JPH0241558A - 対話型エディタのテキスト解析編集処理方式 - Google Patents

対話型エディタのテキスト解析編集処理方式

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JPH0241558A
JPH0241558A JP63190662A JP19066288A JPH0241558A JP H0241558 A JPH0241558 A JP H0241558A JP 63190662 A JP63190662 A JP 63190662A JP 19066288 A JP19066288 A JP 19066288A JP H0241558 A JPH0241558 A JP H0241558A
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JP
Japan
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editor
editing
text
command
language
Prior art date
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JP63190662A
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Takao Kawamura
川村 隆雄
Noriyuki Takahashi
高橋 典幸
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ファイルに格納されたメンバの編集を行う対
話型エディタに係り、特に、仕様書やソースプログラム
のように、メンバ間に階層的関係がある場合の編集操作
を行うために用いて好適な対話型エディタのテキスト解
析編集処理方式に関する。
〔従来の技術〕
対話型エディタのテキスト解析編集処理方式に関する従
来技術として、例えば、特開昭61−67171号公報
等に記載それた技術が知られている。この技術は、ある
メンバの編集中に、さらに別のメンバの編集を行う場合
、表示中の画面を分割し、編集コマンドを入力すること
によって、別のメンバを表示した後に、この別のメンバ
のkXRを行うものであるる 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来技術は、例えば、ソースプログラムの編集中に
、その編集中のプログラムが呼び出しているマクロの内
容を確認したい場合、そのマクロが格納されているファ
イルのデータセット名と、メンバ名とを指定して編集コ
マンドを実行する必要がある。このため、前記従来技術
は、データセット名が長い場合や、複数のデータセット
名が連結されている場合に、キーインミスや、指定不正
を引き起こしやすくなるという問題点があった。
本発明の目的は、画面のカーソルを、画面上に表示され
ているテキストに位置付けて送信するという操作によっ
て、編集コマンドのためのキーイン操作をなくし、誤操
作を防止し、操作性の向上を図った対話型エディタのテ
キスト解析編集処理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、前記目的は、編集中のメンバの言語属
性に従ってテキストを解析する手段と、その結果に基づ
いて複数の言語別エディタを制御する手段とを備え、複
数の言語別エディタのそれぞれが、前記解析結果に基づ
いて編集処理を行うことにより達成される。
〔作 用〕
テキストを解析する手段におけるテキスト解析ルーチン
は、カーソルが位置付けられた画面上のテキストを解析
する。例えば、C0BOL言語を例にとると、解析ルー
チンは、copy文やCALL文がマクロの展開や外部
サブルーチンの呼び出しである、というようにテキスト
の解析を行う。
エディタ制御は、この解析結果に基づいて、ライブラリ
を自動的に検索し、データセット名を特定し、言語別エ
ディタを起動する。言語別エディタは、データセット名
とメンバ名とにより新しいメンバの編集処理を開始し、
VDT画面の表示を切り替える。
これにより、利用者がデータセット名やメンバ名を指定
して編集コマンドを入力する必要がなくなり、誤操作を
防止することができ、操作を簡単にすることが可能にな
る。
〔実施例〕
以下、本発明による対話型エディタのテキスト解析編集
処理方式の一実施例を図面により詳細に説明する。
第19図は本発明の一実施例の構成とその操作を説明す
る図、第2図はテキスト解析機能による文字列検索を説
明する図、第3図、第4図、第5図は動作を説明するフ
ローチャートである。第1図、第2図において、1は対
話型エディタ、2はエディタ制御部、3は言語別テキス
ト解析部、4は言語別エディタ、5はVDT画面、6は
メンバ、7はライブラリ、8はカーソルである。
対話型エディタ1は、第1図に示すように、エディタ制
御部2、言語別テキスト解析部3及び言語別エディタ4
より構成されている。対話型エディタ1に接続されてい
る複数個のライブラリ7には、ソースプログラム、マク
ロ、仕様書等のメンバ6が格納されている。いま、VD
T画面5にfa)として示すようにC0BOLで書かれ
たソースプログラムCBLMAINが表示されている状
態で、カーソル8をCALL文に位置付け、これを対話
型エディタ1に送信すると、エディタ制御部2は、C0
BOL用の言語別テキスト解析部3を呼び出す。
C0BOL用の言語別テキスト解析部3は、カーソルで
指示された文がCALL文であることを認識して、CA
LL文で指定されたASMSUBの名称をエディタ制御
部2へ返送する。エディタ制御部2は、複数個備えられ
ているライブラリ7を順次検索し、指定されたメンバ名
を探し、これにより、ライブラリ7内のデータセット名
称を特定し、そのメンバ6の言語属性を調べ、アセンブ
ラ用の言語別エディタ4を呼び出す。アセンブラ用の言
語別エディタ4は、指定されたデータセット名とメンバ
名とから、ASMSUBの内容を(b)として示すよう
にVDT画面5に表示する。この内容は、例えば、マク
ロ命令TBLMACである。
このマクロ命令に、再びカーソル8を位置づけ、これを
対話型エディタ1に送信すれば、前述と同様にして、ア
センブラマクロMACROが、(c)として示すように
VDT画面5に表示される。
この状態で、利用者が、VDT画面を見ながら編集作業
を行い、編集処理を終了すると、VDT画面5は、順次
前メンバの表示に復帰する。
このような本発明の実施例によれば、他のメンバの編集
を行う場合、カーソルにより指示するだけで、必要なメ
ンバを呼び出すことができ、データセット名やメンバ名
をキーイン入力する必要がなくなるので、誤操作を防止
することができる。
テキスト解析機能による文字列検索について、第2図に
より説明する。
いま、VDT画面5に(d)としてしめすようにC0B
OLで書かれたソースプログラムCBLMAINが表示
されているものとする。
この状態で、利用者がカーソル8を0070文に位置す
けて送信すると、対話型エディタ1のエディタ制御部2
は、C0BOL用の言語別テキスト解析部3を呼び出す
C0BOL用の言語別テキスト解析部3は、カーソル8
で指示された文が0070文であることを認識し、00
70文で指定されたERR1のラベルを検索し、そのテ
キスト、すなわち、表示されているC0BOLで書かれ
たソースプログラムCBLMAI Nの行番号へ位置付
けるための編集コマンドを内部的に生成する。エディタ
制御部2は、この解析結果を言語別エディタ4にわたす
これにより、言語別エディタ4は、その編集コマンドを
実行し、前記0070文の飛び先への表示の切り替えを
行い、(e)のような表示とする。
利用者は、この状態でVDT画面を見ながら編集作業を
行うことができ、あるいは、さらに、ここに表示されて
いる他の文を指示して、第1図で説明したと同様に対応
するマクロ等を呼び出し、それを編集することもできる
次に、第3図により、エディタ制御部2の動作を説明す
る。
(1)6表示されている編集画面より、送信INCコー
ド31、カーソル位置32及びデータを読み込み、内部
に有するINCコード/コマンド変換表33を用いて、
INCコードをコマンドに変換し、そのコマンドをスタ
ック34にブツシュする(ステップ301.302.3
03)。
(2)0次に、スタック34からコマンドをプルアップ
する。スタック304内にコマンドがなければ、コマン
ドの処理が全て終了しているとして、ステップ301へ
もどる(ステップ304.305)。
(3)、ステップ305で、終了でなければ、コマンド
の識別をおこなう(ステップ306)。
(4)、ステップ306で、そのコマンドがEDITコ
マンド(新しいメンバの編集)であると識別されると、
メンバをオープンし、言語属性を確認した上で、その言
語に対応する言語別エディタを)呼び出す(ステップ3
07.308)。
(5)、ステップ306で、そのコマンドがDoコマン
ド(テキスト解析の実行)であると識別されると、編集
中のメンバの言語属性に従って、言語別テキスト解析部
を呼び出す(ステップ309)。
(6)、ステップ306で、そのコマンドが前記以外の
他のコマンドとして識別された場合も、同様にそれぞれ
の処理を行い、言語別エディタ呼び出し等を行う(ステ
ップ310)。
(71、ステ”/プ308.309.310が終了すれ
ば、ステップ304にもどり、スタック34が空きにな
るまで、前述のコマンドの処理を続ける。
(8)、また、ステップ306で、ENDコマンドが識
別されると、後処理が行われ全処理を終了する(ステッ
プ311)。
次に、言語別テキスト解析部3の動作を、C0BOL言
語用テキスト解析を例として、第4図により説明する。
(1)、まず、この解析部が起動されると、EDITコ
マンドによって作成されたスクラッチファイル35と、
画面上の表示範囲を示すウィンドウ36と、カーソル位
置32との内容によって、解析すべきテキストを取り出
して解析する(ステ・ンプ401.402)。
(2)、そのテキストがCALL文あるいはC0PY文
の場合、新しいメンバの編集処理を行うために、ライブ
ラリー覧表37を参照して、複数あるライブラリから口
約とするメンバを検索する(ステップ403.404)
(3)、メンバが見つかれば、EDITコマンドを生成
し、スタック34にブツシュする。もし、見つからなけ
れば、エラー処理を行う(ステップ405.406.4
07)。
(4)、テキストがGOTo文の場合、飛び先のラベル
を見つけるためのFINDコマンドを生成し、このコマ
ンドをスタック34にブツシュする(ステップ408)
一般に、C0BOL、アセンブラ、PL/1等の言語は
、レコードの形式が一部異なることを考慮しておけば、
言語別エディタを共用することができる。
従って、ここでは、言語別エディタ4の動作を、一般言
語用エディタを例として、第5図により説明する。
(11,マス、コマンドの識別を行い、そのコマンドが
EDITコマンドであれば、このEDITコマンドに対
してスクラッチファイル35を生成し、ウィンドウ36
を先頭に位置付ける初期設定をおこない、ウィンドウ3
6の内容を編集画面として表示出力する(ステップ50
1〜ステツプ504)。
(2)、ステップ501で、そのコマンドがFINDコ
マンドと識別された場合、文字列を検索し、検索したレ
コードを基準としてウィンドウ36を位置づけ、ウィン
ドウ36の内容を編集画面に出力する(ステップ505
〜507)。
前述の本発明の一実施例によれば、キーインミス、指定
不正等の誤操作を防止することができ、操作性のよいエ
ディタを提供することができる。
前述した本発明の一実施例は、階層構造を有するプログ
ラムソースに対して本発明を適用したものであるが、本
発明は、画面定義、データベース定義等のソースのため
のエディタに対しても適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、テキスト解析機
能により、各種言語で書かれたテキストをあたかも編集
コマンドであるかのように処理することができ、端末の
操作ミスを犯すことなく容易に操作できるエディタを提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成とその操作を説明する
図、第2図はテキスト解析機能による文字列検索を説明
する図、第3図、第4図、第5図は動作を説明するフロ
ーチャートである。 1・・・・・・対話型エディタ、2・・・・・・エディ
タ制御部、3・・・・・・言語別テキスト解析部、4・
・・・・・言語別エディタ、5・・・・・・VDT画面
、6・・・・・・メンバ、7・・・・・・ライブラリ、
8・・・・・・カーソル。 第1図 代理人 弁理士 武 顕次部 (外1名)集 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メンバの内容を編集する対話型エディタにおいて、
    編集中のテキストを解析することによつて、次に編集処
    理すべき他のメンバを決定し、これをライブラリ等から
    呼び出すことを特徴とする対話型エディタのテキスト解
    析編集処理方式。 2、メンバの内容を編集する対話型エディタにおいて、
    次に編集処理すべき前記メンバ内の他のテキストを決定
    し、これを表示することを特徴とする対話型エディタの
    テキスト解析編集処理方式。 3、メンバの内容を編集する対話型エディタにおいて、
    複数のメンバを同時に管理する手段と、メンバ内のテキ
    ストを解析する手段とを備え、テキストをエディタのコ
    マンドと同様に扱い、自動的にライブラリを検索し、メ
    ンバの表示の切り替えを行い、あるいは、同一メンバ内
    の他のテキストへの位置付けを行うことを特徴とする対
    話型エディタのテキスト解析編集処理方式。
JP63190662A 1988-08-01 1988-08-01 対話型エディタのテキスト解析編集処理方式 Pending JPH0241558A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61271568A (ja) * 1985-05-27 1986-12-01 Fujitsu Ltd テキスト編集方式
JPS62134726A (ja) * 1985-12-06 1987-06-17 Fujitsu Ltd プログラム編集方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61271568A (ja) * 1985-05-27 1986-12-01 Fujitsu Ltd テキスト編集方式
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