JPH02261145A - プレキャストコンクリート大梁を用いたジョイストスラブの架構工法 - Google Patents
プレキャストコンクリート大梁を用いたジョイストスラブの架構工法Info
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- JPH02261145A JPH02261145A JP7865189A JP7865189A JPH02261145A JP H02261145 A JPH02261145 A JP H02261145A JP 7865189 A JP7865189 A JP 7865189A JP 7865189 A JP7865189 A JP 7865189A JP H02261145 A JPH02261145 A JP H02261145A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプレキャストコンクリート大梁とジョイストス
ラブとの架構方法に係るものである。
ラブとの架構方法に係るものである。
(従来の技術)
従来、プレストレスを導入し7た半プレキャストコンク
リートジョイストスラブを大梁に架構する場合、第10
図及び第11図に示すように所定の梁成りより半プレキ
ャストコンクリートジョイストスラブの厚さh2を引い
た高さり、の大梁型枠(a)を組立て、同型枠上に半プ
レキャストコンクリートジョイストスラブい)を載架し
、同ジョイストスラブ(b)の土床板(b、)と下部ジ
ョイスト(b2)との間に形成された隙間を型枠(a′
)その他の手段で閉塞し、梁筋、スラブ補強筋を配筋し
、コンクリートを打設して、大梁と半プレキャストコン
クリートジョイストスラブとを一体化している。
リートジョイストスラブを大梁に架構する場合、第10
図及び第11図に示すように所定の梁成りより半プレキ
ャストコンクリートジョイストスラブの厚さh2を引い
た高さり、の大梁型枠(a)を組立て、同型枠上に半プ
レキャストコンクリートジョイストスラブい)を載架し
、同ジョイストスラブ(b)の土床板(b、)と下部ジ
ョイスト(b2)との間に形成された隙間を型枠(a′
)その他の手段で閉塞し、梁筋、スラブ補強筋を配筋し
、コンクリートを打設して、大梁と半プレキャストコン
クリートジョイストスラブとを一体化している。
図中(a、)は大梁側枠、(a2)は大梁底枠である。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の方法では、大梁の型枠組立と解体に手間が掛
り、前記型枠のサポートを必要とする。
り、前記型枠のサポートを必要とする。
また階高が高い場合には、サポートの架設が大がかりと
なり、工費が嵩む。更に前記ジョイストスラブを載架す
る梁間が長スパンとなると、床の積載荷重に対応するた
め、同スラブのジョイスト部の成を大きくしたり、半プ
レキヤストコンクリートスラブの組立トラス筋に大きく
むくりを付けて大きなプレストレスを導入するため、床
コンクリート打設後の変形量が大きく、スラブ端部に曲
げ応力がかかる。
なり、工費が嵩む。更に前記ジョイストスラブを載架す
る梁間が長スパンとなると、床の積載荷重に対応するた
め、同スラブのジョイスト部の成を大きくしたり、半プ
レキヤストコンクリートスラブの組立トラス筋に大きく
むくりを付けて大きなプレストレスを導入するため、床
コンクリート打設後の変形量が大きく、スラブ端部に曲
げ応力がかかる。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、支保工が省略され、現場施工の省力化と工期
の短縮とが図られる大梁とジョイストスラブの架構方法
を提供する点にある。
たもので、支保工が省略され、現場施工の省力化と工期
の短縮とが図られる大梁とジョイストスラブの架構方法
を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る大梁とジョイ
ストスラブの架構方法によれば、梁成だけ高さが低いブ
レキャス]・コンクリート柱または現場打ちコンクリー
ト柱間に、床厚を除いた梁成を有し7、且つ側面に半プ
レキャストコンクリートジョイストスラブのジョイスト
部係止用凹部を欠截してなるプレキャストコンクリート
大梁部材を架設し7、次いで相隣る同大梁部材間に、前
記半プレキャストコンクリートジョイストスラブを、同
スラブにおける上面及び端面に開口する欠截部を有する
ジョイスト端部が前記大梁部材の係止用凹部に嵌合する
ように架設するものである。
ストスラブの架構方法によれば、梁成だけ高さが低いブ
レキャス]・コンクリート柱または現場打ちコンクリー
ト柱間に、床厚を除いた梁成を有し7、且つ側面に半プ
レキャストコンクリートジョイストスラブのジョイスト
部係止用凹部を欠截してなるプレキャストコンクリート
大梁部材を架設し7、次いで相隣る同大梁部材間に、前
記半プレキャストコンクリートジョイストスラブを、同
スラブにおける上面及び端面に開口する欠截部を有する
ジョイスト端部が前記大梁部材の係止用凹部に嵌合する
ように架設するものである。
更に前記半pcスラブと大梁とを一体的に接合するよう
に、前記大梁部材を挟んで相対する一対の前記ジョイス
トスラブにおける各ジョイスト端部の前記欠截部間に、
前記大梁頂部を跨ぐ補強筋を配設するとともに、前記大
梁の梁上端筋を配筋し7、前記ジョイストスラブ間には
スラブ補強筋を配筋したのち、前記大梁部材のジョイス
ト部係止用凹部及び前記ジョイストスラブの上部にコン
クリートを打設するものである。
に、前記大梁部材を挟んで相対する一対の前記ジョイス
トスラブにおける各ジョイスト端部の前記欠截部間に、
前記大梁頂部を跨ぐ補強筋を配設するとともに、前記大
梁の梁上端筋を配筋し7、前記ジョイストスラブ間には
スラブ補強筋を配筋したのち、前記大梁部材のジョイス
ト部係止用凹部及び前記ジョイストスラブの上部にコン
クリートを打設するものである。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、プレキャ
ストコンクリート柱、または現場打ちコンクリート柱間
に架設されたプレキャストコンクリート大梁部材の側面
に欠截された半プレキャストコンクリートジョイストス
ラブのジョイスト部係止用凹部に、前記大梁部材間に架
設された半プレキャストコンクリートジョイストスラブ
における上面及び端面に開口する欠截部を有するジョイ
スト端部を嵌合することによって、大梁の型枠の組立、
解体、サポートの架設なしで、ジョイストスラブを大梁
に架設しうるちのである。
ストコンクリート柱、または現場打ちコンクリート柱間
に架設されたプレキャストコンクリート大梁部材の側面
に欠截された半プレキャストコンクリートジョイストス
ラブのジョイスト部係止用凹部に、前記大梁部材間に架
設された半プレキャストコンクリートジョイストスラブ
における上面及び端面に開口する欠截部を有するジョイ
スト端部を嵌合することによって、大梁の型枠の組立、
解体、サポートの架設なしで、ジョイストスラブを大梁
に架設しうるちのである。
更に本発明によれば前記ジョイストスラブにおけるジョ
イスト端部の欠截部を利用し1、前記大梁部材を挟んで
対向する一対の前記ジョイストスラブにおける各ジョイ
スト端部の欠截部間に、前記大梁部材の頂部を跨ぐ補強
筋を配筋し、大梁の梁上端筋及び前記ジョイストスラブ
のスラブ補強筋を配筋したのち、前記大梁部材のジョイ
スト部係止用凹部及び前記ジョイストスラブの」二部に
コンクリートを打設することによって、前記大梁と半プ
レキャストコンクリートジョイストスラブとが一体に接
合されるものである。
イスト端部の欠截部を利用し1、前記大梁部材を挟んで
対向する一対の前記ジョイストスラブにおける各ジョイ
スト端部の欠截部間に、前記大梁部材の頂部を跨ぐ補強
筋を配筋し、大梁の梁上端筋及び前記ジョイストスラブ
のスラブ補強筋を配筋したのち、前記大梁部材のジョイ
スト部係止用凹部及び前記ジョイストスラブの」二部に
コンクリートを打設することによって、前記大梁と半プ
レキャストコンクリートジョイストスラブとが一体に接
合されるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第6図はプレキャストコンクリート大梁部材囚を示し2
、床厚を引いた梁成を有し、側面には半プレキャストコ
ンクリートジョイストスラブにおけるジョイスト部の係
止用凹部(1)が欠截されている。
、床厚を引いた梁成を有し、側面には半プレキャストコ
ンクリートジョイストスラブにおけるジョイスト部の係
止用凹部(1)が欠截されている。
(2)は梁下端筋で、端部が大梁端面より突設されてい
る。(3)は肋筋で、その上端部は大梁端部より突出し
7ている。
る。(3)は肋筋で、その上端部は大梁端部より突出し
7ている。
第7図乃至第9図は半プレキヤストコンクリ−]・ジョ
イストスラブ(81を示し、ジョイスト(4)端部に上
面及び先端面に開口する欠截部(5)が設けられるよと
もに、ジョイスト部に組立トラス筋が埋設され、同l・
ラス筋の上弦材(6)及び斜材(7)の一部がジョイス
ト部の上面に突出し7、下弦材(8)の端部(8a)が
前記欠截部(5)内に突設され、垂直上方に曲成されて
いる。
イストスラブ(81を示し、ジョイスト(4)端部に上
面及び先端面に開口する欠截部(5)が設けられるよと
もに、ジョイスト部に組立トラス筋が埋設され、同l・
ラス筋の上弦材(6)及び斜材(7)の一部がジョイス
ト部の上面に突出し7、下弦材(8)の端部(8a)が
前記欠截部(5)内に突設され、垂直上方に曲成されて
いる。
図中(9)は上下弦材(6) (8)と斜材(7)との
接合金具である。
接合金具である。
而し、て前記大梁部材仏)を、梁成分だけ高さが低いプ
レキャストコンクリ−1・柱または現場打ちコンクリー
ト柱(0間に架設し、(第4図及び第5図参照)相対す
る前記大梁部材面間Gこ、前記ジョイストスラブ(Bl
を、同スラブ(Blのジョイスト(4)が前記欠截部(
1)に嵌合するように載架し、前記大梁部材面を挟んで
相対する一対の前記ジョイストスラブ+Blのジョイス
ト端部の欠截部(5)間に亘って、前記大梁部材面を跨
いで門型の補強筋00)を配設し2、(第1図参照)前
記大梁部材面の肋筋(3)の上部突出端部間に大梁の梁
上端筋CI 1)を配筋し、前記ジョイストスラブ(B
)間にはスラブ補強間θりを配筋したのち、前記大梁部
材(2)の係止用凹部(1)及び前記ジョイストスラブ
(81の上部に、同時にコンクリート側を打設し7て、
前記ジョイストスラブ([31と大梁部材面とを一体に
接合することによって、スラブの水平剛性が向上し、ひ
び割れの発生が防止される。
レキャストコンクリ−1・柱または現場打ちコンクリー
ト柱(0間に架設し、(第4図及び第5図参照)相対す
る前記大梁部材面間Gこ、前記ジョイストスラブ(Bl
を、同スラブ(Blのジョイスト(4)が前記欠截部(
1)に嵌合するように載架し、前記大梁部材面を挟んで
相対する一対の前記ジョイストスラブ+Blのジョイス
ト端部の欠截部(5)間に亘って、前記大梁部材面を跨
いで門型の補強筋00)を配設し2、(第1図参照)前
記大梁部材面の肋筋(3)の上部突出端部間に大梁の梁
上端筋CI 1)を配筋し、前記ジョイストスラブ(B
)間にはスラブ補強間θりを配筋したのち、前記大梁部
材(2)の係止用凹部(1)及び前記ジョイストスラブ
(81の上部に、同時にコンクリート側を打設し7て、
前記ジョイストスラブ([31と大梁部材面とを一体に
接合することによって、スラブの水平剛性が向上し、ひ
び割れの発生が防止される。
(発明の効果)
本発明によれば前記したように、梁成分だけ高さが低い
プレキャストコンクリート柱または現場打ちコンクリー
ト柱間に架設されたプレキャストコンクリ−1・大梁部
材の側面に欠截された係止用凹部に同大梁部材間に配設
された半プレキャストコンクリートジョイストスラブに
おけるジョイスト端部を嵌合することによって、同ジョ
イストスラブを前記大梁部材に架設するように構成され
ているので、従来のように大梁の型枠の組立や解体がな
く、更にサポートの架設が不要となり、現場作業の大幅
な省力化が図られ、工費が節減される。
プレキャストコンクリート柱または現場打ちコンクリー
ト柱間に架設されたプレキャストコンクリ−1・大梁部
材の側面に欠截された係止用凹部に同大梁部材間に配設
された半プレキャストコンクリートジョイストスラブに
おけるジョイスト端部を嵌合することによって、同ジョ
イストスラブを前記大梁部材に架設するように構成され
ているので、従来のように大梁の型枠の組立や解体がな
く、更にサポートの架設が不要となり、現場作業の大幅
な省力化が図られ、工費が節減される。
また前記ジョイストスラブにおける大梁部材側面の係止
凹部に嵌合されるジョイスト端部に、上面及び端面に開
口する欠截部が設けられているので、同欠截部に補強筋
を配筋し、コンクリートを打設することにより、前記大
梁部材とジョイストスラブとをより確実に、一体的に接
合しうるちのである。
凹部に嵌合されるジョイスト端部に、上面及び端面に開
口する欠截部が設けられているので、同欠截部に補強筋
を配筋し、コンクリートを打設することにより、前記大
梁部材とジョイストスラブとをより確実に、一体的に接
合しうるちのである。
請求項2の発明は、前記ジョイストスラブにおけるジョ
イスト端部の欠截部を利用し、前記大梁部材を挾んで対
向する一対のジョイストスラブにおける前記各欠截部間
に、前記大梁部材の頂部を跨ぐ補強筋を配筋するととも
に、前記ジョイストスラブ間にスラブ補強筋を配筋した
のち、前記大梁部材のジョイスト端部係止用凹部及び前
記ジョイストスラブ上部にコンクリートを打設すること
によって、前記大梁部材とジョイストスラブを一体に接
合し2、スラブの水平剛性を向上するとともに、ひび割
れの発生を防止しうるちのである。
イスト端部の欠截部を利用し、前記大梁部材を挾んで対
向する一対のジョイストスラブにおける前記各欠截部間
に、前記大梁部材の頂部を跨ぐ補強筋を配筋するととも
に、前記ジョイストスラブ間にスラブ補強筋を配筋した
のち、前記大梁部材のジョイスト端部係止用凹部及び前
記ジョイストスラブ上部にコンクリートを打設すること
によって、前記大梁部材とジョイストスラブを一体に接
合し2、スラブの水平剛性を向上するとともに、ひび割
れの発生を防止しうるちのである。
請求項3の発明は、前記大梁部材に梁下端筋及び肋筋を
埋設し、同肋筋を梁頂面より突出させて、後打ちコンク
リートとの一体化を図るときもに、部材側面に前記ジョ
イストスラブにおけるジョイスト端部の係止用凹部を欠
截し7たことによって、ジョイストスラブを大梁部材に
サポートなしで架設し7うるようにしたものである。
埋設し、同肋筋を梁頂面より突出させて、後打ちコンク
リートとの一体化を図るときもに、部材側面に前記ジョ
イストスラブにおけるジョイスト端部の係止用凹部を欠
截し7たことによって、ジョイストスラブを大梁部材に
サポートなしで架設し7うるようにしたものである。
請求項4の発明は、前記半プレキャストコンクリートジ
ョイストスラブのジョイスト部に埋設し7た組立トラス
筋の上弦材を、スラブ上面に突出せしめることによって
、後打ちコンクリートとの一体化を図り、前記組立トラ
ス筋の下弦材をジョイスト端部の欠截部内に突出させる
ことによって、同ジョイストと前記大梁部材とを一体的
に接合せしめるようにしたものである。
ョイストスラブのジョイスト部に埋設し7た組立トラス
筋の上弦材を、スラブ上面に突出せしめることによって
、後打ちコンクリートとの一体化を図り、前記組立トラ
ス筋の下弦材をジョイスト端部の欠截部内に突出させる
ことによって、同ジョイストと前記大梁部材とを一体的
に接合せしめるようにしたものである。
第1図及び第2図は本発明に係る大梁とジョイストスラ
ブの架構方法の一実施例の工程を示す縦断面図、第3図
は第1図の平面図、第4図は半プレキャストコンクリー
トジョイストスラブの架設が完了し、た状態を示す平面
図、第5図は第4図の矢視V−V図、第6図はプレキャ
ストコンクリート大梁部材の斜視図、第7図は半プレキ
ャストコンクリートジョイストスラブの縦断面図、第8
図及び第9図は夫々そのジョイスト端部を示す斜視国益
に縦断面図、第10図及び第11図は夫々従来工法の実
施状況を示す縦断面国益に縦断側面図である。 囚−プレキャストコンクリート大梁部材、(a−・・半
プレキャストコンクリートジョイストスラブ、 (0−プレキャストコンクリート柱または現場打コンク
リート柱、 (1)・−ジョイスト部係止用凹部、 (2)−梁下端筋、 (3)−肋筋、(4)−・
ジョイスト、 (5)−ジョイスト端部の欠截部、 (6L−J二弦材、 (8)−・下弦材、1l
l (8a) −下弦材の端部、 (11)−一梁上端筋、 0■−コンクリート。 QO)−一補強筋、 面一スラブ補強筋、 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 第5図 第6図
ブの架構方法の一実施例の工程を示す縦断面図、第3図
は第1図の平面図、第4図は半プレキャストコンクリー
トジョイストスラブの架設が完了し、た状態を示す平面
図、第5図は第4図の矢視V−V図、第6図はプレキャ
ストコンクリート大梁部材の斜視図、第7図は半プレキ
ャストコンクリートジョイストスラブの縦断面図、第8
図及び第9図は夫々そのジョイスト端部を示す斜視国益
に縦断面図、第10図及び第11図は夫々従来工法の実
施状況を示す縦断面国益に縦断側面図である。 囚−プレキャストコンクリート大梁部材、(a−・・半
プレキャストコンクリートジョイストスラブ、 (0−プレキャストコンクリート柱または現場打コンク
リート柱、 (1)・−ジョイスト部係止用凹部、 (2)−梁下端筋、 (3)−肋筋、(4)−・
ジョイスト、 (5)−ジョイスト端部の欠截部、 (6L−J二弦材、 (8)−・下弦材、1l
l (8a) −下弦材の端部、 (11)−一梁上端筋、 0■−コンクリート。 QO)−一補強筋、 面一スラブ補強筋、 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、梁成だけ高さが低いプレキャストコンクリート柱ま
たは現場打ちコンクリート柱間に、床厚を除いた梁成を
有し、且つ側面に半プレキャストコンクリートジョイス
トスラブのジョイスト部係止用凹部を欠截してなるプレ
キャストコンクリート大梁部材を架設し、次いで相隣る
同大梁部材間に、前記半プレキャストコンクリートジョ
イストスラブを、同スラブにおける上面及び端面に開口
する欠截部を有するジョイスト端部が前記大梁部材の係
止用凹部に嵌合するように架設することを特徴とする大
梁とジョイストスラブの架構方法。 2、前記大梁部材を挟んで相対する一対の前記ジョイス
トスラブにおける各ジョイスト端部の前記欠截部間に、
前記大梁頂部を跨ぐ補強筋を配設するとともに、前記大
梁の梁上端筋を配筋し、前記ジョイストスラブ間にはス
ラブ補強筋を配筋したのち、前記大梁部材のジョイスト
部係止用凹部及び前記ジョイストスラブの上部にコンク
リートを打設する請求項1記載の大梁とジョイストスラ
ブの架構方法。 3、前記大梁部材は、側面に前記ジョイストスラブのジ
ョイスト部係止用凹部が欠截されるとともに、梁下端筋
及び肋筋が埋設され、同肋筋の上端部は梁頂面より突設
されてなる請求項1記載の大梁とジョイストスラブの架
構方法。 4、前記半プレキャストコンクリートジョイストスラブ
は、ジョイスト部に組立トラス筋を、その上弦材が上端
面より突出するように埋設するとともに、前記トラス筋
の下弦材の折曲げ端部を前記ジョイスト端部の欠截部内
に突出してなる請求項1記載の大梁とジョイストスラブ
の架構方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7865189A JPH0781355B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プレキャストコンクリート大梁を用いたジョイストスラブの架構工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7865189A JPH0781355B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プレキャストコンクリート大梁を用いたジョイストスラブの架構工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261145A true JPH02261145A (ja) | 1990-10-23 |
| JPH0781355B2 JPH0781355B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13667766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7865189A Expired - Lifetime JPH0781355B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プレキャストコンクリート大梁を用いたジョイストスラブの架構工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781355B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100763979B1 (ko) * | 2007-05-07 | 2007-10-05 | 정도건설 주식회사 | 지하주차장 시공용 멀티슬래브 |
| CN106948548A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-07-14 | 广西大学 | 一种预制混凝土框架梁结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101904959B1 (ko) * | 2016-11-10 | 2018-10-08 | 동서 피, 씨, 씨 주식회사 | 내진 성능이 확보된 더블빔 pc 보-기둥 접합구조 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7865189A patent/JPH0781355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100763979B1 (ko) * | 2007-05-07 | 2007-10-05 | 정도건설 주식회사 | 지하주차장 시공용 멀티슬래브 |
| CN106948548A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-07-14 | 广西大学 | 一种预制混凝土框架梁结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781355B2 (ja) | 1995-08-30 |
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