JPH03118015A - 浴槽ユニット用架台の上下位置調整方法 - Google Patents
浴槽ユニット用架台の上下位置調整方法Info
- Publication number
- JPH03118015A JPH03118015A JP1256577A JP25657789A JPH03118015A JP H03118015 A JPH03118015 A JP H03118015A JP 1256577 A JP1256577 A JP 1256577A JP 25657789 A JP25657789 A JP 25657789A JP H03118015 A JPH03118015 A JP H03118015A
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- Japan
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- pedestal
- vertical position
- base
- bathtub unit
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
下位置調整方法に関する。
定された土台へ浴槽ユニットを取付ける施工は、次のよ
うに行われていた。
、土台に架台の支持部が係止され、木ネジ等で固定され
る。そして、架台の上に浴槽ユニットが載置され、固定
される。
では、架台は水平に設置できない。そこで、浴槽ユニッ
トの上下位置の調整構造としては、例えば実開昭54−
114455号公報に開示されたものがあった。
すを有する受金具a・・・と、ネジ孔dが設けられた懸
架金具C・・・と、該ネジ孔dに螺合される六角ボルト
eと、浴槽ユニットhが載置される架台rとからなる。
のネジ孔dに前記六角ボルトeを螺合する。そして、浴
槽ユニットhが取付けられる土台gの適所に、前記受金
具a・・・を取付ける。次に、架台f・・・の六角ボル
トe・・・の先端を前記受金具a・・・のボルト保持部
b・・・に嵌め込むことにより、架台rを土台gに保持
する。そして、前記六角ボルトe・・・を回すことによ
り懸架金具Cと架台fとを上下移動させて、架台fの上
下位置を調整するようにしていた。
具及び懸架金具等の複雑な部品を必要とし、懸架金具を
架台に溶接しなければならないのでコストが嵩む。また
、架台の土台への取付けは、受金具及び懸架金具等の複
雑な部品を介するので、耐荷重性及び耐久性等に不安定
である。さらに、架台の上下位置調整は六角ボルトを使
用するため、素手では行うことができず作業性が悪い。
容易に調整し、架台と土台とを強固に固定することを目
的とする。
ンクリート基礎の上に固定した土台の上に、係止片を介
して設置される浴槽ユニット用架台において、前記架台
を前記土台の上に、架台に設けられた係止片を介して載
置するとともに、架台の上下位置を調整する上下位置調
整手段を係止片に取付け、上下位置調整手段により架台
の上下位置を調整し、この結果生じる係止片と土台との
隙間に、この隙間に適合したスペーサを介して架台の位
置決めをした後、係止片と土台とを固定するものである
。
より、架台の上下位置を容易に調整できる。さらに、複
雑な部材を介さずに、架台を土台に直接に固定できる。
の一実施例について、図面を参照して説明する。
JilI整方法により、架台1・・・及び浴槽ユニット
8が土台9に取付けられた構造である。図中において、
土台9は木製角材からなり、コンクリート基礎91の上
に固定されている。
上下位置調整方法の各手順を示す部分斜視図である。
るもので、これら架台1・・・は浴槽ユニット8の下底
に平行に配設される。各架台l・・・の両端下部からは
、それぞれ板状の支持材11・・・が上方へ外開き状に
傾斜されて設けられている。各支持材11・・・の先端
部からは、係止片12が架台1の上面と略平行に延設さ
れている。そして、係止片12には固定孔12a、12
bが配設されている。なお、各支持材11の他端部13
は架台1の下面に溶着、ボルト止め等で固着されている
。
部21aが設けられてなる調整ネジ21と、係止片12
の固定孔12aの内面に設けられたネジ部22とからな
る。そして、調整ネジ21とネジ部22とは螺合するよ
うになされている。
とネジ孔12aのネジ部22とからなるものに限らず、
他の手段を用いてもよい。
れた板体である。この切欠部14aは架台1の係止片1
2に配設された固定孔12a、12bに対応するように
なされている。なお、固定孔12bの方にもネジ部を設
けてもよい。
順を追って説明する。
した係止片12を、土台9の上面に載置する。
の固定孔12aに設けられたネジ部22に、調整ネジ2
1を螺合させていき、この調整ネジ21の先端を土台9
の上面に当接させる。そして、土台9と係止片12との
間に隙間りを生じさせて、架台1の上下位置を調整する
。架台1の上下位置を調整できたならば、第4図に示す
ように、係止片12と土台9との間に生じた隙間りに、
この隙間りの大きさに適合した厚みのスペーサ14を差
し込む。次に、第5図に示すように、固定孔12bとス
ペーサ14の切欠部14aを通して、木ネジ4を土台9
にねじ込む。最後に、第6図に示すように、調整ネジ2
1を固定孔12aより外し、固定孔12aとスペーサ1
4の切欠部14aを通して、別の木ネジ4を土台9にね
じ込む。
た後、浴槽ユニット8が架台1・・・の上にクツション
ゴム10・・・を介して載置されてから固定される。
aに設けられたネジ部22とが螺合するため、調整ネジ
21をその軸芯周りに回転するだけで、容易に架台1・
・・の上下位置が調整できる。
4を介しているため、架台1・・・を確実に位置決めす
ることができ、同時に架台1・・・を確実に土台9に固
定することができる。
設けた各支持材11・・・が架台Iの下面で互いに連結
されたものとすることもできる。つまり、支持材11を
一枚の長尺の板体で形成されたものとし、その上に架台
1が載せられたものにすると、強度的に好ましいものと
なる。また、架台1・・・は複数本の中空角パイプから
なるものに限らず、例えば、枠体からなるものでもよい
し、盤体からなるものでもよい。
、架台の上下位置を容易に調整できるので、浴室の施工
を簡単にしかも、安価に行うことができる。さらに、架
台が土台に対して直接に固定できるので、安定した強度
で架台と土台との固定を行うことができる。
上下位置調整方法の一実施例を示し、第1図は本発明に
係る浴槽ユニット用架台の上下位置調整方法により、架
台及び浴槽ユニットが土台に取付けられた構造、第2図
乃至第6図は本発明に係る浴槽ユニット用架台の上下位
置調整方法の各手順を示す部分斜視図、第7図は従来例
の浴槽ユニット用架台の上下位置調整構造を示す断面図
である。 ・・・架台 11・・・支持材 12・・・係止片 12a、12b・・・固定孔 14・・・スペーサ ・・・上下位置調整手段 21・・・8周整ネジ 22・・・ネジ部 ・・・木ネジ ・・・浴槽ユニット 9・・・土台 91・・・コンクリート基礎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コンクリート基礎の上に固定した土台の上に、係止
片を介して設置される浴槽ユニット用架台において、 前記架台を前記土台の上に、架台に設けられた係止片を
介して載置するとともに、架台の上下位置を調整する上
下位置調整手段を係止片に取付け、上下位置調整手段に
より架台の上下位置を調整し、上下位置調整手段によっ
て生じる係止片と土台との隙間に、この隙間に適合した
スペーサを介して架台の位置決めをした後、係止片と土
台とを固定することを特徴とする浴槽ユニット用架台の
上下位置調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256577A JPH07108270B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 浴槽ユニット用架台の上下位置調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256577A JPH07108270B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 浴槽ユニット用架台の上下位置調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118015A true JPH03118015A (ja) | 1991-05-20 |
| JPH07108270B2 JPH07108270B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17294567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256577A Expired - Lifetime JPH07108270B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 浴槽ユニット用架台の上下位置調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108270B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089802A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Inax Corp | 浴槽の設置構造 |
| JP2015219702A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | 沖電気工業株式会社 | 高さ調整構造およびそれを装備した自動取引装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130852U (ja) * | 1977-03-25 | 1978-10-17 | ||
| JPS54114455U (ja) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256577A patent/JPH07108270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130852U (ja) * | 1977-03-25 | 1978-10-17 | ||
| JPS54114455U (ja) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089802A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Inax Corp | 浴槽の設置構造 |
| JP2015219702A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | 沖電気工業株式会社 | 高さ調整構造およびそれを装備した自動取引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108270B2 (ja) | 1995-11-22 |
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