JPH0292721A - グラスランの植毛方法 - Google Patents
グラスランの植毛方法Info
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- JPH0292721A JPH0292721A JP63245403A JP24540388A JPH0292721A JP H0292721 A JPH0292721 A JP H0292721A JP 63245403 A JP63245403 A JP 63245403A JP 24540388 A JP24540388 A JP 24540388A JP H0292721 A JPH0292721 A JP H0292721A
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- JP
- Japan
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- hair
- flocked
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- glass
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 abstract description 19
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- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 abstract description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
- B60J10/17—Sealing arrangements characterised by the material provided with a low-friction material on the surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業−にの利用分野
本発明はグラスラン、特に植毛の見切りの改良に関する
。
。
従来の技術
グラスランの中には、例えば昭和55年9月20日(株
)山海堂発行の[自動車工学全書;13巻;乗用車の車
体」第141,142頁に示されているように、ガラス
への昇降ガイド部に植毛を施したものが知られている。
)山海堂発行の[自動車工学全書;13巻;乗用車の車
体」第141,142頁に示されているように、ガラス
への昇降ガイド部に植毛を施したものが知られている。
これは、押し出し成形した中間製品におけるガラスへの
昇降ガイド部の植毛領域と非植毛領域との境目に障壁板
を配置し、この障壁板をガイドとして植毛領域に接着剤
を塗布した後、この接着剤の塗布された植毛領域に向け
て斜状の植毛体を静電気の力で飛ばして、植毛体を植毛
領域に接着剤を介して植え付けである。
昇降ガイド部の植毛領域と非植毛領域との境目に障壁板
を配置し、この障壁板をガイドとして植毛領域に接着剤
を塗布した後、この接着剤の塗布された植毛領域に向け
て斜状の植毛体を静電気の力で飛ばして、植毛体を植毛
領域に接着剤を介して植え付けである。
発明が解決しようとする課題
障壁板をガイドとして接着剤を塗布する際に、障壁板が
植毛領域と非植毛領域との境目から植毛領域側や非植毛
領域側に動いて、第4図に示すように接着剤へが植毛領
域と非植毛領域とに波打つて塗布され、もって植毛の見
切りが予め設定された植毛領域と非植毛領域との境目か
ら位置がずれてしまい、見栄えが悪くなることがある。
植毛領域と非植毛領域との境目から植毛領域側や非植毛
領域側に動いて、第4図に示すように接着剤へが植毛領
域と非植毛領域とに波打つて塗布され、もって植毛の見
切りが予め設定された植毛領域と非植毛領域との境目か
ら位置がずれてしまい、見栄えが悪くなることがある。
課題を解決するための手段
ガラスへの昇降ガイド部に植毛を施したグラスランにお
いて、植毛領域と非植毛領域との境目に見切り用溝を設
けである。
いて、植毛領域と非植毛領域との境目に見切り用溝を設
けである。
作用
植毛領域に接着剤を塗布する際に、障壁板を見切り用溝
でガイドして、障壁板が植毛領域と非植毛領域との境目
から植毛領域側や非植毛領域側に動くのを阻止する。
でガイドして、障壁板が植毛領域と非植毛領域との境目
から植毛領域側や非植毛領域側に動くのを阻止する。
実施例
第1〜3図に示すように、この一実施例のグラスランは
、断面路1学形のグラスラン本体lと、グラスラン本体
lにおける相対峙する左右一対の側壁2.3の外側縁か
ら内側に向けて延設した左右一対のガラスへの昇降ガイ
ド部としてのリップ4.5と、リップ4.5における植
毛領域6.7と非植毛領域8.9との境目にV字形の見
切り用溝10.11とを備えた中間製品12を押し出し
成形により一体にかつ長尺に成形しく第1図参照)、中
間製品12の見切り用溝10.11に障壁板13.14
の先端縁を挿入して障壁板13゜14を植毛領域6.7
と非植毛領域8.9との境目に配置し、例えば図外の刷
毛のような工具で接着剤15.16を障壁板13.14
に沿って植毛領域6.7に万遍なく塗布した後(第2図
参照)、障壁板13.14を取り外して接着剤15.1
6の塗布された植毛領域6.7に向けて針状の植毛体2
0.21を静電気の力で飛ばして、植毛体20.21を
植毛領域6.7に接着剤15.16を介して植え付けで
ある(第3図参照)。
、断面路1学形のグラスラン本体lと、グラスラン本体
lにおける相対峙する左右一対の側壁2.3の外側縁か
ら内側に向けて延設した左右一対のガラスへの昇降ガイ
ド部としてのリップ4.5と、リップ4.5における植
毛領域6.7と非植毛領域8.9との境目にV字形の見
切り用溝10.11とを備えた中間製品12を押し出し
成形により一体にかつ長尺に成形しく第1図参照)、中
間製品12の見切り用溝10.11に障壁板13.14
の先端縁を挿入して障壁板13゜14を植毛領域6.7
と非植毛領域8.9との境目に配置し、例えば図外の刷
毛のような工具で接着剤15.16を障壁板13.14
に沿って植毛領域6.7に万遍なく塗布した後(第2図
参照)、障壁板13.14を取り外して接着剤15.1
6の塗布された植毛領域6.7に向けて針状の植毛体2
0.21を静電気の力で飛ばして、植毛体20.21を
植毛領域6.7に接着剤15.16を介して植え付けで
ある(第3図参照)。
以上の実施例構造によれば、押し出し成形により形成し
た中間製品12の見切り用溝10.Ifに、障壁板13
.14の先端縁を挿入して、障壁板13.14が植毛領
域6.7と非植毛領域8゜9との境目から植毛領域6.
7側や非植毛領域8゜9側に動くのを阻止した状態のま
ま、接着剤15゜16が障壁板13.14に沿って植毛
領域6.7に塗布でき、障壁板13.14を取り外した
後には、接着剤15.16はそれぞれ見切り用溝10゜
l!に少量流れるが非植毛領域8.9に達することはな
く、もって植毛体20.21を植毛領域6゜7に植え付
けたときには、見切り用溝10.Ifも植毛されるため
目だたなくなり、見切りもきれいになる。
た中間製品12の見切り用溝10.Ifに、障壁板13
.14の先端縁を挿入して、障壁板13.14が植毛領
域6.7と非植毛領域8゜9との境目から植毛領域6.
7側や非植毛領域8゜9側に動くのを阻止した状態のま
ま、接着剤15゜16が障壁板13.14に沿って植毛
領域6.7に塗布でき、障壁板13.14を取り外した
後には、接着剤15.16はそれぞれ見切り用溝10゜
l!に少量流れるが非植毛領域8.9に達することはな
く、もって植毛体20.21を植毛領域6゜7に植え付
けたときには、見切り用溝10.Ifも植毛されるため
目だたなくなり、見切りもきれいになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、植毛領域に接着剤を塗布
する際に、障壁板の先端縁を見切り用溝内に挿入して、
障壁板が植毛領域と非植毛領域との境目から植毛領域側
や非植毛領域側に動くのを阻止することができるので、
接着剤が植毛領域側や非植毛領域側に波打つことなく均
一に塗布され、もって植毛の見切りがきれいに仕上がっ
て、品質を向上することができる。
する際に、障壁板の先端縁を見切り用溝内に挿入して、
障壁板が植毛領域と非植毛領域との境目から植毛領域側
や非植毛領域側に動くのを阻止することができるので、
接着剤が植毛領域側や非植毛領域側に波打つことなく均
一に塗布され、もって植毛の見切りがきれいに仕上がっ
て、品質を向上することができる。
第1〜3図は本発明の実施例を示すものであって、第1
図は押し出し成形された中間製品の断面図、第2図は中
間製品の植毛領域に接着剤を塗布する状態を示す断面図
、第3図は接着剤の塗布された植毛領域の一部に植毛体
を植え付けた状態を示V斜視図、第4図は従来のグラス
ランの作用説明図である。 4.5・・・リップ(昇降ガイド部)、6.7・・・植
毛領域、8.9・・・非植毛領域、10.11・・・見
切り用溝。 外2名 第1図 6.7・植毛領域 8.9・非植毛領域 10.11−・見切り用溝 第2図
図は押し出し成形された中間製品の断面図、第2図は中
間製品の植毛領域に接着剤を塗布する状態を示す断面図
、第3図は接着剤の塗布された植毛領域の一部に植毛体
を植え付けた状態を示V斜視図、第4図は従来のグラス
ランの作用説明図である。 4.5・・・リップ(昇降ガイド部)、6.7・・・植
毛領域、8.9・・・非植毛領域、10.11・・・見
切り用溝。 外2名 第1図 6.7・植毛領域 8.9・非植毛領域 10.11−・見切り用溝 第2図
Claims (1)
- (1)ガラスへの昇降ガイド部に植毛を施したグラスラ
ンにおいて、植毛領域と非植毛領域との境目に見切り用
溝を設けたことを特徴とするグラスラン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245403A JPH0688500B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | グラスランの植毛方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245403A JPH0688500B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | グラスランの植毛方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292721A true JPH0292721A (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0688500B2 JPH0688500B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17133133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245403A Expired - Lifetime JPH0688500B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | グラスランの植毛方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688500B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0855303A1 (en) * | 1997-01-28 | 1998-07-29 | Draftex Industries Limited | Sealing, trimming and finishing strips |
| JP2010005577A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 植毛付成形加工品の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135421U (ja) * | 1981-02-20 | 1982-08-24 | ||
| JPS5835572U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-08 | 豊田合成株式会社 | 自動車用ガラスラン |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245403A patent/JPH0688500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135421U (ja) * | 1981-02-20 | 1982-08-24 | ||
| JPS5835572U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-08 | 豊田合成株式会社 | 自動車用ガラスラン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0855303A1 (en) * | 1997-01-28 | 1998-07-29 | Draftex Industries Limited | Sealing, trimming and finishing strips |
| JP2010005577A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 植毛付成形加工品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688500B2 (ja) | 1994-11-09 |
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