JPH01271549A - 局部洗浄、乾燥装置付水洗便器の脱臭機構 - Google Patents
局部洗浄、乾燥装置付水洗便器の脱臭機構Info
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- JPH01271549A JPH01271549A JP10098888A JP10098888A JPH01271549A JP H01271549 A JPH01271549 A JP H01271549A JP 10098888 A JP10098888 A JP 10098888A JP 10098888 A JP10098888 A JP 10098888A JP H01271549 A JPH01271549 A JP H01271549A
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- toilet bowl
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- deodorizing
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、局部洗浄、乾燥装置付水洗便器の脱臭機構に
関する。
関する。
(ロ) 従来の技術
従来、局部洗浄装置及び乾燥装置付便器は便鉢の後部に
、局部洗浄のための洗浄ノズルが出没自在に設けられ、
しかもその近傍に洗浄後の乾燥を行うための温風吹出口
が配設されているものであった。そして、使用者は、汚
物の排便後第5図の動作手順(ステップ101〜110
)に示す如く、局部洗浄用作動スイッチ(19)をON
にしておしりの局部洗浄を行い、次いで温風乾燥用作動
スイッチ(20)をONしておしりの乾燥を行って、最
後に便器洗浄用作動スイッチ(18)をONして便器内
の汚物排出及び便鉢の洗浄を行うものであった。
、局部洗浄のための洗浄ノズルが出没自在に設けられ、
しかもその近傍に洗浄後の乾燥を行うための温風吹出口
が配設されているものであった。そして、使用者は、汚
物の排便後第5図の動作手順(ステップ101〜110
)に示す如く、局部洗浄用作動スイッチ(19)をON
にしておしりの局部洗浄を行い、次いで温風乾燥用作動
スイッチ(20)をONしておしりの乾燥を行って、最
後に便器洗浄用作動スイッチ(18)をONして便器内
の汚物排出及び便鉢の洗浄を行うものであった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
したがって、上記した従来の水洗便器においては、便器
内には排便後の汚物が浮上して臭気が充満しており、こ
の状態で局部洗浄及び温風乾燥を行うと便器の臭気は上
方にもれて便器周辺まで発散して使用者に不快感を与え
るものであった。
内には排便後の汚物が浮上して臭気が充満しており、こ
の状態で局部洗浄及び温風乾燥を行うと便器の臭気は上
方にもれて便器周辺まで発散して使用者に不快感を与え
るものであった。
本発明は、上記の問題点を解決することができる水洗便
器の脱臭機構を提供することを目的とする。
器の脱臭機構を提供することを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
この発明は、局部洗浄或は、温風乾燥のための作動スイ
ッチに連動して、便器内の汚物排出のための洗浄水の放
流を行うべく構成したことを特徴とする局部洗浄・乾熱
装置付水洗便器の脱臭機構に係るものである。
ッチに連動して、便器内の汚物排出のための洗浄水の放
流を行うべく構成したことを特徴とする局部洗浄・乾熱
装置付水洗便器の脱臭機構に係るものである。
(ホ) 作用・効果
上記の構成により、本発明は、以下の効果を奏する。
■従来のものは使用者が汚物を排便後に局部洗浄を行い
、さらに温風乾燥を行った後に、最後に便器内の汚物の
排出を行うものであった。
、さらに温風乾燥を行った後に、最後に便器内の汚物の
排出を行うものであった。
即ち、最初に排出された汚物を途中で排出するのではな
く、局部洗浄時及び温風乾燥時にも便器内に貯めていた
ので汚物の臭気が周囲に発散して使用者に不快感を与え
ていたが、本発明においては、局部洗浄用作動スイッチ
に連動して、或いは温風乾燥用作動スイッチに連動して
、早目に汚物排出用の洗浄水が放流される1frJ造で
あるから、汚物の臭気が便器外へ多量に発散することが
なく使用者は快適な状態で使用ができるものである。
く、局部洗浄時及び温風乾燥時にも便器内に貯めていた
ので汚物の臭気が周囲に発散して使用者に不快感を与え
ていたが、本発明においては、局部洗浄用作動スイッチ
に連動して、或いは温風乾燥用作動スイッチに連動して
、早目に汚物排出用の洗浄水が放流される1frJ造で
あるから、汚物の臭気が便器外へ多量に発散することが
なく使用者は快適な状態で使用ができるものである。
■また、本発明は、局部洗浄用作動スイッチに連動して
便器洗浄用作動スイッチが自動的に作動するので使用者
は、便器洗浄用作動スイッチを再度操作する必要がなく
、したがって、その操作が簡単である。
便器洗浄用作動スイッチが自動的に作動するので使用者
は、便器洗浄用作動スイッチを再度操作する必要がなく
、したがって、その操作が簡単である。
また、本発明は温風乾燥用作動スイッチについても上記
と同様に連動しており、使用者は複数の操作を何回も行
なわずにすみ、したがって、操作がより簡単で特にお年
寄りの使用時には便利である。
と同様に連動しており、使用者は複数の操作を何回も行
なわずにすみ、したがって、操作がより簡単で特にお年
寄りの使用時には便利である。
■また、本発明は局部洗浄用作動スイッチと便器洗浄用
作動スイッチ及び温風乾燥用作動スイッチの連動方法を
、両者が自動的に作動するように操作スイッチの制御に
より連結しなもであって、その構造が簡単でメンテナン
スが容易となり、全体として便器内の脱臭効果を高めて
使用者の使用感を高めることができるものである。
作動スイッチ及び温風乾燥用作動スイッチの連動方法を
、両者が自動的に作動するように操作スイッチの制御に
より連結しなもであって、その構造が簡単でメンテナン
スが容易となり、全体として便器内の脱臭効果を高めて
使用者の使用感を高めることができるものである。
くべ) 実施例
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明を詳説する
。
。
第1図及び第2図に示す水洗便器において、(1)は、
床上に設置した便器本体で、上部のボール部(3)の上
端全周に環状のリム通水路(4)を形成すると共に、そ
の後部に水供給室(5)を設けている。
床上に設置した便器本体で、上部のボール部(3)の上
端全周に環状のリム通水路(4)を形成すると共に、そ
の後部に水供給室(5)を設けている。
そして、同水供給室(5)より洗浄水をリム通水路(4
)に給送し、リム通水路(4)の底部(6)に穿設した
給水口(7)より洗浄水をボール部(3)の内壁(8)
に流下し洗浄するように構成している。
)に給送し、リム通水路(4)の底部(6)に穿設した
給水口(7)より洗浄水をボール部(3)の内壁(8)
に流下し洗浄するように構成している。
かかる水洗便器において、本発明は、局部洗浄或いは温
風乾燥のための作動スイッチに連動して汚物排出のため
の洗浄水の放流を行うべく構成したものであり、以下同
構成を説明する。
風乾燥のための作動スイッチに連動して汚物排出のため
の洗浄水の放流を行うべく構成したものであり、以下同
構成を説明する。
第1図及び第2図において、(9)は便器本体(1)の
上部に載置した便座で、後方には各種の機能部を内装し
た後部ケーシング(10)を設けている。そして、この
後部中央部には使用者の局部を洗浄する洗浄ノズル(1
1)を出没自在で、かつ、便鉢(1゛)の中央部に向け
て傾斜状に設けている。
上部に載置した便座で、後方には各種の機能部を内装し
た後部ケーシング(10)を設けている。そして、この
後部中央部には使用者の局部を洗浄する洗浄ノズル(1
1)を出没自在で、かつ、便鉢(1゛)の中央部に向け
て傾斜状に設けている。
そして、この洗浄ノズル(11)は通常は便座後方の後
部ケーシング(10)内に格納された状態で待機し、使
用者が便器内の汚物を排出した後に、ボタン操作により
使用者のおしりの下方まで突出して噴出孔(11’)よ
り温水を噴出せしめて局部の洗浄を行うものである。
部ケーシング(10)内に格納された状態で待機し、使
用者が便器内の汚物を排出した後に、ボタン操作により
使用者のおしりの下方まで突出して噴出孔(11’)よ
り温水を噴出せしめて局部の洗浄を行うものである。
(12)は、便座(9)の上部後方に設ける後部ケーシ
ング(10)の左側内部に内装する温風ユニットで、電
動ファン(12−1)及びヒーター(12−2)を設け
ていると共に、これらに連°通ずる温風吹出口(13)
を便座(9)の後方しり載せ部(9−1)と便鉢(1°
)の上縁(1”)との間に設けている。
ング(10)の左側内部に内装する温風ユニットで、電
動ファン(12−1)及びヒーター(12−2)を設け
ていると共に、これらに連°通ずる温風吹出口(13)
を便座(9)の後方しり載せ部(9−1)と便鉢(1°
)の上縁(1”)との間に設けている。
そして、この温風吹出口(13)は、便座(9)の後方
で左側寄りの位置に設けながら、かつ、この温風吹出口
の向きを若干下向きに構成している。
で左側寄りの位置に設けながら、かつ、この温風吹出口
の向きを若干下向きに構成している。
(14)は前記温風吹出口(13)とは対向する側の便
鉢(1°)の上部、即ち、便鉢(1°)の前方右側の角
隅部(14’)に設けた脱臭用吸気口で、吸気口の形状
は第2図に示す如く横方向に長く構成されて、吸気口の
間口を広幅にしている。
鉢(1°)の上部、即ち、便鉢(1°)の前方右側の角
隅部(14’)に設けた脱臭用吸気口で、吸気口の形状
は第2図に示す如く横方向に長く構成されて、吸気口の
間口を広幅にしている。
(15)は、前記吸気口(14)に連通ずる脱臭通路で
、第3図に示す如く便鉢(1°)の上縁(1”)位置に
、リム通水N (4)と平行して形成されている。そし
て、脱臭通路(15)の後方は連結通路(15°)を介
して便器後方に設ける脱臭用排気ファン(16)と連結
して臭気を外部に排出するように構成されている。
、第3図に示す如く便鉢(1°)の上縁(1”)位置に
、リム通水N (4)と平行して形成されている。そし
て、脱臭通路(15)の後方は連結通路(15°)を介
して便器後方に設ける脱臭用排気ファン(16)と連結
して臭気を外部に排出するように構成されている。
また、上記実施例では温風吹出口(13)に対向して便
鉢(1°)の上縁(1”)に吸気口(14)を設けてい
るが、温風吹出口(13)に対向する側に、直接排気フ
ァン(16)を位置させてもよい。
鉢(1°)の上縁(1”)に吸気口(14)を設けてい
るが、温風吹出口(13)に対向する側に、直接排気フ
ァン(16)を位置させてもよい。
したがって、温風吹出口(13)から若干下向き状に吹
出した温風は、第2図矢印方向へに示す如くボール部(
3)内に溜った貯水の表面に触れながら−E向きに上昇
して使用者のおしりに接触して乾燥しながら、さらに、
吸気口(14)に向って下向きに流れるものである。
出した温風は、第2図矢印方向へに示す如くボール部(
3)内に溜った貯水の表面に触れながら−E向きに上昇
して使用者のおしりに接触して乾燥しながら、さらに、
吸気口(14)に向って下向きに流れるものである。
(17)は後部ゲージング(10)に設けた操作パネル
で、便器洗浄用作動スイッチ(18)、局部洗浄用作動
スイッチ(19)、温風乾燥用作動スイッチ(20)な
どを装備している。
で、便器洗浄用作動スイッチ(18)、局部洗浄用作動
スイッチ(19)、温風乾燥用作動スイッチ(20)な
どを装備している。
また、温風乾燥用作動スイッチ(20)をONしたとき
に連動して、自動的に排気ファン(16)の能力をアッ
プする構造にして便器内の脱臭効率を上げている。
に連動して、自動的に排気ファン(16)の能力をアッ
プする構造にして便器内の脱臭効率を上げている。
また、第4図において、(21)は洗浄水を貯める洗浄
水タンクで、便器本体の後方上部に位置させると共に、
該洗浄水タンク(21)の下部には水供給室(5)を形
成して、これを介してリム通水路(4)に連通している
。(22)は脱臭ボックスで洗浄水タンク(21)の下
部に位置している。また、洗浄水タンク(21)の内部
には金属製の球状弁(23)を嵌装する弁体(24)を
立設して、弁体(24)の一方を中空状のオーバーフロ
ー管(25)として上方へ高く延設すると共に、下部導
水管(26)を下側に突設させている。 (27)は、
洗浄タンク(21)の上部の側面に設けた手元レバーで
、(28)は手元レバー(27)に連結する作動ロッド
である。 (29)は球状弁(23)を吊装する鎖であ
る。
水タンクで、便器本体の後方上部に位置させると共に、
該洗浄水タンク(21)の下部には水供給室(5)を形
成して、これを介してリム通水路(4)に連通している
。(22)は脱臭ボックスで洗浄水タンク(21)の下
部に位置している。また、洗浄水タンク(21)の内部
には金属製の球状弁(23)を嵌装する弁体(24)を
立設して、弁体(24)の一方を中空状のオーバーフロ
ー管(25)として上方へ高く延設すると共に、下部導
水管(26)を下側に突設させている。 (27)は、
洗浄タンク(21)の上部の側面に設けた手元レバーで
、(28)は手元レバー(27)に連結する作動ロッド
である。 (29)は球状弁(23)を吊装する鎖であ
る。
本発明は以上のような構成であって、従って、便器本体
(1)の一方に温風乾無用の温風吹出口(13)を設け
て、これに対向する側に吸気口(14)又は排気ファン
を直接設けているので、温風吹出口(13)から吹出し
た温風は、使用者のおしりを乾燥しながら吸気口(14
)へ効率よく直線状に進みながら便器内の臭気とともに
吸気口(14)より吸込まれて脱臭通路(15)へ導か
れ、排気ファン(16)により室外へ排出されるもので
ある。
(1)の一方に温風乾無用の温風吹出口(13)を設け
て、これに対向する側に吸気口(14)又は排気ファン
を直接設けているので、温風吹出口(13)から吹出し
た温風は、使用者のおしりを乾燥しながら吸気口(14
)へ効率よく直線状に進みながら便器内の臭気とともに
吸気口(14)より吸込まれて脱臭通路(15)へ導か
れ、排気ファン(16)により室外へ排出されるもので
ある。
また、排気ファン(16)を温風乾燥用作動スイッチ(
20)の入り操作に連動して回転を速めることにより、
排気能力を向上させる構造であるから便器内の臭気をよ
り確実に吸引できるものである。
20)の入り操作に連動して回転を速めることにより、
排気能力を向上させる構造であるから便器内の臭気をよ
り確実に吸引できるものである。
従って、水洗便器において、臭気排出のための排気ファ
ン(16)又は吸気口(14)を、乾燥のための温風を
回収する最適位置に設けたものであるから温風吹出口(
13)から吹出した温風は使用者のおしりを乾燥しなが
ら臭気とともに吸気口に向って矢印の如く直線状に流れ
るので、温風及び臭気の回収が能率よく行われ、従って
、便器周辺に臭気が発散することがなく、使用者は常時
快適な気分で使用ができるものである。
ン(16)又は吸気口(14)を、乾燥のための温風を
回収する最適位置に設けたものであるから温風吹出口(
13)から吹出した温風は使用者のおしりを乾燥しなが
ら臭気とともに吸気口に向って矢印の如く直線状に流れ
るので、温風及び臭気の回収が能率よく行われ、従って
、便器周辺に臭気が発散することがなく、使用者は常時
快適な気分で使用ができるものである。
また、温風吹出口(13)と吸気口(14)の間隔が短
いので、温風は直線状に流れるので便器内を走る温風の
速度が速いので臭気の脱臭効率が高く、また、排気ファ
ン(16)も小形化でき、使用電気量も最小限となる。
いので、温風は直線状に流れるので便器内を走る温風の
速度が速いので臭気の脱臭効率が高く、また、排気ファ
ン(16)も小形化でき、使用電気量も最小限となる。
さらに、温風乾燥の始動スイッチをONにしたときに連
動して自動的に排気ファン(16)の能力がアップする
構造であるから、便器内の温風及び臭気の回収が強力と
なって確実に脱臭され、また、使用者は排気ファン(1
6)の切換スイッチなどの操作が不要であるから使い物
手がよいものである。
動して自動的に排気ファン(16)の能力がアップする
構造であるから、便器内の温風及び臭気の回収が強力と
なって確実に脱臭され、また、使用者は排気ファン(1
6)の切換スイッチなどの操作が不要であるから使い物
手がよいものである。
そして、また、従来のものは、使用者が汚物を排便後に
局部洗浄を行い、さらに温風乾燥を行った後に、最後に
便器内の汚物を排出していたが、本発明によれば、局部
洗浄用作動スイッチ(19)をONにすると、これに連
動して、或いは、温風乾燥用作動スイッチ(20)に連
動して、早目に便器洗浄用の洗浄水が放流される構造で
あるから便器の汚物の臭気が便器外へ多量に発散するこ
とがなく、したがって使用者に不快感を与えないもので
ある。
局部洗浄を行い、さらに温風乾燥を行った後に、最後に
便器内の汚物を排出していたが、本発明によれば、局部
洗浄用作動スイッチ(19)をONにすると、これに連
動して、或いは、温風乾燥用作動スイッチ(20)に連
動して、早目に便器洗浄用の洗浄水が放流される構造で
あるから便器の汚物の臭気が便器外へ多量に発散するこ
とがなく、したがって使用者に不快感を与えないもので
ある。
また、本発明においては、局部洗浄用作動スイッチ(1
9)或いは、温風乾燥用作動スイッチ(20)に連動し
て便器洗浄用作動スイッチ(18)が自動的に作動する
ので、使用者はめんどうなスイッチ操作をくり返し何回
も行なわずして自動的に汚物の排出が出来るので、操作
が簡単であり、特にお年寄り等の使用時に便利である。
9)或いは、温風乾燥用作動スイッチ(20)に連動し
て便器洗浄用作動スイッチ(18)が自動的に作動する
ので、使用者はめんどうなスイッチ操作をくり返し何回
も行なわずして自動的に汚物の排出が出来るので、操作
が簡単であり、特にお年寄り等の使用時に便利である。
そして、本発明は、第6図(イ)の動作手順(ステップ
111〜121)に示す如く局部洗浄用作動スイッチ(
19)をON操作すると、同時に、便器洗浄用開閉弁が
連動してONとなるように構成して、自動的に便器内の
汚物を排出するものである。
111〜121)に示す如く局部洗浄用作動スイッチ(
19)をON操作すると、同時に、便器洗浄用開閉弁が
連動してONとなるように構成して、自動的に便器内の
汚物を排出するものである。
また、他の実施例として、第6図(ロ)の動作手順(ス
テップ122〜132)に示す如く、局部洗浄用作動ス
イッチ(19)を操作して、使用者のおしりを洗浄した
後に、温風乾燥用作動スイッチ(20)をON操作する
と同時に、便器洗浄用開閉弁が連動してONとなるよう
に構成して自動的に便器内の汚物を排出するものである
。
テップ122〜132)に示す如く、局部洗浄用作動ス
イッチ(19)を操作して、使用者のおしりを洗浄した
後に、温風乾燥用作動スイッチ(20)をON操作する
と同時に、便器洗浄用開閉弁が連動してONとなるよう
に構成して自動的に便器内の汚物を排出するものである
。
また、本発明は局部洗浄用作動スイッチ(19)と便器
洗浄用作動スイッチ(18)及び温風乾燥用作動スイッ
チ(20)の連動方法は、両者が自動的に作動するよう
に操作スイッチの制御により連結したものであって、そ
のMuffが簡単でメンテナンスが容易であり、全体と
して便器内の脱臭効果を高めて使用者の使用感を高める
ことができるものである。
洗浄用作動スイッチ(18)及び温風乾燥用作動スイッ
チ(20)の連動方法は、両者が自動的に作動するよう
に操作スイッチの制御により連結したものであって、そ
のMuffが簡単でメンテナンスが容易であり、全体と
して便器内の脱臭効果を高めて使用者の使用感を高める
ことができるものである。
第1図は本発明に係る水洗便器の平面図、第2図及び第
3図は同要部の側断面図、第4図は同要部の正断面図、
第5図は、従来型の水洗便器の操作制御を示す作用図、
第6図(イ)(ロ)は本発明に係る水洗便器の操作制御
を示す作用図である。 (1)二便器本体 (18) :便器洗浄用作動スイッチ (19) :局部洗浄用作動スイッチ (20) :温風乾燥用作動スイッチ 第1図 第3図 1” 大〒 L″m
3図は同要部の側断面図、第4図は同要部の正断面図、
第5図は、従来型の水洗便器の操作制御を示す作用図、
第6図(イ)(ロ)は本発明に係る水洗便器の操作制御
を示す作用図である。 (1)二便器本体 (18) :便器洗浄用作動スイッチ (19) :局部洗浄用作動スイッチ (20) :温風乾燥用作動スイッチ 第1図 第3図 1” 大〒 L″m
Claims (1)
- 1)局部洗浄或は温風乾燥のための作動スイッチ(19
)(20)に連動して、汚物の排出のための洗浄水の放
流を行うべく構成したことを特徴とする局部洗浄、乾燥
装置付水洗便器の脱臭機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098888A JPH01271549A (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 局部洗浄、乾燥装置付水洗便器の脱臭機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098888A JPH01271549A (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 局部洗浄、乾燥装置付水洗便器の脱臭機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271549A true JPH01271549A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14288698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098888A Pending JPH01271549A (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 局部洗浄、乾燥装置付水洗便器の脱臭機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2328454B (en) * | 1997-07-16 | 2001-10-10 | Malcolm Richard Willcox | Odour extraction apparatus for a toilet |
-
1988
- 1988-04-23 JP JP10098888A patent/JPH01271549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2328454B (en) * | 1997-07-16 | 2001-10-10 | Malcolm Richard Willcox | Odour extraction apparatus for a toilet |
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