JPH01284626A - 洗髪台 - Google Patents
洗髪台Info
- Publication number
- JPH01284626A JPH01284626A JP11229088A JP11229088A JPH01284626A JP H01284626 A JPH01284626 A JP H01284626A JP 11229088 A JP11229088 A JP 11229088A JP 11229088 A JP11229088 A JP 11229088A JP H01284626 A JPH01284626 A JP H01284626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair washing
- bowl
- hair
- washing bowl
- disposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000008930 Low Back Pain Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、理美容店等に設置する洗髪台に関するもの
である。
である。
従来、理美容店等に設置される洗髪台の洗髪用ボールは
、壁面に固定されているため、その高さを変えることが
できない。
、壁面に固定されているため、その高さを変えることが
できない。
ところが、理美容篩などの洗髪作業者の身長は人によっ
て異なる。このため、洗髪用ボールが洗髪作業者の身長
に合っていない場合、例えば、洗髪作業者の身長に比し
、洗髪用ボールの高さが低い場合には、洗髪作業者が相
当前かがみになって洗髪作業を行なわなければならず、
洗髪作業に支障をきたすと共に、洗髪作業者の腰などに
も過度の負担をかけ、腰痛などの障害をひき起すという
問題がある。
て異なる。このため、洗髪用ボールが洗髪作業者の身長
に合っていない場合、例えば、洗髪作業者の身長に比し
、洗髪用ボールの高さが低い場合には、洗髪作業者が相
当前かがみになって洗髪作業を行なわなければならず、
洗髪作業に支障をきたすと共に、洗髪作業者の腰などに
も過度の負担をかけ、腰痛などの障害をひき起すという
問題がある。
そこで、この発明は、高さ調節可能な洗髪台を提供して
上記のような問題点を解決しようとするものである。
上記のような問題点を解決しようとするものである。
この発明は、昇降自在な昇降台上に、底部に排水口を有
する洗髪用ボールを取付け、上記排水口に、可撓性を有
する排水ホースを接続することにより洗髪台を構成した
のである。
する洗髪用ボールを取付け、上記排水口に、可撓性を有
する排水ホースを接続することにより洗髪台を構成した
のである。
上記洗髪台は、昇降台の昇降に伴なって洗髪用ボールが
昇降するので、洗髪作業者の身長に合わせて洗髪用ボー
ルの高さを調節することができる。
昇降するので、洗髪作業者の身長に合わせて洗髪用ボー
ルの高さを調節することができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
洗髪用ボール1は、昇降自在な昇降台2」二に設置され
ている。
ている。
上記洗髪用ボール1の底部には、排水口3が形成されて
いる。また、洗髪用ボール1の上面開口の後方部分には
、水平台部4が形成され、この水平台部4にはシャワー
ヘット5、シャワーヘッド5に給水を行なう開閉ハンド
ル6、シャワーヘット5に給水され、水温の調整を行な
う温調ハンドル7がそれぞれ取付けられている。
いる。また、洗髪用ボール1の上面開口の後方部分には
、水平台部4が形成され、この水平台部4にはシャワー
ヘット5、シャワーヘッド5に給水を行なう開閉ハンド
ル6、シャワーヘット5に給水され、水温の調整を行な
う温調ハンドル7がそれぞれ取付けられている。
昇降台2ば、床面に固定されるベース板8と、このベー
ス板8上に取付けられる昇降機9と、この昇降機9の上
部に取付けられるボール取付板10とからなる。
ス板8上に取付けられる昇降機9と、この昇降機9の上
部に取付けられるボール取付板10とからなる。
昇降台2の昇降機9としては、油圧シリンダ、電動ネソ
式昇降機、あるいは油圧ロック付ガススプリング等を使
用することができる。
式昇降機、あるいは油圧ロック付ガススプリング等を使
用することができる。
第1図乃至第3図に示す実施例は、昇降機9として油圧
シリンダを使用しており、油圧シリンダのシリンダ11
は取付台12を介してベース板8上に固定され、油圧シ
リンダのピストンロット13はボール取イ」板10の下
面に固定されている。
シリンダを使用しており、油圧シリンダのシリンダ11
は取付台12を介してベース板8上に固定され、油圧シ
リンダのピストンロット13はボール取イ」板10の下
面に固定されている。
また、上記ボール取付板10の下面には、上記ピストン
ロッド13に沿ってラムガイド14が取イ」りられ、こ
のラムガイド14は上記シリンダ11の上部に取付けた
ガイドブラケット15に挿通されている。」1記油圧シ
リンダの昇降スイッチ16は、洗髪用ボール1の上面の
水平台部4上に設けられ、この昇降スイッチ16によっ
て油圧シリンダのピストンロット13が伸縮するように
なっている。
ロッド13に沿ってラムガイド14が取イ」りられ、こ
のラムガイド14は上記シリンダ11の上部に取付けた
ガイドブラケット15に挿通されている。」1記油圧シ
リンダの昇降スイッチ16は、洗髪用ボール1の上面の
水平台部4上に設けられ、この昇降スイッチ16によっ
て油圧シリンダのピストンロット13が伸縮するように
なっている。
一方、第4図に示す実施例は、昇降機9として油圧ロッ
ク付ガススプリングを使用している。この油圧ロック付
ガススプリングは、油とガスを封入したシリンダ17の
内部に、ピストンロット18と一体に軸方向に摺動する
ビスI・ンを設り、このピストンに油の流れを制御する
バルブを設け、このバルブを操作するビン19を、ピス
トンロフト18を貫通ずるように設けた構造になってお
り、ビン19を押してピストンのバルブを開くと、ピス
トンロフト18のロックが解除されて、ピストンロッド
18の突出量を変化さセることができ、ピン19を戻す
と、シリンダ17内のガス反力によりピストンのバルブ
が閉し、ピストンロット18がロックされるようになっ
ている。この実施例では、ピストンロッド18を下方に
向けて、□シリンダ17をボール取付板10下面に取付
け、ピストンロット18の先端をベース板8の上面に立
設した取付筒20内に固定している。ベース板8上には
、上記ピストンロッド18から突出するピン19を押ず
ための、フットペダル21が取付けられている。また、
ボール取付板10の下面には、シリンダ17に沿ってラ
ムガイド22が取付けられ、このラムガイド22は上記
取付筒20の上部に取?=jけたガイドブラケット23
に挿通されている。
ク付ガススプリングを使用している。この油圧ロック付
ガススプリングは、油とガスを封入したシリンダ17の
内部に、ピストンロット18と一体に軸方向に摺動する
ビスI・ンを設り、このピストンに油の流れを制御する
バルブを設け、このバルブを操作するビン19を、ピス
トンロフト18を貫通ずるように設けた構造になってお
り、ビン19を押してピストンのバルブを開くと、ピス
トンロフト18のロックが解除されて、ピストンロッド
18の突出量を変化さセることができ、ピン19を戻す
と、シリンダ17内のガス反力によりピストンのバルブ
が閉し、ピストンロット18がロックされるようになっ
ている。この実施例では、ピストンロッド18を下方に
向けて、□シリンダ17をボール取付板10下面に取付
け、ピストンロット18の先端をベース板8の上面に立
設した取付筒20内に固定している。ベース板8上には
、上記ピストンロッド18から突出するピン19を押ず
ための、フットペダル21が取付けられている。また、
ボール取付板10の下面には、シリンダ17に沿ってラ
ムガイド22が取付けられ、このラムガイド22は上記
取付筒20の上部に取?=jけたガイドブラケット23
に挿通されている。
上記洗髪用ボール1の排水口3には、排水トラップを介
して可撓性を有する排水ボース24が接続されている。
して可撓性を有する排水ボース24が接続されている。
また、洗髪用ボール1の開閉ハンドル6には、給水、給
湯ポース25.26が接続されるが、この給水、給湯ホ
ース25.26も可撓性を有するポースが使用されてい
る。
湯ポース25.26が接続されるが、この給水、給湯ホ
ース25.26も可撓性を有するポースが使用されてい
る。
上記ベース板8とボ−ル取付板10との間には、昇降機
9や排水ホース24等を隠蔽するための筒状のカバー2
7が設置されている。このカバー27は、ベース板8に
固定される下カバー28と、ゼール取付板10に固定さ
れる上カバー29とからなり、上カバー2Sが下カバー
28の外周に被せられている。
9や排水ホース24等を隠蔽するための筒状のカバー2
7が設置されている。このカバー27は、ベース板8に
固定される下カバー28と、ゼール取付板10に固定さ
れる上カバー29とからなり、上カバー2Sが下カバー
28の外周に被せられている。
この発明によれば、以上のように、昇降台の昇降によっ
て洗髪用ボールの高さを洗髪作業者の身長に合わせて調
節することができるので、洗髪作業者の負担を軽減でき
るという効果がある。
て洗髪用ボールの高さを洗髪作業者の身長に合わせて調
節することができるので、洗髪作業者の負担を軽減でき
るという効果がある。
第1図はこの発明に係る洗髪台の一実施例を示す一部縦
断正面図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の斜視
図、第4図は他の実施例を示す一部縦断正面図である。 1・・・・・・洗髪用ボール、 2・・・・・・昇降台
、3・・・・・・排水口、 24・・・・・・排水
ホース。 第1図 第2図 第3図 り 第4図
断正面図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の斜視
図、第4図は他の実施例を示す一部縦断正面図である。 1・・・・・・洗髪用ボール、 2・・・・・・昇降台
、3・・・・・・排水口、 24・・・・・・排水
ホース。 第1図 第2図 第3図 り 第4図
Claims (1)
- (1)昇降自在な昇降台上に、底部に排水口を有する洗
髪用ボールを取付け、上記排水口に、可撓性を有する排
水ホースを接続してなる洗髪台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11229088A JPH01284626A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗髪台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11229088A JPH01284626A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗髪台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284626A true JPH01284626A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14582989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11229088A Pending JPH01284626A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 洗髪台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284626A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522665U (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-23 | 株式会社イナツクス | 洗面器,手洗器の設置構造 |
| JPH0626705U (ja) * | 1992-09-09 | 1994-04-12 | タカラベルモント株式会社 | 理美容用洗髪ボールの昇降及びロック装置 |
| KR20020096620A (ko) * | 2001-06-21 | 2002-12-31 | 이원종 | 자동 세발장치 |
| KR20030051097A (ko) * | 2001-12-21 | 2003-06-25 | 김기범 | 세면대 |
| KR100408438B1 (ko) * | 2000-07-25 | 2003-12-06 | 가부시키가이샤 오히로 세이사쿠쇼 | 세발 장치 |
| JP2007159674A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Takara Belmont Co Ltd | シャンプーボール装置 |
| US7758024B2 (en) * | 2005-11-11 | 2010-07-20 | Shoei Butsuryu Co., Ltd. | Microbubble generating device and hair washing device utilizing the same |
| US8579208B2 (en) | 2011-07-24 | 2013-11-12 | Gary L. Vandergriff | Adjustable height water drinking fountain |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652069A (en) * | 1979-09-18 | 1981-05-09 | Trybom S H E | Regulator for location for sanitary instrument to which water is fed by pressure |
| JPS64674B2 (ja) * | 1982-01-20 | 1989-01-09 | Komitsusaria Ta Renerujii Atomiiku |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11229088A patent/JPH01284626A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652069A (en) * | 1979-09-18 | 1981-05-09 | Trybom S H E | Regulator for location for sanitary instrument to which water is fed by pressure |
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| US8579208B2 (en) | 2011-07-24 | 2013-11-12 | Gary L. Vandergriff | Adjustable height water drinking fountain |
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