径部14bの各
端面とシリンダ部I5の端面間に油室13a. 13b
が形威される.上記構成の増圧シリンダ13において、
切換弁l2が連通して可変容量ポンプ5の油を増圧シリ
ンダl3の油室13aに供給すると、ピストンl4が押
されて油室13b内の油が油室2aに供給される.この
とき、大径部14aと小径部14bの面積差によって油
室13bからは増圧された油が吐出され、該油の圧力で
型締め用シリンダ2が右方に押される.l8は、上記可
変容量ポンプ5と切換弁l2間に配設されるアキュムレ
ータ18である。該アキュムレータ18は可変容量ボン
プ5が吐出した油を適宜収容して蓄え、必要時に放出す
るためのものである。
3又は型締め用シリンダ2の油室2bに供給する切換弁
である.該切換弁12は!位置において可変容量ボンプ
5を増圧シリンダ13に、油室2bをオイルタンク14
に連通し、■位置において可変容量ボンプ5を油室2b
に、増圧シリンダ13をオイルタンクl4に連通ずると
ともに、N位置において中立状態となって各流路を遮断
する. 増圧シリンダl3は上記切換弁l2が■位置となって可
変容量ポンブ5と連通した時に、該可変容量ポンプ5か
らの吐出圧を高めて油室2aに供給するためのものであ
る.該増圧シリンダl3は、大径部14aと小径部14
bからなる凸字状の形状のピストン14とそれに対応す
る形状を有するシリンダ部15からなっている.そして
、上記ピストンl4の大径部14aと小径部14bの各
端面とシリンダ部I5の端面間に油室13a. 13b
が形威される.上記構成の増圧シリンダ13において、
切換弁l2が連通して可変容量ポンプ5の油を増圧シリ
ンダl3の油室13aに供給すると、ピストンl4が押
されて油室13b内の油が油室2aに供給される.この
とき、大径部14aと小径部14bの面積差によって油
室13bからは増圧された油が吐出され、該油の圧力で
型締め用シリンダ2が右方に押される.l8は、上記可
変容量ポンプ5と切換弁l2間に配設されるアキュムレ
ータ18である。該アキュムレータ18は可変容量ボン
プ5が吐出した油を適宜収容して蓄え、必要時に放出す
るためのものである。
次に、上記構威の型締装置の動作について説明する.
まず、両方向吐出・可変容量ポンプ4を駆動して油を油
室1aに供給すると、可動プラテン3は図の右方向に移
動して可動金型3aを図示しない固定金型に当接させ型
閉じを行う.この間、型締シリンダ2は可動プラテン3
と共に移動する。
室1aに供給すると、可動プラテン3は図の右方向に移
動して可動金型3aを図示しない固定金型に当接させ型
閉じを行う.この間、型締シリンダ2は可動プラテン3
と共に移動する。
可動金型3aと固定金型の接触の衝撃を軽減するため、
接触前に移動シリンダの減速を行う.上記両方向吐出・
可変容量ポンプ4の吐出量を減少させると、移動シリン
ダ1の慣性力により、移動シリンダlより吐出される油
が両方向吐出・可変容量ボンプ4を駆動し、その結果、
両方向吐出・可変容量ポンブ4は油圧モータとして作用
する。
接触前に移動シリンダの減速を行う.上記両方向吐出・
可変容量ポンプ4の吐出量を減少させると、移動シリン
ダ1の慣性力により、移動シリンダlより吐出される油
が両方向吐出・可変容量ボンプ4を駆動し、その結果、
両方向吐出・可変容量ポンブ4は油圧モータとして作用
する。
この時、両方向吐出・可変容量ポンプ4の回転数は増大
しようとするが、機械的に連結している可変容量ポンブ
5を吐出開始させ、両方向吐出・可変容量ポンプ4の回
転数を一定にするように吐出量を調整すると、上記両方
向吐出・可変容量ポンプ4が油圧モータとなって可変容
量ポンプ5を回転駆動する.該可変容量ボンプ5の回転
によって吐出される油は切換弁l2がN位置にあるため
ブロックされ、アキエムレータl8に蓄積される.そし
て、結果的に、移動シリンダ1の慣性エネルギを油圧エ
ネルギに変換して回収し、アキュムレータにIl!する
ことができる。
しようとするが、機械的に連結している可変容量ポンブ
5を吐出開始させ、両方向吐出・可変容量ポンプ4の回
転数を一定にするように吐出量を調整すると、上記両方
向吐出・可変容量ポンプ4が油圧モータとなって可変容
量ポンプ5を回転駆動する.該可変容量ボンプ5の回転
によって吐出される油は切換弁l2がN位置にあるため
ブロックされ、アキエムレータl8に蓄積される.そし
て、結果的に、移動シリンダ1の慣性エネルギを油圧エ
ネルギに変換して回収し、アキュムレータにIl!する
ことができる。
移動シリンダ1が減速され、停止して最終型締め状態に
なった段階において、切換弁l2が■位直にされる.こ
の時、上記アキュムレータ18に蓄積されていた油は切
換弁12を介して増圧シリンダ13に供給される.そし
て、該増圧シリンダ13によって増圧された圧力が型締
シリンダ2の油室2aに供給され、高圧の型締めが行わ
れる。この型締め時において油室2aに供給される圧力
が高いので、その反力が型締め用シリンダ2に印加され
る。したがって、該型締め用シリンダ2を射出戒形機本
体に固定する手段が必要となる。
なった段階において、切換弁l2が■位直にされる.こ
の時、上記アキュムレータ18に蓄積されていた油は切
換弁12を介して増圧シリンダ13に供給される.そし
て、該増圧シリンダ13によって増圧された圧力が型締
シリンダ2の油室2aに供給され、高圧の型締めが行わ
れる。この型締め時において油室2aに供給される圧力
が高いので、その反力が型締め用シリンダ2に印加され
る。したがって、該型締め用シリンダ2を射出戒形機本
体に固定する手段が必要となる。
上記移動シリンダ1の制動力と、アキュムレータl8の
蓄積される油の圧力は、両方向吐出・可変容量ボンプ4
及び可変容量ボンプ5の吐出容量を調整することにより
最適状態に保つことができる.なお、型開き時において
も、移動シリンダ1を制動する必要があり、該制動エネ
ルギを上記アキュムレータl8に蓄積することができる
.また、アキュムレータl8に蓄積されたエネルギは、
型締め用に使用するだけでなく、両方向吐出・可変容量
ボンプ4、可変容量ボンプ5及び切換弁I2の制御用と
して、両方向吐出・可変容量ポンプ4と移動シリンダl
で形威される閉回路が油漏れを生じた時の油の補充用、
イジェクトピンの駆動用あるいは、射出、保圧、スクリ
ュ回転等の駆動用として使用することができる。
蓄積される油の圧力は、両方向吐出・可変容量ボンプ4
及び可変容量ボンプ5の吐出容量を調整することにより
最適状態に保つことができる.なお、型開き時において
も、移動シリンダ1を制動する必要があり、該制動エネ
ルギを上記アキュムレータl8に蓄積することができる
.また、アキュムレータl8に蓄積されたエネルギは、
型締め用に使用するだけでなく、両方向吐出・可変容量
ボンプ4、可変容量ボンプ5及び切換弁I2の制御用と
して、両方向吐出・可変容量ポンプ4と移動シリンダl
で形威される閉回路が油漏れを生じた時の油の補充用、
イジェクトピンの駆動用あるいは、射出、保圧、スクリ
ュ回転等の駆動用として使用することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない. (発明の効果) 以上説明したように、上記のように可動プラテンと、該
可動プラテンに連結される複動式の移動用シリンダと、
該移動用シリンダに接続され、閉回路を構成する両方向
吐出・可変容量ポンプと、可変容量ポンプと、該可変容
量ポンプに接続され、油の圧力を蓄えるアキュムレータ
と、上記両ポンプを連動させて回転する手段を有してい
るので、移動用シリンダを減速させる時の制動エネルギ
をアキュムレータに蓄積して、各種用途に使用すること
ができる. したがって、エネルギ消費量を低減することが可能とな
る. また、制動用として絞り等を油路に配設する必要がない
ので、発熱が少なく、油温が上昇することがない. さらに、作動時の油のあわ立ち、劣化が少ないので、リ
ザーバタンクの容積を小さくすることができる. また、可動プラテンと、該可動プラテンに連結される複
動式の移動用シリンダと、該移動用シリンダに接続され
、閉回路を構威する両方向吐出・可変容量ポンプと、上
記可動プラテンに連結される型締め用シリンダと、該型
締め用シリンダに接続される可変容量ポンプと、該可変
容量ポンプと上記型締め用シリンダ間にあって、該型締
め用シリンダに選択的に油を給排する位置と、給排を行
わない中立位置をとる切換弁と、該切換弁と上記可変容
量ポンプ間にあって油の圧力を蓄えるアキュムレータと
、上記両ポンプを連動させて回転する手段を設けること
によって、移動用シリンダを減速させる時の制動エネル
ギを型締め用の圧力を得るために使用することができる
. この場合、強力で安定した型締力を小さいエネルギで発
生させることができ、また、型開閉を高速で行うことが
できる.
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない. (発明の効果) 以上説明したように、上記のように可動プラテンと、該
可動プラテンに連結される複動式の移動用シリンダと、
該移動用シリンダに接続され、閉回路を構成する両方向
吐出・可変容量ポンプと、可変容量ポンプと、該可変容
量ポンプに接続され、油の圧力を蓄えるアキュムレータ
と、上記両ポンプを連動させて回転する手段を有してい
るので、移動用シリンダを減速させる時の制動エネルギ
をアキュムレータに蓄積して、各種用途に使用すること
ができる. したがって、エネルギ消費量を低減することが可能とな
る. また、制動用として絞り等を油路に配設する必要がない
ので、発熱が少なく、油温が上昇することがない. さらに、作動時の油のあわ立ち、劣化が少ないので、リ
ザーバタンクの容積を小さくすることができる. また、可動プラテンと、該可動プラテンに連結される複
動式の移動用シリンダと、該移動用シリンダに接続され
、閉回路を構威する両方向吐出・可変容量ポンプと、上
記可動プラテンに連結される型締め用シリンダと、該型
締め用シリンダに接続される可変容量ポンプと、該可変
容量ポンプと上記型締め用シリンダ間にあって、該型締
め用シリンダに選択的に油を給排する位置と、給排を行
わない中立位置をとる切換弁と、該切換弁と上記可変容
量ポンプ間にあって油の圧力を蓄えるアキュムレータと
、上記両ポンプを連動させて回転する手段を設けること
によって、移動用シリンダを減速させる時の制動エネル
ギを型締め用の圧力を得るために使用することができる
. この場合、強力で安定した型締力を小さいエネルギで発
生させることができ、また、型開閉を高速で行うことが
できる.
図は本発明の実施例を示す型締装置の油圧回路図である
.
.
Claims (2)
- (1)(a)可動プラテンと、 (b)該可動プラテンに連結される複動式の移動用シリ
ンダと、 (c)該移動用シリンダに接続され、閉回路を構成する
両方向吐出・可変容量ポンプと、 (d)可変容量ポンプと、 (e)該可変容量ポンプに接続され、油の圧力を蓄える
アキュムレータと、 (f)上記両ポンプを連動させて回転する手段を有する
ことを特徴とする型締装置。 - (2)(a)可動プラテンと、 (b)該可動プラテンに連結される複動式の移動用シリ
ンダと、 (c)該移動用シリンダに接続され、閉回路を構成する
両方向吐出・可変容量ポンプと、 (d)上記可動プラテンに連結される型締め用シリンダ
と、 (e)該型締め用シリンダに接続される可変容量ポンプ
と、 (f)該可変容量ポンプと上記型締め用シリンダ間にあ
って、該型締め用シリンダに選択的に油を給排する位置
と、給排を行わない中立位置をとる切換弁と、 (g)該切換弁と上記可変容量ポンプ間にあって油の圧
力を蓄えるアキュムレータと、 (h)上記両ポンプを連動させて回転する手段を有する
ことを特徴とする型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154489A JPH0319811A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154489A JPH0319811A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 型締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319811A true JPH0319811A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15585363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154489A Pending JPH0319811A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0641644A1 (de) * | 1993-09-02 | 1995-03-08 | Maschinenfabrik Müller-Weingarten AG | Verfahren zur Regelung des Antriebs einer hydraulischen Presse und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| JP2008114234A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | ダイカストマシン |
| EP3734082A1 (de) * | 2019-04-26 | 2020-11-04 | Kautex Maschinenbau GmbH | Hydrostatisches linear-antriebssystem |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154489A patent/JPH0319811A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0641644A1 (de) * | 1993-09-02 | 1995-03-08 | Maschinenfabrik Müller-Weingarten AG | Verfahren zur Regelung des Antriebs einer hydraulischen Presse und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US5568766A (en) * | 1993-09-02 | 1996-10-29 | Maschinenfabrik Mueller-Weingarten Ag | Method for controlling the drive for a hydraulic press having a plurality of operating phases |
| JP2008114234A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | ダイカストマシン |
| EP3734082A1 (de) * | 2019-04-26 | 2020-11-04 | Kautex Maschinenbau GmbH | Hydrostatisches linear-antriebssystem |
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