JPH01233552A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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Publication number
JPH01233552A
JPH01233552A JP63059935A JP5993588A JPH01233552A JP H01233552 A JPH01233552 A JP H01233552A JP 63059935 A JP63059935 A JP 63059935A JP 5993588 A JP5993588 A JP 5993588A JP H01233552 A JPH01233552 A JP H01233552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
text
input
frame
caret
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63059935A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyosuke Yanai
恭輔 屋内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP63059935A priority Critical patent/JPH01233552A/ja
Publication of JPH01233552A publication Critical patent/JPH01233552A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文書作成装置に係り、特にその作表機能に関
する。
〔従来の技術〕
近年、漢字についてはその読み仮名を入力して漢字に変
換し、漢字と平仮名とが混在した文書を作成することの
できる文書作成@置は、高速度で普及しつつある。
この文書作成装置は、第8図に外観図を示すように、@
置本体1とキーボード装置2aとボインティング装置2
bとからなる入力装置2と、表示部としてのCRT3と
から構成されている。
また、第9図はこの文書作成装置の機能ブロック図であ
り、前記@置本体は、CRT制御装置11と、CPU1
2と、ドキュメントファイル等を備えたディスク装置1
3と、スキャナー14と、プリンタ制抑部15と、プリ
ンタ16とを含み、キーボード装!2a(第8図参照)
やポインティング装置2bから所定の位置に文字列を入
力し、必要に応じて漢字変換や8東などの処理を経工作
成された文書を記憶すると共に、CRT3の表示部への
表示およびプリンタ16による印刷を行うことができる
ものである。
ところで、一部の持つ文書作成装置では、テキスト枠の
リンキングが行われるようになっており、順次テキスト
枠へのテキストの流し込みを行うようになっている。
従来、このような文書作成装置において、特定のテキス
ト枠への文字入力に際しては、該テキスト枠内の文字入
力位置をマウス等のボインティング装置によって指示し
なければならない。
すなわち、複数のテキスト枠を使用して、表等を作成し
、6表の要素(ここでは1つ1つのテキスト枠内)にテ
キストを入力していくような場合に、各要素にテキスト
が一杯になるまで入力を続けることはまれであり、要素
にテキストが一杯になる前に入力位置を移動させなけれ
ばならなくなることも多い。このように1つの要素(テ
キスト枠)から次の要素への文字入力に移る場合、次の
入力要素の位置をマウス等のボインティング装置によっ
て指示しなおす必要がある。このとき、その都度キーボ
ードから手が離れ、特に数値入力のような場合極めて不
利となる。
そこで、自動的に次の要素にテキストを流し込んでいく
方式(特開昭62−31470>も提案されている。し
かしこの方式では、そのテキスト枠内にあるべきテキス
トが勝手に別のテキスト枠に流れ込んでしまうことにな
り、かえって不便であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、複数のテ
キスト枠をリンクさゼ表形式の文書を作成する場合、各
テキスト枠へのテキスト入力を順次にかつ簡単に行うこ
とのできる文書作成装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 そこで、本発明の文書作成装置では、テキストの入力区
切りを示す入力区切りキーを有すると其にテキスト枠へ
の入力順序を順序付けし、入力区切りキーが押下される
度毎に、テキスト入力箇所を示すキャレットを次の順番
のテキスト枠内の最終テキストの直後に移動させるよう
に構成している。
〔作用〕
上記構成により、1つの要素(テキスト枠)から次の要
素への文字入力に移る場合、人力区切りキーを押下する
のみで、次の入力要素の位置への入力が容易に可能とな
る。
すなわち、次の入力要素の位置をマウス等のボインティ
ング8置によって指示しなおす必要がないため、キーボ
ードから手が離れ、そのまま次の入力を続行することが
できなくなるようなこともなくなる。
〔実施例〕
以下、本光明の実施例について、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
この文書作成装置は、第8図および第9図に示した従来
の装置と同様に構成されたものであり、作表に際し、そ
の1例を第1図に示すように、あらかじめテキストの入
力順序を指定しておく糎能を備え、第2図に示すように
、キーボード装置に配設されたテキスト区切り入カキ−
Kを押下することによって、第3図および第4図に示す
ようにキャレットCを所定位置に動かし、作表できるよ
うにしたものである。
次に、この文書作成装置を用いて作表を行う場合の操作
について説明する。
まず、テキスト枠を作成し、「テキスト枠の順序付け」
指示を行うと、第5図に示すごとく、テキスト枠の順序
付は用のプロパティシートがCRT上に表示される。こ
のプロパティシートを用いて第1図に示したようにテキ
ストの入力順序を指定する。
そして、第3図に示すごとく、CRT上にキャレットを
表示させ、テキスト入力操作に入る。
テキスト人力操作のフローチャートを第6図を参照しつ
つ説明する。
まず、当該テキスト枠内に文字の書き込みを行うか否か
の判断を行い(判断ステップ100)、行う場合はこの
まま当該テキスト枠内に文字データを追加する(ステッ
プ101)。
そしてこの追加古き込みによって、文字が当該テキスト
枠からあふれるか否かを判断しくステンブ102)、文
字が当該テキスト枠からあふれていない場合は当該テキ
スト枠内のカレント行を再表示しくステップ103)、
そのカレント行内の内き込み位置にキャレットを移動す
る(ステップ104)。
一方、前記出き込みによって、文字が当該テキスト枠か
らあふれている場合は、キャレットを消去しくステップ
105)、「キャレットはあふれ領域にあります」とい
うエラーメツセージをCRT上に表示する(ステップ1
06)。
また、当該テキスト枠内に文字の書き込みを行うか否か
の判断を行う(前記判断ステップ100)において、当
該テキスト枠内に文字の書き込みを行わないとの判断が
なされた場合は、テキスト区切り入カキ−Kを押下する
ことによって、キャレットを次の順番のテキスト枠に移
動させるか否かを判断する(ステップ107)。
そして次の順番のテキスト枠に移動させると判断された
場合は、更に次のテキスト枠があるか否かを判断しくス
テップ108)、次のテキスト枠がある場合は、カレン
トテキスト枠を次のテキスト枠に変更しくステップ10
9)、キャレットを次のテキスト枠に移動する(ステッ
プ110)。
また、次のテキスト枠がないと判断された場合は、カレ
ントテキスト枠を次のページの先頭テキスト枠に変更し
くステップ111)、キャレットを該先頭テキスト枠に
移動する(ステップ112)更にまた、前記判断ステッ
プ107において、キャレットを次の順番のテキスト枠
に移動させないと判断された場合は、逆方向すなわち1
つ前のテキスト枠にキャレットを移動させるか否かを判
断する(ステップ113)。
そして、1つ前のテキスト枠にキャレットを移動させる
と判断された場合は、1つ前のテキスト枠があるか否か
を判断しくステップ114)、1つ前のテキスト枠があ
る場合はカレントテキスト枠を1つ前のテキスト枠に変
更しくステップ115)、キャレットを該1つ前のテキ
スト枠に移動する(ステップ116)。
一方、1つ前のテキスト枠がない場合は、最初の判断ス
テップ100に戻る。
ここで第7図はこの文書作成装置における文書データの
構造を示す図である。
このように、1つのテキスト枠から次のテキスト枠への
文字入力に移る場合、入力区切りキーを押下するのみで
、次の入力要素の位置をマウス等のボインティング装置
によって指゛示しなおす必要がないため、キーボードか
ら手が離れ、そのまま次の入力を続行することができな
くなるようなこともなくなる。
このようにして、区切り入カキ−Kを押下するだけで、
キャレットを次のテキスト枠に移動することにかできる
ため、表形式の文書の作成が極めて容易となる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明の文書作成装置によれ
ば、テキストの入力区切りを示す入力区切りキーを有す
ると共に複数のテキスト枠をリンクさせ表形式の文書を
作成する場合、テキスト枠への入力順序を・順序付けし
、入力区切りキーが押下される度毎に、テキスト入力箇
所を示すキャレットを次の順番のテキスト枠内の最終テ
キストの直後に移動させるように栴成されているため、
各テキスト枠へのテキスト入力を順次にかつ簡単に行う
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
151図は本発明実施例の文書作成装置で設定されるテ
キストの入力順序の指定の一例を示す図、第2図は同装
置におけるキーボード装置を示す図、−チャートを示す
図、第3図および第4図はテキスト枠への書き込みに際
するキャレットCの位置を示す図、第5図はCRT上に
表示されるテキスト枠の順序付は用のプロパティシート
を示す図、第6図はテキスト枠への肉き込み操作のフロ
ーチャートを示す図、第7図はこの文書作成装置におけ
る文書データの構造を示す図、第8図は通常の文書作成
装置の外観図、第9図は同文出作成装置の機能ブロック
図である。 1・・・装置本体、2a・・・キーボード装置、2b・
・・ボインティング装置、2・・・入力装置、3・・・
CRT、11・・・CRT制御装置、12・・・CPU
、13・・・ディスク装置、14・・・スキャナー、1
5・・・プリンタ制御部、16・・・プリンタ。 第1図 第7図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のテキスト枠をリンクさせ表形式の文書を作成する
    機能を備えた文書作成装置において、テキストの入力区
    切りを示す入力区切りキーと、テキスト枠へテキストの
    入力順序を付与する順序付け手段とを備え、 あらかじめテキスト枠へのテキスト入力順序を順序付け
    しておき、前記入力区切りキーが押下される度毎に、テ
    キスト入力箇所を示すキャレットを次の順番のテキスト
    枠内の最終テキストの直後に移動させるように構成して
    いたことを特徴とする文書作成装置。
JP63059935A 1988-03-14 1988-03-14 文書作成装置 Pending JPH01233552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63059935A JPH01233552A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63059935A JPH01233552A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 文書作成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01233552A true JPH01233552A (ja) 1989-09-19

Family

ID=13127488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63059935A Pending JPH01233552A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 文書作成装置

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JP (1) JPH01233552A (ja)

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