JPH0236819A - 煮炊対象物の二次浸漬時処理装置 - Google Patents
煮炊対象物の二次浸漬時処理装置Info
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- JPH0236819A JPH0236819A JP63189186A JP18918688A JPH0236819A JP H0236819 A JPH0236819 A JP H0236819A JP 63189186 A JP63189186 A JP 63189186A JP 18918688 A JP18918688 A JP 18918688A JP H0236819 A JPH0236819 A JP H0236819A
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Landscapes
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- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は弁当仕出し業、給食会社、外食産業等の大量
に炊飯を行う分野に好適に利用される連続式煮炊方式等
での煮炊対象物の二次浸漬時処理装置に関するものであ
る。
に炊飯を行う分野に好適に利用される連続式煮炊方式等
での煮炊対象物の二次浸漬時処理装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
この種連続式炊飯方式の装置としては特開昭60−12
945号公報に示されたものがある。
945号公報に示されたものがある。
この装置は、水中浸漬処理された米粒をヘルトコンヘヤ
で移送しなから蕉す一次蒸し部と、−次蒸し部より送り
込まれた米粒をスクレーパコンヘヤで111次移送しな
がら水中で浸漬処理する二次浸漬部と、二次浸漬部で浸
漬された米粒を更にベルトコンヘヤで移送しながら二次
蒸しを行う二次茄し部を備えたものである。
で移送しなから蕉す一次蒸し部と、−次蒸し部より送り
込まれた米粒をスクレーパコンヘヤで111次移送しな
がら水中で浸漬処理する二次浸漬部と、二次浸漬部で浸
漬された米粒を更にベルトコンヘヤで移送しながら二次
蒸しを行う二次茄し部を備えたものである。
そしてこのような炊飯方式によって得られる飯はその用
途に応して種々に調味処理することも行われている。そ
れには炊飯過程かその後の後処理過程かの搬送コンベヤ
」二にある米か飯に調味液を散布する方法が採られてい
る。
途に応して種々に調味処理することも行われている。そ
れには炊飯過程かその後の後処理過程かの搬送コンベヤ
」二にある米か飯に調味液を散布する方法が採られてい
る。
また他の処理としては食品衛生上から、炊き上がった飯
を滅菌雰囲気中で取扱ったりし7でいる。
を滅菌雰囲気中で取扱ったりし7でいる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし搬送される米や調味液を散布するのでは、米や飯
が撹拌されるにしても調味処理のための距離や時間の制
約があるので、米粒ないし1つ1つへの浸透度をも含め
ると均一で充分な調味効果は望み難い。また充分な浸透
度が望まれる基礎的な調味には適していない。
が撹拌されるにしても調味処理のための距離や時間の制
約があるので、米粒ないし1つ1つへの浸透度をも含め
ると均一で充分な調味効果は望み難い。また充分な浸透
度が望まれる基礎的な調味には適していない。
また炊き上がった滅菌雰囲気中で取扱うのには設備費が
何かと高(つ(うえ、それだけでは飯自体に滅菌作用を
持たせることはできない。
何かと高(つ(うえ、それだけでは飯自体に滅菌作用を
持たせることはできない。
この結果それが2次加工、3次加工される段階等で天井
その他の物から落下してくる菌や、取扱い上前れる器あ
るいは作業者の手等にイ」着している菌によって汚染さ
れることがしばしばあるが、これを滅菌することはでき
ず、以後その菌の増繁殖は環境の選択によってしか抑え
られない。特に商品として小売された後は取扱い上時間
が経ったり、雑菌が増繁殖しやすい環境に置かれたりと
云った悪条(′1にさらされやず(腐敗しやすい。
その他の物から落下してくる菌や、取扱い上前れる器あ
るいは作業者の手等にイ」着している菌によって汚染さ
れることがしばしばあるが、これを滅菌することはでき
ず、以後その菌の増繁殖は環境の選択によってしか抑え
られない。特に商品として小売された後は取扱い上時間
が経ったり、雑菌が増繁殖しやすい環境に置かれたりと
云った悪条(′1にさらされやず(腐敗しやすい。
そこで本発明は、煮炊対象物が二次浸漬状態にしまたそ
の状態で取扱われる−」二程での給水中に必要な処理液
を給水量に所定の割合で比例して給液するようにし、調
味やP II filil整と云った処理が煮炊対象物
の1つ1つの内部にまで充分達してしかも所定の処理度
合で達成することができ、前記のような問題点を解消し
得る煮炊対象物の二次浸漬時処理−!i!装置を提供す
ることを目的とするものである。
の状態で取扱われる−」二程での給水中に必要な処理液
を給水量に所定の割合で比例して給液するようにし、調
味やP II filil整と云った処理が煮炊対象物
の1つ1つの内部にまで充分達してしかも所定の処理度
合で達成することができ、前記のような問題点を解消し
得る煮炊対象物の二次浸漬時処理−!i!装置を提供す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記のような目的を達成するために、煮炊対象
物を二次浸漬状態にしまたその状態で取扱う作業槽に、
前記二次浸漬ないしは取扱いのために給水する給水手段
と、有i酸や調味液等の処理液を給液する給液手段とを
接続し、給液手段による給液量を給水手段の給水量に所
定の割合で比例するように制限する給液制限手段を備え
たことを第1の特徴とするものである。
物を二次浸漬状態にしまたその状態で取扱う作業槽に、
前記二次浸漬ないしは取扱いのために給水する給水手段
と、有i酸や調味液等の処理液を給液する給液手段とを
接続し、給液手段による給液量を給水手段の給水量に所
定の割合で比例するように制限する給液制限手段を備え
たことを第1の特徴とするものである。
給液手段は、1〕11調整液および調味液の一方または
双方を供給するとよい。
双方を供給するとよい。
(作 用)
次浸漬作業槽は一次浸漬後の煮炊対象物を受入れ、それ
を給水手段によって供給される水で煮炊型式に応じ二次
浸漬のみか二次浸漬状態での煮炊を行う。
を給水手段によって供給される水で煮炊型式に応じ二次
浸漬のみか二次浸漬状態での煮炊を行う。
給水手段が働かされるとき給液手段も働かされる。給液
手段は給液の給液制限手段の働きにより、給水手段から
の給水量に所定の割合で給液するように制限される。
手段は給液の給液制限手段の働きにより、給水手段から
の給水量に所定の割合で給液するように制限される。
この結果二次浸漬作業槽での浸漬水中の処理液濃度は常
に一定である。
に一定である。
したがって二次浸漬作業槽では煮炊対象物は一定濃度の
処理液にさらされて所定の浸漬ないしはかま炊きと云っ
た作業を受け、その間処理液は浸漬水と共に煮炊対象物
の内部にまで充分浸透した状態で所定濃度に応じた所定
の程度に煮炊対象物を処理することができる。
処理液にさらされて所定の浸漬ないしはかま炊きと云っ
た作業を受け、その間処理液は浸漬水と共に煮炊対象物
の内部にまで充分浸透した状態で所定濃度に応じた所定
の程度に煮炊対象物を処理することができる。
この処理は処理液が有機酸であると、その濃度に応して
煮炊対象物の円lを調整することができ、pH5,5前
後を満足することによって煮炊対象物自体に食味を落と
さず滅菌作用力を持たせることができる。この作用力は
処理液の充分な浸透によって長時間消失づ−ることはな
い。
煮炊対象物の円lを調整することができ、pH5,5前
後を満足することによって煮炊対象物自体に食味を落と
さず滅菌作用力を持たせることができる。この作用力は
処理液の充分な浸透によって長時間消失づ−ることはな
い。
処理液が調味液である場合、煮炊対象物の内部に充分浸
透した状態でやはり所定濃度での調味が達成される。
透した状態でやはり所定濃度での調味が達成される。
処理液が有機酸と調味液とであれば滅菌作用力のイ;]
与と調味とを同時に達成することができる。
与と調味とを同時に達成することができる。
(実施例)
以下この発明を蒸煮による連続式炊飯装置に適用した場
合の実力缶例につき1乙こ基いて説明する。
合の実力缶例につき1乙こ基いて説明する。
第1図で示すように、連続式炊飯装置1は、ホッパー2
より供給される一次浸漬処理を施しり米粒3をメツシュ
へルトコンヘヤ4にヨリ定速で移送しつつ蒸気管5から
吹き出ず力11熱水蒸気によって蒸す一次蒸し部Aと、
この蒸し部Aから連続的に供給される米粒3を加熱水槽
6に浸漬した状態でスクレーパコンベヤ7によす移送す
る二次浸漬部Bと、この浸漬部Bから連続的に)バ給さ
れる米粒3を一次蒸し部Aと同様にメンシュヘルドコン
ベヤ8にて取出し91;9まで定速で移送しつつ蒸気管
5から吹き出す加熱水蒸気によって蒸す二次蒸し部Cと
から構成されている。
より供給される一次浸漬処理を施しり米粒3をメツシュ
へルトコンヘヤ4にヨリ定速で移送しつつ蒸気管5から
吹き出ず力11熱水蒸気によって蒸す一次蒸し部Aと、
この蒸し部Aから連続的に供給される米粒3を加熱水槽
6に浸漬した状態でスクレーパコンベヤ7によす移送す
る二次浸漬部Bと、この浸漬部Bから連続的に)バ給さ
れる米粒3を一次蒸し部Aと同様にメンシュヘルドコン
ベヤ8にて取出し91;9まで定速で移送しつつ蒸気管
5から吹き出す加熱水蒸気によって蒸す二次蒸し部Cと
から構成されている。
一次蒸し部Aにおけるメツシュベルトコンベヤ4の後端
とに第1のはくし機10aが、二次蒸し部Cにおりるメ
ツシュベルトコンベヤ8の前部に第2のほぐし機10b
が、またその中間部及び後端に同様に第4及び第5のほ
ぐし機10c、10dがそれぞれ取イ」りられている。
とに第1のはくし機10aが、二次蒸し部Cにおりるメ
ツシュベルトコンベヤ8の前部に第2のほぐし機10b
が、またその中間部及び後端に同様に第4及び第5のほ
ぐし機10c、10dがそれぞれ取イ」りられている。
図において11はスクレーパコンベヤ7のスクレーパ板
12が加熱水槽6より離脱した位置でこれに加熱水を噴
射して洗浄するシャワー、13は加熱水槽6の水温を測
定する温度センサ、14はjJll V+ 水106の
トレン、17Bはノンシュへルトコンヘヤ4を駆動させ
る可変速モータ、17bはスクレーパコンベヤ7と二次
茎し部Cの3基のほくし機]Ob 、10c 、]Od
を駆動さ一已る可変速モータ、+7cはメツシュベルト
コンベヤ8 ヲ51 litさぜる可変速モータをそれ
ぞれ示している。
12が加熱水槽6より離脱した位置でこれに加熱水を噴
射して洗浄するシャワー、13は加熱水槽6の水温を測
定する温度センサ、14はjJll V+ 水106の
トレン、17Bはノンシュへルトコンヘヤ4を駆動させ
る可変速モータ、17bはスクレーパコンベヤ7と二次
茎し部Cの3基のほくし機]Ob 、10c 、]Od
を駆動さ一已る可変速モータ、+7cはメツシュベルト
コンベヤ8 ヲ51 litさぜる可変速モータをそれ
ぞれ示している。
−次蒸し部Aにおいて、メンシュヘルドコンベヤ4のメ
ッソユヘルトは目の細かいステンレス製ネットなどから
形成されており、蒸気管5の各分岐管521が吹出し口
より噴出した加熱水茶気がメンシュヘルド4aを通して
、その両側の図示しないガイド板間で移送されつつある
米3の堆積層中に吹き込まれ、衆し作用が行われる。
ッソユヘルトは目の細かいステンレス製ネットなどから
形成されており、蒸気管5の各分岐管521が吹出し口
より噴出した加熱水茶気がメンシュヘルド4aを通して
、その両側の図示しないガイド板間で移送されつつある
米3の堆積層中に吹き込まれ、衆し作用が行われる。
第1〜第4のほくし装置10a〜10dは、多数のピン
が一定間隔でかつ角度を変えて軸方同視放射状に植設さ
れており、回転に伴って各ビンが順次に米粒3の堆積層
中に入り込んでこれをほくず作用とならず作用を行う。
が一定間隔でかつ角度を変えて軸方同視放射状に植設さ
れており、回転に伴って各ビンが順次に米粒3の堆積層
中に入り込んでこれをほくず作用とならず作用を行う。
この回転は通常はコンベヤ4.8の送りと順方向でかつ
ピン先端の移動速度がメンシュヘルド4a、8aの送り
速度より早く、好ましくは3倍程度となるように設定さ
れ、これにより上記はぐし及びならし作用と共に米粒3
の送り補助作用が発揮される。
ピン先端の移動速度がメンシュヘルド4a、8aの送り
速度より早く、好ましくは3倍程度となるように設定さ
れ、これにより上記はぐし及びならし作用と共に米粒3
の送り補助作用が発揮される。
−次浸漬部Bの加熱水槽6は前部から中央部にかけた水
平面6aとこれに連続する後部の]二l1ilき傾斜面
6bとこの傾斜面6bから急な傾斜で垂下するガイド面
6cとを有している。傾斜面6bは図示のように略20
〜40度の傾斜度に、またガイド面6cは傾斜面6bと
の管に50〜70度の傾斜度に形成されている。傾斜面
6;〕は加熱水槽6内の水33の水面より高位に延びて
おり、水切り面の作用をも果たす。加熱水槽6内には、
シュート16に連続した断面上向き開放口字形のガイF
枠による搬送路34が上記水平部6aと傾斜部6bに沿
う形で底面を密着して配置されている。この搬送路34
の外側を取り囲むようにj111熱用蒸気管35が水3
3中に配設されている。
平面6aとこれに連続する後部の]二l1ilき傾斜面
6bとこの傾斜面6bから急な傾斜で垂下するガイド面
6cとを有している。傾斜面6bは図示のように略20
〜40度の傾斜度に、またガイド面6cは傾斜面6bと
の管に50〜70度の傾斜度に形成されている。傾斜面
6;〕は加熱水槽6内の水33の水面より高位に延びて
おり、水切り面の作用をも果たす。加熱水槽6内には、
シュート16に連続した断面上向き開放口字形のガイF
枠による搬送路34が上記水平部6aと傾斜部6bに沿
う形で底面を密着して配置されている。この搬送路34
の外側を取り囲むようにj111熱用蒸気管35が水3
3中に配設されている。
スクレーパコンベヤ7は、加熱水槽6の水平面6a上同
−高さに配置した一対の従動プーリ711.7bと、水
切り傾斜面61〕の上で従動プーリ7hと同一高さに設
けられた後端駆動プーリ7cとによって張設され、スク
レーパ板12が1最送路34内をその底部に沿って移動
し、シュート16を通し搬送路34内に供給される米3
を加熱水槽6内をその水平面6aから傾斜面6b−=順
次移送しガイド面6cに送り出ずようになっている。
−高さに配置した一対の従動プーリ711.7bと、水
切り傾斜面61〕の上で従動プーリ7hと同一高さに設
けられた後端駆動プーリ7cとによって張設され、スク
レーパ板12が1最送路34内をその底部に沿って移動
し、シュート16を通し搬送路34内に供給される米3
を加熱水槽6内をその水平面6aから傾斜面6b−=順
次移送しガイド面6cに送り出ずようになっている。
この間米3が水33内にある間浸漬状態に置かれる。こ
の浸漬時間は浸漬状態になる距離とスクレーパコンへヤ
7の速度と6ごまって任意に決定でき、所定の二次浸漬
を満足するごとができる。
の浸漬時間は浸漬状態になる距離とスクレーパコンへヤ
7の速度と6ごまって任意に決定でき、所定の二次浸漬
を満足するごとができる。
一次浸漬された米3は傾斜面6bをガイド面6cに向か
って移送されるとき、水33がら徐々に弓き上げられな
がら水切りされる。
って移送されるとき、水33がら徐々に弓き上げられな
がら水切りされる。
シャワー月はスクレーバコンベヤ7の駆動プーリ7cに
近接する位置にあり、力11熱水槽6よりn(脱した各
スクレーパ板I2がプーリ7cの周回位置で扇形に開く
姿勢をとった際に力[1熱水を噴射してスクレーバ板1
2表面Gご(=J着した米粒3を加熱水と共に二次茎し
部C側に洗い落とす働きをする。この噴射は、各スクレ
ーパ板12の1ピ・ンチ分の移動毎に一定時間行われる
ようにする。
近接する位置にあり、力11熱水槽6よりn(脱した各
スクレーパ板I2がプーリ7cの周回位置で扇形に開く
姿勢をとった際に力[1熱水を噴射してスクレーバ板1
2表面Gご(=J着した米粒3を加熱水と共に二次茎し
部C側に洗い落とす働きをする。この噴射は、各スクレ
ーパ板12の1ピ・ンチ分の移動毎に一定時間行われる
ようにする。
例えば、lピッチ移動時間を1分としたとき3〜6秒程
度行われるようにする。そのためにはスクレーバコンベ
ヤ7の駆動系からカムとリミットスイッチの組合せ等に
より同期信号をとればよい。
度行われるようにする。そのためにはスクレーバコンベ
ヤ7の駆動系からカムとリミットスイッチの組合せ等に
より同期信号をとればよい。
二次蒸し部Cは、−次蒸し部Aと同様に構成されている
。ただしこの二次蒸し部Cでは炊き上がりないしこれに
近い状態の柔らかな米粒が相互に粘着して固まり易いし
、両側のガイ1反にも粘着して送り抵抗が大きくなるの
で、第2のは<’btaiobを前部に、そして好まし
くは中間部と後端の3カ所に第3及び第4のほぐし機1
0c、 、10dを設け、これによってはぐしと米粒の
堆積厚が均一になるように、ならし作用と共に送り補助
機能を高めている。これらほくし機10b〜10dはチ
ェーンを介して3基が同期駆動する。またメッシュヘル
トコンヘヤ8の高さは、加熱水槽6から出て来た含水量
の多い米3が落下の衝撃でつぶれるのを防くため、加熱
水槽6の後端ガイド面6cを設LJた出口に近く且つ落
差がなるべく少ないことが好ましく、本実施例では70
nm程度の高度差となるように設定している。
。ただしこの二次蒸し部Cでは炊き上がりないしこれに
近い状態の柔らかな米粒が相互に粘着して固まり易いし
、両側のガイ1反にも粘着して送り抵抗が大きくなるの
で、第2のは<’btaiobを前部に、そして好まし
くは中間部と後端の3カ所に第3及び第4のほぐし機1
0c、 、10dを設け、これによってはぐしと米粒の
堆積厚が均一になるように、ならし作用と共に送り補助
機能を高めている。これらほくし機10b〜10dはチ
ェーンを介して3基が同期駆動する。またメッシュヘル
トコンヘヤ8の高さは、加熱水槽6から出て来た含水量
の多い米3が落下の衝撃でつぶれるのを防くため、加熱
水槽6の後端ガイド面6cを設LJた出口に近く且つ落
差がなるべく少ないことが好ましく、本実施例では70
nm程度の高度差となるように設定している。
次に前記構成の連続式炊飯装置1による炊飯例を述べる
。−次蒸し部Aでの水蒸気温度を95〜100°C1水
蒸気通過圧力を0.15KI!t1.O/cnl、送り
時間を10分、二次浸漬部Bでの加熱水槽6中の水温を
80〜90°Cで、浸漬時間を6分、二次蒸し部Cでの
水奈気/M温度および通過圧力を一次蒸し部Aと同一、
送り時間を12分と設定した際、ホッパー2より供給さ
れる一次浸漬処理を施した米3は、−次蒸し部のメツシ
ュへルトコンヘヤ4にて移送される過程でα化と糊化が
進み含水率34%程度となってコンベヤ4の後端部に達
する。コンベヤ4の後端部に達した米3は第1のはくし
機]Oaにてほくされると共に均一にならされ、シュー
ト16を通って二次浸漬部Bの加熱水槽6の搬送路34
内に入る。
。−次蒸し部Aでの水蒸気温度を95〜100°C1水
蒸気通過圧力を0.15KI!t1.O/cnl、送り
時間を10分、二次浸漬部Bでの加熱水槽6中の水温を
80〜90°Cで、浸漬時間を6分、二次蒸し部Cでの
水奈気/M温度および通過圧力を一次蒸し部Aと同一、
送り時間を12分と設定した際、ホッパー2より供給さ
れる一次浸漬処理を施した米3は、−次蒸し部のメツシ
ュへルトコンヘヤ4にて移送される過程でα化と糊化が
進み含水率34%程度となってコンベヤ4の後端部に達
する。コンベヤ4の後端部に達した米3は第1のはくし
機]Oaにてほくされると共に均一にならされ、シュー
ト16を通って二次浸漬部Bの加熱水槽6の搬送路34
内に入る。
ここで米3はスクレーバコンベヤ7の各スクレーパ板1
2の間に挟まれて搬送路34内を移送され、α化の進行
と共に充分に吸水膨潤されて表層部が柔らかくなった含
水率55〜58%程度の半炊き状態で加熱水槽6の後端
のガイド面6(、から二次蒸し部Cのメッシュヘルトコ
ンヘヤ8上に移送される。
2の間に挟まれて搬送路34内を移送され、α化の進行
と共に充分に吸水膨潤されて表層部が柔らかくなった含
水率55〜58%程度の半炊き状態で加熱水槽6の後端
のガイド面6(、から二次蒸し部Cのメッシュヘルトコ
ンヘヤ8上に移送される。
この移送時に加熱水槽6内の米3はこれに含まれる不要
な水分が水切り傾斜面6bで水切りされて加熱水槽6内
に還流される。−力、水切り傾斜面6bに沿って設りら
れるスクレーバコンへヤ7は傾斜面6bの延長線」二で
、米3がガイド面6cに沿って二次蒸し部Cに移送され
た直後に反転するようになっているため米3がスクレー
パ板12にすくい取られることはない。
な水分が水切り傾斜面6bで水切りされて加熱水槽6内
に還流される。−力、水切り傾斜面6bに沿って設りら
れるスクレーバコンへヤ7は傾斜面6bの延長線」二で
、米3がガイド面6cに沿って二次蒸し部Cに移送され
た直後に反転するようになっているため米3がスクレー
パ板12にすくい取られることはない。
次いでメツシュベルトコンベヤ8上の米3は第2〜第4
のほくし機10b〜IOdによってはくされ、また堆積
厚が均一になるようならされつつ蒸される。これにより
米3は最終的に含水率63〜65%程度、移送初期に比
較した体積1.5倍程度(ボンパー5内での体積に比較
して3.7倍程度)のα化と糊化が完成した完全な炊き
上がり状態となって取出し部9から取り出される。
のほくし機10b〜IOdによってはくされ、また堆積
厚が均一になるようならされつつ蒸される。これにより
米3は最終的に含水率63〜65%程度、移送初期に比
較した体積1.5倍程度(ボンパー5内での体積に比較
して3.7倍程度)のα化と糊化が完成した完全な炊き
上がり状態となって取出し部9から取り出される。
なお取出し部9では適当な受槽を置いたり、あるいは加
工部等に送る移送装置を設置すればよい。また炊飯の各
種条件は例示以外に種々変更できる。更に炊飯量は装置
規模によって大きく異なり、制限はない。
工部等に送る移送装置を設置すればよい。また炊飯の各
種条件は例示以外に種々変更できる。更に炊飯量は装置
規模によって大きく異なり、制限はない。
次浸漬部Bの加熱水槽6では、米3の単位時間当たりの
通過量に応じて加熱水33が消費される。二次浸漬が所
定の度合で均一になされるには加熱水槽6内での水33
の量が常時所定量確保される必要がある。このため加熱
水槽6には水位センサ41を設けると共に、水槽6に加
熱水33を供給する管路42が接続されている。管路4
2にはポンプ43が設りられ、水位が下限まで下がった
ときのセンサ41の信号によってオンし、水位が上限に
達したときのセンサ41の信号によってオフすることで
、水槽6内の水位を常時所定量に保つ。
通過量に応じて加熱水33が消費される。二次浸漬が所
定の度合で均一になされるには加熱水槽6内での水33
の量が常時所定量確保される必要がある。このため加熱
水槽6には水位センサ41を設けると共に、水槽6に加
熱水33を供給する管路42が接続されている。管路4
2にはポンプ43が設りられ、水位が下限まで下がった
ときのセンサ41の信号によってオンし、水位が上限に
達したときのセンサ41の信号によってオフすることで
、水槽6内の水位を常時所定量に保つ。
ところで本発明は二次浸漬部L3での二次浸漬と同時に
調味液や有機酸による調味やPl+調整と云った処理を
行うものであり、これを達成するのに加熱水供給管路4
2のポンプ43と加熱水槽6との間に比率注入弁(日木
フローセル株式会社製F1、V型)44が管路42を本
流側として設けられている。この比率注入弁44の注入
側には前記処理を行う処理液の供給管路45が接続され
ている。
調味液や有機酸による調味やPl+調整と云った処理を
行うものであり、これを達成するのに加熱水供給管路4
2のポンプ43と加熱水槽6との間に比率注入弁(日木
フローセル株式会社製F1、V型)44が管路42を本
流側として設けられている。この比率注入弁44の注入
側には前記処理を行う処理液の供給管路45が接続され
ている。
管路55の途中にもポンプ46が設けられている。
ポンプ46はポンプ43と同時に駆動されて加熱水の供
給に併せ処理液の供給も行われる。
給に併せ処理液の供給も行われる。
ここで処理液の注入量は比率注入弁44の注入比率の設
定に応じて、本流側での加熱水の供給量に対し一定の比
率でなされる。これによって加熱水槽6内の加熱水33
の処理液濃度は常に一定に保たれる。この処理液は加熱
水33と共に次浸漬中米3内に一定の比率で浸透し、調
味液によっては米3が内部にまでわたって調味され、有
機酸によっては米3の円1が同じく内部にまでわたって
調整される。
定に応じて、本流側での加熱水の供給量に対し一定の比
率でなされる。これによって加熱水槽6内の加熱水33
の処理液濃度は常に一定に保たれる。この処理液は加熱
水33と共に次浸漬中米3内に一定の比率で浸透し、調
味液によっては米3が内部にまでわたって調味され、有
機酸によっては米3の円1が同じく内部にまでわたって
調整される。
P 11 調整は普通の米飯のpHが6.2〜6.5で
あるところをT’l15前後にまで下げるよ・うにする
。これによって米3は食味にほとんど影響なく酸度を増
し、それ自体が)成菌作用を持つようになる。
あるところをT’l15前後にまで下げるよ・うにする
。これによって米3は食味にほとんど影響なく酸度を増
し、それ自体が)成菌作用を持つようになる。
特に円1澗整ば米3の内部にまで及んでいるので滅菌作
用は長時間保持される。例えば食品衛生法で要求される
72時間後の雑菌の増繁殖が見られなかったのは勿論、
この時点で落下菌や付着菌のある悪環境にさらし、また
雑菌が増繁殖しやすい悪条件に置いても問題にするほど
の雑菌の増繁殖はなかった。
用は長時間保持される。例えば食品衛生法で要求される
72時間後の雑菌の増繁殖が見られなかったのは勿論、
この時点で落下菌や付着菌のある悪環境にさらし、また
雑菌が増繁殖しやすい悪条件に置いても問題にするほど
の雑菌の増繁殖はなかった。
有機酸としては滅菌作用力の長時間保持のために揮発性
の弱いものの方が好ましく、クエン酸、リンゴ酸、乳酸
等が好適である。また調味液は内部までの浸透性の良さ
から基礎的な調味に適し、アミノ酸等による調味に好適
である。
の弱いものの方が好ましく、クエン酸、リンゴ酸、乳酸
等が好適である。また調味液は内部までの浸透性の良さ
から基礎的な調味に適し、アミノ酸等による調味に好適
である。
そして各用途に応じた調味は2次加工、3次加工の際に
行われるのがよい。
行われるのがよい。
なお比率注入弁44の本流側および注入側で設定された
好適な仕様の主なものの一例を示せば下表の通りである
。
好適な仕様の主なものの一例を示せば下表の通りである
。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、かま炊
き式に適用することができる。つまりかま炊き式の煮炊
でも一次浸漬後がま炊きするような場合であればかま炊
き容器内では、煮炊対象物は二次浸漬状態に置かれて煮
炊されるのであり、煮炊の都度かま炊き容器内には煮炊
のための水を供給するごとになる。そごで、この水の供
給量に比例して処理液を注入すると、かま炊きが行われ
ている最中の二次浸漬状態にて、前記実施例の場合と同
様に煮炊対象物の内部にまで及んだ調味やP I調整と
云った処理を行うことができる。また煮炊対象物も米以
外の穀類その他のものでも適用することができる。
き式に適用することができる。つまりかま炊き式の煮炊
でも一次浸漬後がま炊きするような場合であればかま炊
き容器内では、煮炊対象物は二次浸漬状態に置かれて煮
炊されるのであり、煮炊の都度かま炊き容器内には煮炊
のための水を供給するごとになる。そごで、この水の供
給量に比例して処理液を注入すると、かま炊きが行われ
ている最中の二次浸漬状態にて、前記実施例の場合と同
様に煮炊対象物の内部にまで及んだ調味やP I調整と
云った処理を行うことができる。また煮炊対象物も米以
外の穀類その他のものでも適用することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、煮炊対象物が水による二次浸漬状態と
される二次浸漬作業槽内に、給水手段により給水が行わ
れる際、その給水量に比例した適量の処理液を注入する
ようにしたから、煮炊対象物は所定の二次浸漬が単独か
かま炊きと共に通常通り行われるのに併せ、処理液が煮
炊対象物中に所定の濃度で良く浸透し、均一かつ充分に
処理することができる。
される二次浸漬作業槽内に、給水手段により給水が行わ
れる際、その給水量に比例した適量の処理液を注入する
ようにしたから、煮炊対象物は所定の二次浸漬が単独か
かま炊きと共に通常通り行われるのに併せ、処理液が煮
炊対象物中に所定の濃度で良く浸透し、均一かつ充分に
処理することができる。
処理液が調味液であれば内部にまで浸透した調味が可能
で基礎的な調味に好適である。
で基礎的な調味に好適である。
処理液が有機酸であれば煮炊対象物のPI−1を通常よ
りも適度に下げ、酸度を適度に上げることができるので
、煮炊対象物自体に滅菌作用力を持たせられるし、その
PH調整が煮炊対象物の内部にまで及ぶのでpH調整状
態が長時間維持され、食品衛生法で要求される72時間
後での雑菌の増繁殖を防止できるのは勿論、その時点で
悪環境、悪条件にさらしても雑菌の増繁殖を充分に抑え
ることができる。
りも適度に下げ、酸度を適度に上げることができるので
、煮炊対象物自体に滅菌作用力を持たせられるし、その
PH調整が煮炊対象物の内部にまで及ぶのでpH調整状
態が長時間維持され、食品衛生法で要求される72時間
後での雑菌の増繁殖を防止できるのは勿論、その時点で
悪環境、悪条件にさらしても雑菌の増繁殖を充分に抑え
ることができる。
処理液が有機酸調味液であると前記のような調味とPH
調調整炉同時に達成される。
調調整炉同時に達成される。
図は本発明を蒸煮による連続炊飯装置に適用した場合の
一実施例を示す概略断面図である。 B−・−m=− 6−・ 42−・− 一次浸漬部 加熱水槽 一水位センサ ー 給水管路 給水ポンプ =−給液管路 給水ポンプ 比率注入弁
一実施例を示す概略断面図である。 B−・−m=− 6−・ 42−・− 一次浸漬部 加熱水槽 一水位センサ ー 給水管路 給水ポンプ =−給液管路 給水ポンプ 比率注入弁
Claims (4)
- (1)煮炊対象物を二次浸漬状態にしまたその状態で取
扱う作業槽に、前記二次浸漬ないしは取扱いのために給
水する給水手段と、有機酸や調味液等の処理液を給液す
る給液手段とを接続し、給液手段による給液量を給水手
段の給水量に所定の割合で比例するように制限する給液
制限手段を備えたことを特徴とする煮炊対象物の二次浸
漬時処理装置。 - (2)給液手段は有機酸を供給するものである請求項(
1)記載の煮炊対象物の二次浸漬時処理装置。 - (3)給液手段は調味液を供給する請求項(1)記載の
煮炊対象物の二次浸漬時処理装置。 - (4)給液手段は有機酸および調味液を供給する請求項
(1)記載の煮炊対象物の二次浸漬時処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189186A JPH066097B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 煮炊対象物の二次浸漬時処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189186A JPH066097B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 煮炊対象物の二次浸漬時処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236819A true JPH0236819A (ja) | 1990-02-06 |
| JPH066097B2 JPH066097B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16236947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189186A Expired - Lifetime JPH066097B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 煮炊対象物の二次浸漬時処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066097B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115349595A (zh) * | 2022-08-10 | 2022-11-18 | 河北龙河面业有限公司 | 一种即食小米粥蒸煮设备 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743653A (en) * | 1981-07-16 | 1982-03-11 | Hokuren Nogyo Kyodo Kumiai Rengokai | Preparation of preservable cooked rice |
| JPS6222577A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-30 | Ueno Seiyaku Oyo Kenkyusho:Kk | 食品の製造法 |
| JPS6387951A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-19 | House Food Ind Co Ltd | 味付け米飯の製造法 |
| JPS63248361A (ja) * | 1987-04-04 | 1988-10-14 | Horiken Kogyo Kk | 穀類処理装置 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189186A patent/JPH066097B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743653A (en) * | 1981-07-16 | 1982-03-11 | Hokuren Nogyo Kyodo Kumiai Rengokai | Preparation of preservable cooked rice |
| JPS6222577A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-30 | Ueno Seiyaku Oyo Kenkyusho:Kk | 食品の製造法 |
| JPS6387951A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-19 | House Food Ind Co Ltd | 味付け米飯の製造法 |
| JPS63248361A (ja) * | 1987-04-04 | 1988-10-14 | Horiken Kogyo Kk | 穀類処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066097B2 (ja) | 1994-01-26 |
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Legal Events
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