JPH03150666A - 機械翻訳装置 - Google Patents
機械翻訳装置Info
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- JPH03150666A JPH03150666A JP1289760A JP28976089A JPH03150666A JP H03150666 A JPH03150666 A JP H03150666A JP 1289760 A JP1289760 A JP 1289760A JP 28976089 A JP28976089 A JP 28976089A JP H03150666 A JPH03150666 A JP H03150666A
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- Japan
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- sentence
- translated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、英日機械翻訳システムのような機械翻訳装置
に関する。
に関する。
従来の技術
一般に、この種の機械翻訳システムでは入力された原文
について、形態素解析、構文解析、変換、生成等の処理
を経て、訳文を得るようにしている。
について、形態素解析、構文解析、変換、生成等の処理
を経て、訳文を得るようにしている。
ここに、現在の機械翻訳技術ではまだ様々な問題が残っ
ており、翻訳精度もその一つである。翻訳精度が不完全
な場合に困ることは、ユーザが翻訳結果を見ても、どれ
だけ正確に訳されていて、どこが間違っているかがすぐ
に分からないことである。この点、特開昭62−163
170号公報に示されるように、翻訳結果につき解析が
成功しているか否かの表示のみを行うようにしても、解
析の成功か失敗かの違いしか分からない。
ており、翻訳精度もその一つである。翻訳精度が不完全
な場合に困ることは、ユーザが翻訳結果を見ても、どれ
だけ正確に訳されていて、どこが間違っているかがすぐ
に分からないことである。この点、特開昭62−163
170号公報に示されるように、翻訳結果につき解析が
成功しているか否かの表示のみを行うようにしても、解
析の成功か失敗かの違いしか分からない。
発明が解決しようとする課題
即ち、従来方式によると、翻訳結果の吟味は対象言語と
目的言語とについて高度の知識を持つ人が行うことにな
り、言語知識にやや乏しい人にとっては不便である。ま
た、知識を持つ人にとっても後編集の効率上、不便であ
る。
目的言語とについて高度の知識を持つ人が行うことにな
り、言語知識にやや乏しい人にとっては不便である。ま
た、知識を持つ人にとっても後編集の効率上、不便であ
る。
課題を解決するための手段
第1言語の原文を入力する入力装置と、入力された情報
を表示する表示装置と、入力された情報を処理する翻訳
処理装置と、第2言語の訳文を出力する出力装置とを備
え、構文解析文法規則及び辞書を用いて翻訳処理装置に
より原文の構文解析を行った後、構文的に一つのまとま
りに変換して訳文を生成するようにした機械翻訳装置に
おいて、構文解析の成功の有無、別層との評価値の差、
文の長さ等の要素をランク付けの基準となる指標として
訳文の出力結果の確信度を評価する手段を設け、評価さ
れた確信度のランクを示す報知手段を設けた。
を表示する表示装置と、入力された情報を処理する翻訳
処理装置と、第2言語の訳文を出力する出力装置とを備
え、構文解析文法規則及び辞書を用いて翻訳処理装置に
より原文の構文解析を行った後、構文的に一つのまとま
りに変換して訳文を生成するようにした機械翻訳装置に
おいて、構文解析の成功の有無、別層との評価値の差、
文の長さ等の要素をランク付けの基準となる指標として
訳文の出力結果の確信度を評価する手段を設け、評価さ
れた確信度のランクを示す報知手段を設けた。
この際、請求項2記載の発明では、辞書中に訳語の多義
性情報を記述した辞書を備え、訳語の多義性の大小をラ
ンク付けの指標の一つとした。
性情報を記述した辞書を備え、訳語の多義性の大小をラ
ンク付けの指標の一つとした。
作用
翻訳結果についてその確信度を評価し、例えば解析に失
敗したものには低いランク付けを行い。
敗したものには低いランク付けを行い。
また、解析に成功したもので別層のないものにはより高
いランク付けを行う。このようなランク付は評価が訳文
とともに報知されるので、ユーザにとって翻訳結果の確
からしさを判断する指標となり、迅速に評価でき、後編
集の効率が向上する。
いランク付けを行う。このようなランク付は評価が訳文
とともに報知されるので、ユーザにとって翻訳結果の確
からしさを判断する指標となり、迅速に評価でき、後編
集の効率が向上する。
特に、訳文の確信度の評価の指標の一つとして訳語の多
義性の大小を考慮することにより、例えば多義性の大き
いものは低いランク付けをする。
義性の大小を考慮することにより、例えば多義性の大き
いものは低いランク付けをする。
といったより正確な評価が可能となる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例は、入力テキストを英文、出力テキストを日本
文とする英日機械翻訳システムに適用したもので、第2
図にそのシステム構成の概要を示す。
文とする英日機械翻訳システムに適用したもので、第2
図にそのシステム構成の概要を示す。
これは、意味情報を用いた構文変換方式を翻訳アルゴリ
ズムとするもので、ファイル1人力、キーボード2人力
又は0CR3人力の何れかによって得た原文は、スペル
チェック部4によるスペルチェックを受けた後、前編集
部5により必要な前編集を受けて、翻訳本体(翻訳処理
装置)6による翻訳処理に供される。スペルチェックに
は基本辞書、ユーザ辞書等の辞書7が参照される。また
、翻訳処理にはこの辞書7とともに文法規則8が用いら
れる。翻訳本体6により得られた訳文出力は後編集部9
により翻訳情報を利用して適宜編集処理され、ファイル
10に格納される。また、入力文と出力文とはプリンタ
(出力装置)11を用いて印刷可能である。さらに、こ
れらの処理に際して、入力文や出力文は表示装置として
のCRT 12両面に表示される。
ズムとするもので、ファイル1人力、キーボード2人力
又は0CR3人力の何れかによって得た原文は、スペル
チェック部4によるスペルチェックを受けた後、前編集
部5により必要な前編集を受けて、翻訳本体(翻訳処理
装置)6による翻訳処理に供される。スペルチェックに
は基本辞書、ユーザ辞書等の辞書7が参照される。また
、翻訳処理にはこの辞書7とともに文法規則8が用いら
れる。翻訳本体6により得られた訳文出力は後編集部9
により翻訳情報を利用して適宜編集処理され、ファイル
10に格納される。また、入力文と出力文とはプリンタ
(出力装置)11を用いて印刷可能である。さらに、こ
れらの処理に際して、入力文や出力文は表示装置として
のCRT 12両面に表示される。
前記翻訳本体6の処理部は大別すると、第3図に示すよ
うに、形態素解析部13と構文解析部14と変換部15
と生成部16とよりなる。まず、形態素解析部13で入
力テキストの辞書引きが行われる。ついで、個々の語の
情報を得て構文解析部14では文法規則に従い構文解析
(パージング)を行う。この解析結果から木構造が作成
される。
うに、形態素解析部13と構文解析部14と変換部15
と生成部16とよりなる。まず、形態素解析部13で入
力テキストの辞書引きが行われる。ついで、個々の語の
情報を得て構文解析部14では文法規則に従い構文解析
(パージング)を行う。この解析結果から木構造が作成
される。
変換部15では原文の木構造から出力文の本構造に変形
する。生成部16では得られた木構造をノード毎に訳出
し、訳文を生成する。
する。生成部16では得られた木構造をノード毎に訳出
し、訳文を生成する。
次に、本実施例の特徴とする翻訳結果についての扱いを
説明する。本実施例は、例えば第1図のフローチャート
に示すような処理を行う確信度評価手段により、翻訳結
果についてA、B、C,Dのようなランク付けを行い、
第4図(C)に示すようにランク付は結果をCR712
画面を通してユーザに報知させるようにしたものである
。
説明する。本実施例は、例えば第1図のフローチャート
に示すような処理を行う確信度評価手段により、翻訳結
果についてA、B、C,Dのようなランク付けを行い、
第4図(C)に示すようにランク付は結果をCR712
画面を通してユーザに報知させるようにしたものである
。
ここに、翻訳結果の確信度をランク付は評価する上で、
本実施例では、次の各要素を、ランク付けの基準となる
指標とする。
本実施例では、次の各要素を、ランク付けの基準となる
指標とする。
【、解析時
a、解析の正常終了(解析の成功の有無)ここに、解析
の正常終了とは、対象文を解析して最終的に一つの統語
上の単位にまとめられたことを意味する。よって、構文
解析文法規則8a(文法規則8の一部)や語の品詞情報
が欠けており、解析対象テキストの解析を行った結果、
最終的に一つの構文的なまとまり(例えば、文)にまと
めることができない時には、解析失敗となる。
の正常終了とは、対象文を解析して最終的に一つの統語
上の単位にまとめられたことを意味する。よって、構文
解析文法規則8a(文法規則8の一部)や語の品詞情報
が欠けており、解析対象テキストの解析を行った結果、
最終的に一つの構文的なまとまり(例えば、文)にまと
めることができない時には、解析失敗となる。
b、別層との評価値の差
評価値とは、構文解析において正解を導くために1(品
詞)や文法規則に付ける数値、即ち、構文解析の結果得
られる解のもっともらしさの値をいい、この数値の最も
小さい解が第1解となる。
詞)や文法規則に付ける数値、即ち、構文解析の結果得
られる解のもっともらしさの値をいい、この数値の最も
小さい解が第1解となる。
C0文の長さ
d、前置詞旬の数
e、並列句の数
■、生成時
a、訳語の多義性の大小
訳語の多義性費報を持つ辞書7a(辞書7の一部)が参
照される。
照される。
これらの基準は、「解析の正常終了」を除いて、全て段
階的評価である。また、対象文の語数を考慮に入れて、
境界値を設定し、良いほうから順にA、B、Cのランク
付けを行う。解析に失敗した時には、Dランクとする。
階的評価である。また、対象文の語数を考慮に入れて、
境界値を設定し、良いほうから順にA、B、Cのランク
付けを行う。解析に失敗した時には、Dランクとする。
本実施例では、具体的に下記のように数値化する。まず
、Dランクを除く他のランクは、各々の基準で振られた
評点を加算していく。そして、最終的にその全ての数値
を加えた値を評価してランク付けする。
、Dランクを除く他のランクは、各々の基準で振られた
評点を加算していく。そして、最終的にその全ての数値
を加えた値を評価してランク付けする。
このような評点と基準を例示する。
・解析の正常終了
×(失敗)の時にはDランク、O(成功)の時には0
・別層との評価値の差
最大4解までの各々の評価値と第1解の評価値の差を原
文の語数で除した商。この値をnとすると、 n≦ 1の時には、30 n≦ 3の時には、10 n≦ 6の時には、 5 n≦lOの時には、 ■ 最大で、第1解−第2解、第1解−第3解。
文の語数で除した商。この値をnとすると、 n≦ 1の時には、30 n≦ 3の時には、10 n≦ 6の時には、 5 n≦lOの時には、 ■ 最大で、第1解−第2解、第1解−第3解。
第1解−第4解の3つのnがあり得る。
・文の長さ
0とすると、
0≦ioの時には、0
0≦20の時には、3
o ) 20の時には、7
・前置詞句の数
pとすると、評点はpX3
・並列旬の数
qとすると、評点はqX5
・訳語の多義性の大小
l訳語当たり
無二 〇
小: l
中: 5
大=IO
・総合評価
上記の評点を合計する。A、B、C,Dの各ランクを以
下のように分ける。
下のように分ける。
A← 0≦総合評点<20
B←20≦総合評点<50
C←50≦総合評点
D←解析失敗
このような評点と基準に基づき、下記の具体的例文を評
価する。
価する。
・例文l
“I am a girl。
この原文を機械翻訳すると、構文解析で唯一つの結果が
得られる。即ち、「私は少女である。」なる文型である
。構文解析ではこの文型以外での解析は存在しない。こ
の原文(英文)に対して別の訳を与えるとしたら、個々
の訳語を変えるということになる。例えば、「私」をr
俣]にするとか、「少女」を「女の子」にするとか、「
である」を「です」にするとかである。しかし、この場
合であっても、“I″も”girl’も英語から日本語
にする時の多義性はないので、原文の意味を惑うことな
く伝える訳語が得られる。英語から日本語にする時の言
葉の多義性とは、例えば、”case”を訳す時に「箱
」 「場合」というように日本語では全く違う意味の言
葉になることを指す。そこで、前述した基準に照らして
、上記“r am a girl。
得られる。即ち、「私は少女である。」なる文型である
。構文解析ではこの文型以外での解析は存在しない。こ
の原文(英文)に対して別の訳を与えるとしたら、個々
の訳語を変えるということになる。例えば、「私」をr
俣]にするとか、「少女」を「女の子」にするとか、「
である」を「です」にするとかである。しかし、この場
合であっても、“I″も”girl’も英語から日本語
にする時の多義性はないので、原文の意味を惑うことな
く伝える訳語が得られる。英語から日本語にする時の言
葉の多義性とは、例えば、”case”を訳す時に「箱
」 「場合」というように日本語では全く違う意味の言
葉になることを指す。そこで、前述した基準に照らして
、上記“r am a girl。
なる例文を評価すると、
・解析正常終了 :正常終了しており、0・別層と
の評価値の差:別層がないので、0・文の長さ
=4語からなるので、0・前置詞句の数 :ない
ので、O ・並列句の数 :ないので、0 ・訳語の多義性 :ないので、0 ・合計 :0−4A 即ち、評点の合計は、Oであり、”lamagirl、
”に対する翻訳結果はAランクとなる。
の評価値の差:別層がないので、0・文の長さ
=4語からなるので、0・前置詞句の数 :ない
ので、O ・並列句の数 :ないので、0 ・訳語の多義性 :ないので、0 ・合計 :0−4A 即ち、評点の合計は、Oであり、”lamagirl、
”に対する翻訳結果はAランクとなる。
・例文2
“Time flies 1ike an arrow
。
。
この場合、以下の4つの解が得られる。解の前の数字は
評価値である。
評価値である。
第1解 67:時は矢のように飛ぶ。
第2解 102:時蝿は矢が好きだ。
第3解 232:矢のような蝿の時間を計れ。
第4解 235:矢のように蝿の時間を計れ。
前置詞句は“1ike an arrow” の1つ
である。
である。
”Time” ”flies”arrow” はと
もに日本語に訳出する時の多義性が低い。そこで、前述
した基準に照らして“Time flies 1ike
an arrow。
もに日本語に訳出する時の多義性が低い。そこで、前述
した基準に照らして“Time flies 1ike
an arrow。
なる例文を評価すると、
・解析正常終了 :正常終了しており、0・別層と
の評価値の差:第2解以下との差を語数で割ると、順に
、35/ 4.165/4,178 /4であり、何れも10 以上であるので、0 ・文の長さ :4語からなるので、0・前置詞
旬の数 :1つであり、3・並列句の数 :
ないので、0 ・訳語の多義性 :ないので、0 ・合計 :3 → A 即ち、評点の合計は3であり、”Time flies
like an arrow、 ”に対する翻訳結果も
Aランクとなる。
の評価値の差:第2解以下との差を語数で割ると、順に
、35/ 4.165/4,178 /4であり、何れも10 以上であるので、0 ・文の長さ :4語からなるので、0・前置詞
旬の数 :1つであり、3・並列句の数 :
ないので、0 ・訳語の多義性 :ないので、0 ・合計 :3 → A 即ち、評点の合計は3であり、”Time flies
like an arrow、 ”に対する翻訳結果も
Aランクとなる。
・例文3
“He 5ays that the record
is a bargain。
is a bargain。
訳語の違いを除けば、1つの解、即ち
「彼は、記録が取り引きだという。」
のみが得られる。しかし、解析自体の多義性はないが、
言葉の多義性は大きい。即ち、“recordnや“b
argain” は訳語が多く、日本語の意味も異なっ
ている。辞書7aの情報によれば、ともに多義性が大で
ある。例えば、 “record”= r記faJ rus」r成ta
」r経歴J「レコードJであり、訳語数が5で、 多義性が大きい。
言葉の多義性は大きい。即ち、“recordnや“b
argain” は訳語が多く、日本語の意味も異なっ
ている。辞書7aの情報によれば、ともに多義性が大で
ある。例えば、 “record”= r記faJ rus」r成ta
」r経歴J「レコードJであり、訳語数が5で、 多義性が大きい。
”bargain” = r取り引き」 「売買契約」
「バーゲン」 「買い物J 「特売品」 「協定」で
あり、訳語数が6で、多義 性が大きい。
「バーゲン」 「買い物J 「特売品」 「協定」で
あり、訳語数が6で、多義 性が大きい。
そこで、前述した基準に照らして“He 5aysth
at the record is a bargai
n、 ”なる例文を評価すると、 ・解析正常終了 :正常終了しており、0・別層と
の評価値の差:別層がないので、0・文の長さ
:8語からなるので、0・前n詞句の数 :ない
ので、0 ・並列句の数 :ないので、0 ・訳語の多義性 二人×2により、20・合計
:20 → B 即ち、全体的によい値であるが、訳語の多義性が大きい
ため、“He 5ays that the reco
rd isa bargain、 に対する翻訳結
果はBランクとされる。
at the record is a bargai
n、 ”なる例文を評価すると、 ・解析正常終了 :正常終了しており、0・別層と
の評価値の差:別層がないので、0・文の長さ
:8語からなるので、0・前n詞句の数 :ない
ので、0 ・並列句の数 :ないので、0 ・訳語の多義性 二人×2により、20・合計
:20 → B 即ち、全体的によい値であるが、訳語の多義性が大きい
ため、“He 5ays that the reco
rd isa bargain、 に対する翻訳結
果はBランクとされる。
・例文4
“)Iardly any ti+ae is
1eft。
1eft。
この場合、以下の4つの解が得られる。解の前の数字は
評価値である。
評価値である。
第1解 53:はとんど時も左である。
第2解 58:はとんど時が残されていない。
第3解 63:はとんど時が左でない。
第4解 68:はとんど時も残されている。
そこで、前述した基準に照らしてこの例文を評価すると
、 ・解析正常終了 :正常終了しており、0・別層と
の評価値の差:第2解以下との差を語数・文の長さ ・前置詞旬の数 ・並列句の数 ・訳語の多義性 で割ると、順に、515゜ to15,1515であ り、30+10+10= 0 =5語からなるので、0 :ないので、0 :ないので、0 :ないので、0 ・合計 :50−C 即ち、別層との評価値の差が非常に小さい。この結果、
いくつかの解があってこれだけ評価値が接近していると
第1解が正解である可能性が低くなる。よって、“Ha
rdly any time is 1eft。
、 ・解析正常終了 :正常終了しており、0・別層と
の評価値の差:第2解以下との差を語数・文の長さ ・前置詞旬の数 ・並列句の数 ・訳語の多義性 で割ると、順に、515゜ to15,1515であ り、30+10+10= 0 =5語からなるので、0 :ないので、0 :ないので、0 :ないので、0 ・合計 :50−C 即ち、別層との評価値の差が非常に小さい。この結果、
いくつかの解があってこれだけ評価値が接近していると
第1解が正解である可能性が低くなる。よって、“Ha
rdly any time is 1eft。
に対する翻訳結果はCランクとされる。
・例文5
” 1(adn’ t you better go
early ’i’”この文の解析結果は、 「(×)あなたを さらによく 早く 行かせなった。
early ’i’”この文の解析結果は、 「(×)あなたを さらによく 早く 行かせなった。
」
となる。(×)は解析の失敗を示す。即ち、この文は、
“had better″の疑問形に対応する文法規則
がないため、解析に失敗している。
“had better″の疑問形に対応する文法規則
がないため、解析に失敗している。
そこで、前述した基準に照らしてこの例文を評価すると
、 ・解析正常終了 :失敗しており、Dランク・別層
との評価値の差: ・文の長さ ニー ・前置詞句の数 ニー ・並列句の数 ニー ・訳語の多義性 ニー このように解析失敗の時には、こま切れに訳出され、全
体として満足な訳文がほとんど得られないので、他の評
価基準を参照することなく、Dランクとする。
、 ・解析正常終了 :失敗しており、Dランク・別層
との評価値の差: ・文の長さ ニー ・前置詞句の数 ニー ・並列句の数 ニー ・訳語の多義性 ニー このように解析失敗の時には、こま切れに訳出され、全
体として満足な訳文がほとんど得られないので、他の評
価基準を参照することなく、Dランクとする。
第4図(c)の訳文表示欄の先頭のA、B、C。
Dは各々上記ランク付は結果の表示例を示す。つまり、
このようなランク表示(報知)は報知手段、実際的には
CRT12に対する表示制御手段により行われる。
このようなランク表示(報知)は報知手段、実際的には
CRT12に対する表示制御手段により行われる。
なお、上述した例文評価等に示される各々の基準値及び
総合評価での計算方法と境界値は一例であり、実際の運
用時には適宜変更される。
総合評価での計算方法と境界値は一例であり、実際の運
用時には適宜変更される。
発明の効果
本発明は、上述したように、構文解析の成功の有無、別
層との評価値の差、文の長さ等の要素をランク付けの基
準となる指標として、翻訳結果についてその確信度を評
価し、そのランク付は評価を訳文とともに報知させるよ
うにしたので、ユーザはこれを翻訳結果の確からしさを
判断する指標として、迅速に評価できることになり、言
語知識の乏しい人でも使用できるとともに、後編集の効
率を向上させることができ、特に、請求項2記載の発明
では、訳文の確信度の評価の指標の一つとして訳語の多
義性の大小を考慮しているので、例えば多義性の大きい
ものは低いランク付けをする、といったより正確な評価
が可能となるものである。
層との評価値の差、文の長さ等の要素をランク付けの基
準となる指標として、翻訳結果についてその確信度を評
価し、そのランク付は評価を訳文とともに報知させるよ
うにしたので、ユーザはこれを翻訳結果の確からしさを
判断する指標として、迅速に評価できることになり、言
語知識の乏しい人でも使用できるとともに、後編集の効
率を向上させることができ、特に、請求項2記載の発明
では、訳文の確信度の評価の指標の一つとして訳語の多
義性の大小を考慮しているので、例えば多義性の大きい
ものは低いランク付けをする、といったより正確な評価
が可能となるものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はランク付は処
理を示すフローチャート、第2図は翻訳システムのブロ
ック図、第3図は翻訳本体のブロック図、第4図は表示
例を示す画面正面図である。 1.2.3・・・入力装置、6・・・翻訳処理装置、7
・・・辞書、7a・・・訳語の多義性情報辞書、8・・
・文法規則、11・・・出力装置、12・・・表示装置
願 人 株式会社 リ コ 「r)
理を示すフローチャート、第2図は翻訳システムのブロ
ック図、第3図は翻訳本体のブロック図、第4図は表示
例を示す画面正面図である。 1.2.3・・・入力装置、6・・・翻訳処理装置、7
・・・辞書、7a・・・訳語の多義性情報辞書、8・・
・文法規則、11・・・出力装置、12・・・表示装置
願 人 株式会社 リ コ 「r)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1言語の原文を入力する入力装置と、入力された
情報を表示する表示装置と、入力された情報を処理する
翻訳処理装置と、第2言語の訳文を出力する出力装置と
を備え、構文解析文法規則及び辞書を用いて翻訳処理装
置により原文の構文解析を行った後、構文的に一つのま
とまりに変換して訳文を生成するようにした機械翻訳装
置において、構文解析の成功の有無、別解との評価値の
差、文の長さ等の要素をランク付けの基準となる指標と
して訳文の出力結果の確信度を評価する手段を設け、評
価された確信度のランクを示す報知手段を設けたことを
特徴とする機械翻訳装置。 2、辞書中に訳語の多義性情報を記述した辞書を備え、
訳語の多義性の大小をランク付けの指標の一つとしたこ
とを特徴とする請求項1記載の機械翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289760A JPH03150666A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 機械翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289760A JPH03150666A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150666A true JPH03150666A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17747400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289760A Pending JPH03150666A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495413A (en) * | 1992-09-25 | 1996-02-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Translation machine having a function of deriving two or more syntaxes from one original sentence and giving precedence to a selected one of the syntaxes |
| US5864788A (en) * | 1992-09-25 | 1999-01-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Translation machine having a function of deriving two or more syntaxes from one original sentence and giving precedence to a selected one of the syntaxes |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP1289760A patent/JPH03150666A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495413A (en) * | 1992-09-25 | 1996-02-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Translation machine having a function of deriving two or more syntaxes from one original sentence and giving precedence to a selected one of the syntaxes |
| US5864788A (en) * | 1992-09-25 | 1999-01-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Translation machine having a function of deriving two or more syntaxes from one original sentence and giving precedence to a selected one of the syntaxes |
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