JPH0319250Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319250Y2 JPH0319250Y2 JP1945186U JP1945186U JPH0319250Y2 JP H0319250 Y2 JPH0319250 Y2 JP H0319250Y2 JP 1945186 U JP1945186 U JP 1945186U JP 1945186 U JP1945186 U JP 1945186U JP H0319250 Y2 JPH0319250 Y2 JP H0319250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- plate
- holder
- metal fitting
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 33
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 33
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 27
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電気機器収納箱を建造物の壁面や工事
現場の仮囲い等に架設する際に使用する電気機器
収納箱の取付装置の改良に関するものである。
現場の仮囲い等に架設する際に使用する電気機器
収納箱の取付装置の改良に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種電気機器収納箱の取付装置として
は第3図に示すように両側に取付金具嵌合用の起
立板部51,51を設けるとともに起立板部5
1,51の略中央に取付金具嵌合用の切欠部5
2,52を設けた金具ホルダー53をボツクス本
体54の外面に溶接し、先端に取付孔55を形成
するとともに基端に長孔状のボルト挿通孔56を
形成した取付金具57を金具ホルダー53の起立
板部51,51間に嵌合するか、切欠部52,5
2に嵌合させボルト58を前記ボルト挿通孔56
に挿通したうえ金具ホルダー53の略中央に設け
たねじ孔59に螺合して、取付方向を縦方向およ
び横方向に選択できるものが知られている。(例
えば実開昭57−93190号公報) (考案が解決しようとする問題点) ところがこのようなものにあつては、ボツクス
本体54に溶接した金具ホルダー53に設けたね
じ孔59にねじ不良が生じた場合にはボツクス本
体を交換する必要があり、また、ねじ孔59に連
通するボルト58の挿通孔をボツクス本体54に
形成しているためボツクス本体54の防水性能が
損なわれるおそれがあるうえ、さらに長時間の使
用によりねじ部が錆るとボルト58を外すとねじ
山が破損するため取付金具57の取付け方向の変
更ができないため、工事現場等において頻繁に移
動使用するものには適さないなど種々の問題があ
る。
は第3図に示すように両側に取付金具嵌合用の起
立板部51,51を設けるとともに起立板部5
1,51の略中央に取付金具嵌合用の切欠部5
2,52を設けた金具ホルダー53をボツクス本
体54の外面に溶接し、先端に取付孔55を形成
するとともに基端に長孔状のボルト挿通孔56を
形成した取付金具57を金具ホルダー53の起立
板部51,51間に嵌合するか、切欠部52,5
2に嵌合させボルト58を前記ボルト挿通孔56
に挿通したうえ金具ホルダー53の略中央に設け
たねじ孔59に螺合して、取付方向を縦方向およ
び横方向に選択できるものが知られている。(例
えば実開昭57−93190号公報) (考案が解決しようとする問題点) ところがこのようなものにあつては、ボツクス
本体54に溶接した金具ホルダー53に設けたね
じ孔59にねじ不良が生じた場合にはボツクス本
体を交換する必要があり、また、ねじ孔59に連
通するボルト58の挿通孔をボツクス本体54に
形成しているためボツクス本体54の防水性能が
損なわれるおそれがあるうえ、さらに長時間の使
用によりねじ部が錆るとボルト58を外すとねじ
山が破損するため取付金具57の取付け方向の変
更ができないため、工事現場等において頻繁に移
動使用するものには適さないなど種々の問題があ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記のような問題点を解決するために
なされたもので横方向および縦方向の各先端に挿
込口を設けた金具ホルダーをボツクスの背板部外
面角部に該金具ホルダーの主板部を周縁所要部に
内向に折曲形成した脚板部をもつて溶接し、ねじ
孔を設けた挿込板部の先端に取付孔付の取付板部
を続かせてなる取付金具を該挿込み板部を金具ホ
ルダーの一方の挿込口から該金具ホルダーに挿込
むとともに金具ホルダーの主板部に設けたボルト
挿通孔から挿通したボルトを前記挿込板部のねじ
孔に螺合したことを特徴とするものである。
なされたもので横方向および縦方向の各先端に挿
込口を設けた金具ホルダーをボツクスの背板部外
面角部に該金具ホルダーの主板部を周縁所要部に
内向に折曲形成した脚板部をもつて溶接し、ねじ
孔を設けた挿込板部の先端に取付孔付の取付板部
を続かせてなる取付金具を該挿込み板部を金具ホ
ルダーの一方の挿込口から該金具ホルダーに挿込
むとともに金具ホルダーの主板部に設けたボルト
挿通孔から挿通したボルトを前記挿込板部のねじ
孔に螺合したことを特徴とするものである。
(実施例)
次に、本考案の実施例を第1図および第2図に
より詳細に説明する。1はねじ孔2を設けた挿込
板部3の先端に折曲部4を介して取付孔5付の取
付板部6を続かせた取付金具、7は主板部8の周
縁所要部に内向に前記挿込板部3の肉厚と略同高
の脚板部9を折曲形成した金具ホルダーであり、
該金具ホルダー7はボツクス10の背板部外面角
部に脚板部9の下端方部を溶接して取付けられて
いる。11,11は金具ホルダー7の横方向およ
び縦方向の各先端に設けた前記挿込板部3の挿込
口であり、どちらか一方の挿込口11から挿込板
部3を金具ホルダー7に挿込ことにより取付金具
1の取付方向を横方向および縦方向に選択できる
ものである。12は主板部8の所要部に設けたボ
ルト挿通孔で、前記挿込板部3に設けたねじ孔2
と対応するものとし、該ボルト挿通孔12からボ
ルト13を挿通したうえ該ボルト13をねじ孔2
に螺合し取付金具1を金具ホルダー7に固定する
ものである。なお、ねじ孔2およびボルト挿通孔
12の数はボツクス1の大きさにより適宜増減で
きることは勿論である。
より詳細に説明する。1はねじ孔2を設けた挿込
板部3の先端に折曲部4を介して取付孔5付の取
付板部6を続かせた取付金具、7は主板部8の周
縁所要部に内向に前記挿込板部3の肉厚と略同高
の脚板部9を折曲形成した金具ホルダーであり、
該金具ホルダー7はボツクス10の背板部外面角
部に脚板部9の下端方部を溶接して取付けられて
いる。11,11は金具ホルダー7の横方向およ
び縦方向の各先端に設けた前記挿込板部3の挿込
口であり、どちらか一方の挿込口11から挿込板
部3を金具ホルダー7に挿込ことにより取付金具
1の取付方向を横方向および縦方向に選択できる
ものである。12は主板部8の所要部に設けたボ
ルト挿通孔で、前記挿込板部3に設けたねじ孔2
と対応するものとし、該ボルト挿通孔12からボ
ルト13を挿通したうえ該ボルト13をねじ孔2
に螺合し取付金具1を金具ホルダー7に固定する
ものである。なお、ねじ孔2およびボルト挿通孔
12の数はボツクス1の大きさにより適宜増減で
きることは勿論である。
(作用)
このように構成されたものは、例えば金具ホル
ダー7の横方向の先端に設けた挿込口11から該
金具ホルダー7に挿込んだ挿込板部3のねじ孔2
に金具ホルダー7の主板部8に設けたボルト挿通
孔12から挿通したボルト13を螺合して取付固
定し、取付金具1をボツクス10の背板部外面角
部に横方向に取付けして、挿込板部6に続かせた
取付板部6に設けた取付孔5にボルト等により建
造物の壁面や工事現場の仮囲い等に取付けるもで
あるが、ボツクス10の背板部外面角部に脚板部
9をもつて溶接した金具ホルダー7は横方向およ
び縦方向の各先端に挿込口11,11を設けたも
のであるので挿込口を選択することにより取付金
具1は挿込板部3をもつて金具ホルダー7に取付
方向を横方向および、縦方向に容易に選択するこ
とができるものである。また、この取付金具1は
挿込板部3に設けたねじ孔2に金具ホルダー7主
板部8に設けたボルト挿通孔12を挿通したボル
ト13に螺合して取付けられているので、ねじ孔
2に不良が生じた場合や使用によりねじ孔2が錆
付いても取付金具1を交換するだけでよく、ま
た、ボツクス10に取付金具1取付用の孔加工を
する必要もないのでボツクス10の防水性能を損
う〓れも全くないうえに、取付金具1の取付け強
度向上の板厚を厚くしても形状が単純なため加工
が容易なうえボツクス10と分離できるので表面
処理も別異に行えるので塗装より防錆性能のよい
メツキ処理を容易に行える利点もある。
ダー7の横方向の先端に設けた挿込口11から該
金具ホルダー7に挿込んだ挿込板部3のねじ孔2
に金具ホルダー7の主板部8に設けたボルト挿通
孔12から挿通したボルト13を螺合して取付固
定し、取付金具1をボツクス10の背板部外面角
部に横方向に取付けして、挿込板部6に続かせた
取付板部6に設けた取付孔5にボルト等により建
造物の壁面や工事現場の仮囲い等に取付けるもで
あるが、ボツクス10の背板部外面角部に脚板部
9をもつて溶接した金具ホルダー7は横方向およ
び縦方向の各先端に挿込口11,11を設けたも
のであるので挿込口を選択することにより取付金
具1は挿込板部3をもつて金具ホルダー7に取付
方向を横方向および、縦方向に容易に選択するこ
とができるものである。また、この取付金具1は
挿込板部3に設けたねじ孔2に金具ホルダー7主
板部8に設けたボルト挿通孔12を挿通したボル
ト13に螺合して取付けられているので、ねじ孔
2に不良が生じた場合や使用によりねじ孔2が錆
付いても取付金具1を交換するだけでよく、ま
た、ボツクス10に取付金具1取付用の孔加工を
する必要もないのでボツクス10の防水性能を損
う〓れも全くないうえに、取付金具1の取付け強
度向上の板厚を厚くしても形状が単純なため加工
が容易なうえボツクス10と分離できるので表面
処理も別異に行えるので塗装より防錆性能のよい
メツキ処理を容易に行える利点もある。
(考案の効果)
本考案は前記説明によつて明らかなように、取
付金具の取付方向をボツクスの横方向および縦方
向に任意に選択でき、その変更も容易に行えるも
のであり、また、取付金具のねじ孔が不良となつ
た場合等は取付金具を交換するだけでよいので頻
繁に架設個所を変更する工事現場等に使用する配
電盤等のボツクスにおいては最適なものであり、
部品点数も少なく安価に生産でき従来のこの種電
気機器収納箱の取付装置の問題点を一掃したもの
として実用的価値極めて大なものである。
付金具の取付方向をボツクスの横方向および縦方
向に任意に選択でき、その変更も容易に行えるも
のであり、また、取付金具のねじ孔が不良となつ
た場合等は取付金具を交換するだけでよいので頻
繁に架設個所を変更する工事現場等に使用する配
電盤等のボツクスにおいては最適なものであり、
部品点数も少なく安価に生産でき従来のこの種電
気機器収納箱の取付装置の問題点を一掃したもの
として実用的価値極めて大なものである。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠斜視
図、第2図は同じく要部の一部切欠斜視図、第3
図は従来のこの種電気機器収納箱の取付装置の代
表例を示す要部の一部切欠斜視図である。 1……取付金具、2……ねじ孔、3……挿込板
部、5……取付孔、6……取付板部、7……金具
ホルダー、8……主板部、9……脚板部、10…
…ボツクス、11……挿込口、12……ボルト挿
通孔、13……ボルト。
図、第2図は同じく要部の一部切欠斜視図、第3
図は従来のこの種電気機器収納箱の取付装置の代
表例を示す要部の一部切欠斜視図である。 1……取付金具、2……ねじ孔、3……挿込板
部、5……取付孔、6……取付板部、7……金具
ホルダー、8……主板部、9……脚板部、10…
…ボツクス、11……挿込口、12……ボルト挿
通孔、13……ボルト。
Claims (1)
- 横方向および縦方向の各先端に挿込口11,1
1を設けた金具ホルダー7をボツクス10の背板
部外面角部に該金具ホルダー7の主板部8の周縁
所要部に内向に折曲形成した脚板部9をもつて溶
接し、ねじ孔2を設けた挿込板部3の先端に取付
孔5付の取付板部6を続かせてなる取付金具1を
該挿込板部3を金具ホルダー7の一方の挿込口1
1から該金具ホルダー7に挿込むとともに金具ホ
ルダー7の主板部8に設けたボルト挿通孔12か
ら挿通したボルト13を前記挿込板部3のねじ孔
2に螺合したことを特徴とする電気機器収納箱の
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1945186U JPH0319250Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1945186U JPH0319250Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131475U JPS62131475U (ja) | 1987-08-19 |
| JPH0319250Y2 true JPH0319250Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30814061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1945186U Expired JPH0319250Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319250Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP1945186U patent/JPH0319250Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131475U (ja) | 1987-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0319250Y2 (ja) | ||
| JPH0627743Y2 (ja) | サッシ枠の変形防止部材 | |
| JP2558157Y2 (ja) | 電気機器収納用箱体における機器取り付け板の取り付け構造 | |
| JP2509085Y2 (ja) | 分電盤 | |
| JPS6236439Y2 (ja) | ||
| JPH0526166Y2 (ja) | ||
| JPS6325362Y2 (ja) | ||
| JPH0526165Y2 (ja) | ||
| JPH0727240U (ja) | ケーブルラック支持枠 | |
| JPH0514666Y2 (ja) | ||
| JPS6310057Y2 (ja) | ||
| JPS6337731Y2 (ja) | ||
| JPH0441709Y2 (ja) | ||
| JPH0340044Y2 (ja) | ||
| JP2561957Y2 (ja) | 電気機器収納用箱体の連結装置 | |
| JP2556518Y2 (ja) | 建物ユニット | |
| JP2575951Y2 (ja) | ボックスのフレーム固定装置 | |
| JPH0238157Y2 (ja) | ||
| JPH0357686B2 (ja) | ||
| JP4018490B2 (ja) | 手摺の支持具 | |
| JPH0535190Y2 (ja) | ||
| JPS5847789Y2 (ja) | 配線器具取付装置 | |
| JPH078693Y2 (ja) | 浴室の天井パネルの取付構造 | |
| JPH0211812Y2 (ja) | ||
| JPH0239140Y2 (ja) |