JP7664050B2 - 薬液揮散装置 - Google Patents
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Description
図1は本実施形態に係る薬液揮散装置の斜視図である。図1に示すように、この薬液揮散装置は、薬液が収容される容器10、この容器10の下端部を覆うカバー部材20と、及び容器10とカバー部材20との間に収容され、容器10から排出される薬液を揮散させる揮散体(図1では省略)30と、を備えている。以下、これらの部材について詳細に説明する。
図2は容器の側面図である。図2に示すように、容器10は、下端部に開口が形成され、薬液が収容される容器本体1と、この容器本体1の下端部の開口を閉じる蓋部材2と、を備えている。以下、これらの部材について、詳細に説明する。
図3は容器本体の斜視図、図4は容器本体を上から見た斜視図、図5は容器本体の断面図、図6は図5から軸周りに90度ずれた容器本体の断面図である。図3~図6に示すように、容器本体1は、円筒状に形成された本体部11と、この本体部11の下端に連結される連結部12と、本体部11よりも小径で連結部12の下端から下方に延びる円筒状の排出部13と、を備え、これらが一体的に形成されている。本体部11は、円筒状の側壁部110と、この側壁部の上端を閉じる天壁部115と、を備えている。
次に、蓋部材2について、図7及び図8を参照しつつ説明する。図7は蓋部材の斜視図、図8は蓋部材の断面図である。図7及び図8に示すように、蓋部材2は、円筒状の蓋本体21と、この蓋本体21の下端に連結された小径の排出管22と、を備え、これらが一体的に形成されている。また、排出管22の下端部には弁部材23が取り付けられている。蓋本体21は円筒状の側壁部211と、この側壁部211の下端を塞ぐ下壁部212とを有している。側壁部211の内面には、雌ネジ213が形成されており、この雌ネジ213と容器本体1の排出部13の雄ネジ132とが螺合するようになっている。これにより、蓋部材2は容器本体1に固定される。また、下壁部212の中央には貫通孔が形成されており、この貫通孔に排出管22が連結されている。
次に、カバー部材20について、図9~図11を参照しつつ説明する。図9はカバー部材を上方から見た斜視図、図10はカバー部材の平面図、図11はカバー部材の断面図である。
次に、揮散体について、図12~図14を参照しつつ説明する。図12は揮散体を上方から見た斜視図、図13は揮散体を下方から見た斜視図、図14は揮散体を容器に取り付けたときの側面図である。
容器10に収容される薬液は、機能性成分として、芳香成分を有する。但し、これ以外にも、消臭成分、防虫成分、抗菌成分など種々の成分を含有することができる。このような機能性成分は、油性及び水溶性のいずれであってもよい。また、このような機能性成分には、水蒸気圧が0.01~20hPaの揮散しやすい成分が配合されている。このような成分の薬液中の配合率は、0.25~2.5質量%であることが好ましく、0.5~0.75質量%であることがさらに好ましい。具体的には、このような成分としては、例えば、リモネン、リナロール、酢酸リナリル、α-ピネン等を採用することができるが、これらは香料として機能する。また、水蒸気圧が低い成分も含有することができ、そのような成分としては、例えば、バニリン、ガラコリド等を採用することができる。これらも香料として機能する。
次に、薬液揮散装置の組み立てについて、図15~図18を参照しつつ説明する。図15は薬液揮散装置の断面図、図16は図15の拡大図、図17及び図18は薬液の排出を説明する断面図である。なお、説明の便宜のため、図17及び図18においては、弁部材23と突部32を省略している。まず、容器本体1に薬液を収容し、蓋部材2により排出部13の下端部を閉じる。次に、上述したように蓋部材2に揮散体30を取り付ける。続いて、カバー部材20を容器10に取り付ける。このとき、カバー部材20は、揮散体30が取り付けられた容器10を下側から覆うように取り付けられる。図15に示すように、カバー部材20の取り付けが完了した状態では、カバー部材20の突条41が容器本体1の取付溝119に嵌まる。また、揮散体30の吸液板53の下端が凹部31の底面に接する。
以上のように構成された薬液揮散装置によれば、以下の効果を得ることができる。
(1)容器10にカバー部材20が固定されているときには、容器本体1の第2部位112とカバー部材20の側壁部4の上端部とが接しているが、容器本体1の第2部位112において、カバー部材20の第1及び第2上端部48a,48bと対向する部分には、凹部120が形成されている。そのため、容器10を第2上端部48bを支点として傾けたとき、第1上端部48aが第2部位112に引っかかるのを抑制することができる。したがって、容器10をカバー部材20から容易に取り外すことができる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて、種々の変更が可能である。例えば、以下の変更が可能である。また、以下の変形例の要旨は適宜組み合わせることができる。
上記実施形態では、容器本体1の第2部位112において、上突出部118と対応する位置に凹部120が形成されているが、凹部120の位置、形状、数は特には限定されず、少なくとも凹部120の下端が下方に開放されるような形状であればよい。したがって、例えば、凹部120が1つだけ形成されていてもよい。
凹部31の形状は特には限定されず、平面視の形状は矩形状以外でもよい。また、凹部31の深さも必ずしも一定でなくてもよい。但し、排出管22の下端が凹部31内にあり、且つ凹部31の底面との間に隙間が形成される必要がある。排出管22の下端の位置は凹部31内にある限り特には限定されないが、排出管22の下端が凹部31の上端に近いと、薬液が溢れる可能性があるため、例えば、凹部31の底面から凹部31の深さの50~80%の位置に、排出管22の下端が配置されることが好ましい。また、底壁部3の上面において、凹部31の周囲は平坦でもよいが、少なくとも一部を傾斜させることができる。すなわち、凹部31の周囲の面の少なくとも一部を、凹部31に向かって傾斜する傾斜面とすることができる。これにより、凹部31の周囲に付着した薬液を凹部31に集めることができる。
揮散体30の形状は特には限定されず、上述した板状以外であってもよい。但し、薬液を吸い上げるために、揮散体30の一部が排出管22の下端よりも下方にあって薬液に浸される位置に配置される必要があるが、必ずしも凹部31の底面に接していなくてもよい。この限りにおいて揮散体30の形状は、上述したような3つのパーツ51~53でなくてもよいが、薬液を効率よく装置外部に揮散するため、揮散体30の一部が揮散孔42と対向する位置付近まで延びていることが好ましい。また、薬液を吸収し、外部に揮散できるのであれば、揮散体30を構成する材料も特には限定されない。また、複数の材料で揮散体30を構成することもできる。
容器10の形状は特には限定されず、少なくとも薬液を収容できる内部空間が形成され、凹部31に挿入される排出管22が容器10の下端部に形成されていればよい。したがって、排出管22の形状も含め、容器10の形状は適宜変更することができる。また、排出管22に取り付けられる弁部材23は必ずしも必要ではないが、組立時に薬液が漏れるのを防止する観点からは設けられていることが好ましい。但し、常時は閉状態で、組立時に開状態となる構成であれば、弁部材の構造やタイプは特には限定されない。
カバー部材20の構成は特には限定されず、少なくとも容器10の下端部を覆い、薬液を溜める凹部31が形成されていればよい。したがって、揮散孔42の形状、位置、溝43~45の有無も含めたカバー部材20の形状は種々の変更が可能である。例えば、カバー部材20と容器10との間に隙間を形成できれば、揮散孔42は必ずしも必要ではない。また、揮散体30の一部が外部に露出するような構造であってもよい。
上記実施形態の薬液の成分は一例であり、揮散体30に吸い上げられ、揮散されるのであれば、他の成分の薬液を使用することもできる。
上記実施形態では、容器10から排出管22を介して薬液を凹部31に排出し、凹部31に溜まった薬液を揮散体で吸い上げているが、容器10から薬剤を揮散体30に吸収させるための構成はこれに限定されず、種々の構成が可能である。例えば、容器10の下部に吸液芯を設け、この吸液芯を介して容器10内の薬液を外部に排出するようにしてもよい。そして、この吸液芯を揮散体30に接するようにすれば、薬液が吸液芯を介して揮散体30に吸収させることができる。したがって、蓋部材2の構成は上記のものに限定されず、弁部材が取り付けられるのであれば、排出管22は必ずしも必要ではなく、例えば、容器本体1に形成された開口に弁部材23と吸液芯が設けられていればよい。また、凹部31も不要になる。なお、吸液芯は、弁部材が開いたときに、容器10内の薬液を吸収できるようにしておけばよい。また、吸液芯の材料は、例えば、揮散体30と同じにすることができる。このように、容器10から薬液を排出し、揮散体30に薬液を含浸できるように構成されていればよい。
上記実施形態の薬液揮散装置は、容器10、カバー部材20、及び揮散体30の3つのパーツにより構成されているが、外形上、これらの機能を奏する構成を備えていれば、これら3つのパーツをさらに複数のパーツで構成することもできる。その場合、異なる材料でパーツを形成することができる。
112 第2部位(接触面)
113 第3部位(延在部)
118 上突出部
119 取付溝(第1係合部)
120 凹部
20 カバー部材
22 排出管
3 底壁部
30 揮散体
31 凹部
4 側壁部
41 突条(第2係合部)
Claims (4)
- 薬液が収容され、下端部に前記薬液が排出される排出部が形成された容器と、
前記容器の排出部から排出される薬液を吸収し、揮散させる揮散体と、
少なくとも前記容器の排出部を覆うカバー部材と、
を備え、
前記容器は、
天壁部と、
前記天壁部の周縁部から下方に延び、筒状に形成された側壁部と
を備え、
前記カバー部材は、
底壁部と、
前記底壁部の周縁部から起立し、筒状に形成された側壁部と、
を備え、
前記容器の側壁部には、周方向に亘って、前記カバー部材の側壁部の上端部の内面の少なくとも一部が接する接触面と、前記接触面から下方に延び当該接触面よりも径が小さい延在部と、が形成されており、
前記カバー部材の側壁部の上端部の内面と、前記接触面とが接触することで、前記カバー部材が前記容器に固定されるように構成され、
前記接触面には、当該接触面の下端まで延びる、少なくとも1つの凹部が形成され、当該凹部は、前記カバー部材の側壁部の上端部の内面には接しないように構成されており、
前記容器の前記側壁部は、前記接触面の上方に配置される上壁面を有し、
前記上壁面は前記接触面よりも大径に形成され、前記接触面との間に段差を有しており、
前記カバー部材の側壁部の上端縁が、前記段差に接するように構成され、
前記段差は、上方に突出する少なくとも1つの上突出部を有し、
前記カバー部材の側壁部の上端は、前記段差と対応する形状に形成され、
前記凹部は、前記上突出部と対応する位置に形成されている、薬液揮散装置。 - 前記接触面には、少なくとも1つの第1係合部が形成され、
前記カバー部材の側壁部の内面には、前記各第1係合部と係合する少なくとも1つの第2係合部が形成されている、請求項1に記載の薬液揮散装置。 - 複数の前記上突出部は、前記容器の側壁面において点対称になるように形成されている、請求項1または2に記載の薬液揮散装置。
- 前記上突出部は円弧状に上向きに突出するように形成され、
前記段差はなめらかな曲線状に形成されている、請求項2または3に記載の薬液揮散装置。
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