JPH01215548A - 和文・英文フォント混在印字方法 - Google Patents

和文・英文フォント混在印字方法

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JPH01215548A
JPH01215548A JP63040563A JP4056388A JPH01215548A JP H01215548 A JPH01215548 A JP H01215548A JP 63040563 A JP63040563 A JP 63040563A JP 4056388 A JP4056388 A JP 4056388A JP H01215548 A JPH01215548 A JP H01215548A
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JP
Japan
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english
japanese
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printed
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Pending
Application number
JP63040563A
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English (en)
Inventor
Atsushi Makiguchi
槙口 敦志
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は和文用および英文用の専用文字フォントを備え
た文書作成装置に係り、特に、和文フォントで印字する
文字と英文フォントで印字する文字とが混在した文書を
印刷する際の和文・英文フォント混在印字方法に関する
(従来の技術) 最近の文書作成装置、例えば日本語ワードプロセッサに
おいては、殆んどが和文用の文字フォントの他に、英文
用の専用の文字フォントを有しており、英文ワードプロ
ッサとしても使用できるように考慮されている。しかし
、その多くは、入力初期段階または印刷段階で和文か英
文かを選択するものであり、和文、英文の自由な混在は
制限されている。これは、和文、英文の文字フォントサ
イズ、特に横方向サイズが異なることに起因している。
そこで、上記のような問題を解消すべく、従来、印字す
る1行中に和文フォントと英文フォントを均等に割振る
構成として、和文、英文の混在印刷を可能とした文書作
成装置が考えられている。
しかしながら、英文フォントの縦方向サイズは、和文フ
ォントに比べて少なく構成されている。したがって、和
文、英文の混在印刷の際には、英文フォントのベースラ
インが和文フォントのベースラインより上に位置してし
まい、縦方向の印字バランスが悪くなる欠点がある。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、従来の和文用および英文用の専用文字
フォントを備えた文書作成装置において、和文、英文の
混在印刷の際には、縦方向の印字バランスが悪くなる欠
点があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、和文、
英文の混在時における縦方向の印字バランスを良好なも
のになし得る和文・英文フォント混在印字方法を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち、本発明に係る和文・英文フォント混在印字方
法は、和文フォントで印字する文字と英文フォントで印
字する文字とが混在した文書の印刷機能を備えた文書作
成装置において、上記文書内の印刷の対象となる行に和
文フォントで印字する文字と英文フォントで印字する文
字とが混在している場合、先ず当該行内の和文フォント
印字文字のみのパターンを生成して印字装置に出力し、
この和文フォント印字文字の出力後に所定量の用紙送り
を行ない、次に当該行の英文フォント印字文字のみのパ
ターンを生成して印字装置に出力し、この後に次の行の
印字位置まで用紙送りを行なわせて、1行内で和文フォ
ント印字文字の印字位置より英文フォントの印字位置を
下げて印字することを特徴とする。
(作用) 上記の構成によれば、印刷する行に、英文フォントで印
字する文字があったとき、その英文フォント印字文字は
、和文フォント印字文字の出力後に所定量の用紙送りを
行なった後に、印字装置に出力される。この結果、和文
フォント印字文字の印字位置より英文フォントの印字位
置が下がり、和文、英文の混在時における縦方向の印字
バランスを良好なものとすることができる。
(実施fl) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は上記実施例に係る文書作成装置の基本的な構成
を示すブロック図である。
第1図に於いて、1Gはマイクロプロセッサ(CPU)
、11は同マイクロプロセッサ10によりアクセスされ
るRAM、12は同ROMである。
マイクロプロセッサ(以下CPUと称す) 10は、装
置全体の制御を行なうもので、上記RAMII及びRO
M12をアクセスして、入力指示に従うプログラムの起
動で、文書作成処理、外字作成処理、更には第2図に示
すような混在印刷制御処理等を実行する。RAMIIは
、文書領域、行イメージ領域(印字バッファ)、Y座標
管理テーブル、外字登録領域、語句登録領域を始め、文
書表示画面上のカーソル位置を記憶するカーソル位置レ
ジスタなどの各制御情報を記憶する領域からなる。
ROM12は、CPUl0の動作を決定するプログラム
や入力処理プログラム、更には第2図に示すような混在
印刷制御プログラム等を格納したプログラム領域13を
始め、表示あるいは印字文字パターン等を記憶する文字
パターン領域14、仮名あるいはローマ字で入力された
読みを漢字に変換するための各種辞書が登録された辞書
領域15等を有し  〜でいる。上記文字パターン領域
14には、和文文字の文字パターンを記憶している領域
14a、および英文文字の文字パターンを記憶している
領域14bが設けられている。
また、1Bはキーボード(KB)、1gは表示器、21
はフロッピィディスク装置(FDD)、23はプリンタ
(PRT)である。キーボード(KB)1Bは、文書作
成等に必要な入力情報をキーボードインターフェイス(
KB −I F) 17を介してcPUlOへ入力する
。このキーボード1Bには、文字キー、カーソルキー等
に加えて、カーソル範囲を全角がら半角に切換える半角
指定キー、及びカーソル範囲の半角から全角への切換え
を伴う、「ひらがな」シフトキー、「カタカナ」シフト
キー、「漢字」シフトキー等を含む各種のファンクショ
ンキーが設けられる。表示器18は、例えば10行表示
の液晶デイスプレィ装置からなる。表示コントローラ(
表示−CNT)19は、CPUl0の制御の下に表示用
ドツトメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行な
う。フロッピィディスク装置21は、ディスクインター
フェイス(FDD−I F)22を介してCPUl0の
制御の下に、作成された文書を保存したり、外字および
第2水準文字等を記憶する。プリンタ23は、プリンタ
インターフェイス(PRT−IF)24を介してCPU
IGの制御の下に、作成された文書あるいは上記フロッ
ピィディスク装置 21から本体内に読み込んだ文字情
報を印字する。
第2図は上記実施例による和英混在文書の印刷動作を示
すフローチャートである。また、第3図はRA M 1
1のY座標管理テーブル領域を示す図、第4図は和英混
在文書の印刷例を示す図である。
ここで、上記第1図乃至第4図を参照しながら、同実施
例の動作を説明する。
例えば、第4図に示すrsPORTsを楽しむ」のよう
な和英混在文書を印刷する場合において、基本の文字フ
ォントは、 和文フォント:24(縦)X24(横)ドツト英文フォ
ント:24(縦)X18(横)ドツトとする。
印刷モードにおいて、印字の実行を指示すると、CPU
l0の制御下に第2図のフローチャートに示す印刷制御
が開始される。すなわち、まず、CPUIGは、RAM
IIのY座標管理テーブルに印刷する頁の各行のY座標
をセットし、初期設定として展開ビットを「1」にする
(ステップSl)。
次いで、印刷する頁の各行に英文フォントが有るか否か
をチエツクし、英文フォントがあれば、Y座標管理テー
ブルの英文印字ビットを「1」にすると共に、英文展開
ビットを「0」にする(ステップS2)。
しかして、CPULGは、展開ビットが「1」である最
初のエントリからY座標値を読み出し、用紙送りを実行
する(ステップS3)。そして、このエントリの英文展
開ビットが「0」のとき、CPUIGは和文フォント印
字文字のみのパターンをプリンタインターフェイス24
内のラインバッファ上に展開し、一方、英文展開ビット
「1」のときは英文フォント印字文字のみのパターンを
ラインバッファ上゛に展開して(ステップS4)、印字
を実行する(ステップS5)。
このようにして、印字が実行されると、CPU10は、
Y座標管理テーブルの英文印字ビットを確認しくステッ
プS6)、英文印字ビット−「0」であれば、Y座標管
理テーブルの展開ビットを「0」にしくステップS7)
、一方、英文印字ビット−「1」であれば、Y座標管理
テーブルの現在のエントリY座標に1/40インチを加
える(ステップS8)。上記Y座標管理テーブルのY座
標に加えた1/40インチは、英文フォントのベースラ
インを和文フォントのベースラインに揃えるための用紙
送り値に相当するものであり、全角のときの値である。
このようにして、Y座標管理テーブルのY座標に1/4
0インチを加えた場合には、CPUl0はY座標管理テ
ーブルの英文展開ビットを「1」にすると共に、英文印
字ビットを「0」にする(ステップS9)。以後、CP
Ul0は、Y座標管理テーブルにおける展開ビットが全
て「0」になるまで、ステップS3からの処理を繰返す
以上のような動作フローにより、文書内の印刷の対象と
なる行に和文フォントで印字する文字と英文フォントで
印字する文字とが混在している場合、先ず当該行内の和
文フォント印字文字のみのパターンが生成されてプリン
タ23に出力され、この和文フォント印字文字の出力後
に所定量(1/40インチ)の用紙送りが行なわれる。
そして、この所定ff1(1/40インチ)の用紙送り
が行われた後は、当該行の英文フォント印字文字のみの
パターンが生成されてプリンタ23に出力され、この後
に次の行の印字位置まで用紙送りが行なわれる。これに
より1,1行内で和文フォント印字文字の印字位置より
英文フォントの印字位置を下げた印字が実行されること
になる。
すなわち、第4図に示すようなrsPORTsを楽しむ
」という英和混在文書では、まず、和文である「を楽し
む」が和文フォント印字文字で印刷される。そして、1
/40インチの用紙送りがなされた後、英文であるrS
PORTSJが英文フォント印字文字で印刷される。こ
の場合、rsFORTsJは、「を楽しむ」のベースラ
インに揃うことになる。この結果、和文、英文の混在時
における縦方向の印字バランスが良好なものになる。
なお、上記実施例では、シリアルプリンタで印字を行な
う場合を説明したが、例えばページプリンタにおいても
、ページプリンタ内部のページメモリに展開するパター
ンの行位置を、Y座標管理テーブルの値(英文フォント
のときには1/40インチ加算)に従ってずらして行く
ことにより、実現できるものである。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、和文フォントで印字する
文字と英文フォントで印字する文字とが混在した文書の
印刷機能を備えた文書作成装置において、上記文書内の
印刷の対象となる行に和文フォントで印字する文字と英
文フォントで印字する文字とが混在している場合、先ず
当該行内の和文フォント印字文字のみのパターンを生成
して印字装置に出力し、この和文フォント印字文字の出
力後に所定量の用紙送りを行ない、次に当該行の英文フ
ォント印字文字のみのパターンを生成して印字装置に出
力し、この後に次の行の印字位置まで用紙送りを行なわ
せて、1行内で和文フォント印字文字の印字位置より英
文フォントの印字位置を下げて印字するようにしたため
、和文、英文の混在時における縦方向の印字バランスを
良好なものにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図、第2図は同実施例の和英混在文書の印
刷制御動作を説明するためのフローチャート、第3図は
同実施例におけるRAMのY座標管理テーブル領域を示
す図、第4図は同実施例における和英混在文書の印刷例
を示す図である。 10・・・マイクロプロセッサ(CPU)、11・・・
RAM5L2・・・ROM、13・・・プログラム領域
、14・・・文字パターン領域、15・・・辞書領域、
IB・・・キーボード(KB)、17・・・キーボード
インターフェイス(KB−I F) 、18・・・表示
器、19・・・表示コントローラ(表示−CNT)、2
0・・・表示用ドツトメモリ、21・・・フロッピィデ
ィスク装置(FDD)、22・・・ディスクインターフ
ェイス(FDD−I F) 、23・・・プリンタ(P
RT)、24・・・プリンタインターフェイス(PRT
−IF)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Z It図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 和文フォントで印字する文字と英文フォントで印字する
    文字とが混在した文書の印刷機能を備えた文書作成装置
    において、 上記文書内の印刷の対象となる行に和文フォントで印字
    する文字と英文フォントで印字する文字とが混在してい
    る場合、先ず当該行内の和文フォント印字文字のみのパ
    ターンを生成して印字装置に出力し、この和文フォント
    印字文字の出力後に所定量の用紙送りを行ない、次に当
    該行の英文フォント印字文字のみのパターンを生成して
    印字装置に出力し、この後に次の行の印字位置まで用紙
    送りを行なわせて、1行内で和文フォント印字文字の印
    字位置より英文フォントの印字位置を下げて印字するこ
    とを特徴とした和文・英文フォント混在印字方法。
JP63040563A 1988-02-25 1988-02-25 和文・英文フォント混在印字方法 Pending JPH01215548A (ja)

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