JPH03183307A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH03183307A JPH03183307A JP1320815A JP32081589A JPH03183307A JP H03183307 A JPH03183307 A JP H03183307A JP 1320815 A JP1320815 A JP 1320815A JP 32081589 A JP32081589 A JP 32081589A JP H03183307 A JPH03183307 A JP H03183307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- main circuit
- circuit conductor
- tanks
- insulated switchgear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、複数のタンクとタンク内の構成機器との構成
を改良したガス絶縁開閉装置に関する。
を改良したガス絶縁開閉装置に関する。
B0発明の概要
本発明は、電源母線における本線と非常用の補助線とに
個別に接続された一対の第一、第二ユニットに単一の電
圧電流変成器を接続したガス絶縁開閉装置において、 第一、第二ユニットの夫々における主回路導体を切り離
し、切り離した主回路導体の端部に単一の電圧電流変成
器を夫々接続することにより、第−1第二の夫々のユニ
ットを構成するタンクの総数を減少させてガス絶縁開閉
装置を小形化するとともに低コスト化を図ったものであ
る。
個別に接続された一対の第一、第二ユニットに単一の電
圧電流変成器を接続したガス絶縁開閉装置において、 第一、第二ユニットの夫々における主回路導体を切り離
し、切り離した主回路導体の端部に単一の電圧電流変成
器を夫々接続することにより、第−1第二の夫々のユニ
ットを構成するタンクの総数を減少させてガス絶縁開閉
装置を小形化するとともに低コスト化を図ったものであ
る。
C1従来の技術
ガス絶縁開閉装置の結線図を第3図に示す。図は単線当
たりの結線を示すものであるが、実際には三相分設けら
れる。一方、ガス絶縁開閉装置の構成図を第4図(a)
、(b)に示す。
たりの結線を示すものであるが、実際には三相分設けら
れる。一方、ガス絶縁開閉装置の構成図を第4図(a)
、(b)に示す。
図のように、ガス絶縁開閉装置は第一ユニットlと第二
ユニット2とを電圧電流変成器22を有する変成器タン
ク3を介して送電タンク7.8に接続することで構成さ
れる。第一ユニット1.第二ユニット2のうちの一方は
本線用であり、他方は停電等の場合に用いる補助線用で
ある。
ユニット2とを電圧電流変成器22を有する変成器タン
ク3を介して送電タンク7.8に接続することで構成さ
れる。第一ユニット1.第二ユニット2のうちの一方は
本線用であり、他方は停電等の場合に用いる補助線用で
ある。
第一ユニット1.第二ユニット2は、いずれも受電タン
ク4と遮断タンク5と断路タンク6とで構成される。
ク4と遮断タンク5と断路タンク6とで構成される。
受電タンク4には、主回路導体10と、主回路導体10
の一端に接続されるとともに図示しない本線用の主母線
に接続される受電ケーブルヘッド11と、主回路導体1
0の他端側に接続される断路器12と、主回路導体10
の途中に接続される接地装置14とが収容される。遮断
タンク5内には、主回路導体10と、主回路導体10ど
うしの間に介在させた遮断器15と、夫々の主回路導体
10に接続された接地装置16.17とが収容される。
の一端に接続されるとともに図示しない本線用の主母線
に接続される受電ケーブルヘッド11と、主回路導体1
0の他端側に接続される断路器12と、主回路導体10
の途中に接続される接地装置14とが収容される。遮断
タンク5内には、主回路導体10と、主回路導体10ど
うしの間に介在させた遮断器15と、夫々の主回路導体
10に接続された接地装置16.17とが収容される。
断路タンク6内には断路器18が収容される。
送電タンク7.8には夫々主回路導体10と断路器20
と接地装置21とが収容され、夫々の送電タンク7.8
に変圧器23.24を接続するようになっている。
と接地装置21とが収容され、夫々の送電タンク7.8
に変圧器23.24を接続するようになっている。
なお、電圧電流変成器22及び変成器タンク3は電力会
社から供給されるものであるため、独立のタンクとして
設置することになる。
社から供給されるものであるため、独立のタンクとして
設置することになる。
D1発明が解決しようとする課題
ところが、タンクの数が多く、そのためにガス絶縁開閉
装置が大形化して多くの設置スペースが必要となるだけ
でなく、タンク数が多いことにより製造コストが高い。
装置が大形化して多くの設置スペースが必要となるだけ
でなく、タンク数が多いことにより製造コストが高い。
そこで本発明は、斯る課題を解決したガス絶縁開閉装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
E1課題を解決するための手段
斯る目的を達成するための本発明の構成は、電源母線に
おける本線と非常用の補助線とに個別に第一、第二ユニ
ットを接続し、 第一、第二ユニットは、受電ケーブルヘッドと断路器と
これらを接続する主回路導体と主回路導体に接続された
接地装置とを収容する受電タンクと、主回路導体と主回
路導体に設けた遮断器と遮断器の両側で主回路導体に夫
々接続された接地装置とを収容する遮断タンクと、主回
路導体と主回路導体に設けた一対の断路器と主回路導体
に接続した接地装置とを収容する送電タンクとで構成し
、単一の電圧電流変成器を変成器タンク内に収容し、双
方の送電タンク内の一対の断路器間に電圧電流変成器を
接続したことを特徴とする。
おける本線と非常用の補助線とに個別に第一、第二ユニ
ットを接続し、 第一、第二ユニットは、受電ケーブルヘッドと断路器と
これらを接続する主回路導体と主回路導体に接続された
接地装置とを収容する受電タンクと、主回路導体と主回
路導体に設けた遮断器と遮断器の両側で主回路導体に夫
々接続された接地装置とを収容する遮断タンクと、主回
路導体と主回路導体に設けた一対の断路器と主回路導体
に接続した接地装置とを収容する送電タンクとで構成し
、単一の電圧電流変成器を変成器タンク内に収容し、双
方の送電タンク内の一対の断路器間に電圧電流変成器を
接続したことを特徴とする。
F8作用
従来の断路タンクと送電タンクとがひとつのケーブルタ
ンクに統一されたので、ガス絶縁開閉装置は、受電タン
クと遮断タンクと新たな送電タンクとからなる第一、第
二ユニットと、第一、第二ユニットで共用する電圧電流
変成器を収容した変成器タンクとで構成されることにな
る。
ンクに統一されたので、ガス絶縁開閉装置は、受電タン
クと遮断タンクと新たな送電タンクとからなる第一、第
二ユニットと、第一、第二ユニットで共用する電圧電流
変成器を収容した変成器タンクとで構成されることにな
る。
従って、ガス絶縁開閉装置を構成するタンクは7つとな
って小形化し、現地へ輸送する際に分割することなく行
える。
って小形化し、現地へ輸送する際に分割することなく行
える。
G、実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。なお、本実施例は従来のガス絶縁開閉装置の一部
を改良したものなので、従来と同一部分には同一符号を
付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
する。なお、本実施例は従来のガス絶縁開閉装置の一部
を改良したものなので、従来と同一部分には同一符号を
付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
(a)実施例の構成
本発明によるガス絶縁開閉装置を、第1図の結線図と第
2図(a)、(b)の構成図とに基づいて説明する。
2図(a)、(b)の構成図とに基づいて説明する。
本発明では、断路器18.20と接地装置21とがひと
つの新たな送電タンク25内に収容される。つまり、従
来の断路タンク6と送電タンク7又は8がひとつのタン
クに代わる。この結果、第一ユニット1.第一ユニット
2は夫々3つのタンクで構成されることになる。そして
、第一、第ニュニノトl、 2における断路器18.
20の間には単一の電圧電流変成器22が夫々接続され
る。
つの新たな送電タンク25内に収容される。つまり、従
来の断路タンク6と送電タンク7又は8がひとつのタン
クに代わる。この結果、第一ユニット1.第一ユニット
2は夫々3つのタンクで構成されることになる。そして
、第一、第ニュニノトl、 2における断路器18.
20の間には単一の電圧電流変成器22が夫々接続され
る。
このようにタンクの数を少なくできたのは以下の理由に
よる。第3図に示す受電タンク4.遮断タンク5.断路
タンク6はガス絶縁開閉装置以外の他の目的に用いられ
ており、従来はこれらのタンクをガス絶縁開閉装置にそ
のまま用いてこれに変成器タンク3と送電タンク7.8
とを追加製作していた。このような用い方は変成器タン
クと送電タンクのみを作ればよいという長所がある反面
、ガス絶縁開閉装置が大形化するという短所がある。
よる。第3図に示す受電タンク4.遮断タンク5.断路
タンク6はガス絶縁開閉装置以外の他の目的に用いられ
ており、従来はこれらのタンクをガス絶縁開閉装置にそ
のまま用いてこれに変成器タンク3と送電タンク7.8
とを追加製作していた。このような用い方は変成器タン
クと送電タンクのみを作ればよいという長所がある反面
、ガス絶縁開閉装置が大形化するという短所がある。
そのため、本発明では断路タンクと送電タンクとをひと
つのタンクに統一したものである。
つのタンクに統一したものである。
(b)実施例の作用
次に、ガス絶縁開閉装置の作用を第2図に基づいて説明
する3゜ 笛2図(a)、(b)と第4図(a)、(b)とを比較
すればわかるように、タンクの数が従来に比べて2個少
なくなることからガス絶縁開閉装置が小形化する。この
ため、設置スペースも少なくて済む。また、小形化する
ことから、分割することなくガス絶縁開閉装置を現地へ
輸送することができる。
する3゜ 笛2図(a)、(b)と第4図(a)、(b)とを比較
すればわかるように、タンクの数が従来に比べて2個少
なくなることからガス絶縁開閉装置が小形化する。この
ため、設置スペースも少なくて済む。また、小形化する
ことから、分割することなくガス絶縁開閉装置を現地へ
輸送することができる。
H,発明の効果
以上の説明かられかるように、本発明によるガス絶縁開
閉装置によれば以下の効果がある。
閉装置によれば以下の効果がある。
各第一ユニット、第二ユニットにおいて、断路タンクと
送電タンクとをひとつの新たな送電タンクに統一したこ
とから、ガス絶縁開閉装置全体としてのタンクの数が従
来より2つも少ない。そのため、ガス絶縁開閉装置が小
形化し、従来のように分割することなく一括輸送できる
だけでなく設置スペースも少なくてすむ。また、タンク
数が少ない分だけ製造コストが安い。
送電タンクとをひとつの新たな送電タンクに統一したこ
とから、ガス絶縁開閉装置全体としてのタンクの数が従
来より2つも少ない。そのため、ガス絶縁開閉装置が小
形化し、従来のように分割することなく一括輸送できる
だけでなく設置スペースも少なくてすむ。また、タンク
数が少ない分だけ製造コストが安い。
第1図〜第2図は本発明によるガス絶縁開閉装置の実施
例に係り、第1図は結線図、第2図(a)は平面図、第
2図(b)は正面図、第3図〜第4図は従来のガス絶縁
開閉装置に係り、第3図は結線図、第4図(a)は平面
図、第4図(b)は正面図である。 ■・・・第一ユニッ+−、2・・・第ニュニソト、3・
・・変成器タンク、4・・・受電タンク、5・・・遮断
タンク、10・・・主回路導体、11・・・受電ケーブ
ルヘッド、12.1.8.20・・・断路器、14,1
6.17゜21・・・接地装置、15・・・遮断器、2
2・・・電圧電流変成器、25・・−送電タンク。 外2名 第1図 ガス絶縁開閉装置の結線図(本発明) ガス絶縁開閉装置の構成図(本発明) (a) 平面図 (b) 正面図 第3図 ガス絶縁開閉装置の結線図(従来)
例に係り、第1図は結線図、第2図(a)は平面図、第
2図(b)は正面図、第3図〜第4図は従来のガス絶縁
開閉装置に係り、第3図は結線図、第4図(a)は平面
図、第4図(b)は正面図である。 ■・・・第一ユニッ+−、2・・・第ニュニソト、3・
・・変成器タンク、4・・・受電タンク、5・・・遮断
タンク、10・・・主回路導体、11・・・受電ケーブ
ルヘッド、12.1.8.20・・・断路器、14,1
6.17゜21・・・接地装置、15・・・遮断器、2
2・・・電圧電流変成器、25・・−送電タンク。 外2名 第1図 ガス絶縁開閉装置の結線図(本発明) ガス絶縁開閉装置の構成図(本発明) (a) 平面図 (b) 正面図 第3図 ガス絶縁開閉装置の結線図(従来)
Claims (1)
- (1)電源母線における本線と非常用の補助線とに個別
に第一、第二ユニットを接続し、 第一、第二ユニットは、受電ケーブルヘッドと断路器と
これらを接続する主回路導体と主回路導体に接続された
接地装置とを収容する受電タンクと、主回路導体と主回
路導体に設けた遮断器と遮断器の両側で主回路導体に夫
々接続された接地装置とを収容する遮断タンクと、主回
路導体と主回路導体に設けた一対の断路器と主回路導体
に接続した接地装置とを収容する送電タンクとで構成し
、単一の電圧電流変成器を変成器タンク内に収容し、双
方の送電タンク内の一対の断路器間に電圧電流変成器を
接続したことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320815A JPH03183307A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320815A JPH03183307A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183307A true JPH03183307A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18125540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320815A Pending JPH03183307A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183307A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303002A (ja) * | 1988-05-28 | 1989-12-06 | Hitachi Ltd | 受電用ガス絶縁開閉装置 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1320815A patent/JPH03183307A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303002A (ja) * | 1988-05-28 | 1989-12-06 | Hitachi Ltd | 受電用ガス絶縁開閉装置 |
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