JPH0214783A - 穀粒選別装置の穀粒供給装置 - Google Patents
穀粒選別装置の穀粒供給装置Info
- Publication number
- JPH0214783A JPH0214783A JP16445688A JP16445688A JPH0214783A JP H0214783 A JPH0214783 A JP H0214783A JP 16445688 A JP16445688 A JP 16445688A JP 16445688 A JP16445688 A JP 16445688A JP H0214783 A JPH0214783 A JP H0214783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- gutter
- rice
- feed
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 88
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 88
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 88
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims abstract description 63
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 24
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract description 8
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 240000002582 Oryza sativa Indica Group Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内周面に多数の壷穴の構成されている回転
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する穀粒選別装置の
穀粒供給装置に関するものである。
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する穀粒選別装置の
穀粒供給装置に関するものである。
内周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒を横軸
回りに回転させて、籾・玄米の混合米を選別する穀粒選
別機がある。
回りに回転させて、籾・玄米の混合米を選別する穀粒選
別機がある。
この回転選別筒内には長手方向に回転選別筒の壷穴で汲
み上げられた玄米を受ける仕上米樋が横架されていて、
籾・玄米の混合米は回転選別筒の供給側から排出側へ流
動する間に、粒長の短い玄米は高く汲み上げられて上方
の仕上米樋に落下し、また、粒長の長い籾米は低く汲み
上げられて再度回転選別筒へ落下しつつ選別されて、回
転選別筒の排出側端部からは選別後の籾米を主体とした
穀粒が排出されるものである。
み上げられた玄米を受ける仕上米樋が横架されていて、
籾・玄米の混合米は回転選別筒の供給側から排出側へ流
動する間に、粒長の短い玄米は高く汲み上げられて上方
の仕上米樋に落下し、また、粒長の長い籾米は低く汲み
上げられて再度回転選別筒へ落下しつつ選別されて、回
転選別筒の排出側端部からは選別後の籾米を主体とした
穀粒が排出されるものである。
この回転選別筒で選別作業をする際に、回転選別筒の供
給側では、被選別穀粒の層厚が厚いが、排出側へ行くに
従って、被選別穀粒の層厚が薄くなり、選別能率が低下
すると共に、籾米が壷穴に入って汲み上げられて選別精
度が低下するという問題点があった。
給側では、被選別穀粒の層厚が厚いが、排出側へ行くに
従って、被選別穀粒の層厚が薄くなり、選別能率が低下
すると共に、籾米が壷穴に入って汲み上げられて選別精
度が低下するという問題点があった。
そこで、このような問題点を解決する従来技術に、回転
選別筒の供給側端部に被選別穀粒を供給するにあたり、
回転選別筒内に供給樋を配置して、被選別穀粒を供給樋
の回転選別筒の選別終端側から選別始端側へ搬送して、
供給樋の搬送中途部から搬送終端側へかけて被選別穀粒
を回転選別筒内へ落下供給し、回転選別筒の選別始端部
から選別中途部にかけて供給するものがある。
選別筒の供給側端部に被選別穀粒を供給するにあたり、
回転選別筒内に供給樋を配置して、被選別穀粒を供給樋
の回転選別筒の選別終端側から選別始端側へ搬送して、
供給樋の搬送中途部から搬送終端側へかけて被選別穀粒
を回転選別筒内へ落下供給し、回転選別筒の選別始端部
から選別中途部にかけて供給するものがある。
この従来装置にあっては、供給樋の搬送中途部から搬送
終端部にかけて略均−に被選別穀粒を落下供給するもの
であるため、選別開始時に多量の被選別穀粒が送られて
きたときには、供給樋内に穀粒の詰り現象が発生すると
いう間頂点があった。
終端部にかけて略均−に被選別穀粒を落下供給するもの
であるため、選別開始時に多量の被選別穀粒が送られて
きたときには、供給樋内に穀粒の詰り現象が発生すると
いう間頂点があった。
そこで、この発明は、回転選別筒の供給樋の中途部から
終端部へかけて被選別穀粒の落下供給口を構成するにあ
たり、特殊な工夫を凝らすことにより、供給樋内の穀粒
の詰り現象を防止しながら、回転選別筒での選別精度の
維持を図ろうとするものである。
終端部へかけて被選別穀粒の落下供給口を構成するにあ
たり、特殊な工夫を凝らすことにより、供給樋内の穀粒
の詰り現象を防止しながら、回転選別筒での選別精度の
維持を図ろうとするものである。
このような技術的課頭を解決するためのこの発明の技術
手段は、内周面に多数の壷穴が構成されていて横軸回り
に回転する回転選別筒11内に玄米を受ける仕上米樋1
6を横架し、回転選別筒11内には、混合米を回転選別
筒11の選別始端側へ供給する供給fI!114を仕上
米樋16に沿わせて横架し、この供給[14には、回転
選別筒11の選別終端側から選別始端側へ被選別穀粒を
搬送する供給ラセン13を設け、この供給4ifl!1
4には搬送中途部から搬送終端側に至る長孔状の分散供
給樋口24を設けると共に、供給樋14の終端部には分
散供給樋口24より大径の大供給口25を設けてなる穀
粒選別装置の穀粒供給装置の構成としたことである。
手段は、内周面に多数の壷穴が構成されていて横軸回り
に回転する回転選別筒11内に玄米を受ける仕上米樋1
6を横架し、回転選別筒11内には、混合米を回転選別
筒11の選別始端側へ供給する供給fI!114を仕上
米樋16に沿わせて横架し、この供給[14には、回転
選別筒11の選別終端側から選別始端側へ被選別穀粒を
搬送する供給ラセン13を設け、この供給4ifl!1
4には搬送中途部から搬送終端側に至る長孔状の分散供
給樋口24を設けると共に、供給樋14の終端部には分
散供給樋口24より大径の大供給口25を設けてなる穀
粒選別装置の穀粒供給装置の構成としたことである。
回転選別筒11で選別作業の際には、回転選別筒11の
壷穴により粒長の短い玄米は、高く汲み上げられて上方
の仕上米樋16へ落下選別され、また1粒長の長い籾米
は低く汲み上げられて、回転選別筒11に再度落下しつ
つ選別されるものであり、このような選別作業を繰り返
しながら被選別穀粒が選別始端側から選別終端側へ流動
すると、回転選別筒11の選別終端側では、被選別穀粒
の層厚が薄くなる。しかし、この発明では、供給樋14
の中途部の分散供給口24からも被選別穀粒が供給され
るので、回転選別筒11の排出側の被選別穀粒の層厚が
過膚1に薄くするのを防止して、回転選別筒11の選別
終端側の壷穴への籾米のはまり込みを防止して、選別精
度を良好にすることができる。
壷穴により粒長の短い玄米は、高く汲み上げられて上方
の仕上米樋16へ落下選別され、また1粒長の長い籾米
は低く汲み上げられて、回転選別筒11に再度落下しつ
つ選別されるものであり、このような選別作業を繰り返
しながら被選別穀粒が選別始端側から選別終端側へ流動
すると、回転選別筒11の選別終端側では、被選別穀粒
の層厚が薄くなる。しかし、この発明では、供給樋14
の中途部の分散供給口24からも被選別穀粒が供給され
るので、回転選別筒11の排出側の被選別穀粒の層厚が
過膚1に薄くするのを防止して、回転選別筒11の選別
終端側の壷穴への籾米のはまり込みを防止して、選別精
度を良好にすることができる。
また1選別作業中において、回転選別筒11に標準以上
の被選別穀粒が供給されるような場合には、供給樋14
内を搬送されている被選別穀粒は、供給fi!¥!14
の中途部から終端部にかけて構成されている分散供給口
24から落下供給されると共に、標準以上に多く供給さ
れた被選別穀粒は、供給樋14の搬送終端部の大供給口
25から回転選別筒11の選別始端部へ供給される。従
って、この選別始端部へ供給された多量の被選別穀粒は
、回転選別筒11の選別始端部から選別終端部へ流動す
る過程で、多くの選別作用を受けることができ、回転選
別筒11の終端側から未選別の籾米が排出されるのを防
止して、選別精度を高めることができるものである。
の被選別穀粒が供給されるような場合には、供給樋14
内を搬送されている被選別穀粒は、供給fi!¥!14
の中途部から終端部にかけて構成されている分散供給口
24から落下供給されると共に、標準以上に多く供給さ
れた被選別穀粒は、供給樋14の搬送終端部の大供給口
25から回転選別筒11の選別始端部へ供給される。従
って、この選別始端部へ供給された多量の被選別穀粒は
、回転選別筒11の選別始端部から選別終端部へ流動す
る過程で、多くの選別作用を受けることができ、回転選
別筒11の終端側から未選別の籾米が排出されるのを防
止して、選別精度を高めることができるものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は、説ぷ部で
、この脱ぶ部1は、籾タンク2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぶ部1
からの摺落米を風選し、籾殻を吸引ファン5から排塵筒
6を経て機外へ排出し、玄米および籾の混合米を下方の
摺落米受樋7へ落下供給する。摺落米受樋7に落下した
混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9へ揚穀
され、混合米ホッパ9に揚穀された混合米は1回転選別
筒11側の混合米受樋も兼ねる供給樋14の始端部へ搬
送されるように構成されている。
、この脱ぶ部1は、籾タンク2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぶ部1
からの摺落米を風選し、籾殻を吸引ファン5から排塵筒
6を経て機外へ排出し、玄米および籾の混合米を下方の
摺落米受樋7へ落下供給する。摺落米受樋7に落下した
混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9へ揚穀
され、混合米ホッパ9に揚穀された混合米は1回転選別
筒11側の混合米受樋も兼ねる供給樋14の始端部へ搬
送されるように構成されている。
10は、選別ケースで、この選別ケース10内には、内
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、供給側端部(第3図で右側)
および排出側端部(第3図で左側)を、駆動ローラー1
2.12で回転自在に支持している。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給@14および仕り
米ラセン15の有る仕上米樋16を横架している。
周面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が横
軸回りに回転できるよう、供給側端部(第3図で右側)
および排出側端部(第3図で左側)を、駆動ローラー1
2.12で回転自在に支持している。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給@14および仕り
米ラセン15の有る仕上米樋16を横架している。
この供給樋14および仕上米ja16を回転選別筒11
内に配置するにあたっては、供給樋14を第4図に示す
ように、回転選別筒11の下方から上方へ回転する汲み
上げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒1上の上方
から下方へ回転する側に配設している。そして、回転選
別筒11の壷穴により汲み上げられた混合米は、供給樋
14及び回転選別筒11に落下し、供給41!14に落
下した籾米は、供給ラセン13で供給樋14の終端側へ
搬送されるものであり、供給樋14は混合米受樋の機能
も兼ねている。
内に配置するにあたっては、供給樋14を第4図に示す
ように、回転選別筒11の下方から上方へ回転する汲み
上げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒1上の上方
から下方へ回転する側に配設している。そして、回転選
別筒11の壷穴により汲み上げられた混合米は、供給樋
14及び回転選別筒11に落下し、供給41!14に落
下した籾米は、供給ラセン13で供給樋14の終端側へ
搬送されるものであり、供給樋14は混合米受樋の機能
も兼ねている。
仕上米ia1.6の排出側端部は、仕上米流下筒17、
仕上米流穀板18を介して仕上米受樋19へ連通されて
いて、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀板18
から仕上米受樋19へ落下する間に風選されて、仕上米
受樋19へ流下した玄米は、仕上米揚穀機20を介して
機外に取り出されるものである。
仕上米流穀板18を介して仕上米受樋19へ連通されて
いて、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀板18
から仕上米受樋19へ落下する間に風選されて、仕上米
受樋19へ流下した玄米は、仕上米揚穀機20を介して
機外に取り出されるものである。
回転選別筒11−の排出側端部には、汲み上げ筒体21
を連設している。22は、籾還元樋で、この籾還元樋2
2の上端部は、回転選別筒11側の汲み上げ筒体21の
汲み上げ部下方位置まで延出して、汲み上げ筒体21で
上方へ汲み上げられた籾米を、脱ぷ部1へ還元する機能
を有する。
を連設している。22は、籾還元樋で、この籾還元樋2
2の上端部は、回転選別筒11側の汲み上げ筒体21の
汲み上げ部下方位置まで延出して、汲み上げ筒体21で
上方へ汲み上げられた籾米を、脱ぷ部1へ還元する機能
を有する。
23は、還元機で、この還元機23は、回転選別筒11
の中間部から排出側にかけて、供給樋14及び仕上米樋
16の下方に斜設されていて、回転選別筒11の壷穴に
より汲み上げられた穀粒の内上方の供給樋14及び仕上
米樋16には到達しない穀粒であるが、比較的玄米の多
く混じっている穀粒を受けて1回転選別筒11の回転上
手側から回転下手側へ流下案内し、回転通則[11の回
転により形成される被選別穀粒の流動層の回転方向下手
側部分へ流下還元させて、玄米の比較的多く混じってい
る穀粒の壷穴への嵌入機会を増やし、玄米の仕上米櫃1
6への回収効率を高める機能を有するものである。
の中間部から排出側にかけて、供給樋14及び仕上米樋
16の下方に斜設されていて、回転選別筒11の壷穴に
より汲み上げられた穀粒の内上方の供給樋14及び仕上
米樋16には到達しない穀粒であるが、比較的玄米の多
く混じっている穀粒を受けて1回転選別筒11の回転上
手側から回転下手側へ流下案内し、回転通則[11の回
転により形成される被選別穀粒の流動層の回転方向下手
側部分へ流下還元させて、玄米の比較的多く混じってい
る穀粒の壷穴への嵌入機会を増やし、玄米の仕上米櫃1
6への回収効率を高める機能を有するものである。
次に、供給4iffi14について、説明する。この供
給樋14の底部には、回転選別筒11の選別終端側、即
ち、脱ぷ部1に近い側から選別始端側、即ち、脱ぷ部1
から遠ざかる側へ搬送する供給ラセン13を設けている
。また、この供給樋14の底部には、搬送中途部から搬
送終端側に至る長孔状の分散供給「124を設けると共
に、供給樋14の終端部には、この分散供給口24に接
続して、分散供給樋「」24より大径の大供給n 25
を設けている。なお、供給Ja14に分散供給口24及
び大供給口25を構成するにあたっては、長孔状の分散
供給口24を搬送始端側から搬送終端側にかけて、順次
、あるいは、段階的に広幅に構成して、搬送終端部に大
供給口を構成してもよい。
給樋14の底部には、回転選別筒11の選別終端側、即
ち、脱ぷ部1に近い側から選別始端側、即ち、脱ぷ部1
から遠ざかる側へ搬送する供給ラセン13を設けている
。また、この供給樋14の底部には、搬送中途部から搬
送終端側に至る長孔状の分散供給「124を設けると共
に、供給樋14の終端部には、この分散供給口24に接
続して、分散供給樋「」24より大径の大供給n 25
を設けている。なお、供給Ja14に分散供給口24及
び大供給口25を構成するにあたっては、長孔状の分散
供給口24を搬送始端側から搬送終端側にかけて、順次
、あるいは、段階的に広幅に構成して、搬送終端部に大
供給口を構成してもよい。
次に実施例の作用について説明する。
籾摺作業をする場合には、籾タンク2へ原初を供給し、
籾摺機の回転各部を駆動する。すると、籾タンク2から
脱ぷロール3.3へ供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺
落米は下方のΣ落米風選路4へ落下供給されて風選され
、籾殻は排塵筒6から機外へ排出される。また、玄米及
び籾の混合米は、摺落米受樋7に落下供給されて、混合
米揚穀機8で混合米ホッパ9へ揚穀される。次いで、揚
穀された混合米は、混合米ホッパ9を経て、回転選別筒
11側の供給樋14の始端側へ供給され、供給樋14内
の供給ラセン13で搬送されて、供給樋14の中途部か
ら搬送終端部にかけて構成されている分散供給口24か
ら、回転選別筒11の中途部から選別始端側に落下供給
され、また、供給樋14の搬送終端部に構成されている
大供給口25から回転選別筒11の選別始端部へ供給さ
れる。
籾摺機の回転各部を駆動する。すると、籾タンク2から
脱ぷロール3.3へ供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺
落米は下方のΣ落米風選路4へ落下供給されて風選され
、籾殻は排塵筒6から機外へ排出される。また、玄米及
び籾の混合米は、摺落米受樋7に落下供給されて、混合
米揚穀機8で混合米ホッパ9へ揚穀される。次いで、揚
穀された混合米は、混合米ホッパ9を経て、回転選別筒
11側の供給樋14の始端側へ供給され、供給樋14内
の供給ラセン13で搬送されて、供給樋14の中途部か
ら搬送終端部にかけて構成されている分散供給口24か
ら、回転選別筒11の中途部から選別始端側に落下供給
され、また、供給樋14の搬送終端部に構成されている
大供給口25から回転選別筒11の選別始端部へ供給さ
れる。
ついで1回転選別筒11に供給された混合米は、第4図
で時計方向へ回転している回転選別筒11の壷穴により
汲み上げられて、粒長の短い玄米は高く汲み上げられて
仕上米[16に落下し、低く汲み上げられた粒長の長い
籾及び一部の玄米の混合米は、供給樋14及び回転選別
筒11に落下して選別される。供給樋14に落下した未
選別の混合米は、供給ラセン13で供給樋14の搬送終
端側へ搬送されて、分散供給口24及び大供給口25か
ら再度回転選別筒11内へ供給され、再選別される。
で時計方向へ回転している回転選別筒11の壷穴により
汲み上げられて、粒長の短い玄米は高く汲み上げられて
仕上米[16に落下し、低く汲み上げられた粒長の長い
籾及び一部の玄米の混合米は、供給樋14及び回転選別
筒11に落下して選別される。供給樋14に落下した未
選別の混合米は、供給ラセン13で供給樋14の搬送終
端側へ搬送されて、分散供給口24及び大供給口25か
ら再度回転選別筒11内へ供給され、再選別される。
また、仕上米樋16に落下した仕上米は、仕上米ラセン
15で仕上米流下筒17へ搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風により選別
され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出されるものであ
る。
15で仕上米流下筒17へ搬送され、仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別風により選別
され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出されるものであ
る。
回転選別WJ11の排出側端部へ送られた選別後の籾米
を主体とした穀粒は、汲み上げ筒体21へ入り、汲み上
げ筒体21により汲み上げられ、上方の籾還元J6I!
22へ落下して説ぷ部1へ還元され、再度脱ぶ部1で脱
ぶ作用を受けるものである。
を主体とした穀粒は、汲み上げ筒体21へ入り、汲み上
げ筒体21により汲み上げられ、上方の籾還元J6I!
22へ落下して説ぷ部1へ還元され、再度脱ぶ部1で脱
ぶ作用を受けるものである。
上述のようにして、籾摺選別作業が行われるものである
が、選別作業中において、回転選別筒11にelI準以
上の被選別穀粒が供給されるような場合には、供給樋1
4内を搬送されている被選別穀粒は、供給樋14の中途
部から終端部にかけて構成されている分散供給口24か
ら落下供給されると共に、残りの被選別穀粒は、供給樋
14の搬送終端部の大供給口25から回転選別筒11の
選別始端部へ供給され、穀粒の詰り現象を防止できる。
が、選別作業中において、回転選別筒11にelI準以
上の被選別穀粒が供給されるような場合には、供給樋1
4内を搬送されている被選別穀粒は、供給樋14の中途
部から終端部にかけて構成されている分散供給口24か
ら落下供給されると共に、残りの被選別穀粒は、供給樋
14の搬送終端部の大供給口25から回転選別筒11の
選別始端部へ供給され、穀粒の詰り現象を防止できる。
このようにして、この選別始端部へ供給された多量の被
選別穀粒は、回転選別筒11の選別始端部から選別終端
部へ流動する過程で、回転選別筒11の壷穴に汲み上げ
られる選別回数が多くなり、多量に供給された場合にも
、玄米の壷穴による汲み上げ度合いが向上して、回転選
別筒11の終端側から未選別の籾米が排出されるのを防
止して、選別精度を高めることができるものである。
選別穀粒は、回転選別筒11の選別始端部から選別終端
部へ流動する過程で、回転選別筒11の壷穴に汲み上げ
られる選別回数が多くなり、多量に供給された場合にも
、玄米の壷穴による汲み上げ度合いが向上して、回転選
別筒11の終端側から未選別の籾米が排出されるのを防
止して、選別精度を高めることができるものである。
回転選別筒11内に被選別穀粒量を検出する層厚検出具
26を設けて、この層厚検出具26と脱ぷ部1の籾供給
調節弁27とを関連的に結合して、被選別穀粒量が少な
い場合には、籾供給調節弁27の開度が大きくなり供給
料が増加するように構成されていると2籾摺開始時に多
量の籾米が脱ぷ部1へ供給されて、回転選別筒11への
供給量が多くなる。しかし、上述のように構成されてい
ると、このような場合にも供給樋14の詰り現象を防止
しながら、選別精度を向上させることができる。
26を設けて、この層厚検出具26と脱ぷ部1の籾供給
調節弁27とを関連的に結合して、被選別穀粒量が少な
い場合には、籾供給調節弁27の開度が大きくなり供給
料が増加するように構成されていると2籾摺開始時に多
量の籾米が脱ぷ部1へ供給されて、回転選別筒11への
供給量が多くなる。しかし、上述のように構成されてい
ると、このような場合にも供給樋14の詰り現象を防止
しながら、選別精度を向上させることができる。
次に、第5図について説明する。28は、供給樋14に
基端側が軸支されている支持体で、この支持体28の上
下方向へ回動する先端部には、玄米落下防止板29が軸
支されている。この玄米落下防止板29は5回転選別筒
11の内周面に沿うように幅広の円弧状に構成されてい
て、第5図の実線で示すように壷穴に接近している状態
では、壷穴にはまり込んでいる粒長の長い籾米を落下さ
せると共に、粒長の短い玄米の落下を防止して、玄米の
汲み上げ能率を高めようとするものである。
基端側が軸支されている支持体で、この支持体28の上
下方向へ回動する先端部には、玄米落下防止板29が軸
支されている。この玄米落下防止板29は5回転選別筒
11の内周面に沿うように幅広の円弧状に構成されてい
て、第5図の実線で示すように壷穴に接近している状態
では、壷穴にはまり込んでいる粒長の長い籾米を落下さ
せると共に、粒長の短い玄米の落下を防止して、玄米の
汲み上げ能率を高めようとするものである。
支持棒28には、支持体30を介して板状の混合米検出
器31が支持されている。この混合米検出器31は1回
転選別筒11内の被選別穀粒の流動層の上面に接触して
、被選別穀粒量を検出するものであり、被選別穀粒量の
増減により上下動して、玄米落下防止板29もこの上下
動に連動して上下動し、玄米落下防止板29が被選別穀
粒の流動層に接触しないようにして、流動層の形成を阻
害しないように構成している。なお、32は、玄米落下
防止板29の操作レバーである。
器31が支持されている。この混合米検出器31は1回
転選別筒11内の被選別穀粒の流動層の上面に接触して
、被選別穀粒量を検出するものであり、被選別穀粒量の
増減により上下動して、玄米落下防止板29もこの上下
動に連動して上下動し、玄米落下防止板29が被選別穀
粒の流動層に接触しないようにして、流動層の形成を阻
害しないように構成している。なお、32は、玄米落下
防止板29の操作レバーである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、切
断側面図、第2図は、平面図、第3図は、切断側面図、
第4図は、切断背面図、第5図は、切断背面図である。 符号の説明 1 脱ぷ部 2 3 脱ぷロール 4 5 吸引ファン室 6 7 摺落米受樋 8 9 混合米ホッパ 10 籾タンク 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 選別ケース 回転選別筒 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米流下筒 仕上米受樋 汲み上げ筒体 還元棚 大供給口 籾供給調節弁 玄米落下防止板 支持体 31 操作レバー 駆動ローラー 供給樋 仕上米樋 仕」1米流穀板 仕」1米揚穀機 籾還元樋 分散供給[1 層厚検出具 支持棒 混合米検出器
断側面図、第2図は、平面図、第3図は、切断側面図、
第4図は、切断背面図、第5図は、切断背面図である。 符号の説明 1 脱ぷ部 2 3 脱ぷロール 4 5 吸引ファン室 6 7 摺落米受樋 8 9 混合米ホッパ 10 籾タンク 摺落米風選路 排塵筒 混合米揚穀機 選別ケース 回転選別筒 供給ラセン 仕上米ラセン 仕上米流下筒 仕上米受樋 汲み上げ筒体 還元棚 大供給口 籾供給調節弁 玄米落下防止板 支持体 31 操作レバー 駆動ローラー 供給樋 仕上米樋 仕」1米流穀板 仕」1米揚穀機 籾還元樋 分散供給[1 層厚検出具 支持棒 混合米検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕内周面に多数の壷穴が構成されていて横軸回りに
回転する回転選別筒11内に玄米を受ける仕上米樋16
を横架し、回転選別筒11内には、混合米を回転選別筒
11の選別始端側へ供給する供給樋14を仕上米樋16
に沿わせて横架し、この供給樋14には、回転選別筒1
1の選別終端側から選別始端側へ被選別穀粒を搬送する
供給ラセン13を設け、この供給樋14には搬送中途部
から搬送終端側に至る長孔状の分散供給樋口24を設け
ると共に、供給樋14の終端部には分散供給樋口24よ
り大径の大供給口25を設けてなる穀粒選別装置の穀粒
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16445688A JPH0214783A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 穀粒選別装置の穀粒供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16445688A JPH0214783A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 穀粒選別装置の穀粒供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214783A true JPH0214783A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15793523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16445688A Pending JPH0214783A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 穀粒選別装置の穀粒供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214783A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16445688A patent/JPH0214783A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0214783A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒供給装置 | |
| JPS6244978B2 (ja) | ||
| JPS63107788A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒層厚検出装置 | |
| JPH054151B2 (ja) | ||
| JPH01308308A (ja) | 紛粒体の移送装置 | |
| JPS6242776A (ja) | 穀粒選別装置の仕上米調節弁 | |
| JPS63158176A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS6372382A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS63143982A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS6331580A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS61287485A (ja) | 籾摺機の選別調節装置 | |
| JPH01224053A (ja) | 小米選別装置付き籾摺機 | |
| JPH09122602A (ja) | 回転式選別機における制御装置 | |
| JPS6349283A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPH03173A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒供給制御装置 | |
| JPS61242648A (ja) | 籾摺機の穀粒供給装置 | |
| JPS6118480A (ja) | 壷穴式円筒回転式選穀装置における整流板 | |
| JPS6372388A (ja) | 穀粒選別装置の層厚検出装置 | |
| JPS6397276A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒供給装置 | |
| JPS63104686A (ja) | 穀粒選別装置の層厚検出装置 | |
| JPS6164346A (ja) | 籾摺機の穀粒供給装置 | |
| JPS61129083A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS6349281A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS63126584A (ja) | 穀粒選別装置の還元棚 | |
| JPS6328479A (ja) | 穀粒選別装置 |