JPH01195575A - 電子漢字辞書の検索処理方式 - Google Patents
電子漢字辞書の検索処理方式Info
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- JPH01195575A JPH01195575A JP63019740A JP1974088A JPH01195575A JP H01195575 A JPH01195575 A JP H01195575A JP 63019740 A JP63019740 A JP 63019740A JP 1974088 A JP1974088 A JP 1974088A JP H01195575 A JPH01195575 A JP H01195575A
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- kanji
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- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- ZVGCGHVMJAECEG-UHFFFAOYSA-N Chinol Natural products COC1=C(O)C(C)=C(C)C(O)=C1OC ZVGCGHVMJAECEG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Machine Translation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電子漢字辞書における検索処理方式(ロ)従
来の技術 従来、電子漢字辞書においては、例えば、特開昭60−
68422号公報に開示きれているように、読み9画数
2部首等の情報を入力し、この入力情報に関連する漢字
を前記辞書部から検索し、検索した結果を表示器に表示
するようにしている。そして、表示される複数の漢字の
中から、カーソルキーもしくは選択キーを用いて所望の
漢字を選択し、その漢字の読み等各種関連情報を表示器
に表示するようにしていた。
来の技術 従来、電子漢字辞書においては、例えば、特開昭60−
68422号公報に開示きれているように、読み9画数
2部首等の情報を入力し、この入力情報に関連する漢字
を前記辞書部から検索し、検索した結果を表示器に表示
するようにしている。そして、表示される複数の漢字の
中から、カーソルキーもしくは選択キーを用いて所望の
漢字を選択し、その漢字の読み等各種関連情報を表示器
に表示するようにしていた。
又、最初に部首の画数を入力して、その画数の部首全て
を表示器に表示し、これらの中から所望の部首を選択す
ると共に、選択した部首を備えた漢字の画数を更に入力
し、この画数と選択した部首に基づき辞書部を検索して
、検索結果を表示するものもあり、この場合も、上述と
同様、表示された漢字のうちから所望の1つを選択し、
その漢字の読み等各種関連情報を表示することができた
。このような例は、例えば、特開昭56−132664
号公報に開示されている。
を表示器に表示し、これらの中から所望の部首を選択す
ると共に、選択した部首を備えた漢字の画数を更に入力
し、この画数と選択した部首に基づき辞書部を検索して
、検索結果を表示するものもあり、この場合も、上述と
同様、表示された漢字のうちから所望の1つを選択し、
その漢字の読み等各種関連情報を表示することができた
。このような例は、例えば、特開昭56−132664
号公報に開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来の電子漢字辞書においては、ある段階での検索結果
を表示する検索画面表示状態にあるとき、次の検索を指
示してやれば、より深い段階の検索画面表示状態に移行
して行くことは可能であり、又、いずれの画面表示状態
においても初期画面への復帰は可能であった。
を表示する検索画面表示状態にあるとき、次の検索を指
示してやれば、より深い段階の検索画面表示状態に移行
して行くことは可能であり、又、いずれの画面表示状態
においても初期画面への復帰は可能であった。
しかしながら、読み等の関連情報を表示する検索画面状
態から選択前の検索画面状態や、あるいは、同一部首及
び画数の漢字表示画面状態から部首指定後の漢字画数入
力画面状態への復帰等は不可能であったので、近い読み
、同一の画数、同一の部首の検索時においても、初期画
面に復帰許せた後、全く最初から情報の入力及び検索の
指示等を行わねばならず、操作性が非常に悪かった。
態から選択前の検索画面状態や、あるいは、同一部首及
び画数の漢字表示画面状態から部首指定後の漢字画数入
力画面状態への復帰等は不可能であったので、近い読み
、同一の画数、同一の部首の検索時においても、初期画
面に復帰許せた後、全く最初から情報の入力及び検索の
指示等を行わねばならず、操作性が非常に悪かった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、読み又は画数等の情報を入力する入力手段と
、辞書部と、表示手段とを備え、前記入力手段からの情
報に関連する漢字を前記辞書部から検索し、該検索結果
を第1検索画面として表示する第1検索処理ステップと
、前記第1検索画面において選択された漢字に関する読
み等の関連情報を前記辞書部より検索し、該検索結果を
第2検索画面として表示する第2検索処理ステップとを
有する電子漢字辞書の検索処理方式において、前記第2
検索画面の表示後、所定のキー操作に応じて検索処理状
態を前記第1検索画面表示状態に復帰きせる処理ルーチ
ンを設けて、上記課題を解決するものである。
、辞書部と、表示手段とを備え、前記入力手段からの情
報に関連する漢字を前記辞書部から検索し、該検索結果
を第1検索画面として表示する第1検索処理ステップと
、前記第1検索画面において選択された漢字に関する読
み等の関連情報を前記辞書部より検索し、該検索結果を
第2検索画面として表示する第2検索処理ステップとを
有する電子漢字辞書の検索処理方式において、前記第2
検索画面の表示後、所定のキー操作に応じて検索処理状
態を前記第1検索画面表示状態に復帰きせる処理ルーチ
ンを設けて、上記課題を解決するものである。
更に、本発明は、前記第1検索処理ステップが、前記入
力手段から入力される画数と一致する部首を前記辞書部
から検索し、該検索結果を第3検索画面として表示する
第3検索処理ステップと、前記第3検索画面において選
択された部首を備えた漢字の画数入力を促す入力画面を
第4検索画面として表示する第4検索処理ステップと、
該第4検索画面表示後に前記入力手段から入力される画
数と一致し、且つ前記指定された部首を備えた漢字を前
記辞書部から検索し、該検索結果を前記第1検索画面と
して表示する第5検索処理ステップとより成る場合、前
記各検索画面表示後、所定のキー操作に応じて検索処理
状態を各々の1つ前の前記検索画面表示状態に復帰させ
る処理ルーチンを更に設けて、上記課題を解決するもの
である。
力手段から入力される画数と一致する部首を前記辞書部
から検索し、該検索結果を第3検索画面として表示する
第3検索処理ステップと、前記第3検索画面において選
択された部首を備えた漢字の画数入力を促す入力画面を
第4検索画面として表示する第4検索処理ステップと、
該第4検索画面表示後に前記入力手段から入力される画
数と一致し、且つ前記指定された部首を備えた漢字を前
記辞書部から検索し、該検索結果を前記第1検索画面と
して表示する第5検索処理ステップとより成る場合、前
記各検索画面表示後、所定のキー操作に応じて検索処理
状態を各々の1つ前の前記検索画面表示状態に復帰させ
る処理ルーチンを更に設けて、上記課題を解決するもの
である。
(*)作用
本発明では、所定のキー操作により、ある検索画面表示
状態から1つ前の検索画面表示状態に検索処理状態が復
帰するので、読み1画数1部首が同一、もしくは、読み
が近いときには、異なる漢字の選択あるいは異なる漢字
画数の入力を行うだけで、所望の検索が実行できるよう
になる。
状態から1つ前の検索画面表示状態に検索処理状態が復
帰するので、読み1画数1部首が同一、もしくは、読み
が近いときには、異なる漢字の選択あるいは異なる漢字
画数の入力を行うだけで、所望の検索が実行できるよう
になる。
(へ)実施例
第2図は、本発明の実施例としての電子漢字辞書(1)
の外観を示す平面図であり、装置上面には、文字キー、
実行キー、削除キー、シフトキー、スクロールキー(↑
キー、↓キー)、カーソルキー(←キー、→キー)を有
するキーボード部(2)と、表示部(3)とを備えてい
る。
の外観を示す平面図であり、装置上面には、文字キー、
実行キー、削除キー、シフトキー、スクロールキー(↑
キー、↓キー)、カーソルキー(←キー、→キー)を有
するキーボード部(2)と、表示部(3)とを備えてい
る。
第3図は、電子漢字辞書(1)の構成を示すブロック図
であり、(4)はキーボード部(2〉から入力諮れる読
み1画数、あるいはJISフード、区点コード、シフト
JISコードを格納する入カバッファ、(5〉は種々の
検索及び入出力等の制御を行う処理部、(6〉は国語辞
書(7)、漢字辞書(8)2部首辞書(9)2部首画数
索引部(10) 、画数索引部(11)を含んで構成さ
れる辞書部、(12)は各種文字フォントを記憶した文
字フォント記憶部、(13)は音訓マーク等のマークを
記憶したマーク記憶部、(14)は表示内容を記憶する
表示バッファ、(15)は表示バッファ(14)の内容
を表示部(3)に表示する表示制御部、(16)は部首
テーブル、(17)は読みテーブル、(18〉は表記バ
ッファ、(19)は文字情報バッファ、(20)〜(2
5)は入力もしくは検索結果を退避するためのメモリ群
で、(20)は部首画数メモリ、(21)は漢字コード
メモリ、(22)は漢字テーブル、(23)は読みメモ
リ、(24)は国語辞書レコードアドレス(KDA)メ
モリ、 (25)は部首コードメモリ、又、(26)〜
(32)は検索種別フラグFR,読みテーブルポインタ
YTP、読みカウントYC。
であり、(4)はキーボード部(2〉から入力諮れる読
み1画数、あるいはJISフード、区点コード、シフト
JISコードを格納する入カバッファ、(5〉は種々の
検索及び入出力等の制御を行う処理部、(6〉は国語辞
書(7)、漢字辞書(8)2部首辞書(9)2部首画数
索引部(10) 、画数索引部(11)を含んで構成さ
れる辞書部、(12)は各種文字フォントを記憶した文
字フォント記憶部、(13)は音訓マーク等のマークを
記憶したマーク記憶部、(14)は表示内容を記憶する
表示バッファ、(15)は表示バッファ(14)の内容
を表示部(3)に表示する表示制御部、(16)は部首
テーブル、(17)は読みテーブル、(18〉は表記バ
ッファ、(19)は文字情報バッファ、(20)〜(2
5)は入力もしくは検索結果を退避するためのメモリ群
で、(20)は部首画数メモリ、(21)は漢字コード
メモリ、(22)は漢字テーブル、(23)は読みメモ
リ、(24)は国語辞書レコードアドレス(KDA)メ
モリ、 (25)は部首コードメモリ、又、(26)〜
(32)は検索種別フラグFR,読みテーブルポインタ
YTP、読みカウントYC。
部首テーブルポインタBTP 、カーソルポインタCP
、漢字テーブルポインタKTP、漢字種別フラグKTを
各々記憶するレジスタ群、(33)はJISと区点のコ
ードを相互変換するJIS区点コード変換部、(34)
はJISとシフトJISのコードを相互変換するJIS
シフトJISコード変換部である。
、漢字テーブルポインタKTP、漢字種別フラグKTを
各々記憶するレジスタ群、(33)はJISと区点のコ
ードを相互変換するJIS区点コード変換部、(34)
はJISとシフトJISのコードを相互変換するJIS
シフトJISコード変換部である。
又、本実施例では、第4図の機能ブロック図に示すよう
に、処理部(5)は、検索手段として、見出し語検索部
(35) 、音訓検索部(36) 、画数検索部(37
) 、部首検索部(38) 、部首画数検索部(39)
。
に、処理部(5)は、検索手段として、見出し語検索部
(35) 、音訓検索部(36) 、画数検索部(37
) 、部首検索部(38) 、部首画数検索部(39)
。
フード検索部(40) 、文字情報検索部(41) 、
熟語検索部(42)を含んでいる。
熟語検索部(42)を含んでいる。
次に、辞書部(6)の各部の構成について説明する。
先ず、国語辞書(7)は、第5図に示すように、インデ
クス部(7a〉及びレコード部(7b)を有し、レコー
ド部(7b)の各レコードは、読み(見出し)。
クス部(7a〉及びレコード部(7b)を有し、レコー
ド部(7b)の各レコードは、読み(見出し)。
漢字(表記)、音訓フラグより成り、五十音順に配列さ
れている。インデクス部(7a)には、五十片の各頭文
字コードとこれら頭文字で始まるレコードの先頭アドレ
スが対応して記憶されている。
れている。インデクス部(7a)には、五十片の各頭文
字コードとこれら頭文字で始まるレコードの先頭アドレ
スが対応して記憶されている。
一方、漢字辞書(8)は、各漢字毎のレコードを有し、
各レコードは、第6図に示すように、漢字コード、総画
数、その漢字が備える部首のコード、常用・教育・表外
等の漢字種別(SKT)。
各レコードは、第6図に示すように、漢字コード、総画
数、その漢字が備える部首のコード、常用・教育・表外
等の漢字種別(SKT)。
教育漢字の習得学年を示す学年フラグ、その漢字を含む
熟語の数、熟語が記憶された国語辞書のレコードアドレ
ス(熟語アドレス)を含み、JISフード順に配列され
ている。
熟語の数、熟語が記憶された国語辞書のレコードアドレ
ス(熟語アドレス)を含み、JISフード順に配列され
ている。
部首辞書(9)は、各部首について、部首フード、フォ
ントコード、画数を記憶し、画数類に配列きれている。
ントコード、画数を記憶し、画数類に配列きれている。
又、画数索引部(11)は、画数毎に対象の漢字が記憶
されている漢字辞書(8)のアドレス(対象漢字アドレ
ス)を記憶し、部首画数索引部(10)は、部首コード
及び画数毎に対象漢字アドレスを記憶している。
されている漢字辞書(8)のアドレス(対象漢字アドレ
ス)を記憶し、部首画数索引部(10)は、部首コード
及び画数毎に対象漢字アドレスを記憶している。
以下、本実施例の検索処理の流れを、第1図のフローチ
ャートに従って説明する。
ャートに従って説明する。
先ず、電源が投入されると入力画面が表示され、ここで
、読みを入力して実行キーを操作すると、見出し語検索
部(35)が起動される。この検索では、入力した読み
に一致もしくは近い読み(見出し)を有する最初のレコ
ードが国語辞書(7)から読み出され、その漢字(表記
)が表記バッファ(18)に読出され、表示器(3)で
表示される。この際、読み出される漢字(表記)は漢字
コードなので、文字フォント記憶部(12)で文字フォ
ントに変換された後、表示バッファ(14)に書込まれ
ることにより、表示が実現される。以下、他の検索にお
いても、文字の表示は同様に行われる。尚、ここでは、
検索した見出し語の国語辞書レコードアドレスがメモリ
(24)に退避される。
、読みを入力して実行キーを操作すると、見出し語検索
部(35)が起動される。この検索では、入力した読み
に一致もしくは近い読み(見出し)を有する最初のレコ
ードが国語辞書(7)から読み出され、その漢字(表記
)が表記バッファ(18)に読出され、表示器(3)で
表示される。この際、読み出される漢字(表記)は漢字
コードなので、文字フォント記憶部(12)で文字フォ
ントに変換された後、表示バッファ(14)に書込まれ
ることにより、表示が実現される。以下、他の検索にお
いても、文字の表示は同様に行われる。尚、ここでは、
検索した見出し語の国語辞書レコードアドレスがメモリ
(24)に退避される。
読み入力後、シフトキーと実行キーを同時操作したとき
は、音訓検索部(36)が起動され、先ず、入力された
読みをメモリ(23)に退避し、その読みと一致する読
み(見出し)を有し且つ音訓フラグがrl」もしくは「
2」の全ての漢字を国語辞書(7)から読出し、漢字テ
ーブル(22)に退避する。
は、音訓検索部(36)が起動され、先ず、入力された
読みをメモリ(23)に退避し、その読みと一致する読
み(見出し)を有し且つ音訓フラグがrl」もしくは「
2」の全ての漢字を国語辞書(7)から読出し、漢字テ
ーブル(22)に退避する。
そして、このテーブル(22)に退避された漢字−覧を
、表示器(3)に表示する。
、表示器(3)に表示する。
一方、画数を入力して実行キーを操作すると、画数検索
部(37)が起動され、画数索引部(11)より入力画
数に一致する全ての対象漢字アドレスを読出し、更に、
このアドレスに記憶された漢字全てを漢字辞書(8)か
ら読出し、読出した漢字を漢字テーブル(22)に退避
すると共に、その漢字−覧を表示部(3)で表示する。
部(37)が起動され、画数索引部(11)より入力画
数に一致する全ての対象漢字アドレスを読出し、更に、
このアドレスに記憶された漢字全てを漢字辞書(8)か
ら読出し、読出した漢字を漢字テーブル(22)に退避
すると共に、その漢字−覧を表示部(3)で表示する。
画数入力後、シフトキーと実行キーを同時操作したとき
は、部首検索部(38)が起動され、先ず、入力された
部首画数がメモリ(20)に退避され、その部首画数と
一致する部首コード及びフォントコードが部首辞書(9
)から部首テーブル(16)に読出され、フォントコー
ドに基づいて部首−覧が表示器(3)に表示される。
は、部首検索部(38)が起動され、先ず、入力された
部首画数がメモリ(20)に退避され、その部首画数と
一致する部首コード及びフォントコードが部首辞書(9
)から部首テーブル(16)に読出され、フォントコー
ドに基づいて部首−覧が表示器(3)に表示される。
尚、以上4つの検索においては、検索種別フラグFRが
、各々、’OJ、’IJl’2Jl’3Jに設定される
。
、各々、’OJ、’IJl’2Jl’3Jに設定される
。
次に、見出し語表水又は漢字−覧表示後、カーソルキー
の操作により所望の漢字を選択し、実行キーを操作する
と、カーソルにより選択された表記バッファ(18)も
しくは漢字テーブル(22)中の漢字コードが読出され
、メモリ(21)に退避された後、この漢字に関し文字
情報検索が実行される。
の操作により所望の漢字を選択し、実行キーを操作する
と、カーソルにより選択された表記バッファ(18)も
しくは漢字テーブル(22)中の漢字コードが読出され
、メモリ(21)に退避された後、この漢字に関し文字
情報検索が実行される。
この文字情報検索は、勿論、文字情報検索部(41)の
起動により実行され、選択された漢字の漢字コードがメ
モリ(21)に退避されると共に、選択された漢字の各
種情報、即ち、総画数、漢字種別。
起動により実行され、選択された漢字の漢字コードがメ
モリ(21)に退避されると共に、選択された漢字の各
種情報、即ち、総画数、漢字種別。
学年、熟語数、読み等が、漢字辞書(8)及び国語辞書
(7)より読出され、これら情報が第7図に示すように
、選択された漢字と共に表示される。
(7)より読出され、これら情報が第7図に示すように
、選択された漢字と共に表示される。
尚、この文字情報検索については後に詳述する。
この文字情報画面の表示後、更に実行キーを操作すれば
次の熟語検索に進むことができるが、ここで、削除キー
が操作されると、処理部(5)は検索種別フラグFRを
チエツクして、1つ前の検索画面表示状態に処理ルーチ
ンを戻す。つまり、FR−0であれば見出し語画面表示
状態、FR=1及び2ならば、各々、音訓検索における
漢字−電画面表示状態及び画数検索における漢字−電画
面表示状態にである。従って、これら各検索画面表示状
態で、カーソルにより他の漢字を指定して実行キーを操
作すれば、最初に入力した読みもしくは画数と同一の他
の漢字について文字情報検索が実行できる。本実施例で
は、削除キー操作時、退避用の漢字テーブル(22)も
しくはメモリ(24)内のアドレスKDAが参照され、
漢字テーブル(22〉の内容を表示するか、もしくは、
アドレスKDAが示すレコード中の漢字表記を表示して
、復帰が実現される。
次の熟語検索に進むことができるが、ここで、削除キー
が操作されると、処理部(5)は検索種別フラグFRを
チエツクして、1つ前の検索画面表示状態に処理ルーチ
ンを戻す。つまり、FR−0であれば見出し語画面表示
状態、FR=1及び2ならば、各々、音訓検索における
漢字−電画面表示状態及び画数検索における漢字−電画
面表示状態にである。従って、これら各検索画面表示状
態で、カーソルにより他の漢字を指定して実行キーを操
作すれば、最初に入力した読みもしくは画数と同一の他
の漢字について文字情報検索が実行できる。本実施例で
は、削除キー操作時、退避用の漢字テーブル(22)も
しくはメモリ(24)内のアドレスKDAが参照され、
漢字テーブル(22〉の内容を表示するか、もしくは、
アドレスKDAが示すレコード中の漢字表記を表示して
、復帰が実現される。
熟語検索は、熟語検索部(42〉がメモリ(21)に退
避された漢字に関し、漢字辞書(8)及び国語辞書(7
)を検索し、熟語アドレスに基づき熟語を読出して表示
器(3)に表示するものであり、本実施例では最も深い
検索に当たる。そして、この熟語検索画面表示後、削除
キーを操作すると、処理部(5)は処理ルーチンを1つ
前の文字情報画面表示状態に戻す。即ち、削除キー操作
時、メモリ(21)に退避された漢字フードを参照し、
この漢字コードによる文字情報検索を実施して画面表示
状態の復帰が実現される。
避された漢字に関し、漢字辞書(8)及び国語辞書(7
)を検索し、熟語アドレスに基づき熟語を読出して表示
器(3)に表示するものであり、本実施例では最も深い
検索に当たる。そして、この熟語検索画面表示後、削除
キーを操作すると、処理部(5)は処理ルーチンを1つ
前の文字情報画面表示状態に戻す。即ち、削除キー操作
時、メモリ(21)に退避された漢字フードを参照し、
この漢字コードによる文字情報検索を実施して画面表示
状態の復帰が実現される。
ところで、部首−電画面表示においてカーソルにより部
首指定後、実行キーを操作したときは、指定部首の部首
コードをメモリ(25)に退避し、総画数入力画面を表
示する。この表示において、削除キーが操作されると、
メモリ(20)に退避された部首画数に基づき部首検索
が実行されることにより、処理ルーチンは1つ前の部首
−電画面表示状態に戻るが、総画数入力画面行キーを操
作すると、検索種別フラグFRがr4.になり、部首画
数検索部(39)が起動される。この検索では総画数入
力画面表示において入力バッファ(4)に入力された総
画数と、メモリ(25)に退避されている部首フードに
基づき、部首画数索引部(10)から対象漢字アドレス
を読出し、更に、このアドレスに記憶された漢字全てを
漢字辞書(8)から読出して、読出した漢字を漢字テー
ブル(22)に退避すると共に、その漢字−覧を表示部
(3)に表示する。この漢字−覧表示後、実行キーが操
作されると他の検索における漢字−電画面表示の場合と
同様、文字情報検索に進む。そして、文字情報検索画面
表示状態で削除キーが操作されると、FR−4なので、
部首画数−電画面表示状態に処理ルーチンが戻る。この
場合、メモリ(22)に退避された漢字テーブル内容が
参照される。
首指定後、実行キーを操作したときは、指定部首の部首
コードをメモリ(25)に退避し、総画数入力画面を表
示する。この表示において、削除キーが操作されると、
メモリ(20)に退避された部首画数に基づき部首検索
が実行されることにより、処理ルーチンは1つ前の部首
−電画面表示状態に戻るが、総画数入力画面行キーを操
作すると、検索種別フラグFRがr4.になり、部首画
数検索部(39)が起動される。この検索では総画数入
力画面表示において入力バッファ(4)に入力された総
画数と、メモリ(25)に退避されている部首フードに
基づき、部首画数索引部(10)から対象漢字アドレス
を読出し、更に、このアドレスに記憶された漢字全てを
漢字辞書(8)から読出して、読出した漢字を漢字テー
ブル(22)に退避すると共に、その漢字−覧を表示部
(3)に表示する。この漢字−覧表示後、実行キーが操
作されると他の検索における漢字−電画面表示の場合と
同様、文字情報検索に進む。そして、文字情報検索画面
表示状態で削除キーが操作されると、FR−4なので、
部首画数−電画面表示状態に処理ルーチンが戻る。この
場合、メモリ(22)に退避された漢字テーブル内容が
参照される。
以上、説明したように、本実施例では実行キーの操作に
より順次深い検索画面表示が実行でき、削除キーの操作
により順次浅い検索画面表示状態へと戻ることができる
。
より順次深い検索画面表示が実行でき、削除キーの操作
により順次浅い検索画面表示状態へと戻ることができる
。
ところで、本実施例では読みもしくは画数の入力の他に
、JISコード、区点コード、シフトJISコードを入
力して対応する漢字の各種情報を表示部(3)に表示で
きる。
、JISコード、区点コード、シフトJISコードを入
力して対応する漢字の各種情報を表示部(3)に表示で
きる。
即ち、r C、キー、rv、キー、「B」キーをシフト
キーと同時操作すると、第6図に示すように、各々、J
ISコード入力画面2区点ロード入力画面、シフトJI
Sコード入力画面が表示され、そこで、各々のコードを
入力しし実行キーを操作すれば、入力フードは大カバツ
ノf(4)に格納される。そして、人力が区点コー・−
ドあるいはシフ)JISコードであれば、JIS区点コ
ード変換部(33)あるいはJISシフトJ X S
m−3−ド変換部(34)が起動されて、各入力コード
がJll)−ドに変換きれ、続いて、入力もしくは変換
されたJISコード、つまり漢字フードで文字情報検索
が実行される。依って、他の検索同様、入力されたフー
ドに対応する漢字の読み等各種情報が第7図の如く表示
部(3)に表示される。
キーと同時操作すると、第6図に示すように、各々、J
ISコード入力画面2区点ロード入力画面、シフトJI
Sコード入力画面が表示され、そこで、各々のコードを
入力しし実行キーを操作すれば、入力フードは大カバツ
ノf(4)に格納される。そして、人力が区点コー・−
ドあるいはシフ)JISコードであれば、JIS区点コ
ード変換部(33)あるいはJISシフトJ X S
m−3−ド変換部(34)が起動されて、各入力コード
がJll)−ドに変換きれ、続いて、入力もしくは変換
されたJISコード、つまり漢字フードで文字情報検索
が実行される。依って、他の検索同様、入力されたフー
ドに対応する漢字の読み等各種情報が第7図の如く表示
部(3)に表示される。
更に、本実施例では、第8図に示すように、シフトキー
と2キーの同時操作により、第9図の如き漢字種別の設
定画面を表示でき、スクロールキー↑及び↓の操作によ
り、漢字種別フラグに′rをrO」、r’1.、r2.
のいずれかに設定できる。ここでは、KT= ’ 0
、は全漢字、KT−「1」は常用漢字、KT”’2.J
は教育漢字に対応し、各々の設定の画面表示は、第9図
((>、(ロ)。
と2キーの同時操作により、第9図の如き漢字種別の設
定画面を表示でき、スクロールキー↑及び↓の操作によ
り、漢字種別フラグに′rをrO」、r’1.、r2.
のいずれかに設定できる。ここでは、KT= ’ 0
、は全漢字、KT−「1」は常用漢字、KT”’2.J
は教育漢字に対応し、各々の設定の画面表示は、第9図
((>、(ロ)。
(ハ)となる。
以上のような漢字種別の設定が為されると、見出し語検
索、音訓検索、画数検索、部首画数検索のいずれの検索
においても、第10図のフローチャートで示すように、
処理部(5)は、漢字テーブル(22)もしくは表記バ
ッフアク18)に読出した検索漢字の各々について、漢
字辞書(8)に記憶された漢字種別情報SKTを読出し
、操作者が設定した漢字種別フラグKTと比較する。そ
して、SKT<KTとなる漢字についてのみ、表示バッ
ファ(14)内のその漢字パターンにアンダーラインパ
ターンを付加し、漢字−電画面表示あるいは見出し語画
面表示の際、各々、第11図(イ)及び(ロ)に示すよ
うにその漢字をアンダーライン表示する。
索、音訓検索、画数検索、部首画数検索のいずれの検索
においても、第10図のフローチャートで示すように、
処理部(5)は、漢字テーブル(22)もしくは表記バ
ッフアク18)に読出した検索漢字の各々について、漢
字辞書(8)に記憶された漢字種別情報SKTを読出し
、操作者が設定した漢字種別フラグKTと比較する。そ
して、SKT<KTとなる漢字についてのみ、表示バッ
ファ(14)内のその漢字パターンにアンダーラインパ
ターンを付加し、漢字−電画面表示あるいは見出し語画
面表示の際、各々、第11図(イ)及び(ロ)に示すよ
うにその漢字をアンダーライン表示する。
つまり、常用漢字(KT−1)が設定されたときは、そ
れ以外の漢字である表外漢字(SKT−0)にアンダー
ラインが付され、教育漢字(KT=2)が設定されたと
きは、それ以外の常用漢字(SKT=1)及び表外漢字
(5KT=0)にアンダーラインが付される。このよう
に、設定した漢字種別以外の漢字にアンダーラインを付
して表示する機能を、本実施例は有し、アンダーライン
の他、反転表示等漢字種別を識別可能な他の修飾表示に
より実現することもできる。
れ以外の漢字である表外漢字(SKT−0)にアンダー
ラインが付され、教育漢字(KT=2)が設定されたと
きは、それ以外の常用漢字(SKT=1)及び表外漢字
(5KT=0)にアンダーラインが付される。このよう
に、設定した漢字種別以外の漢字にアンダーラインを付
して表示する機能を、本実施例は有し、アンダーライン
の他、反転表示等漢字種別を識別可能な他の修飾表示に
より実現することもできる。
ところで、漢字−電画面表示においCは、漢字テーブル
(22)に、表示器(3)の最大表示文字数Mを越える
漢字が格納されたときは、第13図(イ)に示すように
、先頭からMコの漢字のみを表示し、カーソルキー→及
び←の操作に伴い、カーソル(43)を右方もしくは左
方に1づつ移動するようにしているが、第12図のフロ
ーチャートで示すように、カーソルが最右端に達してい
る状況で再にカーソルキー→を1回操作すると、第13
図(ロ)に示すように、現在表示されている漢字の後M
コの漢字を、漢字テーブル(22)から読出し表示部(
3)に表示すると共にカーソル(43)を最左端に移動
する。又、カーソルが最左端に達している状況で再にカ
ーソルキー←を1回操作すると、第13図(イ)の前画
面が表示され、カーソル(43)は最右端に表示される
。第13図(ロ)の最右端もしくは(ハ)の最左端にカ
ーソルが位置する場合も勿論同様に動作する。更に、部
首テーブル(16)の内容を表示する場合も、カーソル
キーの操作に応じて同様の表示が為される。尚、MA、
Xは漢字チーノルに格納された漢字総数を表わす。
(22)に、表示器(3)の最大表示文字数Mを越える
漢字が格納されたときは、第13図(イ)に示すように
、先頭からMコの漢字のみを表示し、カーソルキー→及
び←の操作に伴い、カーソル(43)を右方もしくは左
方に1づつ移動するようにしているが、第12図のフロ
ーチャートで示すように、カーソルが最右端に達してい
る状況で再にカーソルキー→を1回操作すると、第13
図(ロ)に示すように、現在表示されている漢字の後M
コの漢字を、漢字テーブル(22)から読出し表示部(
3)に表示すると共にカーソル(43)を最左端に移動
する。又、カーソルが最左端に達している状況で再にカ
ーソルキー←を1回操作すると、第13図(イ)の前画
面が表示され、カーソル(43)は最右端に表示される
。第13図(ロ)の最右端もしくは(ハ)の最左端にカ
ーソルが位置する場合も勿論同様に動作する。更に、部
首テーブル(16)の内容を表示する場合も、カーソル
キーの操作に応じて同様の表示が為される。尚、MA、
Xは漢字チーノルに格納された漢字総数を表わす。
次に、見出し語検索について詳述する。
第14図は、本実施例の見出し語検索の処理内容を示す
フローチャートであり、入力された読みに一致もしくは
近い見出し語を検索した後は、従来通り、スクロールキ
ー↑もしくは↓の操作により検索した見出し語の1つ後
もしくは前の見出し語の漢字表記を表示できるが、更に
、シフトキーとスクロールキーの同時操作により、以下
の表示も行える。即ち、シフトキーとスクロールキー↑
を同時操作すると、処理部(5)は表記バッファ(18
)の頭文字を読出し、五十音順でその頭文字より1つ後
の文字、例えば頭文字が「つ」であれば「工」を算出し
、この文字に対応する先頭アドレスを国語辞書(7)の
インデクス部より読出し、その先頭アドレスに記憶され
ている見出し語の漢字表記をレコード部より読出して、
表示器(3)に表示する。又、シフトキーとスクロール
キー↓を同時操作したときは、処理部(5)は表記バッ
ファ(18)の頭文字より五十音順で1つ前の文字、例
えば頭文字が「つ」であれば1イ」を算出し、以下同様
にしてその文字の漢字表記を表示器(3)に表示する。
フローチャートであり、入力された読みに一致もしくは
近い見出し語を検索した後は、従来通り、スクロールキ
ー↑もしくは↓の操作により検索した見出し語の1つ後
もしくは前の見出し語の漢字表記を表示できるが、更に
、シフトキーとスクロールキーの同時操作により、以下
の表示も行える。即ち、シフトキーとスクロールキー↑
を同時操作すると、処理部(5)は表記バッファ(18
)の頭文字を読出し、五十音順でその頭文字より1つ後
の文字、例えば頭文字が「つ」であれば「工」を算出し
、この文字に対応する先頭アドレスを国語辞書(7)の
インデクス部より読出し、その先頭アドレスに記憶され
ている見出し語の漢字表記をレコード部より読出して、
表示器(3)に表示する。又、シフトキーとスクロール
キー↓を同時操作したときは、処理部(5)は表記バッ
ファ(18)の頭文字より五十音順で1つ前の文字、例
えば頭文字が「つ」であれば1イ」を算出し、以下同様
にしてその文字の漢字表記を表示器(3)に表示する。
このように、五十音の各文字の先頭見出しに対応する漢
字表記を、正方向もしくは逆方向に順次表示できる。
字表記を、正方向もしくは逆方向に順次表示できる。
又、本実施例では、文字情報画面表示にも種々の配慮が
為きれている。
為きれている。
文字情報検索は、第15図のフローチャートで示すよう
に、先ず、指定された漢字フードをメモリ(21)から
読出し、この漢字コードで漢字辞書(8)を検索するこ
とから始められ、一致する漢字コードに対して記憶され
た総画数、漢字種別(SKT)、学年、熟語数が、文字
情報バッファ(19)に読出される。続いて、国語辞書
(7)のレコードが順次読出され、音訓フラグが11」
もしくはr2」で、漢字表記中に指定漢字コードを含む
レコードの読み及び音訓フラグが、対にして読みテーブ
ル(17)に格納される。この際、読みを1つ読出す毎
に読みカウントYCの値をインクリメントして行く。そ
して、指定漢字の読みを全て検索したら、第7図に示す
ように、メモリ(21)の漢字フードをフォントに変換
して表示し、文字情報バッファ(19)に格納した総画
数、学年、熟語数を数値表示する。又、漢字種別(SK
T)については、その内容に応じて文字「ヒョウガイヨ
、「ジヨウヨウ」、「キョウィク」のいずれかを表示す
る。更に、コード変換部(33)及び(34)を起動し
、漢字JISコードより区点コード及びシフトJISコ
ードを算出し、これらコードも表示する。読みについて
は、読みテーブル(17)より所定数m個のみ読出し、
フォントに変換して表示すると共に、各読みの音訓フラ
グをチエツクして、rl」(音読み)であればマーク1
″:」を、そして、「2.(訓読み)であればマーク「
◇ヨを、マーク記憶部(13)から読出し、各読みに付
加して表示する。又、m個の読みについては、先頭の読
みに読みカウントYCの数値を付加して表示し、以下、
順次、YCをディクリメントした数値を順に付加して表
示する。第7図に示すように、「愛」の読みが全部で「
5」ある場合には、先頭の読み1アイ」に「5」が付加
され、以下、順に各読みにr 4 、、r 3Jの数値
が付加される。そして、スクロールキー↓を操作すれば
、読みテーブル(17)の残りの読みが表示され、この
場合も同様、音訓マークと数値’2Jl’lJが各々付
加表示される。尚、音訓フラグとしては、複数の漢字を
含む見出しについては「0」が記憶されている。
に、先ず、指定された漢字フードをメモリ(21)から
読出し、この漢字コードで漢字辞書(8)を検索するこ
とから始められ、一致する漢字コードに対して記憶され
た総画数、漢字種別(SKT)、学年、熟語数が、文字
情報バッファ(19)に読出される。続いて、国語辞書
(7)のレコードが順次読出され、音訓フラグが11」
もしくはr2」で、漢字表記中に指定漢字コードを含む
レコードの読み及び音訓フラグが、対にして読みテーブ
ル(17)に格納される。この際、読みを1つ読出す毎
に読みカウントYCの値をインクリメントして行く。そ
して、指定漢字の読みを全て検索したら、第7図に示す
ように、メモリ(21)の漢字フードをフォントに変換
して表示し、文字情報バッファ(19)に格納した総画
数、学年、熟語数を数値表示する。又、漢字種別(SK
T)については、その内容に応じて文字「ヒョウガイヨ
、「ジヨウヨウ」、「キョウィク」のいずれかを表示す
る。更に、コード変換部(33)及び(34)を起動し
、漢字JISコードより区点コード及びシフトJISコ
ードを算出し、これらコードも表示する。読みについて
は、読みテーブル(17)より所定数m個のみ読出し、
フォントに変換して表示すると共に、各読みの音訓フラ
グをチエツクして、rl」(音読み)であればマーク1
″:」を、そして、「2.(訓読み)であればマーク「
◇ヨを、マーク記憶部(13)から読出し、各読みに付
加して表示する。又、m個の読みについては、先頭の読
みに読みカウントYCの数値を付加して表示し、以下、
順次、YCをディクリメントした数値を順に付加して表
示する。第7図に示すように、「愛」の読みが全部で「
5」ある場合には、先頭の読み1アイ」に「5」が付加
され、以下、順に各読みにr 4 、、r 3Jの数値
が付加される。そして、スクロールキー↓を操作すれば
、読みテーブル(17)の残りの読みが表示され、この
場合も同様、音訓マークと数値’2Jl’lJが各々付
加表示される。尚、音訓フラグとしては、複数の漢字を
含む見出しについては「0」が記憶されている。
(ト〉発明の効果
本発明に依れば、重複する入力作業もしくは選択作業を
省略できるようになるので、操作性が向上し、操作者の
負担が軽減する。又、誤入力及び誤選択の場合は、再入
力もしくは再選択のためのキー操作を簡略化できる。
省略できるようになるので、操作性が向上し、操作者の
負担が軽減する。又、誤入力及び誤選択の場合は、再入
力もしくは再選択のためのキー操作を簡略化できる。
第1図は本発明の実施例の検索処理の流れを示すフロー
チャート、第2図は実施例としての電子漢字辞書の外観
を示す平面図、第3図は第2図の電子漢字辞書の構成を
示すブロック図、第4図は実施例の処理部が備える検索
手段を示す機能ブロック図、第5図は国語辞書の構成を
示す構成図、第6図は漢字辞書の構成を示す構成図、第
7図は文字情報検索画面表示を示す図、第8図は漢字種
別設定ルーチンの内容を示すフローチャート、第9図は
漢字種別設定画面を示す図、第10図は検索時の漢字種
別処理ルーチンの内容を示すフローチャート、第11図
は漢字種別処理によるアンダーライン付加表示例を示す
図、第12図は漢字−電画面表示における表示制御内容
を示すフローチャート、第13図は漢字−電画面表示例
を示す図、第14図は見出し語検索処理内容を示すフロ
ーチャート、第15図は文字情報検索処理内容を示すフ
ローチャートである。 (2)・・・キーボード、 (3)・・・表示部、 (
5)・・・処理部、 (6)・・・辞書部、 (7)・
・・国語辞書、 (8)・・・漢字辞書、 (9)・・
・部首辞書、 (10)・・・部首画数索引部、 (1
1)・・・画数索引部、 〈12)・・・文字フォント
記憶部。
チャート、第2図は実施例としての電子漢字辞書の外観
を示す平面図、第3図は第2図の電子漢字辞書の構成を
示すブロック図、第4図は実施例の処理部が備える検索
手段を示す機能ブロック図、第5図は国語辞書の構成を
示す構成図、第6図は漢字辞書の構成を示す構成図、第
7図は文字情報検索画面表示を示す図、第8図は漢字種
別設定ルーチンの内容を示すフローチャート、第9図は
漢字種別設定画面を示す図、第10図は検索時の漢字種
別処理ルーチンの内容を示すフローチャート、第11図
は漢字種別処理によるアンダーライン付加表示例を示す
図、第12図は漢字−電画面表示における表示制御内容
を示すフローチャート、第13図は漢字−電画面表示例
を示す図、第14図は見出し語検索処理内容を示すフロ
ーチャート、第15図は文字情報検索処理内容を示すフ
ローチャートである。 (2)・・・キーボード、 (3)・・・表示部、 (
5)・・・処理部、 (6)・・・辞書部、 (7)・
・・国語辞書、 (8)・・・漢字辞書、 (9)・・
・部首辞書、 (10)・・・部首画数索引部、 (1
1)・・・画数索引部、 〈12)・・・文字フォント
記憶部。
Claims (2)
- (1)読み又は画数等の情報を入力する入力手段と、辞
書部と、表示手段とを備え、前記入力手段からの情報に
関連する漢字を前記辞書部から検索し、該検索結果を第
1検索画面として表示する第1検索処理ステップと、前
記第1検索画面において選択された漢字に関する読み等
の関連情報を前記辞書部より検索し、該検索結果を第2
検索画面として表示する第2検索処理ステップとを有す
る電子漢字辞書の検索処理方式において、前記第2検索
画面の表示後、所定のキー操作に応じて検索処理状態を
前記第1検索画面表示状態に復帰させる処理ルーチンを
備えたことを特徴とする電子漢字辞書の検索処理方式。 - (2)請求項1記載の前記第1検索処理ステップは、前
記入力手段から入力される画数と一致する部首を前記辞
書部から検索し、該検索結果を第3検索画面として表示
する第3検索処理ステップと、前記第3検索画面におい
て選択された部首を備えた漢字の画数入力を促す入力画
面を第4検索画面として表示する第4検索処理ステップ
と、該第4検索画面表示後に前記入力手段から入力され
る画数と一致し、且つ前記指定された部首を備えた漢字
を前記辞書部から検索し、該検索結果を前記第1検索画
面として表示する第5検索処理ステップとより成り、前
記各検索画面表示後、所定のキー操作に応じて検索処理
状態を各々の1つ前の前記検索画面表示状態に復帰させ
る処理ルーチンを備えたことを特徴とする電子漢字辞書
の検索処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019740A JPH01195575A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電子漢字辞書の検索処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019740A JPH01195575A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電子漢字辞書の検索処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195575A true JPH01195575A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12007734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019740A Pending JPH01195575A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電子漢字辞書の検索処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110781270A (zh) * | 2018-07-13 | 2020-02-11 | 北京搜狗科技发展有限公司 | 一种解码网络中非关键词模型的构建方法和装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63019740A patent/JPH01195575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110781270A (zh) * | 2018-07-13 | 2020-02-11 | 北京搜狗科技发展有限公司 | 一种解码网络中非关键词模型的构建方法和装置 |
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