JPH0223981A - 野球型テーブルゲーム - Google Patents
野球型テーブルゲームInfo
- Publication number
- JPH0223981A JPH0223981A JP1124098A JP12409889A JPH0223981A JP H0223981 A JPH0223981 A JP H0223981A JP 1124098 A JP1124098 A JP 1124098A JP 12409889 A JP12409889 A JP 12409889A JP H0223981 A JPH0223981 A JP H0223981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- ball
- board
- arrangement
- doll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F7/00—Indoor games using small moving playing bodies, e.g. balls, discs or blocks
- A63F7/06—Games simulating outdoor ball games, e.g. hockey or football
- A63F7/0604—Type of ball game
- A63F7/0608—Baseball
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Toys (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は新規な野球型デープルゲームに11iする。
このテーブルゲームは、競技面上に機械的に回転可能に
設置されてボールを捕球してベース区域の方へ投球する
複数個のプレーヤ人形と、又ボールを打撃できる打者に
模した1個のプレーヤ人形とを含む。このテーブルゲー
ムは又、ベース間を走る1個又はそれ以上の攻撃側ブレ
ー(/を模擬するため繰返し手動操作されるスイッチ又
はプッシュボタン装置と、ボールによって偏倚可能なセ
ンサー装置とを備える。又、ボールがいずれかのベース
区域へ送られ、そして且つのプッシュボタンを押すこと
によって模擬されるいずれかの攻撃側プレーヤがそのベ
ース区域の外にいた場合にそのプレーヤが殺された(ヒ
ツトアウト)ことを表示する複数個の表示装備にプッシ
ュボタンとセンリ−inとを接続する電子コンピュータ
システムが備えられる。
設置されてボールを捕球してベース区域の方へ投球する
複数個のプレーヤ人形と、又ボールを打撃できる打者に
模した1個のプレーヤ人形とを含む。このテーブルゲー
ムは又、ベース間を走る1個又はそれ以上の攻撃側ブレ
ー(/を模擬するため繰返し手動操作されるスイッチ又
はプッシュボタン装置と、ボールによって偏倚可能なセ
ンサー装置とを備える。又、ボールがいずれかのベース
区域へ送られ、そして且つのプッシュボタンを押すこと
によって模擬されるいずれかの攻撃側プレーヤがそのベ
ース区域の外にいた場合にそのプレーヤが殺された(ヒ
ツトアウト)ことを表示する複数個の表示装備にプッシ
ュボタンとセンリ−inとを接続する電子コンピュータ
システムが備えられる。
コンピュータシステムはセンサー装置とプッシュボタン
との両方からインパルスを送られ、そして表示装備と何
等かの記録@Haiとの作動を決定するプリセット可能
なプログラムを有する。
との両方からインパルスを送られ、そして表示装備と何
等かの記録@Haiとの作動を決定するプリセット可能
なプログラムを有する。
本発明は野球を模するための7−プルゲームに関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
幾つかの型式のテーブルゲーム、例えばフットボールゲ
ーム及びアイスホッケーゲームにおいて、競技フィール
ドに模したボード又は同様なものに設けたスロットに沿
って動くことができるスレッジ又はキャリヤ上にプレー
ヤ人形が回転可能に装架されているようなテーブルゲー
ムは知られている。スレッジを動かし、そして人形を回
転させるための&IIIIlOツドがボードの下に配置
されている。
ーム及びアイスホッケーゲームにおいて、競技フィール
ドに模したボード又は同様なものに設けたスロットに沿
って動くことができるスレッジ又はキャリヤ上にプレー
ヤ人形が回転可能に装架されているようなテーブルゲー
ムは知られている。スレッジを動かし、そして人形を回
転させるための&IIIIlOツドがボードの下に配置
されている。
又、ボール又は同様な投射物をゴール区域の方へ蹴るこ
とができるように可動な脚をもったプレーヤ人形も知ら
れている。このような人形は通常、競技フィールドボー
ド上の拙勤i1能なロッドに担持され、そしてそのロッ
ドの操作者側端部に蹴り脚をII IIIするためのト
リガー装備が備えられている。
とができるように可動な脚をもったプレーヤ人形も知ら
れている。このような人形は通常、競技フィールドボー
ド上の拙勤i1能なロッドに担持され、そしてそのロッ
ドの操作者側端部に蹴り脚をII IIIするためのト
リガー装備が備えられている。
更に、競技フィールドとこのフィールド十を動くボール
又は同様なものとを用い、そしてそのフィールド面内又
は下に配置されるセンサー装置を偏倚する装備を有する
、様々な種類のスポーツの模擬ゲームも知られている。
又は同様なものとを用い、そしてそのフィールド面内又
は下に配置されるセンサー装置を偏倚する装備を有する
、様々な種類のスポーツの模擬ゲームも知られている。
[発明が解決しようとする課題]
それら従来知られているテーブルゲームは一般的に、い
ろいろな種類のスポーツ動作の内で、複雑でない動作パ
ターン、例えばプレーヤをスロットに沿って動かすこと
、回転させること、ボール等を打撃することのような動
作の限られた一部を模擬するものである。
ろいろな種類のスポーツ動作の内で、複雑でない動作パ
ターン、例えばプレーヤをスロットに沿って動かすこと
、回転させること、ボール等を打撃することのような動
作の限られた一部を模擬するものである。
[課題を解決するための手段1
本発明の目的は、主として野球、ラウンダーズ及び同様
な競技を模する新規な型式のデープルゲームを創作する
ことにある。このテーブルゲームにおいてtユ、事態の
推移が多数の動作によって構成され、テーブルゲームを
操作する人物は競技フィールド上でボールを進まVるた
めに機械装置を操作するだけでなく、フィールドのベー
スの方へ走るプレー47を模擬する電子装置を偏倚する
装備を操作しな番プればならず、そして更にプレーヤを
殺すことやそれと同類の状況を模擬できるようにするた
め機械装置と電子システムとの間の協働操作をやらせる
ことまで行う。
な競技を模する新規な型式のデープルゲームを創作する
ことにある。このテーブルゲームにおいてtユ、事態の
推移が多数の動作によって構成され、テーブルゲームを
操作する人物は競技フィールド上でボールを進まVるた
めに機械装置を操作するだけでなく、フィールドのベー
スの方へ走るプレー47を模擬する電子装置を偏倚する
装備を操作しな番プればならず、そして更にプレーヤを
殺すことやそれと同類の状況を模擬できるようにするた
め機械装置と電子システムとの間の協働操作をやらせる
ことまで行う。
[実施例]
以下添付図面を参照に本発明のテーブルゲームの好適な
実施例を記述する。
実施例を記述する。
第1図と第2図に示されるように本発明のテーブルゲー
ムは好適にはプラスチックで作られるボックス状の基礎
構造体1を備える。この基礎構造体は全体的に2で指示
される競技面とこの競技面を取囲む上方へ延在する縁部
3とを有する。縁部3の外側は側r44を形成し、この
側壁は競技面2のレベルよりも下方へ延在して後述する
目的のための自由スペース5を作る。
ムは好適にはプラスチックで作られるボックス状の基礎
構造体1を備える。この基礎構造体は全体的に2で指示
される競技面とこの競技面を取囲む上方へ延在する縁部
3とを有する。縁部3の外側は側r44を形成し、この
側壁は競技面2のレベルよりも下方へ延在して後述する
目的のための自由スペース5を作る。
競技面2は複数個のスロット6を備え、これらスロット
はそれぞれ後述のようにプレーヤ人形を案内する。
はそれぞれ後述のようにプレーヤ人形を案内する。
競技面は更に複数個の透明区域を備え、その且つの透明
なドツト状区域7は野球フィールドのホームベースを、
そして3つの透明ドツト状区域8は3つのベースを表示
し、そして史に列状に並べられた複数個の透明ドツト状
区域9はインフィールドと、プレーヤがベース間で走る
所の行路とを作る。
なドツト状区域7は野球フィールドのホームベースを、
そして3つの透明ドツト状区域8は3つのベースを表示
し、そして史に列状に並べられた複数個の透明ドツト状
区域9はインフィールドと、プレーヤがベース間で走る
所の行路とを作る。
第4図、第5図、及び第6図に示ξれるように、透明ベ
ース区域7と8の下にはそれぞれセンサー10と、例え
ば光ダイオード、電球、液晶fイスプレイ等のような表
示装@11とが配置され、そして透明区149の下には
表示装備11だけが配置される。
ース区域7と8の下にはそれぞれセンサー10と、例え
ば光ダイオード、電球、液晶fイスプレイ等のような表
示装@11とが配置され、そして透明区149の下には
表示装備11だけが配置される。
ドツト区域9で示されるインフィールド内に投手人形の
ための間口12が設けられている。ホームベース7の後
方に捕手人形のための湾曲したスロット6aが、そして
ホームベース7のわきに回転する打者のための開口14
が設番ノられている。
ための間口12が設けられている。ホームベース7の後
方に捕手人形のための湾曲したスロット6aが、そして
ホームベース7のわきに回転する打者のための開口14
が設番ノられている。
競技フィールド面2は実物大の野球フィールドで使われ
るラインその他のマークと同じラインやマークを付けら
れ、そして透明区域は着色してもよい。
るラインその他のマークと同じラインやマークを付けら
れ、そして透明区域は着色してもよい。
ホームベース区域7の両側で、仮想のコーチサイトに隣
接する縁fIS3の1負部に4四のプツシ−1ボタン1
5が配置され、後述の電子システムに接続される。フィ
ールドのボームベースコーナーの両側の側壁の外側に棚
状の凹部16が設けられ、これら凹部はそれぞれ8個の
ベグ17と1個の孔18を有し、これにそれぞれ8個の
プレーヤ人形19と1個のボールを受ける。
接する縁fIS3の1負部に4四のプツシ−1ボタン1
5が配置され、後述の電子システムに接続される。フィ
ールドのボームベースコーナーの両側の側壁の外側に棚
状の凹部16が設けられ、これら凹部はそれぞれ8個の
ベグ17と1個の孔18を有し、これにそれぞれ8個の
プレーヤ人形19と1個のボールを受ける。
競技に際しては、一方のチームの打者を除くプレーヤ人
形がそれぞれ後述のようにして回転機構に取付けられ、
そして対抗チームのプレーヤ人形は11Aだけ、即ち打
者だけが回転機構に取付けられ、他のプレーヤ人形はそ
れぞれのベグ17に残される。
形がそれぞれ後述のようにして回転機構に取付けられ、
そして対抗チームのプレーヤ人形は11Aだけ、即ち打
者だけが回転機構に取付けられ、他のプレーヤ人形はそ
れぞれのベグ17に残される。
このような構成にする背理の考え方は、競技区域に10
個だけ、即ち9プラス1個だ1ノのプレーヤを置き、対
抗チームの残りのプレーヤはプッシュボタンと電子操作
されるセンサー及び表示装備によって象徴させようとす
るものである。
個だけ、即ち9プラス1個だ1ノのプレーヤを置き、対
抗チームの残りのプレーヤはプッシュボタンと電子操作
されるセンサー及び表示装備によって象徴させようとす
るものである。
側壁4は孔20を備え、これら孔を通して各プレーヤ人
形の11wロット装備21が延出する。
形の11wロット装備21が延出する。
第3図、第4図、及び第5図に示されるように、競技面
は、スロット6.68及び孔12が最も低いレベルにな
るような傾斜した区域又は四部区域に分割される。第4
図において、その左側端部に、第3図の左側スロット6
に沿った「谷」区域の一端部を形成する浅い谷22aが
設Gブられ、更に投手用の孔12の周囲の広くて浅い谷
22bが、そして3つの右側スロット6のそれぞれに沿
った3つの浅い谷22c、22d、22eが設()られ
ている。このような構成によって、打者人形によって打
出されたボールは徐々にその速さを失い、孔12又はス
ロット6の且つの方へ転がり下って、その孔内で回転で
き又スロットに沿って移動できるプレーヤ人形により捕
球される。
は、スロット6.68及び孔12が最も低いレベルにな
るような傾斜した区域又は四部区域に分割される。第4
図において、その左側端部に、第3図の左側スロット6
に沿った「谷」区域の一端部を形成する浅い谷22aが
設Gブられ、更に投手用の孔12の周囲の広くて浅い谷
22bが、そして3つの右側スロット6のそれぞれに沿
った3つの浅い谷22c、22d、22eが設()られ
ている。このような構成によって、打者人形によって打
出されたボールは徐々にその速さを失い、孔12又はス
ロット6の且つの方へ転がり下って、その孔内で回転で
き又スロットに沿って移動できるプレーヤ人形により捕
球される。
プレーヤ人形とこれに付属する機構は、打者人形を除い
て全て全体的に同一のデ1fインであり、第6図、第7
図、及び第8図はそれら人形とこれの回転と捕球及び投
球を行わせる機構との全体的なデザインを示す。
て全て全体的に同一のデ1fインであり、第6図、第7
図、及び第8図はそれら人形とこれの回転と捕球及び投
球を行わせる機構との全体的なデザインを示す。
図示のプレーヤ人形19は、孔12内で回転可能な投手
人形、又はスロット6に沿って移動し又回転可能なプレ
ーヤ人形とすることができる。
人形、又はスロット6に沿って移動し又回転可能なプレ
ーヤ人形とすることができる。
支持ブラケット24の上端部に二重7ランジ付きリング
25が備えられ、このリングは、競技面の頂面2に取ト
」けられた補強プレー]・2′の孔12′又はスロット
6′の縁部に係合する。孔12′とスロット6′は頂面
2の孔12とスロット6に整合して備えられる。
25が備えられ、このリングは、競技面の頂面2に取ト
」けられた補強プレー]・2′の孔12′又はスロット
6′の縁部に係合する。孔12′とスロット6′は頂面
2の孔12とスロット6に整合して備えられる。
支持ブラケット24は、入力回転制御ロッド27と出力
軸28とを連動させるアングル駆動のためのアングルト
ランスミッションハウジング26を担持する。四角形の
外断面をもった軸方向に可動なスリーブ29が出力軸2
8上に嵌められる。
軸28とを連動させるアングル駆動のためのアングルト
ランスミッションハウジング26を担持する。四角形の
外断面をもった軸方向に可動なスリーブ29が出力軸2
8上に嵌められる。
そのスリーブの下端部に2つの7ランジ30が、そして
上端部に2つの半径方向に延出するビン31が備えられ
る。スリーブ29の上端部より上方で出力軸28に取付
けられる出力スリーブ32に半径方向に延出するクロス
軸32′が取付けられ、このクロス軸は全体的に33で
示されるロッカー体部を揺動可能に担持する。ロッカー
体部33は、好適には中間磁石体部35を備えた1対の
前方へ延出する腕34を有し、又その後方延出部分36
に傾斜したスライド面又は縁部37を有する。
上端部に2つの半径方向に延出するビン31が備えられ
る。スリーブ29の上端部より上方で出力軸28に取付
けられる出力スリーブ32に半径方向に延出するクロス
軸32′が取付けられ、このクロス軸は全体的に33で
示されるロッカー体部を揺動可能に担持する。ロッカー
体部33は、好適には中間磁石体部35を備えた1対の
前方へ延出する腕34を有し、又その後方延出部分36
に傾斜したスライド面又は縁部37を有する。
支持ブラケツI・24は延出部38を備え、これによっ
てビン39を担持する。このビンはベルクランクレバー
40を揺動可能に支持する。レバー40の一方の二股端
部41は回転制部ロッド27をまたぎ、そして使方の二
股端部42は内方へ突出するスタッド43を担持する。
てビン39を担持する。このビンはベルクランクレバー
40を揺動可能に支持する。レバー40の一方の二股端
部41は回転制部ロッド27をまたぎ、そして使方の二
股端部42は内方へ突出するスタッド43を担持する。
これらスタッド43は、出力スリーブ32に沿って軸方
向に可動なスリーブ29の2つのフランジ30の間に受
入される。支持ブラケット24とベルクランクレバー4
0との間にばね44が挿入され、このばねは第7図に示
される休止位社に圧縮される。
向に可動なスリーブ29の2つのフランジ30の間に受
入される。支持ブラケット24とベルクランクレバー4
0との間にばね44が挿入され、このばねは第7図に示
される休止位社に圧縮される。
回転制御ロッド27は、ゲーム基礎構造体1の側壁4の
孔20を貫通して延在する軸方向に可動な剛性の制御管
又はスリーブ45の中に包まれる。
孔20を貫通して延在する軸方向に可動な剛性の制御管
又はスリーブ45の中に包まれる。
管45の内端部は二股レバ一端部41の外面に対して当
たり、そしてベルクランクレバー40を偏倚するばね4
4が軸方向に動く管45に対するレバ一端部41の係合
を維持する。υItllスリーブ45はこれの外端部に
トリガーハンドル46を担持する。トリガーハンドル4
6の内側の環状アバツトメント47とOラド2フの端部
に固定の端部ノブ48の端面との間に更に別の圧縮ばね
49が挿入され、ハンドル46とυJ−スリーブ45と
ベルクランクレバー40とを前記ばね44の作用方向の
反対方向に偏倚Jる。
たり、そしてベルクランクレバー40を偏倚するばね4
4が軸方向に動く管45に対するレバ一端部41の係合
を維持する。υItllスリーブ45はこれの外端部に
トリガーハンドル46を担持する。トリガーハンドル4
6の内側の環状アバツトメント47とOラド2フの端部
に固定の端部ノブ48の端面との間に更に別の圧縮ばね
49が挿入され、ハンドル46とυJ−スリーブ45と
ベルクランクレバー40とを前記ばね44の作用方向の
反対方向に偏倚Jる。
ハンドル46とυ」御スリーブ45を外方向へ引張ると
ベルクランクレバーが後方向且つ下方向へ揺動させられ
、この結果7ランジ付きスリーブ29が下方向へ引張ら
れるのでロッカー体部33が下方向nつ内方面へ揺動す
る。こうして、プレーヤ人形が回転したリスロットに沿
って移動したりする1コ、ボール50が上記ロッカー体
部33の腕34の間に捕球され、磁石35によって保持
される。ボール50の中に磁石体部51が挿入される。
ベルクランクレバーが後方向且つ下方向へ揺動させられ
、この結果7ランジ付きスリーブ29が下方向へ引張ら
れるのでロッカー体部33が下方向nつ内方面へ揺動す
る。こうして、プレーヤ人形が回転したリスロットに沿
って移動したりする1コ、ボール50が上記ロッカー体
部33の腕34の間に捕球され、磁石35によって保持
される。ボール50の中に磁石体部51が挿入される。
この磁石体部51はボールと人形の腕との間の保持を確
実なものにし、そして更に磁石体部をもったボールの向
きをほぼ垂直位置に確保する。
実なものにし、そして更に磁石体部をもったボールの向
きをほぼ垂直位置に確保する。
プレーヤ人形は又、スリーブ32と共に回転(る@28
の上端部に取付けられるトルソ(人体1半身)状の体部
52を含む。 1′プレー)7人形組立
体の全上部分は第2図に示されるように簡単に取外ゼる
。第2図にはスリーブ32の上端部分とロッカー体部3
3だけが見られる。
の上端部に取付けられるトルソ(人体1半身)状の体部
52を含む。 1′プレー)7人形組立
体の全上部分は第2図に示されるように簡単に取外ゼる
。第2図にはスリーブ32の上端部分とロッカー体部3
3だけが見られる。
先にFMllに述べ、第9図に概略的に示されるゲーム
の電子システムはセンサー10を含む。これらセンサー
は好適な実施例ではボール50に挿入の磁石51によっ
て作りJされる型式のものとされ、そしてボールの存在
が2録されるべき個所に設置される。伯の型式の廿ンt
ナー、例えば光センサー又は電子センサーも勿論使用で
きる。センサー10は各ベースに設置される。小−ムベ
ースのむン丈−10′は2つの機能、即ちボールの存在
を検知することと、投手の投げたボールが正しい行路に
従うよう制即し且つそれを承認することとを行う。そこ
でその投球されたボールはボームベース上を真直ぐに通
過しなければならない。好適には発光ダイオード又は7
廿球とされる表示装備11は各透明区域の下に設置され
、そしてベース間の行路に沿って走る仮想のプレーヤの
通過とその各ベースへの到着とを表示するように照明づ
る。
の電子システムはセンサー10を含む。これらセンサー
は好適な実施例ではボール50に挿入の磁石51によっ
て作りJされる型式のものとされ、そしてボールの存在
が2録されるべき個所に設置される。伯の型式の廿ンt
ナー、例えば光センサー又は電子センサーも勿論使用で
きる。センサー10は各ベースに設置される。小−ムベ
ースのむン丈−10′は2つの機能、即ちボールの存在
を検知することと、投手の投げたボールが正しい行路に
従うよう制即し且つそれを承認することとを行う。そこ
でその投球されたボールはボームベース上を真直ぐに通
過しなければならない。好適には発光ダイオード又は7
廿球とされる表示装備11は各透明区域の下に設置され
、そしてベース間の行路に沿って走る仮想のプレーヤの
通過とその各ベースへの到着とを表示するように照明づ
る。
コーチサイトの両側の4個のプッシュボタン15は、電
池54Wによって給電される仝体的に53で表示される
マイクロコンピュータ組立体に接続される。このマイク
ロコンピュータ組立体53はプッシュボタンの操作を多
少とも困難にするようにセットすることができる。マイ
クロコンピュータ組立体は又、正しい競技シーケンスだ
6ノを許容し、そして競技サイクルの各特定のパートで
所要の表示を行うようにプログラミングされる。
池54Wによって給電される仝体的に53で表示される
マイクロコンピュータ組立体に接続される。このマイク
ロコンピュータ組立体53はプッシュボタンの操作を多
少とも困難にするようにセットすることができる。マイ
クロコンピュータ組立体は又、正しい競技シーケンスだ
6ノを許容し、そして競技サイクルの各特定のパートで
所要の表示を行うようにプログラミングされる。
競技を開始する前に、一方のデームの人形19がスロッ
ト6と孔12とから突出するスリーブ32に取付けられ
、そして対抗デームの人形19は打者を除いてペグ17
上に残される。打者55の他の人形と異なる点は、打者
は回転だけでき、又剛性のバット56を持っていること
である。そのバットによって打者は、投手人形が押出し
た又は投げたボールを打撃して飛ばす。
ト6と孔12とから突出するスリーブ32に取付けられ
、そして対抗デームの人形19は打者を除いてペグ17
上に残される。打者55の他の人形と異なる点は、打者
は回転だけでき、又剛性のバット56を持っていること
である。そのバットによって打者は、投手人形が押出し
た又は投げたボールを打撃して飛ばす。
攻撃側競技者が打者55にボール50を打たせた後、競
技者は自分の側のボタン列15の第1のボタンを押し、
そして競技者、というよりも仮想の攻撃プレーヤがファ
ーストベースに到達したことを照明11が表示するまで
ボタンを押し続ける。
技者は自分の側のボタン列15の第1のボタンを押し、
そして競技者、というよりも仮想の攻撃プレーヤがファ
ーストベースに到達したことを照明11が表示するまで
ボタンを押し続ける。
4゜
その到達がなされると競技各は第2のボタンを押し、そ
して以優り様に繰返される。このボタン押しは、守備側
競技者がそのいずれかの人形にボールを捕球させること
に成功するまで続【ノられる。
して以優り様に繰返される。このボタン押しは、守備側
競技者がそのいずれかの人形にボールを捕球させること
に成功するまで続【ノられる。
捕球がなされると守備側競技者は、そのボールによって
いずれかのベースのセンサー10を(&!倚させるか、
あるいは捕球した人形に、ボールによるセンサーの偏倚
により都合のよい場所にいるプレーヤ人形へボールを送
らせる。次のボールも同様に競技される。この場合攻撃
側競技者は、2つのプレーヤのいずれかが殺されない限
りそれら両プレーヤを[走塁]させるように2つのボタ
ンを同時に押さなければならない。
いずれかのベースのセンサー10を(&!倚させるか、
あるいは捕球した人形に、ボールによるセンサーの偏倚
により都合のよい場所にいるプレーヤ人形へボールを送
らせる。次のボールも同様に競技される。この場合攻撃
側競技者は、2つのプレーヤのいずれかが殺されない限
りそれら両プレーヤを[走塁]させるように2つのボタ
ンを同時に押さなければならない。
本発明のテーブルゲームは簡単なルールで競技すること
もできるし、又実際の野球のルールに準する非常に複雑
なルールでも競技することができる。
もできるし、又実際の野球のルールに準する非常に複雑
なルールでも競技することができる。
第1図は本発明に従って構成されるゲームの斜視頂面図
、 第2図はゲームの部分断面斜視頂面図、第3図は傾斜面
部分を表示するゲームの競技フィールド区域の1Q面図
、 第4図は傾斜面部分のプロフィルを示すための第3図の
A−A線における概略断面図、第5図は第3図のB−B
線における概略断面図、第6図は捕球位置のプレーヤ人
形の構成の拡大部分断面側面図、 第7図は投球位置のプレーヤ人形の第6図と同様な側面
図、 第8図は第6図と第7図の人形の頂面図、第9図はゲー
ムの電子システムの全体的なレイアウトを示す概略ダイ
ヤグラムである。 1・・・!!礎構造体、2・・・競伎面、6.6a・・
・スロット、7,8.9・・・透明区域、10・・・セ
ンサー11・・・表示装備、12.14・・・孔、15
・・・プッシュボタン、16・・・凹部、17・・・ベ
グ、19・・・プレーヤ人形、20・・・孔、21・・
・制御IIOツド装備、22a−228・・・谷、24
・・・支持ブラケツ1〜.26・・・トランスミツシコ
ン、27・・・1lIl allロッド、28・・・出
力軸、29・・・スリーブ、32・・・出力スリーブ、
33・・・ロッカー体部、40・・・ベルクランクレバ
ー45・・・制御管、46・・・トリガーハンドル、4
8・・・ノブ、50・・・ボール、53・・・マイクロ
コンピュータ、55・・・打音。
、 第2図はゲームの部分断面斜視頂面図、第3図は傾斜面
部分を表示するゲームの競技フィールド区域の1Q面図
、 第4図は傾斜面部分のプロフィルを示すための第3図の
A−A線における概略断面図、第5図は第3図のB−B
線における概略断面図、第6図は捕球位置のプレーヤ人
形の構成の拡大部分断面側面図、 第7図は投球位置のプレーヤ人形の第6図と同様な側面
図、 第8図は第6図と第7図の人形の頂面図、第9図はゲー
ムの電子システムの全体的なレイアウトを示す概略ダイ
ヤグラムである。 1・・・!!礎構造体、2・・・競伎面、6.6a・・
・スロット、7,8.9・・・透明区域、10・・・セ
ンサー11・・・表示装備、12.14・・・孔、15
・・・プッシュボタン、16・・・凹部、17・・・ベ
グ、19・・・プレーヤ人形、20・・・孔、21・・
・制御IIOツド装備、22a−228・・・谷、24
・・・支持ブラケツ1〜.26・・・トランスミツシコ
ン、27・・・1lIl allロッド、28・・・出
力軸、29・・・スリーブ、32・・・出力スリーブ、
33・・・ロッカー体部、40・・・ベルクランクレバ
ー45・・・制御管、46・・・トリガーハンドル、4
8・・・ノブ、50・・・ボール、53・・・マイクロ
コンピュータ、55・・・打音。
Claims (6)
- (1)野球型テーブルゲームにおいて、 a)基礎構造体であつて、野球フィールド又は同様なも
のを模した頂面を有するボード装備と、該ボード頂面周
りの縁部及び該縁部より高く且つ該ボードの下の自由ス
ペースを取囲む外側壁を形成する該ボード周囲のフレー
ム装備とを備え、該ボードが複数個の開口と複数個の透
明な表示区域とを有し、又該ボード頂面が各該開口の方
へそれぞれ傾斜するセクシヨンを有する如き該基礎構造
体、 b)複数個のプレーヤ人形組立体であつて、該ボードの
該開口内に受入され、該開口に沿つて移動可能及び/又
は該開口内で回転可能であり、そして該ボードの下に配
置され且つ該外側壁の外部から接近可能である制御ロッ
ド組立体によつて機械的に遠隔制御される該プレーヤ人
形組立体、c)該透明区域に隣接して該ボード頂面の下
に取付けられる複数個のセンサー装備、 d)該透明区域に隣接して該ボード頂面の下に配置され
る複数個の表示装備、 e)2セットのプッシュボタン装備又は同様な手動操作
スイッチ、 f)該センサー装備と表示装備とプッシュボタン装備と
に接続するコンピュータ装備とこれの電源、及び、 g)該センサー装備を作動させる装備を有するボール又
は同様な投射物 を備え、 そこで、該ボードの1対の該開口が円形であつて、そこ
に受入された人形組立体の回転運動のみを許容し、残余
の該開口がスロット状であつて、そこに受入された人形
組立体の回転運動と長手方向運動との両方を許容し、 該人形組立体が、1個の人形組立体を残して全て、該制
御ロッド組立体と関連するトリガー装備と結合した投球
装備を有し、この投球装備は当該人形組立体から半径方
向へ該ボール又は投射物を投出または押出することがで
き、上記1個の残余人形はこれから接線方向に該ボール
を打出することができるバット状の打撃装備を有し、 該センサー装備は該ボード透明区域上の該ボールの存在
を検知し、該表示装備は該透明区域を照明でき、 該コンピュータ装備は、手動的及び機械的に推進された
該ボールが該ボード表示区域を通過するとき作動される
該センサー装備と、所定回数繰返し操作された該プッシ
ュボタン装備との両方からデータを送られ、そして所定
のデータを送られると該表示装備を作動させるように構
成されている、テーブルゲーム。 - (2)該プレーヤ人形組立体がそれぞれ該ボード頂面の
下に隣接の該自由スペース内に配置される機構ユニット
で構成され、該機構は、自由端部が該ゲーム基礎構造体
側壁の外へ突出する水平な回転可能制御ロッドと、該プ
レーヤの交換可能なトルソ(上半身)及び投球機構を担
持する垂直な回転可能駆動軸とを結合するアングル駆動
装備を含み、該アングル駆動装備は案内装備を有する支
持ブラケット装備によつて担持され、該案内装備は該ボ
ードに設けられた相補形案内装備に係合して該アングル
駆動装備と、これに結合された該制御ロッドの端部と、
そこから延出する該垂直駆動軸に取付けられる該プレー
ヤ人形及び機構とを支持し、該機構は更に、該駆動軸に
沿つて軸方向に変位可能なスリーブ装備と該支持ブラケ
ット装備に揺動可能に装架されたベルクランクレバーと
を含み、該ベルクランクレバーの一方の腕は、該制御ロ
ッド上に滑動可能に装架され且つ外端部にトリガー装備
を有する剛性の制御管装備に接合し、該ベルクランクレ
バーの他方の腕は、該駆動軸上に軸方向に変位可能に装
架され且つアバツトメント装備を有する更に別のスリー
ブに結合され、該アバツトメント装備は該駆動軸の端部
に揺動可能に装架されたロッカー体部の傾斜スライド面
に係合して、該スリーブが上方へ変位されると該体部の
ボール係合部分を該軸から半径方向外方向へ揺動させ、
該制御管の該トリガー装備担持外端部と該回転制御ロッ
ドの端部に設けたアバツトメントとの間に圧縮ばね装備
が挿入され、このばね装備は該トリガー装備が解放され
ると該制御管を内方へ偏倚して該ベルクランクレバーと
該ロッカー体部ボール係合部分とを該軸から外方向へ揺
動させ、これによつて該ボールを投球させ、この投球の
力は該圧縮ばね装備によつて決められる、請求項1記載
のテーブルゲーム。 - (3)該ボールがこれの中に組込まれる少なくても1つ
の磁石を備え、該センサー装備がその磁気によつて作動
される、請求項1記載のテーブルゲーム。 - (4)該ボールが磁石装備を備え、該プレーヤ人形機構
ロツカー体部の該ボール係合部分がこれに該ボールを捕
球させる磁気材料を備え、該磁気材料は該ボール磁石の
向きを、該センサー装備の作動を容易にする位置にする
ように配置される、請求項2記載のテーブルゲーム。 - (5)該コンピュータがプリセツトされる様式で該セン
サー装備からの信号に反応し、そして、該表示装備を作
動させるに必要な該プッシュボタン装備から受ける所要
の信号型式を決定するための調節装備を有する、請求項
1記載のテーブルゲーム。 - (6)該支持ブラケット装備と該ベルクランクレバーと
の間にベルクランクレバー偏倚ばねが挿入されて該レバ
ーの一端部を該制御管装備の端部に係合保持し、該ばね
は該トリガー装備に設けられる前記ばねより弱いものと
される、請求項2記載のテーブルゲーム。
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|---|---|
| JPH0223981A true JPH0223981A (ja) | 1990-01-26 |
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