JPH02292460A - 移動設置ブース - Google Patents

移動設置ブース

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JPH02292460A
JPH02292460A JP11067089A JP11067089A JPH02292460A JP H02292460 A JPH02292460 A JP H02292460A JP 11067089 A JP11067089 A JP 11067089A JP 11067089 A JP11067089 A JP 11067089A JP H02292460 A JPH02292460 A JP H02292460A
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広瀬 正隆
Hiroshi Yamazaki
宏 山崎
Kazuhiro Murai
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、可動間仕切りを用いてのブース(小屋)造
出の技術、そして該ブースを移動可匍にするため三種の
ユニット体で組合わせ構成したことに特徴を持つ移動設
置ブースに問オるものである. (従来技術) 従来、広い構内において展示用のブースを設けたり、飲
食提供用のブースを設けたり等する場合、所謂、仮設構
造の簡易なもの乃至外装重視の一時的なものが用いられ
ている. 可動間仕切りの技術を用いてのブースも用いられ始めて
いるが、これらは所謂、組立て式のものであり、可動間
仕切りの技術者の手によって組立てられる.可動間仕切
りで構成されるブースは前記のものに比して、堅固さ、
部屋の機能.、それに長期使用性などにおいて、格段に
優れたものを有している. そこで可動間仕切りによるブースは、テント(天幕)や
囲み衝立(ローパーティシミン)等に代わって、病院や
学校、試験場などに一早〈用いられるところとなった. 一方、生産工場等においては、部品の組立てから製品の
搬出迄、数百メートルに及ぶ一本の直線ラインシステム
で作業が行なわれたり、入口と出口が同じ位置にあるU
型ラインシステムで作業がなされることが多い訳である
が、このようなラインの通路に固定されるブース等は却
って邪魔な存在となる場合も少なくない. しかし、該ラインシステムによる漬れ作業においても、
機械の点検、修理、部品の補給等のための作業小屋、部
品格納室などが近くにあれば大変有益なものとなる. 近年では、更に作業能率の高度化、作業者の多能化が求
められるにおいて、これら生産工場においても、可動間
仕切りによるブースに対する要望が強いものとなって来
た。
その要請は、生産工場内で用いるものであるので、仮設
小屋的なものでなく、小屋として安定し且つ堅固なもの
であること、絹立てが可動間什切り技術者の手を一々借
ることなく、容易に素人によってもなし得るものである
こと、従来の可動間仕切りのブースの固定性を少なくし
て、移動等が容易に出来ること、更には、ブースの大き
さを変更出来るものとするといった点があげられる。
ここで従来の可動間仕切りのブースについて更に附言す
ると、例えば出願人においては、先に可動間仕切りによ
る組立て式清浄室等の開発を行なっているが、これらは
平らな固い床面に金属製の床レールを固定し、その上に
スタツド(間柱)を建て、スタツド上部の枠組みとなる
梁材とでブース骨格を形遣り、側面を囲う金属製の仕切
りパネル及び天井面を囲う金属製の天板パネルを、この
骨格内に嵌め込んでブースを完成するものであった. これを前記生産工場内のブースの要請に当てはめて見る
と、堅固で安定したものであることの要請は十分充たし
ている。しかし、専門の技術者によらなければ、組立て
ることが出来ず、「容易に素人によっても」の要請には
応えることが出来ない.更に固い床面に固定するもので
あるので、作業ブース等として一時的に使用する要請に
反し、且つ通路等を塞ぐ邪魔な存在となる。又、該ブー
スの大きさが一定しており、所要に応じて大きさを増減
するなどの適応性を欠いている.更にブースの機能も清
浄室用に規格化しており、生産工場で用途の多い片方面
や両方面の開口ブース、ドアや窓の位置の変更可能、電
気配線内庖等に対応出来ていない. なお、ブースを床面等に固定しないで、床面上に単に設
置するだけのものとすると、前記組立て式のものでは構
造的に弱く、堅固で安定したものという前記要請には応
えることが出来ない6一方、設置式に構成するためブー
スを合体構造のものとすると、これら解体や、移動に非
常な困難性を発生することになる。近年には、実開昭6
1−100701号の折畳式簡易建物にみるように、床
ユニットと屋根ユニッ.トと両ユニット間の四面を囲う
各側壁板とから成る方形の建物で、一方の相対向する側
壁板をその上下端部で床ユニットと屋根ユニットに蝶着
し、中間の折線に従って内方に折畳み得るよう構成する
とともに、他方の相対向する側壁板を床ユニット又は屋
根ユニットのいずれか一方に蝶着して内方に倒伏自在と
した折畳式簡易建物も知られている。
しかし、該折畳式簡易建物は折畳むことで運搬や収納は
容易であり、素人でも組立て可能となるが、各側壁板が
蝶着されて構成している関係上、建物全体としての堅固
さは欠いてしまう。
又該建物の大きさは、後日必要に応じて増減出来るとい
ったものではなく、一定の床面積に定められた建物であ
る。
(本発明の目的) このように従来のブースには上記のごとき問題が存在す
る訳であり、そこで本発明はこれら問題点を解決するた
め前記の生産工場等のブースに対する要請に応え、専門
の技術者でなければ設置出来ないブースでなく、誰でも
組立て・設貢が出来、固定をせず、移動が出来、又ブー
スの大きさの増減や、開口面の形成、窓や照明の配置な
ど、所要に応じて対応可能な機能的なブースを提供しよ
うとしてなされたものである。
(本発明の横成) すなわち、本発明に係るブースは上記課穎を解決するた
めに次の特徴をもって構成されている。
すなわち、該ブースは3タイプのユニットの糾合わせに
より構成され、各ユニットは容易に組付け、又分離が出
来得る連結手段を設けている。ここで3タイプのユニッ
トとは、垂直に三方を可動間仕切りの仕切りパネルで囲
み、上部を可動間仕切りの天板パネルで平らに被って合
体構造の独立性のものとした後構えユニット、及び前構
えユニットであり、他の1つは上記両ユニット間に配置
される概略逆U字形断面の中間構えユニットである.上
記前構えユニットと後構えユニットはlブースにそれぞ
れ1体づつ配貢されるが、中間構えユニットはブースの
大きさに応じて必要なたけ配置され、時には該中間構え
ユニットを用いないブースもあり得る。
そして、什切りパネルや天板パネルには窓やドアを設け
、さらには空気清浄機、照明等の器具を取着したり、電
気等の配線を各ユニットに前もって施しておくこともあ
り得る。
(作 用) このように本発明のブースは3タイプのユニットの組合
わせ、時には前・後構えユニットの組舎わせで構成され
、それぞれのユニットは合体横遺の独立単体であって、
連結手段を介して容易に連結されて所定の大きさのブー
スを形成する。逆に移動させたい場合には、連結手段を
解除することで各ユニットに分離され、運搬可能な大き
さとなる。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
(実施例) 第1図は、本発明の移動設置ブース1における後構えユ
ニット2、前構えユニット3及び中間構えユニット4を
示している、各ユニット2、3、4は、可動間什切りの
仕切りパネル5、5・・・及び可動間仕切りの天板パネ
ル6にょり槽成され、後構えユニット2及び前構えユニ
ット3は屏風を立てたように垂直に三方を金属製の仕切
りパネル5、5・・・で囲み、その上部には平らに金属
製の天板パネル6を取着し、床面上等におりての独立性
の合体構造となっている.又中間構えユニット4は、上
記後構えユニット2又は前構えユニット3における後構
えの仕切りパネル7又は前構えの仕切りパネル8を取り
除いた概略逆U字形状、即ち金属製の天板パネルを平ら
に横架状にして相対する仕切りパネル9、9の上に載せ
た合体構造の独立単体中ある. なお、ユニットの独立性について附言すれば、各ユニッ
トは、仕切りパネル5、5・・・及び天板パネル6を溶
接や、強力なボルト締めにより連結固定した箱形の合体
構造であり、床面上等にこれを設置するだけで、独立し
た安定且つ堅固なブースとして使用出来、特別に床而等
に固定するような手段を用いなくてもユニットとしての
十分な剛性が与えられている. そして、仕切りパネル5(後横え仕切りパネル7、前構
え仕切りパネル8及び相対する什切りパネル9)の下端
部に、第3図に見るようにアジャスト装置10を装着し
、床面上等におけるレベル(水準)の調整をする。
実施例では、仕切りパネル5を金属製のものとしたが、
他の素材、例えば木、硬質合成樹脂、ガラス、タイル等
で形成したものであってもよい.仕切りパネル5には、
窓1lやドア12、換気窓13等をとりつけ、或は空気
清浄機乃至エアコンディシミナ−14を内蔵させ、或は
吸音乃至遮音パネル15を用いることも出来る. 又、第2図に見るように、各ユニットの仕切りパネル5
、5・・・内及び天板パネル6内に電気等の配線乃至配
管を施すこともなされる。第2図においては、前記の設
備等の他に、コンセント16、ソケット17、分電盤1
8、照明19及び配線を各ユニットに前もってこれらを
取着することで、ブース設置後の電気工事を必要としな
い。
なお、実施例では、第5図に卵.るように、天板パネル
6も金属製で且つ天井面21に金属表板に多数のパンチ
ング(孔あけ)を施したパンチングボード22を用いて
、遮音乃至吸音パネル15としているが、天板パネル6
は必ずしも金属製でなくても、又パンチングボード22
を用いなくても、堅固な枠体23を有する遮音乃至吸音
用のものであればよい.実施例では、天板パネル6の中
空部にグラスウール等の遮音充填材24を充填している
. さて、後構えユニット2、前構えユニット3及び中間構
えユニット4の王者は、互いにその間口巾(W)を同じ
くし、且つ奥行中(X)を、ほぼ前記相対する仕切りパ
ネル9(仕切りパネル5)の横中大として、ほぼ同じく
している。
ところで、各ユニット2、3、4を連結する手段として
後構えユニット2の相対する仕切りパネル9、9の開放
側端部25、25の上・下に雌の嵌合手段を、そしてこ
れと嵌み合う前構えユニット3の相対する仕切りパネル
9、9の開放側端部25、25の上・下に雄の嵌合手段
を設け、中間構大ユニットの相対するパネル9、9の一
方側の開放部側端部25、25の上・下に雄の嵌合手段
を、そしてこれに対する雌の嵌合手段を他の一方側の開
放側端部25、25の十・下に設ける。なお、ト記嵌合
手段は、同種、同形のものとする。
1実施例を、第3図に見るように、雌の嵌合手段として
、開放側端部25に、切欠き係1ト溝の雌部26、26
を上・下に形成し、これに対向させて、雄の嵌合手段と
して掛け止め用のビスrmiを突出させて雄部27、2
7としている。この実施例の嵌今手段は簡易な構造であ
って、しかも堅固であり、且つ嵌合やその開放を極めて
容易になしうる。
なお、符合28は、ゴムや合成樹脂等の戸当り乃至シー
ル部28であって、戸受け乃至シール溝29に挿入され
る。
さらに、各ユニットにおいて、第1図、第2図、第5図
、第6図、第8図に見られるように、各天板パネル6の
四隅部30、30、30、30に接合手段を設けており
、該接合手段として、四隅部30から、上方に小プレー
トの鉄片31を垂直に突出させ、これにボルト孔(図示
せず)をあけ、互いの鉄片31、31を相接させてボル
ト32で連結し、固定している.この実施例の接合手段
も簡易な構造であって、しかも堅固で、月つ接合(固定
)やその開放は、素人でも容易になすことが出来る. 以上の各ユニットの嵌合、接合手段の他に、同目的で、
同し効果を有するものに、天桟(図示せず)を横架とう
載した柱体であるスタツド(図示せず)に、前記各ユニ
ットにおけると同種同形の雌、雄の嵌合手段を、それぞ
れ片側面に相対して上・下に段け、各ユニットの相対す
る仕切りパネル9の開放側端部25、25間に介在させ
、或は天桟の四隅部に接合手段を設けて、ユニットと嵌
合、或は接合させる。実施例によるとスタツドの片側面
の上・下に前記雌部26、26を設け、他の対向する片
側面に雄部27を設けることになる。ここで各ユニット
を連結し、ブースとして組立てるための上記連結手段は
特に限定せず、上記実施例に制約しない。
なお、本発明の目的の1つである移動(運搬)は、後述
のようにしてなされるが、その移動を補助するものとし
て、仕切りパネル5の下端部に、押し下げの働きをする
ジャッキ付きのキャスター(回転脚輪) (図示せず)
を取り付けてもよい。
以上が本発明の移動設置ブースlの構造である. 本発明の移動設置ブース1は、その用途によっては、各
単体で用いることが出来る6そ1ノてヌ、これを互いに
連結して(ブースの形状を大キくシて》用いることも出
来る。
すなわち、実施例では、前記した第3図に見られる各ユ
ニット(或はスタツド)の嵌合手段を用い、第4図に見
るように、前構えユニット3を少し持ち上げ状態にして
後構えユニット2に沿わせて降しながら、雌部26、2
6に雄部27、27を掛けfトめにして嵌合連結し、第
7図(イ)〜(へ)に―,るように各種の大きさ、趣向
のブースを造出している。
第7図(イ)のブースは、f4mえユニット2と前構え
ユニット3を相対する什切りパネル9、9の開放側端部
25、25同士を相接せしめて、前記第4図のように、
前構えユニット3を少し持ち上げ状態にして下方へ降し
ながらその雄部27を、後横えユニット2の雌部26に
嵌合させ、或はその天板パネル6の鉄片31, 31を
相接せしめて、ボルト32で接合固定している。
又、同図(ロ)に見るように、tI&構えユニット2又
は、前構えユニット3と、単数体又は複数体の中間構え
ユニット4とを前記のように嵌合及び或は接合して、乃
至は図示していないが中間構えユニット4、4・・・同
士のみを連結して、(イ)に示すブースとは異なった趣
向のブースを得ることが出来る。更に、同図(ハ)〜(
へ)に見るように、後構えユニット2と前構えユニット
3との間に中間構えユニット4を複数体介在させて、互
いに前記のように嵌合及び或は接合して、又達った大き
さ乃至趣向の移動設置ブース1を得ることが出来る。
なお、前記のスタッドを用いる方法の場合も、上記の説
明と同じ様に、各ユニット間にスタツドを介在させて、
嵌合及び或は接合させて各種の移動設置ブース1を得る
ことが出来る6 床而には凹凸や傾斜が存在するので、アジャスト装置1
0によるレベルの微調整は必要であり、本発明のような
固定をしないで設置するタイプのブースでは、ブースの
安定のため特に重要である。 さて、以上の説明により
本発明の目的とされる生産工場等における新しいブース
への要請は、殆ど果されているが、今一つ最後に残って
いるのは、移動可能ということである。本発明ではブー
ス自体を床面等に固定しておらず、単に設置しているだ
けであるので、移動は可能である6しかも各ユニットは
堅固な独立性を有する合体構造であるので、前記組立て
式のように、床面等との固定を離した場合に見られるぜ
い弱性が全くない すなわち、本発明の移動設置ブース1を移動させるには
、第1図や、第2図に県られる各ユニットが単体で用い
られている場合には、第8図に見るように、数人の人手
(実施例では4人)により、或は、運搬台車に載せて、
さらには什切りパネル5下端部にとりつけた押し下げジ
ャッキ付きのキャスターの助けにより、狭い通路を通る
場合でも、その通路巾が、前記ブースの奥行中(X)以
上あれば、移動させることが出来る。実施例では、前述
のように奥行巾(X)は一般に1200++mであり、
通路としてはかなり狭い通路と言える。
次に、前記第7図に見られる複数のユニットにより、移
動設置ブース1が形成されている場合には、1ユニット
毎に順番にその嵌合を解%(第4図に示した逆の矢印方
向にユニットを動かす》 或は接合させているボルトの
固定を解いて、単体のユニットとして、前記のようにし
て運搬する。スタツドを介している場合も、ユニットと
スタッドとの嵌合及び或は接合を解き、スタツドと天桟
の合体構造を、人手等により運搬し移動させる。
(効 果) 以上述べたように本発明に係る移動設置ブース1の組立
て(設置)、解体、運搬(移動)には、専門の可動間仕
切りの技術者の手助けは全く不要であり、所謂素人でも
これをなすことか出来る。
そしてこのような各ユニットで絹立てられるため、中間
構えユニットの数を必要に応じて増減出来、任意の大き
さのブースとすることが可節となる。
又、本発明の各ユニットは、移動させて他の場所で用い
ることのない場合、すなわちブースの存在が暫く不要で
あるという場合にも、構内の片隅に並列させて、ロッカ
ー等として用いることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例による本発明の移動設置ブース1の、
各ユニットを示す斜視図であり、第2図は、設備、配線
等を示す同図の一部透しの斜視図であり、 第3図は、嵌合手段等を示す斜視図であり、第4図は、
ユニット間の嵌合方法を示す説明斜視図であり、 第5図は、什切りパネル5と天板パネル6とを示す、一
部省略の断面図であり、 第6図は、その斜視図であり、 第7図は、各ユニットの組合わせを示す説明斜視図であ
り、 第8図は、通路等での移動方法を示す斜視図である。 1・・・移動設置ブース、 2・・・後横えユニット、
3・・・前構えユニット、 4・・・中間構えユニット
5・・・仕切りパネル、  6・・・天板パネル、7・
・・後槽えの仕切りパネル、 8・・・前構えの仕切りパネル、 9・・・相対する仕切りパネル、 1ロ・・・アジャスト装置、 1l・・・窓、12・・
・ド ア、      l3・・・換気窓、14・・・
エアコンディショナー 15・・・遮音乃至吸音パネル、 16・・・コンセント、    l7・・・ソケット、
l8・・・分電盤、     19・・・照 明、20
・・・巾 木、     21・・・天井面、22・・
・パンチンクボード、23・・・堅因な枠体、24・・
・遮音充填材、   25・・・開放側端部、26・・
・雌 部、     27・・・雄 部、28・・・戸
当り乃至シール部、 29・・・戸受け乃至シール溝、 30・・・四隅部、     31・・・鉄 片、32
・・・ボルト。 第3図 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)垂直に三方を可動間仕切りの仕切りパネルで囲み
    、その上部に可動間仕切りの天板パネルを取着して構成
    した合体構造の後構えユ ニット及び前構えユニットを有し、これら後構えユニッ
    トと前構えユニットの間に後又は前構えの仕切りパネル
    を用いないで概略逆 U字形断面を成す中間構えユニットを配置して上記各ユ
    ニットに具備された連結手段を介して互いに連結・固定
    して組立て、上記仕切りパネルや天板パネルにはブース
    として必要な窓やドア等を設けたことを特徴とする移動
    設置ブース。
  2. (2)上記中間構えユニットを用いることなく、後構え
    ユニットと前構えユニットにより組立てた特許請求の範
    囲第1項記載の移動設置 ブース。
  3. (3)上記中間構えユニットを複数体用いた特許請求の
    範囲第1項記載の移動設置ブース。
  4. (4)上記ユニットに照明器具や空気清浄機を取着し、
    さらに電気配線を施した特許請求の範囲第1項、第2項
    、又は第3項記載の移動設置ブース。
JP1110670A 1989-04-28 1989-04-28 移動設置ブース Expired - Lifetime JPH0768782B2 (ja)

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