JPH02275261A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPH02275261A JPH02275261A JP9484689A JP9484689A JPH02275261A JP H02275261 A JPH02275261 A JP H02275261A JP 9484689 A JP9484689 A JP 9484689A JP 9484689 A JP9484689 A JP 9484689A JP H02275261 A JPH02275261 A JP H02275261A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- refrigerant
- heat exchanger
- valve
- absorptive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、蒸気圧縮冷凍サイクルに冷凍機油−冷媒吸
収式冷凍サイクルを組み入れた冷凍サイクルに関するも
のである。
収式冷凍サイクルを組み入れた冷凍サイクルに関するも
のである。
第3図は例えば、特開昭63−297971号公報に示
された従来の冷凍サイクルの構成図である。第3図にお
いて、31は冷媒(水)を溶解した溶質(LiBr)を
加圧してtfJKサイクル内を循環させるポンプ、32
は分離膜(例えば酢酸セルロース) 33で分離された
高圧室32aと低圧室32bとからなる分離器、34は
蒸発器、35は蒸発@34で蒸発したガス冷媒を分離器
32で冷媒が分離され調節諸36で減圧されて濃度が高
くなった溶質に吸収させる吸収器であり、上記ポンプ3
1.分i@32、蒸発器34及び吸収器35が環状に接
続されて冷凍サイクルが構成されている。 次に、この冷凍サイクルの動作について説明する。 冷媒を溶解させた溶質を、ポンプ31によって圧力を上
昇させて分離器32に送り、分離膜33で溶質から冷媒
を選択分離する。分離器32で分離した冷媒液を蒸発器
34で蒸発させて冷媒ガスとし、さらに前記分S器32
で冷媒を分離し、調節弁36で減圧した高濃度の溶質に
吸収型35で上記冷媒ガスを吸収させる。 この冷媒ガスを溶解させた溶質を前記ポンプ31に再び
送り、サイクルを構成する。
された従来の冷凍サイクルの構成図である。第3図にお
いて、31は冷媒(水)を溶解した溶質(LiBr)を
加圧してtfJKサイクル内を循環させるポンプ、32
は分離膜(例えば酢酸セルロース) 33で分離された
高圧室32aと低圧室32bとからなる分離器、34は
蒸発器、35は蒸発@34で蒸発したガス冷媒を分離器
32で冷媒が分離され調節諸36で減圧されて濃度が高
くなった溶質に吸収させる吸収器であり、上記ポンプ3
1.分i@32、蒸発器34及び吸収器35が環状に接
続されて冷凍サイクルが構成されている。 次に、この冷凍サイクルの動作について説明する。 冷媒を溶解させた溶質を、ポンプ31によって圧力を上
昇させて分離器32に送り、分離膜33で溶質から冷媒
を選択分離する。分離器32で分離した冷媒液を蒸発器
34で蒸発させて冷媒ガスとし、さらに前記分S器32
で冷媒を分離し、調節弁36で減圧した高濃度の溶質に
吸収型35で上記冷媒ガスを吸収させる。 この冷媒ガスを溶解させた溶質を前記ポンプ31に再び
送り、サイクルを構成する。
以上のように構成された従来の冷凍サイクルは、液ポン
プと分離膜とを使用し、また溶質及び冷媒にLiBr及
び水を用いているため、吸収式冷凍サイクルの延長線上
の技術であって、R−22のような冷媒を使用する蒸気
圧縮冷凍サイクルとは異なるもので、これに組み入れる
ことばできないという問題点があった。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、R−22のような冷媒を使用した蒸気圧縮
冷凍サイクルを基本とし、ヒートポンプ運転のデフロス
1−用熱源を冷凍機油−冷媒の吸収式冷凍サイクルを組
み入れることにより、デフロスト運転中の能力を向上さ
せることができる冷凍サイクルを得ることを目的とする
ものである。
プと分離膜とを使用し、また溶質及び冷媒にLiBr及
び水を用いているため、吸収式冷凍サイクルの延長線上
の技術であって、R−22のような冷媒を使用する蒸気
圧縮冷凍サイクルとは異なるもので、これに組み入れる
ことばできないという問題点があった。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、R−22のような冷媒を使用した蒸気圧縮
冷凍サイクルを基本とし、ヒートポンプ運転のデフロス
1−用熱源を冷凍機油−冷媒の吸収式冷凍サイクルを組
み入れることにより、デフロスト運転中の能力を向上さ
せることができる冷凍サイクルを得ることを目的とする
ものである。
この発明に係る冷凍サイクルは、蒸気圧縮冷凍サイクル
と、冷凍機油−冷媒吸収式冷凍サイクルとを備え、この
吸収式冷凍サイクルは、圧縮機の吐出口配管の途中に接
続したバイパス路を、第1電磁開閉弁を介して吸収2発
生器の液部に開口させ、この吸収2発生器のガス部に開
口する配管を第2電磁開閉弁を介して絞り機構と室外熱
交換器との間の配管に接続し、上記バイパス路に接続し
たバイパス管を第3電磁開閉弁及び上記吸収2発生器内
の液部と熱交換する熱交換部を介して室内熱交換器の入
口配管に接続してなるものである。
と、冷凍機油−冷媒吸収式冷凍サイクルとを備え、この
吸収式冷凍サイクルは、圧縮機の吐出口配管の途中に接
続したバイパス路を、第1電磁開閉弁を介して吸収2発
生器の液部に開口させ、この吸収2発生器のガス部に開
口する配管を第2電磁開閉弁を介して絞り機構と室外熱
交換器との間の配管に接続し、上記バイパス路に接続し
たバイパス管を第3電磁開閉弁及び上記吸収2発生器内
の液部と熱交換する熱交換部を介して室内熱交換器の入
口配管に接続してなるものである。
この発明における冷凍サイクルは、と−トポンプ運転時
に蒸気圧縮冷凍サイクルを通常運転しながら、冷凍機油
−冷媒吸収式冷凍サイクルの第1電磁開閉弁を開き、第
2.第3電磁開閉弁を閉じることにより、圧縮機から吐
出した高温高圧の冷媒ガスの一部をバイパス路を介して
吸収、発生器度を上昇させる吸収行程を行う。 次に、デフロスト運転に入ると、第1電磁開閉弁を閉じ
、第2電磁開閉弁を開いた状態とすることにより、吸収
2発生器内を低圧にし、更に第3電磁開閉弁を開くこと
により、バイパス路と接続したバイパス管に圧縮機から
吐出した高温高圧の冷媒ガスの一部を導き、上記バイパ
ス管の熱交換部によって吸収2発生器内の冷凍機油−冷
媒の混相の温度をさらに高温に上昇させ冷凍機油中の高
温の冷媒を室外熱交換器に追い出す発生行程を行うこと
により、この冷媒をデフロスト熱源として利用し、上記
室外熱交換器の着霜を融解させる。
に蒸気圧縮冷凍サイクルを通常運転しながら、冷凍機油
−冷媒吸収式冷凍サイクルの第1電磁開閉弁を開き、第
2.第3電磁開閉弁を閉じることにより、圧縮機から吐
出した高温高圧の冷媒ガスの一部をバイパス路を介して
吸収、発生器度を上昇させる吸収行程を行う。 次に、デフロスト運転に入ると、第1電磁開閉弁を閉じ
、第2電磁開閉弁を開いた状態とすることにより、吸収
2発生器内を低圧にし、更に第3電磁開閉弁を開くこと
により、バイパス路と接続したバイパス管に圧縮機から
吐出した高温高圧の冷媒ガスの一部を導き、上記バイパ
ス管の熱交換部によって吸収2発生器内の冷凍機油−冷
媒の混相の温度をさらに高温に上昇させ冷凍機油中の高
温の冷媒を室外熱交換器に追い出す発生行程を行うこと
により、この冷媒をデフロスト熱源として利用し、上記
室外熱交換器の着霜を融解させる。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
1は圧縮機、2は四方弁、3は室内熱交換器、4は絞り
機構、5は室外熱交換器であり、これが配管16,17
,18,19,20,21によって環状に接続されて蒸
気圧縮冷凍サイクルが構成されている。またこの蒸気圧
縮冷凍サイクルと並列に吸収2発生器7を含む吸収式冷
凍サイクルが設けられ、この吸収式冷凍サイクルは次の
ように構成されている。すなわち、圧縮機1の吐出口1
aから四方弁2に至る吐出配管16にバイパス路6の一
端が接続され、バイパス路6には第1電磁開閉弁8が設
けられ、バイパス路6の他端が上記吸収2発生器7内の
下層液部15aに開口されている。吸収2発生器7内の
上層ガス部15bに配管13の一端が開口され、この配
管13には第2電磁開閉弁9が設けられ、配管13の他
端は絞り機構4と室外熱交換器5との間の配管19に接
続されている。圧縮機工の吐出口1aと四方弁2との間
の配管16に接続されたバイパス路6の一端近くと第1
電磁開閉弁8との間にバイパス官14の一端が接続され
、バイパス管14には第3電磁開閉弁10及び熱交換部
12が直列に設けられ、熱交換部12は吸収2発生器7
内の上記液部15aに配置され、バイパス管14の他端
が四方弁2と室内熱交換器3との間の入口配管17に接
続されている。 第2図は冷凍機油に対する冷媒の溶解度曲線であり、P
は圧力、Tは温度を示し、パラメータはwt%を示して
いる。 次ニ、この実施例による冷凍サイクルのIN’Fについ
て説明する。 暖房運転時には、圧縮機1の運転によって高温高圧に圧
縮されたR−22又はこれに近似した冷媒ガスが西方弁
2を経て室内熱交換器3を通過するうちに、その凝縮潜
熱によって室内を暖房する。 その後、冷媒は絞り機構4で低温2低圧に減圧され、室
外熱交換器5で蒸発ガス化し、四方弁2を経て圧縮機1
に珂び吸入される。 この暖房運転モードの時の吸収式冷凍サイクルは、先ず
第1電磁開閉弁8を開き、第2.第3電磁開閉弁9,1
0を閉じて、高温高圧の冷媒ガスの一部を圧縮機1の吐
出口1aと四方弁2との間の配管16からバイパスI@
6を介して吸収2発生器7内の液部15aに導き、冷凍
機油に溶解させ次に、デフロスト運転時には四方弁2は
暖房運転時のまま維持し、室内熱交換器3の送風機は停
止し、絞り装置4は全開とし、ガス冷媒のまま室外熱交
換器5に流入し、いわゆるホットガスデフロストサイク
ルを形成する。更に、第1電磁開閉弁8を閉じ、第2電
磁開閉弁9を開くことにより吸収2発生器7内は急速に
低圧にさらされ、第2図のB点に至る。更に、第3電磁
開閉弁10を開くことにより、高温高圧の冷媒ガスの一
部をバイパス路6からバイパス管14に導き、これの熱
交換部12によって吸収2発生器7内の冷凍機油起こる
。従って相当量の高温の冷媒ガスが吸収。 発生器7のガス部11bから配管13,19を経て室外
熱交換器5に供給される。この冷媒ガスによって、室外
熱交換器5の着霜を溶解させる。つまり、吸収2発生器
7から室外熱交換器5に供給される高温の冷媒ガスは、
室外熱交換器5のデフロスト熱源として使用される。 なお、熱交換部12を出た冷媒ガスは室内熱交換器3と
四方弁2との間の配管17を流れる高温高圧の冷媒ガス
に合流して室内熱交換器3に導かれろ。 デフロストを完了し、暖房運転に復帰させな後、ゆっく
りと第1.第3電磁開閉弁8,10を閉じ、さらに第2
電磁開閉弁9も閉じ、再び上述した吸収行程に移る。 なお、上記実施例ではデフロスト時に第1の電磁開閉弁
8を閉じ、第2の電磁開閉弁9を開いたが、第1の電磁
開閉弁8も第2の電磁開閉弁9も開いてもよく、上記実
施例と同様の効果を達成し得るものである。
機構、5は室外熱交換器であり、これが配管16,17
,18,19,20,21によって環状に接続されて蒸
気圧縮冷凍サイクルが構成されている。またこの蒸気圧
縮冷凍サイクルと並列に吸収2発生器7を含む吸収式冷
凍サイクルが設けられ、この吸収式冷凍サイクルは次の
ように構成されている。すなわち、圧縮機1の吐出口1
aから四方弁2に至る吐出配管16にバイパス路6の一
端が接続され、バイパス路6には第1電磁開閉弁8が設
けられ、バイパス路6の他端が上記吸収2発生器7内の
下層液部15aに開口されている。吸収2発生器7内の
上層ガス部15bに配管13の一端が開口され、この配
管13には第2電磁開閉弁9が設けられ、配管13の他
端は絞り機構4と室外熱交換器5との間の配管19に接
続されている。圧縮機工の吐出口1aと四方弁2との間
の配管16に接続されたバイパス路6の一端近くと第1
電磁開閉弁8との間にバイパス官14の一端が接続され
、バイパス管14には第3電磁開閉弁10及び熱交換部
12が直列に設けられ、熱交換部12は吸収2発生器7
内の上記液部15aに配置され、バイパス管14の他端
が四方弁2と室内熱交換器3との間の入口配管17に接
続されている。 第2図は冷凍機油に対する冷媒の溶解度曲線であり、P
は圧力、Tは温度を示し、パラメータはwt%を示して
いる。 次ニ、この実施例による冷凍サイクルのIN’Fについ
て説明する。 暖房運転時には、圧縮機1の運転によって高温高圧に圧
縮されたR−22又はこれに近似した冷媒ガスが西方弁
2を経て室内熱交換器3を通過するうちに、その凝縮潜
熱によって室内を暖房する。 その後、冷媒は絞り機構4で低温2低圧に減圧され、室
外熱交換器5で蒸発ガス化し、四方弁2を経て圧縮機1
に珂び吸入される。 この暖房運転モードの時の吸収式冷凍サイクルは、先ず
第1電磁開閉弁8を開き、第2.第3電磁開閉弁9,1
0を閉じて、高温高圧の冷媒ガスの一部を圧縮機1の吐
出口1aと四方弁2との間の配管16からバイパスI@
6を介して吸収2発生器7内の液部15aに導き、冷凍
機油に溶解させ次に、デフロスト運転時には四方弁2は
暖房運転時のまま維持し、室内熱交換器3の送風機は停
止し、絞り装置4は全開とし、ガス冷媒のまま室外熱交
換器5に流入し、いわゆるホットガスデフロストサイク
ルを形成する。更に、第1電磁開閉弁8を閉じ、第2電
磁開閉弁9を開くことにより吸収2発生器7内は急速に
低圧にさらされ、第2図のB点に至る。更に、第3電磁
開閉弁10を開くことにより、高温高圧の冷媒ガスの一
部をバイパス路6からバイパス管14に導き、これの熱
交換部12によって吸収2発生器7内の冷凍機油起こる
。従って相当量の高温の冷媒ガスが吸収。 発生器7のガス部11bから配管13,19を経て室外
熱交換器5に供給される。この冷媒ガスによって、室外
熱交換器5の着霜を溶解させる。つまり、吸収2発生器
7から室外熱交換器5に供給される高温の冷媒ガスは、
室外熱交換器5のデフロスト熱源として使用される。 なお、熱交換部12を出た冷媒ガスは室内熱交換器3と
四方弁2との間の配管17を流れる高温高圧の冷媒ガス
に合流して室内熱交換器3に導かれろ。 デフロストを完了し、暖房運転に復帰させな後、ゆっく
りと第1.第3電磁開閉弁8,10を閉じ、さらに第2
電磁開閉弁9も閉じ、再び上述した吸収行程に移る。 なお、上記実施例ではデフロスト時に第1の電磁開閉弁
8を閉じ、第2の電磁開閉弁9を開いたが、第1の電磁
開閉弁8も第2の電磁開閉弁9も開いてもよく、上記実
施例と同様の効果を達成し得るものである。
以上説明したように、この発明によれば蒸発圧縮冷凍サ
イクルに冷凍機油−冷媒吸収冷凍サイクルを組入れ、上
記蒸発圧縮冷凍サイクルのデフロスト時に高温高圧の冷
媒ガスの一部をバイパス路を介して吸収2発生器内の液
部に導き、冷凍機油に溶解させることで吸収2発生器内
の温度を上昇させると共に、上記バイパス路の電磁開閉
弁の上流側に接続したバイパス管に設けた上記吸収2発
生器内の液部と熱交換する熱交換部を介して吸収。 発生器内の冷凍機油−冷媒の混相をさらに加熱すること
ができるので、その熱源として吸収2発生器から高温の
冷媒ガスを室外側熱交換器に導くことにより、暖房運転
を続行しながらデフロスト運転ができ、とのデフロスト
運転中の能力を一層向上させてデフロスト時間を短縮さ
せることができ、冷凍サイクルによる暖房の快適性に寄
与することができるという効果がある。
イクルに冷凍機油−冷媒吸収冷凍サイクルを組入れ、上
記蒸発圧縮冷凍サイクルのデフロスト時に高温高圧の冷
媒ガスの一部をバイパス路を介して吸収2発生器内の液
部に導き、冷凍機油に溶解させることで吸収2発生器内
の温度を上昇させると共に、上記バイパス路の電磁開閉
弁の上流側に接続したバイパス管に設けた上記吸収2発
生器内の液部と熱交換する熱交換部を介して吸収。 発生器内の冷凍機油−冷媒の混相をさらに加熱すること
ができるので、その熱源として吸収2発生器から高温の
冷媒ガスを室外側熱交換器に導くことにより、暖房運転
を続行しながらデフロスト運転ができ、とのデフロスト
運転中の能力を一層向上させてデフロスト時間を短縮さ
せることができ、冷凍サイクルによる暖房の快適性に寄
与することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による冷凍サイクルを示す
構成図、第2図はこの発明に用いられろ冷凍機油−冷媒
の溶解度曲線上の動きを示す作用説明図、第3図は従来
の冷凍サイクルを示す構成図である。 1・−・圧縮機、1a−吐出口、2 ・四方弁、3・室
内熱交換器、4・・絞り機構、5−室外熱交換器、6・
・バイパス路、7・吸収2発生器、8,9,10 第1
.第2.第3電磁開閉弁、12・熱交換部、16.17
.18.19.20.21−配管、15a、15b吸収
2発生器の液部、ガス部。
構成図、第2図はこの発明に用いられろ冷凍機油−冷媒
の溶解度曲線上の動きを示す作用説明図、第3図は従来
の冷凍サイクルを示す構成図である。 1・−・圧縮機、1a−吐出口、2 ・四方弁、3・室
内熱交換器、4・・絞り機構、5−室外熱交換器、6・
・バイパス路、7・吸収2発生器、8,9,10 第1
.第2.第3電磁開閉弁、12・熱交換部、16.17
.18.19.20.21−配管、15a、15b吸収
2発生器の液部、ガス部。
Claims (1)
- 圧縮機、室内熱交換器、絞り機構及び室外熱交換器を環
状に接続した蒸気圧縮冷凍サイクルと、冷凍機油−冷媒
吸収式冷凍サイクルとを備え、この吸収式冷凍サイクル
は、冷凍機油を吸収剤とした吸収、発生器を有し、上記
圧縮機の吐出口配管の途中にバイパス路を接続し、この
バイパス路を第1電磁開閉弁を介して上記吸収、発生器
内の液部に開口させ、この吸収、発生器内のガス部に一
端が開口する配管を第2電磁開閉弁を介して上記絞り機
構と上記室外熱交換器との間の配管に接続し、上記バイ
パス路の第1電磁開閉弁より上流側にバイパス管を接続
し、このバイパス管を第3電磁開閉弁及び上記吸収、発
生器内の液部と熱交換する熱交換部を介して上記室内熱
交換器の入口配管に接続してなることを特徴とする冷凍
サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9484689A JPH02275261A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9484689A JPH02275261A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275261A true JPH02275261A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14121400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9484689A Pending JPH02275261A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022267886A1 (zh) * | 2021-06-22 | 2022-12-29 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 空调器的防结霜控制方法及空调器 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9484689A patent/JPH02275261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022267886A1 (zh) * | 2021-06-22 | 2022-12-29 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 空调器的防结霜控制方法及空调器 |
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