JPH0216384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216384Y2 JPH0216384Y2 JP1984007290U JP729084U JPH0216384Y2 JP H0216384 Y2 JPH0216384 Y2 JP H0216384Y2 JP 1984007290 U JP1984007290 U JP 1984007290U JP 729084 U JP729084 U JP 729084U JP H0216384 Y2 JPH0216384 Y2 JP H0216384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- light
- light source
- front panel
- crystal cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、液晶を用いた表示装置、特に前面パ
ネルに表示文字、記号などを光輝状態とする照明
光を必要とする液晶表示装置に関するものであ
る。
ネルに表示文字、記号などを光輝状態とする照明
光を必要とする液晶表示装置に関するものであ
る。
液晶を用いた表示装置で、例えば自動車の走行
速度は液晶セルにより表示、その単位Km/hなど
は前面パネルに刻設し、照明光の入反射により光
輝状態として表示するようにしたものがある。こ
の場合のパネル照明用の光源の配置例を第1図に
示す。第1図において、1は液晶セル、2は前面
パネル、3はこの前面パネル2の照明光源として
のランプであり、前記液晶セル1の両側に配置し
ている。
速度は液晶セルにより表示、その単位Km/hなど
は前面パネルに刻設し、照明光の入反射により光
輝状態として表示するようにしたものがある。こ
の場合のパネル照明用の光源の配置例を第1図に
示す。第1図において、1は液晶セル、2は前面
パネル、3はこの前面パネル2の照明光源として
のランプであり、前記液晶セル1の両側に配置し
ている。
なお、図示しないが、液晶セル1を照射するバ
ツク照明用の光源は別に設けている。
ツク照明用の光源は別に設けている。
しかし、このような構成では、バツク照明とパ
ネル照明の光源を別々に必要とし、その設置スペ
ースを必要とするため、大形になる。
ネル照明の光源を別々に必要とし、その設置スペ
ースを必要とするため、大形になる。
本考案は上記の点を考慮してなされたもので、
バツク照明とパネル照明の光源を兼用できる液晶
表示装置を提供することを目的とする。
バツク照明とパネル照明の光源を兼用できる液晶
表示装置を提供することを目的とする。
本考案は、液晶セルの前面に前面パネルを配置
し、このパネルに照明光の照射によつて光輝する
表示文字、記号などを設けた液晶表示装置におい
て、液晶セルの周縁部にシール材を間隔をあけて
二重に設け、該シール材間を液晶が存在しない透
光部として一体的に構成するとともに、バツク照
明用の光源の背面及び側面に反射板を配設して、
バツク照明用の光源の発光の一部を反射板、透光
部を経て前面パネルに入射させるようにしてい
る。
し、このパネルに照明光の照射によつて光輝する
表示文字、記号などを設けた液晶表示装置におい
て、液晶セルの周縁部にシール材を間隔をあけて
二重に設け、該シール材間を液晶が存在しない透
光部として一体的に構成するとともに、バツク照
明用の光源の背面及び側面に反射板を配設して、
バツク照明用の光源の発光の一部を反射板、透光
部を経て前面パネルに入射させるようにしてい
る。
以下、本考案を実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は本考案の一実施例を示すもので、11
は液晶セル、12は照明光の照射によつて光輝す
る文字、記号などを設けた前面パネル、13は表
示窓13aを有するケース、14は前記液晶セル
11の背面に密着して配設した透過反射板、15
はバツク照明用の光源(冷陰極管)、16は反射
板である。
は液晶セル、12は照明光の照射によつて光輝す
る文字、記号などを設けた前面パネル、13は表
示窓13aを有するケース、14は前記液晶セル
11の背面に密着して配設した透過反射板、15
はバツク照明用の光源(冷陰極管)、16は反射
板である。
前記液晶セル11は、セル11aの周縁部をシ
ール材11b,11cにより二重シール構造とし
て、中央部に液晶11dを収容し、シール材11
b,11cの間の空間に空気または単一種類の気
体を充填して透光部11eとしている。また、前
記反射板16は、前記光源15の発光の一部が反
射し、前記透光部11eを経て前記前面パネル1
2に入射するように形成して、光源15の背面及
び側面に位置するように配置している。
ール材11b,11cにより二重シール構造とし
て、中央部に液晶11dを収容し、シール材11
b,11cの間の空間に空気または単一種類の気
体を充填して透光部11eとしている。また、前
記反射板16は、前記光源15の発光の一部が反
射し、前記透光部11eを経て前記前面パネル1
2に入射するように形成して、光源15の背面及
び側面に位置するように配置している。
上記のような構成とすると、光源15の発光は
透過反射板14を経て液晶セル11に入射すると
ともに、その一部が反射板16で反射した後、液
晶セル11の周縁部の透光部11cを経て前面パ
ネル12に到達する。この入射光により前面パネ
ル12の表示文字、記号などが光輝状態となる。
透過反射板14を経て液晶セル11に入射すると
ともに、その一部が反射板16で反射した後、液
晶セル11の周縁部の透光部11cを経て前面パ
ネル12に到達する。この入射光により前面パネ
ル12の表示文字、記号などが光輝状態となる。
また、液晶セル11はオフ状態ではその表示動
作が行われず、オン時に所要の表示が行われる。
即ち、液晶セル11のオンにより所望の表示態
様、例えば自動車の計器盤の表示装置の場合には
走行速度、エンジン回転数の数字が表われ、その
単位などの表示は前面パネルの照明によつて行わ
れる。
作が行われず、オン時に所要の表示が行われる。
即ち、液晶セル11のオンにより所望の表示態
様、例えば自動車の計器盤の表示装置の場合には
走行速度、エンジン回転数の数字が表われ、その
単位などの表示は前面パネルの照明によつて行わ
れる。
なお、透過反射板14に色や文字、記号などを
印刷することによつて常時点灯の表示を行うこと
も可能である。
印刷することによつて常時点灯の表示を行うこと
も可能である。
以上のように本考案によれば、液晶セルの周辺
部に透光部を一体的に形成するとともに、バツク
照明用の光源の背面及び側面に反射板を配設し
て、光源の発光の一部を反射板、透光部を経て前
面パネルに入射させるようにしたので、パネル照
明をバツク照明用の光源で行うことができるよう
になり、構成の簡単化及び小形軽量化が図れる。
また、透光部を液晶セルに一体的に形成したた
め、別個にパネル照明用の光源を設ける場合に比
べて前面パネルの入光位置が中央寄りとなり、照
明の効率が良好になつて、パネル部における表示
が明瞭となる。
部に透光部を一体的に形成するとともに、バツク
照明用の光源の背面及び側面に反射板を配設し
て、光源の発光の一部を反射板、透光部を経て前
面パネルに入射させるようにしたので、パネル照
明をバツク照明用の光源で行うことができるよう
になり、構成の簡単化及び小形軽量化が図れる。
また、透光部を液晶セルに一体的に形成したた
め、別個にパネル照明用の光源を設ける場合に比
べて前面パネルの入光位置が中央寄りとなり、照
明の効率が良好になつて、パネル部における表示
が明瞭となる。
第1図は液晶表示装置のパネル照明用光源の配
置状態を示す断面図、第2図は本考案に係る液晶
表示装置の一実施例を示す断面図である。 11……液晶セル、11a……セル、11b,
11c……シール材、11d……液晶、11e…
…透光部、12……前面パネル、13……ケー
ス、14……透過反射板、15……光源、16…
…反射板。
置状態を示す断面図、第2図は本考案に係る液晶
表示装置の一実施例を示す断面図である。 11……液晶セル、11a……セル、11b,
11c……シール材、11d……液晶、11e…
…透光部、12……前面パネル、13……ケー
ス、14……透過反射板、15……光源、16…
…反射板。
Claims (1)
- 液晶セルの前面に前面パネルを配置し、このパ
ネルに照明光の照射によつて光輝状態となる表示
文字、記号などを設けた液晶表示装置において、
液晶セルの周縁部にシール材を間隔をあけて二重
に設け、該シール材間を液晶が存在しない透光部
として一体的に構成するとともに、バツク照明用
の光源の発光の一部が反射し、前記透光部を経て
前面パネルに入射するようにバツク照明用の光源
の背面及び側面に反射板を配設したことを特徴と
する液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP729084U JPS60120483U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP729084U JPS60120483U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120483U JPS60120483U (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0216384Y2 true JPH0216384Y2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=30485503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP729084U Granted JPS60120483U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120483U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449647Y2 (ja) * | 1987-04-28 | 1992-11-24 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587174U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-18 | ナイルス部品株式会社 | 液晶表示の照明装置 |
| JPS58115781U (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-08 | カルソニックカンセイ株式会社 | 液晶表示装置 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP729084U patent/JPS60120483U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120483U (ja) | 1985-08-14 |
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