JP7651169B2 - 使い捨てマスク - Google Patents

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本発明は、防塵対策、食品衛生対策のための一般産業用マスク、感染対策のための医療用マスク、花粉症対策、感染予防のための日常生活用マスクとして使用することができる使い捨てマスクに関するものである。
従来、使用者の口や鼻を覆うことにより、使用者が粉塵、花粉や菌・ウイルスを吸引することを防止したり、使用者からの飛沫を防止したりすること目的として、防塵対策、食品衛生対策のための一般産業用マスク、感染対策のための医療用マスク、花粉症対策、感染予防のための日常生活用マスクとして使用することができる使い捨てマスクが知られている。
そして、特許文献1には、そのような使い捨てマスクとして、鼻部及び口部を覆うように略半球状に成形したフィルタ部と、前記フィルタ部の全外周縁部から中央へ延びていて前記鼻部及び口部に位置する部分に開口を有する接顔クッションと、締紐とからなる使い捨て式防じんマスクが開示されている。そして、使用者の口及び鼻を覆うフィルタ部の周縁部に、使用者に対して高低差を設け、その周縁部に接顔クッションを設けることで、接顔クッションと顔面との間にほとんど隙間ができないようにして、粉じん等が漏れ込むことを防止しようとする。
特開2008-49194号公報
しかしながら、特許文献1に記載の使い捨て式防じんマスクにおいては、接顔クッションが、少なくとも、外周縁部を含む仮想面の面上又はフィルタ部側の内空に向かって設けられているために、使用者の顔の大きさ、骨格形状、肉付きの差異によって使用者の顔と接顔クッションが一部において隙間が生じて、粉塵などの異物が流入するおそれがあった。また、他の用途において使用すると、同様に異物の流入や使用者の飛沫の流出などのおそれがあった。
そこで、本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、使用者と密着して、使用者が粉塵、花粉や外部からの飛沫を吸引することを防止したり、使用者からの飛沫の流出を防止したりする使い捨てマスクを提供することを目的とする。
〔1〕本発明は、通気性を有し、使用者の口及び鼻と接触しないよう空間を有し、使 用者の口及び鼻を覆うマスク本体と、弾性を有し、前記マスク本体の全周縁部に固設さ れる基端部と、前記基端部から外側に膨らんで使用者側に向って弧を描く湾曲部と、使 用者側に向かって膨らみながら前記湾曲部より斜めに延設された先端部を有する環状接 顔部を備え、前記全周縁部が、前記マスク本体において前記マスク本体の端部側が外側 に膨らんでから前記空間側に向かって湾曲して延びていることを特徴とする使い捨てマ スクである。
2〕前記マスク本体の略中央部が上下に亘り外側に突出していることを特徴とする 前記〔1〕に記載の使い捨てマスクである。
〕前記マスク本体の略中央部を、前記マスク本体の左右のいずれか一方に近づけ て折り畳まれていることを特徴とする前記〔〕に記載の使い捨てマスクである。

本発明の使い捨てマスクによれば、使用者と密着して、使用者が粉塵、花粉や菌・ウイルスを吸引することを防止したり、使用者からの飛沫の流出を防止したりすることができる。
本発明の一実施形態に係る使い捨てマスクを示す正面図である。 本発明の一実施形態に係る使い捨てマスクを示す右側面図である。 本発明の一実施形態に係る使い捨てマスクを示す背面図である。 本発明の一実施形態に係る使い捨てマスクを示すA-A線断面図である。 本発明の一実施形態に係る使い捨てマスクの使用状態を示す右側面図である。 (a)本発明の一実施形態に係る使い捨てマスクの折り畳み状態を示す正面図である。(b)本発明の一実施形態に係る使い捨てマスクの折り畳み状態を示すB-B線断面図である。
以下、本発明の実施形態に係る使い捨てマスクを図面に基づいて詳しく説明する。なお、以下に説明する実施形態は、本発明を実施するに好ましい具体例であるから、技術的に種々の限定がなされているが、本発明は、以下の説明において特に発明を限定する旨が明記されていない限り、この実施形態に限定されるものではない。また、説明中の「上」、「下」、「前」、「後」、「左」、「右」は、着用者の頭部を基準に決めている。すなわち、頭頂部側を「上」、顎側を「下」、顔面側を「前」、後頭部側を「後」、頭部の右側を「右」、頭部の左側を「左」と示し、例えば、図1において、上部を「上」、下部を「下」、右部を「左」、左部を「右」、紙面手前を「前」、紙面奥側を「後」としている。さらに、説明中の範囲を示す「~」の記号はその両端の数字を含むものである。
図1から図6に示すように、本発明の使い捨てマスクは、マスク本体1、環状接顔部2、装着紐保持部3などから構成されている。
マスク本体1は、通気性を有し、使用者Uの口及び鼻と接触しないよう空間Sを有し、使用者Uの口及び鼻を覆う部材である。マスク本体1により、粉塵、花粉、飛沫などの異物を空間S内に流入させず、また、使用者Uの飛沫を空間S外へ流入させないようにするとともに、使用者Uが呼吸できるようになっている。マスク本体1は、繊維を組み合わせて形成される不織布、織物、編み物などからなり、粉塵、花粉、飛沫などの異物を通さずに、空気などの気体を通す微細な空隙を複数有していることから通気性を有している。
本実施形態において、マスク本体1は、使用者Uの顔の左側に位置するシート状の左側マスク部12と、使用者Uの顔の右側に位置するシート状の右側マスク部13から構成されている。そして、マスク本体1の左右方向の略中央部において、使用者Uの眉間、鼻筋、顎におおよそ対向するように上下に亘り、外側である前側に突出するように左側マスク部12と右側マスク部13の境界付近を固着させた固着部14が形成されている。また、本実施形態において、マスク本体1が不織布などの柔軟性を有する部材により形成されている。これらのことから、マスク本体1は、略中央部に位置する固着部14を、マスク本体1の左右のいずれか一方に近づけて、すなわち、左側マスク部12側又は右側マスク部13側のいずれか一方に左側マスク部12と右側マスク部13によって形成される空間Sが使用時に比べて小さくなるようにして近づけるとともに、対向する環状接顔部2の先端部22同士が互いに近づかないようにして折り畳むことができる。このため、図6(a)(b)に示すような折り畳まれた状態にて運搬や保管することができるとともに、とりわけ左側マスク部12と右側マスク部13の境界近傍の環状接顔部2が180度近くの角度で折り曲げられないことから、使用するときに展開しても左側マスク部12と右側マスク部13の境界近傍の環状接顔部2において折り筋や折り癖がつかず使用者の顔との密着性を保つことができる。なお、本実施形態において、固着部14は、左側マスク部12と右側マスク部13が加熱され左側マスク部12と右側マスク部13の境界付近が溶融することにより固着されているが、他の実施形態において、左側マスク部12と右側マスク部13の境界付近が接着剤により固着されていてもよい。また、空間Sが左側マスク部12と右側マスク部13によって略半球状又は略お椀型などのような形状として形成されるために、使用時には使用者Uの口及び鼻と接触しないようにすることができる。そして、本実施形態において、マスク本体1は、左側マスク部12と右側マスク部13の2つの部材から形成されているが、他の実施形態において、略半球状又は略お椀型などのような使用者Uの口及び鼻と接触しないよう空間を有する1つの部材からなる部材や3つ以上の部材から形成されていてもよいし、マスク本体1の左右方向の略中央部の上下方向の一部に空隙を有する1つの部材を用いてその空隙を固着させて外側に突出するように固着部14を形成してもよい。さらに、本発明において、マスク本体1は、一層の部材から構成されているが、他の実施形態において、通気性を有する複数の層が積層されて構成されていてもよい。
マスク本体1は、空間Sが形成される側である後側に、環状接顔部を固設する全周縁部11を有しており、使用者Uに対して開口したように形成されている。本実施形態において、全周縁部11は、左右方向より上下方向に対して少し長い長円形を有しているが、他の実施形態において、円形、楕円形、歪な円形など種々の閉曲線の形状であってもよいし、六角形、八角形などの多角形であってもよい。そして、本実施形態において、全周縁部11が、空間Sの最も後端である開口部VSを狭めるように、マスク本体1において空間S側に向かって延びている。すなわち、全周縁部11が、左側マスク部12と右側マスク部13のそれぞれの端部側が空間S側である内側に湾曲して形成されている。なお、本実施形態において、全周縁部11は、空間S側である内側に湾曲して形成されているが、外側である上下左右方向に湾曲又は折れ曲がって張り出すように形成されていてもよい。
環状接顔部2は、弾性を有し、マスク本体1の全周縁部11に、環状接顔部2の基端部21が固設された部材であり、先端部22が使用者U側へ向かって斜めにとなるよう設けられている。環状接顔部2により、使用者Uの頬や顎などと接触して、粉塵、花粉、飛沫などの異物を空間S内に流入させず、また、使用者Uの飛沫を空間S外へ流入させないようにすることができる。さらに、環状接顔部2により、使用者Uの顔がマスク本体1の空間Sに入り込みにくくなることで空間Sの内容積を大きく保てるため、マスク本体1を大きくしなくても粉塵等の捕集効率が稼げるようになることから、マスク本体1の小型化が可能となり、使用者Uの下方向をはじめとする視界を広げることができる。環状接顔部2は、シリコーン、ブタジエン、イソプレン、クロロプレン、ウレタン、ポリプロピレン、ポリエチレン、EVA(エチレンと酢酸ビニルの共重体)などのゴムや樹脂又はそれらを発泡させて得られたフォームなどのシート状の材料からなり、応力を加えると変形するがその力を取り除くと元の形状に戻る弾性を有している。そして、環状接顔部2において、先端部22が全周縁部11を含む開口部VSから使用者U側である後側に向かって斜めに設けられている。これらのため、環状接顔部2が、使用者Uの顔の大きさ、骨格形状、肉付きの差異によっても使用者Uの顔とより当接しやすく使用者Uの顔の形状にフィットしやすいようになり、使用者の顔と密着して使用者Uの顔との間に隙間を生じないようにして、使用者Uが粉塵、花粉や外部からの飛沫を吸引することを防止したり、使用者Uからの飛沫の流出を防止したりすることができる。そして、本実施形態において、環状接顔部2は、左右方向より上下方向に対して少し長い長円形の環状形状を有しているが、他の実施形態において、全周縁部11の形状に応じて円形、楕円形、歪な円形など種々の閉曲線状の環状形状であってもよいし、六角形、八角形などの多角形の環状形状であってもよい。
本実施形態では、環状接顔部2において、全周縁部11と固設された基端部21から外側である上下左右側に膨らんで使用者U側に向って弧を描いて、先端部22が開口部VSに対して斜めに設けられている。図4、図5などに示すように、湾曲部23が、基端部21から外側である上下左右側に膨らんで使用者U側に向って弧を描いている部分であり、環状接顔部2において、湾曲部23を介して先端部22側が基端部21側よりも長く形成されている。このように、環状接顔部2は、空間S側に向かって延びている基端部21から先端部22にかけて湾曲している、すなわち、湾曲部23を有していることにより、先端部22が使用者Uの顔と当接すると、使用者Uの顔に密着するように弾性力がより働くため、使用者Uの顔とより密着して使用者Uの顔との間に隙間を生じないようにして、使用者Uが粉塵、花粉や外部からの飛沫を吸引することを防止したり、使用者Uからの飛沫の流出を防止したりすることができる。全周縁部11が左側マスク部12と右側マスク部13のそれぞれの端部側が空間S側である内側に湾曲して形成されるとともに、環状接顔部2が空間S側に向かって延びている基端部21から先端部22にかけて湾曲して形成されるために、例えば、マスク本体1の外側の面と、環状接顔部2の外側の面が対向する状態で全周縁部11と基端部21が熱融着や接着剤などにより固設され、そして、裏表が反対になるようにひっくり返すなどして作製することができる。なお、本実施形態において、環状接顔部2が基端部21と先端部22の間に湾曲部23を有しているが、他の実施形態において、湾曲部23を有さずに基端部21と先端部22が略V字状など使用者U側に向かって斜めに先端部22が設けられていてもよい。
そして、環状接顔部2において、先端部22が基端部21に対して形成する傾斜角αが、5度~60度が好ましく、さらに7度~45度がより好ましい。傾斜角αがこの範囲であると、使用者Uの顔とより密着して使用者Uの顔との間に隙間を生じないようにすることができる。また、環状接顔部2の幅は、5~40mmであることが好ましく、さらに10~30mmであることがより好ましい。環状接顔部2の幅がこの範囲であると、使用者Uの顔とより密着して使用者Uの顔との間に隙間を生じないようにすることができる。なお、環状接顔部2の幅は、均一である必要はなく、使用者Uの鼻筋に当接する上側が長く、使用者Uの顎に当接する下側が短く、使用者Uの頬に当接する左右側がそれらの中間程度の長さというように不均一であってもよい。
装着紐保持部3は、マスク本体1の左右それぞれに設けられ、使用者Uの頭部に当接する装着紐STを保持する部材であり、使用者Uがマスク本体1を使用者Uの顔に留めるために使用者Uの頭部の左右側から後側にかけて当接する装着紐STを保持する部材である。装着紐保持部3に装着紐STを保持することにより、装着紐STがマスク本体1と一体となる。そして、装着紐保持部3には、装着紐STを挿通するための切欠部31が設けられている。例えば、切欠部31の間隔より厚いシート状のゴム紐である装着紐STを切欠部31に挿通することにより装着紐STが保持され、使用時に締め付けが緩く感じる又は強く感じるなどのときには、装着紐STを切欠部31に摺動させることで装着紐STの長さを調整することができる。そして、本実施形態において、左右それぞれの装着紐保持部3に、切欠部31が上下に2箇所ずつ設けられているために、装着紐STを2本設けることができるが、他の実施形態において、左右それぞれの装着紐保持部3に切欠部31を1箇所ずつ設けて装着紐STを1本設けたり、切欠部31を3箇所以上の複数設けて対応する本数の装着紐STを設けたりしてもよい。
また、装着紐保持部3は、本実施形態において、装着紐保持部3はポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルなどの樹脂から形成されている。なお、本実施形態において、装着紐保持部3は、外側に向かって突設され、全周縁部11と環状接顔部2に挟持されているが、他の実施形態において、全周縁部11に掛からない左側マスク部12及び右側マスク部13に固設されてもよいし、或いは装着紐保持部3を設けずに装着紐STの端部を全周縁部11と環状接顔部2に挟持させ又は全周縁部11近傍に固設させて、本発明の使い捨てマスクが形成されていてもよい。
1・・・マスク本体
11・・・全周縁部
12・・・左側マスク部
13・・・右側マスク部
14・・・固着部
2・・・環状接顔部
21・・・基端部
22・・・先端部
23・・・湾曲部
3・・・装着紐保持部
31・・・切欠部
ST・・・装着紐
S・・・空間
VS・・・開口部
α・・・傾斜角
U・・・使用者

Claims (3)

  1. 通気性を有し、使用者の口及び鼻と接触しないよう空間を有し、使用者の口及び鼻を覆 い柔軟性を有するマスク本体と、
    弾性を有し、前記マスク本体の全周縁部に固設される基端部と、前記基端部から外側に 膨らんで使用者側に向って弧を描く湾曲部と、使用者側に向かって膨らみながら前記湾 曲部より斜めに延設された先端部を有する環状接顔部を備え、
    前記全周縁部が、前記マスク本体において前記マスク本体の端部側が外側に膨らんでか ら前記空間側に向かって湾曲して延びている
    ことを特徴とする使い捨てマスク。
  2. 前記マスク本体の略中央部が上下に亘り外側に突出していることを特徴とする請求項1 に記載の使い捨てマスク。
  3. 前記マスク本体の略中央部を、前記マスク本体の左右のいずれか一方に近づけて折り畳 まれていることを特徴とする請求項2に記載の使い捨てマスク。
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