JPH018471Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018471Y2 JPH018471Y2 JP11592878U JP11592878U JPH018471Y2 JP H018471 Y2 JPH018471 Y2 JP H018471Y2 JP 11592878 U JP11592878 U JP 11592878U JP 11592878 U JP11592878 U JP 11592878U JP H018471 Y2 JPH018471 Y2 JP H018471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- crawler
- curved
- transmission case
- guide frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 3
- 230000009993 protective function Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、履帯の前方巻回部の下側が、斜め前
上方に傾斜して張設されたクローラ走行部を備え
るクローラ型車輛の走行案内装置に関する。
上方に傾斜して張設されたクローラ走行部を備え
るクローラ型車輛の走行案内装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来のクローラ型車輛におけるクローラ走行部
は、同一径で大径の駆動輪と遊動輪間に履帯を巻
回掛張して車体の下腹部を高くし、その車体下腹
部にある機器類を保護するガード部材を、上記履
帯の掛回内方部分に設けている(例えば、実開昭
49−134801号公報参照)。
は、同一径で大径の駆動輪と遊動輪間に履帯を巻
回掛張して車体の下腹部を高くし、その車体下腹
部にある機器類を保護するガード部材を、上記履
帯の掛回内方部分に設けている(例えば、実開昭
49−134801号公報参照)。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
上述構造のクローラ走行部にあつては、駆動輪
と遊動輪が大径で車体が高くなる故に、車輛が荷
物積載車である場合には荷台部分が高くて不利に
なる難点がある。また、ガード部材が履帯の掛回
内方部に位置するものであるので、車体下腹部に
入り込んでしまつた後の障害物に対する防護機能
はあるにしても、障害物が車体下腹部に完全に入
り込んで了わないうちに、その障害物を乗り越え
できるか否かを予知するような防護機能を発揮し
たり、車輛が坂道を下り走行する場合に過度の前
傾を阻止するような走行安全機能を併せ持つもの
でなかつた。
と遊動輪が大径で車体が高くなる故に、車輛が荷
物積載車である場合には荷台部分が高くて不利に
なる難点がある。また、ガード部材が履帯の掛回
内方部に位置するものであるので、車体下腹部に
入り込んでしまつた後の障害物に対する防護機能
はあるにしても、障害物が車体下腹部に完全に入
り込んで了わないうちに、その障害物を乗り越え
できるか否かを予知するような防護機能を発揮し
たり、車輛が坂道を下り走行する場合に過度の前
傾を阻止するような走行安全機能を併せ持つもの
でなかつた。
本考案は、車体の高さを低くすることができな
がら、車体下腹部に入り込まんとする障害物を予
知的に検出防護することができ、さらに坂道下り
走行時の走行安全機能をも併せ発揮するように改
良された走行案内装置のを提供目的としている。
がら、車体下腹部に入り込まんとする障害物を予
知的に検出防護することができ、さらに坂道下り
走行時の走行安全機能をも併せ発揮するように改
良された走行案内装置のを提供目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本考案装置は、履帯
9の前方巻回部の下側が斜め前上方に傾斜9aし
て張設されたクローラ走行部10を備えるクロー
ラ型車輛において、クローラ走行部10の前端よ
りも前方における車輛の最下端部Aと、履帯9の
前方巻回部に位置し車輛の最低地上高部となるミ
ツシヨンケース28の下端部A1とを結ぶ仮想線
A−A1よりも下方に出つ張らして走行案内枠3
1を設けるに、該走行案内枠31の後部寄り部位
を前記ミツシヨンケースの下端部A1の下方を通
るように彎曲させると共に、その彎曲部から上記
車輛前端の最下端部A付近に向けて延出する部分
の全体が上記仮想線A−A1の下方を通るような
し、さらに前記延出部分の前端寄り部位には、車
輛前端の最下端部Aから履帯傾斜部分9aの前端
部に接するように延長される接線A−Azより下
方に突出する別の彎曲部を形設してなるものであ
る。
9の前方巻回部の下側が斜め前上方に傾斜9aし
て張設されたクローラ走行部10を備えるクロー
ラ型車輛において、クローラ走行部10の前端よ
りも前方における車輛の最下端部Aと、履帯9の
前方巻回部に位置し車輛の最低地上高部となるミ
ツシヨンケース28の下端部A1とを結ぶ仮想線
A−A1よりも下方に出つ張らして走行案内枠3
1を設けるに、該走行案内枠31の後部寄り部位
を前記ミツシヨンケースの下端部A1の下方を通
るように彎曲させると共に、その彎曲部から上記
車輛前端の最下端部A付近に向けて延出する部分
の全体が上記仮想線A−A1の下方を通るような
し、さらに前記延出部分の前端寄り部位には、車
輛前端の最下端部Aから履帯傾斜部分9aの前端
部に接するように延長される接線A−Azより下
方に突出する別の彎曲部を形設してなるものであ
る。
(ホ) 作用
上記構成のクローラ型車輛にあつては、履帯の
前方巻回部の下側が斜め前上方に傾斜9aされて
張設されることにより、ミツシヨンケース28の
下端A1の位置が高くなるから、駆動輪7等を小
径にして車体2の高さを低くしても車体の下腹部
には相当の空間を持たせることができ、荷物積載
車であつても有利な構成になる。
前方巻回部の下側が斜め前上方に傾斜9aされて
張設されることにより、ミツシヨンケース28の
下端A1の位置が高くなるから、駆動輪7等を小
径にして車体2の高さを低くしても車体の下腹部
には相当の空間を持たせることができ、荷物積載
車であつても有利な構成になる。
そして、走行時に履帯前部が切株等の凸部に出
会すことがあつても、それに対しては上述の傾斜
9a部があるから乗り越えができ易くなるのであ
り、また、履帯の間の車体下腹部に入り込まんと
する切株等に対しては、ミツシヨンケースの下端
A1を蔽いながら前方に向けて延設される走行案
内枠31が予知的防護機能を発揮することとなつ
て、凸部が腹つかえするような事態になることが
未然に防止され、さらに、車輛が坂道を下り走行
する場合には、上述の走行案内枠31が車輛の過
度の前傾を阻止するという安全機能をも遂すこと
となるのである。
会すことがあつても、それに対しては上述の傾斜
9a部があるから乗り越えができ易くなるのであ
り、また、履帯の間の車体下腹部に入り込まんと
する切株等に対しては、ミツシヨンケースの下端
A1を蔽いながら前方に向けて延設される走行案
内枠31が予知的防護機能を発揮することとなつ
て、凸部が腹つかえするような事態になることが
未然に防止され、さらに、車輛が坂道を下り走行
する場合には、上述の走行案内枠31が車輛の過
度の前傾を阻止するという安全機能をも遂すこと
となるのである。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例を図面を参照して説明する。
クローラ型車輛1は、車体2の下方に走行機枠
3,4,5及びトラツクフレーム6を介して左右
一対のクローラ走行部10を配設し、車体2の上
方前部に運転部21を設けるとともに、車体2の
上方後部に荷台23を装設し、さらに荷台23の
略中央下方にウインチ16を設置して、そのウイ
ンチ16から繰り出されるワイヤー27を、上記
運転部21と荷台23との間に立設された取付支
柱26上端部の滑車25に掛回して荷台23の後
方に延引できるように構成される。
3,4,5及びトラツクフレーム6を介して左右
一対のクローラ走行部10を配設し、車体2の上
方前部に運転部21を設けるとともに、車体2の
上方後部に荷台23を装設し、さらに荷台23の
略中央下方にウインチ16を設置して、そのウイ
ンチ16から繰り出されるワイヤー27を、上記
運転部21と荷台23との間に立設された取付支
柱26上端部の滑車25に掛回して荷台23の後
方に延引できるように構成される。
なお、7はクローラ走行部の駆動スプロケツ
ト、8は遊動輪、9は履帯、11は運転部に配設
されるエンジン、12はアクセルレバー、13は
主変速レバー、14は操向レバー、15はペダ
ル、17,18,19はウインチ操作レバー、2
0は座席である。
ト、8は遊動輪、9は履帯、11は運転部に配設
されるエンジン、12はアクセルレバー、13は
主変速レバー、14は操向レバー、15はペダ
ル、17,18,19はウインチ操作レバー、2
0は座席である。
また、22は運転部の前端に配設されるフロン
トグリルで、その下端Aがクローラ走行部よりも
前方における車輛の最下端部となつている。
トグリルで、その下端Aがクローラ走行部よりも
前方における車輛の最下端部となつている。
さらに、24は取付支柱の背面に取付け設置さ
れたガードである。
れたガードである。
上記クローラ走行部10における駆動スプロケ
ツト7はクローラ走行部の最前部に位置し、ミツ
シヨンケース28から両側方に延出するフアイナ
ルケース29の駆動軸30に嵌着されて、駆動ス
プロケツト7と上述遊動輪8間に掛回される履帯
9を回転駆動するようになつており、ミツシヨン
ケース28の下端部A1は車輛1の最低地上高部
となつている。なお、履帯9の前方巻回部、つま
り駆動スプロケツト7への巻回部においては、平
坦地面GLに接地する部分の前端部A3から適宜の
角度で前方斜め上方に傾斜する部分9aができる
ように巻回されている。
ツト7はクローラ走行部の最前部に位置し、ミツ
シヨンケース28から両側方に延出するフアイナ
ルケース29の駆動軸30に嵌着されて、駆動ス
プロケツト7と上述遊動輪8間に掛回される履帯
9を回転駆動するようになつており、ミツシヨン
ケース28の下端部A1は車輛1の最低地上高部
となつている。なお、履帯9の前方巻回部、つま
り駆動スプロケツト7への巻回部においては、平
坦地面GLに接地する部分の前端部A3から適宜の
角度で前方斜め上方に傾斜する部分9aができる
ように巻回されている。
しかして、本考案にあつては、上記フロントグ
リル22の下端部Aとミツシヨンケース28の下
端部A1とを結ぶ仮想線A−A1よりも下方に出つ
張らして走行案内枠31,31が設けられる。
リル22の下端部Aとミツシヨンケース28の下
端部A1とを結ぶ仮想線A−A1よりも下方に出つ
張らして走行案内枠31,31が設けられる。
走行案内枠31,31の前方上端部は、車体2
の前端横部材32の下面にボルト33,33で強
固に縫い付け固定し、また後方端部側は、走行部
10の走行機枠3にボルト33で強固に縫い付け
固定して取付けられ、さらに走行案内枠31,3
1には複数本の横方向補強体34,34が掛け渡
し固定されている。
の前端横部材32の下面にボルト33,33で強
固に縫い付け固定し、また後方端部側は、走行部
10の走行機枠3にボルト33で強固に縫い付け
固定して取付けられ、さらに走行案内枠31,3
1には複数本の横方向補強体34,34が掛け渡
し固定されている。
そして、走行案内枠31,31の中間部分の後
部寄り部位が前記ミツシヨンケース28の下方を
通るように曲折されるとともに、その曲折部より
前方に延びる部位が上述仮想線A−A1の下方を
通るように延長され、その前端寄り部位は、フロ
ントグリル22の下端部Aから履帯傾斜部分9a
の前端に外接するように延長される接線A−Az
よりも更に下方に出つ張るように曲折されている
のである。なお、35は走行案内枠を後方に延長
する状態で走行機枠の下面に溶着されたソリ体で
ある。
部寄り部位が前記ミツシヨンケース28の下方を
通るように曲折されるとともに、その曲折部より
前方に延びる部位が上述仮想線A−A1の下方を
通るように延長され、その前端寄り部位は、フロ
ントグリル22の下端部Aから履帯傾斜部分9a
の前端に外接するように延長される接線A−Az
よりも更に下方に出つ張るように曲折されている
のである。なお、35は走行案内枠を後方に延長
する状態で走行機枠の下面に溶着されたソリ体で
ある。
上記の走行案内枠31,31を備えたクローラ
型車輛が不整地や林内を走行する際に、最低地上
高部A1よりも高い切株等の凸部が車体腹部に進
入するような状態になれば、それが走行案内枠3
1,31に接当して車輛1に走行阻害力が付与さ
れるのであるが、その阻害力が車輛の進行を止め
ない範囲のものであれば、走行案内枠は凸部に乗
り上げ、その凸部を越えてその侭走行することと
なり、凸部による走行阻害力が車輛の進行を止め
るほどに大きな場合には、走行案内枠が凸部に乗
り上げて前進不能になるが、その場合には車輛を
後退させればよく、車輛の後退で脱出できないよ
うな時にはウインチを利用すれば走行案内枠3
1,31で滑走して確実に脱出できるのである。
型車輛が不整地や林内を走行する際に、最低地上
高部A1よりも高い切株等の凸部が車体腹部に進
入するような状態になれば、それが走行案内枠3
1,31に接当して車輛1に走行阻害力が付与さ
れるのであるが、その阻害力が車輛の進行を止め
ない範囲のものであれば、走行案内枠は凸部に乗
り上げ、その凸部を越えてその侭走行することと
なり、凸部による走行阻害力が車輛の進行を止め
るほどに大きな場合には、走行案内枠が凸部に乗
り上げて前進不能になるが、その場合には車輛を
後退させればよく、車輛の後退で脱出できないよ
うな時にはウインチを利用すれば走行案内枠3
1,31で滑走して確実に脱出できるのである。
また、上記のようなクローラ走行部の車輛が坂
道を下る場合に前荷状態になると、車輛は前傾姿
勢になつてオペレータに危険感を与えることとな
るのであるが、この場合に、履帯の前方巻回部の
傾斜部分9aの角度を大きく越えて前傾するよう
な事態になることは、走行案内体31,31の前
端寄りの曲折部によつて阻止されるので、オペレ
ータに危険感を与えることがなくなるのである。
道を下る場合に前荷状態になると、車輛は前傾姿
勢になつてオペレータに危険感を与えることとな
るのであるが、この場合に、履帯の前方巻回部の
傾斜部分9aの角度を大きく越えて前傾するよう
な事態になることは、走行案内体31,31の前
端寄りの曲折部によつて阻止されるので、オペレ
ータに危険感を与えることがなくなるのである。
(ト) 考案の効果
本考案は、以上に説明したように構成されてい
るから、以下に記載するような効果を奏する。
るから、以下に記載するような効果を奏する。
前方巻回部の下側に、斜め前上方に傾斜する傾
斜部9aができるように履帯9が張設されミツシ
ヨンケースの下端A1が高くなるので、駆動輪7
等を小径にして車体2を低めても車体下腹部が比
較的に高く保たれることになり、荷物積載車とし
ても有利なクローラ型車輛になる。そして、履帯
の前方巻回部に傾斜部9aがあるため、切株等の
乗り越え走行が容易になり不整地が林内での走行
性が向上する。
斜部9aができるように履帯9が張設されミツシ
ヨンケースの下端A1が高くなるので、駆動輪7
等を小径にして車体2を低めても車体下腹部が比
較的に高く保たれることになり、荷物積載車とし
ても有利なクローラ型車輛になる。そして、履帯
の前方巻回部に傾斜部9aがあるため、切株等の
乗り越え走行が容易になり不整地が林内での走行
性が向上する。
また、ミツシヨンケース28の下端A1をガー
ドする走行案内枠31は、同部A1と車体前端に
おける最下端部Aとを結ぶ仮想線A−A1より下
側を通りながら前方に延出され、その延出部の前
端寄り部位には、上記最下端部Aから履帯傾斜部
分9aの前端部に接するように延長される接線A
−Azより下方に突出する彎曲部が形設された構
造になつているので、車体下腹部に入り込まんと
する切株等が車体下腹部を通過可能か否かを、走
行案内枠31が初期の段階で判断することにな
り、切株等が完全に腹つかえするような事態にな
つてしまうことは未然に回避できるし、さらに、
車輛が坂道を下り走行する場合には、走行案内枠
31の前端寄りの彎曲部が、車体の過度の前傾を
阻止することになつて坂道下降走行の安全性を確
保する役目をも遂すといつた利点がある。
ドする走行案内枠31は、同部A1と車体前端に
おける最下端部Aとを結ぶ仮想線A−A1より下
側を通りながら前方に延出され、その延出部の前
端寄り部位には、上記最下端部Aから履帯傾斜部
分9aの前端部に接するように延長される接線A
−Azより下方に突出する彎曲部が形設された構
造になつているので、車体下腹部に入り込まんと
する切株等が車体下腹部を通過可能か否かを、走
行案内枠31が初期の段階で判断することにな
り、切株等が完全に腹つかえするような事態にな
つてしまうことは未然に回避できるし、さらに、
車輛が坂道を下り走行する場合には、走行案内枠
31の前端寄りの彎曲部が、車体の過度の前傾を
阻止することになつて坂道下降走行の安全性を確
保する役目をも遂すといつた利点がある。
第1図は本考案装置が実施されたクローラ型車
輛の一部を破断して示した側面図、第2図は第1
図をH方向から見た正面部分図である。 9……履帯、9a……傾斜部、10……クロー
ラ走行部、28……ミツシヨンケース、31……
走行案内枠、A……車輛前端の最下端部、A−
Az……接線、A1……最低地上高部、A−A1……
仮想線。
輛の一部を破断して示した側面図、第2図は第1
図をH方向から見た正面部分図である。 9……履帯、9a……傾斜部、10……クロー
ラ走行部、28……ミツシヨンケース、31……
走行案内枠、A……車輛前端の最下端部、A−
Az……接線、A1……最低地上高部、A−A1……
仮想線。
Claims (1)
- 履帯9の前方巻回部の下側が斜め前上方に傾斜
9aして張設されたクローラ走行部10を備える
クローラ型車輛において、前記クローラ走行部1
0の前端よりも前方における車輛の最下端部A
と、履帯9の前方巻回部に位置し車輛の最低地上
高部となるミツシヨンケース28の下端A1とを
結ぶ仮想線A−A1よりも下方に出つ張らして走
行案内枠31を設けると、該走行案内枠31の後
部寄り部位を前記ミツシヨンケースの下端部A1
の下方を通るように彎曲させると共に、その彎曲
部から上記車輛前端の最下端部A付近に向けて延
出する部分の全体が上記仮想線A−A1の下方を
通るようなし、さらに前記延出部分の前端寄り部
位には、車輛前端の最下端部Aから履帯傾斜部分
9aの前端部に接するように延長される接線A−
Azより下方に突出する彎曲部を形設してなるク
ローラ型車輛の走行案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11592878U JPH018471Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11592878U JPH018471Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532260U JPS5532260U (ja) | 1980-03-01 |
| JPH018471Y2 true JPH018471Y2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=29068002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11592878U Expired JPH018471Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018471Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP11592878U patent/JPH018471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532260U (ja) | 1980-03-01 |
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