JPH03160557A - 文字処理方法及び装置 - Google Patents
文字処理方法及び装置Info
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- JPH03160557A JPH03160557A JP1299729A JP29972989A JPH03160557A JP H03160557 A JPH03160557 A JP H03160557A JP 1299729 A JP1299729 A JP 1299729A JP 29972989 A JP29972989 A JP 29972989A JP H03160557 A JPH03160557 A JP H03160557A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文書処理装置に関し、文書情報の所定領域の文
字や記号などの書体を変更して表示・出力できる文書処
理装置に関するものである。
字や記号などの書体を変更して表示・出力できる文書処
理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のワードプロセッサなどの文書処理装置において、
編集あるいは作成されている文書情報の文字や記号など
の書体を変更したい場合がある。
編集あるいは作成されている文書情報の文字や記号など
の書体を変更したい場合がある。
このような場合は通常、文書情報の変更したい範囲をデ
ィスプレイ上などで指定し、その範囲に対応する書体情
報などを選択することにより、その文書の書体の変更を
行っている。
ィスプレイ上などで指定し、その範囲に対応する書体情
報などを選択することにより、その文書の書体の変更を
行っている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来例では、例えば邦文の文書などに
おいて、1つの文書内あるいは指定された範囲内の漢字
を,例えば明朝体からゴシック体に変更しようとすると
、その指定された範囲内の文書において、漢字以外の仮
名文字、英字、数字及び約物(括弧や記号等)まで一括
してゴシック体に変更されてしまう。従って、これを避
けて漢字部分のみをゴシック体に変更するためには,l
黄字部分を逐次指定しながら、書体変換を行わなければ
ならないという問題があった。
おいて、1つの文書内あるいは指定された範囲内の漢字
を,例えば明朝体からゴシック体に変更しようとすると
、その指定された範囲内の文書において、漢字以外の仮
名文字、英字、数字及び約物(括弧や記号等)まで一括
してゴシック体に変更されてしまう。従って、これを避
けて漢字部分のみをゴシック体に変更するためには,l
黄字部分を逐次指定しながら、書体変換を行わなければ
ならないという問題があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、文書全体
または文書内の範囲を指定し、その文書中の特定の文字
や記号の書体あるいは大きさなどを変更できるようにし
た文書処理装置を提供することを目的とする。
または文書内の範囲を指定し、その文書中の特定の文字
や記号の書体あるいは大きさなどを変更できるようにし
た文書処理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の文書処理装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 文書データを書式情報に対応して表示・出力できる文書
処理装置であって、文書データの文字や記号種に対応し
て各書式情報を設定可能な書式設定手段と、前記書式情
報に対応して文書データ中の文字や記号種のそれぞれを
異なる書式で表示・出力するように制御する制御手段と
を有する。
の様な構成からなる。即ち、 文書データを書式情報に対応して表示・出力できる文書
処理装置であって、文書データの文字や記号種に対応し
て各書式情報を設定可能な書式設定手段と、前記書式情
報に対応して文書データ中の文字や記号種のそれぞれを
異なる書式で表示・出力するように制御する制御手段と
を有する。
また他の発明の文書処理装置は以下の様な構成からなる
。即ち、 文書データを書式情報に対応して表示・出力できる文書
処理装置であって、文書データの所定範囲を指定する指
定手段と、前記指定手段により指定された文書データの
文字や記号種のそれぞれに対応して書式情報を設定可能
な書式設定手段と、前記書式情報に対応して文書データ
中の文字や記号種のそれぞれを異なる書式で表示・出力
するように制御する制御手段とを有する。
。即ち、 文書データを書式情報に対応して表示・出力できる文書
処理装置であって、文書データの所定範囲を指定する指
定手段と、前記指定手段により指定された文書データの
文字や記号種のそれぞれに対応して書式情報を設定可能
な書式設定手段と、前記書式情報に対応して文書データ
中の文字や記号種のそれぞれを異なる書式で表示・出力
するように制御する制御手段とを有する。
[作用】
以上の構或において、文書データの文字や記号種に対応
して各書式情報を設定でき、その設定された書式情報に
対応して文書データ中の文字や記号種のそれぞれを異な
る書式で表示・出力することができる。
して各書式情報を設定でき、その設定された書式情報に
対応して文書データ中の文字や記号種のそれぞれを異な
る書式で表示・出力することができる。
また他の発明によれば、文書データの所定範囲を指定し
、その指定された文書データの文字や記号種のそれぞれ
に対応して書式情報を設定できる。これら設定された書
式情報に対応して、文書データ中の文字や記号種のそれ
ぞれを異なる書式で表示・出力するように動作する。
、その指定された文書データの文字や記号種のそれぞれ
に対応して書式情報を設定できる。これら設定された書
式情報に対応して、文書データ中の文字や記号種のそれ
ぞれを異なる書式で表示・出力するように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[ワードプロセッサの説明 (第1図)]第1図は本実
施例のワードプロセッサの概略構成を示すブロック図で
ある。
施例のワードプロセッサの概略構成を示すブロック図で
ある。
図において、l1は本装置内部のアドレス信号やデータ
信号,制御信号などを伝送する内部バスライン、12は
ディスク(D I S.C) 1 5よりプログラムメ
モリ18に読出された、あるいはプログラムメモリl8
にもともと記憶されている各種制御プログラムに従って
装置全体を制御するCPUで、このCPU12よりの各
種制御信号は内部バス11を介して内部バス1lに接続
されている各部に供給され、それらの動作を制御してい
る。
信号,制御信号などを伝送する内部バスライン、12は
ディスク(D I S.C) 1 5よりプログラムメ
モリ18に読出された、あるいはプログラムメモリl8
にもともと記憶されている各種制御プログラムに従って
装置全体を制御するCPUで、このCPU12よりの各
種制御信号は内部バス11を介して内部バス1lに接続
されている各部に供給され、それらの動作を制御してい
る。
13はキーボードで、文書情報や各種コマンドなどを入
力するキーや、D I.S C 1 5に対する文書の
書込み或いは読出し等を行うためのキー、さらには後述
するようにCRTディスプレイ20上で、各種文字など
に対応して属性情報を入力するためのキーなどを備えて
いる,14はマウスなどのボインテイング・デバイスで
、CRT20上でカーソルを移動して文書の範囲などを
指定したり、文字や記号などを直接指示して各種コマン
ドを入力することができる。
力するキーや、D I.S C 1 5に対する文書の
書込み或いは読出し等を行うためのキー、さらには後述
するようにCRTディスプレイ20上で、各種文字など
に対応して属性情報を入力するためのキーなどを備えて
いる,14はマウスなどのボインテイング・デバイスで
、CRT20上でカーソルを移動して文書の範囲などを
指定したり、文字や記号などを直接指示して各種コマン
ドを入力することができる。
15はハードディスク・ドライブまたはフロッピーディ
スク・ドライブ、さらには光磁気ディスク・ドライブな
どからなるディスク装置で、読出し及び書込み自在な文
書データ及びプログラムなどの保存用メモリとして使用
される。16は文書メモリで、キーボード13より入力
された文書情報や、ディスク15より読出された文書情
報などを記憶する.17は属性情報メモリで、例えば第
7図に示すようにして、キーボード13より指示された
文字などの属性情報を記憶している。
スク・ドライブ、さらには光磁気ディスク・ドライブな
どからなるディスク装置で、読出し及び書込み自在な文
書データ及びプログラムなどの保存用メモリとして使用
される。16は文書メモリで、キーボード13より入力
された文書情報や、ディスク15より読出された文書情
報などを記憶する.17は属性情報メモリで、例えば第
7図に示すようにして、キーボード13より指示された
文字などの属性情報を記憶している。
18はプログラムメモリで、CPU12の制御プログラ
ムや各種データを記憶している.19はビデオメモリ(
VRAM)で、C R T 2 0 G:l:表示及び
プリンタに出力される文書情報や図形情報をビットイメ
ージで記憶している.20はCRTディスプレイで、文
書情報や第7図に示す文字属性情報の指定メニューなど
を表示する.21はプリンタで、本実施例のワードプロ
セッサで編集処理された結果を記録紙にプリントして出
力する。22はフォントメモリで、文字コードに対応し
て、各種書体及び各種大きさを有する文字や記号などの
パターン情報や輪郭属性情報等を記憶している. [動作説明 (第1図、第2図)] 次に、本実施例のワードプロセッサの処理の流れについ
て説明する. 第2図は本実施例のワードプロセッサにおけるl8はプ
ログラムメモリで、CPU12の制御プログラムや各種
データを記憶している。19はビデオメモリ(VRAM
)で、CRT20に表示される文書情報や図形情報をビ
ットイメージで記憶している.20はCRTディスプレ
イで、文書情報や第7図に示す文字属性情報の指定メニ
ューなどを表示する。21はプリンタで、本実施例のワ
ードプロセッサで編集処理された結果を記録紙にプリン
トして出力する。22はフォントメモリで、文字コード
に対応して、各種書体及び各種大きさを有する文字や記
号などのパターン情報を記憶している. [動作説明 (第l図、第2図)] 次に、本実施例のワードプロセッサの処理の流れについ
て説明する。
ムや各種データを記憶している.19はビデオメモリ(
VRAM)で、C R T 2 0 G:l:表示及び
プリンタに出力される文書情報や図形情報をビットイメ
ージで記憶している.20はCRTディスプレイで、文
書情報や第7図に示す文字属性情報の指定メニューなど
を表示する.21はプリンタで、本実施例のワードプロ
セッサで編集処理された結果を記録紙にプリントして出
力する。22はフォントメモリで、文字コードに対応し
て、各種書体及び各種大きさを有する文字や記号などの
パターン情報や輪郭属性情報等を記憶している. [動作説明 (第1図、第2図)] 次に、本実施例のワードプロセッサの処理の流れについ
て説明する. 第2図は本実施例のワードプロセッサにおけるl8はプ
ログラムメモリで、CPU12の制御プログラムや各種
データを記憶している。19はビデオメモリ(VRAM
)で、CRT20に表示される文書情報や図形情報をビ
ットイメージで記憶している.20はCRTディスプレ
イで、文書情報や第7図に示す文字属性情報の指定メニ
ューなどを表示する。21はプリンタで、本実施例のワ
ードプロセッサで編集処理された結果を記録紙にプリン
トして出力する。22はフォントメモリで、文字コード
に対応して、各種書体及び各種大きさを有する文字や記
号などのパターン情報を記憶している. [動作説明 (第l図、第2図)] 次に、本実施例のワードプロセッサの処理の流れについ
て説明する。
第2図は本実施例のワードプロセッサにおける文字属性
変更処理を示すフローチャートで、この処理を実行する
制御プログラムはプログラムメモリl8に記憶されて実
行される。
変更処理を示すフローチャートで、この処理を実行する
制御プログラムはプログラムメモリl8に記憶されて実
行される。
この処理はキーボードl3あるいはボインテイング・デ
バイス14よりの文字属性指示コマンドにより開始され
、まず、ステップS1で、CRT20に表示されている
文書のうち、ボインテイング・デバイス14により、属
性変更の開始部と終了部とが指定されると、これにより
変更範囲が確定される。次にステップS2でCRT表示
部20に、例えば第7図に示したように、漢字,平仮名
,かたかな,.英字,数字,約物,その他についての各
々の書体及び文字の大きさを表示し、オペレータがキー
ボードl3より各項目を指定する。
バイス14よりの文字属性指示コマンドにより開始され
、まず、ステップS1で、CRT20に表示されている
文書のうち、ボインテイング・デバイス14により、属
性変更の開始部と終了部とが指定されると、これにより
変更範囲が確定される。次にステップS2でCRT表示
部20に、例えば第7図に示したように、漢字,平仮名
,かたかな,.英字,数字,約物,その他についての各
々の書体及び文字の大きさを表示し、オペレータがキー
ボードl3より各項目を指定する。
これにより、漢字や数字、平仮名などごとに、それらの
書体や大きさなどを指定することができる。こうして指
示された属性情報は属性情報メモリ17に記憶される。
書体や大きさなどを指定することができる。こうして指
示された属性情報は属性情報メモリ17に記憶される。
次にステップS3に進み、文書データの文字属性情報を
、ステップS2で指示された内容に基づいて更新する.
この更新手順については詳しく後述する.次にステップ
S4に進み、更新された文書データの文字属性情報に基
づいて、文書データのイメージを作成し、CRT20あ
るいはプリンタ21に出力して、オペレータが確認する
.これにより、ステップS6でこの文書データのイメー
ジでよいという指示がキーボード13あるいはボインテ
イング・デバイスl4より入力されるとステップS7に
進み、ステップS7で操作終了指示が入力されると処理
を終了する。もしステップS6でステップS2で指示し
た文字属性では満足できない旨がキーボード13あるい
はボインテイング・デバイス14より入力されるとステ
ップS2に戻り、前述した処理を実行する.また、ステ
ップS7で、例えば他の文書データ部分の文字属性を変
更したいという指示が入力されるとステップS1に戻り
、前述した手順を繰り返す。
、ステップS2で指示された内容に基づいて更新する.
この更新手順については詳しく後述する.次にステップ
S4に進み、更新された文書データの文字属性情報に基
づいて、文書データのイメージを作成し、CRT20あ
るいはプリンタ21に出力して、オペレータが確認する
.これにより、ステップS6でこの文書データのイメー
ジでよいという指示がキーボード13あるいはボインテ
イング・デバイスl4より入力されるとステップS7に
進み、ステップS7で操作終了指示が入力されると処理
を終了する。もしステップS6でステップS2で指示し
た文字属性では満足できない旨がキーボード13あるい
はボインテイング・デバイス14より入力されるとステ
ップS2に戻り、前述した処理を実行する.また、ステ
ップS7で、例えば他の文書データ部分の文字属性を変
更したいという指示が入力されるとステップS1に戻り
、前述した手順を繰り返す。
[文書データ変更処理の説明
(第3図〜第6図)]
第3図は第2図のステップS3で示された文書データの
文字属性情報を変更する処理を示すフローチャートであ
る。
文字属性情報を変更する処理を示すフローチャートであ
る。
まずステップS21で、文書データの変更が指示された
部分は、CRT20上に表示された文書データの全文か
一部分かをみる.全文のときはステップS22に進み、
文書データの先頭部分の属性情報を属性情報メモリ17
に記憶されている内容に変更し、次にステップS23で
文中に含まれている他の属性情報を消去する. これを示したのが第5図(A)(B)で、第5図(A)
は文字属性が変更される前の文書データを示し、51お
よび52はそれぞれ異なる文字属性情報で、文書の前半
6lは属性情報5lで表示され、文書の後半62は属性
情報52に従って表示・出力される. ここで、文書データの全文が範囲指定され、新たに属性
情報が指示された状態を第5図(B)に示す.ここでは
、新たな属性情報55が文書データの先頭に付加され(
ステップS22)、文書データ中に含まれていた属性情
報52が消去されている(ステップS23).これによ
り、文書データ全体が文字属性情報55に従って表示・
出力される. 次に再び第3図のフローチャートに戻り、ステツブS2
1で全文でなく文書データの一部が範囲指定された場合
で説明する。この場合はステップS21よりステップS
24に進み、変更部分の先頭に新たに指示され、属性情
報メモリ17に記憶されている属性情報を挿入する.そ
してステップS25で、その変更部分の末尾に元の属性
情報を付加する。これにより、範囲指定されなかった文
書データ部分は元の属性情報に従って表示・出力される
ことになる.次にステップS26で、範囲指定された変
更部分にあった元の属性情報を消去する。
部分は、CRT20上に表示された文書データの全文か
一部分かをみる.全文のときはステップS22に進み、
文書データの先頭部分の属性情報を属性情報メモリ17
に記憶されている内容に変更し、次にステップS23で
文中に含まれている他の属性情報を消去する. これを示したのが第5図(A)(B)で、第5図(A)
は文字属性が変更される前の文書データを示し、51お
よび52はそれぞれ異なる文字属性情報で、文書の前半
6lは属性情報5lで表示され、文書の後半62は属性
情報52に従って表示・出力される. ここで、文書データの全文が範囲指定され、新たに属性
情報が指示された状態を第5図(B)に示す.ここでは
、新たな属性情報55が文書データの先頭に付加され(
ステップS22)、文書データ中に含まれていた属性情
報52が消去されている(ステップS23).これによ
り、文書データ全体が文字属性情報55に従って表示・
出力される. 次に再び第3図のフローチャートに戻り、ステツブS2
1で全文でなく文書データの一部が範囲指定された場合
で説明する。この場合はステップS21よりステップS
24に進み、変更部分の先頭に新たに指示され、属性情
報メモリ17に記憶されている属性情報を挿入する.そ
してステップS25で、その変更部分の末尾に元の属性
情報を付加する。これにより、範囲指定されなかった文
書データ部分は元の属性情報に従って表示・出力される
ことになる.次にステップS26で、範囲指定された変
更部分にあった元の属性情報を消去する。
この動作を示したのが第6図(A)〜(C)である。
第6図(A)は第5図(A)と同様に、元の文書データ
を示し、文書の前半61は属性情報5lにより、また文
書の後半62は属性情報52により指示された書体など
で表示・出力されている。
を示し、文書の前半61は属性情報5lにより、また文
書の後半62は属性情報52により指示された書体など
で表示・出力されている。
ここで、第6図(B)の斜線部分で示された範囲53が
指定されて、新たな属性情報が指示されると第6図(C
)に示すように変更される。即ち、変更部分53の先頭
に新たな属性情報54が挿入され(ステップS24)
変更部分53の後に元の属性情報52が付加される(ス
テップS25).また、文書データ中の指定された変更
部分53に含まれていた属性情報52が文書データより
消去される(ステップS26)。
指定されて、新たな属性情報が指示されると第6図(C
)に示すように変更される。即ち、変更部分53の先頭
に新たな属性情報54が挿入され(ステップS24)
変更部分53の後に元の属性情報52が付加される(ス
テップS25).また、文書データ中の指定された変更
部分53に含まれていた属性情報52が文書データより
消去される(ステップS26)。
第4図は第2図のステップS4で示された変更後のイメ
ージ出力処理を示すフローチャートである。
ージ出力処理を示すフローチャートである。
ここでは、まずステップS31で属性情報が変更された
文書データを読出し、文書メモリl6に記憶する.そし
て、ステップS32で文書メモリ16より文書データを
読出し、読出したコードが属性情報であればステップS
33に進む.ステップS33では、その読出した属性情
報を一旦RAM(例えば、属性メモリ17)に記憶する
.ステップS34では読出したコードが漢字コードかど
うかを調べ、漢字コードであればステップS35に進み
、属性情報メモリl7の漢字の属性情報を読出して、そ
の属性に対応するフォントデータをフォントメモリ22
より読出してステップS44に進む. 以下、同様にして、ステップS36で平仮名コードを読
出すと、ステップS37でその属性情報に対応するフォ
ントを読出す.また、カタカナコード、英字コード、数
字コード、約物コードあるいはその他のコードのときも
、それぞれ属性情報に対応するフォント情報をフォント
メモリ22より読出してステップS44でビデオメモリ
19に展開する.こうして、ステップS47で文書デー
タの表示されるページの最後までパターン展開されて、
ビデオメモリl9に文書データが展開されると、CRT
20に表示したり、あるいはプリンタ2lにより記録紙
上に印刷される.以上説明したように本実施例によれば
、文書データ内の漢字や数字というように、各文字や記
号毎に文字属性を指示できるようにし、その属性情報を
変更するだけで文書データの所望の範囲の文字列の書体
や大きさなどを変更することができる。
文書データを読出し、文書メモリl6に記憶する.そし
て、ステップS32で文書メモリ16より文書データを
読出し、読出したコードが属性情報であればステップS
33に進む.ステップS33では、その読出した属性情
報を一旦RAM(例えば、属性メモリ17)に記憶する
.ステップS34では読出したコードが漢字コードかど
うかを調べ、漢字コードであればステップS35に進み
、属性情報メモリl7の漢字の属性情報を読出して、そ
の属性に対応するフォントデータをフォントメモリ22
より読出してステップS44に進む. 以下、同様にして、ステップS36で平仮名コードを読
出すと、ステップS37でその属性情報に対応するフォ
ントを読出す.また、カタカナコード、英字コード、数
字コード、約物コードあるいはその他のコードのときも
、それぞれ属性情報に対応するフォント情報をフォント
メモリ22より読出してステップS44でビデオメモリ
19に展開する.こうして、ステップS47で文書デー
タの表示されるページの最後までパターン展開されて、
ビデオメモリl9に文書データが展開されると、CRT
20に表示したり、あるいはプリンタ2lにより記録紙
上に印刷される.以上説明したように本実施例によれば
、文書データ内の漢字や数字というように、各文字や記
号毎に文字属性を指示できるようにし、その属性情報を
変更するだけで文書データの所望の範囲の文字列の書体
や大きさなどを変更することができる。
また、本実施例によれば、範囲指定された文書データの
所望の部分のみを指定するだけで、その範囲内の漢字や
数字ごとに、その書体や文字の大きさなどを変更して表
示・出力することができる. [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、文書全体または文
書内の範囲を指定し、その文書中の特定の文字や記号の
書体あるいは大きさなどを変更できる効果がある。
所望の部分のみを指定するだけで、その範囲内の漢字や
数字ごとに、その書体や文字の大きさなどを変更して表
示・出力することができる. [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、文書全体または文
書内の範囲を指定し、その文書中の特定の文字や記号の
書体あるいは大きさなどを変更できる効果がある。
第1図は実施例のワードプロセッサの概略構成を示すブ
ロック図、 第2図は実施例のワードプロセッサにおける文字属性情
報の変更処理を示すフローチャート、第3図は文書デー
タの所定範囲の属性変更処理を示すフローチャート、 第4図は文書データのイメージ展開処理を示すフローチ
ャート、 第5図は文書データ全体の属性情報を変更する処理を示
す図、 第6図は文書データの一部分の属性情報を変更する例を
示した図、そして 第7図は属性情報の一例を示す図である.図中、l1・
・・内部バス、12・・・CPU,13・・・キーボー
ド、14・・・ボインテイング・デバイス、15・・・
ディスク、l6・・・文書メモリ、17・・・属性情報
メモリ、l8・・・プログラムメモリ、19・・・ビデ
オメモリ、20・・・CRT,21・・・プリンタ、2
2・・・フォントメモリである。
ロック図、 第2図は実施例のワードプロセッサにおける文字属性情
報の変更処理を示すフローチャート、第3図は文書デー
タの所定範囲の属性変更処理を示すフローチャート、 第4図は文書データのイメージ展開処理を示すフローチ
ャート、 第5図は文書データ全体の属性情報を変更する処理を示
す図、 第6図は文書データの一部分の属性情報を変更する例を
示した図、そして 第7図は属性情報の一例を示す図である.図中、l1・
・・内部バス、12・・・CPU,13・・・キーボー
ド、14・・・ボインテイング・デバイス、15・・・
ディスク、l6・・・文書メモリ、17・・・属性情報
メモリ、l8・・・プログラムメモリ、19・・・ビデ
オメモリ、20・・・CRT,21・・・プリンタ、2
2・・・フォントメモリである。
Claims (2)
- (1)文書データを書式情報に対応して表示・出力でき
る文書処理装置であつて、 文書データの文字や記号種に対応して各書式情報を設定
可能な書式設定手段と、 前記書式情報に対応して文書データ中の文字や記号種の
それぞれを異なる書式で表示・出力するように制御する
制御手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。 - (2)文書データを書式情報に対応して表示・出力でき
る文書処理装置であつて、 文書データの所定範囲を指定する指定手段と、前記指定
手段により指定された文書データの文字や記号種のそれ
ぞれに対応して書式情報を設定可能な書式設定手段と、 前記書式情報に対応して文書データ中の文字や記号種の
それぞれを異なる書式で表示・出力するように制御する
制御手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299729A JPH03160557A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 文字処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299729A JPH03160557A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 文字処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160557A true JPH03160557A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17876257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299729A Pending JPH03160557A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 文字処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160557A (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1299729A patent/JPH03160557A/ja active Pending
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