JPH0113176Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113176Y2 JPH0113176Y2 JP1983169213U JP16921383U JPH0113176Y2 JP H0113176 Y2 JPH0113176 Y2 JP H0113176Y2 JP 1983169213 U JP1983169213 U JP 1983169213U JP 16921383 U JP16921383 U JP 16921383U JP H0113176 Y2 JPH0113176 Y2 JP H0113176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- wall
- attached
- mirror
- mullions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、建家外壁よりも室外側に張り出して
取付けられる出窓ユニツトに関するものである。
取付けられる出窓ユニツトに関するものである。
従来技術
実開昭58−68580号公報に示された様に、建家
外壁より台形状に張り出して取付けられると共
に、その張り出し部に洗面ユニツトを取付けた出
窓ユニツトが知られている。
外壁より台形状に張り出して取付けられると共
に、その張り出し部に洗面ユニツトを取付けた出
窓ユニツトが知られている。
この出窓ユニツトであると建家の室内の面積を
減少せずに室内と連続した洗面所を形成できるか
ら、室内を有効利用できるとの利点を有する。
減少せずに室内と連続した洗面所を形成できるか
ら、室内を有効利用できるとの利点を有する。
しかし、前述の出窓ユニツトであると前壁と左
右側壁とにより台形状とすると共に、その前壁に
鏡を備えた収納箱を取付け、地板に洗面ボールを
取付けてあるだけであるから、左右側壁は単に室
内と室外とを区画するのみであり、その部分を有
効利用していない不具合を有する。
右側壁とにより台形状とすると共に、その前壁に
鏡を備えた収納箱を取付け、地板に洗面ボールを
取付けてあるだけであるから、左右側壁は単に室
内と室外とを区画するのみであり、その部分を有
効利用していない不具合を有する。
考案の目的
前壁と左右側壁とを有効に利用して三面鏡を取
付けできるようにすることを目的とする。
付けできるようにすることを目的とする。
考案の構成
前壁には前面鏡を取付け、左右側壁には左右側
面鏡を室内、外側方向に回動自在に取付けたも
の。
面鏡を室内、外側方向に回動自在に取付けたも
の。
実施例
第1図,第2図は本考案の出窓ユニツトの横断
面図、縦断面図であり、建家外壁Aには開口部B
が形成され、その下部には地板1が室外側に張り
出して取付けてあると共に、開口部Bの上部には
天板となる屋根2が取付けてあり、地板1と屋根
2とには上枠3と下枠4とが取付けられ、上枠3
と下枠4とに亘つて左右一対の前方立5,5、中
間方立6,6、コーナー方立7,7、壁付枠8,
8がそれぞれ取付けてあり、左右一対の前方立
5,5間には前壁9が建家外壁Aと平行に設けら
れ、前方立5と中間方立6との間には左右側壁1
0,11が前壁9と鈍角となるようにそれぞれ設
けてあると共に、中間方立6とコーナー方立7と
の間には引違い戸、開き窓、嵌め移し窓、ガラス
板等の透光体が設けられて左右採光窓12,13
を建家外壁Aと平行にそれぞれ形成し、コーナー
方立7と壁付枠8との間にも前述と同様な透光体
が設けられて左右採光窓14,15が建家外壁A
と直角にそれぞれ形成して、略台形状の出窓ユニ
ツトを構成している。
面図、縦断面図であり、建家外壁Aには開口部B
が形成され、その下部には地板1が室外側に張り
出して取付けてあると共に、開口部Bの上部には
天板となる屋根2が取付けてあり、地板1と屋根
2とには上枠3と下枠4とが取付けられ、上枠3
と下枠4とに亘つて左右一対の前方立5,5、中
間方立6,6、コーナー方立7,7、壁付枠8,
8がそれぞれ取付けてあり、左右一対の前方立
5,5間には前壁9が建家外壁Aと平行に設けら
れ、前方立5と中間方立6との間には左右側壁1
0,11が前壁9と鈍角となるようにそれぞれ設
けてあると共に、中間方立6とコーナー方立7と
の間には引違い戸、開き窓、嵌め移し窓、ガラス
板等の透光体が設けられて左右採光窓12,13
を建家外壁Aと平行にそれぞれ形成し、コーナー
方立7と壁付枠8との間にも前述と同様な透光体
が設けられて左右採光窓14,15が建家外壁A
と直角にそれぞれ形成して、略台形状の出窓ユニ
ツトを構成している。
前記前壁9は室外側の装飾パネル体16と室内
側の前面鏡17とより成り、左右側壁10,11
は室外側の装飾パネル体18と室内側の側面鏡1
9とより構成してあると共に、地板1には洗面ボ
ール20と給水栓21とが設けてある。
側の前面鏡17とより成り、左右側壁10,11
は室外側の装飾パネル体18と室内側の側面鏡1
9とより構成してあると共に、地板1には洗面ボ
ール20と給水栓21とが設けてある。
第3図は第1図の部詳細図であり、前記前方
立5は左右壁5a,5bと外壁5cとによつて横
断面略三角形の中空長尺材となつていると共に、
左右壁5a,5bは鋭角となつている。
立5は左右壁5a,5bと外壁5cとによつて横
断面略三角形の中空長尺材となつていると共に、
左右壁5a,5bは鋭角となつている。
前記左右壁5a,5bには内向片22,23と
凹条溝24,25とがそれぞれ形成され、右壁5
bの内向片23と凹条溝25に嵌着した押縁26
との間にパッキング27を介して装飾パネル体1
6と前面鏡17とが取付けてある。
凹条溝24,25とがそれぞれ形成され、右壁5
bの内向片23と凹条溝25に嵌着した押縁26
との間にパッキング27を介して装飾パネル体1
6と前面鏡17とが取付けてある。
なお、装飾パネル体16と前面鏡17とは別体
として重ね合せて取付けて良いし、予じめ一体と
して取付けても良い。
として重ね合せて取付けて良いし、予じめ一体と
して取付けても良い。
前記中間方立6は前壁6aと後壁6bと左右壁
6c,6dとによつて中空長尺材となり、前壁6
aには一対の取付片28,29と受け片30とが
一体形成され、一対の取付片28,29間と前記
凹条溝24に嵌着した押縁31と前記内向片22
間には装飾パネル体18の両端部がパツキング3
2,33を介して装着してある。
6c,6dとによつて中空長尺材となり、前壁6
aには一対の取付片28,29と受け片30とが
一体形成され、一対の取付片28,29間と前記
凹条溝24に嵌着した押縁31と前記内向片22
間には装飾パネル体18の両端部がパツキング3
2,33を介して装着してある。
前記側面鏡19の一端側は蝶番34を介して前
方立5の左壁5a室内側に室内、外側方向に回動
自在に取着され、他端側には竪材35が取付けて
あり、この竪材35の室外側面には磁石36が固
着され、該磁石36が前記受け片30の室内側面
に固着した磁石37に吸着して側面鏡19を装飾
パネル体18と平行となつた位置に保持し、側面
鏡19と装飾パネル体18との間に小物収納部3
8を構成していると共に、前記竪材35には鉤片
35aが室内側に向けて一体形成され、側面鏡1
9を回動する際の引手となつている。
方立5の左壁5a室内側に室内、外側方向に回動
自在に取着され、他端側には竪材35が取付けて
あり、この竪材35の室外側面には磁石36が固
着され、該磁石36が前記受け片30の室内側面
に固着した磁石37に吸着して側面鏡19を装飾
パネル体18と平行となつた位置に保持し、側面
鏡19と装飾パネル体18との間に小物収納部3
8を構成していると共に、前記竪材35には鉤片
35aが室内側に向けて一体形成され、側面鏡1
9を回動する際の引手となつている。
この様に、前壁9、左右側壁10,11に前面
鏡17と左右側面鏡19,19とを取付けて三面
鏡を構成しているので、室内の面積を減少せずに
室内と連続して三面鏡を設置できると共に、出窓
ユニツトの前壁9、左右側壁10,11を有効利
用できる。
鏡17と左右側面鏡19,19とを取付けて三面
鏡を構成しているので、室内の面積を減少せずに
室内と連続して三面鏡を設置できると共に、出窓
ユニツトの前壁9、左右側壁10,11を有効利
用できる。
また、左右側面鏡19,19は前面鏡17に対
する角度を変更できるので、三面鏡として好まし
い。
する角度を変更できるので、三面鏡として好まし
い。
また、左右側面鏡19,19を室内側に回動す
ることで小物収納部38内に小物39を収納した
り、取り出したりできる。
ることで小物収納部38内に小物39を収納した
り、取り出したりできる。
考案の効果
左右一対の前方立5,5間に取付けた前面鏡1
7と、前方立5と中間方立6間に取付けた左右一
対の側面鏡19,19とで三面鏡を構成している
ので、前壁9と左右側壁10,11を有効利用し
て三面鏡を取付けできる。
7と、前方立5と中間方立6間に取付けた左右一
対の側面鏡19,19とで三面鏡を構成している
ので、前壁9と左右側壁10,11を有効利用し
て三面鏡を取付けできる。
また、側面鏡19は室内側に回動自在であるか
ら、左右側面鏡19の前面鏡17に対する角度を
変更調整できて三面鏡として好ましいばかりか、
側面鏡19と装飾パネル体18との間に形成した
小物収納部38内に化粧品等の小物を収納した
り、取り出したりできて便利である。
ら、左右側面鏡19の前面鏡17に対する角度を
変更調整できて三面鏡として好ましいばかりか、
側面鏡19と装飾パネル体18との間に形成した
小物収納部38内に化粧品等の小物を収納した
り、取り出したりできて便利である。
また、側面鏡19を備えた左右側壁10,11
の左右両側部分と建家外壁Aとの間には採光窓1
2,13及び採光窓14,15が形成してあるか
ら、出窓ユニツトの前壁9と左右側壁10,11
に鏡を設けて外部の光が入らないようにしたにも
かかわらず前述の各採光窓より出窓ユニツト内に
外部の光を導入でき、出窓ユニツト内及び室内を
明るくできる。
の左右両側部分と建家外壁Aとの間には採光窓1
2,13及び採光窓14,15が形成してあるか
ら、出窓ユニツトの前壁9と左右側壁10,11
に鏡を設けて外部の光が入らないようにしたにも
かかわらず前述の各採光窓より出窓ユニツト内に
外部の光を導入でき、出窓ユニツト内及び室内を
明るくできる。
図面は本考案の実施例を飯し、第1図、第2図
は出窓ユニツトの横断面図、縦断面図、第3図は
第1図の部拡大図である。 1は地板、2は天板、9は前壁、10,11は
左右側壁、17は前面鏡、19は左右側面鏡。
は出窓ユニツトの横断面図、縦断面図、第3図は
第1図の部拡大図である。 1は地板、2は天板、9は前壁、10,11は
左右側壁、17は前面鏡、19は左右側面鏡。
Claims (1)
- 建家外壁Aに取付けられる左右一対の壁付枠
8,8と、該左右一対の壁付枠8,8の室外側に
位置する左右一対のコーナー方立7,7と、該左
右一対のコーナー方立7,7と隣接した左右一対
の中間方立6,6と、該左右一対の中間方立6,
6よりも室外側で、かつ左右方向中央寄の左右一
対の前方立5,5とに亘つて地板1と天板2を取
付け、前記壁付枠8とコーナー方立7とに亘つて
透光体を装着して左右一対の採光窓14,15を
形成すると共に、前記コーナー方立7と中間方立
6とに亘つて透光体を設けて左右一対の採光窓1
2,13を形成し、前記中間方立6と前方立5に
おける室外側間に装飾パネル体18を取付けると
共に、室内側間に側面鏡19を室内側に回動自在
に取付けて左右側壁10,11とし、かつ装飾パ
ネル体18と側面鏡19との間に小物収納部38
を形成し、前記左右一対の前方立5,5間に装飾
パネル体16と前面鏡17を装着して前壁9とし
たことを特徴とする出窓ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16921383U JPS6077686U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 出窓ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16921383U JPS6077686U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 出窓ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077686U JPS6077686U (ja) | 1985-05-30 |
| JPH0113176Y2 true JPH0113176Y2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=30369727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16921383U Granted JPS6077686U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 出窓ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077686U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194486U (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | 株式会社日本アルミ | 出窓 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP16921383U patent/JPS6077686U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6077686U (ja) | 1985-05-30 |
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