JPH0286505A - 組立用台車搬送システム - Google Patents
組立用台車搬送システムInfo
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- JPH0286505A JPH0286505A JP23364388A JP23364388A JPH0286505A JP H0286505 A JPH0286505 A JP H0286505A JP 23364388 A JP23364388 A JP 23364388A JP 23364388 A JP23364388 A JP 23364388A JP H0286505 A JPH0286505 A JP H0286505A
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- Japan
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- trolley
- area
- product
- conveyance
- assembly
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- Granted
Links
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Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、複写機等の組立ラインにおいて組立用台車を
所要の通り搬送する搬送システムに関する。
所要の通り搬送する搬送システムに関する。
〈従来技術及びその欠点〉
例えば、複写機の組立ラインにおいては、複数の組立用
台車が組立開始域から種々の組立域及びj町整域を通し
て製品搬出域まで搬送される。組立開始域では、複写機
のフレーム体(種々の部品が装着されていないフレーム
体)が組立用台車上に載置される。そして、この台車が
複数の組立域を通して搬送される間に、上記フレーム体
に種々の部品が装着され、また台車が複数の調整域を通
して搬送される間に、フレーム体に装着された各種構成
部品に対する種々の調整が遂行される。かくの通りにし
て台車が製品搬出域まで搬送されると、台車上のフレー
ム体に実質1全ての構成部品が組付けられると共に、組
付けられた種々の部品に対する調整も終了する。製品搬
出域では、組立てられた製品としての複写機が台車から
搬出され、包装箱に所要の通り梱包される。
台車が組立開始域から種々の組立域及びj町整域を通し
て製品搬出域まで搬送される。組立開始域では、複写機
のフレーム体(種々の部品が装着されていないフレーム
体)が組立用台車上に載置される。そして、この台車が
複数の組立域を通して搬送される間に、上記フレーム体
に種々の部品が装着され、また台車が複数の調整域を通
して搬送される間に、フレーム体に装着された各種構成
部品に対する種々の調整が遂行される。かくの通りにし
て台車が製品搬出域まで搬送されると、台車上のフレー
ム体に実質1全ての構成部品が組付けられると共に、組
付けられた種々の部品に対する調整も終了する。製品搬
出域では、組立てられた製品としての複写機が台車から
搬出され、包装箱に所要の通り梱包される。
しかしながら、かくの通りの搬送システムには、次の通
りの解決すべき問題が存在する。
りの解決すべき問題が存在する。
第1に、製品搬出域において、製品としての複写機を台
車から搬出するのに時間を要した場合に、製品搬出域に
位置する台車にf&続の台車が衝突し、台車或いは台車
上の複写機が破損するおそれがある。
車から搬出するのに時間を要した場合に、製品搬出域に
位置する台車にf&続の台車が衝突し、台車或いは台車
上の複写機が破損するおそれがある。
第2に、特に台車が所定の間隔を置いて連続的に移動さ
れる形態の組立ラインに有効であるが、台車相互間の間
隔を組立てる複写機の機種(言い換えると、種々の複写
機の作業時間)に応じて変更し、各々の組立てる機種に
応じた間隔を置いて台車を組立開始域に向けて送給する
ようにするのが望まれる。
れる形態の組立ラインに有効であるが、台車相互間の間
隔を組立てる複写機の機種(言い換えると、種々の複写
機の作業時間)に応じて変更し、各々の組立てる機種に
応じた間隔を置いて台車を組立開始域に向けて送給する
ようにするのが望まれる。
〈発明の目的〉
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その第
1の目的は、製品搬出域における台車間の衝突を確実に
防止することができる台車搬送システムを提供すること
である。
1の目的は、製品搬出域における台車間の衝突を確実に
防止することができる台車搬送システムを提供すること
である。
本発明の第2の目的は、台車を組立てる機種等に応じた
所定の間隔を置いて組立開始域に向けて送給することが
できる台車搬送システムを提供することである。
所定の間隔を置いて組立開始域に向けて送給することが
できる台車搬送システムを提供することである。
〈発明の要約〉
本発明によれば、上記第1の目的に対応して、組立開始
域から組立域、調M域及び製品排出域を通り再び該組立
開始域に組立用台車を搬送する搬送システムにおいて、 該台車に解除自在に駆動連結する駆動伝動手段が無端状
に延びており、 該製品排出域には補助搬送機構が配設されており、 また、該製品排出域の上流端部及び下流端部には、該台
車を検出するだめの導入側検出手段及び排出側検出手段
が設けられており、 該台車が該製品排出域まで搬送されると該台車と該駆動
伝動手段の駆動連結が解除され、該製品排出域において
は該台車は該補助搬送R横の作用によって移動され、該
台車が該製品排出域の下流側まで搬送されると該台車と
該駆動伝動手段が再び駆動連結され、 該導入側検出手段が該台車を検出した後肢排出側検出手
段が該台車を検出するまでは次の台車が該製品排出域に
導入されないようになっている、ことを特徴とする搬送
システムが提供される。
域から組立域、調M域及び製品排出域を通り再び該組立
開始域に組立用台車を搬送する搬送システムにおいて、 該台車に解除自在に駆動連結する駆動伝動手段が無端状
に延びており、 該製品排出域には補助搬送機構が配設されており、 また、該製品排出域の上流端部及び下流端部には、該台
車を検出するだめの導入側検出手段及び排出側検出手段
が設けられており、 該台車が該製品排出域まで搬送されると該台車と該駆動
伝動手段の駆動連結が解除され、該製品排出域において
は該台車は該補助搬送R横の作用によって移動され、該
台車が該製品排出域の下流側まで搬送されると該台車と
該駆動伝動手段が再び駆動連結され、 該導入側検出手段が該台車を検出した後肢排出側検出手
段が該台車を検出するまでは次の台車が該製品排出域に
導入されないようになっている、ことを特徴とする搬送
システムが提供される。
また、本発明によれば、上記第2の目的に対応して、組
立開始域から組立域及び調整域を通して製品排出域に組
立用台車を搬送する搬送システムにおいて、 該台車に解除自在に駆動連結する駆動伝動手段が該組立
開始域、該組立域及び調整域を通って該製品排出域に延
びており、 該駆動伝動手段には、該台車の一部に係脱自在に係合す
る係合手段が間隔を置いて設けられており、 更に、該組立開始域の上流側には該係合手段の通過個数
を計数する計数手段と、該台車を該組立開始域に向けて
搬送させる搬送開始手段が設けられており、 該搬送開始手段は、該計数手段及び該台車の搬送を開始
する搬送開始スイッチからの信号に基いて該台車の搬送
を開始する、 ことを特徴とする搬送システムが提供される。
立開始域から組立域及び調整域を通して製品排出域に組
立用台車を搬送する搬送システムにおいて、 該台車に解除自在に駆動連結する駆動伝動手段が該組立
開始域、該組立域及び調整域を通って該製品排出域に延
びており、 該駆動伝動手段には、該台車の一部に係脱自在に係合す
る係合手段が間隔を置いて設けられており、 更に、該組立開始域の上流側には該係合手段の通過個数
を計数する計数手段と、該台車を該組立開始域に向けて
搬送させる搬送開始手段が設けられており、 該搬送開始手段は、該計数手段及び該台車の搬送を開始
する搬送開始スイッチからの信号に基いて該台車の搬送
を開始する、 ことを特徴とする搬送システムが提供される。
く具体例〉
以下、添付図面を参照して更に詳述する。
本発明に従う搬送システムの一具体例が適用された組立
ラインを概略的に示す第1図において、図示の組立ライ
ンは第1図において左右方向に間隔を置いて配設された
一対の大1−リ2及び4と一対の大プーリ2及び4に巻
掛けられた無端状チェーン6(駆動伝動手段を構成する
)を備えている。大プーリ2及び4は上下方向に仲ひる
軸8(第2図も参照)に回転自在に装着されている。
ラインを概略的に示す第1図において、図示の組立ライ
ンは第1図において左右方向に間隔を置いて配設された
一対の大1−リ2及び4と一対の大プーリ2及び4に巻
掛けられた無端状チェーン6(駆動伝動手段を構成する
)を備えている。大プーリ2及び4は上下方向に仲ひる
軸8(第2図も参照)に回転自在に装着されている。
片方の大プーリに近接して、チェーン6を矢印10で示
す方向に移動せしめる駆動手段12及びチェーン6の張
力を調整する張力調整手段14が設けられている。第2
図も参照して、工場の床に固定されたフレーム体16に
は軸18及び2oを介して小プーリ22及び24が回転
自在に装着されている。また、フレーム体16に取付け
られた矩形状のプレート26には駆動手段12として機
能する電動モータ28が取付けられ、この電動モータ2
8の出力軸には出力プーリ3oが装着されている。プレ
ート26には、一対の支持ブラケット32(第2図にお
いて片方のみ示す)が固定され、かかる支持ブラケット
32に、従動プーリ34及び駆動プーリ36が固定され
ている回転軸38が回転自在に装着されている。出力プ
ーリ30と従動グーリ34は無端状のVベルト40を介
して駆動連結されている。また、フレーム体16の一対
のフレーム部42及び44間には支持ブロック46が第
2図において左右方向に移動自在に装着され、この支持
ブロック46に軸48を介して張力調整プーリ50が回
転自在に装着されている。フレーム体16の接続フレー
ム部52には調整ねじ54の頭部が係止され、調整ねじ
54の雄ねじ部は接続フレーム部52の孔を通して支持
ブロック46に螺合されている。チェーン6は次の通り
に巻掛けられている。即ち、チェーン6の一端部は大プ
ーリ2に第1図及び第2図において、反時計方向に巻掛
けられ、かく巻掛けられた一端部から他方の大プーリ4
に向って延び、この大プーリ4に第1図において反時計
方向に巻掛けられ、次いで小プーリ22に向って延びて
これに第2図において反時計方向に巻掛けられ、更に駆
動プーリ36に向って延びてこれに第2図において時計
方向に巻掛けられ、しかる後張力調整プーリ50に向っ
て延びてこれに第2図において時計方向に巻掛けられ、
更に小プーリ24に向って延びてこれに第2図において
反時計方向に巻掛けられ、そして大プーリ2に巻掛けら
れた上記一端部に至る。かく構成されているので、電動
モータ28が付勢されると、出力プーリ30が矢印56
(第2図)で示す方向に回動され、Vベルト40を介し
て従動グーリ34及び駆動プーリ36も矢印56で示す
方向に回動され、がくして、チェーン6は矢印10で示
す方向に回動される。また、調整ねじ54を所定方向(
所定方向と反対方向)に回動すると、支持ブロック46
か第2図に矢印58(又は60)で示す方向に移動され
、かくしてチェーン6の張力を強く(又は弱く)するこ
とができる。
す方向に移動せしめる駆動手段12及びチェーン6の張
力を調整する張力調整手段14が設けられている。第2
図も参照して、工場の床に固定されたフレーム体16に
は軸18及び2oを介して小プーリ22及び24が回転
自在に装着されている。また、フレーム体16に取付け
られた矩形状のプレート26には駆動手段12として機
能する電動モータ28が取付けられ、この電動モータ2
8の出力軸には出力プーリ3oが装着されている。プレ
ート26には、一対の支持ブラケット32(第2図にお
いて片方のみ示す)が固定され、かかる支持ブラケット
32に、従動プーリ34及び駆動プーリ36が固定され
ている回転軸38が回転自在に装着されている。出力プ
ーリ30と従動グーリ34は無端状のVベルト40を介
して駆動連結されている。また、フレーム体16の一対
のフレーム部42及び44間には支持ブロック46が第
2図において左右方向に移動自在に装着され、この支持
ブロック46に軸48を介して張力調整プーリ50が回
転自在に装着されている。フレーム体16の接続フレー
ム部52には調整ねじ54の頭部が係止され、調整ねじ
54の雄ねじ部は接続フレーム部52の孔を通して支持
ブロック46に螺合されている。チェーン6は次の通り
に巻掛けられている。即ち、チェーン6の一端部は大プ
ーリ2に第1図及び第2図において、反時計方向に巻掛
けられ、かく巻掛けられた一端部から他方の大プーリ4
に向って延び、この大プーリ4に第1図において反時計
方向に巻掛けられ、次いで小プーリ22に向って延びて
これに第2図において反時計方向に巻掛けられ、更に駆
動プーリ36に向って延びてこれに第2図において時計
方向に巻掛けられ、しかる後張力調整プーリ50に向っ
て延びてこれに第2図において時計方向に巻掛けられ、
更に小プーリ24に向って延びてこれに第2図において
反時計方向に巻掛けられ、そして大プーリ2に巻掛けら
れた上記一端部に至る。かく構成されているので、電動
モータ28が付勢されると、出力プーリ30が矢印56
(第2図)で示す方向に回動され、Vベルト40を介し
て従動グーリ34及び駆動プーリ36も矢印56で示す
方向に回動され、がくして、チェーン6は矢印10で示
す方向に回動される。また、調整ねじ54を所定方向(
所定方向と反対方向)に回動すると、支持ブロック46
か第2図に矢印58(又は60)で示す方向に移動され
、かくしてチェーン6の張力を強く(又は弱く)するこ
とができる。
図示の組立ラインでは、第2図に一部示す通りの台車6
2が所要の通り移動される0台車62は例えば静電複写
機のフレーム体(図示せず)が載置される台車本体64
を備え、□台車本体64の底面4角部には、上下方向に
延びる軸線を中心として回転自在である方向転換可能な
4個の自在キャスタ(図示せず)が設けられている。こ
の台車62は、例えば本出願人が昭和63年7月20日
付で提出した特許願(名称:作業用台車)の明細書及び
図面に開示されているものと実質上同一のものでよく、
その詳細については上記明細書及び図面を参照されたい
。
2が所要の通り移動される0台車62は例えば静電複写
機のフレーム体(図示せず)が載置される台車本体64
を備え、□台車本体64の底面4角部には、上下方向に
延びる軸線を中心として回転自在である方向転換可能な
4個の自在キャスタ(図示せず)が設けられている。こ
の台車62は、例えば本出願人が昭和63年7月20日
付で提出した特許願(名称:作業用台車)の明細書及び
図面に開示されているものと実質上同一のものでよく、
その詳細については上記明細書及び図面を参照されたい
。
具体例では、チェーン6の外側に外側案内手段が配設さ
れ、その内側に内側案内手段が配設されている。外側案
内手段は、大プーリ2及び4間の第1図及び第2図にお
いて上側を直線状に延びる案内部材63と大プーリ2及
び4間の第1図において下側を直線状に延びる案内部材
65を有している。また、内側案内手段は、案内部材6
3の内側にて直線状に延びる案内部材66と案内部材6
5の内側にて直線状に延びる案内部材68及び70を有
し、案内部材68及び70の間には補助案内部材72が
配設されている。一方、台車本体64の前端部には旋回
体74が旋回自在に装着され、この旋回体74にアーム
76が取付けられている。このアーム76には、その中
間部にコロ78が回転自在に装着され、また先端部に連
結ビン81が配設され、この連結ピン81に被案内コロ
80が回転自在に装着されている。更にまた、台車本体
64の後端部には被案内手段82が配設されている。被
案内手段82は台車本体64に装着された第1の部材8
4と第1の部材84の先端部に旋回自在(第2図におい
て紙面に垂直な方向)に装着された第2の部材86を有
し、第2の部材86の先端部に被案内コロ88が回転自
在に装着されている。旋回体74は連結位置から解除位
置を通って離脱位置までの間を旋回自在であり、上記連
結位置にあるときには片方の被案内コロ80は外側案内
手段と内側案内手段の間に位置してこれらに沿って案内
され、上記解除位置及び上記離脱位置にあるときには被
案内コロ80は外側案内手段及び内側案内手段の上方に
位置してこれらに案内されることはない、また、被案内
手段82における第2の部材86は作用位置と離脱位置
の間を旋回自在であり、上記作用位置にあるときには他
方の被案内コロ88は外側案内手段と内側案内手段の間
に位置してこれらに沿って案内され、上記離脱位置にあ
るときには外側案内手段及び内側案内手段から外れてこ
れらに案内されることはない。
れ、その内側に内側案内手段が配設されている。外側案
内手段は、大プーリ2及び4間の第1図及び第2図にお
いて上側を直線状に延びる案内部材63と大プーリ2及
び4間の第1図において下側を直線状に延びる案内部材
65を有している。また、内側案内手段は、案内部材6
3の内側にて直線状に延びる案内部材66と案内部材6
5の内側にて直線状に延びる案内部材68及び70を有
し、案内部材68及び70の間には補助案内部材72が
配設されている。一方、台車本体64の前端部には旋回
体74が旋回自在に装着され、この旋回体74にアーム
76が取付けられている。このアーム76には、その中
間部にコロ78が回転自在に装着され、また先端部に連
結ビン81が配設され、この連結ピン81に被案内コロ
80が回転自在に装着されている。更にまた、台車本体
64の後端部には被案内手段82が配設されている。被
案内手段82は台車本体64に装着された第1の部材8
4と第1の部材84の先端部に旋回自在(第2図におい
て紙面に垂直な方向)に装着された第2の部材86を有
し、第2の部材86の先端部に被案内コロ88が回転自
在に装着されている。旋回体74は連結位置から解除位
置を通って離脱位置までの間を旋回自在であり、上記連
結位置にあるときには片方の被案内コロ80は外側案内
手段と内側案内手段の間に位置してこれらに沿って案内
され、上記解除位置及び上記離脱位置にあるときには被
案内コロ80は外側案内手段及び内側案内手段の上方に
位置してこれらに案内されることはない、また、被案内
手段82における第2の部材86は作用位置と離脱位置
の間を旋回自在であり、上記作用位置にあるときには他
方の被案内コロ88は外側案内手段と内側案内手段の間
に位置してこれらに沿って案内され、上記離脱位置にあ
るときには外側案内手段及び内側案内手段から外れてこ
れらに案内されることはない。
具体例では、旋回体74に設けられた連結ピン81がチ
ェーン61に解除自在に連結される。即ち、チェーン6
には矢印10で示す移動方向に間隔を置いて複数個の係
合爪(係合手段を構成する)(図示せず)が設けられて
いる。各係合爪は例えば40an程度の間隔を置いて設
けることができ、その作用面は連結ピン81の形状に対
応し、矢印10で示す方向の移動によって連結ピン81
に係合可能である。旋回体74が上記連結位置にあると
きには、連結ピン81は係合爪(図示せずンの移動経路
に突出し、係合爪が連結ピン81に当接することによっ
て台車62がチェーン6に駆動連結され、また旋回体7
4が上記解除位置又は上記離脱位置にあるときには連結
ピン81は係合爪の移動経路から後退し、係合爪が連結
ピン81に係合することはない。尚、具体例では、旋回
体74が上記解除位置にあるときには連結ピン81は外
側案内手段及び内側案内手段の間に位置し、これらから
外れることはないが、旋回体74が上記離脱位置にある
ときには、連結ピン81は外側案内手段及び内側案内手
段からはずれ、かくして台車62を自由に移動せしめる
ことができる。尚、チェーン6と台車62の駆動連結及
び台車62の案内の詳細については、本出願人と報国チ
ェン株式会社が共同で昭和63年8月1日に描出した特
許願(名称二台車の衝突防止装置)の明細書及び図面を
参照されたい。
ェーン61に解除自在に連結される。即ち、チェーン6
には矢印10で示す移動方向に間隔を置いて複数個の係
合爪(係合手段を構成する)(図示せず)が設けられて
いる。各係合爪は例えば40an程度の間隔を置いて設
けることができ、その作用面は連結ピン81の形状に対
応し、矢印10で示す方向の移動によって連結ピン81
に係合可能である。旋回体74が上記連結位置にあると
きには、連結ピン81は係合爪(図示せずンの移動経路
に突出し、係合爪が連結ピン81に当接することによっ
て台車62がチェーン6に駆動連結され、また旋回体7
4が上記解除位置又は上記離脱位置にあるときには連結
ピン81は係合爪の移動経路から後退し、係合爪が連結
ピン81に係合することはない。尚、具体例では、旋回
体74が上記解除位置にあるときには連結ピン81は外
側案内手段及び内側案内手段の間に位置し、これらから
外れることはないが、旋回体74が上記離脱位置にある
ときには、連結ピン81は外側案内手段及び内側案内手
段からはずれ、かくして台車62を自由に移動せしめる
ことができる。尚、チェーン6と台車62の駆動連結及
び台車62の案内の詳細については、本出願人と報国チ
ェン株式会社が共同で昭和63年8月1日に描出した特
許願(名称二台車の衝突防止装置)の明細書及び図面を
参照されたい。
かく構成されているので、係合爪(図示せず)と連結ピ
ン81が係合した状態においてチェーン6が矢印10で
示す方向に移動すると、このチェーン6の移動と件に台
車62も矢印10で示す方向に移動される。具体例では
、台車62は、番号90で示す組立開始域から番号92
で示す組立域及び番号94で示す調整域を通って番号9
6で示す製品搬出域に搬送され、しかる後再び組立開始
域90に搬送される6台車62が組立開始域90及び組
立域92(台車62の移動を停止して所定の組立作業を
遂行する組立位置が台車62の移動方向に間隔を置いて
複数存在する)を移動する間は、台車62の被案内コロ
80及び88は外側案内手段の案内部材63及び内側案
内手段の案内部材66に案内され、また台車62が調整
域94(台車62の移動を停止して所定の調整作業を遂
行する調整域が台車62の移動方向に間隔を置いて複数
存在する)及び製品搬出域96を移動する間は、被案内
コロ80及び88は外側案内手段の案内部材64の大部
分並びに内側案内手段の案内部材68及び70並びに補
助案内部材72に案内される。更に、台車62が製品搬
出域96から再び組立開始域90に移動する間は、被案
内コロ80及び88は外側にあっては、外側案内手段の
案内部材65の一部と案内部材64及び62を接続する
弧状案内部材98により案内され、内側にあっては内側
案内手段の案内部材70及び大プーリ2の外周縁部に設
けられた環状7ランジ100により案内される。また、
台車62が組立域92から調整域94に移動する間は、
図示していないが、被案内コロ80及び88は、上述と
同様に、外側にあっては案内部材62及び64を接続す
る弧状案内部材により案内され、内側にあっては大プー
リ4の外周縁部に設けられた環状フランジにより案内さ
れる。具体例では、安全のなめに、大プーリ2及び4の
外側に、これら大プーリ2及び4の一部を覆うように安
全プレート102及び104が配設されており、台車6
2は大プーリ2及び4と安全プレート102及び104
の間を所要の通り移動される。
ン81が係合した状態においてチェーン6が矢印10で
示す方向に移動すると、このチェーン6の移動と件に台
車62も矢印10で示す方向に移動される。具体例では
、台車62は、番号90で示す組立開始域から番号92
で示す組立域及び番号94で示す調整域を通って番号9
6で示す製品搬出域に搬送され、しかる後再び組立開始
域90に搬送される6台車62が組立開始域90及び組
立域92(台車62の移動を停止して所定の組立作業を
遂行する組立位置が台車62の移動方向に間隔を置いて
複数存在する)を移動する間は、台車62の被案内コロ
80及び88は外側案内手段の案内部材63及び内側案
内手段の案内部材66に案内され、また台車62が調整
域94(台車62の移動を停止して所定の調整作業を遂
行する調整域が台車62の移動方向に間隔を置いて複数
存在する)及び製品搬出域96を移動する間は、被案内
コロ80及び88は外側案内手段の案内部材64の大部
分並びに内側案内手段の案内部材68及び70並びに補
助案内部材72に案内される。更に、台車62が製品搬
出域96から再び組立開始域90に移動する間は、被案
内コロ80及び88は外側にあっては、外側案内手段の
案内部材65の一部と案内部材64及び62を接続する
弧状案内部材98により案内され、内側にあっては内側
案内手段の案内部材70及び大プーリ2の外周縁部に設
けられた環状7ランジ100により案内される。また、
台車62が組立域92から調整域94に移動する間は、
図示していないが、被案内コロ80及び88は、上述と
同様に、外側にあっては案内部材62及び64を接続す
る弧状案内部材により案内され、内側にあっては大プー
リ4の外周縁部に設けられた環状フランジにより案内さ
れる。具体例では、安全のなめに、大プーリ2及び4の
外側に、これら大プーリ2及び4の一部を覆うように安
全プレート102及び104が配設されており、台車6
2は大プーリ2及び4と安全プレート102及び104
の間を所要の通り移動される。
図示の具体例では、チェーン6は案内部材68と補助案
内部材72の間を通って案内部材64及び68の間から
内側に引込まれ、また補助案内部材72と案内部材70
の間を通って内側から案内部材64及び70の間に引出
されており、このことに関連して、小プーリ22及び2
4の間に渡って台車62を移動ぜしめるための補助搬送
機構′106が設けられている(第3図)。図示の補助
搬送機構10,6は、台車62の移動方向上流側に配設
された導入搬送手段108とこの導入搬送手段108の
下流側に配設された排出搬送手段110を備えている。
内部材72の間を通って案内部材64及び68の間から
内側に引込まれ、また補助案内部材72と案内部材70
の間を通って内側から案内部材64及び70の間に引出
されており、このことに関連して、小プーリ22及び2
4の間に渡って台車62を移動ぜしめるための補助搬送
機構′106が設けられている(第3図)。図示の補助
搬送機構10,6は、台車62の移動方向上流側に配設
された導入搬送手段108とこの導入搬送手段108の
下流側に配設された排出搬送手段110を備えている。
第3図乃至第6図を参照して導入搬送手段108につい
て説明すると、具体例の導入搬送手段108は移動部材
112を備えている。移動部材112は外側案内手段の
外側に配設された第1の部材114と外側案内手段と内
側案内手段の間に配設された第2の部材116を有し、
第1の部材114と第2の部材116が接続プレート1
18を介して接続されている。第1の部材114の両端
部には、夫々、軸部材120及び122が装着され、こ
れら軸部材120及び122の両端部にコロ124及び
126か回転自在に装着されている。また、第2の部材
116の両端部にも、夫々、軸部材128及び130が
装着され、これら軸部材128及び130の両端部にコ
ロ132及び134が回転自在に装着されている。工場
の床には基盤136が配設され、この基盤136の上面
には台車62の移動方向に延びる案内部材138が固定
されている。案内部材138は底壁部140、底壁部1
40の両側部から実質上垂直上方に延びる側壁部142
及び144並びに側壁部142及び144の上端から内
方に突出する上壁部146及び148含有しており、こ
れら壁部140,142,144゜146及び148に
よって規定された空間内に第1の部材114が移動自在
に配設され、第1の部材114の上端部は土壁部146
及び148間に規定された開口を通して幾分上方に突出
している(第6図)。第1の部材114は、更に、作動
手段を構成する空圧シリンダR横150に連結されてい
る。空圧シリンダ機構150のシリンダ本体152は一
対の支持ブラケット154(第5図において片方のみ示
す)を介して基盤136に取付けられている。また、第
1の部材114の一端部にはブロック片156が固定さ
れ、このブロック片156に連結ロッド158が螺着さ
れ、連結ロッド158と空圧シリンダ機構150の出力
ロット160がカップリング手段162を介して連結さ
れている。従って、空圧シリンダfil)150が伸張
(又は収縮)されると、第1の部材114が案内部材1
38に案内されて矢印164(又は166)(第3図、
第5図)で示す方向に移動され、また第2の部材116
が外側案内手段と内側案内手段の間にて同様に移動され
、かかる移動に伴ってコロ124,126,132及び
134が所要の通り回動される。
て説明すると、具体例の導入搬送手段108は移動部材
112を備えている。移動部材112は外側案内手段の
外側に配設された第1の部材114と外側案内手段と内
側案内手段の間に配設された第2の部材116を有し、
第1の部材114と第2の部材116が接続プレート1
18を介して接続されている。第1の部材114の両端
部には、夫々、軸部材120及び122が装着され、こ
れら軸部材120及び122の両端部にコロ124及び
126か回転自在に装着されている。また、第2の部材
116の両端部にも、夫々、軸部材128及び130が
装着され、これら軸部材128及び130の両端部にコ
ロ132及び134が回転自在に装着されている。工場
の床には基盤136が配設され、この基盤136の上面
には台車62の移動方向に延びる案内部材138が固定
されている。案内部材138は底壁部140、底壁部1
40の両側部から実質上垂直上方に延びる側壁部142
及び144並びに側壁部142及び144の上端から内
方に突出する上壁部146及び148含有しており、こ
れら壁部140,142,144゜146及び148に
よって規定された空間内に第1の部材114が移動自在
に配設され、第1の部材114の上端部は土壁部146
及び148間に規定された開口を通して幾分上方に突出
している(第6図)。第1の部材114は、更に、作動
手段を構成する空圧シリンダR横150に連結されてい
る。空圧シリンダ機構150のシリンダ本体152は一
対の支持ブラケット154(第5図において片方のみ示
す)を介して基盤136に取付けられている。また、第
1の部材114の一端部にはブロック片156が固定さ
れ、このブロック片156に連結ロッド158が螺着さ
れ、連結ロッド158と空圧シリンダ機構150の出力
ロット160がカップリング手段162を介して連結さ
れている。従って、空圧シリンダfil)150が伸張
(又は収縮)されると、第1の部材114が案内部材1
38に案内されて矢印164(又は166)(第3図、
第5図)で示す方向に移動され、また第2の部材116
が外側案内手段と内側案内手段の間にて同様に移動され
、かかる移動に伴ってコロ124,126,132及び
134が所要の通り回動される。
第1の部材114の両端部には、作用片168及び16
9が設けられている。主として第4−A図、第4−B図
及び第5図を参照して、第1の部材114の一端部には
その幅方向に間隔を置いて一対の突出片171(第6図
参照)が設けられており、かかる一対の突出片171間
に軸部材173を介して作用片168が旋回自在に装着
されている。作用片168の一端部170(第4−B図
及び第5図において左端部)は略水平に延びており、そ
の下面170aは第1の部材114の上面に当接してそ
の回動を阻止する停止面として機能する。また、作用片
168の他端部172は弧状に上方に延びており、その
前面172aは作用面として機能する。かかる作用片1
68は自重により第5図において反時計方向に偏倚され
、通常停止面170aが第1の部材114の上面に当接
することによって第4−A図及び第4−B図に示すと共
に第5図に実線で示す作用位置に保持される。かかる作
用位置においては、作用片168の他端部172は台車
62に設けられたコロ78の移動経路に突出し、その作
用面172aはこの在であり、矢印10(第1図)で示
す方向に移動するコロ78がその後面に作用することに
よって上記二点鎖線で示す位置まで時計方向に旋回され
、かくしてコロ78は作用片168の上方を通過するこ
とができる。また、第1の部材114の他端部にも幅方
向に間隔を置いて一対の突出片176(第5図において
片方のみ示す)が設けられており、一対の突出片176
間に軸部材178を介して作用片169が旋回自在に装
着されている。作用片169は上記作用片168と実質
上同様の構成であり、略水平に延びる一端部180には
停止面180aが設けられ、弧状に上方に延びている他
端部182には作用面182aが設けられている。作用
片169も自重により第5図において反時計方向に偏倚
され、通常停止面180aが第1の部材114の上面に
当接することによって第4−A図及び第4−B図に示す
と共に第5図に実線で示す作用位置に保持される。この
作用位置においては、作用片169の他端部182は台
車62のコロ78の移動経路に突出し、その作用面18
2aはコロ78に作用し得るにの作用片169も上記作
用位置から第5図に二点鎖線で示す位置まで旋回自在で
あり、矢印10(第1図)で示す方向に移動するコロ7
8がその後面に作用することによって上記二点鎖線で示
す位置まで旋回され、かくしてコロ78は作用片169
の上方を通過することができる。、第3図と共に第4−
A図及び第4−B図を参照して、第2の部材116の先
端部にも作用片184が配設されている。第2の部材1
16の先端部には幅方向に間隔を置いて一対の突出片1
86(第1−A図、第4−B図参照)が設けられており
、一対の突出片186間に軸部材を介して作用片184
か旋回自在に装着されている6作用片184は作用片1
68及び16つと実質上同一の構成であり、一端部18
8には停止面が設けられ、弧状に上方に延びている他端
部190には作用面が設けられている。作用片184も
自重により第4−B図において反時計方向に偏倚され、
通常一端部188の停止面が第2の部材116の上面に
当接することによって第4−A図及び第4−B図に示す
作用位置に保持される0作用位置においては、作用片1
84の他端部は連結位置に保持されて移動する連結ピン
81の移動経路に突出し、その作用面は連結ピン81に
作用し得る0作用片184は上記作用位置から第4−B
図において時計方向に旋回可能であり、矢印10(第1
図)で示す方向に移動する連結ピン81が作用片184
の他端部190後面に作用することによって上記時計方
向に旋回され、かくして連結ピン81は、コロ78と同
様に、この作用片184の上方を通過することができる
。
9が設けられている。主として第4−A図、第4−B図
及び第5図を参照して、第1の部材114の一端部には
その幅方向に間隔を置いて一対の突出片171(第6図
参照)が設けられており、かかる一対の突出片171間
に軸部材173を介して作用片168が旋回自在に装着
されている。作用片168の一端部170(第4−B図
及び第5図において左端部)は略水平に延びており、そ
の下面170aは第1の部材114の上面に当接してそ
の回動を阻止する停止面として機能する。また、作用片
168の他端部172は弧状に上方に延びており、その
前面172aは作用面として機能する。かかる作用片1
68は自重により第5図において反時計方向に偏倚され
、通常停止面170aが第1の部材114の上面に当接
することによって第4−A図及び第4−B図に示すと共
に第5図に実線で示す作用位置に保持される。かかる作
用位置においては、作用片168の他端部172は台車
62に設けられたコロ78の移動経路に突出し、その作
用面172aはこの在であり、矢印10(第1図)で示
す方向に移動するコロ78がその後面に作用することに
よって上記二点鎖線で示す位置まで時計方向に旋回され
、かくしてコロ78は作用片168の上方を通過するこ
とができる。また、第1の部材114の他端部にも幅方
向に間隔を置いて一対の突出片176(第5図において
片方のみ示す)が設けられており、一対の突出片176
間に軸部材178を介して作用片169が旋回自在に装
着されている。作用片169は上記作用片168と実質
上同様の構成であり、略水平に延びる一端部180には
停止面180aが設けられ、弧状に上方に延びている他
端部182には作用面182aが設けられている。作用
片169も自重により第5図において反時計方向に偏倚
され、通常停止面180aが第1の部材114の上面に
当接することによって第4−A図及び第4−B図に示す
と共に第5図に実線で示す作用位置に保持される。この
作用位置においては、作用片169の他端部182は台
車62のコロ78の移動経路に突出し、その作用面18
2aはコロ78に作用し得るにの作用片169も上記作
用位置から第5図に二点鎖線で示す位置まで旋回自在で
あり、矢印10(第1図)で示す方向に移動するコロ7
8がその後面に作用することによって上記二点鎖線で示
す位置まで旋回され、かくしてコロ78は作用片169
の上方を通過することができる。、第3図と共に第4−
A図及び第4−B図を参照して、第2の部材116の先
端部にも作用片184が配設されている。第2の部材1
16の先端部には幅方向に間隔を置いて一対の突出片1
86(第1−A図、第4−B図参照)が設けられており
、一対の突出片186間に軸部材を介して作用片184
か旋回自在に装着されている6作用片184は作用片1
68及び16つと実質上同一の構成であり、一端部18
8には停止面が設けられ、弧状に上方に延びている他端
部190には作用面が設けられている。作用片184も
自重により第4−B図において反時計方向に偏倚され、
通常一端部188の停止面が第2の部材116の上面に
当接することによって第4−A図及び第4−B図に示す
作用位置に保持される0作用位置においては、作用片1
84の他端部は連結位置に保持されて移動する連結ピン
81の移動経路に突出し、その作用面は連結ピン81に
作用し得る0作用片184は上記作用位置から第4−B
図において時計方向に旋回可能であり、矢印10(第1
図)で示す方向に移動する連結ピン81が作用片184
の他端部190後面に作用することによって上記時計方
向に旋回され、かくして連結ピン81は、コロ78と同
様に、この作用片184の上方を通過することができる
。
第3図と共に第7図及び第8図を参照して排出搬送手段
110について説明すると、具体例の排出搬送手段11
0は移動部材192を備えている。
110について説明すると、具体例の排出搬送手段11
0は移動部材192を備えている。
移動部材192は細長い矩形状の部材から構成され、外
側案内手段の外側に配設されている。移動部材192の
両端部には、夫々、軸部材194〈第7図において一端
部に装着された軸部材194のみを示す)が取付けられ
、各軸部材194の両端部にはコロ196が回転自在に
装着されている(第8図参照) また、上記基盤136
の上面には台車62の移動方向に延びる案内部材198
が固定されている。案内部材198は、第1の部材11
4を案内する案内部材138と実質上同一の構成であり
、底壁部200、底壁部200の両側部から実質上垂直
上方に延びる側壁部202及び204並びに側壁部20
2及び204の上端から内方に突出する上壁部206及
び208を有している(第8図)。そして、移動部材1
92は壁部200,202,204゜206及び208
によって規定されている空間内に移動自在に配設され、
移動部材192の上端部は土壁部206及び208間に
規定された開口を通して幾分上方に突出している(第7
図、第8図)、この移動部材192は、更に、作動手段
を構成する空圧シリンダ機構210に連結されている。
側案内手段の外側に配設されている。移動部材192の
両端部には、夫々、軸部材194〈第7図において一端
部に装着された軸部材194のみを示す)が取付けられ
、各軸部材194の両端部にはコロ196が回転自在に
装着されている(第8図参照) また、上記基盤136
の上面には台車62の移動方向に延びる案内部材198
が固定されている。案内部材198は、第1の部材11
4を案内する案内部材138と実質上同一の構成であり
、底壁部200、底壁部200の両側部から実質上垂直
上方に延びる側壁部202及び204並びに側壁部20
2及び204の上端から内方に突出する上壁部206及
び208を有している(第8図)。そして、移動部材1
92は壁部200,202,204゜206及び208
によって規定されている空間内に移動自在に配設され、
移動部材192の上端部は土壁部206及び208間に
規定された開口を通して幾分上方に突出している(第7
図、第8図)、この移動部材192は、更に、作動手段
を構成する空圧シリンダ機構210に連結されている。
空圧シリンダ11141!210のシリンダ本体212
は一対の支持ブラケット214(第7図において片方の
み示す)を介して基盤136に取付けられている。また
、移動部材192の一端部(第3図及び第7図において
右端部)にはビンを介して連結部材216が旋回自在に
連結され、この連結部材216に空圧シリンダ機構21
0における出力ロット218が螺着されている。従って
、空圧シリンダl[M210が収縮(又は伸張)される
と、移動部材192が案内部材198に案内されて矢印
220(又は222)で示す方向に移動され、かかる移
動に伴ってコロ196が所要の通り回動される。
は一対の支持ブラケット214(第7図において片方の
み示す)を介して基盤136に取付けられている。また
、移動部材192の一端部(第3図及び第7図において
右端部)にはビンを介して連結部材216が旋回自在に
連結され、この連結部材216に空圧シリンダ機構21
0における出力ロット218が螺着されている。従って
、空圧シリンダl[M210が収縮(又は伸張)される
と、移動部材192が案内部材198に案内されて矢印
220(又は222)で示す方向に移動され、かかる移
動に伴ってコロ196が所要の通り回動される。
移動部材192の一端部には、作用片224及び停止片
226が設けられている。主として第7図及び第8図を
参照して、移動部材192の一端部には幅方向に間隔を
置いて一対の突出片228(第7図において片方のみ示
す)が設けられており、一対の突出片228間に軸部材
230を介して作用片224が旋回自在に装着されてい
る。作用片224は上記作用片168及び169と実質
上同一の構成であり、略水平に延びる一端部232には
停止面232aが設けられ、弧状に上方に延びている他
端部234には作用面234aが設けられている。作用
片224も自重により第7図において反時計方向に偏倚
され、通常停止面232aが移動部材192の上面に当
接することによって第7図に実線で示す作用位置に保持
される。この作用位置においては、作用片224の他端
部234は台車62のコロ78の移動経路に突出し、そ
の作用面234aはコロ゛78に作用し得る。作用片2
24は上記作用位置から第7図に二点を線で示す位置ま
で旋回自在であり、矢印10(第1図)で示す方向に移
動するコロ78がその後面に作用することによって上記
二点鎖線で示す位置まで時計方向に旋回され、かくして
コロ78は作用片224の上方を通過することができる
。
226が設けられている。主として第7図及び第8図を
参照して、移動部材192の一端部には幅方向に間隔を
置いて一対の突出片228(第7図において片方のみ示
す)が設けられており、一対の突出片228間に軸部材
230を介して作用片224が旋回自在に装着されてい
る。作用片224は上記作用片168及び169と実質
上同一の構成であり、略水平に延びる一端部232には
停止面232aが設けられ、弧状に上方に延びている他
端部234には作用面234aが設けられている。作用
片224も自重により第7図において反時計方向に偏倚
され、通常停止面232aが移動部材192の上面に当
接することによって第7図に実線で示す作用位置に保持
される。この作用位置においては、作用片224の他端
部234は台車62のコロ78の移動経路に突出し、そ
の作用面234aはコロ゛78に作用し得る。作用片2
24は上記作用位置から第7図に二点を線で示す位置ま
で旋回自在であり、矢印10(第1図)で示す方向に移
動するコロ78がその後面に作用することによって上記
二点鎖線で示す位置まで時計方向に旋回され、かくして
コロ78は作用片224の上方を通過することができる
。
また、移動部材192における突出片228の配役部材
より第7図において更に右側の部位にも、幅方向に間隔
を置いて一対の突出片236(第7図において片方のみ
示す)が設けられており、−対の突出片236間に軸部
材238を介して停止片226の一端部が第7図に示す
作用位置と第9図に示す非作用位置の間を旋回自在に装
着されている。停止片226は略し字状の本体部240
を有し、本体部240の他端部後面には実質上垂直上方
に延びる停止面240aが規定されている。
より第7図において更に右側の部位にも、幅方向に間隔
を置いて一対の突出片236(第7図において片方のみ
示す)が設けられており、−対の突出片236間に軸部
材238を介して停止片226の一端部が第7図に示す
作用位置と第9図に示す非作用位置の間を旋回自在に装
着されている。停止片226は略し字状の本体部240
を有し、本体部240の他端部後面には実質上垂直上方
に延びる停止面240aが規定されている。
この本体部240の両側部には下方に突出している略三
角状の支持突部242が一体に設けられている。支持突
部242の各々には、夫々、外方に突出する短軸244
が固定され、短軸244にはコロ246が回転自在に装
着されている。コロ246の各々に対応して、一対の作
用プレート248が設けられている0作用プレート24
8の一端部は案内部材198の上壁部206及び208
の上面に固定され、実質上水平に延びており、またそれ
らの他端部は第7図において右方に向けて下方に直線状
に傾斜して延びている。かく構成されているので、空圧
シリンダ機構210が伸張した状態においては、第7図
に示す通り、コロ246が作用プレート248の一端部
の上面に位置し、停止片226は上記作用位置に保持さ
れる。かかる作用位置においては、停止片226の他#
1部は台車62のコロ78の移動経路に突出し、矢印1
0(第1図)で示す方向に移動するコロ78が停止面2
40aに当接することによってその移動が確実に阻止さ
れる。一方、空圧シリンダ機構210が収縮されると、
第9図に示す通り、コロ78が作用プレート248の一
端部から他端部を通ってこれから外れ、これによって停
止片226が第9図において時計方向に旋回され、かく
して停止片226の支持突部242の一部が移動部材1
92の端面に当接することによって上記非作用位置に保
持される。非作用位置においては、停止片226の他端
部はコロ78の移動経路の下方に位置し、コロ78は停
止片226の上方を所要の通り通過することができる。
角状の支持突部242が一体に設けられている。支持突
部242の各々には、夫々、外方に突出する短軸244
が固定され、短軸244にはコロ246が回転自在に装
着されている。コロ246の各々に対応して、一対の作
用プレート248が設けられている0作用プレート24
8の一端部は案内部材198の上壁部206及び208
の上面に固定され、実質上水平に延びており、またそれ
らの他端部は第7図において右方に向けて下方に直線状
に傾斜して延びている。かく構成されているので、空圧
シリンダ機構210が伸張した状態においては、第7図
に示す通り、コロ246が作用プレート248の一端部
の上面に位置し、停止片226は上記作用位置に保持さ
れる。かかる作用位置においては、停止片226の他#
1部は台車62のコロ78の移動経路に突出し、矢印1
0(第1図)で示す方向に移動するコロ78が停止面2
40aに当接することによってその移動が確実に阻止さ
れる。一方、空圧シリンダ機構210が収縮されると、
第9図に示す通り、コロ78が作用プレート248の一
端部から他端部を通ってこれから外れ、これによって停
止片226が第9図において時計方向に旋回され、かく
して停止片226の支持突部242の一部が移動部材1
92の端面に当接することによって上記非作用位置に保
持される。非作用位置においては、停止片226の他端
部はコロ78の移動経路の下方に位置し、コロ78は停
止片226の上方を所要の通り通過することができる。
具体例の組立ラインでは、上記補助搬送機構106に関
連して、更に次の通り構成されている。
連して、更に次の通り構成されている。
主として第2図を参照して、製品搬出域96の上流端部
、即ち小プーリ22の配設部位近傍には、導入側検出手
段250が配設され、この導入側検出手段250の更に
上流側には追突防止用検出手段251が配設されている
。また、製品搬出域96の下流端部、即ち小プーリ24
の配設部位近傍には、排出側検出手段252が配設され
ている。
、即ち小プーリ22の配設部位近傍には、導入側検出手
段250が配設され、この導入側検出手段250の更に
上流側には追突防止用検出手段251が配設されている
。また、製品搬出域96の下流端部、即ち小プーリ24
の配設部位近傍には、排出側検出手段252が配設され
ている。
更に、搬出位置に対応して台車存在確認用検出手段25
3が設けられ、また組付開始域90の上流端部には、検
出手段254が配設されている。これら検出手段250
,251,252,253及び254は台車62を検出
するためのらのであり、例えば機械的検出スイッチ、磁
気的検出スイッチ又は光学的検出スイッチ等から構成す
ることができる。また、小1−リ24に近接して計数手
段256が配設されている。かかる計数手段256はチ
ェーン6に設けられた係合爪(図示せず)の通過個数を
計数するものであり、例えば発光素子と受光素子の組合
せから構成することができる。
3が設けられ、また組付開始域90の上流端部には、検
出手段254が配設されている。これら検出手段250
,251,252,253及び254は台車62を検出
するためのらのであり、例えば機械的検出スイッチ、磁
気的検出スイッチ又は光学的検出スイッチ等から構成す
ることができる。また、小1−リ24に近接して計数手
段256が配設されている。かかる計数手段256はチ
ェーン6に設けられた係合爪(図示せず)の通過個数を
計数するものであり、例えば発光素子と受光素子の組合
せから構成することができる。
更に、製品搬出域96近傍には、作業者が操作する操作
装置が配設され、この操作装置は第10図に示す操作パ
ネル258を有している。操作パネル258にはライン
モード切換スイッチ260、台車間隔設定ダイヤル26
2及び排出開始スイッチ266が配設されている。ライ
ンモード切換スイッチ260は第1の位置と第2の位置
に選択的にせしめられ、第1の位置にあるときには間欠
的搬送(チェーン6と連結ピン81の連結を解除して台
車62が組立位置及び調整位置において一時的に停止さ
れる様式)となり、導入側検出手段250、追突防止用
検出手段251、排出側検出手段252、台車存在確認
用検出手段253及び検出手段254からの検出信号が
利用され、計数手段256からの信号が利用されること
はない。
装置が配設され、この操作装置は第10図に示す操作パ
ネル258を有している。操作パネル258にはライン
モード切換スイッチ260、台車間隔設定ダイヤル26
2及び排出開始スイッチ266が配設されている。ライ
ンモード切換スイッチ260は第1の位置と第2の位置
に選択的にせしめられ、第1の位置にあるときには間欠
的搬送(チェーン6と連結ピン81の連結を解除して台
車62が組立位置及び調整位置において一時的に停止さ
れる様式)となり、導入側検出手段250、追突防止用
検出手段251、排出側検出手段252、台車存在確認
用検出手段253及び検出手段254からの検出信号が
利用され、計数手段256からの信号が利用されること
はない。
これに対して、ラインモード切換スイッチ260を第2
の位置にせしめると連続的搬送(台車62が組立位置及
び調整位置において停止されることなく連続的に移動す
る様式)となり、導入側検出手段250、追突防止用検
出手段251、排出側検出手段252、台車存在確認用
検出手段253及び計数手段256からの信号が利用さ
れ、検出手段254からの信号が利用されることはない
。
の位置にせしめると連続的搬送(台車62が組立位置及
び調整位置において停止されることなく連続的に移動す
る様式)となり、導入側検出手段250、追突防止用検
出手段251、排出側検出手段252、台車存在確認用
検出手段253及び計数手段256からの信号が利用さ
れ、検出手段254からの信号が利用されることはない
。
台車62が間欠的に搬送されるときには、操作パネル2
58の排出開始スイッチ266が利用される。排出開始
スイッチ266を押圧すると、空圧シリンダ機構210
が1回伸縮される。一方、台車62が連続的に搬送され
るときには、台車間隔設定ダイヤル262を操作して台
車62間の間隔を設定する。台車間隔設定ダイヤル26
2は計数手段256を通過する係合爪(図示せず)の個
数を設定するものであり、例えば大型の複写機を組立る
ときは6又は7程度に設定することができ、また例えば
小型の複写機を組立るときには4又は5程度に設定する
ことができる。この設定ダイヤル262により設定され
る数は、組立域92及び調整域94における作業者人数
、言い換えると作業位置の間隔により決定され、作業位
置の間隔が大きいときには大きい数に設定される。
58の排出開始スイッチ266が利用される。排出開始
スイッチ266を押圧すると、空圧シリンダ機構210
が1回伸縮される。一方、台車62が連続的に搬送され
るときには、台車間隔設定ダイヤル262を操作して台
車62間の間隔を設定する。台車間隔設定ダイヤル26
2は計数手段256を通過する係合爪(図示せず)の個
数を設定するものであり、例えば大型の複写機を組立る
ときは6又は7程度に設定することができ、また例えば
小型の複写機を組立るときには4又は5程度に設定する
ことができる。この設定ダイヤル262により設定され
る数は、組立域92及び調整域94における作業者人数
、言い換えると作業位置の間隔により決定され、作業位
置の間隔が大きいときには大きい数に設定される。
次に、主として第2図、第5図及び第7図と共に第11
−A図乃至第11−G図を参照して、上述した組立ライ
ンにおける台車62の搬送について説明する。
−A図乃至第11−G図を参照して、上述した組立ライ
ンにおける台車62の搬送について説明する。
台車62の間欠的搬送時に、台車62が組立開始域90
から組立域92及び調製域94を通ってその下流端部ま
で搬送される(かく搬送されると、台車62上のフレー
ム(図示せず)に実質1全ての構成部品が組付けられる
と共に、組付けられた構成部品に対する種々の調整も終
了する)と、追突防止用検出手段251を通過して導入
側検出手段250が台車62を検出すると、かかる検出
手段250からの検出信号に基いて導入搬送手段108
の空圧シリンダt[150が自動的に3回連続して伸縮
される。一方、台車62がかかる位置まで移動されると
、そのコロ78は導入搬送手段108の作用片168を
通過しくかく通過する際には、作用片168は第5図に
実線で示す作用位置から二点鎖線で示す位置まで旋回さ
れる)で作用片168と下流側の作用片169の間の実
線で示す位置まで移動する。従って導入側検出手段25
0からの信号に基いて空圧シリンダ機構150が伸張す
ると、第11−B図に示す如く、矢印164で示す方向
に移動する移動部材112に装着された作用片168の
作用面172aが台車62のコロ78に当接してこのコ
ロ78を矢印164で示す方向に押圧しくこのとき、作
用片168の停止面170aが第1の部材114の上面
に当接する故に、上記作用片168が上記作用位置を越
えて第5図において反時計方向に回動することはない)
、移動部材112の移動と件に台車62も矢印164で
示す方向に移動され、かくして台車62のコロ78は第
11−B図に示す位置(第11−A図に二点鎖線78A
で示す位置)に位置付けられる。次いで、この空圧シリ
ンダ機構150が収縮したくかく収縮すると、第11−
A図に示す通り、作用片169は上述した如くして位置
付けられたコロ78の上流側に位置し、コロ78の下側
を通過する際には第5図に実線で示す作用位置から二点
鎖線で示す位置まで旋回される)後再び伸張すると、第
11−0図に示す如く、矢印164で示す方向に移動す
る作用片169の作用面182aが台車62の上記コロ
78に作用してこのコロ78を矢印164で示す方向に
押圧しくこのとき、作用片169の停止面180aが第
1の部材114の上面に当接する故に、上記作用片16
9が上記作用位置を越えて第5図において反時計方向に
回動することはない)、移動部材112の移動と件に台
車62が更に矢印164で示す方向に移動され、かくし
て台車62のコロ78は第11−0図に示す位置(第1
1−A図に二点鎖線78Bで示す位置)に位置付けられ
る。
から組立域92及び調製域94を通ってその下流端部ま
で搬送される(かく搬送されると、台車62上のフレー
ム(図示せず)に実質1全ての構成部品が組付けられる
と共に、組付けられた構成部品に対する種々の調整も終
了する)と、追突防止用検出手段251を通過して導入
側検出手段250が台車62を検出すると、かかる検出
手段250からの検出信号に基いて導入搬送手段108
の空圧シリンダt[150が自動的に3回連続して伸縮
される。一方、台車62がかかる位置まで移動されると
、そのコロ78は導入搬送手段108の作用片168を
通過しくかく通過する際には、作用片168は第5図に
実線で示す作用位置から二点鎖線で示す位置まで旋回さ
れる)で作用片168と下流側の作用片169の間の実
線で示す位置まで移動する。従って導入側検出手段25
0からの信号に基いて空圧シリンダ機構150が伸張す
ると、第11−B図に示す如く、矢印164で示す方向
に移動する移動部材112に装着された作用片168の
作用面172aが台車62のコロ78に当接してこのコ
ロ78を矢印164で示す方向に押圧しくこのとき、作
用片168の停止面170aが第1の部材114の上面
に当接する故に、上記作用片168が上記作用位置を越
えて第5図において反時計方向に回動することはない)
、移動部材112の移動と件に台車62も矢印164で
示す方向に移動され、かくして台車62のコロ78は第
11−B図に示す位置(第11−A図に二点鎖線78A
で示す位置)に位置付けられる。次いで、この空圧シリ
ンダ機構150が収縮したくかく収縮すると、第11−
A図に示す通り、作用片169は上述した如くして位置
付けられたコロ78の上流側に位置し、コロ78の下側
を通過する際には第5図に実線で示す作用位置から二点
鎖線で示す位置まで旋回される)後再び伸張すると、第
11−0図に示す如く、矢印164で示す方向に移動す
る作用片169の作用面182aが台車62の上記コロ
78に作用してこのコロ78を矢印164で示す方向に
押圧しくこのとき、作用片169の停止面180aが第
1の部材114の上面に当接する故に、上記作用片16
9が上記作用位置を越えて第5図において反時計方向に
回動することはない)、移動部材112の移動と件に台
車62が更に矢印164で示す方向に移動され、かくし
て台車62のコロ78は第11−0図に示す位置(第1
1−A図に二点鎖線78Bで示す位置)に位置付けられ
る。
次いでもう一度空圧シリンダ[11150が収縮した(
かく収縮すると、第11−A図に示す通り、作用片18
4はかく移動された台車62の連結ピン81の上流側に
位置し、連結ピン81の下側を通過する際には第4図−
B図に示す位置から時計方向に所要の通り旋回される〉
後伸張すると、第11−D図に示す通り、矢印164で
示す方向に移動する作用片184の他端部190が台車
62の連結ピン81に作用してこの連結ピン81を押圧
しくこのとき、作用片184の一端部が第2の部材11
6の上面に当接する故に、作用片1811が上記作用位
置を越えて第4−B図において反時計方向に回動するこ
とはない)、移動部材112の移動に伴い台車62が更
に矢印164で示す方向に移動され、かくして台車62
の連結ピン81は第11−D図に示す位置に位置付けら
れる。また、かく位置付けられると、台車62のコロ7
8は排出搬送手段110の作用片224を通過しくかく
通過するときには、作用片224は第7図に実線で示す
作用位置から二点鎖線で示す位置まで旋回される)て作
用片224と停止片226間の第11−D図に二点鎖線
で示す位置(第11−A図に二点鎖線78Cで示す位置
)に位置付けられる。従って、空圧シリンダ機構150
が収縮した後においては、第11−E図に示す如く、コ
ロ78の矢印164で示す方向の移動は作用位置にある
停止片226の停止面240aによって確実に阻止され
、またコロ78の矢印164で示す方向と反対方向の移
動は作用位置にある作用片224の作用面234aによ
って確実に阻止され、かくして台車62は製品搬出域9
6における製品搬出位置に保持される。
かく収縮すると、第11−A図に示す通り、作用片18
4はかく移動された台車62の連結ピン81の上流側に
位置し、連結ピン81の下側を通過する際には第4図−
B図に示す位置から時計方向に所要の通り旋回される〉
後伸張すると、第11−D図に示す通り、矢印164で
示す方向に移動する作用片184の他端部190が台車
62の連結ピン81に作用してこの連結ピン81を押圧
しくこのとき、作用片184の一端部が第2の部材11
6の上面に当接する故に、作用片1811が上記作用位
置を越えて第4−B図において反時計方向に回動するこ
とはない)、移動部材112の移動に伴い台車62が更
に矢印164で示す方向に移動され、かくして台車62
の連結ピン81は第11−D図に示す位置に位置付けら
れる。また、かく位置付けられると、台車62のコロ7
8は排出搬送手段110の作用片224を通過しくかく
通過するときには、作用片224は第7図に実線で示す
作用位置から二点鎖線で示す位置まで旋回される)て作
用片224と停止片226間の第11−D図に二点鎖線
で示す位置(第11−A図に二点鎖線78Cで示す位置
)に位置付けられる。従って、空圧シリンダ機構150
が収縮した後においては、第11−E図に示す如く、コ
ロ78の矢印164で示す方向の移動は作用位置にある
停止片226の停止面240aによって確実に阻止され
、またコロ78の矢印164で示す方向と反対方向の移
動は作用位置にある作用片224の作用面234aによ
って確実に阻止され、かくして台車62は製品搬出域9
6における製品搬出位置に保持される。
製品搬出位置に保持されると、作業者は台車62上に組
立てられた複写機をリフト笠の装置を用いて台車62か
ら降し、包装箱等に所要の通り梱包する。製品搬出位置
における梱包のための時間を十分に確保するためには、
導入搬送手段108の空圧シリンダ機構150の伸縮を
迅速に遂行し、チェーン6による台車62の移動速度よ
りも導入搬送手段108による台車62の移動速度を十
分速くするのが好ましい。台車62が製品搬出位置にあ
るときには、台車存在確認用検出手段253が台車62
を検出する。かかる状態において後続の台車62か導入
側検出手段250まで移動されても、台車62衝突を防
止するために、導入搬送手段108の空圧シリンダ機構
150が伸縮されることはなく、従って後続の台車62
は駆動チェーン6との駆動連結か解除された位置にて停
止する。そして、この状態にて更に次の後続の台車62
が追突防止用検出手段251まで移動されると、この追
突防止用検出手段251からの検出信号によって駆動モ
ータ30が除勢され、組立ライン全体が停止する。
立てられた複写機をリフト笠の装置を用いて台車62か
ら降し、包装箱等に所要の通り梱包する。製品搬出位置
における梱包のための時間を十分に確保するためには、
導入搬送手段108の空圧シリンダ機構150の伸縮を
迅速に遂行し、チェーン6による台車62の移動速度よ
りも導入搬送手段108による台車62の移動速度を十
分速くするのが好ましい。台車62が製品搬出位置にあ
るときには、台車存在確認用検出手段253が台車62
を検出する。かかる状態において後続の台車62か導入
側検出手段250まで移動されても、台車62衝突を防
止するために、導入搬送手段108の空圧シリンダ機構
150が伸縮されることはなく、従って後続の台車62
は駆動チェーン6との駆動連結か解除された位置にて停
止する。そして、この状態にて更に次の後続の台車62
が追突防止用検出手段251まで移動されると、この追
突防止用検出手段251からの検出信号によって駆動モ
ータ30が除勢され、組立ライン全体が停止する。
台車62から複写機を降して梱包した後は、次いで、排
出開始スイッチ266(第1O図)を押圧する。かくす
ると、排出搬送手段110の空圧シリンダ機構210が
収縮され、しかる後光の状態に伸張される。空圧シリン
ダRm210が収縮されると、第11−F図に示す如く
、矢印164で示す方向に移動する移動部材192の作
用片224の作用面234aが台車62のコロ78に(
1用してこのコロ78を矢印164で示す方向に押圧し
くこのとき、作用片224の停止面232aが移動部材
192の上面に当接する故に、上記作用片224が上記
作用位置を越えて第7図において反時計方向に回動する
ことはない)、移動部材192の移動と件に台車62も
矢印164で示す方向に移動され、かくして台車62の
コロ78は第11−F図に示す位置(第11−A図にお
いて二点鎖線78Dで示す位置)に位置付けられる。
出開始スイッチ266(第1O図)を押圧する。かくす
ると、排出搬送手段110の空圧シリンダ機構210が
収縮され、しかる後光の状態に伸張される。空圧シリン
ダRm210が収縮されると、第11−F図に示す如く
、矢印164で示す方向に移動する移動部材192の作
用片224の作用面234aが台車62のコロ78に(
1用してこのコロ78を矢印164で示す方向に押圧し
くこのとき、作用片224の停止面232aが移動部材
192の上面に当接する故に、上記作用片224が上記
作用位置を越えて第7図において反時計方向に回動する
ことはない)、移動部材192の移動と件に台車62も
矢印164で示す方向に移動され、かくして台車62の
コロ78は第11−F図に示す位置(第11−A図にお
いて二点鎖線78Dで示す位置)に位置付けられる。
コロ78がかく位置付けられると、台車62の連結ピン
81は小プーリ24に巻掛けられて外側に引出されてい
るチェーン6の移動経路に位置し、矢印10で示ず方向
に移動するチェーン6の係合爪(図示せず)が連結ビン
81に作用することによって、台車62は組立開始il
l!90に向けて搬送され、再び上述した通りに組立域
92及び調整域94を通して所要の通り搬送される。次
いで、収縮した空圧シリンダ機構210が伸張されると
、第11〜G図に示す通り、作用片224及び停止片2
26はコロ78の下方を通って元の位置に位置付けられ
る0作用片224がコロ78の下方を通過する際には、
作用片224は第7図に実線で示す位置から二点鎖線で
示す位置まで旋回される。
81は小プーリ24に巻掛けられて外側に引出されてい
るチェーン6の移動経路に位置し、矢印10で示ず方向
に移動するチェーン6の係合爪(図示せず)が連結ビン
81に作用することによって、台車62は組立開始il
l!90に向けて搬送され、再び上述した通りに組立域
92及び調整域94を通して所要の通り搬送される。次
いで、収縮した空圧シリンダ機構210が伸張されると
、第11〜G図に示す通り、作用片224及び停止片2
26はコロ78の下方を通って元の位置に位置付けられ
る0作用片224がコロ78の下方を通過する際には、
作用片224は第7図に実線で示す位置から二点鎖線で
示す位置まで旋回される。
また、停止片226がコロ78の下方を通過するときに
は、この停止片226は第9図に示す非作用位置に位置
付けられており、従って停止片226がコ078に作用
することはない。
は、この停止片226は第9図に示す非作用位置に位置
付けられており、従って停止片226がコ078に作用
することはない。
具体例では、更に、次の通り構成されている。
主として第2図及び第3図を参照して、駆動チェーン6
の作用によって台車62が調整域94の下流端部から製
品搬出域96の上流端部に導入されると、導入側検出手
段250が台車62を検出する。また、排出搬送手段1
10の空圧シリンダ機構210が収縮して台車62が製
品搬出域96から組立開始域90に向けて下流側に搬送
されると、排出側検出手段252が台車62を検出する
。そして、導入側検出手段250が台車62を検出した
後排出側検出手段252がこの台車62を検出するまで
は、導入搬送手段108の空圧シリンダ31$3150
が伸縮されないようになっている。従って、容易に理解
される如く、台車62が製品搬出域96に位置している
ときには後続の台車62が製品搬出域96に導入される
ことはなく、かくして製品搬出域96における台車62
相互間の衝突が確実に防止される。また、台車62が製
品搬出域96から組立開始域90の上流端部まで搬送さ
れると、検出手段254が台車62を検出する。
の作用によって台車62が調整域94の下流端部から製
品搬出域96の上流端部に導入されると、導入側検出手
段250が台車62を検出する。また、排出搬送手段1
10の空圧シリンダ機構210が収縮して台車62が製
品搬出域96から組立開始域90に向けて下流側に搬送
されると、排出側検出手段252が台車62を検出する
。そして、導入側検出手段250が台車62を検出した
後排出側検出手段252がこの台車62を検出するまで
は、導入搬送手段108の空圧シリンダ31$3150
が伸縮されないようになっている。従って、容易に理解
される如く、台車62が製品搬出域96に位置している
ときには後続の台車62が製品搬出域96に導入される
ことはなく、かくして製品搬出域96における台車62
相互間の衝突が確実に防止される。また、台車62が製
品搬出域96から組立開始域90の上流端部まで搬送さ
れると、検出手段254が台車62を検出する。
そして、検出手段254が台車62を検出するまでは、
排出開始スイッチ266(第10図)を押圧しても空圧
シリンダ機構210が収縮されないようになっている。
排出開始スイッチ266(第10図)を押圧しても空圧
シリンダ機構210が収縮されないようになっている。
従って、容易に理解される如く、台車62が製品搬出域
96と組立開始域90の間の領域に位置しているときに
゛は排出開始スイッチ266を押圧しても後続の台車6
2がかかる領域に導入されることはなく、かくして上記
領域における台車62相互間の衝突も確実に防止される
。
96と組立開始域90の間の領域に位置しているときに
゛は排出開始スイッチ266を押圧しても後続の台車6
2がかかる領域に導入されることはなく、かくして上記
領域における台車62相互間の衝突も確実に防止される
。
上述した制御では、製品搬出位置に台車62が存在して
いるとき(台車存在確認用検出手段253が台車62を
検出しているとき)には、導入搬送手段108の空圧シ
リンダ機構150が伸縮されないようになっているが、
これに代えて、製品搬出位置に台車62が存在している
状態にて追突防止用検出手段251が後続の台車62を
検出しなときに駆動モータ30を除勢して組立ライン全
体を停止するようにしてもよい、かく制御するようにす
ると、容易に理解される如く、小プーリ22及び24間
の間隔並びに検出手段250及び251間の間隔を短く
することができ、このことに関連して組立ラインの全長
を上述した場合よりも幾分短くすることができる反面、
後続の台車62か追突防止用検出手段251まで搬送さ
れると組立ライン全体が直ちに停止するようになるため
、組立ラインの停止回数が多くなり作業効率が幾分低下
するおそれがある。
いるとき(台車存在確認用検出手段253が台車62を
検出しているとき)には、導入搬送手段108の空圧シ
リンダ機構150が伸縮されないようになっているが、
これに代えて、製品搬出位置に台車62が存在している
状態にて追突防止用検出手段251が後続の台車62を
検出しなときに駆動モータ30を除勢して組立ライン全
体を停止するようにしてもよい、かく制御するようにす
ると、容易に理解される如く、小プーリ22及び24間
の間隔並びに検出手段250及び251間の間隔を短く
することができ、このことに関連して組立ラインの全長
を上述した場合よりも幾分短くすることができる反面、
後続の台車62か追突防止用検出手段251まで搬送さ
れると組立ライン全体が直ちに停止するようになるため
、組立ラインの停止回数が多くなり作業効率が幾分低下
するおそれがある。
次いで、台車62の連続的搬送の場合について説明する
。連続的搬送時に台車62が調整額域94の下流端部ま
で搬送されると、検出手段250は台車62を検出する
。かくすると、導入搬送手段108の空圧シリンダ機1
150が3回連続して伸縮され、かくして台車62は上
述と同様にして製品搬出に位置に位置付けられる。
。連続的搬送時に台車62が調整額域94の下流端部ま
で搬送されると、検出手段250は台車62を検出する
。かくすると、導入搬送手段108の空圧シリンダ機1
150が3回連続して伸縮され、かくして台車62は上
述と同様にして製品搬出に位置に位置付けられる。
一方、検出手段252が前の台車62を検出した時点か
ら計数手段256がチェーン6の係合爪(図示せず)の
個数を計数する。そして、計数手段62からの信号及び
排出開始スイッチ266からの信号に基いて台車62の
組立開始域90に向けての搬送が開始される。即ち、計
数手段256は台車間隔設定ダイヤル262(第10図
)により設定された数だけ係合爪を計数すると出力信号
を生成する。また、作業者が台車62から複写機を降し
て排出開始スイッチ266を押圧すると、このスイッチ
266は出力信号を生成する。そして、計数手段62及
び排出開始スイッチ266双方の出力信号が生成される
と、排出搬送手段110の空圧シリンダ11m210が
収縮した後光の状態に伸張される。かく収縮すると、上
述したと同様に、製品搬出位置に位置していた台車62
の搬送が再開され、台車62は組立開始域90に向けて
搬送される。具体例では、計数手段62が出力信号を生
成した時点において排出開始スイッチ266が押されて
いないときには電動モータ30が除勢されて組立ライン
が停止し、排出開始スイッチ266を押圧した時点で電
動モータ30が再び付勢されるようになっている。かく
構成されているので、組立開始域90に向けて台車62
を送給する搬送開始手段として作用する排出搬送手段1
10が係合爪の所定個数毎に実質上付勢されるようにな
り、台車62相互間の間隔を作業に応じた一定間隔に保
つことができる。
ら計数手段256がチェーン6の係合爪(図示せず)の
個数を計数する。そして、計数手段62からの信号及び
排出開始スイッチ266からの信号に基いて台車62の
組立開始域90に向けての搬送が開始される。即ち、計
数手段256は台車間隔設定ダイヤル262(第10図
)により設定された数だけ係合爪を計数すると出力信号
を生成する。また、作業者が台車62から複写機を降し
て排出開始スイッチ266を押圧すると、このスイッチ
266は出力信号を生成する。そして、計数手段62及
び排出開始スイッチ266双方の出力信号が生成される
と、排出搬送手段110の空圧シリンダ11m210が
収縮した後光の状態に伸張される。かく収縮すると、上
述したと同様に、製品搬出位置に位置していた台車62
の搬送が再開され、台車62は組立開始域90に向けて
搬送される。具体例では、計数手段62が出力信号を生
成した時点において排出開始スイッチ266が押されて
いないときには電動モータ30が除勢されて組立ライン
が停止し、排出開始スイッチ266を押圧した時点で電
動モータ30が再び付勢されるようになっている。かく
構成されているので、組立開始域90に向けて台車62
を送給する搬送開始手段として作用する排出搬送手段1
10が係合爪の所定個数毎に実質上付勢されるようにな
り、台車62相互間の間隔を作業に応じた一定間隔に保
つことができる。
第1図は、本発明に従う台車搬送システムの一具体例が
適用された組立ラインを概略的に示す平面図。 第2図は、第1図の組立ラインにおける製品搬出域及び
その近傍を示す平面図。 第3図は、製品搬出域に配設された補助搬送機構を簡略
的に示す平面図。 第4−A図及び第4−B図は、夫々、補助搬送機構にお
ける導入搬送手段の一部を示す平面図及び側面図。 第5図は、導入搬送手段の作用片及びそれらの近傍を拡
大して示す側面図。 第6図は、第5図におけるvt −vt線による断面図
。 第7図は、補助搬送機構における排出搬送手段の要部を
空圧シリンダ機構が伸張した状態で示す拡大側面図。 第8図は第7図における■−■線による断面図。 第9図は、排出搬送手段の要部を空圧シリンダ機構が収
縮した状態で示す拡大側面図。 第10図は、操作装置の操作パネルを示す平面図。 第11−A図乃至第11−G図は、夫々、補助搬送機構
の作用を説明するための概略図。 2及び4・・・大プーリ 6・・・チェーン 62・・・台車 78・・・コロ 81・・・連結ピン 90・・・組立開始域 92・・・組立域 94・・・調整域 96・・・製品搬出域 106・・・補助搬送機構 108・・・導入搬送手段 110・・・排出搬送手段 158・・・空圧シリンダ機構 168.169及び184・・・作用片210・・・空
圧シリンダ機構 224・・・作用片 226・・・停止片 250・・・導入側検出手段 252・・・排出側検出手段 256・・・計数手段 262・・・台車間隔設定ダイヤル
適用された組立ラインを概略的に示す平面図。 第2図は、第1図の組立ラインにおける製品搬出域及び
その近傍を示す平面図。 第3図は、製品搬出域に配設された補助搬送機構を簡略
的に示す平面図。 第4−A図及び第4−B図は、夫々、補助搬送機構にお
ける導入搬送手段の一部を示す平面図及び側面図。 第5図は、導入搬送手段の作用片及びそれらの近傍を拡
大して示す側面図。 第6図は、第5図におけるvt −vt線による断面図
。 第7図は、補助搬送機構における排出搬送手段の要部を
空圧シリンダ機構が伸張した状態で示す拡大側面図。 第8図は第7図における■−■線による断面図。 第9図は、排出搬送手段の要部を空圧シリンダ機構が収
縮した状態で示す拡大側面図。 第10図は、操作装置の操作パネルを示す平面図。 第11−A図乃至第11−G図は、夫々、補助搬送機構
の作用を説明するための概略図。 2及び4・・・大プーリ 6・・・チェーン 62・・・台車 78・・・コロ 81・・・連結ピン 90・・・組立開始域 92・・・組立域 94・・・調整域 96・・・製品搬出域 106・・・補助搬送機構 108・・・導入搬送手段 110・・・排出搬送手段 158・・・空圧シリンダ機構 168.169及び184・・・作用片210・・・空
圧シリンダ機構 224・・・作用片 226・・・停止片 250・・・導入側検出手段 252・・・排出側検出手段 256・・・計数手段 262・・・台車間隔設定ダイヤル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組立開始域から組立域、調整域及び製品搬出域を通
り再び該組立開始域に組立用台車を搬送する搬送システ
ムにおいて、 該台車に解除自在に駆動連結する駆動伝動手段が無端状
に延びており、 該製品搬出域には補助搬送機構が配設されており、 また、該製品搬出域の上流端部及び下流端部には、該台
車を検出するための導入側検出手段及び排出側検出手段
が設けられており、 該台車が該製品搬出域まで搬送されると該台車と該駆動
伝動手段の駆動連結が解除され、該製品搬出域において
は該台車は該補助搬送機構の作用によつて移動され、該
台車が該製品搬出域の下流側まで搬送されると該台車と
該駆動伝動手段が再び駆動連結され、 該導入側検出手段が該台車を検出した後該排出側検出手
段が該台車を検出するまでは次の台車が該製品搬出域に
導入されないようになっている、 ことを特徴とする搬送システム。 2、該導入側検出手段の配設位置と該排出側検出手段の
配設位置の間には製品搬出位置が存在しており、 該補助搬送機構は、該製品搬出域の上流端部から該製品
搬出位置まで該台車を移動させる導入搬送手段と該製品
搬出位置から該製品搬出域の下流側まで該台車を移動さ
せる搬出搬送手段を有しており、 該導入側検出手段が該台車を検出した後該排出側検出手
段が該台車を検出するまでは該導入搬送手段が付勢され
ることはない請求項1記載の搬送システム。 3、組立開始域から組立域及び調整域を通して製品搬出
域に組立用台車を搬送する搬送システムにおいて、 該台車に解除自在に駆動連結する駆動伝動手段が該組立
開始域、該組立域及び調整域を通って該製品搬出域に延
びており、 該駆動伝動手段には、該台車の一部に係脱自在に係合す
る係合手段が間隔を置いて設けられており、 更に、該組立開始域の上流側には該係合手段の通過個数
を計数する計数手段と、該台車を該組立開始域に向けて
搬送させる搬送開始手段が設けられており、 該搬送開始手段は、該計数手段及び該台車の搬送を開始
する搬送開始スイッチからの信号に基いて該台車の搬送
を開始する、 ことを特徴とする搬送システム。 4、該駆動伝動手段は無端状に延び、該製品搬出域に搬
送された該台車は再び該組立開始域に送給されるように
構成されており、該製品搬出域の下流端部に設けられ且
つ該製品搬出域から該台車を排出するための排出搬送手
段が該搬送開始手段として機能する請求項3記載の搬送
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233643A JP2597162B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 組立用台車搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233643A JP2597162B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 組立用台車搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286505A true JPH0286505A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2597162B2 JP2597162B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16958256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233643A Expired - Lifetime JP2597162B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 組立用台車搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597162B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286559A (ja) * | 1991-04-18 | 1993-11-02 | Hino Motors Ltd | 生産ラインのコンベア装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038864U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-18 | ナショナル住宅産業株式会社 | 吊下式運搬装置 |
| JPS61252054A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Nitto Seiko Co Ltd | パレツト移載装置 |
| JPS6376717U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233643A patent/JP2597162B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038864U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-18 | ナショナル住宅産業株式会社 | 吊下式運搬装置 |
| JPS61252054A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Nitto Seiko Co Ltd | パレツト移載装置 |
| JPS6376717U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286559A (ja) * | 1991-04-18 | 1993-11-02 | Hino Motors Ltd | 生産ラインのコンベア装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597162B2 (ja) | 1997-04-02 |
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