JPH01181119A - タブレット - Google Patents

タブレット

Info

Publication number
JPH01181119A
JPH01181119A JP63004949A JP494988A JPH01181119A JP H01181119 A JPH01181119 A JP H01181119A JP 63004949 A JP63004949 A JP 63004949A JP 494988 A JP494988 A JP 494988A JP H01181119 A JPH01181119 A JP H01181119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
auxiliary electrode
electrodes
electrode
layer
auxiliary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63004949A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0661055B2 (ja
Inventor
Shinichi Takayama
真一 高山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SMK Corp
Original Assignee
SMK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SMK Corp filed Critical SMK Corp
Priority to JP494988A priority Critical patent/JPH0661055B2/ja
Publication of JPH01181119A publication Critical patent/JPH01181119A/ja
Publication of JPH0661055B2 publication Critical patent/JPH0661055B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は抵抗板を用いたタブレットの改良に関するもの
である。
(従来の技術) 従来のタブレットは、第4図乃至第6図に示すように、
X側抵抗板1とY側抵抗板2とが点在して分布する小球
状の絶縁スペーサ3を介して絶縁間隔を保って平行に配
置され、X方向の位置を入力するときにはX側抵抗板1
の両端の主電極IA。
IBから直流電圧がXY切替スイッチ4を介して印加さ
れ、Y方向の位置を入力するときにはY側抵抗板2のY
方向の両端の主型ti2A、’2Bから直流電圧がXY
切替スイッチ4を介して印加され、ペン5で押されて両
爪抗板1.2が短絡された短絡位置6における電圧印加
側抵抗板1 (又は2)の分圧抵抗xl+ xZ  (
又はyI、y2)にもとづく分圧電圧が相手側抵抗板2
(又は1)を経てXY切替スイッチ4の出力端4Aから
取り出されてペン5での指示位置がX方向入力信号又は
Y方向入力信号として出力されるようしていた。
このようなタブレットでは各抵抗板1,2が大きさの関
係で抵抗値を均一に作製することが困難で、面方向に抵
抗値のバラツキが生じ易く、この抵抗値のバラツキによ
り検出出力に誤差が入り易い問題点があった。これを改
善するため、従来は第2図もしくは第3図のように、両
爪抗板1.2にはその両側の主電極IA、IB、2A、
2Bに平行する向きで等間隔に補助電極7.8が設けら
れていた。また、各抵抗板1,2の各補助電極7゜8に
は、その抵抗板1.2の両生電極IA−IB間、2A−
2B間に印加される電圧を等電圧に分割して印加する等
電圧分圧回路9,10を介してそれぞれ給電されるよう
になっていた。この場合等電圧分圧回路9.10は、例
えば各抵抗板1゜2の分割数に等しい数のツェナーダイ
オード11を直列接続し、ツェナーダイオード11が分
割された各抵抗区分に並列接続となるように各ツェナー
ダイオード11の両端が各電極IA、7.IB。
2A、8.2Bに接続されて構成されていた。
このようにすると、ペンで押された位置の両側の補助電
極或いは主電極で区画された小面積の抵抗区間の分圧電
圧が問題になり、その両側の抵抗区間は等電圧となって
いるので、誤差が最小となる利点がある。
また、このようなタブレットとは別に、外付けの等電圧
分圧回路9.10を省略して、各補助電極7間又は8間
をマイクロコンピュータで、スキャニングして、両爪抗
板1.2の導通部分の検出して、抵抗値のバラツキによ
る誤差を回避するタイプのタブレットも提案されている
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、いずれのタイプでも、各抵抗板にそれぞ
れ補助電極を設けているので、その抵抗値が分圧抵抗値
に加わり、誤差の要因となる問題点があった。この問題
点は各補助電極の幅を広(すると、各補助電極の抵抗値
が小さくなって改善できるが、補助電極の幅を広くする
と、今度は各補助電極の幅が邪魔をしてペンでの指示位
置の分解能が低下してしまう問題点があった。
本発明の目的は、相反するこれら補助電極の抵抗値の問
題点と分解能の問題点とを解決できるタブレットを提供
することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明はX方向の両端に主電極が設けられているX側
抵抗板とY方向の両端に主電極が設けられているY側抵
抗板とが絶縁間隔を保って平行に配置され、前記両爪抗
板にはその両端の前記主電極に平行する向きでそれぞれ
複数の補助電極が設けられ、X方向の位置に入力すると
きは前記X側抵抗板のみにそのX方向の両端の主電極か
ら直流電圧が印加され、Y方向の位置を入力するときに
は前記Y側抵抗板のみにそのY方向の両端の主電極から
直流電圧が印加され、ペンで押されて前記両砥抗板が短
絡された位置における電圧印加側抵抗板の分圧電圧が相
手側抵抗板を経て取り出されて前記ペンでの支持位置が
X方向入力信号又はY方向入力信号として出力されるよ
うになっているタブレットにおいて、前記両爪抗板は絶
縁基板上のX方向又はY方向の両端に前記主電極がそれ
ぞれ設けられ、これらの主電極間の前記絶縁基板上には
該主電極に対して平行する向きで前記各補助電極がそれ
ぞれ所定幅で帯状に設けられ、前記各補助電極の両側に
は該補助電極の表面にその長手方向に沿って該補助電極
の一部が露出する補助電極露出スリットを残して絶縁層
がそれぞれ設けられ、前記主電極と前記補助電極露出ス
リット及び前記各絶縁層を覆って抵抗層が設けられてい
ることを特徴とする。
(作用) このようなタブレットは、各補助電極の幅を広くできる
ので、その抵抗値を可及的に小さくできる。このように
各補助電極の幅を広くしても、各補助電極はその表面の
狭い補助電極露出スリ・ノドの部分だけで抵抗層に電気
的に接続されているので、分解能の低下を抑制できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図を参照して詳細に説明す
る。図示のように、本実施例のタブレットのX側抵抗板
(Y両抵抗板)1(2)は、絶縁基板12上のX方向(
Y方向)の両端に主電極IA。
IB (2A、2B)がそれぞれ設けられ、これらの主
電極IA、IB (2A、2B)間の絶縁基板12上に
は該主電極IA、1B (2A、2B)に対して平行す
る向きでAg製の複数条の各補助電極7(8)がそれぞ
れ所定幅で帯状に設けられ、各補助電極7(8)の両側
には該補助電極7(8)の表面にその長手方向に沿って
該補助電極7(8)の一部が露出する補助電極露出スリ
ット7A(8^)残して絶縁層13がレジスタ印刷等で
それぞれ設けられ、絶縁基板12上には各補助電極露出
スリン) 7 A (8A)で各補助電極7(8)に電
気的接続がなされるようにして各絶縁層13を覆ってカ
ーボン製の抵抗層14が設けられて構成されている。
このように抵抗板1(2)を構成すると、抵抗層14と
各補助電極7(8)は絶縁層13の存在により補助電極
露出スリン) ? A (8A)のところだけで電気的
接続することになるので、各補助電極7(8)の幅を広
くしても分解能を低下させないようになる。また、各補
助型i 7 +81の幅を広くすることにより、その抵
抗値を小さくすることができる。
なお、抵抗板1.2には外付けで前述した等電圧分圧回
路9.10を接続して使用してもよ(、或は各補助電極
7間又は8間をマイクロコンピュータでスキャニングし
て両爪抗板の導通部分を検出するような使用の仕方をし
てもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係るタブレットでは、各抵
抗板では抵抗層と各補助電極とが、絶縁層の存在により
補助電極露出スリットのところだけで電気的に接続され
ているので、各補助電極の幅を広(しても分解能を低下
させないようにすることができる。また、各補助電極の
幅を幅くすることにより、その抵抗値を小さくして、指
示位置の誤差を小さくすることができる。従って、本発
明によれば、補助電極の抵抗値を小さくし、分解能を良
(するという相反する2つの問題点を解決することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタブレットで用いる抵抗板の一例
を示す横断面図、第2図は従来のタブレットの概略構成
を示す斜視図、第3図は第2図に示す抵抗板の縦断面図
、第4図及び第5図は従来のタブレットの原理を示す構
成の斜視図及び測定時の回路構成を示す回路図、第6図
は従来のタブレットの抵抗板とスペーサの構成及びペン
で押された状態を示す縦断面図である。 1・・・X側抵抗板、2・・・Y両抵抗板、IA、IB
。 2A、2B・・・主電極、4・・・XY切替スイッチ、
5・・・ペン、7,8・・・補助電極、7A、8A・・
・補助電極露出スリット、12・・・絶縁基板、13・
・・絶縁層、14・・・抵抗層。 特許出願人   ニスエムケイ株式会社1.。 (、″・ 代理人 弁理士   佐 々 木    功 、]、。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. X方向の両端に主電極が設けられているX側抵抗板とY
    方向の両端に主電極が設けられているY側抵抗板とが絶
    縁間隔を保って平行に配置され、前記両抵抗板にはその
    両端の前記主電極に平行する向きでそれぞれ複数の補助
    電極が設けられ、X方向の位置に入力するときは前記X
    側抵抗板のみにそのX方向の両端の主電極から直流電圧
    が印加され、Y方向の位置を入力するときには前記Y側
    抵抗板のみにそのY方向の両端の主電極から直流電圧が
    印加され、ペンで押されて前記両抵抗板が短絡された位
    置における電圧印加側抵抗板の分圧電圧が相手側抵抗板
    を経て取り出されて前記ペンでの支持位置がX方向入力
    信号又はY方向入力信号として出力されるようになって
    いるタブレットにおいて、前記両抵抗板は絶縁基板上の
    X方向又はY方向の両端に前記主電極がそれぞれ設けら
    れ、これらの主電極間の前記絶縁基板上には該主電極に
    対して平行する向きで前記各補助電極がそれぞれ所定幅
    で帯状に設けられ、前記各補助電極の幅方向の両側には
    該補助電極の表面にその長手方向に沿って該補助電極の
    一部が露出する補助電極露出スリットを残して絶縁層が
    それぞれ設けられ、前記主電極と前記補助電極露出スリ
    ット及び前記各絶縁層を覆って抵抗層が設けられている
    ことを特徴とするタブレット。
JP494988A 1988-01-14 1988-01-14 タブレット Expired - Lifetime JPH0661055B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP494988A JPH0661055B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 タブレット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP494988A JPH0661055B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 タブレット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01181119A true JPH01181119A (ja) 1989-07-19
JPH0661055B2 JPH0661055B2 (ja) 1994-08-10

Family

ID=11597823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP494988A Expired - Lifetime JPH0661055B2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 タブレット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0661055B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60225221A (ja) * 1984-04-23 1985-11-09 Alps Electric Co Ltd 座標入力装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60225221A (ja) * 1984-04-23 1985-11-09 Alps Electric Co Ltd 座標入力装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0661055B2 (ja) 1994-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2595246B2 (ja) リニアリティを有するタッチセンサデバイス
US7136049B2 (en) Input apparatus
JPS63276117A (ja) 図形入力タブレツト
US20200064951A1 (en) Input device with a movable handling means on a capacitive detection surface and a redundant capacitive potential coupling
JPH0944289A (ja) 入力パッド装置
JPH0652206B2 (ja) 静電容量型圧力分布測定装置
US3470563A (en) Shielded electrostatic transducer
JP3089455B2 (ja) 圧力分布センサー
US4178481A (en) Electrical data entry devices
JPH01181119A (ja) タブレット
JP3984670B2 (ja) 座標検出装置
US4331949A (en) Thick film printed circuit
US4001677A (en) Device for the electrical determination of two-dimensional co-ordinates of a point
EP0032013A1 (en) Writing pad for character recognition apparatus
US4825017A (en) Coordinates input device
JPS6218928B2 (ja)
JPS6011372A (ja) 静電プリントヘツド
KR100327310B1 (ko) 번갈아생성되는직교전계발생장치
JPH0228712A (ja) タブレット
JP3419837B2 (ja) タッチパネル装置
JPS605009B2 (ja) 抵抗膜分割型座標入力装置
JPS63252329A (ja) タツチスイツチ
JPH07120239B2 (ja) タブレットの位置検出方法および装置
JPH0413719Y2 (ja)
JPH0435947Y2 (ja)