JP6898626B2 - プレキャストコンクリート基礎 - Google Patents

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この発明は、建物の基礎に用いるプレキャストコンクリート基礎に関する。
特許文献1には、予め工場生産したプレキャストコンクリートブロックを施工現場において、建物の布基礎伏図に基づき据え付けて接合することにより、布基礎を施工する方法が開示されており、この方法で用いられるプレキャストコンクリートブロックによれば、上記接合を生コンクリート或いはモルタルを接合目地に充填することを要しない構造となっている。
特開2011−64047号公報
ところで、上記プレキャストコンクリートブロックでは、隣り合うプレキャストコンクリートブロックを直列に接合するために、ボックスアンカーを備えている。しかしながら、隣り合うプレキャストコンクリートブロックを水平に交差状に接合するための接合部材は開示されていない。
隣り合うプレキャストコンクリートブロックを水平に交差状に接合するための接合部材を設ける場合、L字状の鉄筋を上記接合部材に設けることで、当該接合部材をコンクリートに固定することが考えられる。しかしながら、上記接合部材に取り付ける前に鉄筋をL字状にしておくのでは、上記接合部材に鉄筋を2本取り付けることが困難になり、また、鉄筋を上記接合部材に取り付けた後にL字状に曲げておくのでは、保管において嵩張ることになる。
この発明は、上記の事情に鑑み、延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材を備えるプレキャストコンクリート基礎において、上記接合部材に棒状部材を取り付けることが容易であり、当該接合部材を嵩張ったものとしないプレキャストコンクリート基礎を提供することを課題とする。
この発明のプレキャストコンクリート基礎は、上記の課題を解決するために、基礎の立上部を成すプレキャストコンクリート基礎において、延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材が設けられており、上記接合部材は、上記接合のための接合部が形成された本体部と、この本体部から上記交差する方向に突出する棒状部材とを備えており、上記棒状部材には、その棒状部本体から張り出す鍔状部が形成されている。また、上記棒状部材に交差する水平配置の鉄筋が設けられており、螺旋形状を有するスパイラル筋が上記接合部材の箇所で分割されており、上記水平配置の鉄筋が当該スパイラル筋内に位置している。
上記の構成であれば、上記接合部材の固定を、上記棒状部材を用いて行うことができるので、L字状に曲げた鉄筋を設けなくてもよい。上記棒状部材を備える接合部材は、L字状の鉄筋よりも嵩張らずに保管することが容易である。
上記接合部材は、上記鍔状部が互いに干渉しないように上記棒状部材を複数備えてもよい。これによれば、複数の棒状部材を備えることで、コンクリートによる上記接合部材の固定がより強固に行えることになる。
上記接合部材は、上記延設方向に平行な上記立上部における立上面のうちの片面の側に設けられていてもよく、このような構造において、上記鍔状部のコンクリートの適切なかぶり厚を確保しつつ、上記鍔状部によって上記接合部材を中心としたその周囲箇所におけるコンクリートの破壊耐力を向上させることができる。
上記棒状部本体を基準軸にして上記鍔状部から上記接合部材側に45度で投影される領域に重なるように、螺旋形状を有するスパイラル筋が設けられていてもよい。これによれば、上記スパイラル筋により、上記接合部材を中心としたその周囲箇所におけるコンクリートの破壊耐力を向上させることができる。
上記スパイラル筋が上記接合部材を境に分割されていてもよい。これによれば、上記スパイラル筋を装着する作業が容易になる。
主筋となる上端筋が縦方向に離間して2本設けられており、上記スパイラル筋が上記2本の上端筋の間で螺旋を形成していてもよい。
上記棒状部本体を基準軸にして上記鍔状部から上記接合部材側に45度で投影される領域に重なるように、上記棒状部材に交差して水平に配置される鉄筋が設けられていてもよい。これによれば、上記鉄筋により、上記接合部材を中心としたその周囲箇所におけるコンクリートの破壊耐力を向上させることができる。
本発明であれば、延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材を備えるプレキャストコンクリート基礎において、上記接合部材に棒状部材を取り付けることが容易であって当該接合部材を嵩張ったものとしない等の諸効果を奏する。
本発明の実施形態に係るプレキャストコンクリート基礎の一例を示す図であって、同図(A)は平面図、同図(B)は側面図である。 同図(A)は図1(A)の平面視で配筋を示した説明図であり、同図(B)は図1(B)の側面視で配筋を示した説明図である。 図1のプレキャストコンクリート基礎で用いた接合部材の本体部を拡大して示した図であって、同図(A)は平面図、同図(B)は側面図、同図(C)は正面図である。 図1のプレキャストコンクリート基礎で用いた接合部材の棒状部材を拡大して示した図であって、同図(A)は正面図、同図(B)は側面図である。 同図(A)は図2(A)の一部配筋を拡大して示した説明図であり、同図(B)は図1(B)の一部配筋を拡大示した説明図であり、胴図(C)は同図(B)を反転して示した説明図である。 図5(B)において鍔状部からの45度投影領域を示した説明図である。 同図(A)は図5のA―A矢視の配筋説明図であり、同図(B)は同B―B矢視の配筋説明図である。
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1(A)、図1(B)および図2(A)、図2(B)に示しているように、この実施形態にかかるプレキャストコンクリート基礎1は、布基礎の立上部(以下、基礎立上部という。)を成すものであり、その下部にはフーチング部は形成されていない。そして、上記基礎立上部の上部側に主筋である上端筋11、12がコンクリートに埋め込まれている。上記上端筋11、12は、鉛直方向に離間し、上記上端筋11が上記上端筋12よりも上側に位置し、平面視で重なるように設けられている。そして、このプレキャストコンクリート基礎1は、基礎立上部の下方において外部に露出するように下側主筋となる下端筋13を備えており、この下端筋13が現場において打設形成されるフーチング部内に埋設される。また、上記上端筋11、12と上記下端筋13とを連結する縦筋14が、基礎立上部の延設方向に所定間隔をおいて溶接等により設けられている。
また、上記プレキャストコンクリート基礎1は、その延設方向の端部側や途中箇所であって上記延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材2を備えている。この接合部材2の配置高さは、例えば、上記上端筋11よりも下で上記上端筋12よりも上となる位置に設定される。また、上記接合部材2の本体部20(図3等参照)は、例えば、上記延設方向に平行な上記基礎立上部における立上面(基礎立上部の側面)のうちの片面の側に設けられる。また、上記接合部材2の本体部20は、横断面で略T字状に凹状の接合部20aが形成された雌型(雄形とすることも可能である)とされている。
なお、このプレキャストコンクリート基礎1の他方の端部箇所には、延設方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材31が設けられている。また、上記接合部材2が設けられる箇所には、鉛直方向に縦アンカーボルト15が埋設されている。上記縦アンカーボルト15の上端(例えば、ナット部からなる)は上記プレキャストコンクリート基礎1の上端と略面一にされている。
図3(A)、図3(B)、図3(C)および図4(A)、図4(B)にも示すように、上記接合部材2は、上記接合部20aおよび雌螺子20bが形成された本体部20と、この本体部20から上記延設方向に水平に交差する方向に延びる上記棒状部材21とを備える。上記棒状部材21の棒状部本体210の一端側には雄螺子21aが切られており、この雄螺子21aが上記接合部材2における本体部20の雌螺子20bに螺合される。また、上記棒状部材21には、上記棒状部本体210から張り出す円形の鍔状部21bが形成されており、この鍔状部21bの直径は上記棒状部本体210(雄螺子21a)の直径よりも大きくされている。また、上記鍔状部21bは、かぶり厚を厚確保しつつ上記本体部20から極力遠くに位置するのが望ましい。また、この例では、上記鍔状部21bは、上記上端筋11、12の略中間部に位置している。
なお、上記鍔状部21bには、六角レンチ等の締め付け具が入る凹部が形成されていてもよい。また、上記鍔状部21bは2段に形成されているが、このような2段形状に限らない。また、一般の規格ボルトを上記棒状部材21として用いることも可能である。また、上記棒状部材21の本数は1本でもよいし、3本以上でもよい。また、複数本の上記棒状部材21を斜めに配置してもよい。上記棒状部材21を複数本とする場合には、その間に上記縦アンカーボルト15が位置するのがよい。
図5(A)、図5(B)、図5(C)にも示すように、上記接合部材2は、2本の棒状部材21を、水平面内で互いに離間させて備えている。また、上記縦アンカーボルト15は、上記2本の棒状部材21の間に通されている。上記プレキャストコンクリート基礎1の製作時には、上記接合部材2を、型枠に留め付けておくことができる。また、上記上端筋11、12と平行でこれらの間を通るように水平配置された直交筋(差し筋)42が設けられている。この直交筋42は、上記棒状部材21の下側で当該棒状部材21に直交する。さらに、上記直交筋42は、螺旋形状を有するスパイラル筋43内に位置しており、このスパイラル筋43を番線等で支持することもできる。上記スパイラル筋43は、上記棒状部材21の上記棒状部本体210を基準軸に上記鍔状部21bから上記接合部材2側に45度で投影される領域(図6中の二点鎖線参照)に重なるように設けられているとともに、上記2本の上端筋11、12の間を通るように水平に設けられている。
なお、上記直交筋42は、他の鉄筋に番線等で連結されて設けられることとしてもよい。また、上記スパイラル筋43の断面形状は、円形でもよいし、角形でもよい。また、上記スパイラル筋43は、上記接合部材2を境に分割されているが、このような分割されない構造とすることもできる。上記スパイラル筋43を分割しない構造の場合、上記直交筋42を省くことが可能である一方、分割される場合には上記直交筋42を設ける構造とするのが望ましい。
また、図6および図7(A)、図7(B)に示すように、上記直交筋42は、上記棒状部材21の上記棒状部本体210を基準軸に上記鍔状部21bから上記接合部材2側に45度で投影される領域(図6中の二点鎖線参照)に、重なるように設けられている。望ましくは、上記直交筋42の長さは、上記プレキャストコンクリート基礎1の立ち上げ面での上記投影面の直径よりも長いのが望ましく、さらには、上記投影面の直径の2倍以上の長さを有するのがより望ましい。
上記の構成であれば、上記プレキャストコンクリート基礎1を水平に交差状に接合するための接合部材2を、上記棒状部材21を用いて行うことができ、L字状に曲げた鉄筋を設けなくてもよい。上記棒状部材21を備える上記接合部材2は、L字状の鉄筋よりも嵩張らずに保管することが可能である。
上記接合部材2が、上記鍔状部21bが互いに干渉しないように上記棒状部材21を複数備えていると、複数の棒状部材21を備えることで、コンクリートによる上記接合部材2の固定がより強固に行えることになる。
上記接合部材2が、上記延設方向に平行な上記基礎立上部における立上面のうちの片面の側に設けられていてもよく、このような構造において、上記鍔状部21bのコンクリートの適切なかぶり厚を確保しつつ、上記鍔状部21bによって上記接合部材2を中心としたその周囲箇所におけるコンクリートの破壊耐力を向上させることが可能である。ここで、従来項で説明したL字形状の鉄筋で定着を行う構造では、布基礎のようなコンクリート幅が狭い基礎では、十分なかぶり厚を確保できないことが原因で十分に破壊耐力が得られないと考えられる。また、L字形状の鉄筋で定着を行う構造では、コンクリートの圧縮力が偏った方向に伝達されてしまうのに対し、上記接合部材2では、上記棒状部材21の鍔状部21bにより、圧縮力の伝達に偏りが生じ難いようにできるので、局所的な破壊耐力の低下を回避できるようになる。
上記棒状部材21の上記棒状部本体210を基準軸にして上記鍔状部21bから上記接合部材側に45度で投影される領域に重なるように、上記スパイラル筋43が設けられていると、上記スパイラル筋43により、上記接合部材2を中心としたその周囲箇所におけるコンクリートの破壊耐力を向上させることができる。
上記スパイラル筋43が上記接合部材2を境に分割されていると、上記スパイラル筋43を装着する作業が容易になる。
上記棒状部材21の軸を基準にして上記鍔状部21bから上記接合部材2側に45度で投影される領域に重なるように、上記直交筋42が設けられていると、上記接合部材2を中心としたその周囲箇所におけるコンクリートの破壊耐力を向上させることができる。
以上、図面を参照してこの発明の実施形態を説明したが、この発明は、図示した実施形態のものに限定されない。図示した実施形態に対して、この発明と同一の範囲内において、あるいは均等の範囲内において、種々の修正や変形を加えることが可能である。
1 :プレキャストコンクリート基礎
2 :接合部材
11 :上端筋
12 :上端筋
13 :下端筋
14 :縦筋
15 :縦アンカーボルト
20 :本体部
20a :接合部
20b :雌螺子
21 :棒状部材
21a :雄螺子
21b :鍔状部
31 :接合部材
42 :直交筋
43 :スパイラル筋
210 :棒状部本体

Claims (1)

  1. 基礎の立上部を成すプレキャストコンクリート基礎において、延設方向と水平に交差する方向に他のプレキャストコンクリート基礎を接合させるための接合部材が設けられており、上記接合部材は、上記接合のための接合部が形成された本体部と、この本体部から上記交差する方向に突出する棒状部材とを備えており、上記棒状部材には、その棒状部本体から張り出す鍔状部が形成されており、
    上記棒状部材に交差する水平配置の鉄筋が設けられており、
    螺旋形状を有するスパイラル筋が上記接合部材の箇所で分割されており、上記水平配置の鉄筋が当該スパイラル筋内に位置しており、
    2本の上記棒状部材が水平面内で離間しており、
    上記水平配置の鉄筋が、主筋となる上端筋と平行に位置し、
    上記2本の棒状部材間であり、上記鍔状部と上記本体部との間であり、上記分割された上記スパイラル筋の間であり、且つ、上記上端筋と上記水平配置の鉄筋との間に、縦アンカーボルトが設けられていることを特徴とするプレキャストコンクリート基礎。
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