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盛土の補強土工法
JPH0197720A
Japan
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Kenji Noda 健二 野田 - Current Assignee
- AIZETSUKU KK
- GOUTETSU KENZAI KOGYO KK
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Description
translated from
置した金網篭で盛土の法面を補強し、かつ、盛土の崩壊
面までの距離より十分長いタイロッドに接続されたプレ
ートなどで、盛土の崩壊を防止するように補強する工法
に関するものである。
、また、工業用地・住宅用地など各種の盛土造成をする
場合には、山側など高位部の掘削土を利用することが多
い。その際、盛土の用土が十分な強度を発揮するとは限
らず、弱い盛土であると、盛土後降雨などの影響で崩壊
する場合があり、特に、盛土が高い場合には強度不足と
なることが著しい。このような場合、盛土の法面勾配を
十分緩くするなどして盛土の安定を図ることになるが、
用地面積の制約、また、土量および工事費上の制約など
から、不可能であったり好ましくない場合がある。
法が採用されてきたが、最近では、プラスチックなどの
網を盛土中に一定間隔で敷設する補強工法も多用される
ようになっている。
価であること、そして、盛土法面において土圧を支持す
るために行う網の巻き返しが施工上の大きな難点である
こと、および、その効果が十分でないことなどから、直
立土留壁との併用が多くなっている。この工法は、通常
補強土壁工法と称され、網の法面端部を土留壁に設着し
、壁体に作用する土庄を網に伝達支持させるようにして
いる。この工法をさらに発展させたものとして、網をリ
ボン状の鋼販としたり、タイロッドとアンカープレート
との組合せとしたりする工法が開発されている。傾斜法
面のまま敷網工法の法面の弱点を補う他の工法としては
、法面部のみに精を多く敷設したり、法面の土羽上に補
強材を混合するなどしたものが考案され、それが実施さ
れている。
、多用されるに至っていない。
目的は、高価な直立壁を用いることなく、また、高盛土
においても急勾配法面でも十分に安定した盛土の築造が
可能となり、盛土の内部崩壊や法面土羽部の局部崩壊を
防止して要求に応じた急勾配法面で安全かつ安定した盛
土を経済的に実現することができる盛土の補強土工法を
提供することである。
の補強土工法である。第1図を参照して、(1) 盛
土面2aの法面2bの近傍に方形の金網篭3を複数個水
平方向へ連なるように設置すると共に、その金網篭3の
盛土側に上下範囲の土庄を分担するに十分な高さのリテ
ィンプレート4を水平方向へ連続して立設する工程、 (2)盛土2の崩壊面11までの距離lより十分長い複
数本のタイロッド7を、盛土面2a上にほぼ水平となる
よう敷設すると共に、リティンプレート4に接続する工
程、 (3) タイロッド7の他端側に、リティンプレート
4に作用する土庄がタイロッド7を介して伝達される引
張力に十分対抗する大きさのアンカーパネル8を配置す
ると共に、それをタイロッド7に接続する工程、 (4) 金網篭3に砕石5または土砂を墳充して、そ
の後に所望高さまで盛土する工程、 (5)構築された盛土面2aの法面2bの近傍にリティ
ンプレート4の補強に十分な立積を有する次の金網篭3
を、盛土法面2bの平均勾配が所望の勾配θとなるよう
に下位の金網篭3より盛土側へ後退して設置する工程、 で構成される。
する金網篭3が水平方向に連続し、かつ、高さ方向に段
状に設置される。土庄を受けるリティンプレート4の、
背部には盛土の崩壊面11までの距離!より十分長い複
数本のタイロッド7およびアンカーパネル8からなる補
強抵抗部が形成される。金網篭3に砕石5または土砂が
填充され、盛土面za上には所定の高さまで盛土され、
かつ、所望の勾配θとなるように法面2bが形成される
。
の築造がなされる。
いることなく、高盛土においてもまた急勾配法面でも、
十分に安定した盛土の築造が、安 。
に説明する。
に示す。基礎地盤1上に盛土2を行うに際し、高さ方向
に一定間隔Hとなるように、金網篭3.リティンプレー
ト4.填充材5からなる受圧部(リティンブロック)6
が配置される。そして、タイロッド7、アンカーパネル
8からなる補強抵抗部を構成する補強材9が配設され、
それに盛土すると1つの補強ブロック10が形成される
。
面(12!界すベリ面)11を十分カバーする範囲とさ
れる。また、補強材9の高さ方向の間隔h(上述の間隔
Hに等しいかほぼ同等)は、盛土安定化のために必要な
補強力によって異なるので、計算によって決定される。
向へ連なるように配置されるもので、砕石5または土砂
が填充され、リティンプレート4の補強に十分な立積を
有する長方体もしくは立方体の篭である。リティンプレ
ート4は金網篭3の盛土側で、補強ブロック10の上下
範囲の土圧を分担するに十分な高さの矩形の鉄板材であ
り、金網篭3と同様に水平方向へ連続して立設される。
PMやプレキャストコンクリート材などでもよい。タイ
ロッド7は盛土2の崩壊面11までの距離!より十分長
くされ、盛土面2a上にほぼ水平となるよう敷設される
。
2の法面2bに対し、法面部の安定に最も適当なかつ盛
土からの土圧を最も容易に受圧できる位置にリティンブ
ロック6が水平方向に連続して配設されている〔第3図
参照〕。そして、そのリティンブロック6は盛土2から
の土圧を受圧支持すると共に、法面2bの安全維持に寄
与する。
バーする長さを有し、図示の例では金網篭3の盛土側内
面に接するように配置されたリティンプレート4とは、
その貫通孔を通じてナツト12によって接続される。タ
イロッド7の他の端部にはアンカーパネル8が配置され
ており、リティンプレート4に作用する土圧がタイロッ
ド7を介して伝達される引張力に十分対抗できる大きさ
とされている。そして、アンカーパネル8はその貫通孔
を通じてナツト13によりタイロッド7に連結され、リ
ティンプレート4から伝達される土庄に抵抗して盛土2
を補強するように機能する。そのアンカーパネル8はリ
ティンプレート4に比べれば面積の小さい矩形の板材が
採用されるが、大きくなる場合には鉄材に代えてプレキ
ャストコンクリート材などとしてもよい。第3図は補強
材9の平面的配置の詳細であり、リティンブロック6は
水平方向に連続して形成され、タイロッド7は安定計算
から求めた所要間隔Wで配設されている。
、盛土面2aの法面2b近傍に金網篭3を複数個水平方
向へ連なるように設置する〔第3図参照〕。この金網篭
3は盛土面2a上にあってもよいが、第2図に示すよう
に、その下部を盛土面2aにやや埋め込むようにしても
よい。図示するようにその金網篭3の中にリティンプレ
ート4が予め入れられている場合には、その金網篭3の
盛土側の内面にリティンプレート4を立設する。
れる場合には、金網篭3の盛土側外面にリティンプレー
ト4を立て掛ける。タイロッド7を盛土面2a上にほぼ
水平となるよう敷設し、金網篭3の中もしくは外にある
リティンプレート4に接続する。リティンプレート4に
予め貫通孔が設けられている場合にはタイロッド7の先
端にねじが刻設されており、ナツト12を用いて固定す
る。
ロッド7とほぼ同径のロンドが予め溶接などにより取り
付けられている場合には、仮想線で示すようにターンバ
ックル14aや公知の棒鋼継手を使用するなどしてタイ
ロッド7の先端と接続する。ちなみに、リティンプレー
ト4には1本もしくはそれ以上のタイロッド7が接続さ
れるが、その本数は盛土の安定計算やタイロッド7の材
質や径などにより適宜選択される。複数本のタイロッド
7が採用される場合には、平面的に見て一定の所要間隔
Wとされるのが通常である。また、リティンプレート4
は、補強ブロック10の上下範囲の土圧を分担するに十
分な高さとされているので、金網篭3より高くなったり
、場合によっては下端を金網篭3の底面より下方へやや
埋設させるようにしてもよい。そして、タイロッド7は
リティンプレート4の上下方向の中央でなくても、所要
の耐土圧力を発揮できる位置を選定すればよい。
し、ナツト13で固定する。リティンプレート4の場合
と同様にアンカーパネル8にロンドが予め一体化されて
いれば、そのロンドとタイロッド7とを継手14bなど
で連結すればよい。
面2aに所望高さまで盛土すると、補強ブロックlOが
形成される。リティンプレート4に作用する土圧がタイ
ロッド7を介して伝達され、直立しているアンカーパネ
ル8はその引張力に対抗して、土庄を支持する。構築さ
れた補強ブロック10の盛土面2aの法面2bの近傍に
、下位の金網篭3より盛土側へ後退して次の金網篭3を
設置し、同様の補強と盛土を行い、盛土法面の平均勾配
が所望の勾配θとなるように順次施工する。このように
して金網篭3は法面近傍において段状に配置され、リテ
ィンプレート4で1つの補強ブロック10における土圧
を支持した盛土造成がなされる。その結果、補強材9の
配置は、盛土2の基礎地盤1から頂部まで一定間隔とさ
れる。
することによって得られる効果は著しいものがある。特
に高盛土に適用すると、従来普通上では不可能であった
ような高盛土を実施することが可能となり、かつ、急傾
斜の法面で安定を保つことができる。造成工事も安全か
つ経済的に実現され、ひいては、緑化法面を維持して環
境の保全にも貢献することができ、本発明による盛土補
強土工法は、実用的にきわめて大きい効果を発揮する。
第2図は補強材の構成の細部を示す横断面図、第3図は
補強材の平面的配置の概略図である。 2−・・盛土、2a−1±面、2b−法面、3−金網篭
、4−・−リティンプレート、5−・−砕石(充填材)
、7・−タイロッド、8−・−アンカーパネル、11・
・・崩壊面、θ−・・所望の勾配、l−崩壊面までの距
離。
Claims (1)
Hide Dependent
translated from
- (1)盛土面の法面近傍に方形の金網篭を複数個水平方
向へ連なるように設置すると共に、その金網篭の盛土側
に上下範囲の土圧を分担するに十分な高さのリテインプ
レートを水平方向へ連続して立設し、 盛土の崩壊面までの距離より十分長い複数本のタイロッ
ドを、盛土面上にほぼ水平となるよう敷設すると共に、
上記リテインプレートに接続し、上記タイロッドの他端
側に、リテインプレートに作用する土圧がタイロッドを
介して伝達される引張力に十分対抗する大きさのアンカ
ーパネルを配置すると共に、それをタイロッドに接続し
、上記金網篭に砕石または土砂を填充して、その後に所
望高さまで盛土し、 構築された盛土面の法面近傍に、リテインプレートの補
強に十分な立積を有する次の金網篭を、盛土法面の平均
勾配が所望の勾配となるように下位の金網篭より盛土側
へ後退して設置することを特徴とする盛土の補強土工法
。