JPH0128542Y2 - - Google Patents
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- JPH0128542Y2 JPH0128542Y2 JP11222684U JP11222684U JPH0128542Y2 JP H0128542 Y2 JPH0128542 Y2 JP H0128542Y2 JP 11222684 U JP11222684 U JP 11222684U JP 11222684 U JP11222684 U JP 11222684U JP H0128542 Y2 JPH0128542 Y2 JP H0128542Y2
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、例えば自動車空調用の操作表示パ
ネルスイツチにおける液晶表示装置に関し、特に
上記装置全体を小形化することができ、しかもそ
の構成品である液晶表示素子の着脱をパネル前面
側から容易になし得るようにしたものに関する。
ネルスイツチにおける液晶表示装置に関し、特に
上記装置全体を小形化することができ、しかもそ
の構成品である液晶表示素子の着脱をパネル前面
側から容易になし得るようにしたものに関する。
<従来技術>
第3図は従来のこの種液晶表示装置の一例を示
す横断面図である。第3図において、1は中央に
長方形の液晶表示素子取付孔1aを有する枠状の
保持枠であり、その取付孔1aの前面側(図中上
側)開口内周縁には内フランジ状の突起が設けら
れ、内側に段部1bが形成されている。この保持
枠1の取付孔1a内にはその後面側(図中下側)
開口から長方形板状の液晶表示素子2が上面周縁
部を段部1bに当接させて収納され、次いで液晶
表示素子2の下面に長方形板状の光拡散板3とこ
の光拡散板3の両側面に配置された一対の角柱状
のラバーコネクタ4,4が重合して収納されてい
る。これら取付孔1a内の各部品は保持枠1の下
端面に該取付孔1aの後側開口を覆うように当接
配置された中継基板5により段部1bに押圧され
る形で保持孔1a内に固定されている。中継基板
5は外形が保持枠1のそれよりも大きく、中央に
は光拡散板3の外形よりも若干小さな透孔5aを
有する枠状に形成されており、光拡散板3の下面
の大部分が透孔5a内に露出するようになつてい
る。そして中継基板5の下面側には、透孔5aと
ほぼ同一の大きさの前面開口6aを有し、かつこ
の前面開口周縁部にフランジ6bを設けた角錐台
箱状のランプハウス6がその前面開口6aを透孔
5aに一致させて当接されている。そして、ネジ
7をフランジ6bの下方から中継基板5をも貫通
させて保持枠1の下端面にねじ込むことにより、
中継基板5及びランプハウス6が保持枠1に一体
的に固定されると共に、前記取付孔1a内の各部
品もその中に完全に固定される。また、図示して
いないが前記液晶表示素子2は下面の長手両側縁
に沿つて複数の電極を有しており、一方前記中継
基板5の上面には前記電極に対応して縦(図中前
後)方向に2列平行に複数の中継端子が連続的に
設けてあり、これら液晶表示素子2の各電極とこ
れに対応する中継基板5の各中継端子とはラバー
コネクタ4,4を介して電気的に接続されてい
る。また、中継基板5上の各列の中継端子はラバ
ーコネクタ4,4の接触位置5bから互いに離反
する如く横方向に保持枠1の外側まで延伸して設
けてあり、その端部にはスルーホールが穿設され
てリード線接続部5cが設けられ、このリード線
接続部5cの各々にリード線8の一端部がスルー
ホールを通して半田接続されている。一方、ラン
プハウス6の後側には、前記中継基板5と平行に
回路基板9が配設され、ランプハウス6の傾斜状
側壁から下方に延在する支柱6cの端部にネジ1
0により固定されている。回路基板9の下面に
は、図示しないがIC等の電気部品が搭載されて
前記液晶表示素子2の駆動回路が形成されてお
り、またこの駆動回路の出力端子が前記中継基板
5の中継端子に対応して設けられ、その端部にス
ルーホールを穿設してリード線接続部9aが設け
られており、このリード線接続部9aには前記中
継基板5のリード線接続部5cに接続したリード
線8の他端部がスルーホールを通して半田接続さ
れている。また、回路基板9の上面にはランプ1
1が固着されており、このランプ11の発光部分
はランプハウス6の後面に設けたランプ挿通孔6
dを通つてランプハウス内に露出している。以上
のように組み立てた組立体は、筐体12内にその
後面開口12a側から前記組立体の保持枠1側を
先にして挿入され、筐体12の前面パネル12b
に設けた開口12cに保持枠1を嵌挿すると共
に、筐体12の前面パネル12b裏面側から下方
に延在する支柱12dの端部に組立体の中継基板
5を当接し、中継基板5の下面側から支柱12d
の端部にネジ13をねじ込むことにより、筐体1
2内に前記組立体が固定され液晶表示装置が完成
する。このような液晶表示装置は、例えば筐体1
2の前面パネル12bに別途設けたスイツチ等の
操作により回路基板9の駆動回路が駆動され、こ
の駆動回路からの電気信号がリード線8、中継基
板5、ラバーコネクタ4を介して液晶表示素子2
に送られ、液晶表示素子2はその信号に対応する
情報を表示するようになつている。また、ランプ
11は回路基板9に設けた回路或は外部に設けた
回路によつて点灯され、ランプ11の光が光拡散
板3を介して液晶表示素子2の裏面を照射し、前
記表示情報を明瞭に浮き上がらせて視認を容易に
するものである。
す横断面図である。第3図において、1は中央に
長方形の液晶表示素子取付孔1aを有する枠状の
保持枠であり、その取付孔1aの前面側(図中上
側)開口内周縁には内フランジ状の突起が設けら
れ、内側に段部1bが形成されている。この保持
枠1の取付孔1a内にはその後面側(図中下側)
開口から長方形板状の液晶表示素子2が上面周縁
部を段部1bに当接させて収納され、次いで液晶
表示素子2の下面に長方形板状の光拡散板3とこ
の光拡散板3の両側面に配置された一対の角柱状
のラバーコネクタ4,4が重合して収納されてい
る。これら取付孔1a内の各部品は保持枠1の下
端面に該取付孔1aの後側開口を覆うように当接
配置された中継基板5により段部1bに押圧され
る形で保持孔1a内に固定されている。中継基板
5は外形が保持枠1のそれよりも大きく、中央に
は光拡散板3の外形よりも若干小さな透孔5aを
有する枠状に形成されており、光拡散板3の下面
の大部分が透孔5a内に露出するようになつてい
る。そして中継基板5の下面側には、透孔5aと
ほぼ同一の大きさの前面開口6aを有し、かつこ
の前面開口周縁部にフランジ6bを設けた角錐台
箱状のランプハウス6がその前面開口6aを透孔
5aに一致させて当接されている。そして、ネジ
7をフランジ6bの下方から中継基板5をも貫通
させて保持枠1の下端面にねじ込むことにより、
中継基板5及びランプハウス6が保持枠1に一体
的に固定されると共に、前記取付孔1a内の各部
品もその中に完全に固定される。また、図示して
いないが前記液晶表示素子2は下面の長手両側縁
に沿つて複数の電極を有しており、一方前記中継
基板5の上面には前記電極に対応して縦(図中前
後)方向に2列平行に複数の中継端子が連続的に
設けてあり、これら液晶表示素子2の各電極とこ
れに対応する中継基板5の各中継端子とはラバー
コネクタ4,4を介して電気的に接続されてい
る。また、中継基板5上の各列の中継端子はラバ
ーコネクタ4,4の接触位置5bから互いに離反
する如く横方向に保持枠1の外側まで延伸して設
けてあり、その端部にはスルーホールが穿設され
てリード線接続部5cが設けられ、このリード線
接続部5cの各々にリード線8の一端部がスルー
ホールを通して半田接続されている。一方、ラン
プハウス6の後側には、前記中継基板5と平行に
回路基板9が配設され、ランプハウス6の傾斜状
側壁から下方に延在する支柱6cの端部にネジ1
0により固定されている。回路基板9の下面に
は、図示しないがIC等の電気部品が搭載されて
前記液晶表示素子2の駆動回路が形成されてお
り、またこの駆動回路の出力端子が前記中継基板
5の中継端子に対応して設けられ、その端部にス
ルーホールを穿設してリード線接続部9aが設け
られており、このリード線接続部9aには前記中
継基板5のリード線接続部5cに接続したリード
線8の他端部がスルーホールを通して半田接続さ
れている。また、回路基板9の上面にはランプ1
1が固着されており、このランプ11の発光部分
はランプハウス6の後面に設けたランプ挿通孔6
dを通つてランプハウス内に露出している。以上
のように組み立てた組立体は、筐体12内にその
後面開口12a側から前記組立体の保持枠1側を
先にして挿入され、筐体12の前面パネル12b
に設けた開口12cに保持枠1を嵌挿すると共
に、筐体12の前面パネル12b裏面側から下方
に延在する支柱12dの端部に組立体の中継基板
5を当接し、中継基板5の下面側から支柱12d
の端部にネジ13をねじ込むことにより、筐体1
2内に前記組立体が固定され液晶表示装置が完成
する。このような液晶表示装置は、例えば筐体1
2の前面パネル12bに別途設けたスイツチ等の
操作により回路基板9の駆動回路が駆動され、こ
の駆動回路からの電気信号がリード線8、中継基
板5、ラバーコネクタ4を介して液晶表示素子2
に送られ、液晶表示素子2はその信号に対応する
情報を表示するようになつている。また、ランプ
11は回路基板9に設けた回路或は外部に設けた
回路によつて点灯され、ランプ11の光が光拡散
板3を介して液晶表示素子2の裏面を照射し、前
記表示情報を明瞭に浮き上がらせて視認を容易に
するものである。
このような液晶表示装置は、例えば自動車のフ
ロントパネル部分に取り付けられるが、取付スペ
ースの制約上から液晶表示部分を小さくすること
なく装置全体は小形化することが求められてい
る。しかし、従来のこの種液晶表示装置は第3図
から明らかなように中継基板5の中継端子におけ
るリード線接続部5cの位置がラバーコネクタ4
の接触位置5bよりも外側にある構造であるた
め、中継基板5の横幅を液晶表示素子2のそれよ
りも相当大きくせざるを得ず、したがつて筐体1
2の幅も広がつて装置が必要以上に大型化する欠
点があつた。また、液晶表示素子2を筐体12の
後面側から取り付ける構造であるため、上記装置
を自動車に取り付けた後その液晶表示装置2に不
具合が起きたような場合、筐体12の前面パネル
12b側から液晶表示素子を取り外して修理交換
等を行なうことができず、不具合の度毎に車体か
ら装置を取り外して筐体の後面側からこれを行な
わなければならず、その修理交換に時間が掛り、
作業が面倒であるばかりでなく、装置の取り外し
取り付け時に車体を傷付けたり、接続用の電線や
コネクタに無理な力が加わつて故障の原因となる
等の不都合があつた。
ロントパネル部分に取り付けられるが、取付スペ
ースの制約上から液晶表示部分を小さくすること
なく装置全体は小形化することが求められてい
る。しかし、従来のこの種液晶表示装置は第3図
から明らかなように中継基板5の中継端子におけ
るリード線接続部5cの位置がラバーコネクタ4
の接触位置5bよりも外側にある構造であるた
め、中継基板5の横幅を液晶表示素子2のそれよ
りも相当大きくせざるを得ず、したがつて筐体1
2の幅も広がつて装置が必要以上に大型化する欠
点があつた。また、液晶表示素子2を筐体12の
後面側から取り付ける構造であるため、上記装置
を自動車に取り付けた後その液晶表示装置2に不
具合が起きたような場合、筐体12の前面パネル
12b側から液晶表示素子を取り外して修理交換
等を行なうことができず、不具合の度毎に車体か
ら装置を取り外して筐体の後面側からこれを行な
わなければならず、その修理交換に時間が掛り、
作業が面倒であるばかりでなく、装置の取り外し
取り付け時に車体を傷付けたり、接続用の電線や
コネクタに無理な力が加わつて故障の原因となる
等の不都合があつた。
<考案の目的>
この考案は、上記問題に鑑みなされたもので、
装置全体を小形化することができると共に、液晶
表示素子の着脱が筐体のパネル前面側から容易に
なし得る液晶表示装置の提供を目的とする。
装置全体を小形化することができると共に、液晶
表示素子の着脱が筐体のパネル前面側から容易に
なし得る液晶表示装置の提供を目的とする。
<考案の構成>
この考案に係る液晶表示装置は、前面パネルに
所定深さの液晶表示素子取付孔を開設した筐体内
に、該取付孔よりも若干小さな前面開口部を有す
る箱状のランプハウスを該前面開口部を前記取付
孔の裏面側に対面させて一体に設け、前記取付孔
内にはその前面側開口から枠状の中継基板、光拡
散板、液晶表示素子を順序に重合収納すると共
に、該光拡散板の長手両側部のうち少なくとも一
側で該中継基板と該液晶表示素子との間にラバー
コネクタを介挿し、かつ前記前面パネル上に前記
取付孔を覆うように透明保護板又はエツジライト
パネルをその前面側から着脱操作可能な固定手段
により着脱自在に重合固定し、この固定により前
記取付孔内に収納した前記各部品が前記ランプハ
ウスの前面開口周縁部と前記透明保護板又はエツ
ジライトパネルの間に挾持される形で固定される
と共に、前記液晶表示素子の電極と該電極に対応
して前記中継基板の長手枠上にその枠全幅に亘り
かつその長手方向に連続して複数設けた中継端子
の外枠側端部とが電気的に接続するように構成
し、更に、前記中継端子の内枠側端部にリード線
の一端部を接続し、該リード線の他端部を前記ラ
ンプハウスの前面開口部からその側壁に設けたス
リツトを通してランプハウス外に導出し液晶表示
素子駆動回路に接続するよう構成したことを特徴
とするものである。
所定深さの液晶表示素子取付孔を開設した筐体内
に、該取付孔よりも若干小さな前面開口部を有す
る箱状のランプハウスを該前面開口部を前記取付
孔の裏面側に対面させて一体に設け、前記取付孔
内にはその前面側開口から枠状の中継基板、光拡
散板、液晶表示素子を順序に重合収納すると共
に、該光拡散板の長手両側部のうち少なくとも一
側で該中継基板と該液晶表示素子との間にラバー
コネクタを介挿し、かつ前記前面パネル上に前記
取付孔を覆うように透明保護板又はエツジライト
パネルをその前面側から着脱操作可能な固定手段
により着脱自在に重合固定し、この固定により前
記取付孔内に収納した前記各部品が前記ランプハ
ウスの前面開口周縁部と前記透明保護板又はエツ
ジライトパネルの間に挾持される形で固定される
と共に、前記液晶表示素子の電極と該電極に対応
して前記中継基板の長手枠上にその枠全幅に亘り
かつその長手方向に連続して複数設けた中継端子
の外枠側端部とが電気的に接続するように構成
し、更に、前記中継端子の内枠側端部にリード線
の一端部を接続し、該リード線の他端部を前記ラ
ンプハウスの前面開口部からその側壁に設けたス
リツトを通してランプハウス外に導出し液晶表示
素子駆動回路に接続するよう構成したことを特徴
とするものである。
<実施例>
次に本考案の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本考案に係る液晶表示装置の横断面図で
あり、第2図はその分解斜視図で一部省略して簡
略的に示してある。同図において、20は長方形
箱状に形成された筐体であり、その後面は開放さ
れ、前面パネル20aには後述の液晶表示素子2
5が嵌挿し得る大きさで所定深さの長方形の液晶
表示素子取付孔20bが開設されている。21は
外形が角錐台形の箱状に形成されたランプハウス
であり、その広拡端面すなわち前面は開放されて
おり、その前面開口部21aの大きさは前記取付
孔20bよりも若干小さ目に形成されている。そ
してこのランプハウス21は筐体20内に、その
前面開口部21aを取付孔20bの裏面側に対面
させ、その前面開口周縁部21bを取付孔20b
の裏面側周縁部に連結して一体的に設けられてい
る。なおこの筐体20とランプハウス21とは合
成樹脂により一体的に形成されている。前記のよ
うに形成された筐体20の取付孔20b内にはそ
の前面開口側から中継基板22、光拡散板23、
一対のラバーコネクタ24、液晶表示素子25が
がたつくことなくぴつたりと重ね合せ収納されて
いる。すなわち、中継基板22は液晶表示素子2
5と略同一の外形を有し、中央に前記前面開口2
1aよりも若干小さくかつ前記液晶表示素子25
の有効表示部よりも大きな透孔22aを有する長
方形枠状に形成されており、その両長手枠22b
上には前記液晶表示素子25の下面両側縁部に沿
つて設けられた電極に対応する中継端子22cが
プヱリント配線により枠22bの全幅に亘り、か
つその長手方向に連続して複数設けられている。
またこの中継端子22cの透孔22a側(内枠
側)端部にはスルーホールが穿設されリード線接
続部22dが設けられている。この中継基板22
はその下面周縁部を前記前面開口周縁部21bに
当接して取付孔20b内に収納されており、前記
リード線接続部22dは前記前面開口21a内に
若干突出して位置している。光拡散板23は合成
樹脂等の透孔性材料からなり、液晶表示素子25
と略同一の外形を有する長方形板状に形成されて
おり、その長手両側部には両端部を除くほぼ全長
に亘り一定幅に切り欠いて設けたラバーコネクタ
24が挿入される切欠部23aを有している。こ
の光拡散板23は前記中継基板22上に重ね合せ
て収納され、その下面は周縁部を除いて大部分が
前記透孔22a内に露出している。ラバーコネク
タ24は弾性部材から直方体棒状に形成されてお
り、その長手方向には導電部24aと絶縁部24
bが交互に形成され、導電部24aのピッチは液
晶表示素子25の電極とほぼ同一である。このラ
バーコネクタ24は光拡散板23の切欠部23a
と取付孔20cとで形成された角孔内に嵌挿され
ており、その下面は中継基板22の両長手枠22
b上の外枠側端縁に沿つて当接され導電部24a
と中継端子22cとが互いに接触している。液晶
表示素子25は長方形板状であり、その下面の長
手両側縁に沿つて形成された段部25a上には図
示しない電極が複数設けられている。この液晶表
示素子25はその下面が光拡散板23の上面に当
接し段部25a部分がラバーコネクタ24の上面
に当接するように重合して取付孔20b内に収納
させており、液晶表示素子25の電極とラバーコ
ネクタ24の導電部24aとは互いに電気的に接
続されている。そしてこの時、液晶表示素子25
の上面は筐体20の前面パネル20a上面とほぼ
同一平面となるように取付孔20bの深さが設定
されている。次に、以上のように取付孔20b内
に各部品を収納した筐体20の前面パネル20a
上には、取付孔20bを覆うように例えばアクリ
ル樹脂からなる透明保護板26が重ね合され、透
明保護板26はその周縁部を前面パネル20a周
縁部にネジ27によりねじ止めして着脱自在に固
定してある。この固定により、前記取付孔20b
内の各部品はランプハウス21の前面開口周縁部
21bと前記透明保護板26との間に挾持される
形で取付孔20b内にがたつくことなくぴつたり
と収納固定されると共に、液晶表示素子25の電
極と中継基板22の中継端子22cとがラバーコ
ネクタ24を介して確実に電気接続されるもので
ある。一方、前記ランプハウス21の後側には前
記中継基板22と平行に回路基板28が配設さ
れ、ランプハウス21の傾斜状側壁から下方に延
在する支柱21cの端部にネジ29によりねじ止
め固定されている。この回路基板28の下面には
図示しないがプリント配線により形成された導電
パターン上にIC等の電気部品が搭載されて前記
液晶表示素子25の駆動回路が形されており、こ
の駆動回路の出力端子が前記中継基板22の中継
端子22cに対応する位置にプリント配線により
形成され、その端部にスルーホールを穿設してリ
ード線接続部28aを設けている。また、回路基
板28の上面にはランプ30がこの例では2個固
着されており、ランプ30の発光部分はランプハ
ウス21の後面に設けたランプ挿通孔21eを通
つてランプハウス内に露出させてある。そして、
前記中継基板22と前記回路基板28との間には
リード線31、この例ではテープ状絶縁物にリー
ド線31が複数本平行に一括して埋設されたテー
プコネクタがランプハウス21の側壁に設けたス
リツト21dを通つて張設され、その各リード線
31の両端部は中継基板22と回路基板28との
対応する各端子のそれぞれのスルーホールを通つ
て各リード線接続部22d、28aに半田接続さ
れている。なお、中継基板22に対するリード線
31の接続は組立前に予め接続しておく必要があ
る。また、光拡散板23の下面で中継基板22の
リード線接続部22dに対応する位置にはリード
線接続用半田の逃げ溝23bが設けられて、光拡
散板23の浮き上りを防いでいる。以上のように
構成された液晶表示装置は、例えば筐体20の前
面パネル20aに別途設けられたスイツチの操作
により回路基板28の駆動回路が駆動されそのス
イツチに対応する電気信号を発すると共にランプ
30が点灯され、駆動回路の電気信号はリード線
31、中継基板22、ラバーコネクタ24を介し
て液晶表示素子25に送られ、液晶表示素子25
はその信号に対応した文字・記号等からなる情報
を表示する。またランプ30の光はランプハウス
21で集光されると共に光拡散板23で拡散さ
れ、液晶表示素子25の裏面全体を均一の明るさ
で照明し、前記液晶表示素子25の表示情報を明
瞭に浮き上がらせる。以上の構成において液晶表
示素子25を修理交換するには、ネジ27を緩め
て透明保護板26を筐体20の前面パネル20a
から取り外し、液晶表示素子25を取付孔20b
から取り出して修理交換した後再び取付孔20b
内に取り付け、前面パネル20aに透明保護板2
6を載置しネジ27を締め付けることにより筐体
のパネル20a前面側から簡単に行なうことがで
きる。従つてこの装置によれば、液晶表示素子2
5に不具合が起きた場合、従来のようにわざわざ
車体から装置を取り外す必要がなく、フロントパ
ネル側から簡単に液晶表示素子25の修理交換を
行なうことができ、その修理交換作業に要する時
間が少なくて済む上、取り外しのために車体に傷
付けることもない。また、第1図から明らかな如
く、中継基板22の中継端子におけるリード線接
続部22dの位置をラバーコネクタ24の接触位
置よりも内側に設けてあるので、中継基板22の
横幅を液晶表示素子25のそれと同程度に小さく
できると共に筐体20の横幅を小さくすることが
でき、従つて装置全体を小形化し得、実装密度も
高めることができる。さらに、筐体20とランプ
ハウス21とを一体構造にしたことにより組立が
簡単となり製造効率を向上し得る。
第1図は本考案に係る液晶表示装置の横断面図で
あり、第2図はその分解斜視図で一部省略して簡
略的に示してある。同図において、20は長方形
箱状に形成された筐体であり、その後面は開放さ
れ、前面パネル20aには後述の液晶表示素子2
5が嵌挿し得る大きさで所定深さの長方形の液晶
表示素子取付孔20bが開設されている。21は
外形が角錐台形の箱状に形成されたランプハウス
であり、その広拡端面すなわち前面は開放されて
おり、その前面開口部21aの大きさは前記取付
孔20bよりも若干小さ目に形成されている。そ
してこのランプハウス21は筐体20内に、その
前面開口部21aを取付孔20bの裏面側に対面
させ、その前面開口周縁部21bを取付孔20b
の裏面側周縁部に連結して一体的に設けられてい
る。なおこの筐体20とランプハウス21とは合
成樹脂により一体的に形成されている。前記のよ
うに形成された筐体20の取付孔20b内にはそ
の前面開口側から中継基板22、光拡散板23、
一対のラバーコネクタ24、液晶表示素子25が
がたつくことなくぴつたりと重ね合せ収納されて
いる。すなわち、中継基板22は液晶表示素子2
5と略同一の外形を有し、中央に前記前面開口2
1aよりも若干小さくかつ前記液晶表示素子25
の有効表示部よりも大きな透孔22aを有する長
方形枠状に形成されており、その両長手枠22b
上には前記液晶表示素子25の下面両側縁部に沿
つて設けられた電極に対応する中継端子22cが
プヱリント配線により枠22bの全幅に亘り、か
つその長手方向に連続して複数設けられている。
またこの中継端子22cの透孔22a側(内枠
側)端部にはスルーホールが穿設されリード線接
続部22dが設けられている。この中継基板22
はその下面周縁部を前記前面開口周縁部21bに
当接して取付孔20b内に収納されており、前記
リード線接続部22dは前記前面開口21a内に
若干突出して位置している。光拡散板23は合成
樹脂等の透孔性材料からなり、液晶表示素子25
と略同一の外形を有する長方形板状に形成されて
おり、その長手両側部には両端部を除くほぼ全長
に亘り一定幅に切り欠いて設けたラバーコネクタ
24が挿入される切欠部23aを有している。こ
の光拡散板23は前記中継基板22上に重ね合せ
て収納され、その下面は周縁部を除いて大部分が
前記透孔22a内に露出している。ラバーコネク
タ24は弾性部材から直方体棒状に形成されてお
り、その長手方向には導電部24aと絶縁部24
bが交互に形成され、導電部24aのピッチは液
晶表示素子25の電極とほぼ同一である。このラ
バーコネクタ24は光拡散板23の切欠部23a
と取付孔20cとで形成された角孔内に嵌挿され
ており、その下面は中継基板22の両長手枠22
b上の外枠側端縁に沿つて当接され導電部24a
と中継端子22cとが互いに接触している。液晶
表示素子25は長方形板状であり、その下面の長
手両側縁に沿つて形成された段部25a上には図
示しない電極が複数設けられている。この液晶表
示素子25はその下面が光拡散板23の上面に当
接し段部25a部分がラバーコネクタ24の上面
に当接するように重合して取付孔20b内に収納
させており、液晶表示素子25の電極とラバーコ
ネクタ24の導電部24aとは互いに電気的に接
続されている。そしてこの時、液晶表示素子25
の上面は筐体20の前面パネル20a上面とほぼ
同一平面となるように取付孔20bの深さが設定
されている。次に、以上のように取付孔20b内
に各部品を収納した筐体20の前面パネル20a
上には、取付孔20bを覆うように例えばアクリ
ル樹脂からなる透明保護板26が重ね合され、透
明保護板26はその周縁部を前面パネル20a周
縁部にネジ27によりねじ止めして着脱自在に固
定してある。この固定により、前記取付孔20b
内の各部品はランプハウス21の前面開口周縁部
21bと前記透明保護板26との間に挾持される
形で取付孔20b内にがたつくことなくぴつたり
と収納固定されると共に、液晶表示素子25の電
極と中継基板22の中継端子22cとがラバーコ
ネクタ24を介して確実に電気接続されるもので
ある。一方、前記ランプハウス21の後側には前
記中継基板22と平行に回路基板28が配設さ
れ、ランプハウス21の傾斜状側壁から下方に延
在する支柱21cの端部にネジ29によりねじ止
め固定されている。この回路基板28の下面には
図示しないがプリント配線により形成された導電
パターン上にIC等の電気部品が搭載されて前記
液晶表示素子25の駆動回路が形されており、こ
の駆動回路の出力端子が前記中継基板22の中継
端子22cに対応する位置にプリント配線により
形成され、その端部にスルーホールを穿設してリ
ード線接続部28aを設けている。また、回路基
板28の上面にはランプ30がこの例では2個固
着されており、ランプ30の発光部分はランプハ
ウス21の後面に設けたランプ挿通孔21eを通
つてランプハウス内に露出させてある。そして、
前記中継基板22と前記回路基板28との間には
リード線31、この例ではテープ状絶縁物にリー
ド線31が複数本平行に一括して埋設されたテー
プコネクタがランプハウス21の側壁に設けたス
リツト21dを通つて張設され、その各リード線
31の両端部は中継基板22と回路基板28との
対応する各端子のそれぞれのスルーホールを通つ
て各リード線接続部22d、28aに半田接続さ
れている。なお、中継基板22に対するリード線
31の接続は組立前に予め接続しておく必要があ
る。また、光拡散板23の下面で中継基板22の
リード線接続部22dに対応する位置にはリード
線接続用半田の逃げ溝23bが設けられて、光拡
散板23の浮き上りを防いでいる。以上のように
構成された液晶表示装置は、例えば筐体20の前
面パネル20aに別途設けられたスイツチの操作
により回路基板28の駆動回路が駆動されそのス
イツチに対応する電気信号を発すると共にランプ
30が点灯され、駆動回路の電気信号はリード線
31、中継基板22、ラバーコネクタ24を介し
て液晶表示素子25に送られ、液晶表示素子25
はその信号に対応した文字・記号等からなる情報
を表示する。またランプ30の光はランプハウス
21で集光されると共に光拡散板23で拡散さ
れ、液晶表示素子25の裏面全体を均一の明るさ
で照明し、前記液晶表示素子25の表示情報を明
瞭に浮き上がらせる。以上の構成において液晶表
示素子25を修理交換するには、ネジ27を緩め
て透明保護板26を筐体20の前面パネル20a
から取り外し、液晶表示素子25を取付孔20b
から取り出して修理交換した後再び取付孔20b
内に取り付け、前面パネル20aに透明保護板2
6を載置しネジ27を締め付けることにより筐体
のパネル20a前面側から簡単に行なうことがで
きる。従つてこの装置によれば、液晶表示素子2
5に不具合が起きた場合、従来のようにわざわざ
車体から装置を取り外す必要がなく、フロントパ
ネル側から簡単に液晶表示素子25の修理交換を
行なうことができ、その修理交換作業に要する時
間が少なくて済む上、取り外しのために車体に傷
付けることもない。また、第1図から明らかな如
く、中継基板22の中継端子におけるリード線接
続部22dの位置をラバーコネクタ24の接触位
置よりも内側に設けてあるので、中継基板22の
横幅を液晶表示素子25のそれと同程度に小さく
できると共に筐体20の横幅を小さくすることが
でき、従つて装置全体を小形化し得、実装密度も
高めることができる。さらに、筐体20とランプ
ハウス21とを一体構造にしたことにより組立が
簡単となり製造効率を向上し得る。
なお、実施例では特定のものについて説明した
がこれに限定されるものではなく、例えば液晶表
示素子の電極が裏面片側にある構造のものにも同
様に適用でき、また透明保護板26の代りにエツ
ジライトパネルを使用してもよく、さらに光拡散
板23の上面にカラーフイルタや反射透過板を重
合配置してランプ30の光を着色し或は昼間自然
光を利用して液晶表示素子25を照明するように
してもよいものである。
がこれに限定されるものではなく、例えば液晶表
示素子の電極が裏面片側にある構造のものにも同
様に適用でき、また透明保護板26の代りにエツ
ジライトパネルを使用してもよく、さらに光拡散
板23の上面にカラーフイルタや反射透過板を重
合配置してランプ30の光を着色し或は昼間自然
光を利用して液晶表示素子25を照明するように
してもよいものである。
<効果>
以上説明したように本考案に係る液晶表示装置
においては、筐体のパネル前面側から液晶表示素
子を着脱できる構造にしたので、液晶表示素子の
修理交換の際に装置全体を車体から取り外す必要
がなく、車体に装着したまま行なえるので液晶表
示素子の修理交換に要する時間が短縮でき、装置
の車体からの着脱により車体を傷付けたり接続用
電線等の破損事故等も防止し得る。また、中継基
板におけるリード線接続位置をラバーコネクタの
接触位置よりも内側に設けたので、中継基板を液
晶表示素子と同程度に小さくできると共に、筐体
も小さくすることができ、従つて装置全体を小形
化し得、スペース効率を高めることができる。更
に、筐体とランプハウスを一体構造にしたので組
立が容易となり製造効率を向上し得る等の優れた
効果がある。
においては、筐体のパネル前面側から液晶表示素
子を着脱できる構造にしたので、液晶表示素子の
修理交換の際に装置全体を車体から取り外す必要
がなく、車体に装着したまま行なえるので液晶表
示素子の修理交換に要する時間が短縮でき、装置
の車体からの着脱により車体を傷付けたり接続用
電線等の破損事故等も防止し得る。また、中継基
板におけるリード線接続位置をラバーコネクタの
接触位置よりも内側に設けたので、中継基板を液
晶表示素子と同程度に小さくできると共に、筐体
も小さくすることができ、従つて装置全体を小形
化し得、スペース効率を高めることができる。更
に、筐体とランプハウスを一体構造にしたので組
立が容易となり製造効率を向上し得る等の優れた
効果がある。
第1図は本考案に係る液晶表示装置の横断面
図、第2図はこれを分解して簡略的に示す斜視
図、第3図は従来の液晶表示装置を示す横断面図
である。 20……筐体、20a……前面パネル、20b
……液晶表示素子取付孔、21……ランプハウ
ス、21a……前面開口部、21b……前面開口
周縁部、21d……スリツト、22……中継基
板、22b……長手枠、22c……中継端子、2
2d……リード線接続部、23……光拡散板、2
4……ラバーコネクタ、25……液晶表示素子、
26……透明保護板、27……ネジ、28……回
路基板(液晶表示素子駆動回路基板)、31……
リード線。
図、第2図はこれを分解して簡略的に示す斜視
図、第3図は従来の液晶表示装置を示す横断面図
である。 20……筐体、20a……前面パネル、20b
……液晶表示素子取付孔、21……ランプハウ
ス、21a……前面開口部、21b……前面開口
周縁部、21d……スリツト、22……中継基
板、22b……長手枠、22c……中継端子、2
2d……リード線接続部、23……光拡散板、2
4……ラバーコネクタ、25……液晶表示素子、
26……透明保護板、27……ネジ、28……回
路基板(液晶表示素子駆動回路基板)、31……
リード線。
Claims (1)
- 前面パネルに所定深さの液晶表示素子取付孔を
開設した筐体内に、該取付孔よりも若干小さな前
面開口部を有する箱状のランプハウスを該前面開
口部を前記取付孔の裏面側に対面させて一体に設
け、前記取付孔内にその前面側開口から枠状の中
継基板、光拡散板、液晶表示素子を順序に重合収
納すると共に、該光拡散板の長手両側部のうち少
なくとも一側で該中継基板と該液晶表示素子の間
にラバーコネクタを介挿し、かつ前記前面パネル
上に前記取付孔を覆うように透明保護板またはエ
ツジライトパネルをその前面側から着脱操作可能
な固定手段により着脱自在に重合固定し、この固
定により前記取付孔内に収納した前記各部品が前
記ランプハウスの前面開口周縁部と前記透明保護
板またはエツジライトパネルの間に挾持される形
で固定されると共に、前記液晶表示素子の電極と
該電極に対応して前記中継基板の長手枠上にその
枠全幅に亘りかつその長手方向に連続して複数設
けた中継端子の外枠側端部とが電気的に接続する
よう構成し、更に、前記中継端子の内枠側端部に
リード線の一端部を接続し、該リード線の他端部
を前記ランプハウスの前面開口部からその側壁に
設けたスリツトを通してランプハウス外に導出し
液晶表示素子駆動回路に接続するよう構成したこ
とを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11222684U JPS6127177U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11222684U JPS6127177U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127177U JPS6127177U (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0128542Y2 true JPH0128542Y2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=30671290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11222684U Granted JPS6127177U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127177U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622820Y2 (ja) * | 1988-09-28 | 1994-06-15 | ウシオ電機株式会社 | 液晶ディスプレイ用バックライト装置 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP11222684U patent/JPS6127177U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6127177U (ja) | 1986-02-18 |
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