JPH0140920Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140920Y2 JPH0140920Y2 JP14461882U JP14461882U JPH0140920Y2 JP H0140920 Y2 JPH0140920 Y2 JP H0140920Y2 JP 14461882 U JP14461882 U JP 14461882U JP 14461882 U JP14461882 U JP 14461882U JP H0140920 Y2 JPH0140920 Y2 JP H0140920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- lock bar
- drawer
- lock
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
本考案はロツク装置に関し、特にキーによるシ
リンダの回転操作によつてロツク状態を保持する
ロツク装置に関する。
リンダの回転操作によつてロツク状態を保持する
ロツク装置に関する。
(b) 技術の背景
シリンダを用いたロツク装置は構造が簡単で、
また、取付けも比較的容易であつて、開閉扉、ド
ロア等を有する機器に広く用いられている。
また、取付けも比較的容易であつて、開閉扉、ド
ロア等を有する機器に広く用いられている。
(c) 従来技術と問題点
例えば第1図に示すように、ドロア3内に操作
部2を収納する電子機器がある。この操作部2
は、この機器の管理者のみによつて操作されるも
のであつて、通常ドロア3はロツクレバー5によ
り機器筐体1にロツクされている。ドロア3の前
面にはシリンダ4のキー挿入口が設けられ、管理
者は専用のキーを用いてシリンダ4に挿入し、ド
ロア3を引き開けることができる。
部2を収納する電子機器がある。この操作部2
は、この機器の管理者のみによつて操作されるも
のであつて、通常ドロア3はロツクレバー5によ
り機器筐体1にロツクされている。ドロア3の前
面にはシリンダ4のキー挿入口が設けられ、管理
者は専用のキーを用いてシリンダ4に挿入し、ド
ロア3を引き開けることができる。
従来のシリンダを用いたロツク装置としては第
2図に示す構造のものが一般的であつた。即ちシ
リンダ4の後部にカム7を取り付け、更に支点ネ
ジ8aにより連結板8の一端をカム7に軸着す
る。連結板8の他端には支点ネジ8bによつてロ
ツクバー5が軸支されている。9は機器筐体側に
形成されるストツパである。この構成によつて、
キー6によるシリンダ4の回転操作(図中矢印
A,B)がカム7、連結板8を介してロツクバー
5の直線運動(図中矢印A′,B′)となる。即ち
第2図に示す状態はロツクバー5と筐体側のスト
ツパ9とが係止状態であり、第1図に示したドロ
ア4がロツクされている状態を示す。従つて、キ
ー6を矢印A方向に回せばロツクバー5は矢印
A′方向に後退し、ストツパ9との係止が解かれ、
ドロア3のロツクが解除される。
2図に示す構造のものが一般的であつた。即ちシ
リンダ4の後部にカム7を取り付け、更に支点ネ
ジ8aにより連結板8の一端をカム7に軸着す
る。連結板8の他端には支点ネジ8bによつてロ
ツクバー5が軸支されている。9は機器筐体側に
形成されるストツパである。この構成によつて、
キー6によるシリンダ4の回転操作(図中矢印
A,B)がカム7、連結板8を介してロツクバー
5の直線運動(図中矢印A′,B′)となる。即ち
第2図に示す状態はロツクバー5と筐体側のスト
ツパ9とが係止状態であり、第1図に示したドロ
ア4がロツクされている状態を示す。従つて、キ
ー6を矢印A方向に回せばロツクバー5は矢印
A′方向に後退し、ストツパ9との係止が解かれ、
ドロア3のロツクが解除される。
しかしながら上述したロツク装置は、シリンダ
部とロツク機構部とが連結されているため、例え
ば第1図に示す如くシリンダ4がロツク状態のま
ま誤まつてドロア3が閉じられる(矢印C方向)
場合、ロツクバー5と筐体1との衝突によりカム
7或いはシリンダ4までが破損することになつ
た。従つて、ドロア3を閉じる場合はシリンダ4
のアンロツク状態を確めてドロア3を閉じ、再び
キーにてロツク操作を行う必要があり、ロツク、
アンロツク操作が面倒でもあつた。
部とロツク機構部とが連結されているため、例え
ば第1図に示す如くシリンダ4がロツク状態のま
ま誤まつてドロア3が閉じられる(矢印C方向)
場合、ロツクバー5と筐体1との衝突によりカム
7或いはシリンダ4までが破損することになつ
た。従つて、ドロア3を閉じる場合はシリンダ4
のアンロツク状態を確めてドロア3を閉じ、再び
キーにてロツク操作を行う必要があり、ロツク、
アンロツク操作が面倒でもあつた。
(d) 考案の目的
本考案の目的は上述した従来の欠点を取除くべ
く、誤まつてロツク状態のまま扉、ドロア等が閉
じられてもロツク機構部を破損することなく、且
つロツク操作が容易となるロツク装置を提供する
にある。
く、誤まつてロツク状態のまま扉、ドロア等が閉
じられてもロツク機構部を破損することなく、且
つロツク操作が容易となるロツク装置を提供する
にある。
(e) 考案の構成
上記目的を達成するため本考案のロツク装置
は、ロツク、アンロツクを操作するロツク操作部
と、ロツク機構部とを独立させたものである。以
下実施例を用いて本考案を詳述する。
は、ロツク、アンロツクを操作するロツク操作部
と、ロツク機構部とを独立させたものである。以
下実施例を用いて本考案を詳述する。
(f) 考案の実施例
第3図および第4図は本考案のロツク装置の一
実施例を示す図、第5図、第6図はその動作を説
明する図である。
実施例を示す図、第5図、第6図はその動作を説
明する図である。
本実施例においては、ロツク機構部をロツクバ
ー16、第2のガイド金具であるガイド金具1
4、第1のガイド金具であるガイド金具15によ
り構成し、シリンダ部をカム10、連結板11、
ロツク金具12とにより構成し、それぞれ独立し
たものとしている。ガイド金具15は、ロツクバ
ー16を筐体側に設けられる係止部材であるスト
ツパ17に対する係止位置及び非係止位置とを往
復移動可能なように保持するものである。第5図
ないし第6図に示すようにバネ19は、その一端
を金具15の内面に設けられる係止部15bに固
定され、他端をロツクバー16に形成される突起
部15cに固定される。このバネ19によりロツ
クバー16は筐体側(ストツパ17側)へ付勢、
つまり、ロツクバー16をストツパ17への係止
位置方向に付勢する。しかも、ロツクバー16に
形成される突起部15cとガイド金具15の内側
面との当接により、ロツクバー16の筐体側への
付勢を規制するとともに、ロツクバー16をスト
ツパ17との係止位置に保持する。またフレーム
13に固定或いは一体形成されるガイド金具14
は、ガイド金具15をシヤフト14bを中心に回
転自在に軸支している。但し、ガイド金具15
は、ガイド金具14とガイド金具15は勘合した
状態から矢印Eの方向に回動するものの、矢印E
の逆方向への回動はガイド14により阻止されて
いる。また、ガイド金具14と15はそれぞれの
係止部14a,15aに介設されるバネ18によ
つて、第3図のようにガイド金具14にガイド金
具15が勘合するよう付勢されているため、通
常、ガイド金具15はガイド金具14に勘合する
位置に保持されている。
ー16、第2のガイド金具であるガイド金具1
4、第1のガイド金具であるガイド金具15によ
り構成し、シリンダ部をカム10、連結板11、
ロツク金具12とにより構成し、それぞれ独立し
たものとしている。ガイド金具15は、ロツクバ
ー16を筐体側に設けられる係止部材であるスト
ツパ17に対する係止位置及び非係止位置とを往
復移動可能なように保持するものである。第5図
ないし第6図に示すようにバネ19は、その一端
を金具15の内面に設けられる係止部15bに固
定され、他端をロツクバー16に形成される突起
部15cに固定される。このバネ19によりロツ
クバー16は筐体側(ストツパ17側)へ付勢、
つまり、ロツクバー16をストツパ17への係止
位置方向に付勢する。しかも、ロツクバー16に
形成される突起部15cとガイド金具15の内側
面との当接により、ロツクバー16の筐体側への
付勢を規制するとともに、ロツクバー16をスト
ツパ17との係止位置に保持する。またフレーム
13に固定或いは一体形成されるガイド金具14
は、ガイド金具15をシヤフト14bを中心に回
転自在に軸支している。但し、ガイド金具15
は、ガイド金具14とガイド金具15は勘合した
状態から矢印Eの方向に回動するものの、矢印E
の逆方向への回動はガイド14により阻止されて
いる。また、ガイド金具14と15はそれぞれの
係止部14a,15aに介設されるバネ18によ
つて、第3図のようにガイド金具14にガイド金
具15が勘合するよう付勢されているため、通
常、ガイド金具15はガイド金具14に勘合する
位置に保持されている。
ロツク金具12はガイド孔を有し、ガイドネジ
12a,bによりフレーム13に摺動自在に保持
されている。またロツク金具12は、支点ネジ1
1bにより連結板11の一端に接続される。連結
板11の他端はネジ11aにより、シリンダ4の
回転運動を伝達するカム10に軸着されている。
従つて、キー6を矢印A,B方向に回すとロツク
金具12はそれぞれ矢印A1,B1方向に移動する。
第3図および第4図に示すロツク金具12の状態
は、アンロツク状態を示す。
12a,bによりフレーム13に摺動自在に保持
されている。またロツク金具12は、支点ネジ1
1bにより連結板11の一端に接続される。連結
板11の他端はネジ11aにより、シリンダ4の
回転運動を伝達するカム10に軸着されている。
従つて、キー6を矢印A,B方向に回すとロツク
金具12はそれぞれ矢印A1,B1方向に移動する。
第3図および第4図に示すロツク金具12の状態
は、アンロツク状態を示す。
従つて、実施例に示すロツク機構を第1図のド
ロア3に取付けた場合の動作は以下のようにな
る。まず、ドロア3が筐体1に完全に閉じられた
状態では、ロツクバー16は第3図の如くストツ
パ17の係止面17aに係止されている。この状
態でドロア3を引き出す場合、キー6を矢印B方
向に回してロツクを解除し(即ち第3図の状態)
てドロア3を矢印D方向(第1図)に引き出す。
この結果第5図に示すようにガイド金具15が矢
印E方向に回動し、ロツクバー16とストツパ1
7の係止面17aとの係止状態が解かれ、ドロア
3が開くことになる。
ロア3に取付けた場合の動作は以下のようにな
る。まず、ドロア3が筐体1に完全に閉じられた
状態では、ロツクバー16は第3図の如くストツ
パ17の係止面17aに係止されている。この状
態でドロア3を引き出す場合、キー6を矢印B方
向に回してロツクを解除し(即ち第3図の状態)
てドロア3を矢印D方向(第1図)に引き出す。
この結果第5図に示すようにガイド金具15が矢
印E方向に回動し、ロツクバー16とストツパ1
7の係止面17aとの係止状態が解かれ、ドロア
3が開くことになる。
またドロア3を閉じられる場合(第1図矢印C
方向)は、第6図に示すようにストツパ17に当
接するロツクバー16が案内面17bの傾斜に従
つて矢印F方向へ後退する。ロツクバー16のF
方向後退により、ドロア3は円滑に筐体1に引き
入れられる。ロツクバー16がストツパ17の案
内面17bを過ぎると、再び第3図に示す如く、
係止状態となる。
方向)は、第6図に示すようにストツパ17に当
接するロツクバー16が案内面17bの傾斜に従
つて矢印F方向へ後退する。ロツクバー16のF
方向後退により、ドロア3は円滑に筐体1に引き
入れられる。ロツクバー16がストツパ17の案
内面17bを過ぎると、再び第3図に示す如く、
係止状態となる。
このロツク装置をロツクするには、キー6を矢
印A方向(第3図)に回せばよい。この操作によ
りロツク金具12が矢印A1方向に上昇し、その
側縁がロツクバー16の側部に位置する。この結
果、ロツクバー16を保持するガイド金具15の
シヤフト14bを回転軸とする回動が阻止され
る。従つて第5図に示すドロア3の引き出し時の
ロツク機構部の運動が阻止され、ドロア3は引き
出せない。
印A方向(第3図)に回せばよい。この操作によ
りロツク金具12が矢印A1方向に上昇し、その
側縁がロツクバー16の側部に位置する。この結
果、ロツクバー16を保持するガイド金具15の
シヤフト14bを回転軸とする回動が阻止され
る。従つて第5図に示すドロア3の引き出し時の
ロツク機構部の運動が阻止され、ドロア3は引き
出せない。
以上の如く、ドロア引き出し時はガイド金具1
5の回転機構が、またドロア引き入れ時にはロツ
クバー16の前後進機構が働く。従つて、ロツク
金具12が上昇した(即ちロツクされた)状態で
誤まつてドロア3が閉じられたとしても、ロツク
バー16の後退運動によりドロア3は正常に閉じ
る事ができる。さらにロツク状態でドロア3閉じ
てもドロア3はそのままロツクされる事になり、
ドロアの引き入れとロツク操作との順序は何ら考
慮する必要がなくなる。
5の回転機構が、またドロア引き入れ時にはロツ
クバー16の前後進機構が働く。従つて、ロツク
金具12が上昇した(即ちロツクされた)状態で
誤まつてドロア3が閉じられたとしても、ロツク
バー16の後退運動によりドロア3は正常に閉じ
る事ができる。さらにロツク状態でドロア3閉じ
てもドロア3はそのままロツクされる事になり、
ドロアの引き入れとロツク操作との順序は何ら考
慮する必要がなくなる。
(g) 考案の効果
以上詳述した通り本考案によれば、ロツク操作
部とロツク機構部との機構を独立させたため、ロ
ツク状態のままで誤まつてドロア等が閉じられて
も破損することなく、またそのままロツクをかけ
ることができる。
部とロツク機構部との機構を独立させたため、ロ
ツク状態のままで誤まつてドロア等が閉じられて
も破損することなく、またそのままロツクをかけ
ることができる。
尚本考案は上記実施例に限定されることなく
種々の応用が可能である。上記実施例ではドロア
引き出し時に金具15の回動が働き、ドロア引き
入れ時にバー16の後退運動が働くよう構成した
が、例えばドロア引き出し時と引き入れ時の上記
ロツク機構部の動作を逆にしてもよい。この場
合、ロツク金具12はロツクバー16の後退運動
を阻止すればよいことになる。
種々の応用が可能である。上記実施例ではドロア
引き出し時に金具15の回動が働き、ドロア引き
入れ時にバー16の後退運動が働くよう構成した
が、例えばドロア引き出し時と引き入れ時の上記
ロツク機構部の動作を逆にしてもよい。この場
合、ロツク金具12はロツクバー16の後退運動
を阻止すればよいことになる。
第1図はドロア式の電子機器を示す図、第2図
は従来のロツク装置を示す図、第3図、第4図は
本考案の一実施例を示す図、第5図、第6図はそ
の動作説明図である。 4はシリンダ、6はキー、12はロツク金具、
14,15はガイド金具、16はロツクバー、1
7はストツパである。
は従来のロツク装置を示す図、第3図、第4図は
本考案の一実施例を示す図、第5図、第6図はそ
の動作説明図である。 4はシリンダ、6はキー、12はロツク金具、
14,15はガイド金具、16はロツクバー、1
7はストツパである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 筐体と、 前記筐体に対して開閉或いは出し入れ方向に往
復移動自在な可動部と、 前記筐体に設けられ、前記可動部を前記筐体に
対してロツクする位置に設けられた係止部材と、 前記可動部に設けられ、前記係止部材に係止す
るロツクバーと、 キー挿入により回転操作可能なシリンダと、 を有し、 前記シリンダが回転操作されることによつて前
記ロツクバーの前記係止部材との係止状態を保持
して前記可動部を前記筐体にロツクするロツク装
置において、 前記ロツクバーを前記係止部材に対する係止位
置及び非係止位置に往復移動可能に保持する第1
のガイド部材と、 前記第1のガイド部材を前記ロツクバーの移動
方向及び前記可動部の移動方向と直交する方向を
軸とし回転自在に軸支する第2のガイド部材と、 前記シリンダが回転操作される事により前記第
1のガイド部材の回転軸方向に対し、平行移動を
行うロツク金具と、 を設け、 前記ロツク金具の移動により前記ロツクバーの
往復移動或いは前記第1のガイド部材の回動のい
ずれか一方の運動を阻止するよう構成した事を特
徴とするロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461882U JPS5948976U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461882U JPS5948976U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948976U JPS5948976U (ja) | 1984-03-31 |
| JPH0140920Y2 true JPH0140920Y2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=30322447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14461882U Granted JPS5948976U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948976U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6008492B2 (ja) * | 2011-11-28 | 2016-10-19 | 株式会社イトーキ | ラッチ装置付きの引出し |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP14461882U patent/JPS5948976U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5948976U (ja) | 1984-03-31 |
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