JPH02146843A - 信号線の終端回路 - Google Patents

信号線の終端回路

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JPH02146843A
JPH02146843A JP30132188A JP30132188A JPH02146843A JP H02146843 A JPH02146843 A JP H02146843A JP 30132188 A JP30132188 A JP 30132188A JP 30132188 A JP30132188 A JP 30132188A JP H02146843 A JPH02146843 A JP H02146843A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
resistor
signal line
signal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP30132188A
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English (en)
Inventor
Yuichiro Nagataki
長滝 雄一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はドライバとレシーバにより信号の送受を行うデ
ィジタル信号線の終端回路に関する。
〔従来の技術〕
ドライバとレシーバにより信号の送受を行う場合、第4
図に示すように、レシーバ3側にインピーダンス整合の
ため終端抵抗器を接続することが行われているが、従来
は、この終端抵抗器4は信号線2とアースの間に接続し
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の終端回路は終端抵抗器4が信号線2とアース間に
接続されているため、ディジタル信号を不平衡伝送する
と信号の直流成分が終端抵抗に流れることになり、電力
損失とジュール熱による終端抵抗の発熱及び損失分の電
力を供給するためドライバlの駆動能力を増大させねば
ならないという問題点があった。
〔課題を解決するための手段〕
従来の問題点を解決するために本発明の終端回路は、信
号線を平均値整流回路に入力し、整流出力を電圧制御電
圧源に入力し、ここで得られる信号の平均値即ち直流成
分に等しい電圧源出力と信号線の間に終端抵抗器を接続
する構成としている。
かくして、本発明では、ディジタル信号を不平衡伝送す
る場合、信号の振幅、ビットパターンがどの様に変化し
ても、終端抵抗器には信号の直流成分が流れないように
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1実施例である。ドライバ1が送信
したディジタル信号は信号線2を通してレシーバ3で受
信される。インピーダンス整合のため終端抵抗器4がレ
シーバ3の入力部に接続されている。さらに平均値整流
回路5がレシーバ3の入力部に接続されており、整流出
力は電圧制御電圧源6に入力される。電圧制御電圧源6
はインピーダンス変換のために設けてあり、高入力イン
ピーダンスとして平均値整流回路5への負荷を低減し、
低出力インピーダンスとして後に接続される終端抵抗器
4のインピーダンス特性への影響を低減する。電圧利得
は1とする。
次に第1図の動作について第3図の波形図を参照して説
明する。
信号波形22はドライバ1から送信されたレシーバ3の
入力部での電圧波形である。平均値整流回路5により平
均値即ち直流成分が検出され、電圧制御電圧源の出力に
は同一電圧波形が低インピーダンスで出力される。この
電圧制御電圧源の出力波形32が終端抵抗器4の他端に
接続されるので、終端抵抗器4の両端には、信号波形の
直流成分を差引いた交流成分しか印加されていないこと
になり、従って終端抵抗器4における直流成分の電力損
失はなくなる。一方交流成分に対しては電圧制御電圧源
6が低出力インピーダンス特性を示すため終。端抵抗器
4を信号線とアース間に接続した従来の場合と同様な終
端特性となる。
第2図は本発明の第2実施例である。平衡型ドライバ1
1により、ディジタル信号が信号線12を通して平衡型
レシーバ13に受信される。レシーバ13人力部には、
ノーマルモード終端抵抗器16、コモンモード終端抵抗
器14.15が接続されている。コモンモード終端抵抗
器の一方14が接続された信号線が、実施例1と同じく
、平均値整流回路5に接続され、電圧利得1の電圧制御
電圧源6の出力には一方の信号線の直流成分が出力され
ることになる。この出力を終端抵抗器14.15に接続
すると、実施例1と同様に、終端抵抗器14側の直流成
分による電力損失はなくなり、終端抵抗15側の電力損
失も低減されることになる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、信号線の終端抵抗器を信
号線とアース間に接続するのではなく、信号の直流成分
に等しい、低インピーダンスの電圧源の出力との間に接
続することにより、終端抵抗の発熱とそのための電力損
失及び余分な直流電力を供給しなければならないために
ドライバが大型化する等の問題点を解決し、従来に比べ
て小規模のドライバ、終端抵抗を使用できるようにした
という効果がある。
バ、4・・・・・・終端抵抗器、5・・・・・・平均値
整流回路、6・・・・・・電圧制御電圧源、11・・・
・・・ドライバ、12・・・・・・信号線、13・・・
・・・レシーバ、14,15゜16・・・・・・終端抵
抗器、5・・・・・・平均値整流回路、6・・・・・・
電圧制御電圧源、22・・・・・・信号波形、32・・
・・・電圧制御電圧源の出力波形、l・・・・・・ドラ
イバ、2・・・・・・信号線、3・・・・・・レシーバ
、4・・・・・・終端抵抗器。
代理人 弁理士  内 原   晋
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例図、第2図は第2実施例図
、第3図は波形図、第4図は従来例図である。 l・・・・・・ドライバ、2・・・・・・信号線、3・
・・・・・レシー章 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号線を終端抵抗器の一端と平均値整流回路の入力とに
    接続し、この平均値整流回路の出力を等価的電圧制御電
    圧源の入力に接続し、この等価的電圧制御電圧源の出力
    を前記終端抵抗器の他端に接続したことを特徴とする信
    号線の終端回路。
JP30132188A 1988-11-28 1988-11-28 信号線の終端回路 Pending JPH02146843A (ja)

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JP30132188A JPH02146843A (ja) 1988-11-28 1988-11-28 信号線の終端回路

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JPH02146843A true JPH02146843A (ja) 1990-06-06

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JP (1) JPH02146843A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05224791A (ja) * 1991-10-11 1993-09-03 Murata Mfg Co Ltd 終端抵抗回路および終端抵抗の着脱方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05224791A (ja) * 1991-10-11 1993-09-03 Murata Mfg Co Ltd 終端抵抗回路および終端抵抗の着脱方法

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