JP7714143B1 - 木漏れ日模擬照明装置及びアート照明装置 - Google Patents
木漏れ日模擬照明装置及びアート照明装置Info
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- JP7714143B1 JP7714143B1 JP2024562815A JP2024562815A JP7714143B1 JP 7714143 B1 JP7714143 B1 JP 7714143B1 JP 2024562815 A JP2024562815 A JP 2024562815A JP 2024562815 A JP2024562815 A JP 2024562815A JP 7714143 B1 JP7714143 B1 JP 7714143B1
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- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S2/00—Systems of lighting devices, not provided for in main groups F21S4/00 - F21S10/00 or F21S19/00, e.g. of modular construction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
Description
光を照射する光照射部と、
前記光を通す少なくとも1つの透光部と
を備え
前記少なくとも1つの透光部は、
入射光である前記光が入射する光入射部と、
前記光入射部から離間した、前記入射光を通す光出射部と
を有し、
前記光出射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有し、
前記光照射部から出射した光の一部が、前記透光部に入射することなく、前記透光部から出射した光が到達する対象位置に到達する
ことを特徴とする。
本開示の他の態様に係る木漏れ日模擬照明装置は、
光を照射する光照射部と、
前記光を通す少なくとも1つの透光部と
を備え
前記少なくとも1つの透光部は、
入射光である前記光が入射する光入射部と、
前記光入射部から離間した、前記入射光を通す光出射部と
を有し、
前記光入射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有し、
前記光照射部から出射した光の一部が、前記透光部に入射することなく、前記透光部から出射した光が到達する対象位置に到達する
ことを特徴とする。
本開示の他の態様に係る木漏れ日模擬照明装置は、
光を照射する光照射部と、
前記光を通す少なくとも1つの透光部と
を備え
前記少なくとも1つの透光部は、
入射光である前記光が入射する光入射部と、
前記光入射部から離間した、前記入射光を通す光出射部と
を有し、
前記光出射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有し、
前記少なくとも1つの透光部は、複数の透光部であり、
前記複数の透光部は、前記光照射部と前記透光部から出射した光が到達する対象位置とを結ぶ直線に沿った方向において部分的に重なっている
ことを特徴とする。
本開示の他の態様に係る木漏れ日模擬照明装置は、
光を照射する光照射部と、
前記光を通す少なくとも1つの透光部と
を備え
前記少なくとも1つの透光部は、
入射光である前記光が入射する光入射部と、
前記光入射部から離間した、前記入射光を通す光出射部と
を有し、
前記光出射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有し、
前記光出射部を覆うカバー部材をさらに備え、
前記少なくとも1つの透光部から出た出射光が前記カバー部材を通過し、
前記カバー部材は、前記少なくとも1つの透光部を支持している
ことを特徴とする。
本開示の他の態様に係るアート照明装置は、
前記木漏れ日模擬照明装置と、
前記木漏れ日模擬照明装置から出た光が照射されるシートと
を有することを特徴とする。
図1は、実施の形態1に係る木漏れ日模擬照明装置100を概略的に示す図である。
木漏れ日模擬照明装置100は、光L1を照射する少なくとも1つの光照射部1と、光L1を通す少なくとも1つの透光部2とを有する。木漏れ日模擬照明装置100を、照明装置と称してもよい。木漏れ日模擬照明装置100は、例えば、箱型の移動可能な打合せ室、会議室、執務室、工場、病室、部屋等に適用することができる。木漏れ日模擬照明装置100は、天井に設置されてもよいし、ダウンライトなどの照明装置であってもよい。
光入射部21と光出射部22との間の領域は、空間でもよく、光が通過する部材が存在してもよい。各透光部2は、凹部211か凸部212の少なくともいずれかを有する。図2に示される例では、透光部2は、複数の凹部211及び複数の凸部212を有する。
(1)重なり合った葉の間に生じる多くの隙間を通して差し込む太陽光が、ピンホールカメラと同様の原理によって地面に形成する小さな円形のパターン。
(2)複数の葉を透過及び拡散した太陽の光によって、あるいは、小枝等で太陽の光が遮光されることによって、地面に形成されるぼんやりとした光及び影によるパターン。
(1)光照射部1からの光が、隣接する透光部2の間の隙間から、木漏れ日模擬照明装置100と対象位置Pとの間の空間に直接差し込み、木漏れ日模擬照明装置100からの光が室内の壁面、床面、机上などの対象位置Pに直接当たる。
(2)各透光部2の表面の細かな凹部211又は凸部212によって、各透光部2を透過した光が散乱光となって、木漏れ日模擬照明装置100と対象位置Pとの間の空間、あるいは、対象位置Pに多様な模様を形成する。また、各透光部2が例えば、略円柱の形状である場合、各透光部2により、木々の枝で遮光される光を想定した光と葉等から散乱及び透過する光を想定した光とを重畳させることができる。
図4に示される例では、横方向に配列された各透光部2は、円柱形状(すなわち、横方向に沿った断面が円形)である。図4に示される例では、横方向に配列された透光部2上に、さらに他の透光部2が重ねられている。図4に示されるように、複数の透光部2を組み合わせることによっても、図2に示される凹部211又は凸部212を形成することができる。この場合、複数の透光部2を、一体化された透光部2として用いることもできる。
図5に示されるように、円柱形状(すなわち、横方向に沿った断面が円形)の各透光部2を通過した光L2の一部は大きく散乱し、これらの透光部2に対応する対象位置Pに光が到達していない。これにより、対象位置Pに、透光部2による影を形成することが可能となる。なお、散乱した光の一部も対象位置Pに到達するため、ぼんやりとした木漏れ日パターンを対象位置Pに形成することが可能となる。
図6に示される例では、横方向に配列された各透光部2は、凹状の半円柱形状(すなわち、横方向に沿った断面が凹状の半円形)である。図6に示される例においても、横方向に配列された透光部2上に、さらに他の透光部2が重ねられている。図6に示されるように、複数の透光部2を組み合わせることによっても、図2に示される凹部211又は凸部212を形成することができる。この場合、複数の透光部2を、一体化された透光部2として用いることもできる。光照射部1からの光L1が透光部2で大きく散乱することにより、透光部2の形状が影として対象位置Pに形成される。
図7に示される例では、各透光部2は、凹状の半円柱形状(すなわち、横方向に沿った断面が凹状の半円形)である。この場合においても、各透光部2を通過した光L2は大きく散乱し、これらの透光部2に対応する対象位置Pに光が到達していない。
図8に示される例では、横方向に配列された各透光部2は、半円柱形状(すなわち、横方向に沿った断面が半円形)である。光照射部1からの光L1が透光部2で大きく散乱することにより、透光部2の形状が影として対象位置Pに形成される。なお、図6と同様に、複数の透光部2を組み合わせることによっても、図2に示される凹部211又は凸部212を形成することができる。
図9に示される例では、各透光部2は、半円柱形状(すなわち、横方向に沿った断面が半円形)である。この場合においても、各透光部2を通過した光L2は大きく散乱し、これらの透光部2に対応する対象位置Pに光が到達していない。
図10は、実施の形態2に係る木漏れ日模擬照明装置200を概略的に示す図である。
実施の形態2に係る木漏れ日模擬照明装置200は、カバー部材30をさらに有する。実施の形態2に係る木漏れ日模擬照明装置200は、カバー部材30を有する点で実施の形態1と異なり、実施の形態1に記載の構成は、実施の形態2に適用可能である。
図11に示されるように、透光部2とカバー部材30との間に空隙Gが設けられていてもよい。これにより、屈折に寄与する箇所が増え、木漏れ日パターンの種類を増やすことができる。また、透光部2とカバー部材30との間の空隙Gの形状を調整することにより、木漏れ日パターンを調整することができる。
図12に示されるように、透光部2は、直線的に延在している部分と湾曲している部分とを有していてもよい。この構造により、図12に示される透光部2は、少なくとも1つの凹部211と少なくとも1つの凸部212とを有する。図12に示される透光部2は、実施の形態1における透光部2にも適用可能である。
図13に示される例では、カバー部材30に複数の透光部2が配置されている。カバー部材30上の、透光部2が配置されていない部分は、露出部31である。カバー部材30が露出部31を有する場合、光照射部1からの光L1の一部は、透光部2を通過せずに、露出部31を通過して、対象位置Pに到達する。
図14は、実施の形態3に係るアート照明装置300を概略的に示す図である。
アート照明装置300は、実施の形態1に係る木漏れ日模擬照明装置100又は実施の形態2に係る木漏れ日模擬照明装置200と、対象位置Pとしてのシート40とを有する。図14に示される例では、アート照明装置300に実施の形態1に係る木漏れ日模擬照明装置100が搭載されているが、実施の形態1に係る木漏れ日模擬照明装置100の代わりに実施の形態2に係る木漏れ日模擬照明装置200がアート照明装置300に搭載されていてもよい。
Claims (15)
- 光を照射する光照射部と、
前記光を通す少なくとも1つの透光部と
を備え
前記少なくとも1つの透光部は、
入射光である前記光が入射する光入射部と、
前記光入射部から離間した、前記入射光を通す光出射部と
を有し、
前記光出射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有し、
前記光照射部から出射した光の一部が、前記透光部に入射することなく、前記透光部から出射した光が到達する対象位置に到達する
ことを特徴とする木漏れ日模擬照明装置。 - 前記光入射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有する請求項1に記載の木漏れ日模擬照明装置。
- 前記光出射部は、前記凹部及び前記凸部の両方を有する請求項1に記載の木漏れ日模擬照明装置。
- 前記光入射部は、凹部及び凸部の両方を有する請求項1に記載の木漏れ日模擬照明装置。
- 光を照射する光照射部と、
前記光を通す少なくとも1つの透光部と
を備え
前記少なくとも1つの透光部は、
入射光である前記光が入射する光入射部と、
前記光入射部から離間した、前記入射光を通す光出射部と
を有し、
前記光入射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有し、
前記光照射部から出射した光の一部が、前記透光部に入射することなく、前記透光部から出射した光が到達する対象位置に到達する
ことを特徴とする木漏れ日模擬照明装置。 - 前記光入射部は、前記凹部及び前記凸部の両方を有する請求項5に記載の木漏れ日模擬照明装置。
- 前記少なくとも1つの透光部は、複数の透光部であることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の木漏れ日模擬照明装置。
- 光を照射する光照射部と、
前記光を通す少なくとも1つの透光部と
を備え
前記少なくとも1つの透光部は、
入射光である前記光が入射する光入射部と、
前記光入射部から離間した、前記入射光を通す光出射部と
を有し、
前記光出射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有し、
前記少なくとも1つの透光部は、複数の透光部であり、
前記複数の透光部は、前記光照射部と前記透光部から出射した光が到達する対象位置とを結ぶ直線に沿った方向において部分的に重なっている
ことを特徴とする木漏れ日模擬照明装置。 - 複数の波長の可視光線が前記少なくとも1つの透光部から出ることを特徴とする請求項1から6、8のいずれか1項に記載の木漏れ日模擬照明装置。
- 前記少なくとも1つの透光部は、複数の色を持つことを特徴とする請求項1から6、8のいずれか1項に記載の木漏れ日模擬照明装置。
- 前記光出射部を覆うカバー部材をさらに備え、
前記少なくとも1つの透光部から出た出射光が前記カバー部材を通過する
ことを特徴とする請求項1から6、8のいずれか1項に記載の木漏れ日模擬照明装置。 - 光を照射する光照射部と、
前記光を通す少なくとも1つの透光部と
を備え
前記少なくとも1つの透光部は、
入射光である前記光が入射する光入射部と、
前記光入射部から離間した、前記入射光を通す光出射部と
を有し、
前記光出射部は、凹部か凸部の少なくともいずれかを有し、
前記光出射部を覆うカバー部材をさらに備え、
前記少なくとも1つの透光部から出た出射光が前記カバー部材を通過し、
前記カバー部材は、前記少なくとも1つの透光部を支持している
ことを特徴とする木漏れ日模擬照明装置。 - 前記少なくとも1つの透光部の透過率は、前記カバー部材の透過率と等しいことを特徴とする請求項12に記載の木漏れ日模擬照明装置。
- 請求項1から6、8、12のいずれか1項に記載の木漏れ日模擬照明装置と、
前記木漏れ日模擬照明装置から出た光が照射されるシートと
を備えたことを特徴とするアート照明装置。 - 前記シートは、布であることを特徴とする請求項14に記載のアート照明装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2024/020444 WO2025253528A1 (ja) | 2024-06-05 | 2024-06-05 | 木漏れ日模擬照明装置及びアート照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7714143B1 true JP7714143B1 (ja) | 2025-07-28 |
Family
ID=96543137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024562815A Active JP7714143B1 (ja) | 2024-06-05 | 2024-06-05 | 木漏れ日模擬照明装置及びアート照明装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP7714143B1 (ja) |
| WO (1) | WO2025253528A1 (ja) |
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-
2024
- 2024-06-05 JP JP2024562815A patent/JP7714143B1/ja active Active
- 2024-06-05 WO PCT/JP2024/020444 patent/WO2025253528A1/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2025253528A1 (ja) | 2025-12-11 |
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