JP7468183B2 - 建築用パネル - Google Patents

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本発明は、建築用パネルに関する。
特許文献1は、壁材や床材、天井の板材として使用される建築用パネルを開示する。この建築パネルは、複数本、横一列に並べられた芯持ち材と、芯持ち材を貫通して連結する連結具と、を備える。
特開2004-263398号公報
戦後、日本では、広葉樹からなる天然林を、杉や檜、唐松、赤松等の針葉樹の人工林に置き換える拡大造林政策が採用された。この政策によって植えられた針葉樹の多くは、現在収穫期を迎えている。しかし、針葉樹を利用した国産の木材よりも安価で大量に供給される外国産の木材が出回ったことにより、針葉樹は余剰資源となっている。
針葉樹は、芯去り材として製材できない太さで伐採されることがある。このような場合は、芯持ち材として製材される。また、芯持ち材は、集成材の材料として利用されない。そこで、木造住宅においても針葉樹の芯持ち材の利用を増やすことが求められている。
特許文献1の建築用パネルでは、芯持ち材を複数本用いている。しかしながら、表面硬度が足りず仕上材が必要である。また、水平荷重に対する抵抗力や曲げ強度を高めるためには、芯持ち材を太くし、厚さを増す必要があった。
本発明は、前述された事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、厚さが抑えられつつ水平荷重に対する抵抗力や曲げ強度を高めることができ、仕上材が必要のない建築用パネルを提供することを目的とする。
(1) 本発明に係る建築用パネルは、一方向に並んで配置された芯持ちの角材と、上記角材を挟んで平板形状の圧密材と、を備える。
本発明に係る建築用パネルは、杉や檜、唐松、赤松等の国産針葉樹からなる芯持ちの角材の用途を広げるものである。また、芯持ちの角材が用いられることで断熱性及び遮音性を備える。また、角材を挟む圧密材を備えており、圧密材は弾性率及び表面硬度が高められているため、水平荷重に対する抵抗力、或いは曲げ強度が高められており、かつ仕上材が不要なものとすることができる。
(2) 好ましくは、上記圧密材は、第1圧密材、及び当該第1圧密材の外側に位置する第2圧密材である。上記第2圧密材は、上記第1圧密材より弾性率が高い。
圧密材は、第1圧密材、及び第1圧密材の外側に位置する第2圧密材であり、第2圧密材は、第1圧密材より弾性率が高い。この弾性率の高さの違いは、建築用パネルが床パネルとして用いられ、荷重がかけられた際に生じる曲げ応力の大きさの違いに対応する。このように圧密材を配置することで、第1圧密材のみで構成するより剛性を高めることができ、第2圧密材のみで構成するよりコストを抑えることができる。
(3) 好ましくは、複数の上記角材には、上記一方向と交差する方向に沿って延びる溝が形成されている。上記圧密材は、上記溝と嵌合する。
溝が延びる方向と交差する方向の外力によって、角材と圧密材との間でずれが生じることを抑制することができる。
(4) 好ましくは、上記角材は、接着剤により接合されている。
(5) 好ましくは、上記角材のうち上記一方向の両端に位置する角材は、さね加工されている。
本発明によれば、厚さが抑えられつつ水平荷重に対する抵抗力や曲げ強度を高めることができ、仕上材が必要のない建築用パネルが提供される。
図1は、実施形態に係る建築用パネル10の斜視図である。 図2は、建築用パネル10の分解斜視図である。 図3は、建築用パネル10の分解断面図である。 図4は、相互に隣り合う建築用パネル10が接合された部分の拡大図である。
以下、本発明の実施形態について説明する。なお、以下に説明される実施形態は本発明の一例にすぎず、本発明の要旨を変更しない範囲で、本発明の実施形態を適宜変更できることは言うまでもない。また、以下の説明においては、建築用パネル10が床パネルとして使用された状態(図1の状態)を基準として上下方向7が定義され、建築用パネル10の長さ方向であって、上下方向7と直行する方向として長手方向11が定義され、上下方向7及び長手方向11のいずれとも直交する方向として幅方向12が定義される。
建築用パネル10は、木造住宅等の建築物において、例えば、床パネルとして用いられる。図1から図3に示されるように、建築用パネル10は、長手方向11に沿って延びる芯持ちの角材13と、角材13を挟む上下の各圧密材31、32と、を備える。なお、建築用パネル10は、壁パネル、天井用のパネル及び屋根パネルとして用いられてもよい。
[角材13]
角材13は、例えば、杉が製材されたものであって、芯持ち材である。角材13は、例えば、6本が幅方向12に並んで配置されている。6本の角材13は、上下方向7、長手方向11及び幅方向12の寸法それぞれが同じである。角材13の各寸法は、適宜選択さればよく、例えば、90mm角、長さ2000mmである。なお、角材13の本数は、5本以下であっても、7本以上であってもよい。幅方向12は、一方向の一例である。角材13の長さは、2000mm未満又はそれ以上であってもよく、例えば、3000mmである。
各角材13は、相互に隣り合う角材13と、対向する側面同士が接着剤(不図示)によって接合されている。接着剤は、例えば、水性高分子イソシアネート系接着剤が用いられる。角材13は、複数本が接着されることにより、平面視矩形の平板形状とされる。なお、接着剤は、ユリア樹脂系、メラミン樹脂系、フェノール樹脂系、レゾルシノール樹脂系、エポキシ樹脂系等の接着剤であってもよい。以下、接着剤は、各所において用いられるが、これと同様である。
図2及び図3に示されるように、接着されて一体となった6本の角材13には、上下両面に複数の溝24が形成されている。溝24は、長手方向11及び幅方向12と交差する方向、例えば、長手方向11に対して45度で交差する方向に沿って延びる。溝24は、長手方向11において所定間隔で複数が形成されている。本実施形態において、溝24と溝24の間は、凸部25と称する。
溝24の幅方向12に沿った断面形状は、矩形である。溝24の上下方向7に沿った寸法(深さ)は、第1圧密材31の上下方向7に沿った寸法より短く、例えば、3mmである。溝24の幅方向12に沿った寸法は、溝24が延びる方向において一定であり、例えば、凸部25の幅方向12に沿った寸法と同じか若干大きい程度である。
角材13は、幅方向12の両端に位置する2本がさね加工されている。図3における最も右側の角材13は、上端が右方に突出する凸部21を有する。図3における最も左側の角材13は、上端が凹んでいる凹部22を有する。凸部21及び凹部22は、長手方向11に沿って延びている。
図4に示されるように、建築用パネル10の凸部21が、隣接する建築用パネル10の凹部22に嵌め込まれることによって、複数の建築用パネル10が幅方向12において嵌合できる。相互に隣り合う建築用パネル10の接合には、例えばさね加工においては接着剤が用いられ、さらに、長手方向11に沿った所定の間隔で打ち込まれる木ネジ23によって結合される。
[第1圧密材31及び第2圧密材32]
第1圧密材31及び第2圧密材32は、6本の角材13の上方と下方にそれぞれ1枚ずつ設けられる。第1圧密材31及び第2圧密材32は、それぞれ平面視矩形の平板形状である。第1圧密材31及び第2圧密材32は、例えば、角材13と同じ樹種である杉が採用される。第1圧密材31及び第2圧密材32は、長手方向11に沿った寸法が角材13の長手方向11に沿った寸法と同じであり、幅方向12に沿った寸法が、6本の角材13から凸部21を除いた幅方向12に沿った寸法と同じである。
第1圧密材31及び第2圧密材32は、公知の方法、例えば、特開2001-252909で開示されているように、木材を圧縮する圧縮処理と、高周波誘電加熱処理と、を含む方法によって製造されることができる。
第1圧密材31と第2圧密材32とは圧縮率が異なる。圧縮前の上下方向7に沿った寸法が同じとすると、第1圧密材31は、例えば、上下方向7に沿った寸法が2/3に圧縮されており、他方、第2圧密材32は、例えば、上下方向7に沿った寸法が1/3に圧縮されている。樹種が同じであれば、圧密材の密度と弾性率は比例する。すなわち、第1圧密材31は、角材13より弾性率が高い。第2圧密材32は、角材13及び第1圧密材31より弾性率が高い。なお、弾性率は、例えば、ヤング率や剛性率である。
第1圧密材31は、上下方向7に沿った寸法が、例えば、15mmである。第1圧密材31は、複数の角材13からなる平板の各面と対向する面41を有する。面41は、角材13と接着する面である。面41は、複数の溝42が形成されている。溝42は、溝24と同じ方向に沿って延びる。溝42は、長手方向11において所定間隔で複数が形成されている。本実施形態において、溝42と溝42の間は、凸部43と称される。
溝42の幅方向12に沿った断面形状は、矩形である。溝42の上下方向7に沿った寸法(深さ)は、角材13の凸部25の上下方向7に沿った寸法と同じである。溝42の幅方向12に沿った寸法は、溝42が延びる方向において一定であり、凸部25の幅方向12に沿った寸法と同じか若干大きい程度である。凸部43の幅方向12に沿った寸法は、溝42の幅方向12に沿った寸法と同じか若干小さい程度である。
溝42には凸部25が嵌められ、凸部43には溝24に嵌められる。これにより、角材13と第1圧密材31が嵌合する。角材13と第1圧密材31は、接着剤により接着される。
第1圧密材31は、各第2圧密材32の片面と対向する面44(図3参照)を有する。面44は、第2圧密材32と接着する面である。面44は、5つの溝45が形成されている。溝45は、長手方向11に沿って延びる。溝45は、幅方向12において所定間隔で複数が形成されている。
溝45の幅方向12に沿った断面形状は、円弧状である。溝45上下方向7に沿った寸法(深さ)は、例えば、溝24及び溝42の上下方向7に沿った寸法よりも短い。溝45の幅方向12に沿った寸法は一定であり、溝24及び溝42の幅方向12に沿った寸法より短い。第1圧密材31は、第2圧密材32と接着剤により接着される。溝45に接着剤が充填されることにより、接着強度が高められている。
第2圧密材32は、上下方向7に沿った寸法が、例えば15mmである。第2圧密材32は、第1圧密材31の外側に位置するように第1圧密材31に重ね合わされる。第2圧密材32は、建築用パネル10の上面及び下面として露出される。第2圧密材32は、角材13及び第1圧密材31より弾性率が高い。第2圧密材32は、第1圧密材31の面41に内面が合わされて、接着剤により第1圧密材31と接着される。
[実施形態の作用効果]
本実施形態に係る建築用パネル10では、複数の角材13が用いられるため、杉や檜、唐松、赤松等の国産針葉樹からなる芯持ちの角材の用途を広げる。また、芯持ちの角材が用いられることにより、建築用パネル10の断熱性及び遮音性が向上する。また、角材13を挟む圧密材31、32を備えているので、建築用パネル10の厚さを抑えつつ水平荷重に対する抵抗力、或いは曲げ強度を高めることができ、かつ仕上材が不要にできる。
第2圧密材32の弾性率が第1圧密材31より弾性率が高いことにより、建築用パネル10が床パネルとして用いられて荷重が加わった際に、第1圧密材31及び第2圧密材32への曲げ応力の違いに対応してそれぞれが変形する。これにより、1枚の圧密材のみで建築用パネルを構成するよりも剛性が高められる。また、弾性率の高い第2圧密材32のみで建築用パネルを構成するよりもコストを抑えることができる。
溝24が幅方向12と交差する方向へ延びているので、長手方向11や幅方向12の外力によって、角材13と第1圧密材31との間でずれが生じることを抑制することができる。
第2圧密材32が建築用パネル10の外側に用いられ、上面及び下面にそれぞれ現れるため、木の質感や風合いが現れるようにすることができる。
[変形例]
上記実施形態では、角材13は杉が製材されたものであったが、檜、唐松、赤松等の他の針葉樹が製材されたものであってもよい。
上記実施形態では、角材13が相互に隣り合う角材13と接着されたが、接着されずともよく、角材13と角材13とが隙間を有していてもよい。
圧密材31、32の樹種は、杉でなくともよく、例えば、檜、唐松、赤松等であってもよい。また、圧密材31、32の樹種は、角材13と同じでなくともよい。また、第1圧密材31の樹種は、第2圧密材32の樹種と異なってもよい。
また、本実施形態では、第1圧密材31の上下方向7に沿った寸法が2/3に圧縮され、第2圧密材32の上下方向7に沿った寸法が1/3に圧縮されているが、第2圧密材32の弾性率が第1圧密材31の弾性率より高ければ圧縮率は限定されない。したがって、例えば、第1圧密材31の上下方向7に沿った寸法が1/2に圧縮され、第2圧密材32の上下方向7に沿った寸法が1/4に圧縮されてもよい。また、第1圧密材31及び第2圧密材32は、角材13の上側と下側とで圧縮率及び上下方向7に沿った寸法が異なってもよい。
また、本実施形態では、第1圧密材31と第2圧密材32の2枚が用いられたが、角材13の上方又は下方の一方或いは両方が1枚の圧密材で構成されてもよい。また、第1圧密材31と第2圧密材32との間に1枚の圧密材が挟まれていてもよい。追加される圧密材の圧縮率は、第1圧密材31の圧縮率と第2圧密材32の圧縮率との範囲内であることが好ましい。
溝24及び溝42は、長手方向11又は幅方向12に沿って延びてもよく、長手方向11及び幅方向12と交差するいずれの方向であってもよい。また、溝24及び溝42は、形成されずともよい。また、溝24及び溝42の幅方向12に沿った寸法は、凸部25及び凸部43と異なっていてもよい。また、溝45は、形成されずともよく、第2圧密材32の第1圧密材31と対向する面に形成されてもよい。
上記実施形態では、建築用パネル10が床パネルとして用いられる例について主に説明されたが、建築用パネル10は、梁として用いられてもよい。このとき、図1に示される建築用パネル10は、幅方向12が上下方向(鉛直方向)となる姿勢で用いられる。その場合、幅方向12の両端に位置する角材13には、さね加工は施されなくてもよい。また、例えば、4本の角材13が用いられて、幅方向12において2本ずつの角材13が隣接されて、隣接する2本の角材13の群同士の間に隙間が空けられてもよく、また、3本の角材13がそれぞれ隙間を空けられて幅方向12に配置されてもよい。また、角材13の小口面(長手方向11の両端面)には意匠性が発揮されるので、例えば、檜や杉などが角材13として用いられてもよいし、1個の建築用パネル10に2以上の樹種の角材13が配置されてもよい。その場合、例えば、下端に位置する角材13の樹種を檜とし、その上方に位置する角材13の樹種を杉とすることで、下方から見えやすい角材13によって梁として用いられた建築用パネル10による意匠性を高めつつコストを抑えることができる。
10・・・建築用パネル
12・・・幅方向
13・・・角材
24・・・溝
31・・・第1圧密材
32・・・第2圧密材

Claims (4)

  1. 一方向に並んで配置された芯持ちの角材と、
    上記角材を挟んで平板形状の圧密材と、を備え
    上記圧密材は、第1圧密材、及び当該第1圧密材の外側に位置する第2圧密材であり、
    上記第2圧密材は、上記第1圧密材より弾性率が高い建築用パネル。
  2. 複数の上記角材には、上記一方向と交差する方向に沿って延びる溝が形成されており、
    上記圧密材は、上記溝と嵌合する請求項1に記載の建築用パネル。
  3. 上記角材は、接着剤により接合されている請求項1又は2に記載の建築用パネル。
  4. 上記角材のうち上記一方向の両端に位置する角材は、さね加工されている請求項1からのいずれかに記載の建築用パネル。
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