JP7260890B2 - 管状弾性体ならびに該管状弾性体を含む巻取コアおよび搬送ローラ - Google Patents
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Description
本発明の管状弾性体は、管状(例えば筒状、特に円筒状)を有しつつ、弾性を有し、「ゴムチューブ」とも称され得る部材である。管状弾性体は、詳しくは、その内部にコア基材を挿入することにより、コア基材の外面に装着され、必要によりコア基材から容易に脱着可能なコア基材の外装部材である。本発明の管状弾性体が装着されたコア基材は、例えば、後述するような巻取コアおよび搬送ローラとして有用である。本発明の管状弾性体は、その内面および外面が逆になるように裏返され得るリバーシブル特性も有する。
本発明の管状弾性体が軟質光沢領域を外面1bに有する場合、軟質光沢領域を外面1bの全面に有してもよいし、または外面1bの一部に有してもよい。
(態様1)管状弾性体が内面または外面の一方の全面に軟質光沢領域を有する;および
(態様2)管状弾性体が内面および外面の両方の全面に軟質光沢領域を有する。
例えば、管状弾性体1が、図1Aに示すように、内面1aの全面に軟質光沢領域11を有する場合、外面1bには軟質光沢領域11を有さず、後述の非軟質光沢領域12を外面1bの全面に有していてもよい。この場合、管状弾性体1は外面1bの一部に軟質光沢領域11を有していてもよい。図1Aは、本発明の管状弾性体の一例の模式的斜視図であり、詳しくは内面1aおよび外面1bそれぞれの全面に軟質光沢領域11および非軟質光沢領域12を有する管状弾性体の模式的斜視図である。
また例えば、管状弾性体1が、図1Bに示すように、外面1bの全面に軟質光沢領域11を有する場合、内面1aには軟質光沢領域11を有さず、後述の非軟質光沢領域12を内面1aの全面に有していてもよい。この場合、管状弾性体1は内面1aの一部に軟質光沢領域11を有していてもよい。図1Bは、本発明の管状弾性体の別の一例の模式的斜視図であり、詳しくは内面1aおよび外面1bそれぞれの全面に非軟質光沢領域12および軟質光沢領域11を有する管状弾性体の模式的斜視図である。
なお、本発明の管状弾性体1は上記したように内面および外面が逆になるように裏返され得るリバーシブル特性を有するため、図1Aの管状弾性体と図1Bの管状弾性体とは同一の管状弾性体であってもよい。
図3は、管状弾性体1が内面1aまたは外面1b上、複数(図中、2個)の軟質光沢領域11を管状弾性体1の軸方向に平行な直線形状で有する実施態様を示す。
図4は、管状弾性体1が内面1aまたは外面1b上、複数(図中、3個)の軟質光沢領域11を管状弾性体1の軸方向に平行な同一直線上に規則的に有する実施態様を示す。
図5は、管状弾性体1が内面1aまたは外面1b上、複数(図中、22個)の軟質光沢領域11を均一に有する実施態様を示す。本実施態様においては、管状弾性体1は、内面1aまたは外面1b上、複数(図中、22個)の軟質光沢領域11を点形状(円形状)で規則的かつ均一に有している。
条件(1);非軟質光沢領域12が60度鏡面光沢度10未満、好ましくは5以下、より好ましくは2以下の表面を有する;非軟質光沢領域12が有する60度鏡面光沢度の下限値は通常、0.1である。
条件(2);非軟質光沢領域12がタイプAデュロメータ硬さ80超、好ましくは90以上の硬質材料により形成されている。非軟質光沢領域12を構成する硬質材料が有する上記硬さの上限値は通常、99である。非軟質光沢領域12が硬質材料により形成されているとは、硬質材料が当該領域表面に露出し、当該表面を形づくっているという意味である。
前記軟質材料を形成するための架橋性または硬化性原料組成物を、マンドレルを収容した金型内で注型成形法にて加熱により成形ならびに架橋または硬化させる管状弾性体の製造方法において、
マンドレルの外面および金型の内面それぞれを管状弾性体の内面および外面に転写させることにより、管状弾性体の内面または外面の少なくとも一方の面に、軟質光沢領域を形成する管状弾性体の製造方法。
本発明の管状弾性体は、例えば、巻取コア用管状弾性体として用いてもよいし、または搬送ローラ用管状弾性体として用いてもよい。以下、本発明の巻取コア用管状弾性体および搬送ローラ用管状弾性体について説明するが、当該管状弾性体において、内面1aおよび外面1bにおける軟質光沢領域11以外の領域は通常、上記したように、非軟質光沢領域12である。
本発明の管状弾性体を巻取コア用管状弾性体として用いる場合、本発明は巻取コアを提供する。本発明の巻取コアは、管状弾性体、および当該管状弾性体の内部に挿入されるコア基材を含む。巻取コア用管状弾性体の内径をコア基材の外径よりも小さくすることにより生じる管状弾性体のコア基材への締め付け力を、管状弾性体のコア基材への固定に貢献させてもよい。本発明の巻取コアは、その外面に沿ってフィルムをロール状に巻き取ることにより、使用される。
例えば、管状弾性体が内面1aの全面に軟質光沢領域を有している場合、管状弾性体のコア基材とのより一層、十分な固定が達成される。この場合、管状弾性体は、外面の一部に軟質光沢領域を有していてもよいが、より一層、簡便な製造の観点から、外面の全面に非軟質光沢領域を有していることが好ましい。管状弾性体の製造時において、マンドレルの外面のみにしか、軟質光沢領域形成のための加工を行う必要がないためである。
また例えば、管状弾性体が外面1bの全面に軟質光沢領域を有している場合、回転する管状弾性体へフィルムをより一層、確実に固定することができる。この場合、管状弾性体は、内面の一部に軟質光沢領域を有していてもよいが、より一層、簡便な製造の観点から、内面の全面に非軟質光沢領域を有していることが好ましい。管状弾性体の製造時において、金型の内面のみにしか、軟質光沢領域形成のための加工を行う必要がないためである。特に、管状弾性体が外面1bの全面のみに軟質光沢領域を有している場合には、内面および外面が逆になるように裏返すことにより、管状弾性体のコア基材とのより一層、十分な固定が達成され得る。
また例えば、管状弾性体が内面1aおよび外面1bの両方の面の全面に軟質光沢領域を有している場合、管状弾性体のコア基材とのより一層、十分な固定が達成されるとともに、回転する管状弾性体へフィルムをより一層、確実に固定することができる。
・物を包んだり、装飾したりする包装用フィルム;
・液晶パネル、ソーラーパネルなどの光学装置の分野で使用される光学フィルム;
・フレキシブルプリント基板(FPC)の分野、建築分野、農業分野、家具・家電等の分野で使用される機能性フィルム。
本発明の管状弾性体を搬送ローラ用管状弾性体として用いる場合、本発明は搬送ローラを提供する。本発明の搬送ローラは、管状弾性体、および当該管状弾性体の内部に挿入されるコア基材を含む。搬送ローラ用管状弾性体の内径をコア基材の外径よりも小さくすることにより生じる管状弾性体のコア基材への締め付け力を、管状弾性体のコア基材への固定に貢献させてもよい。
本発明の管状弾性体が搬送ローラ用管状弾性体である場合、管状弾性体は、上記した巻取コア用管状弾性体と同様に、より一層、簡便な製造の観点から、上記した態様1の管状弾性体であること、すなわち内面または外面の一方の全面に軟質光沢領域を有することが好ましい。
(実施例A1)
架橋後にタイプAデュロメータ硬さが30となる市販のNBRゴム(加貫ローラ製作所製「白230」)をマンドレル(外径167mm)の外周表面上でシート成形法により成形し、加硫缶により加熱・加圧させ、架橋させた。その後、外面の研磨を行い、NBR層を厚み3mm(内径167mm、軸方向長さ80mm)の円筒状に加工した。その際使用するマンドレル表面は算術平均粗さ0.03μmに加工した。マンドレルから抜き取られた管状NBRの内面全面はマンドレル表面がよく転写されており、その60度鏡面光沢度は74であった。
架橋後にタイプAデュロメータ硬さが30となる市販のNBRゴム(加貫ローラ製作所製「白230」)をマンドレル(外径167mm)の外周表面上でシート成形法により成形し、加硫缶により加熱・加圧させ、架橋させた。その後、外面の研磨を行い、NBR層を厚み3mm(内径167mm、軸方向長さ80mm)の円筒状に加工した。その際使用するマンドレル表面は算術平均粗さ0.1μmに加工した。マンドレルから抜き取られた管状NBRの内面全面はマンドレル表面がよく転写されており、その60度鏡面光沢度は45であった。
架橋後にタイプAデュロメータ硬さが30となる市販のウレタンゴム(加貫ローラ製作所製「MC-C30」)を、金型(金型内径173mm、マンドレル外径167mm)内で注型成形法にて加熱により成形および加熱硬化させた。その際使用するマンドレル表面は算術平均粗さ0.2μmに加工した。金型から取り出してマンドレルから抜き取られた管状ポリウレタンは層厚み3mm(内径167mm、軸方向長さ80mm)で、その内面全面はマンドレル表面がよく転写されており、その60度鏡面光沢度は15であった。
架橋後にタイプAデュロメータ硬さが25となる市販のウレタンゴム(加貫ローラ製作所製「MC-C25」)を、金型(金型内径173mm、マンドレル外径167mm)内で注型成形法にて加熱により成形および加熱硬化させた。その際使用するマンドレル表面は算術平均粗さ0.03μmに加工した。金型から取り出してマンドレルから抜き取られた管状ポリウレタンは層厚み3mm(内径167mm、軸方向長さ80mm)で、その内面全面はマンドレル表面がよく転写されており、その60度鏡面光沢度は75であった。
架橋後にタイプAデュロメータ硬さが90となる市販のNBR用組成物(加貫ローラ製作所製「W90」)をマンドレル(外径167mm)の外周表面上でシート成形法により成形し、加硫缶により加熱・加圧させ、架橋させた。その後、外面の研磨を行い、NBR層を厚み3mm(内径167mm、軸方向長さ80mm)の円筒状に加工した。その際使用するマンドレル表面は算術平均粗さ0.1μmに加工した。マンドレルから抜き取られた管状NBRの内面全面はマンドレル表面がよく転写されており、その60度鏡面光沢度は50であった。
架橋後にタイプAデュロメータ硬さが30となる市販のNBR用組成物(加貫ローラ製作所製「白230」)をマンドレル(外径167mm)の外周表面上でシート成形法により成形し、加硫缶により加熱・加圧させ、架橋させた。その後、外面の研磨を行い、NBR層を厚み3mm(内径167mm、軸方向長さ80mm)の円筒状に加工した。その際使用するマンドレル表面は算術平均粗さ0.7μmに加工した。マンドレルから抜き取られた管状NBRの内面全面はマンドレル表面がよく転写されており、その60度鏡面光沢度は2であった。
実施例A1~A4および比較例A1~A2の管状弾性体を用いて、図6に示す評価を行った。なお、コア基材の外径と管状弾性体の内径を同じとすることで、管状弾性体の締め付け力要素を排除した状態としている。
詳しくは、各管状弾性体1の内部(内径167mm、軸方向長さ80mm)へ円筒形のコア基材(外径167mm、軸方向長さ120mm)2を挿入させた。その後、図6のように管状弾性体1外面にフィルム(幅60mm×長さ400mm)20の端部を両面テープ(日東電工製 NITTO No.5015)30で固定した。次いで、フィルム20の反対の端部をバネ秤で4kgになるまで引っ張った。このとき、管状弾性体1とコア基材2とが固定されてズレが生じなかった場合を「○」、ズレが生じた場合を「×」と評価した。なお、使用したコア基材2の素材はGFRP、ABS、フェノール樹脂およびアルミであった。フィルム20の素材はPPおよびPETであった。
実施例A1~A4および比較例A1~A2の管状弾性体を用いて、図7に示す評価を行った。なお、コア基材の外径と管状弾性体の内径を同じとすることで、管状弾性体の締め付け力要素を排除した状態としている。
詳しくは、各管状弾性体1の内部(内径167mm、軸方向長さ80mm)へ円筒形のコア基材(外径167mm、軸方向長さ120mm)2を挿入させた。その後、図7のように管状弾性体1外面にフィルム20の端部を両面テープ(日東電工製 NITTO No.5015)で固定した。次いで、フィルム20に20Nの張力がかかるようにコア基材2を回転させた。このとき、管状弾性体1とコア基材2とのズレが生じることなく、フィルム20が巻き取れる場合を「○」、ズレが生じて巻き取れない場合を「×」と評価した。なお、使用したコア基材2の素材はGFRP、ABS、フェノール樹脂およびアルミであった。フィルム20の素材はPPおよびPETであった。
(実施例B1)
実施例A1で作成した管状NBRゴムの内外面が逆になるように裏返した。つまり、実施例A1の管状NBR内面が外面に位置することになり、その60度鏡面光沢度は74であった。また、タイプAデュロメータ硬さは30であった。
実施例A2で作成した管状NBRゴムの内外面が逆になるように裏返した。つまり、実施例A2の管状NBR内面が外面に位置することになり、その60度鏡面光沢度は45であった。また、タイプAデュロメータ硬さは30であった。
実施例A3で作成した管状ウレタンゴムの内外面が逆になるように裏返した。つまり、実施例A3の管状NBR内面が外面に位置することになり、その60度鏡面光沢度は15であった。また、タイプAデュロメータ硬さは30であった。
実施例A4で作成した管状ウレタンゴムの内外面が逆になるように裏返した。つまり、実施例A4の管状ウレタンゴム内面が外面に位置することになり、その60度鏡面光沢度は75であった。また、タイプAデュロメータ硬さは25であった。
比較例A1で作成した管状NBRの内外面が逆になるように裏返した。つまり、比較例A1の管状NBR内面が外面に位置することになり、その60度鏡面光沢度は50であった。また、タイプAデュロメータ硬さは90であった。
比較例A2で作成した管状NBRの内外面が逆になるように裏返した。つまり、比較例A2の管状NBR内面が外面に位置することになり、その60度鏡面光沢度は2であった。また、タイプAデュロメータ硬さは30であった。
実施例B1~B4および比較例B1~B2の管状弾性体を用いて、図8に示す実験を行った。
詳しくは、各管状弾性体1の内部(内径167mm、軸方向長さ80mm)にGFRP製コア基材(外径180mm、軸方向120mm)2を挿入させた。次に、管状弾性体1の外面にフィルム20の端部を載せ、その上から押し当てて密着させた。その後、図8のようにフィルム20に20Nの張力がかかるように、コア基材2を回転させた。このとき、フィルム20が継続的に固定されている場合を「○」、固定されなかった場合を「×」と評価した。管状弾性体とコア基材の固定は、それらの間に接着剤を塗布すること、およびコア基材の外径よりも小さい管状弾性体の内径による締め付け力を利用することにより達成した。
(60度鏡面光沢度)
管状弾性体の内面または外面における任意の3点において、日本電色工業株式会社製の型式「PG-IIM」を用い、光沢度を測定角度60度で測定し、その平均値を求めた。
任意の3点において、サーフテストSJ-301(株式会社ミツトヨ社製)を用い、算術平均粗さを測定し、その平均値を求めた。
1a:管状弾性体の内面
1b:管状弾性体の外面
10:管状弾性体の内面または外面の展開図
11:軟質光沢領域
12:非軟質光沢領域
2:コア基材
20:フィルム
30:両面テープ
100:巻取コア(搬送ローラ)
Claims (13)
- コア基材が挿入されて使用される管状弾性体であって、
内面または外面の少なくとも一方の面に、タイプAデュロメータ硬さ10~55の軟質材料により形成され、かつ60度鏡面光沢度が15~100である軟質光沢領域を有する、管状弾性体。 - 前記60度鏡面光沢度が20~100である、請求項1に記載の管状弾性体。
- 前記内面および前記外面における前記軟質光沢領域以外の領域は、60度鏡面光沢度10未満の表面を有する非軟質光沢領域である、請求項1または2に記載の管状弾性体。
- 前記軟質光沢領域および前記非軟質光沢領域が同一の軟質材料により形成されている、請求項3に記載の管状弾性体。
- 前記管状弾性体が前記内面または前記外面の少なくとも一方の全面に前記軟質光沢領域を有する、請求項1~4のいずれかに記載の管状弾性体。
- 前記管状弾性体が前記内面または前記外面の一方の全面に前記軟質光沢領域を有する、請求項1~5のいずれかに記載の管状弾性体。
- 前記管状弾性体が前記内面の全面および前記外面の一部に前記軟質光沢領域を有する、請求項1~5のいずれかに記載の管状弾性体。
- 前記管状弾性体が前記外面の一部に有する前記軟質光沢領域は、前記管状弾性体の軸方向に平行な直線形状を有する、請求項7に記載の管状弾性体。
- 前記管状弾性体が巻取コア用管状弾性体である、請求項1~8のいずれかに記載の管状弾性体。
- 前記管状弾性体が前記内面の全面のみに前記軟質光沢領域を有するか、または前記内面の全面および前記外面の全面に前記軟質光沢領域を有する、請求項1~5のいずれかに記載の管状弾性体。
- 前記管状弾性体が搬送ローラ用管状弾性体である、請求項1~6および10のいずれかに記載の管状弾性体。
- 請求項1~9のいずれかに記載の管状弾性体;および
該管状弾性体の内部に挿入されるコア基材
を含む巻取コア。 - 請求項1~6および10~11のいずれかに記載の管状弾性体;および
該管状弾性体の内部に挿入されるコア基材
を含む搬送ローラ。
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| A02 | Decision of refusal |
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| A521 | Request for written amendment filed |
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| C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
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| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
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| C21 | Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings |
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| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
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| C211 | Notice of termination of reconsideration by examiners before appeal proceedings |
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| C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
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| C23 | Notice of termination of proceedings |
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| C03 | Trial/appeal decision taken |
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| C30A | Notification sent |
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