JP6979417B2 - オープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法 - Google Patents

オープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法 Download PDF

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本発明は、市街地に上下水道、地下道等の地下構造物を施工するオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法に関する。
最近、大地震による側方流動のような地盤変動から生ずる地盤ひずみに対応してボックス・カルバート、側溝等のコンクリート函体の地下構造物の耐震性を保持するのには、地下構造物の剛性を低下させ、なるべく柔軟構造として地盤変形を吸収する方法が得策であることが判ってきた。この場合、地下埋設構造物相互の接続部位が大きく変動しても充分に止水性を確保する必要がある。
下記特許文献は、地震や振動等の外力に対する追従性と伸長度とが良く、止水性と強度に優れ、さらには部品点数が少なく製作および設計が容易であり、製作費、工事費、資材費を安価にするコンクリート製接合物の止水用接合部材として提案されたものである。
特許第3954673号公報
コンクリート製接合物の接合時に衝合可能になる接合面に設けるものとして、ゴムまたは合成樹脂よりなる弾性材にて正面略環状に形成される接合部材本体は開列用空間部を複数個形成して、大きな地震または振動等の外力による引張力や圧縮力がコンクリート製接合物の接合部に加わると、開列用空間部は左右方向に開離されることにより接合部材本体は蛇腹状になる。
前記特許文献1の接合方法では、接合部材本体はその両側端に設けた突状部を接合面に設けた開口部からその奥に設けた取付孔内に挿入し、その後、グラウト材を充填、固化するものであり、取り付けが面倒であるとともに、コンクリート製接合物を接合する前に取り付ける必要があり、しかも、グラウト材を充填し、その固化を待って固定するものであるので取り付けに時間と手間がかかる。
また、接合部材本体6が蛇腹状になることで大きな地震または振動等の外力による引張力や圧縮力がコンクリート製接合物の接合部に加わることに対応するが、開くことに限界がある。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、シール材は弾性ヒンジを設けて折り畳んだ状態から幅方向に大きく開き可能とするので、コンクリート函体相互の継手に大きな開きやずれが生じる場合でも対応でき、しかも、取り付けも簡単で、設置に手間がかからないオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法を提供することにある。
前記目的を達成するため本発明は、左右側壁板の内側に推進ジャッキを配設し、前面、後面及び上面を開口したオープンシールド機の前面又は上面開口より前方の土砂を掘削排土する工程と、推進ジャッキを伸長して左右側板と上床板と下床板とからなるコンクリート函体を反力にしてシールド機を前進させる工程と、シールド機のテール部内で縮めた推進ジャッキの後方に新たなコンクリート函体を上方から吊り降して既設コンクリート函体に接合する据え付け工程とを適宜繰り返して順次コンクリート函体を縦列に埋設するオープンシールド工法において、既設のコンクリート函体に対して新たなコンクリート函体をオープンシールド機のテール部内に吊り降して接続する際に、コンクリート函体相互を定着ボルトで締結してシール材相互を押圧させ、コンクリート函体に反力が必要なくなった時に定着ボルトを緩めて可撓継手として形成するオープンシールド工法用コンクリート函体の接合面に貼設する帯状シール材は、非可撓板体による細長片部材の縁同士を弾性接着剤によるヒンジ結合して折り畳んだ状態から開き可能とし、コンクリート函体の端面に板体による細長片部材の一端を係止し、コンクリート函体同士を接合する際に、板体による細長片部材の反対側の一端同士を弾性接着剤によるヒンジ結合して開き可能として、コンクリート函体を対向させ、折り畳んだ状態の板体による細長片部材の他端を他方コンクリート函体に貼設することを要旨とするものである。
請求項1記載の本発明によれば、帯状シール材は板体による細長片部材の縁同士を弾性接着剤によるヒンジ結合して開き可能に形成したものであり、ヒンジは弾性体により伸びで細長片部材同士の開きを許容できる。
そして、ヒンジ部分は帯状シール材の設置現場で板体による細長片部材の縁同士に弾性接着剤を塗布することで形成できるので、シール材の完成品を持ちまずともすむ。
さらに、細長片部材となる板体は非弾性板体でよく、非透水性であれば硬質ゴム、合成樹脂、木材、金属等種々のものから選定できる。
また、接合するコンクリート函体の接合面それぞれ板体による細長片部材の縁同士を弾性接着剤によるヒンジ結合しておき、コンクリート函体を接合する際に反対側の一端同士を弾性接着剤によるヒンジ結合して開き可能とすることができる。
これに加えて、折り畳んだ状態の板体による細長片部材の一端を一方のコンクリート函体に貼設し、コンクリート函体を対向させ、折り畳んだ状態の板体による細長片部材の他端を他方コンクリート函体に貼設することでコンクリート函体を接合する際に開き可能とすることができる。
また、オープンシールド工法の施工時(函体据付時)は函体と函体のずれ防止用に定着ボルトを締付定着でき、函体に反力が必要なくなったときにボルト定着部を緩めて可撓継手とすることができるとともに、帯状シール材は板体による細長片部材の縁同士を弾性接着剤によるヒンジ結合して開き可能に形成することで止水性はいずれの場合でも確保できるものとして、より確実に止水効果を発揮するように、止水性能を向上させることができる
以上述べたように本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法は、シール材は弾性ヒンジを設けて折り畳んだ状態から幅方向に大きく開き可能とするので、コンクリート函体相互の継手に大きな開きやずれが生じる場合でも対応でき、しかも、取り付けも簡単で、設置に手間がかからないものである。
本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第1実施例の第1工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第1実施例の第2工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第1実施例の第3工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第2実施例の第1工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第2実施例の第2工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第2実施例の第3工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第2実施例の第4工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第3実施例の第1工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の配設方法の第3実施例の第2工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第3実施例の第3工程の側面図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法で使用する可撓継手用シール材の目地伸張前の要部の説明図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法で使用する可撓継手用シール材の目地伸張後の要部の説明図である。 本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法で使用する可撓継手用シール材を設置したコンクリート函体の斜視図である。 コンクリート函体の斜視図である。 コンクリート函体の状態に応じた変化を示す説明図である。 定着部の函体状態に応じた変化を示す説明図である。 コンクリート函体の側面図である。 地震時のコンクリート函体の変位を示す説明図である。 オープンシールド工法の函体据付時の説明図である。 オープンシールド工法の函体接続時の説明図である。 オープンシールド工法での完成した地下構造物の側面図である。
以下、図面について本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明のオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法の第1実施例の第1工程の側面図、図2は第2工程の側面図、図3は第3工程の側面図で、図中4はオープンシールド工法において使用するコンクリート函体の1部を示すもので、コンクリート函体4は図14に示すように鉄筋コンクリート製またはPCコンクリート製で、左側板4a、右側板4bと上床板4cと下床板4dとからなるもので、前後面が開口として開放されている。
さらに、コンクリート函体4は相互に接合する場合のインサート(ボルト挿入孔)12を設けている。
このインサート(ボルト挿入孔)12から先は図17に示すようにシース孔16として形成され、その先に定着部10が形成されるための箱抜き穴がある。
また、コンクリート函体4は地下構造物として耐震性を持たせるため可撓継手とするもので、コンクリート函体4間にゴム等のクッション材11を介在させ、かっ、ゴムパッキング等による1次止水材13を配設している。
クッション材11は、コンクリート函体4の左側板4a、右側板4bの端面を上下に沿って覆うものとして、幅広の帯板である。
1次止水材13は、コンクリート函体4の端面に形成する周方向に伸びる浅い溝に貼設する断面矩形の帯状シール材で、弾性圧縮性がある。
また、コンクリ一ト函体4の内方端面に目地溝28を形成し、コンクリート函体4が相互に接続する際にはこれら目地溝28同士で合体した目地溝が形成されるようにした。この目地溝28同士が合わさって形成される合体目地溝は一面のみが開放面となる断面コ字形の溝となる。
前記目地溝28同士で合体目地溝は、コンクリート函体は内方端面に開口拡径部を有する。この開口拡径部を含む目地溝はコンクリート函体4の接合面の内周縁に形成する凹溝であり、側壁面Aと底部面Bがある2面開放の溝である。
本発明は図13に示すようにこの1次止水材13に加えて帯状シール材25を貼設した。
コンクリート函体の接合面に貼設する帯状シール材25は、コンクリート函体4の端面に形成する周方向に伸びる目地溝28に貼設する。
前記帯状シール材25は、板体による細長片部材26の縁同士を弾性接着剤27によるヒンジ結合して折り畳んだ状態から開き可能としたものである。
板体による細長片部材26は、非可撓板体でよく、非透水性であれば硬質ゴム、合成樹脂、木材、金属等種々のものから選定できる。特に、プラスチック板が好適である。
また、弾性接着剤27には常温反応硬化型の2成分形ポリウレタン系弾性シーリング材を使用することができる。一例としてコニシ株式会社の商品名「ボンドUPシール#700グレー」が好適である。
コンクリート函体4の端面に貼設する前記帯状シール材25はコンクリート函体4のコーナー部ではR形状に湾曲させるがこの湾曲においては板体における細長片部材26を弾性接着剤27で継いで一体に連続するものする。
オープンシールド工法の概要については、図20に示すように、発進立坑内にこのオープンシールド機1を設置して、オープンシールド機1の推進ジャッキ3を伸長して発進坑内の反力壁に反力をとってオープンシールド機1を前進させ、地下構造物を形成する第1番目のコンクリート函体4をクレーン等の揚重機14により上方から吊り降し、オープンシールド機1のテール部1b内で縮めた推進ジャッキ3の後方にセットする。
ショベル等の掘削機7でオープンシールド機1の前面又は上面から土砂を掘削しかつ排土する。この排土工程と同時またはその後に推進ジャッキ3を伸長してオープンシールド機1を前進させる。
そして前記第1番目のコンクリート函体4の前に第2番目のコンクリート函体4をオープンシールド機1のテール部1b内に吊り降す。以下、同様の排土工程、前進工程、コンクリート函体4のセット工程を適宜繰返して、順次コンクリート函体4をオープンシールド機1の前進に伴い縦列に地中に残置し、さらにこのコンクリート函体4の上面に埋戻しを施す。
なお、コンクリート函体4をオープンシールド機1のテール部1b内に吊り降す際には、コンクリートブロック等による高さ調整材をコンクリート函体4下に配設し、このテール部1b内でコンクリート函体4の左右および下部の空隙に瞬結性グラウト材を用いた裏込注入材9を充填して一次注入を行い、さらに、オープンシールド機1の前進後、二次注入として、コンクリート函体4の内側からグラウトホールにより、外側に裏込注入材9を注入する。
このようにして、オープンシールド機1が到達坑まで達したならばこれを撤去して工事を完了する。
第1実施形態として図1〜図3に示すように、コンクリート函体4の端面に板体による細長片部材26の一端を弾性接着剤27で係止し、図2に示すように、コンクリート函体4同士を接合する際に、板体による細長片部材26の反対側の一端同士を弾性接着剤27によるヒンジ結合して開き可能とする。
または、第2実施形態として図4〜図7に示すように、板体による細長片部材26の縁同士を弾性接着剤27によるヒンジ結合して折り畳んだ状態の帯状シール材25を一方のコンクリート函体4に貼設しておく。
コンクリート函体4同士を対向させ、折り畳んだ状態の板体による細長片部材27の帯状シール材25の他端を他方コンクリート函体4に貼設する。この貼設は後施工の弾性接着剤30で行う。
第2実施形態として図8〜図10に示すように、板体による細長片部材26の縁同士を弾性接着剤27によるヒンジ結合して折り畳んだ状態の帯状シール材25はコンクリ一ト函体4の内方端面に形成した目地溝28ではなく、端面の中央部に貼り付けるようにしてもよい。
図中29は貼付け用の溝で、この場合は1次止水材13は不要となる。
ところで、地中に縦列に埋設されるコンクリート函体4は、既設のコンクリート函体4に対して新たなコンクリート函体4をオープンシールド機1のテール部1b内に吊り降した際に定着ボルトで締結していき、定着部10が形成される。
定着部10を形成するコンクリート函体4同士の接続は、図示は省略するがコーナー部に前後方向の貫通孔を設け、ボルト等のPC鋼棒の緊結をもって縦列に並ぶものを接続していく。
コンクリート函体4による地中構造物では、地震等の耐震対策や軟弱地盤における地盤沈対策として、コンクリート函体4同士の接続を可撓継手とすることが要求される。
新たなコンクリート函体4を設置するまでは1次止水材13同士は潰れていないが、掘進時として図16の(a)にナット22を仮締めする。
掘進が終わりコンクリート函体4に反力が必要なくなった時に定着ボルト17を緩め、緩衝ゴムリングによる緩衝材18を介在させて定着ボルト17を固定し、定着部10でボルト端部周囲に無収縮モルタル19を充填して可撓継手として形成する。
次に、地震時のコンクリート函体4の変位について説明すると、図18に示すように、コンクリート函体4の接続時およびその後に通常時に対して地震時は曲げ状態となってコンクリート函体4相互の継手に開きや圧縮が生じる場合や、抜け状態となって開きを生じる場合がある。
抜け状態の場合は、コンクリート函体4相互が目地が開くように挙動し、曲げ状態の場合もコンクリート函体4相互が目地が開くように挙動するが、定着ボルト17が抜け出し防止金具として作用し、コンクリート函体4の変化に追随する。
また、この時帯状シール材25は弾性接着剤27によるヒンジ結合により板体による細長片部材26同士が折り畳んだ状態から開き、コンクリート函体4の目地の開きに追随して止水性は確保される。
1…オープンシールド機
1b…テール部
3…推進ジャッキ(シールドジャッキ)
4…コンクリート函体 4a…左側板
4b…右側板 4c…上床板
4d…下床板
5…底板 6…接合部材本体
7…掘削機 8…プレスバー(押角)
9…裏込注入材 10…定着部
11…クッション材 12…インサート(ボルト挿入孔)
13…1次止水材 14…揚重機
15…ガイドピン挿入孔 16…シース孔
17…定着ボルト 18…緩衝材
19…無収縮モルタル 21…定着部プレート
22…ナット 25…帯状シール材
26…板体による細長片部材 27…弾性接着剤
28…目地溝 29…溝
30…弾性接着剤

Claims (1)

  1. 左右側壁板の内側に推進ジャッキを配設し、前面、後面及び上面を開口したオープンシールド機の前面又は上面開口より前方の土砂を掘削排土する工程と、推進ジャッキを伸長して左右側板と上床板と下床板とからなるコンクリート函体を反力にしてシールド機を前進させる工程と、シールド機のテール部内で縮めた推進ジャッキの後方に新たなコンクリート函体を上方から吊り降して既設コンクリート函体に接合する据え付け工程とを適宜繰り返して順次コンクリート函体を縦列に埋設するオープンシールド工法において、既設のコンクリート函体に対して新たなコンクリート函体をオープンシールド機のテール部内に吊り降して接続する際に、コンクリート函体相互を定着ボルトで締結してシール材相互を押圧させ、コンクリート函体に反力が必要なくなった時に定着ボルトを緩めて可撓継手として形成するオープンシールド工法用コンクリート函体の接合面に貼設する帯状シール材は、非可撓板体による細長片部材の縁同士を弾性接着剤によるヒンジ結合して折り畳んだ状態から開き可能とし、コンクリート函体の端面に板体による細長片部材の一端を係止し、コンクリート函体同士を接合する際に、板体による細長片部材の反対側の一端同士を弾性接着剤によるヒンジ結合して開き可能として、コンクリート函体を対向させ、折り畳んだ状態の板体による細長片部材の他端を他方コンクリート函体に貼設することを特徴とするオープンシールド工法用コンクリート函体の可撓継手用シール材の配設方法。
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