JP7555276B2 - 建物用シャッター装置 - Google Patents
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Description
そこでスラットに窓部を貫通状に形成し、該窓部に透光性の窓板材を取り付けるようにして屋内外が見通せるようにしたものが提唱されている(例えば特許文献1参照。)。
請求項2の発明は、透視用スラットは、座板に後付け取り付け可能に設けられることを特徴とする請求項1記載の建物用シャッター装置である。
請求項3の発明は、透視用スラットは、シャッターカーテンが全開状態で、開口部上端縁部の天井内に収納されることを特徴とする請求項1または2記載の建物用シャッター装置である。
請求項4の発明は、透視用スラットには、窓板材を保護するための保護部材が設けられることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1記載の建物用シャッター装置である。
請求項5の発明は、保護部材は、反射面を有した桟体を備え、該反射面を介して内外傾斜状の透視ができるように構成されていることを特徴とする請求項4記載の建物用シャッター装置である。
請求項2の発明とすることにより、透視用スラットは、座板に後付けされることで既設のシャッターカーテンをそのまま用いて取り付けることができることになる。
請求項3の発明とすることにより、座板に設けた透視用スラットを、天井内に収容できることになって視認性が損なわれることがない。
請求項4の発明とすることにより、透視用スラットに設けられる窓板材の保護が図れることになる。
請求項5の発明とすることにより、保護部材として備えられる桟体に設けた反射面を通して内外を傾斜状に透視できる結果、透視用スラットが最下端にあっても、視認者は立ち姿勢の状態で内外透視できることになって作業性が向上する。
そして前記シャッターカーテン3は、鋼製の板材を曲げ加工することで形成したスラット3aの適数枚を上下方向に一連状にインターロック結合することで形成されるものであり、その最下端縁部に座板(座板スラット)3bが設けられるが、該座板3bに本発明が実施された透視機能を有した透視用スラット6が連結されている。
つまり本実施の形態の座板3bは、最下端スラット3aの下半部に、断面角筒形状をしたボトム部3cがビス等の締結体3dを介して取り付け固定された構成になっている一方、透視用スラット6の枠材7の上枠部7aには、屋内側に蝶番9aを介して第一係止片部9が揺動自在に支持されている一方、屋外側に第二係止片部10が一体的に取り付けられている。
因みに本実施の形態の透視用スラット6は、複数の縦桟7bが間隙を存して設けられたものとなっていて、窓板材8が左右に分割された構成にしているが、縦桟7bがなく一枚板状にしたものであってもよく、また左右方向適長さのものを一つだけ設けたものであってもよいことは言うまでもない。
次いで第二係止片部10をボトム部3cに形成される屋外側の第二上片部3fに係止すると共に、さらに第一係止片部9を上動して屋内側の第一上片部6eに係止し、第一係止片部9と第一上片部6eとをビス等の締結体3gを介して締結することで透視用スラット6の座板3bへの着脱自在な取り付けができることになり、このようにすることで透視用スラット6がシャッターカーテン3の最下端のスラット、つまり座板としての機能を呈することになる。
因みに、透視用スラット6は、前述したように既存のシャッターカーテン3に簡単に組み付けることができるが、新設時において工場や建て付け現場において予めシャッターカーテン3に組み付けたものとすることもできる。
そしてこのように屋内外を透視できる透視用スラット6は、シャッターカーテン3の最下端部に設けられる座板3bに設けられるものであるため、シャッターカーテン3において途中のスラット3aを抜き取るような面倒な作業をすることなく座板3bに後付けすることで、既存のシャッターカーテン3を、透視用スラット6が設けられたものに簡単にすることができる。
そして桟体15を保護部材として用いる場合に、横桟、縦残、格子桟等、適宜の桟体を用いることができ、さらに桟体15を、図9に示す第五の実施の形態のように反射面15aを有したものとし、そして該反射面15aを介して内外傾斜状の透視ができるようにすることで、透視用スラット6がシャッターカーテン3の最下端にあっても、視認者は、反射面15aを通して立ち姿勢の状態で内外透視できることになって作業性が向上する。
2 ガイドレール
3 シャッターカーテン
3b 座板
4 巻き取り体
6 透視用スラット
8 窓板材
14 桟体
E 開口部
Claims (5)
- 出入り口等の開口部の左右に建て付けられるガイドレールと、該ガイドレールに左右両端縁部が昇降案内されて開口部の開閉をするシャッターカーテンと、開口部の上方に配され、シャッターカーテンが巻装される巻き取り体とを備えて構成される建物用シャッター装置において、
前記シャッターカーテンの下端縁部に設けられる座板の下端縁部に、内外透視可能な窓板材が設けられた透視用スラットをさらに設けたことを特徴とする建物用シャッター装置。 - 透視用スラットは、座板に後付け取り付け可能に設けられることを特徴とする請求項1記載の建物用シャッター装置。
- 透視用スラットは、シャッターカーテンが全開状態で、開口部上端縁部の天井内に収納されることを特徴とする請求項1または2記載の建物用シャッター装置。
- 透視用スラットには、窓板材を保護するための保護部材が設けられることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1記載の建物用シャッター装置。
- 保護部材は、反射面を有した桟体を備え、該反射面を介して内外傾斜状の透視ができるように構成されていることを特徴とする請求項4記載の建物用シャッター装置。
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