JP7767537B1 - ピザ食品用加熱調理具 - Google Patents
ピザ食品用加熱調理具Info
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- JP7767537B1 JP7767537B1 JP2024153088A JP2024153088A JP7767537B1 JP 7767537 B1 JP7767537 B1 JP 7767537B1 JP 2024153088 A JP2024153088 A JP 2024153088A JP 2024153088 A JP2024153088 A JP 2024153088A JP 7767537 B1 JP7767537 B1 JP 7767537B1
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Abstract
【課題】空隙内の熱気は調理鍋の内側面と焼成体の外縁部との間隙を介して通過切欠部を経て焼成体の上方へと対流通過し、空隙内の熱気は通過穴部を経て焼成体の上方へと対流通過することになり、このため、焼成体に載置したピザ食品は、焼成体の伝導熱及び空隙の輻射熱により加熱され、通過切欠部及び通過穴部を対流通過する熱気の対流熱により加熱され、ピザ食品は伝導熱、輻射熱及び対流熱により加熱することができる。
【解決手段】調理鍋Wの底部WBに設置され、ピザ食品Pを載置焼成する焼成体1はピザ食品の載置領域部及び載置領域部の周囲の径大外周部からなる板状に形成され、焼成体に焼成体を調理鍋の底面W1に空隙Gを存して載置する脚体2が形成され、焼成体の径大外周部の外縁部に通過切欠部が形成され、焼成体の径大外周部に通過穴部が形成されている。
【選択図】図8
【解決手段】調理鍋Wの底部WBに設置され、ピザ食品Pを載置焼成する焼成体1はピザ食品の載置領域部及び載置領域部の周囲の径大外周部からなる板状に形成され、焼成体に焼成体を調理鍋の底面W1に空隙Gを存して載置する脚体2が形成され、焼成体の径大外周部の外縁部に通過切欠部が形成され、焼成体の径大外周部に通過穴部が形成されている。
【選択図】図8
Description
本発明は、例えば、調理鍋、主として、フライパンを用いて、ピザ生地や冷凍ピザ等のピザ食品を加熱調理する際に用いられるピザ食品用加熱調理具に関するものである。
従来、この種のピザ食品用加熱調理具として、一般家庭においては、鉄、ステンレス、アルミニウム、銅合金等の各種材質の片手鍋等の調理鍋、主として、フライパンが用いられており、又、フライパンの加熱手段として、ガス調理器や電磁調理器が知られている。
又、各種の調理器具のうち、上記フライパンにあっては、焼き物、炒め物、さらには、揚げ物、煮物等の各種の調理にも使用することができ、一般家庭用に限らず、例えば、キャンプ、ピクニック等の屋外のレジャー等にも広く普及し、多用されている。
しかしながら上記従来構造の場合、フライパン等の調理鍋の底面にピザ生地や冷凍ピザ等のピザ食品を直接載置して加熱手段により加熱調理するため、ピザ食品の各種生地(クラスト)や各種のソース、具材の種類等もあって、焼成後のピザ食品の食感や外観、具材の火のとおり易さに乏しいことがあるという不都合を有している。
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするもので、本発明のうちで、請求項1記載の発明は、ピザ生地や冷凍ピザ等のピザ食品をフライパンや片手鍋等の調理鍋を用いて加熱手段により加熱調理する際に用いられ、上記調理鍋の底部に設置され、上記ピザ食品を載置焼成する焼成体からなり、該焼成体は該ピザ食品の載置領域部及び該載置領域部の周囲の径大外周部からなる板状に形成され、該焼成体に該焼成体を上記調理鍋の底面に空隙を存して載置する脚体が形成され、上記焼成体は上記調理鍋から上記脚体に伝わる伝導熱及び該空隙の輻射熱により加熱され、上記焼成体の径大外周部の外縁部に該空隙内の熱気を該調理鍋の内側面と該焼成体の外縁部との間隙を介して該焼成体の上方へと対流通過させる通過切欠部が形成され、かつ、上記焼成体の径大外周部に上記調理鍋の加熱により生ずる上記空隙内の熱気を該焼成体の上方へと対流通過させる通過穴部が形成されていることを特徴とするピザ食品用加熱調理具にある。
又、請求項2記載の発明は、上記調理鍋はフライパンであることを特徴とするものであり、又、請求項3記載の発明は、上記調理鍋は蓋体を備えた蓋付き調理鍋であることを特徴とするものである。
又、請求項4記載の発明は、上記脚体は上記焼成体に一体に折曲形成されてなることを特徴とするものであり、又、請求項5記載の発明は、上記調理鍋の蓋体は透明材により形成されていることを特徴とするものである。
本発明は上述の如く、請求項1記載の発明にあっては、ピザ生地や冷凍ピザ等のピザ食品をフライパンや片手鍋等の調理鍋を用いて加熱手段により加熱調理するに際し、上記調理鍋の底部に上記ピザ食品を載置焼成する焼成体を設置し、焼成体はピザ食品の載置領域部及び載置領域部の周囲の径大外周部からなる板状に形成され、焼成体に焼成体を上記調理鍋の底面に空隙を存して載置する脚体が形成され、上記焼成体は上記調理鍋から上記脚体に伝わる伝導熱及び空隙の輻射熱により加熱され、上記焼成体の径大外周部の外縁部に通過切欠部が形成され、かつ、上記焼成体の径大外周部に通過穴部が形成されているから、上記空隙内の熱気は調理鍋の内側面と焼成体の外縁部との間隙を介して上記通過切欠部を経て焼成体の上方へと対流通過し、かつ、上記空隙内の熱気は通過穴部を経て焼成体の上方へと対流通過することになり、このため、焼成体に載置したピザ食品は、焼成体の伝導熱及び空隙の輻射熱により加熱され、かつ、上記通過切欠部及び上記通過穴部を対流通過する熱気の対流熱により加熱され、ピザ食品は伝導熱、輻射熱及び対流熱により加熱され、ピザ食品の各種生地や各種のソース、具材の様々な種類であったとしても、ピザ食品の食感や外観、具材の火のとおり易さは良好となり、ピザ食品を良好に調理することができる。
又、請求項2記載の発明にあっては、上記調理鍋はフライパンとなっているから、一般家庭やキャンプ、ピクニック等の屋外のレジャー等において、焼き物、炒め物、さらには、揚げ物、煮物等の各種の調理にも使用されているフライパンを用いてピザ食品の調理を行うことができ、又、請求項3記載の発明にあっては、上記調理鍋は蓋体を備えた蓋付き調理鍋となっているから、蓋体を調理鍋に被せてピザ食品を蒸し調理をすることができ、ピザ食品を良好に調理することができる。
又、請求項4記載の発明にあっては、上記脚体は上記焼成体に一体に折曲形成されているから、焼成体の構成を簡素化することができ、焼成体を容易に製作することができ、又、請求項5記載の発明にあっては、上記調理鍋の蓋体は透明材により形成されているから、調理鍋内のピザ食品を蓋体を介して視認することができ、ピザ食品を良好に調理することができる。
図1乃至図10は本発明の実施の形態例を示し、図1、図2、図3、図9の如く、ピザ生地PKや冷凍ピザ等のピザ食品PをフライパンFや片手鍋等の調理鍋Wを用いて加熱手段Kにより加熱調理する際に用いられ、上記調理鍋Wの底部WBに設置され、上記ピザ食品Pを載置焼成する焼成体1からなり、焼成体1はピザ食品Pの載置領域部1R及び載置領域部1Rの周囲の径大外周部1Sからなる板状に形成され、焼成体1に焼成体1を上記調理鍋Wの底面W1に空隙Gを存して載置する脚体2が形成され、上記焼成体1は上記調理鍋Wから上記脚体2に伝わる伝導熱及び空隙Gの輻射熱により加熱され、上記焼成体1の径大外周部1Sの外縁部1SFに空隙G内の熱気Hを調理鍋Wの内側面W2と焼成体1の外縁部1SFとの間隙Cを介して焼成体1の上方へと対流通過させる通過切欠部1Nが形成され、かつ、上記焼成体1の径大外周部1Sに上記調理鍋Wの加熱により生ずる上記空隙G内の熱気Hを焼成体1の上方へと対流通過させる通過穴部1Hが形成されている。この場合、図10の如く、ピザ食品Pの調理後において、熱くなっている焼成体1を取り上げるため、通過穴部1Hにへら部材Qを差し込み、熱い焼成体1を調理鍋Wから取り上げるようにしている。
上記加熱手段Kとして、ガス調理器や電磁調理器が用いられ、この場合、ガス調理器となっている。
この場合、図6の如く、上記調理鍋Wは取っ手F1を有するフライパンFとなっており、又、この場合、図6の如く、上記調理鍋Wは蓋体Lを備えた蓋付き調理鍋Wとなっている。
又、この場合、上記焼成体1の材質としては、鉄材、アルミニウム材、銅材等の金属材料や、ステンレス材などの合金材料等が用いられ、又、図1、図4、図5の如く、上記脚体2は上記焼成体1に一体に折曲形成されており、又、この場合、図6の如く、上記調理鍋Wの蓋体Lは透明材により形成され、この場合、ガラス製の透明材により形成されており、又、金属材料等からなる枠材にガラス製の透明材を嵌合した構造の蓋体Lとすることもある。
又、この場合、図2、図3、図6の如く、上記ピザ食品Pの外径PDは約24cmのMサイズとなっており、これにより、焼成体1の載置領域部1Rの中心Oを通る外径1RDは約24cm、径大外周部1Sの中心Oを通る外径1SDは約26cm、板厚は約1mmとなっており、又、脚体2の高さは約5mm、空隙Gは4mmとなっている。
又、この場合、図2、図8の如く、上記調理鍋WとしてのフライパンFの内径は約28cm、焼成体1の径大外周部1Sの外縁部1SFと調理鍋WとしてのフライパンFの内側面W2との間隙Cは約1cmとなっており、上記通過切欠部1Nは4個形成され、その深さは約1cmとなっており、通過切欠部1Nの中央部分に脚体2がそれぞれ形成されており、又、図2の如く、上記通過穴部1Hは径大外周部1Sに4個形成され、いずれも、長さ約26mm、幅約6mmの楕円形状の穴に形成されている。なお、上記ピザ食品Pの外径PD、焼成体1の載置領域部1Rの外径1RD、径大外周部1Sの外径1SD等は上記具体的数値に限られるものではない。ちなみに、ピザ食品Pの外径PDはSサイズは18cm~23cm、Mサイズは24cm~30cm、Lサイズは31cm~35cmとされている。
この実施の形態例は上記構成であるから、図6、図7、図8、図9の如く、ピザ生地PKや冷凍ピザ等のピザ食品PをフライパンFや片手鍋等の調理鍋Wを用いて加熱手段Kにより加熱調理するに際し、上記調理鍋Wの底部WBに上記ピザ食品Pを載置焼成する焼成体1を設置し、焼成体1はピザ食品Pの載置領域部1R及び載置領域部1Rの周囲の径大外周部1Sからなる板状に形成され、焼成体1に焼成体1を上記調理鍋Wの底面W1に空隙Gを存して載置する脚体2が形成され、上記焼成体1は上記調理鍋Wから上記脚体2に伝わる伝導熱及び空隙Gの輻射熱により加熱され、上記焼成体1の径大外周部1Sの外縁部1SFに通過切欠部1Nが形成され、かつ、上記焼成体1の径大外周部1Sに通過穴部1Hが形成されているから、上記空隙G内の熱気Hは調理鍋Wの内側面W2と焼成体1の外縁部1SFとの間隙Cを介して上記通過切欠部1Nを経て焼成体1の上方へと対流通過し、かつ、上記空隙G内の熱気Hは通過穴部1Hを経て焼成体1の上方へと対流通過することになり、このため、焼成体1に載置したピザ食品Pは、焼成体1の伝導熱及び空隙Gの輻射熱により加熱され、かつ、上記通過切欠部1N及び上記通過穴部1Hを対流通過する熱気Hの対流熱により加熱され、ピザ食品Pは伝導熱、輻射熱及び対流熱により加熱され、ピザ食品Pの各種生地や各種のソース、具材PGの様々な種類であったとしても、ピザ食品Pの食感や外観、具材PGの火のとおり易さは良好となり、ピザ食品Pを良好に調理することができる。
この場合、図6の如く、上記調理鍋WはフライパンFとなっているから、一般家庭やキャンプ、ピクニック等の屋外のレジャー等において、焼き物、炒め物、さらには、揚げ物、煮物等の各種の調理にも使用されているフライパンFを用いてピザ食品Pの調理を行うことができ、又、この場合、図6の如く、上記調理鍋Wは蓋体Lを備えた蓋付き調理鍋Wとなっているから、蓋体Lを調理鍋Wに被せてピザ食品Pを蒸し調理をすることができ、ピザ食品Pを良好に調理することができる。
又、この場合、図1、図4、図5の如く、上記脚体2は上記焼成体1に一体に折曲形成されているから、焼成体1の構成を簡素化することができ、焼成体1を容易に製作することができ、又、この場合、図6の如く、上記調理鍋Wの蓋体Lは透明材により形成されているから、調理鍋W内のピザ食品Pを蓋体Lを介して視認することができ、ピザ食品Pを良好に調理することができる。
尚、本発明は上記実施の形態例に限られるものではなく、ピザ食品P、ピザ食品Pのサイズ、ピザ食品Pの具材PGの種類や、フライパンF、蓋体L、加熱手段K、調理鍋W、空隙G、間隙C、焼成体1、載置領域部1R、径大外周部1S、外縁部1SF、通過切欠部1N、通過穴部1H、脚体2等の材質や数量、大きさ、種類、形態等は適宜設計して変更される。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
P ピザ食品
PK ピザ生地
F フライパン
L 蓋体
K 加熱手段
W 調理鍋
W1 底面
W2 内側面
WB 底部
G 空隙
C 間隙
H 熱気
1 焼成体
1R 載置領域部
1S 径大外周部
1SF 外縁部
1N 通過切欠部
1H 通過穴部
2 脚体
PK ピザ生地
F フライパン
L 蓋体
K 加熱手段
W 調理鍋
W1 底面
W2 内側面
WB 底部
G 空隙
C 間隙
H 熱気
1 焼成体
1R 載置領域部
1S 径大外周部
1SF 外縁部
1N 通過切欠部
1H 通過穴部
2 脚体
Claims (5)
- ピザ生地や冷凍ピザ等のピザ食品をフライパンや片手鍋等の調理鍋を用いて加熱手段により加熱調理する際に用いられ、上記調理鍋の底部に設置され、上記ピザ食品を載置焼成する焼成体からなり、該焼成体は該ピザ食品の載置領域部及び該載置領域部の周囲の径大外周部からなる板状に形成され、該焼成体に該焼成体を上記調理鍋の底面に空隙を存して載置する脚体が形成され、上記焼成体は上記調理鍋から上記脚体に伝わる伝導熱及び該空隙の輻射熱により加熱され、上記焼成体の径大外周部の外縁部に該空隙内の熱気を該調理鍋の内側面と該焼成体の外縁部との間隙を介して該焼成体の上方へと対流通過させる通過切欠部が形成され、かつ、上記焼成体の径大外周部に上記調理鍋の加熱により生ずる上記空隙内の熱気を該焼成体の上方へと対流通過させる通過穴部が形成されていることを特徴とするピザ食品用加熱調理具。
- 上記調理鍋はフライパンであることを特徴とする請求項1記載のピザ食品用加熱調理具。
- 上記調理鍋は蓋体を備えた蓋付き調理鍋であることを特徴とする請求項1記載のピザ食品用加熱調理具。
- 上記脚体は上記焼成体に一体に折曲形成されてなることを特徴とする請求項1記載のピザ食品用加熱調理具。
- 上記調理鍋の蓋体は透明材により形成されていることを特徴とする請求項1記載のピザ食品用加熱調理具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024153088A JP7767537B1 (ja) | 2024-09-05 | 2024-09-05 | ピザ食品用加熱調理具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024153088A JP7767537B1 (ja) | 2024-09-05 | 2024-09-05 | ピザ食品用加熱調理具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7767537B1 true JP7767537B1 (ja) | 2025-11-11 |
Family
ID=97635678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024153088A Active JP7767537B1 (ja) | 2024-09-05 | 2024-09-05 | ピザ食品用加熱調理具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7767537B1 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177068U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-25 | 村瀬 大八郎 | 調理器兼即席料理容器 |
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-
2024
- 2024-09-05 JP JP2024153088A patent/JP7767537B1/ja active Active
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