JPH01281515A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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JPH01281515A
JPH01281515A JP63110884A JP11088488A JPH01281515A JP H01281515 A JPH01281515 A JP H01281515A JP 63110884 A JP63110884 A JP 63110884A JP 11088488 A JP11088488 A JP 11088488A JP H01281515 A JPH01281515 A JP H01281515A
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JP
Japan
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memory
timing
signal
memory control
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP63110884A
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English (en)
Inventor
Koichi Odawara
小田原 孝一
Tadashi Kaneko
正 金古
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01281515A publication Critical patent/JPH01281515A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [1要] メモリ制御信号の制御タイミングを設定するメ(=lJ
iilltllV7tilニIIIL、メモリ制御信号
のタイミング情報を変更可能に設定することができるタ
イミングレジスタを設けることにより、スペースを充分
確保することができ、また、信号ピン数を削減すること
ができ、かつシステム自体でタイミング情報を変更する
ことができるメモリI制御装置を提供することを目的と
し、 システムプロセッサの制御によりメモリ制御信号のタイ
ミング情報が変更可能に設定されるタイミングレジスタ
と、源クロックにより順次遅延するクロックを生成する
クロック生成部と、前記タイミングレジスタからのタイ
ミング情報により前記クロック生成部からのクロックの
1つを選択するクロック選択部と、該クロック選択部の
出力信号のタイミングでメモリ素子を制御するメモリ制
御信号を生成するタイミング生成部と、で構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、メモリ制御信号の1IilJIIlタイミン
グを設定するメモリv制御装置に関する。
メモリ素子は、RAS信号、CAS信号、MPX信号、
およびWE信号などのメモリ@御信号により制御される
これらのメモリvIWJ信号はメモリ制御装置(メモリ
制御1LS I ”)で生成されるが、使用するメモリ
素子が変更されても同一のメモリ制御LSIを使用する
ことができるように、メモリmm信量の生成タイミング
を変更することができるようにする必要がある。
[従来の技術] 従来のこの種のメモリ制御装置としては、第8図に示す
ようなものがある。
第8図において、1はメモリ制御LSIであり、メモリ
制御Ls I 1は、クロック生成部2と、クロック選
択部3と、タイミング生成部4と、を有している。
メモリ制tlLs I 1の外部にはメモリ制御信号の
タイミング情報を設定することができるスイッチ5を設
け、マニアル操作によりこのスイッチ5からのタイミン
グ情報をメモリ制tllLs I 1に入力じ、RAS
、CAS%MPX、WEなどのメモリ制御信号を生成し
ていた。
この場合、使用するメモリ素子6が変更されても同一の
メモリ制御1LS I 1を使用することができるよう
に、スイッチ5に設定するタイミング情報をマニアル操
作で変更してメモリ制御信号の生成タイミングを調整し
ていた。
[発明が解決しようとするW1題] しかしながら、このような従来のメモリ制ti+装置に
あっては、メモリ制tlLsIの外部にスイッチを設け
るようにしたため、スイッチ用のスペースが主記憶装置
内に必要となり、またタイミング情報用信号をメモリ制
mLsIへ入力するようにしているため、メモリ制mL
sIの信号ビン数が増加するという問題点があった。
ざらに、タイミング情報を変更するには、外部スイッチ
の操作によらねばならず、システム自体で変更すること
ができないという問題点もあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、メモリtsm信号のタイミング情報を変更
可能に設定することができるタイミングレジスタを設け
ることにより、スペースを充分確保することができ、ま
た、信号ビン数を削減することができ、かつシステム自
体でタイミング情報を変更することができるメモリts
m装−を提供することを目的としていた。
[1題を解決するための手段] 第1図は本発明の基本構成図である。
第1図において、13はタイミングレジスタであり、シ
ステムプロセッサの制御によりメモリ制御信号のタイミ
ング情報が変更可能に設定される。
34はクロック生成部であり、源クロックにより順次遅
延するクロックを生成する。36はクロック選択部であ
り、前記タイミングレジスタ13からのタイミング情報
により前記クロック生成部34からのクロックの1つを
選択する。37はタイミンク生成部であり、クロック選
択部36の出力のタイミングでメモリ素子12を制御す
るメモリtsm信号を生成する。
[作用] 本発明においては、タイミングレジスタ13は電源投入
時にのみクリアされ、メモリ初期設定モードとなる。こ
のメモリ初期設定モード時のみ、タイミングレジスタ1
3はライト可能となり、システムプロセッサのファーム
ウェアにより複数個のメモリ制御信号のタイミング情報
が変更可能に設定される。
メモリ動作時にはタイミングレジスタ13のタイミング
情報により所定のタイミングのメモリ制御信号が生成さ
れ、これらのメモリIIIm信号によりメモリ素子12
が制御される。
したがって、従来例で設けられていたスイッチが不要と
なり、主記憶装置のスペースを充分確保することができ
、またメモリ制tilLs Iのタイミング情報用信号
が不要となるため、メモリ制wJLSIのビン数を削減
することができる。
さらに、タイミング情報は、使用するメモリ素子12に
よりタイミングレジスタ13の設定値を変更すれば良い
ので、メモリ素子12が変更になってもファームウェア
の変更だけで対応することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第7図は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、第2図および第3図において
、11はメモリ制御装置(メモリMIjLSI)であり
、メモ+)@mLs I 11 LtRAS(fi号(
ロウアドレスストローブ信号)、CAS信号(コラムア
ドレスストローブ信号)、MPX信号(ロウ/コラムア
ドレス切換信号)およびWE信号(ライトイネーブル信
号)の4つのメモリ制御信号を生成して、メモリ素子1
2を制御する。
13が設けられ、主記憶装置が接続されているシステム
プロセッサ14の電源15が投入されると、パワーオン
リセット信号16が一定時間オンとなり、タイミングレ
ジスタ13はクリアされる。また、システムプロセッサ
14の初期レジスタ17からのメモリ初WJ股定信@1
8がオンのときにのみ、システムプロセッサ14のファ
ームウェアによるライトアクセスにより、マイクロプロ
セッサ19がtsmするアドレス変換部20からアドレ
スバス21を介してアドレスがデコーダ22でデコード
され、アンド回路23を介してタイミングレジスタ13
に出力され、データバス24からのタイミング情報がマ
ルチプレクサ25およびデータバッファ26を介してタ
イミングレジスタ13にセットされる。
タイミングレジスタ13は、第4図に示すように、例え
ば16ビツトで構成され、RAS信号、CAS信号、M
PX信号およびWε信号の4つのメモリIIII!l信
号ごとに3ピツトが割当てられ、それぞれ8段階にデイ
レ−値を調整することができるようになっている。
タイミングレジスタ13に対するタイミング情報は、第
3図に示すように、システムプロセッサ14に接続され
ているディスク装置F27またはディスク28内に収納
したファームウェアの設定情報をI10制tit+装[
29を介してメモリ30の所定のエリア31に格納し、
マイクロプロセッサ19の指示により、前記データバッ
フ?26を介してタイミングレジスタ13内に設定され
る。
タイミング情報の設定変更は、ファームウェアを変更す
るようにすれば良い。なお、32はROM、33はパネ
ルである。
一方、34はメモリ制御LS111に設けられたクロッ
ク生成部であり、クロック生成部34は源クロック35
を分周し、内部デイレ−により順次遅延するクロックC
LKOO〜07.10〜17を生成してクロック選択部
36に出力する。
クロック選択部36は、タイミングレジスタ13からの
タイミング情報によりクロックCLKO0〜07.10
〜17のうち1つをそれぞれ選択し、RCK信号、CC
K信号、MCK信号、およびWCK信号をタイミング生
成部37に出力する。
タイミング生成部37は、これらのRCK信号、CCK
信号、MCK信号およびWCK信号に基づいて所定のタ
イミングのRAS信号、CAS信号およびWE信号を生
成してメモリ素子12を制御する。
なお、アドレスバス21を介してアドレスラッチ38に
ラッチされたアドレスは、タイミング生成部37から出
力されるMPX信号で1III御されるマルチプレクサ
39によりロウアドレス、またはコラムアドレスに切換
えられる。
次に、作用を説明する。
まず、タイミングレジスタ13は電源投入時にのみパワ
ーオンリセット信号16が一定時間オンとなり、クリア
され、メモリ初期設定信号18によりメモリ初期設定モ
ードとなる。このメモリ初期設定モード時のみタイミン
グレジスタ13はライト可能となり、システムプロセッ
サ14の)7−ムラエアによりメモリ制御信号のタイミ
ング情報が設定される。
次に、メモリ動作時には、タイミングレジスタ13から
のRASタイミング情報によりクロック生成部34で生
成したクロックCLKOO〜07のうち1つがクロック
選択部36で選択され、RCK信号となる(第5図、参
照)。
RCK信号は再びクロック生成部34に再入力し、内部
デイレ−により次々に遅延するクロックCLK10〜2
7が生成される(第6図、参照)。
また、タイミングレジスタ13からのCASタイミング
情報によりクロックCLK10〜17のうちの1つがク
ロック選択部36で選択され、CCK信号となる。また
、タイミングレジスタ13からのMPXタイミング情報
によりクロックCLK10〜17のうちの1つがクロッ
ク選択部36で選択され、MCK信号となる。
また、タイミングレジスタ13からのWEタイミング情
報によりRCK信号と同様にクロックCLKOO〜07
のうちの1つがクロック選択部36で選択されWCK信
号となる。
次に、システムプロセッサ14からのメモリアクセスの
指示により、タイミング生成部34で前記RCK信号の
タイミングでRAS信号を生成し、メモリ素子12に出
力する。これによりアドレスラッチ38からマルチプレ
クサ39を介してロウアドレスがメモリ素子12に入る
。次に、MCK信号のタイミングでタイミング生成部3
7はMPX信号をマルチプレクサ39に出力し、ロウア
ドレスからコラムアドレスに切換える。
次に、CCK信号のタイミングでタイミング生成部37
はCAS信号を生成し、メモリ素子12に出力する。こ
れによりアドレスラッチ38からマルチプレクサ39を
介してコラムアドレスがメモリ素子12に入る。そして
ライト時のみWCK信号のタイミングでWE倍信号オン
とし、データバス24からデータバッファ26を介して
データをメモリ素子12に格納する。また、リード時に
はメモリ素子12からデータがデータバス24に読み出
される。
以上のように、本発明においては、従来例で設けられて
いたスイッチが不要となるため、主記憶装置のスペース
を充分確保することができ、またメモリ!IJt!UL
SIに入るタイミングm報用信号が不要となるので、メ
モリ制御LSIのビン数を削減することができる。その
結果、主記憶装置のコストダウンを図ることが可能とな
る。
また、タイミング情報は、使用するメモリ素子12によ
りタイミングレジスタ13の設定値を変更すれば良いの
で、メモリ素子12が変更してもファームウェアの変更
だけで対応することができる。
なお、タイミングレジスタ13は、メモリ初期設定モー
ド時のみライトが可能であるため、メモリ動作中にシス
テムプロセッサ14が誤ってタイミングレジスタ13を
アクセスしてもタイミングレジスタ13のタイミング情
報が変更されることはない。
[発明の効@] 以上説明してきたように、本発明によれば、メモリ素子
の制御に必要な複数のメモリ制御信号の生成タイミング
をタイミングレジスタに設定した情報の切換えによりメ
モリ素子をWlnl)するようにしたため、従来例で設
けられていたスイッチが不要となり、主記憶装置のスペ
ースを充分確保することができ、またメモリ制t[1L
sIに入力するタイミング情報用信号が不要となるため
、メモリ制御LsIのビン数を削減することができ、そ
の結果、主記憶装置のコストダウンを図ることができる
また、ファームウェアの変更するだけでタイミングレジ
スタに設定するタイミング情報を変更することができ、
メモリ素子を変更しても容易に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、 第3図はシステムプロセッサの構成図、第4図はタイミ
ングレジスタの構成図、第5図および第6図はクロック
生成部の各タイムチャート、 第7図はメモリ制御信号のタイムチャート、第8図は従
来例を示す回路ブロック図である。 図中、 11・・・メモリ制御LSI(メモリ制御装置)、12
・・・メモリ素子、 13・・・タイミングレジスタ、 14・・・システムプロセッサ、 15・・・電源、 16・・・パワーオンリセット信号、 17・・・初期レジスタ、 18・・・メモリ初期設定信号、 19・・・マイクロプロセッサ、 20・・・アドレス変換部、 21・・・アドレスバス、 22・・・デコーダ、 23・・・アンド回路、 24・・・データバス、 25・・・マルチプレクサ、 26・・・データバッフ?、 27・・・ディスク装置、 28・・・ディスク、 29・−I10制御!tlLs I、 30・・・メモリ、 31・・・タイミング情報設定エリア、32・・・RO
M。 33・・・パネル、 34・・・クロック生成部、 35・・・源クロック、 36・・・クロック選択部、 37・・・タイミング生成部、 38・・・アドレスラッチ、 39・・・マルチプレクサ。 本免明の纂畜鷹成図 第1図 システムプロセッサの構g図 第3図 タイミング レジスタの構成図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. システムプロセッサの制御によりメモリ制御信号のタイ
    ミング情報が変更可能に設定されるタイミングレジスタ
    (13)と、源クロックにより順次遅延するクロックを
    生成するクロック生成部(34)と、前記タイミングレ
    ジスタ(13)からのタイミング情報により前記クロッ
    ク生成部(34)からのクロックの1つを選択するクロ
    ック選択部(36)と、該クロック選択部(36)の出
    力信号のタイミングでメモリ素子(12)を制御するメ
    モリ制御信号を生成するタイミング生成部(37)と、
    を備えたことを特徴とするメモリ制御装置。
JP63110884A 1988-05-07 1988-05-07 メモリ制御装置 Pending JPH01281515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63110884A JPH01281515A (ja) 1988-05-07 1988-05-07 メモリ制御装置

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JP63110884A JPH01281515A (ja) 1988-05-07 1988-05-07 メモリ制御装置

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JPH01281515A true JPH01281515A (ja) 1989-11-13

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ID=14547134

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JP63110884A Pending JPH01281515A (ja) 1988-05-07 1988-05-07 メモリ制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61250886A (ja) * 1985-04-27 1986-11-07 Fujitsu Ltd 記憶装置
JPS62223887A (ja) * 1986-03-26 1987-10-01 Hitachi Ltd デ−タ処理装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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