JPH03194329A - 湯水供給装置 - Google Patents
湯水供給装置Info
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- JPH03194329A JPH03194329A JP2273144A JP27314490A JPH03194329A JP H03194329 A JPH03194329 A JP H03194329A JP 2273144 A JP2273144 A JP 2273144A JP 27314490 A JP27314490 A JP 27314490A JP H03194329 A JPH03194329 A JP H03194329A
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- Japan
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- water
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- boiling point
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D19/00—Details
- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1051—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/44—Parts or details or accessories of beverage-making apparatus
- A47J31/54—Water boiling vessels in beverage making machines
- A47J31/56—Water boiling vessels in beverage making machines having water-level controls; having temperature controls
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/04—Water-basin installations specially adapted to wash-basins or baths
- E03C1/0411—Taps specially designed for dispensing boiling water
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は異なった温度の湯水を特には小量供給するため
の、水管に接続され、水が加熱されて大気の沸点以上の
温度で蓄えられる貯水室と、この沸騰している湯水が供
給される供給口とを宥し、通常の作動状態中では湯水で
一杯にされている湯水供給装置に関するものである。
の、水管に接続され、水が加熱されて大気の沸点以上の
温度で蓄えられる貯水室と、この沸騰している湯水が供
給される供給口とを宥し、通常の作動状態中では湯水で
一杯にされている湯水供給装置に関するものである。
(従来の技術)
上述したような湯水供給装置については、オランダ特許
第172589号の明細書に記載されている。
第172589号の明細書に記載されている。
この湯水供給装置における一つの問題点は、貯水室内で
蓄えられている湯水が成る一定時間を越えると、その味
質が低下するということである。この問題点が、大気の
沸点以上の温度で湯水を蓄える貯水室のある簡易湯沸か
し器も使用を敬遠する理由となっている。なぜならば、
これら多くの場合人間の口に入ることを意図されている
供給装置から供給される湯水の味質には1人々が疑問を
抱いているからである。この問題点を解決するのが本発
明の一つの目的である。
蓄えられている湯水が成る一定時間を越えると、その味
質が低下するということである。この問題点が、大気の
沸点以上の温度で湯水を蓄える貯水室のある簡易湯沸か
し器も使用を敬遠する理由となっている。なぜならば、
これら多くの場合人間の口に入ることを意図されている
供給装置から供給される湯水の味質には1人々が疑問を
抱いているからである。この問題点を解決するのが本発
明の一つの目的である。
貯水室の容積を小さくすることによって、湯水が貯水室
内に蓄えられている時間を短くしようとすることは、湯
水供給装置の使用実態の点から実利的ではない、とりわ
け家庭での使用を目的とする場合にはそうである。裏実
、家事の目的で使用する湯水の必要量は、例えばコーヒ
ーやお茶のために一日に使用するカップ数杯程度の量か
ら、例えば調理をする時に使用する短時間で何リットル
といった量まで千差万別である。
内に蓄えられている時間を短くしようとすることは、湯
水供給装置の使用実態の点から実利的ではない、とりわ
け家庭での使用を目的とする場合にはそうである。裏実
、家事の目的で使用する湯水の必要量は、例えばコーヒ
ーやお茶のために一日に使用するカップ数杯程度の量か
ら、例えば調理をする時に使用する短時間で何リットル
といった量まで千差万別である。
このような場合、貯水室の容量が小さすぎると間違いな
く苦情が出る。仮りに性能の良い加熱部材が使用されて
いたとしても、貯水室が2〜3リツトル以下の容量であ
る場合には、その全量が一旦使用されてしまえば、新し
い湯水が得られるまで例え短いとは言っても待ち時間が
必要となる。そのため、迅速なサービスを提供する旨謳
った湯水供給装置であるにも拘らず使用者にはいらだち
が生じることとなる。
く苦情が出る。仮りに性能の良い加熱部材が使用されて
いたとしても、貯水室が2〜3リツトル以下の容量であ
る場合には、その全量が一旦使用されてしまえば、新し
い湯水が得られるまで例え短いとは言っても待ち時間が
必要となる。そのため、迅速なサービスを提供する旨謳
った湯水供給装置であるにも拘らず使用者にはいらだち
が生じることとなる。
別の解決方法は、湯水供給装置が使用されていない時間
が成る程度経過したら蓄えられている湯水を使用しない
で流し捨て、その味質を確保するよう使用者に勧めるこ
とであるが、このことは使用者に逆の効果を与えてしま
う結果となる。事実そのようなことをすれば、使用者に
湯水の味質について疑いを確信させ、更に、このように
湯水を使用することなく捨てることは、まさにエネルギ
の浪費と判断されるのである。
が成る程度経過したら蓄えられている湯水を使用しない
で流し捨て、その味質を確保するよう使用者に勧めるこ
とであるが、このことは使用者に逆の効果を与えてしま
う結果となる。事実そのようなことをすれば、使用者に
湯水の味質について疑いを確信させ、更に、このように
湯水を使用することなく捨てることは、まさにエネルギ
の浪費と判断されるのである。
英国特許出願第2.0713,808号の明細書には、
蒸気、沸騰している湯水、それに沸騰していない温水の
すべてが提供される装置についての記載がなされている
。その構造の複雑さはともかく、この装置においては温
度調節が必要なために通常の作動状態では湯水が一杯に
満たされていない、その結果、湯水は変化する蒸気圧下
では追い出されてしまうのである。加えて、空気は装置
の頂部に集中しその部分が腐食するという問題が生ずる
こととなる。西ドイツ特許第825857号の明細書に
記載された装置においても、沸騰している湯水は蒸気圧
下で追い出されてしまう、この装置には、装置内に蒸気
が存在できる場所を充分に確保するためフロートが設け
られている。
蒸気、沸騰している湯水、それに沸騰していない温水の
すべてが提供される装置についての記載がなされている
。その構造の複雑さはともかく、この装置においては温
度調節が必要なために通常の作動状態では湯水が一杯に
満たされていない、その結果、湯水は変化する蒸気圧下
では追い出されてしまうのである。加えて、空気は装置
の頂部に集中しその部分が腐食するという問題が生ずる
こととなる。西ドイツ特許第825857号の明細書に
記載された装置においても、沸騰している湯水は蒸気圧
下で追い出されてしまう、この装置には、装置内に蒸気
が存在できる場所を充分に確保するためフロートが設け
られている。
アメリカ合衆国特許節4,575.11115号の明細
書には1間にフィルタ板を設は互いに連通ずる二つの貯
水室を有した装置についての記載がなされている。aね
85 °Gの温度である温水が、下方の貯水室部分から
供給され、頂部にある温水は底部にある温水よりも高い
温度に維持、蓄えられている0丁度100°Cより僅か
に低い温度の温水が、頂部に設けられた熱交換器を通っ
て装置の底部から供給されるようになっている。
書には1間にフィルタ板を設は互いに連通ずる二つの貯
水室を有した装置についての記載がなされている。aね
85 °Gの温度である温水が、下方の貯水室部分から
供給され、頂部にある温水は底部にある温水よりも高い
温度に維持、蓄えられている0丁度100°Cより僅か
に低い温度の温水が、頂部に設けられた熱交換器を通っ
て装置の底部から供給されるようになっている。
ヨーロッパ特許出願第0307955号の明細書には、
コーヒーメーカについての記載がなされている。このコ
ーヒーメーカからは湿った蒸気と温水(即ち沸騰してい
ない水)が供給される。装置には温水を供給しようとす
る時に必要な駆動力を与えるポンプが設けられている。
コーヒーメーカについての記載がなされている。このコ
ーヒーメーカからは湿った蒸気と温水(即ち沸騰してい
ない水)が供給される。装置には温水を供給しようとす
る時に必要な駆動力を与えるポンプが設けられている。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、貯水室内の水を大気の沸点以上の温度
に加熱すると共に、この貯水室に蓄えられている時間を
比較的短縮することで湯水の味質が低下するという欠点
を回避することができ、しかも簡易湯沸かし器の極めて
様々な要求にも合致することができるという最初に記述
したごとくの湯水供給装置を提供できるのである。
に加熱すると共に、この貯水室に蓄えられている時間を
比較的短縮することで湯水の味質が低下するという欠点
を回避することができ、しかも簡易湯沸かし器の極めて
様々な要求にも合致することができるという最初に記述
したごとくの湯水供給装置を提供できるのである。
本発明による湯水供給装置は、大気中の沸点以下の温度
である温水の供給源から接続されている供給口を少なく
とも一つは有している。このため本湯水供給装置は、加
熱されて大気の沸点以上の温度になった湯水を貯水室に
蓄えておく時間を短縮するのみならず、大気の沸点以下
の温度である湯水をも供給することができるという利点
を有する。
である温水の供給源から接続されている供給口を少なく
とも一つは有している。このため本湯水供給装置は、加
熱されて大気の沸点以上の温度になった湯水を貯水室に
蓄えておく時間を短縮するのみならず、大気の沸点以下
の温度である湯水をも供給することができるという利点
を有する。
本発明の湯水供給装置によって、味の良い沸騰している
湯水が供給されるのみならず、沸騰している湯水と沸騰
していない温水の両方が、それぞれ別々の装置を使用し
た場合よりも安価に供給されることが確認された。
湯水が供給されるのみならず、沸騰している湯水と沸騰
していない温水の両方が、それぞれ別々の装置を使用し
た場合よりも安価に供給されることが確認された。
本発明の特徴の一つは、加熱されて大気の沸点以上の温
度になった湯水が、同時に例えば皿洗いや手を洗うとい
った場合に使用される沸騰していない温水を供給するた
めにも使用できることである。このため、湯水はこの供
給装置内を与えられた一定時間で流れるように定められ
ている。
度になった湯水が、同時に例えば皿洗いや手を洗うとい
った場合に使用される沸騰していない温水を供給するた
めにも使用できることである。このため、湯水はこの供
給装置内を与えられた一定時間で流れるように定められ
ている。
本発明による湯水供給装置は、その内部の水が加熱され
て大気の沸点以上の温度で蓄えられる貯水室を有してい
るが、この貯水室は途中に設けられた混合装置を介して
沸騰している湯水とそれより温度の低い温水の両方のた
めの供給口に接続され、更に混合装置には大気の沸点以
下の温度である温水の供給源も接続されていることを特
徴としている。
て大気の沸点以上の温度で蓄えられる貯水室を有してい
るが、この貯水室は途中に設けられた混合装置を介して
沸騰している湯水とそれより温度の低い温水の両方のた
めの供給口に接続され、更に混合装置には大気の沸点以
下の温度である温水の供給源も接続されていることを特
徴としている。
従って本発明による湯水供給装置は主に、水が加熱され
て大気の沸点以上の温度で蓄えられる貯水室と、この貯
水室の頂部に接続している供給口とを有し、貯水室は当
該貯水室の底部まで延びる水管と接続され、冷水は出来
る限り水平方向に供給されることができるようにし、更
には、沸騰している湯水のみならず、供給口への途中に
設置された冷水を加える混合手段によって得られる沸騰
していない温水をも供給できるのである。−船釣に言え
ば、供給口の上流部で混合される冷水は、水道の蛇口か
ら得られる水である。
て大気の沸点以上の温度で蓄えられる貯水室と、この貯
水室の頂部に接続している供給口とを有し、貯水室は当
該貯水室の底部まで延びる水管と接続され、冷水は出来
る限り水平方向に供給されることができるようにし、更
には、沸騰している湯水のみならず、供給口への途中に
設置された冷水を加える混合手段によって得られる沸騰
していない温水をも供給できるのである。−船釣に言え
ば、供給口の上流部で混合される冷水は、水道の蛇口か
ら得られる水である。
本発明の別の特徴によれば、貯水室は、互いに連通ずる
二つの貯水室を有し、水管は第一貯水室の底部に接続さ
れ、この第一貯水室では水が加熱されて大気の沸点以下
の温度で蓄えられ、第一貯水室の頂部は第二貯水室に連
通し、この第二貯水室では温水が加熱されて大気の沸点
以上の温度で蓄えられ、第二貯水室の頂部には沸騰して
いる湯水が供給されるための供給口が接続されている。
二つの貯水室を有し、水管は第一貯水室の底部に接続さ
れ、この第一貯水室では水が加熱されて大気の沸点以下
の温度で蓄えられ、第一貯水室の頂部は第二貯水室に連
通し、この第二貯水室では温水が加熱されて大気の沸点
以上の温度で蓄えられ、第二貯水室の頂部には沸騰して
いる湯水が供給されるための供給口が接続されている。
この実施例に従えば、大気の沸点以下の温度である水の
供給源は、水管と大気の沸点以下の温度である温水が蓄
えられる第一貯蔵室との両方、或いはそのいずれか一方
である。この実施例では、大気の沸点以上の温度である
湯水を蓄える第二貯水室は、前述した実施例の貯水部よ
り小さく構成され、その結果この第二貯水室で蓄えられ
る平均の保存時間が短縮できる。
供給源は、水管と大気の沸点以下の温度である温水が蓄
えられる第一貯蔵室との両方、或いはそのいずれか一方
である。この実施例では、大気の沸点以上の温度である
湯水を蓄える第二貯水室は、前述した実施例の貯水部よ
り小さく構成され、その結果この第二貯水室で蓄えられ
る平均の保存時間が短縮できる。
事実、第一貯水室に蓄えられた温水の温度が上昇しこの
温水が第二貯木室から流れ落ちてきた湯水と入れ替るの
で、第二貯水室に供給される温水を大気の沸点以上の温
度に加熱して調節するのにはほんの短い時間しか必要と
されない0本発明による湯水供給装置は又、上述した現
に使用されている別々装置のものに比較し確かに熱経済
性の点で特性を有しているのである。
温水が第二貯木室から流れ落ちてきた湯水と入れ替るの
で、第二貯水室に供給される温水を大気の沸点以上の温
度に加熱して調節するのにはほんの短い時間しか必要と
されない0本発明による湯水供給装置は又、上述した現
に使用されている別々装置のものに比較し確かに熱経済
性の点で特性を有しているのである。
(実施例)
以下に本発明による湯水供給装置のいくつかの実施例が
、添付の図面を参照しながら例示として記載されている
が、これらはいかなる限定をするものではない。
、添付の図面を参照しながら例示として記載されている
が、これらはいかなる限定をするものではない。
第1図、882図、それに第3図は、本発明による湯水
供給装置の第一のタイプの実施例を表わす主要部の部分
断面図である。第4図から第6図までは1本発明による
湯水供給装置の第二のタイプの実施例を表わす主要部の
部分断面図である。
供給装置の第一のタイプの実施例を表わす主要部の部分
断面図である。第4図から第6図までは1本発明による
湯水供給装置の第二のタイプの実施例を表わす主要部の
部分断面図である。
添付の図面に示した本発明による湯水供給装置の実施例
にあっては、二つのタイプがあることが理解できよう、
どちらのタイプも、水道の蛇口からの水が加熱されて大
気の沸点以上の温度で維持、蓄えられる貯水室が備えら
れており沸騰している湯水を供給することができ、加え
て両方共が、大気の沸点以下の温度である温水も供給す
ることができるのである。
にあっては、二つのタイプがあることが理解できよう、
どちらのタイプも、水道の蛇口からの水が加熱されて大
気の沸点以上の温度で維持、蓄えられる貯水室が備えら
れており沸騰している湯水を供給することができ、加え
て両方共が、大気の沸点以下の温度である温水も供給す
ることができるのである。
第一のタイプの実施例においては、貯水室の全容量であ
る水が加熱されて大気の沸点以上の温度で維持、蓄えら
れており、第二のタイプの実施例では互いに連通ずる二
つの貯水室を使用することで、第二貯水室の温水が加熱
されて大気の沸点以上の温度で維持、蓄えられ沸騰して
いる湯水を供給すると共に、第二貯水室の湯水を除いた
第一貯水室から沸騰していない温水を供給し2かつ第二
貯水室には温水を供給できるのである。
る水が加熱されて大気の沸点以上の温度で維持、蓄えら
れており、第二のタイプの実施例では互いに連通ずる二
つの貯水室を使用することで、第二貯水室の温水が加熱
されて大気の沸点以上の温度で維持、蓄えられ沸騰して
いる湯水を供給すると共に、第二貯水室の湯水を除いた
第一貯水室から沸騰していない温水を供給し2かつ第二
貯水室には温水を供給できるのである。
第一のタイプの実施例の方が第二のタイプの実施例より
も費用が安価に製造できるが、大気の沸点以上の温度で
ある湯水を蓄える容量が限られている時には、安全性と
いう観点から第二のタイプの実施例の方が好ましい。
も費用が安価に製造できるが、大気の沸点以上の温度で
ある湯水を蓄える容量が限られている時には、安全性と
いう観点から第二のタイプの実施例の方が好ましい。
加えて、第二のタイプの実施例にあってはそれぞれの容
量を比較考慮して分離しであるので、t5−のタイプの
実施例よりも熱損失が少なく、高い方の温度の貯水室が
その全体的部分を占めるか、低い方の温度である温水用
の貯水室内に高い方の温度の貯水室が部分的に占めてい
るときには特に熱損失が少ない、後者の場合にあっては
、高い温度の方の貯水室と低い温度の方の貯水室との間
で熱が分離状態になっているが、両者間に生じる熱電導
は、低い温度の方の貯水部の外周で生じる熱損失よりも
少なくて済むように作用している。
量を比較考慮して分離しであるので、t5−のタイプの
実施例よりも熱損失が少なく、高い方の温度の貯水室が
その全体的部分を占めるか、低い方の温度である温水用
の貯水室内に高い方の温度の貯水室が部分的に占めてい
るときには特に熱損失が少ない、後者の場合にあっては
、高い温度の方の貯水室と低い温度の方の貯水室との間
で熱が分離状態になっているが、両者間に生じる熱電導
は、低い温度の方の貯水部の外周で生じる熱損失よりも
少なくて済むように作用している。
第1図に示した実施例にあっては、貯水室(1)は、そ
の底部で水管(2)に接続しており、内部へ供給される
水を水平方向で防止するための防止手段(3)が接続部
の末端となっている。貯水室(1)には加熱部材(4)
が設けられており、サーモスタット(5)によって調節
されながら大気の沸点よりも高い温度、例えば110°
Cで貯水室(+)内の水を加熱し、そのままこの温度で
湯水を維持、蓄えている。貯水室(1)は包被材(6)
にて取り囲まれている。貯水室(1)の頂部は供給管と
接続され、この供給管は、途中に設けられた沸騰してい
る湯水用バルブ(7)を介して2温水又は沸騰している
湯水用の供給口(10)と接続している。湯水用バルブ
(7)には、冷水用バルブ(8)を備えた冷水用の管が
接続されている0両方のバルブ(7)(9)を操作する
ことによって、冷水と大気の沸点以上の温度である湯水
とが、供給口(10)から供給される前段階で希望する
どんな割合にでも混合することができるのである・ 第2図に示された湯水供給装置は、沸騰している湯水用
バルブ(7)を備えた供給管に加えて、別の沸騰してい
る湯水用バルブ(11)とその供給口(12)とを備え
た別の供給管が設けられている点で第1図の実施例の湯
水供給装置と異なっている。
の底部で水管(2)に接続しており、内部へ供給される
水を水平方向で防止するための防止手段(3)が接続部
の末端となっている。貯水室(1)には加熱部材(4)
が設けられており、サーモスタット(5)によって調節
されながら大気の沸点よりも高い温度、例えば110°
Cで貯水室(+)内の水を加熱し、そのままこの温度で
湯水を維持、蓄えている。貯水室(1)は包被材(6)
にて取り囲まれている。貯水室(1)の頂部は供給管と
接続され、この供給管は、途中に設けられた沸騰してい
る湯水用バルブ(7)を介して2温水又は沸騰している
湯水用の供給口(10)と接続している。湯水用バルブ
(7)には、冷水用バルブ(8)を備えた冷水用の管が
接続されている0両方のバルブ(7)(9)を操作する
ことによって、冷水と大気の沸点以上の温度である湯水
とが、供給口(10)から供給される前段階で希望する
どんな割合にでも混合することができるのである・ 第2図に示された湯水供給装置は、沸騰している湯水用
バルブ(7)を備えた供給管に加えて、別の沸騰してい
る湯水用バルブ(11)とその供給口(12)とを備え
た別の供給管が設けられている点で第1図の実施例の湯
水供給装置と異なっている。
二つの供給管は貯水室(1)の頂部にそれぞれ別々の接
続部(13)(14)を有している。
続部(13)(14)を有している。
必要に応じて、カーボンフィルタ(15)を接続部(1
3)の上流部分に設けてもよい。
3)の上流部分に設けてもよい。
第3図に示した別の実施例においては、冷水用バルブ(
8)の上流で分岐しているバイパス管を通すことで、冷
水が湯水用バルブ(7)の上流地点に供給されることが
できる点が第2図の実施例とは異なっている。このよう
にすれば、沸騰している湯水ではなく例えば80’Cと
いった比較的低い温度の温水がバルブ(7)に供給され
る。この温度は、それぞれの供給管に設けられたスロー
2トル手段(lfl)(17)によって調節することが
できる。もし希望ならば、スロットル手段(17)に逆
流防止バルブを設けることができる。スロットル手段(
1e)(17)のいずれか一方、又はその両方共が包被
材(6)の中に設けることもできる。
8)の上流で分岐しているバイパス管を通すことで、冷
水が湯水用バルブ(7)の上流地点に供給されることが
できる点が第2図の実施例とは異なっている。このよう
にすれば、沸騰している湯水ではなく例えば80’Cと
いった比較的低い温度の温水がバルブ(7)に供給され
る。この温度は、それぞれの供給管に設けられたスロー
2トル手段(lfl)(17)によって調節することが
できる。もし希望ならば、スロットル手段(17)に逆
流防止バルブを設けることができる。スロットル手段(
1e)(17)のいずれか一方、又はその両方共が包被
材(6)の中に設けることもできる。
第4図は、貯水室(1)が二つの貯水室(18)(+1
3)から構成されている実施例を表わしている。水管(
2)は下方にある第一貯水室(18)の底部に接続され
、この貯水室(18)内で水は加熱されて例えば80
°Cといった大気の沸点以下の温度で維持、蓄えられて
いる。第一貯水室(18)の頂部は、第二貯水室(18
)の底部と接続されており、第二貯水室(19)の温水
は、別の加熱部材(21)とサーモスタット(2)()
によって加熱されて大気の沸点以上の温度で維持、蓄え
られることができる。湯水用バルブ(11)からは沸騰
している湯水が供給される。
3)から構成されている実施例を表わしている。水管(
2)は下方にある第一貯水室(18)の底部に接続され
、この貯水室(18)内で水は加熱されて例えば80
°Cといった大気の沸点以下の温度で維持、蓄えられて
いる。第一貯水室(18)の頂部は、第二貯水室(18
)の底部と接続されており、第二貯水室(19)の温水
は、別の加熱部材(21)とサーモスタット(2)()
によって加熱されて大気の沸点以上の温度で維持、蓄え
られることができる。湯水用バルブ(11)からは沸騰
している湯水が供給される。
図示したように、第二貯水室(18)には第二の供給口
が設けられており、この第二供給口は途中にあるスロッ
トル手段(17)を介して別の湯水用バルブ(7)に接
続されている。冷水用バルブ(8)の上流で分岐したバ
イパス管を通って、冷水を湯水用バルブ(7)の上流地
点に供給することができる。
が設けられており、この第二供給口は途中にあるスロッ
トル手段(17)を介して別の湯水用バルブ(7)に接
続されている。冷水用バルブ(8)の上流で分岐したバ
イパス管を通って、冷水を湯水用バルブ(7)の上流地
点に供給することができる。
それ故この実施例においても、沸騰している湯水ではな
く1例えば806Gといった比較的低い温度の温水が湯
水用バルブ(7)に供給される。この温度は、それぞれ
の供給管に設けられたスロットル手段(18)(17)
によって調節することができる。
く1例えば806Gといった比較的低い温度の温水が湯
水用バルブ(7)に供給される。この温度は、それぞれ
の供給管に設けられたスロットル手段(18)(17)
によって調節することができる。
この実施例では、貯水室(19)で強い流れが生じると
いう附随した利点を提供することができるのである。
いう附随した利点を提供することができるのである。
二つの貯水室(18)(ts)には、それぞれ互いにあ
る程度離間れた別々の包被材を設けることができること
も当然である。
る程度離間れた別々の包被材を設けることができること
も当然である。
第5図に示した実施例においては、温水の供給量とその
温度がバルブ(7)に調節によってどのような要求にも
応することができるようになっている0本実施例の場合
には、バルブ(7)は第一貯水室(18)と水管(2)
からのバルブ(9)とに接続している。
温度がバルブ(7)に調節によってどのような要求にも
応することができるようになっている0本実施例の場合
には、バルブ(7)は第一貯水室(18)と水管(2)
からのバルブ(9)とに接続している。
第6図に記載されているように、沸騰している湯水の部
分を沸騰していない温水の地域内に全体的に又は部分的
に設けることができる。それぞれの貯水室の大きさは1
図面に限定されるものではなく、広い範囲内で変更可能
である。
分を沸騰していない温水の地域内に全体的に又は部分的
に設けることができる。それぞれの貯水室の大きさは1
図面に限定されるものではなく、広い範囲内で変更可能
である。
湯水供給装置が特には1例えば家庭での使用といった比
較的少量の湯水を供給することを意図するものであった
としても、第1図から第3図までに示した沸騰している
湯水の貯水室の容量は1例示すれば12リツトルまでで
あり、更に特定するならば6リツトルから10リツトル
までの範囲である。第4図と第5図の実施例における沸
騰している湯水の貯水室はそれより小さく、例示すれば
7リツトルまでであり、更に特定するならば1リツトル
から5リツトルの範囲である。
較的少量の湯水を供給することを意図するものであった
としても、第1図から第3図までに示した沸騰している
湯水の貯水室の容量は1例示すれば12リツトルまでで
あり、更に特定するならば6リツトルから10リツトル
までの範囲である。第4図と第5図の実施例における沸
騰している湯水の貯水室はそれより小さく、例示すれば
7リツトルまでであり、更に特定するならば1リツトル
から5リツトルの範囲である。
第4図と第5図における実施例に従った比較的低い方の
温度である温水の貯水室の容量は、主に直径がどの程度
であるかによって決定される。木実施例での貯水室の適
切な容量は、最大!5リットルであり、更に特定するな
らば8リツトルから12リツトルの範囲である。
温度である温水の貯水室の容量は、主に直径がどの程度
であるかによって決定される。木実施例での貯水室の適
切な容量は、最大!5リットルであり、更に特定するな
らば8リツトルから12リツトルの範囲である。
(発明の効果)
本発明に係る湯水供給装置によれば、貯水室内の木を大
気の沸点以上の温度に加熱すると共に。
気の沸点以上の温度に加熱すると共に。
この貯水室に蓄えられている時間を比較的短くすること
で湯水の味質が低下するという欠点を回避することがで
き、しかも簡易湯沸かし器の極めて様々な要求にも合致
することができる。
で湯水の味質が低下するという欠点を回避することがで
き、しかも簡易湯沸かし器の極めて様々な要求にも合致
することができる。
更に本発明に係る湯水供給装置は、加熱されて大気の沸
点以上の温度になった湯水を貯水室に蓄えておく時間を
短縮するのみならず、大気の沸点以下の温度である湯水
をも供給することができるという利点を有する。
点以上の温度になった湯水を貯水室に蓄えておく時間を
短縮するのみならず、大気の沸点以下の温度である湯水
をも供給することができるという利点を有する。
第1図、第2図、それに第3図は1本発明による湯水供
給装置の第一のタイプの実施例を表わす主要部の部分断
面図である。 第4図から!f!6図までは、本発明による湯水供給装
置の第二のタイプの実施例を表わす主要部の部分断面図
である。 符号の説明 l ・・・ 貯水室、2 ・・・ 3 ・・・ 防止手段、4 ・・・ 5 ・・・ サーモスタット、6 7、I+ ・・・ 湯水用バルブ、 9 ・・・ 冷水用バルブ。 10、12 ・・・ 湯水用供給口。 13、14 ・・・ 接続部、 15 ・・・ カーボンフィルタ。 18、17 ・・・ スロットル手段。 18 ・・・ 第一貯水室、19 ・・・水管。 加熱手段。 ・・・ 包被材、 第二貯水室。 第1図 第2図 第3図 第4図 平成3年 1月25日
給装置の第一のタイプの実施例を表わす主要部の部分断
面図である。 第4図から!f!6図までは、本発明による湯水供給装
置の第二のタイプの実施例を表わす主要部の部分断面図
である。 符号の説明 l ・・・ 貯水室、2 ・・・ 3 ・・・ 防止手段、4 ・・・ 5 ・・・ サーモスタット、6 7、I+ ・・・ 湯水用バルブ、 9 ・・・ 冷水用バルブ。 10、12 ・・・ 湯水用供給口。 13、14 ・・・ 接続部、 15 ・・・ カーボンフィルタ。 18、17 ・・・ スロットル手段。 18 ・・・ 第一貯水室、19 ・・・水管。 加熱手段。 ・・・ 包被材、 第二貯水室。 第1図 第2図 第3図 第4図 平成3年 1月25日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]水管に接続され、水が加熱されて大気の沸点以上
の温度で蓄えられる貯水室と沸騰している湯水が供給さ
れるための供給口とを有し、通常の作動状態では湯水で
一杯にされている異なった温度の湯水を少量供給するこ
とのできる湯水供給装置であって、大気の沸点以下の温
度である温水の供給源に接続された供給口を少なくとも
一つ有することを特徴とする湯水供給装置。 [2]水が加熱されて大気の沸点以上の温度で湯水が蓄
えられる貯水室(1)が、途中に設けられた混合装置(
7)(9)(17)(16)を介して、沸騰している湯
水とそれより温度の低い温水との両方のための供給口(
10)に接続され、大気の沸点以下の温度である水の供
給源(2)(18)がこの混合装置(7)(9)(17
)(16)に接続されていることを特徴とする請求項1
記載の湯水供給装置。 [3]前記貯水室は互いに連通する二つの貯水室(18
)(19)を有し、水管は第一貯水室(18)の底部に
接続され、この第一貯水室(18)では水が加熱されて
大気の沸点以下の温度で蓄えられ、第一貯水室(18)
の頂部は第二貯水室(18)に連通し、この第二貯水室
(19)では温水が加熱されて大気の沸点以上の温度で
蓄えられ、第二貯水室の頂部には沸騰している湯水が供
給されるための供給口が接続されていることを特徴とす
る請求項1記載の湯水供給装置。 [4]大気の沸点以下の温度である水の供給源は、水管
(2)と大気の沸点以下の温度である温水が蓄えられる
第一貯水室(18)との両方、或いはそのいずれか一方
であることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記
載の湯水供給装置。 [5]前記第一貯水室(18)の頂部に接続される温水
の供給口への管と、水管(2)とが途中に設けられた混
合装置を形成するためのバルブ(7)(9)を介して前
記供給口(10)に接続されていることを特徴とする請
求項3記載の湯水供給装置。 [6]前記第二貯水室(19)は前記第一貯水室(18
)内に部分的に設けられていることを特徴とする請求項
3記載の湯水供給装置。 [7]沸騰している湯水(12)と、大気の沸点以下の
温度である温水(10)との両方ためにそれぞれ別々の
供給口を有していることを特徴とする請求項1から6の
いずれかに記載の湯水供給装置。 [8]前記混合装置(7)(9)(17)(16)が、
沸騰している湯水用の管と、温水又は冷水用の管とにそ
れぞれ設けられたバルブ(7)(9)を有し、前記管に
は必要に応じスロットル手段(16)(17)が設けら
れていることを特徴とする請求項2、4、5、6、そし
て7のいずれかに記載の湯水供給装置。 [9]大気の沸点以上の温度である湯水用の供給管の接
続部(13)の上流部にはカーボンフィルタ(15)が
設けられていることを特徴とする請求項1から8のいず
れかに記載の湯水供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8902513A NL8902513A (nl) | 1989-10-10 | 1989-10-10 | Inrichting voor het leveren van hoeveelheden water met variabele temperaturen. |
| NL8902513 | 1989-10-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194329A true JPH03194329A (ja) | 1991-08-26 |
| JP3157150B2 JP3157150B2 (ja) | 2001-04-16 |
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ID=19855432
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP27314490A Expired - Fee Related JP3157150B2 (ja) | 1989-10-10 | 1990-10-11 | 湯水供給装置 |
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| EP (1) | EP0422738B1 (ja) |
| JP (1) | JP3157150B2 (ja) |
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| CA (1) | CA2027217C (ja) |
| DE (1) | DE69020679T2 (ja) |
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| ES (1) | ES2077018T3 (ja) |
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| CN109000358A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-12-14 | 利辛县眼病防治所 | 一种自来水加热设备 |
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- 1989-10-10 NL NL8902513A patent/NL8902513A/nl not_active Application Discontinuation
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1990
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- 1990-10-09 DE DE69020679T patent/DE69020679T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-09 US US07/594,746 patent/US5093897A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-09 EP EP90202679A patent/EP0422738B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-09 ES ES90202679T patent/ES2077018T3/es not_active Expired - Lifetime
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