JPH0115779Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115779Y2 JPH0115779Y2 JP2899184U JP2899184U JPH0115779Y2 JP H0115779 Y2 JPH0115779 Y2 JP H0115779Y2 JP 2899184 U JP2899184 U JP 2899184U JP 2899184 U JP2899184 U JP 2899184U JP H0115779 Y2 JPH0115779 Y2 JP H0115779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves
- rainwater
- attachment part
- scattering prevention
- prevention device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は雨水の軒樋外への飛散を防止するため
の雨水飛散防止具に関する。
の雨水飛散防止具に関する。
この種の雨水飛散防止作用を持つものとして
は、従来、実開昭56−55421号公報に示される水
切り材3があるが、屋根に対する施工性が良くな
い上、軒先屋根材が下向きの水切り突部を有する
軒先瓦である場合には使用に適しないと云う問題
があつた。
は、従来、実開昭56−55421号公報に示される水
切り材3があるが、屋根に対する施工性が良くな
い上、軒先屋根材が下向きの水切り突部を有する
軒先瓦である場合には使用に適しないと云う問題
があつた。
本考案は、上記した従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、板体に二叉状の取付け部を設け該取
付け部を軒先屋根材の端部に嵌めて取着する構成
とすることにより、屋根への取着が簡単で施工性
の良い雨水飛散防止具を提供することを目的とす
る。
れたもので、板体に二叉状の取付け部を設け該取
付け部を軒先屋根材の端部に嵌めて取着する構成
とすることにより、屋根への取着が簡単で施工性
の良い雨水飛散防止具を提供することを目的とす
る。
以下、本考案を図面に示す一実施例について説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、10は軒先屋根材
である軒先瓦であつて、下向きの水切り突部11
を有している。20は軒樋、30は合成樹脂製の
雨水飛散防止具、40は建物壁である。
である軒先瓦であつて、下向きの水切り突部11
を有している。20は軒樋、30は合成樹脂製の
雨水飛散防止具、40は建物壁である。
この雨水飛散防止具30は第3図に拡大して示
す如く板体をなす本体31の上部に二叉状の上向
きの取付け部32を有する形状に形成されてい
る。この取付け部31は軒先瓦10より狭幅でそ
のの水切り突部11の厚さと突出高さにそれぞれ
相当する二叉間隔と深さを有し、その底面32
は、第3図に点線で示ように軒先瓦10の水切り
突部11に沿う湾曲面となつており、平行する側
内面にはすべり止め33が設けられている。
す如く板体をなす本体31の上部に二叉状の上向
きの取付け部32を有する形状に形成されてい
る。この取付け部31は軒先瓦10より狭幅でそ
のの水切り突部11の厚さと突出高さにそれぞれ
相当する二叉間隔と深さを有し、その底面32
は、第3図に点線で示ように軒先瓦10の水切り
突部11に沿う湾曲面となつており、平行する側
内面にはすべり止め33が設けられている。
雨水飛散防止具30はその取付け部32を第1
図に示すように軒先瓦10の水切り突部11に嵌
めて屋根に取着保持させるが、この取着状態で本
体31の下縁が軒樋20内に伸びる長さを持たせ
てある。
図に示すように軒先瓦10の水切り突部11に嵌
めて屋根に取着保持させるが、この取着状態で本
体31の下縁が軒樋20内に伸びる長さを持たせ
てある。
従つて、降雨時に第1図に矢印で示す方向の風
が吹いても、軒先瓦10の谷部から水切り突部1
1へ流下した雨水Wは図示のように本体31によ
り軒樋20内に誘導され、軒樋20外へ飛散しな
ので、第2図に示すように各軒先瓦10に取付け
れば建物壁40の汚損が防止される。
が吹いても、軒先瓦10の谷部から水切り突部1
1へ流下した雨水Wは図示のように本体31によ
り軒樋20内に誘導され、軒樋20外へ飛散しな
ので、第2図に示すように各軒先瓦10に取付け
れば建物壁40の汚損が防止される。
本実施例では取付け部30にすべり止め33を
設けてあるので、軒先瓦10にしつかりと嵌着す
ることができる。なお、このすべり止め33は、
例えば、図示の如く取付け部32と別体の軟質材
料からなる複数条の突条のものを接着剤等で固着
しても良いし、また、一体に形成したものであつ
ても良い。
設けてあるので、軒先瓦10にしつかりと嵌着す
ることができる。なお、このすべり止め33は、
例えば、図示の如く取付け部32と別体の軟質材
料からなる複数条の突条のものを接着剤等で固着
しても良いし、また、一体に形成したものであつ
ても良い。
上記実施例では、瓦用の雨水飛散防止具30に
ついて説明したが、石綿スレート等の平板屋根材
用には、第4図に示す如く、取付け部32を本体
31に対して横向きに形成すれば良い。
ついて説明したが、石綿スレート等の平板屋根材
用には、第4図に示す如く、取付け部32を本体
31に対して横向きに形成すれば良い。
本考案は以上説明した通り、二叉状の取付け部
を有し屋根への取着状態で下縁が軒樋内に伸びる
形状としたことにより、施工は上記取付け部を軒
先屋根材の端部に嵌めるだけで済むので、従来の
ものに比して施工性が向上する利点がある。
を有し屋根への取着状態で下縁が軒樋内に伸びる
形状としたことにより、施工は上記取付け部を軒
先屋根材の端部に嵌めるだけで済むので、従来の
ものに比して施工性が向上する利点がある。
又、本考案雨水飛散防止具では、全体が板体か
らなるから、多少の風が吹いても変形して軒樋の
外側に飛び出すことなく、安定に軒樋内において
雨水を誘導できる。
らなるから、多少の風が吹いても変形して軒樋の
外側に飛び出すことなく、安定に軒樋内において
雨水を誘導できる。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は上記実施例を複数個取着した屋根の部分斜視
図、第3図は上記実施例の斜視図、第4図は本考
案の他の実施例の斜視図である。 31……本体、32……二叉状の取付け部、3
3……すべり止め。
図は上記実施例を複数個取着した屋根の部分斜視
図、第3図は上記実施例の斜視図、第4図は本考
案の他の実施例の斜視図である。 31……本体、32……二叉状の取付け部、3
3……すべり止め。
Claims (1)
- 二叉状の取付け部を有し、該取付け部で軒先屋
根材の軒先端部に取着され、下縁が軒樋内に伸び
る板体であつて、上記取付け部の内面にはすべり
止めが設けられていることを特徴とする雨水飛散
防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2899184U JPS60141322U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 雨水飛散防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2899184U JPS60141322U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 雨水飛散防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141322U JPS60141322U (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0115779Y2 true JPH0115779Y2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=30527391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2899184U Granted JPS60141322U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 雨水飛散防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141322U (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP2899184U patent/JPS60141322U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141322U (ja) | 1985-09-19 |
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